JPS63206582A - 車輌用ロツクのスイツチ装置 - Google Patents
車輌用ロツクのスイツチ装置Info
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- JPS63206582A JPS63206582A JP62039797A JP3979787A JPS63206582A JP S63206582 A JPS63206582 A JP S63206582A JP 62039797 A JP62039797 A JP 62039797A JP 3979787 A JP3979787 A JP 3979787A JP S63206582 A JPS63206582 A JP S63206582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車輌用ロックのスイッチ装置に係るものであ
る。
る。
(従来技術)
従来、実開昭56−64629号公報にはストライカ−
と係合して回転するラッチの近傍にラッチ軸を中心とす
る円弧状の接点を設け、ラッチの回転度により、ハーフ
ロックとフルロツクを電気的検出して表示する技術が記
載されている。
と係合して回転するラッチの近傍にラッチ軸を中心とす
る円弧状の接点を設け、ラッチの回転度により、ハーフ
ロックとフルロツクを電気的検出して表示する技術が記
載されている。
また、実開昭59−13555号公報外多数の公報には
、ラッチ外周面の形状が回転で変化することを利用して
、ハーフロックとフルロツクを検出しようとする発明・
考案が記載されている。
、ラッチ外周面の形状が回転で変化することを利用して
、ハーフロックとフルロツクを検出しようとする発明・
考案が記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前者は、ラッチ軸を中心とする円弧状の接点を設け、ラ
ッチの回転度により、ハーフロックとフルロツクを電気
的検出しているが1円弧状の接点をいかに形成するかに
ついては未解決であり、またラッチ逆転用バネの取付け
が面倒であるという問題も解決されていなかった。
ッチの回転度により、ハーフロックとフルロツクを電気
的検出しているが1円弧状の接点をいかに形成するかに
ついては未解決であり、またラッチ逆転用バネの取付け
が面倒であるという問題も解決されていなかった。
後者のものは、ラッチ外周面の形状を利用して、ハーフ
ロックとフルロツクを検出しようとしているが、スイッ
チの取付に問題があった。
ロックとフルロツクを検出しようとしているが、スイッ
チの取付に問題があった。
またラッチ逆転用バネの取付けが面倒であるという問題
も同様に解決されていなかった。
も同様に解決されていなかった。
(問題を解決するための手段)
よって、本発明は、ロック装置1を金属製カバープレー
ト3と合成樹脂製ボディ4と金属製バックプレート5の
三重構造により形成し、前記合成樹脂製ボディ4にはラ
ッチ6及びラッチ6の逆転を防止するラチェット7を収
納する凹所8と、カートリッジ15を定位置に収容する
定位置収容凹所3を設け、前記カートリッジ15には、
ラッチ6の逆転用ばね19とハーフロック係合接点21
とフルロツク係合接点ηおよびオープン係合接点昂を設
け、前記カートリッジ15を前記定位置収容凹所すに収
納後、前記ラッチ6を凹所8に収納すると、前記ラッチ
6は前記カートリッジ15内の逆転用ばね19と係合す
るように構成した車輌用ロックのスイッチ装置としたも
のである。
ト3と合成樹脂製ボディ4と金属製バックプレート5の
三重構造により形成し、前記合成樹脂製ボディ4にはラ
ッチ6及びラッチ6の逆転を防止するラチェット7を収
納する凹所8と、カートリッジ15を定位置に収容する
定位置収容凹所3を設け、前記カートリッジ15には、
ラッチ6の逆転用ばね19とハーフロック係合接点21
とフルロツク係合接点ηおよびオープン係合接点昂を設
け、前記カートリッジ15を前記定位置収容凹所すに収
納後、前記ラッチ6を凹所8に収納すると、前記ラッチ
6は前記カートリッジ15内の逆転用ばね19と係合す
るように構成した車輌用ロックのスイッチ装置としたも
のである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、■はロック
装置、2は車輌側に取付けられるストライカ−で、ロッ
ク装置1は金属製カバープレート3と合成樹脂製ボディ
4と金属製バックプレート5の三重構造から形成される
。
装置、2は車輌側に取付けられるストライカ−で、ロッ
ク装置1は金属製カバープレート3と合成樹脂製ボディ
4と金属製バックプレート5の三重構造から形成される
。
前記合成樹脂製ボディ4にはラッチ6及びラッチ6と係
合して逆転を防止するラチェット7を収納する凹所8を
形成する。
合して逆転を防止するラチェット7を収納する凹所8を
形成する。
ラッチ6は軸9により、ラチェット7は軸10によりそ
れぞれ軸止される。11はストライカ−2の進入溝であ
り、ラッチ6の外周面にはストライカ−2と係合する係
合溝12と、ラチェット7の係合するバーフロツタ保合
段部13およびフルロツク係合段部I4が形成される。
れぞれ軸止される。11はストライカ−2の進入溝であ
り、ラッチ6の外周面にはストライカ−2と係合する係
合溝12と、ラチェット7の係合するバーフロツタ保合
段部13およびフルロツク係合段部I4が形成される。
ラッチ6の奥側の定位置収容凹所δにはカートリッジ1
5が設けられる。カートリッジ15には、その内周16
側にラッチ6より突出する突起18が挿入されるポス1
7を設け、ポス17は、カートリッジ15に形成した円
弧溝回内に嵌合し、円弧溝20内には逆転用ばね19を
嵌合させる。前記カートリッジ15の円弧溝冗の外方に
は5同芯状にハーフロック係合接点2!とフルロツク係
合接点22と、アース係合接点24と、オープン係合接
点四を設ける。前記各接点には、ポス17より一体的に
突出するブラシnを摺接させる。
5が設けられる。カートリッジ15には、その内周16
側にラッチ6より突出する突起18が挿入されるポス1
7を設け、ポス17は、カートリッジ15に形成した円
弧溝回内に嵌合し、円弧溝20内には逆転用ばね19を
嵌合させる。前記カートリッジ15の円弧溝冗の外方に
は5同芯状にハーフロック係合接点2!とフルロツク係
合接点22と、アース係合接点24と、オープン係合接
点四を設ける。前記各接点には、ポス17より一体的に
突出するブラシnを摺接させる。
なお、27は蓋、冗はスリットである。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は、合成樹脂製ボディ4に形成された定位置収容
凹所δ内にカートリッジ15を嵌め込むと、カートリッ
ジ15は設計上与えられた定位置にすっぽり嵌め込まれ
る。
凹所δ内にカートリッジ15を嵌め込むと、カートリッ
ジ15は設計上与えられた定位置にすっぽり嵌め込まれ
る。
その状態では、ポス17は逆転用ばね19の弾力で、一
端の位置となっている。そこで軸9にラッチ6を嵌め込
むと、ラッチ6より突出する突起18はポス17に嵌合
して固定され、軸10にラチェット7を嵌め込むと取付
けは終了する。
端の位置となっている。そこで軸9にラッチ6を嵌め込
むと、ラッチ6より突出する突起18はポス17に嵌合
して固定され、軸10にラチェット7を嵌め込むと取付
けは終了する。
この状態で、ストライカ−2とラッチ6が噛合うと、ラ
ッチ6は回転し、突起18を介してポス17を移動させ
るから、ポス17と一体のブラシ23は移動し、ハーフ
時ではアース係合接点24とハーフロック係合接点21
を短絡させ、フルロツク時ではアース係合接点24とフ
ルロ−7り係合接点ηを短絡させ、ハーフロック及びフ
ルロツクであることをそれぞれ表示し、オープン時では
アース係合接点24とオープン係合接点九を短絡させて
表示する。
ッチ6は回転し、突起18を介してポス17を移動させ
るから、ポス17と一体のブラシ23は移動し、ハーフ
時ではアース係合接点24とハーフロック係合接点21
を短絡させ、フルロツク時ではアース係合接点24とフ
ルロ−7り係合接点ηを短絡させ、ハーフロック及びフ
ルロツクであることをそれぞれ表示し、オープン時では
アース係合接点24とオープン係合接点九を短絡させて
表示する。
(効果)
従来、実開昭56−64629号公報にはストライカ−
と係合して回転するラッチの近傍にラッチ軸を中心とす
る円弧状の接点を設け、ラッチの回転度により、ハーフ
ロックとフルロツクを電気的検出して表示する技術が記
載されている。
と係合して回転するラッチの近傍にラッチ軸を中心とす
る円弧状の接点を設け、ラッチの回転度により、ハーフ
ロックとフルロツクを電気的検出して表示する技術が記
載されている。
また、実開昭59−13555号公報外多数の公報には
、ラッチ外周面の形状が回転で変化することを利用して
、ハーフロックとフルロツクを検出しようとする発明・
考案が記載されている。
、ラッチ外周面の形状が回転で変化することを利用して
、ハーフロックとフルロツクを検出しようとする発明・
考案が記載されている。
前者は、ラッチ軸を中心とする円弧状の接点を設け、ラ
ッチの回転度により、ハーフロックとフルロツクを電気
的検出しているが、円弧状の接点をいかに形成するかに
ついては未解決であり、またラッチ逆転用バネの取付け
が面倒であるという問題も解決されていなかった。
ッチの回転度により、ハーフロックとフルロツクを電気
的検出しているが、円弧状の接点をいかに形成するかに
ついては未解決であり、またラッチ逆転用バネの取付け
が面倒であるという問題も解決されていなかった。
後者のものは、ラッチ外周面の形状を利用して、ハーフ
ロックとフルロツクを検出しようとしているが、スイッ
チの取付に問題があった。
ロックとフルロツクを検出しようとしているが、スイッ
チの取付に問題があった。
またラッチ逆転用バネの取付けが面倒であるという問題
も同様に解決されていなかった。
も同様に解決されていなかった。
しかるに、本発明は、ロック装置1を金属製カバープレ
ート3と合成樹脂製ボディ4と金属製バックプレート5
の三重構造により形成し、前記合成樹脂製ボディ4には
ラッチ6及びラッチ6の逆転を防止するラチェット7を
収納する凹所8と、カートリッジ15を定位置に収容す
る定位置収容凹所すを設け、前記カートリッジ15には
、チー2チロの逆転用ばね19とハーフロック係合接点
21とフルロツク係合接点ηおよびオープン係合接点昂
を設け、前記カートリッジ15を前記定位置収容凹所δ
に収納後、前記ラッチ6を凹所8に収納すると、前記ラ
ッチ6は前記カートリッジ15内の逆転用ばね19と係
合するように構成した車輌用ロックのスイッチとしたも
のであるから、 (1) カートリッジ15は、ラッチ6の逆転用ばね
19を設けたので、組立てが容易であるヶ(2) カ
ートリッジ15には、ラッチ6の逆転用ばね19の外、
ハーフロック係合接点2!とフルロツク係合接点ηおよ
びオーブン係合接点列を設けたので、カートリッジ15
は、逆転用ばね19と各係合接点21.22、九の基台
となる。
ート3と合成樹脂製ボディ4と金属製バックプレート5
の三重構造により形成し、前記合成樹脂製ボディ4には
ラッチ6及びラッチ6の逆転を防止するラチェット7を
収納する凹所8と、カートリッジ15を定位置に収容す
る定位置収容凹所すを設け、前記カートリッジ15には
、チー2チロの逆転用ばね19とハーフロック係合接点
21とフルロツク係合接点ηおよびオープン係合接点昂
を設け、前記カートリッジ15を前記定位置収容凹所δ
に収納後、前記ラッチ6を凹所8に収納すると、前記ラ
ッチ6は前記カートリッジ15内の逆転用ばね19と係
合するように構成した車輌用ロックのスイッチとしたも
のであるから、 (1) カートリッジ15は、ラッチ6の逆転用ばね
19を設けたので、組立てが容易であるヶ(2) カ
ートリッジ15には、ラッチ6の逆転用ばね19の外、
ハーフロック係合接点2!とフルロツク係合接点ηおよ
びオーブン係合接点列を設けたので、カートリッジ15
は、逆転用ばね19と各係合接点21.22、九の基台
となる。
(3) カートリッジ15は、定位置収容凹所6に収
納されるので、精密である。
納されるので、精密である。
という効果を奏する。
第1図はロー2りの断面図、第2図はカートリッジの蓋
を外したロックの断面図、第3図はカートリッジを外し
たロックの断面図、第4図はカートリッジの蓋を外した
断面図、第5図はカートリッジの蓋とブラシを外した断
面図、第6図はラッチの斜視図、第7図はブラシの斜視
図、第8図はカートリッジの蓋をした平面図、第9図C
ナロックの縦断側面図である。 符号の説明 1・・・ロック装置、2・・・ストライカ−13・・・
金属製カバープレート、4・・・合成樹脂製ボディ、5
・・・金属製バックプレート、6・・・ラッチ、7・・
・ラチェット、8・・・凹所、9・・・軸、10・・・
軸、11・・・進入溝、12・・・係合溝、13・・・
ハーフロック係合段部、!4・・・フルロツク係合段部
、15・・・カートリッジ、16・・・内周、17・・
・ボス、18・・・突起、19−逆転用ばね、冗・・・
円弧溝、21・・・ハーフロック係合接点、η・・・フ
ルロツク係合接点、23川ブラシ、24・・・プラス回
路、δ・・・定位置収容凹所、昂・・・オープン係合接
点、n・・・蓋、冗・・・スリット。 特許出願人 三井金属鉱業株式会社 手続補正書(醐) 昭和62年4月9日 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第39797号 名 称 (618)三井金属鉱業株式会社代表者 真
島 公三部 4、代理人 5、 補正命令の日付 第1図 ↓ 第2図 ± 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 ± 手続補正書(鮭) 昭和63年5月23日 1、 事件の表示 昭和62年 特許願 第39797号2、発明の名称 車輌用ロックのスイッチ装置 4、代理人 5、 補正命令の日付 8、補正の内容 (1) 別紙のとおり明細書を全文に亘り補正する。 9、添付書類 (1)全文補正明細書 1通明細書 1、発明の名称 車輌用ロックのスイッチ装置 2、特許請求の範囲 合成樹脂製ボディ4に、ラッチ6およびラッチ逆転防止
用のラチェット7を収納する凹所8を形成し、該凹所8
内に前記ラッチ6およびラチェット7を設けたものにお
いて、前記凹所8の奥側にはカートリッジ15を収容す
るカートリッジ収容凹所25を設け、前記カートリッジ
15には、ラッチ軸9を中心とする円弧状のバーラッチ
用固定接点21とフルラッチ用固定接点22とオープン
用固定接点26と円弧溝20と該円弧溝20内に収納さ
れるラッチ逆転用ばね19および前記固定接点に接する
可動接点23とを設け、前記可動接点23のポス17は
前記円弧溝20内に臨んで前記逆転用ばね19の一端と
係合するようにし、前記カートリッジ15を前記カート
リッジ収容凹所25に収納後、前記ラッチ6を前記凹所
8内に収納し、前記ラッチ6より突出する突起18を前
記カートリッジ15のポス17に係合させた車輌用ロッ
クのスイッチ装置。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、車輌用ロックのスイッチ装置に係るものであ
る。 (従来技術) 従来、公知の、実開昭56−64629号公報には、車
輌の車体側に固定したストライカ−と係合して回転する
扉側のラッチに可動接点を設けるともに、合成樹脂製ボ
ディ(ベースプレート)には、該ラッチの軸を中心とす
る円弧状の固定接点を設け、該ラッチの回転度により、
ハーフラッチ状態とフルラッチ状態を電気的に検出して
警告燈に表示するか、警報器により警報するかする技術
が記載されている。 また、実開昭59−13555号公報外多数の公報には
、ラッチ外周面の形状が変化していることを利用して、
ハーフラッチ状態とフルラッチ状態を検出しようとする
発明Φ考案が記載されている。 (発明が解決しようとする課題) 実開昭56−64629号公報に記載されたものは、合
成樹脂製ボディに、シー2チ軸を中心とする円弧状の固
定接点を設けているが、その具体的技術については未解
決である。また、円弧状の固定接点を、合成樹脂製ボデ
ィに設けるようにしているが、その位置にはラッチ逆転
用バネを重複して取付けなくてはならないので、この取
付けも未解決である。 実開昭59−13555号公報外多数の公報に記載され
たものは、ラッチ外周面の形状を利用して、ハーフラッ
チ状態とフルラッチ状態とを検出しようとしているが、
固定スイッチと可動スイッチの取付に課題があった。 (課題を解決するための手段) よって、本発明は、合成樹脂製ボディ4に、ラッチ6お
よびラッチ逆転防止用のラチェット7を収納する凹所8
を形成し、該凹所8内に前記ラッチ6およびラチェット
7を設けたものにおいて、前記凹所8の奥側にはカート
リッジ15を収容するカートリッジ収容凹所25を設け
、前記カートリッジ15には、ラッチ軸9を中心とする
円弧状のハーフラッチ用固定接点21とフルラッチ用固
定接点22とオーブン用固定接点26と円弧溝20と該
円弧溝20内に収納されるラッチ逆転用ばね19および
前記固定接点に接する可動接点23とを設け、前記可動
接点23のポス17は前記円弧溝20内に臨んで前記逆
転用ばね19の一端と係合するようにし、前記カートリ
ッジ15を前記カートリッジ収容凹所25に収納後、前
記ラッチ6を前記凹所8内に収納し、前記ラッチ6より
突出する突起18を前記カートリッジ15のポス17に
係合させた車輌用ロックのスイッチ装置としたものであ
る。 (実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1はロック
装置、2は車輌側に取付けられるストライカ−で、ロッ
ク装置lは金属製カバープレート3と合成樹脂製ボディ
4と金属製バックプレート5の三重構造から形成される
。 前記合成樹脂製ボディ4にはラッチ6及びラッチ6と係
合して逆転を防止するラチェット7を収納する凹所8を
形成する。 ラッチ6はラッチ軸9により、ラチェット7はラチェ・
ント軸10によりそれぞれ軸止される。 11はストライカ−2の進入溝であり、ラッチ6の外周
面にはストライカ−2と係合する係合溝12と、ラチェ
ット7の係合するハーフラッチ係合段部13およびフル
ラッチ保合段部14が形成される。 凹所8の奥側にはカートリッジ収容凹所25を設け、カ
ートリッジ収容凹所25にはカートリー2ジ15を設け
る。 カートリッジ15には、その内周16側にラッチ6より
突出する突起18が挿入されるポス17を設け、ポス1
7はカートリッジ15に形成したラッチ軸9を中心とす
る円弧溝20内に嵌合している。 また、円弧溝20内にはラッチ6の逆転用ばね19を嵌
合させ、前記ポス17は逆転用ばね19の一端に係合す
る。 前記カートリッジ15の円弧溝20の外方には、同芯状
にハーフラッチ用固定接点21とフルラッチ用固定接点
ηとアース用固定接点24とオーブン用固定接点26と
を設ける。アース用固定接点24は設けないときもある
。 前記各固定接点には、ポス17より一体的に突出する可
動接点23を摺接させる。 なお、27はカートリッジ15の蓋、28は蓋27に設
けたスリットで、スリット28を前記ポス17が移動す
る。 (作用) 次に作用を述べる。 本発明は、合成樹脂製ボディ4に形成された凹所8の奥
側のカートリッジ収容凹所25内にカートリッジ15を
嵌め込むと、カートリッジ15は設計上与えられた定位
置に嵌め込まれ、カートリッジ15の円弧溝20と円弧
溝20内のラッチ逆転用ばね19とハーフラッチ用固定
接点21とフルラッチ用固定接点22とアース用固定接
点24とオープン用固定接点26とはともにラッチ軸9
を中心として同芯上に位置する。 つぎに、凹所8の軸9にラッチ6を嵌め込み、ラッチ6
より突出する突起18を、カートリッジ15のポス17
に嵌合させ、凹所8の軸10にラチェット7を嵌め込む
と取付けは終了する。 この状態で、閉扉すると、車体側のストライカ−2に扉
側のラッチ6の係合溝I2が噛合い、そのためラッチ6
は回転する。ラッチ6が回転すると、ラッチ6の突起1
8が嵌合しているポス17を移動させるから、ポス17
と一体の可動接点23は移動し、ラチェット7がハーフ
ラッチ係合段部13に係合したハーフラッチ時では、中
間位置まで回動するから、可動接点23によりアース用
固定接点24とハーフラッチ用固定接点21を短絡させ
てその旨正確に報知する。 また、ラチェット7がフルラッチ係合段部14に係合し
たフルラッチ時では、最終位置まで回動するから、可動
接点23によりアース用固定接点24とフルラッチ用固
定接点22を短絡させてその旨正確に報知する。 なお、オープン時ではアース用固定接点24とオーブン
用固定接点26を短絡させて表示する。 (効果) 本発明は、合成樹脂製ボディ4に、ラッチ6およびラッ
チ逆転防止用のラチェット7を収納する凹所8を形成し
、該凹所8内に前記ラッチ6およびラチェット7を設け
たものにおいて、前記凹所8の奥側にはカートリッジ1
5を収容するカートリッジ収容凹所25を設け、前記カ
ートリッジ15には、ラッチ軸9を中心とする円弧状の
ハーフラッチ用固定接点21とフルラッチ用固定接点2
2とオープン用固定接点26と円弧溝20と該円弧溝2
0内に収納されるラッチ逆転用ばね19および前記固定
接点に接する可動接点nとを設け、前記可動接点23の
ポス17は前記円弧溝20内に臨んで前記逆転用ばね1
9の一端と係合するようにし、前記カートリッジ15を
前記カートリッジ収容凹所25に収納後、前記ラッチ6
を前記凹所8内に収納し、前記ラッチ6より突出する突
起18を前記カートリッジ15のポス17に係合させた
車輌用ロックのスイッチ装置スイッチとしたものであり
、 (1) ラッチ収容凹所8の奥側にカートリッジ15
を収容するカートリッジ収容凹所5を設けて、カートリ
ッジ15を収容するから、組立てが容易である。 (2) カートリッジ15には、ラッチ軸9を中心と
する円弧状のハーフラッチ用固定接点21とフルラッチ
用固定接点22とオープン用固定接点26と円弧溝20
と該円弧溝20内に収納されるラッチ逆転用ばね19お
よび前記固定接点に接する可動接点23とを設けたので
、作動が正確である。 (3) ラッチ逆転用ばね19と固定接点が重複しな
い。 という効果を奏する。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の要部を示すロック装置の断面図、第2
図は第1図からラッチ・ラチェットを外し、さらにカー
トリッジの蓋を外した口・ンク装置の断面図、第3図は
第2図からカートリッジを外したロック装置の断面図、
第4図はカートリッジでその蓋を外した断面図、第5図
は第4図からカートリッジの蓋と可動接点の一部を外し
た断面図、第6図はラッチの斜視図、第7図は可動接点
の斜視図、第8図はカートリッジの側面図、第9図はロ
ックの縦断側面図である。 符号の説明 1・・・ロック装置、2・・・ストライカ−13・・・
金属製カバープレート、4・・・合成樹脂製ボディ、5
・・・金属製パックプレート、6・・・ラッチ、7・・
・ラチェット、8・・・凹所、9・・・軸、10・・・
軸、11・・・進入溝、12・・・係合溝、13・・・
/\−フラツチ係合段部、14・・・フルラッチ係合段
部、15・・・カートリッジ、16・・・内周、17・
・・ポス、18・・・突起、19・・・逆転用ばね、2
0・・・円弧溝、21・・・ハーフラッチ用固定接点、
22・・・フルラッチ用固定接点、23・・・可動接点
、24・・・アース用固定接点、25・・・カートリッ
ジ収容凹所、26・・・オープン用固定接点、27・・
・蓋、28・・・スリット。
を外したロックの断面図、第3図はカートリッジを外し
たロックの断面図、第4図はカートリッジの蓋を外した
断面図、第5図はカートリッジの蓋とブラシを外した断
面図、第6図はラッチの斜視図、第7図はブラシの斜視
図、第8図はカートリッジの蓋をした平面図、第9図C
ナロックの縦断側面図である。 符号の説明 1・・・ロック装置、2・・・ストライカ−13・・・
金属製カバープレート、4・・・合成樹脂製ボディ、5
・・・金属製バックプレート、6・・・ラッチ、7・・
・ラチェット、8・・・凹所、9・・・軸、10・・・
軸、11・・・進入溝、12・・・係合溝、13・・・
ハーフロック係合段部、!4・・・フルロツク係合段部
、15・・・カートリッジ、16・・・内周、17・・
・ボス、18・・・突起、19−逆転用ばね、冗・・・
円弧溝、21・・・ハーフロック係合接点、η・・・フ
ルロツク係合接点、23川ブラシ、24・・・プラス回
路、δ・・・定位置収容凹所、昂・・・オープン係合接
点、n・・・蓋、冗・・・スリット。 特許出願人 三井金属鉱業株式会社 手続補正書(醐) 昭和62年4月9日 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第39797号 名 称 (618)三井金属鉱業株式会社代表者 真
島 公三部 4、代理人 5、 補正命令の日付 第1図 ↓ 第2図 ± 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 ± 手続補正書(鮭) 昭和63年5月23日 1、 事件の表示 昭和62年 特許願 第39797号2、発明の名称 車輌用ロックのスイッチ装置 4、代理人 5、 補正命令の日付 8、補正の内容 (1) 別紙のとおり明細書を全文に亘り補正する。 9、添付書類 (1)全文補正明細書 1通明細書 1、発明の名称 車輌用ロックのスイッチ装置 2、特許請求の範囲 合成樹脂製ボディ4に、ラッチ6およびラッチ逆転防止
用のラチェット7を収納する凹所8を形成し、該凹所8
内に前記ラッチ6およびラチェット7を設けたものにお
いて、前記凹所8の奥側にはカートリッジ15を収容す
るカートリッジ収容凹所25を設け、前記カートリッジ
15には、ラッチ軸9を中心とする円弧状のバーラッチ
用固定接点21とフルラッチ用固定接点22とオープン
用固定接点26と円弧溝20と該円弧溝20内に収納さ
れるラッチ逆転用ばね19および前記固定接点に接する
可動接点23とを設け、前記可動接点23のポス17は
前記円弧溝20内に臨んで前記逆転用ばね19の一端と
係合するようにし、前記カートリッジ15を前記カート
リッジ収容凹所25に収納後、前記ラッチ6を前記凹所
8内に収納し、前記ラッチ6より突出する突起18を前
記カートリッジ15のポス17に係合させた車輌用ロッ
クのスイッチ装置。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、車輌用ロックのスイッチ装置に係るものであ
る。 (従来技術) 従来、公知の、実開昭56−64629号公報には、車
輌の車体側に固定したストライカ−と係合して回転する
扉側のラッチに可動接点を設けるともに、合成樹脂製ボ
ディ(ベースプレート)には、該ラッチの軸を中心とす
る円弧状の固定接点を設け、該ラッチの回転度により、
ハーフラッチ状態とフルラッチ状態を電気的に検出して
警告燈に表示するか、警報器により警報するかする技術
が記載されている。 また、実開昭59−13555号公報外多数の公報には
、ラッチ外周面の形状が変化していることを利用して、
ハーフラッチ状態とフルラッチ状態を検出しようとする
発明Φ考案が記載されている。 (発明が解決しようとする課題) 実開昭56−64629号公報に記載されたものは、合
成樹脂製ボディに、シー2チ軸を中心とする円弧状の固
定接点を設けているが、その具体的技術については未解
決である。また、円弧状の固定接点を、合成樹脂製ボデ
ィに設けるようにしているが、その位置にはラッチ逆転
用バネを重複して取付けなくてはならないので、この取
付けも未解決である。 実開昭59−13555号公報外多数の公報に記載され
たものは、ラッチ外周面の形状を利用して、ハーフラッ
チ状態とフルラッチ状態とを検出しようとしているが、
固定スイッチと可動スイッチの取付に課題があった。 (課題を解決するための手段) よって、本発明は、合成樹脂製ボディ4に、ラッチ6お
よびラッチ逆転防止用のラチェット7を収納する凹所8
を形成し、該凹所8内に前記ラッチ6およびラチェット
7を設けたものにおいて、前記凹所8の奥側にはカート
リッジ15を収容するカートリッジ収容凹所25を設け
、前記カートリッジ15には、ラッチ軸9を中心とする
円弧状のハーフラッチ用固定接点21とフルラッチ用固
定接点22とオーブン用固定接点26と円弧溝20と該
円弧溝20内に収納されるラッチ逆転用ばね19および
前記固定接点に接する可動接点23とを設け、前記可動
接点23のポス17は前記円弧溝20内に臨んで前記逆
転用ばね19の一端と係合するようにし、前記カートリ
ッジ15を前記カートリッジ収容凹所25に収納後、前
記ラッチ6を前記凹所8内に収納し、前記ラッチ6より
突出する突起18を前記カートリッジ15のポス17に
係合させた車輌用ロックのスイッチ装置としたものであ
る。 (実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1はロック
装置、2は車輌側に取付けられるストライカ−で、ロッ
ク装置lは金属製カバープレート3と合成樹脂製ボディ
4と金属製バックプレート5の三重構造から形成される
。 前記合成樹脂製ボディ4にはラッチ6及びラッチ6と係
合して逆転を防止するラチェット7を収納する凹所8を
形成する。 ラッチ6はラッチ軸9により、ラチェット7はラチェ・
ント軸10によりそれぞれ軸止される。 11はストライカ−2の進入溝であり、ラッチ6の外周
面にはストライカ−2と係合する係合溝12と、ラチェ
ット7の係合するハーフラッチ係合段部13およびフル
ラッチ保合段部14が形成される。 凹所8の奥側にはカートリッジ収容凹所25を設け、カ
ートリッジ収容凹所25にはカートリー2ジ15を設け
る。 カートリッジ15には、その内周16側にラッチ6より
突出する突起18が挿入されるポス17を設け、ポス1
7はカートリッジ15に形成したラッチ軸9を中心とす
る円弧溝20内に嵌合している。 また、円弧溝20内にはラッチ6の逆転用ばね19を嵌
合させ、前記ポス17は逆転用ばね19の一端に係合す
る。 前記カートリッジ15の円弧溝20の外方には、同芯状
にハーフラッチ用固定接点21とフルラッチ用固定接点
ηとアース用固定接点24とオーブン用固定接点26と
を設ける。アース用固定接点24は設けないときもある
。 前記各固定接点には、ポス17より一体的に突出する可
動接点23を摺接させる。 なお、27はカートリッジ15の蓋、28は蓋27に設
けたスリットで、スリット28を前記ポス17が移動す
る。 (作用) 次に作用を述べる。 本発明は、合成樹脂製ボディ4に形成された凹所8の奥
側のカートリッジ収容凹所25内にカートリッジ15を
嵌め込むと、カートリッジ15は設計上与えられた定位
置に嵌め込まれ、カートリッジ15の円弧溝20と円弧
溝20内のラッチ逆転用ばね19とハーフラッチ用固定
接点21とフルラッチ用固定接点22とアース用固定接
点24とオープン用固定接点26とはともにラッチ軸9
を中心として同芯上に位置する。 つぎに、凹所8の軸9にラッチ6を嵌め込み、ラッチ6
より突出する突起18を、カートリッジ15のポス17
に嵌合させ、凹所8の軸10にラチェット7を嵌め込む
と取付けは終了する。 この状態で、閉扉すると、車体側のストライカ−2に扉
側のラッチ6の係合溝I2が噛合い、そのためラッチ6
は回転する。ラッチ6が回転すると、ラッチ6の突起1
8が嵌合しているポス17を移動させるから、ポス17
と一体の可動接点23は移動し、ラチェット7がハーフ
ラッチ係合段部13に係合したハーフラッチ時では、中
間位置まで回動するから、可動接点23によりアース用
固定接点24とハーフラッチ用固定接点21を短絡させ
てその旨正確に報知する。 また、ラチェット7がフルラッチ係合段部14に係合し
たフルラッチ時では、最終位置まで回動するから、可動
接点23によりアース用固定接点24とフルラッチ用固
定接点22を短絡させてその旨正確に報知する。 なお、オープン時ではアース用固定接点24とオーブン
用固定接点26を短絡させて表示する。 (効果) 本発明は、合成樹脂製ボディ4に、ラッチ6およびラッ
チ逆転防止用のラチェット7を収納する凹所8を形成し
、該凹所8内に前記ラッチ6およびラチェット7を設け
たものにおいて、前記凹所8の奥側にはカートリッジ1
5を収容するカートリッジ収容凹所25を設け、前記カ
ートリッジ15には、ラッチ軸9を中心とする円弧状の
ハーフラッチ用固定接点21とフルラッチ用固定接点2
2とオープン用固定接点26と円弧溝20と該円弧溝2
0内に収納されるラッチ逆転用ばね19および前記固定
接点に接する可動接点nとを設け、前記可動接点23の
ポス17は前記円弧溝20内に臨んで前記逆転用ばね1
9の一端と係合するようにし、前記カートリッジ15を
前記カートリッジ収容凹所25に収納後、前記ラッチ6
を前記凹所8内に収納し、前記ラッチ6より突出する突
起18を前記カートリッジ15のポス17に係合させた
車輌用ロックのスイッチ装置スイッチとしたものであり
、 (1) ラッチ収容凹所8の奥側にカートリッジ15
を収容するカートリッジ収容凹所5を設けて、カートリ
ッジ15を収容するから、組立てが容易である。 (2) カートリッジ15には、ラッチ軸9を中心と
する円弧状のハーフラッチ用固定接点21とフルラッチ
用固定接点22とオープン用固定接点26と円弧溝20
と該円弧溝20内に収納されるラッチ逆転用ばね19お
よび前記固定接点に接する可動接点23とを設けたので
、作動が正確である。 (3) ラッチ逆転用ばね19と固定接点が重複しな
い。 という効果を奏する。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の要部を示すロック装置の断面図、第2
図は第1図からラッチ・ラチェットを外し、さらにカー
トリッジの蓋を外した口・ンク装置の断面図、第3図は
第2図からカートリッジを外したロック装置の断面図、
第4図はカートリッジでその蓋を外した断面図、第5図
は第4図からカートリッジの蓋と可動接点の一部を外し
た断面図、第6図はラッチの斜視図、第7図は可動接点
の斜視図、第8図はカートリッジの側面図、第9図はロ
ックの縦断側面図である。 符号の説明 1・・・ロック装置、2・・・ストライカ−13・・・
金属製カバープレート、4・・・合成樹脂製ボディ、5
・・・金属製パックプレート、6・・・ラッチ、7・・
・ラチェット、8・・・凹所、9・・・軸、10・・・
軸、11・・・進入溝、12・・・係合溝、13・・・
/\−フラツチ係合段部、14・・・フルラッチ係合段
部、15・・・カートリッジ、16・・・内周、17・
・・ポス、18・・・突起、19・・・逆転用ばね、2
0・・・円弧溝、21・・・ハーフラッチ用固定接点、
22・・・フルラッチ用固定接点、23・・・可動接点
、24・・・アース用固定接点、25・・・カートリッ
ジ収容凹所、26・・・オープン用固定接点、27・・
・蓋、28・・・スリット。
Claims (1)
- ロック装置1を金属製カバープレート3と合成樹脂製ボ
ディ4と金属製バックプレート5の三重構造により形成
し、前記合成樹脂製ボディ4にはラッチ6及びラッチ6
の逆転を防止するラチェット7を収納する凹所8と、カ
ートリッジ15を定位置に収容する定位置収容凹所25
を設け、前記カートリッジ15には、ラッチ6の逆転用
ばね19とハーフロック係合接点21とフルロック係合
接点22およびオープン係合接点四を設け、前記カート
リッジ15を前記定位置収容凹所25に収納後、前記ラ
ッチ6を凹所8に収納すると、前記ラッチ6は前記カー
トリッジ15内の逆転用ばね19と係合するように構成
した車輌用ロックのスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039797A JPS63206582A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 車輌用ロツクのスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039797A JPS63206582A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 車輌用ロツクのスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206582A true JPS63206582A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0584792B2 JPH0584792B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=12562944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039797A Granted JPS63206582A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 車輌用ロツクのスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072975A (en) * | 1989-04-27 | 1991-12-17 | Mitsui Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Switch box of lock device for vehicle |
| EP3812542A1 (de) * | 2019-10-22 | 2021-04-28 | Kiekert AG | Kraftfahrzeugschloss |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62039797A patent/JPS63206582A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072975A (en) * | 1989-04-27 | 1991-12-17 | Mitsui Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Switch box of lock device for vehicle |
| EP3812542A1 (de) * | 2019-10-22 | 2021-04-28 | Kiekert AG | Kraftfahrzeugschloss |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584792B2 (ja) | 1993-12-03 |
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