JPS63206735A - 複写機における露光用蛍光管の配線構造 - Google Patents
複写機における露光用蛍光管の配線構造Info
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- JPS63206735A JPS63206735A JP3903687A JP3903687A JPS63206735A JP S63206735 A JPS63206735 A JP S63206735A JP 3903687 A JP3903687 A JP 3903687A JP 3903687 A JP3903687 A JP 3903687A JP S63206735 A JPS63206735 A JP S63206735A
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機における露光用蛍光管の電流供給に係
るハーネスの配線構造に関する。
るハーネスの配線構造に関する。
[従来の技術1
電子写真方式による複写機では、例えば、第16図に示
すように、帯電器51によって一様帯?l!された感光
ドラム50上に原稿露光を行なって静電PPI像を形成
し、この静電潜像に対づ゛る現像(現fli52)、更
に、転写等の各プロセスを経ることによって所定の用紙
に対する原稿像の複写を行なっている。ここで、上記原
BI露光についてみると、露光用光源10から発せられ
る光によってプラテン上に載置された原稿を走査し、そ
の反射光をミラー41.42,43、更にレンズ系44
、ミラー45を介して感光ドラム50上に導くようにし
ている。
すように、帯電器51によって一様帯?l!された感光
ドラム50上に原稿露光を行なって静電PPI像を形成
し、この静電潜像に対づ゛る現像(現fli52)、更
に、転写等の各プロセスを経ることによって所定の用紙
に対する原稿像の複写を行なっている。ここで、上記原
BI露光についてみると、露光用光源10から発せられ
る光によってプラテン上に載置された原稿を走査し、そ
の反射光をミラー41.42,43、更にレンズ系44
、ミラー45を介して感光ドラム50上に導くようにし
ている。
上記露光用光源10としては、通常プラテンがラスの幅
に対応した長さの蛍光管が使用されているが、この露光
用光源としての蛍光管に対づる電源供給は第17図に示
ツにうになさ゛れている。
に対応した長さの蛍光管が使用されているが、この露光
用光源としての蛍光管に対づる電源供給は第17図に示
ツにうになさ゛れている。
即ち、蛍光管10の両端ヒータコイル11a。
11bに電源30からヒータ電流fFが供給され、更に
、蛍光管10の放電時に管電流1.に相当する電流が供
給されるようになっている。この電源供給に際しては、
電源30から蛍光管10に配線された二線式のハーネス
20における電流は、その一方の線にヒータ電流1.が
、他方の線に管電流i 及びヒータ電流i、の和に相当
した電流(i +i、)が夫々逆方内となるよう流れ
る。
、蛍光管10の放電時に管電流1.に相当する電流が供
給されるようになっている。この電源供給に際しては、
電源30から蛍光管10に配線された二線式のハーネス
20における電流は、その一方の線にヒータ電流1.が
、他方の線に管電流i 及びヒータ電流i、の和に相当
した電流(i +i、)が夫々逆方内となるよう流れ
る。
ところで、上記蛍光ff1o内を流れる管電流及びハー
ネス20に流れる電流によって形成される磁界に起因し
たノイズ(EM[Eノイズ: r!cctricMag
netic t−m1ssion No1se)が当該
複写機の周辺に設置された放送機器、電子機器等に影響
を及ぼすことが考えられる。このノイズにJ:る外部v
i器への影響!は、電流が逆方向に流れる経路をできる
だけ接近させC配置することにより低減さけることが可
能となる。それは、夫々電流が逆方向に流れる経路を接
近させることにより形成される電流ループの面積が小さ
くなり、その結果、当該電流ループから形成される磁界
の強さが小さくなるためである。
ネス20に流れる電流によって形成される磁界に起因し
たノイズ(EM[Eノイズ: r!cctricMag
netic t−m1ssion No1se)が当該
複写機の周辺に設置された放送機器、電子機器等に影響
を及ぼすことが考えられる。このノイズにJ:る外部v
i器への影響!は、電流が逆方向に流れる経路をできる
だけ接近させC配置することにより低減さけることが可
能となる。それは、夫々電流が逆方向に流れる経路を接
近させることにより形成される電流ループの面積が小さ
くなり、その結果、当該電流ループから形成される磁界
の強さが小さくなるためである。
ぞこで、従来、この露光用光源となるi1?光管10に
対する配線は、例えば、第18図に示t J:うに、蛍
光管10の一方のランプソケット12E)からのハーネ
ス20を当該蛍光管10に沿わせ、蛍光管10端部にて
他方のランプソケット12aからのハーネス21と束ね
て電源30に接続ざぽている。ここで、蛍光管10に沿
って配置されたハーネス20に流れる?8流が第19図
に示1JJζうに、管電流11−と逆方向となるよう電
源30からの?1f流供給がなされれば、ハーネス20
,21を束ねた部分については夫々電流の方向が逆にな
り、当該部分で発生する磁界は外部に対して相殺する関
係どなる。また、管電流tLが流れる蛍光管10の中心
軸と当該蛍光管10に沿わせたハーネス20部分につい
ては、蛍光管10の半径程度の距離をもって配置される
ことになるが、流れる電流がある程度の範囲内のものを
想定した場合、当該複写機の外部からみれば、t2電流
とハーネス20に流れる電流により形成される電流ルー
プが極めて小さいものとみなせ、その電流ループにて形
成される磁界の強さは問題になる程大きくならない。
対する配線は、例えば、第18図に示t J:うに、蛍
光管10の一方のランプソケット12E)からのハーネ
ス20を当該蛍光管10に沿わせ、蛍光管10端部にて
他方のランプソケット12aからのハーネス21と束ね
て電源30に接続ざぽている。ここで、蛍光管10に沿
って配置されたハーネス20に流れる?8流が第19図
に示1JJζうに、管電流11−と逆方向となるよう電
源30からの?1f流供給がなされれば、ハーネス20
,21を束ねた部分については夫々電流の方向が逆にな
り、当該部分で発生する磁界は外部に対して相殺する関
係どなる。また、管電流tLが流れる蛍光管10の中心
軸と当該蛍光管10に沿わせたハーネス20部分につい
ては、蛍光管10の半径程度の距離をもって配置される
ことになるが、流れる電流がある程度の範囲内のものを
想定した場合、当該複写機の外部からみれば、t2電流
とハーネス20に流れる電流により形成される電流ルー
プが極めて小さいものとみなせ、その電流ループにて形
成される磁界の強さは問題になる程大きくならない。
このような配線構造によって、従来、蛍光管10に供給
される電流に起因して発生づるEMEノイズの外N5i
zへの彩費を極力少ないものとしている。
される電流に起因して発生づるEMEノイズの外N5i
zへの彩費を極力少ないものとしている。
なお、上記ハーネス20,21は二線式で各線に流れる
電流が第17図に示寸ように、ヒータ電流i、を含むこ
とになるが、各線にJ3けるヒータ電流i、の流れる方
向が逆であることから、このヒータ電流i、に起因した
磁界は当該ハーネス構造によっC外部に対して常に相殺
される関係になる。従って、管電流に係る電流だけが外
部11器に対して影響を与えるものとなり、以下、この
管電流に係る電流だけを対条とする。
電流が第17図に示寸ように、ヒータ電流i、を含むこ
とになるが、各線にJ3けるヒータ電流i、の流れる方
向が逆であることから、このヒータ電流i、に起因した
磁界は当該ハーネス構造によっC外部に対して常に相殺
される関係になる。従って、管電流に係る電流だけが外
部11器に対して影響を与えるものとなり、以下、この
管電流に係る電流だけを対条とする。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、近年、複写機の大型化等により露光用光源た
る蛍光管に対する供給電流が増入りる傾向にある。この
ような情況において、従来の配線構造にあっては、EM
Eノイズの外部機器への影響が顕在化するに至っている
。
る蛍光管に対する供給電流が増入りる傾向にある。この
ような情況において、従来の配線構造にあっては、EM
Eノイズの外部機器への影響が顕在化するに至っている
。
それは、第20図に示すような蛍光管10の中心軸15
に沿って流れる管電流i、にょって発生する磁界と、蛍
光管10に沿って配置したハーネス20部分に流れる電
流によって発生ヅる磁界どが外部に対しで完全に相殺η
る関係と<2っていないことから、供給電流が少ないう
ちは無視′Cきたものの当該供給電流の増大によっ(゛
その彩7!が顕著になるからである。
に沿って流れる管電流i、にょって発生する磁界と、蛍
光管10に沿って配置したハーネス20部分に流れる電
流によって発生ヅる磁界どが外部に対しで完全に相殺η
る関係と<2っていないことから、供給電流が少ないう
ちは無視′Cきたものの当該供給電流の増大によっ(゛
その彩7!が顕著になるからである。
特に、蛍光管10の中心軸15に沿って流れる管電流i
、と蛍光管10に沿って配置したハーネス20部分を流
れる電流とに起囚して発生Jる磁界が、当該中心4*1
5とハーネス20の内側においては強め合う関係になり
、当該供給電流の増加によってこの合成磁界ト1が外部
機器に対してEMEノイズとして大きく作用するものと
考えられる。
、と蛍光管10に沿って配置したハーネス20部分を流
れる電流とに起囚して発生Jる磁界が、当該中心4*1
5とハーネス20の内側においては強め合う関係になり
、当該供給電流の増加によってこの合成磁界ト1が外部
機器に対してEMEノイズとして大きく作用するものと
考えられる。
そこで、本発明の課題は、蛍光管内を流れる管電流によ
って発生ずる磁界とハーネスを流れる電流によって発生
する磁界とが外部に対してできるだけ相殺16関係とな
るようにすることである。
って発生ずる磁界とハーネスを流れる電流によって発生
する磁界とが外部に対してできるだけ相殺16関係とな
るようにすることである。
c問題点を解決するための手段コ
本発明は、複写機における露光用蛍光管の電流供給に係
るハーネスの配線構造を前提としており、当該配fi!
構造にあって、上記課題を解決するだめの技術的手段は
、第1図(a)、(b)に示すように、露光用蛍光管1
の管電流i、と逆方向に電流が流れる第一のハーネス部
分2を当該蛍光管1に治って配置すると共に、この第一
のハーネス部分2と管電流i、の方向線5とでできる平
面P1と略平行となる平面P2内に、上記管電流11と
同方向に電流が流れる第二のハーネス部分3と、上記第
一のハーネス部分2に流れる電流と同方向に電流が流れ
る第三のハーネス部分4とを、管電流11の方向線5と
第二のハーネス部分3との間に形成される平面P3と上
記第一及び第三のハーネス部分2,4の間に形成される
平面P4とが交差状態となるよう当該蛍光管1に沿って
配置したものである。
るハーネスの配線構造を前提としており、当該配fi!
構造にあって、上記課題を解決するだめの技術的手段は
、第1図(a)、(b)に示すように、露光用蛍光管1
の管電流i、と逆方向に電流が流れる第一のハーネス部
分2を当該蛍光管1に治って配置すると共に、この第一
のハーネス部分2と管電流i、の方向線5とでできる平
面P1と略平行となる平面P2内に、上記管電流11と
同方向に電流が流れる第二のハーネス部分3と、上記第
一のハーネス部分2に流れる電流と同方向に電流が流れ
る第三のハーネス部分4とを、管電流11の方向線5と
第二のハーネス部分3との間に形成される平面P3と上
記第一及び第三のハーネス部分2,4の間に形成される
平面P4とが交差状態となるよう当該蛍光管1に沿って
配置したものである。
上記第一、第二、第三の各ハーネス2.3.4と、蛍光
管1及び電流供給の電源との接続l係は、任意である。
管1及び電流供給の電源との接続l係は、任意である。
その態様としては、例えば、第1図(c)、(d)に示
すようになる。同図(C)の場合、N源から蛍光管1に
至る2木のハーネスの長さの差は′!S該蛍光管1艮の
約3侶程度となる一方、同図(d)の場合、当該差は蛍
光n1に程度のものとなる。
すようになる。同図(C)の場合、N源から蛍光管1に
至る2木のハーネスの長さの差は′!S該蛍光管1艮の
約3侶程度となる一方、同図(d)の場合、当該差は蛍
光n1に程度のものとなる。
各ハーネス部分2.3.4の配置については、更に、上
記第一及び第二のハーネス部分2.3でできる平面P5
と当該蛍光管1の管電流1.の方向線5と第三のハーネ
ス部分4とでできる平面P6とが略平行なるよう配置す
ることが、当該各電流による発−生磁界の外部に対する
相殺の度合からいって望ましい構成となる。
記第一及び第二のハーネス部分2.3でできる平面P5
と当該蛍光管1の管電流1.の方向線5と第三のハーネ
ス部分4とでできる平面P6とが略平行なるよう配置す
ることが、当該各電流による発−生磁界の外部に対する
相殺の度合からいって望ましい構成となる。
また、各ハーネス部分2,3.4を蛍光管1に沿わせる
yA揉としては、当該蛍光管1の特性安定化のため(管
壁温度の安定化)にその表面を覆うランプヒータが備え
られた場合、このランプヒータ内に各ハーネス部分を埋
設することが取付けの確実性等の点から望ましい態様で
ある。
yA揉としては、当該蛍光管1の特性安定化のため(管
壁温度の安定化)にその表面を覆うランプヒータが備え
られた場合、このランプヒータ内に各ハーネス部分を埋
設することが取付けの確実性等の点から望ましい態様で
ある。
[作用]
蛍光管1の中心軸5に沿って流れる管電流及び各ハーネ
ス部分2.3.4に流れる電流に起囚した磁界の外部に
対する影響を考える。
ス部分2.3.4に流れる電流に起囚した磁界の外部に
対する影響を考える。
まず、管′Il流によって発生する磁界とハーネス部分
2に流れる電流によって発生する磁界の合成磁界と、第
二及び第三のハーネス部分3.4に流れる電流によって
発生する磁界の合成磁界とを考えると、例えば、第2図
に示ずように、蛍光管1の中心軸5と第一のハーネス部
分2でできる平面P1の中央部に形成される合成磁界ト
(25と、第二及び第三のハーネス部分3,4でできる
平面P2の中央部に形成される合成磁界)134とがベ
クI・ル的に略逆方向となる。このように、合成磁界1
425゜H34で代表される当該各合成°磁界は外部(
蛍光管1の管径に対して充分遠方)に対して略逆方向に
作用する。
2に流れる電流によって発生する磁界の合成磁界と、第
二及び第三のハーネス部分3.4に流れる電流によって
発生する磁界の合成磁界とを考えると、例えば、第2図
に示ずように、蛍光管1の中心軸5と第一のハーネス部
分2でできる平面P1の中央部に形成される合成磁界ト
(25と、第二及び第三のハーネス部分3,4でできる
平面P2の中央部に形成される合成磁界)134とがベ
クI・ル的に略逆方向となる。このように、合成磁界1
425゜H34で代表される当該各合成°磁界は外部(
蛍光管1の管径に対して充分遠方)に対して略逆方向に
作用する。
第一及び第二のハーネス部分2,3に流れる電流によっ
て発生する夫々の磁界の合成磁界と、第三のハーネス部
分4に流れるffi流によって発生する磁界と管電流に
よって発生する磁界の合成磁界とを考えると、例えば、
同第2図に示すように、第一及び第二のハーネス部分2
,3でできる平面P5の中央部に形成される合成磁界ト
123と、第三のハーネス4と蛍光管1の中心軸5でで
きる平面P6の中央部に形成される合成磁界)−145
とはベクトル的には完全に逆方向とはならないが、傾向
としては逆方向となる。このように、合成磁界823゜
)145で代表される当該各合成磁界は外N+に対して
傾向的には逆方向に作用する。
て発生する夫々の磁界の合成磁界と、第三のハーネス部
分4に流れるffi流によって発生する磁界と管電流に
よって発生する磁界の合成磁界とを考えると、例えば、
同第2図に示すように、第一及び第二のハーネス部分2
,3でできる平面P5の中央部に形成される合成磁界ト
123と、第三のハーネス4と蛍光管1の中心軸5でで
きる平面P6の中央部に形成される合成磁界)−145
とはベクトル的には完全に逆方向とはならないが、傾向
としては逆方向となる。このように、合成磁界823゜
)145で代表される当該各合成磁界は外N+に対して
傾向的には逆方向に作用する。
上記各合成磁界の複写機外部に対する作用からして、各
ハーネス部分2.3.4に流れる電流及び蛍光管1の管
電流によって発生ずる磁界は外部に対して相殺的になる
。
ハーネス部分2.3.4に流れる電流及び蛍光管1の管
電流によって発生ずる磁界は外部に対して相殺的になる
。
また、更に上記平面P5とP6とが略平行となるよう各
ハーネス部分2,3.4を配置した場合、例えば、第3
図に示すように、当該平面P5の中央部に形成される合
成磁界ト123と、平面P6の中央部に形成される合成
磁界1−145とがベクトル的に略逆方向となり、上記
合成磁界H23で代表される第一及び第二のハーネス部
分2.3に流れる電流によって発生する各磁界の合成磁
界と、上記合成磁界1−145で代表される第三のハー
ネス4に流れる電流及び管電流によって発生づる各磁界
の合成磁界とは、前述したH25. H34で代表され
る合成磁界と同様外部に対して略逆方向に作用する。そ
して、更に、各合成磁界(H25,ト123. H34
,H45で代表される)の大きさも相対的な位置関係が
同じならば同じになる。従って、全体として各ハーネス
部分2,3.4に流れる電流及び管電流によって発生ブ
る各磁界は外fi+に対してより相殺的な関係となる。
ハーネス部分2,3.4を配置した場合、例えば、第3
図に示すように、当該平面P5の中央部に形成される合
成磁界ト123と、平面P6の中央部に形成される合成
磁界1−145とがベクトル的に略逆方向となり、上記
合成磁界H23で代表される第一及び第二のハーネス部
分2.3に流れる電流によって発生する各磁界の合成磁
界と、上記合成磁界1−145で代表される第三のハー
ネス4に流れる電流及び管電流によって発生づる各磁界
の合成磁界とは、前述したH25. H34で代表され
る合成磁界と同様外部に対して略逆方向に作用する。そ
して、更に、各合成磁界(H25,ト123. H34
,H45で代表される)の大きさも相対的な位置関係が
同じならば同じになる。従って、全体として各ハーネス
部分2,3.4に流れる電流及び管電流によって発生ブ
る各磁界は外fi+に対してより相殺的な関係となる。
[実施例1
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明覆る。
第4図乃至第7図は本発明に係る配線構造の一例を示づ
図である。この例は、第1図(C)に示す配線態様を具
体的に実現したものである。
図である。この例は、第1図(C)に示す配線態様を具
体的に実現したものである。
全体的な構造は、第4図に示ずように、蛍光管10の必
要とする発光面以外の表面を管壁温度制御用のランプヒ
ータ25が覆って33す、一方のランプソケット12b
からのハーネス20が当該蛍光管10に沿って一往復半
するよう当該ランプヒータ25内に埋設されている。そ
して、ランプヒータ25の他端から出たハーネス20は
他方のランプソケット12aからのハーネス21と束ね
られて電源まで当該投写機内を引回される。ここで、上
記ランプヒータ25で覆われた蛍光管10の断面みると
第5図に示すようになっている。即lう、ランプヒータ
25に埋設されたハーネス20の各部分20a、20b
、20Cは、蛍光管10の中心軸15に対して夫々略6
0°の間隔で配置されている。このように配置すれば、
蛍光管10の中心軸15とハーネス部分20aとででき
る平面とハーネス部分20b、20Gでできる平面とが
略平行となると共に、ハーネス部分20a、20bでで
きる平面とハーネス部分20Gと当該中心軸15とでで
きる平面とが略平行状態となり、更に、当該中心軸15
とハーネス部分20aとの間、ハーネス20a、20b
の間、ハーネス20b。
要とする発光面以外の表面を管壁温度制御用のランプヒ
ータ25が覆って33す、一方のランプソケット12b
からのハーネス20が当該蛍光管10に沿って一往復半
するよう当該ランプヒータ25内に埋設されている。そ
して、ランプヒータ25の他端から出たハーネス20は
他方のランプソケット12aからのハーネス21と束ね
られて電源まで当該投写機内を引回される。ここで、上
記ランプヒータ25で覆われた蛍光管10の断面みると
第5図に示すようになっている。即lう、ランプヒータ
25に埋設されたハーネス20の各部分20a、20b
、20Cは、蛍光管10の中心軸15に対して夫々略6
0°の間隔で配置されている。このように配置すれば、
蛍光管10の中心軸15とハーネス部分20aとででき
る平面とハーネス部分20b、20Gでできる平面とが
略平行となると共に、ハーネス部分20a、20bでで
きる平面とハーネス部分20Gと当該中心軸15とでで
きる平面とが略平行状態となり、更に、当該中心軸15
とハーネス部分20aとの間、ハーネス20a、20b
の間、ハーネス20b。
20cの間、ハーネス20cと当該中心軸15との間の
各距離は人々等しくなる。そして、当該管電流とハーネ
ス部分20aに流れる電流とが逆方向となるよう電源か
ら蛍光管10への電流供給がなされることによって前述
した第3図の関係が実現される。
各距離は人々等しくなる。そして、当該管電流とハーネ
ス部分20aに流れる電流とが逆方向となるよう電源か
ら蛍光管10への電流供給がなされることによって前述
した第3図の関係が実現される。
ハーネス20のランプヒータ25への埋設は、例えば、
次のようになされる。
次のようになされる。
第6図に承りように、各ハーネス部分20a。
20b、20Gの間隔がdとなるようにハーネス20を
所定の長さ毎(ランプヒータの幅に対応)に折り曲げ形
成する。この間隔dは対象となる蛍光管の外径の平径を
rとした場合 d−2πrx60’ /360” に基づいて決められる。
所定の長さ毎(ランプヒータの幅に対応)に折り曲げ形
成する。この間隔dは対象となる蛍光管の外径の平径を
rとした場合 d−2πrx60’ /360” に基づいて決められる。
上記のように形成されたハーネス20をヒータ部材(図
示せず)と共に耐熱性の高いフッ素系樹脂でモールディ
ングすることによって第6図に示すような板状のヒータ
原形25′を形成し、ぞのヒータ原形25′を対象とす
る蛍光管の形状に合わせて、第7図に示ザよう/=、通
常のランプヒータ25の形状に成型する。
示せず)と共に耐熱性の高いフッ素系樹脂でモールディ
ングすることによって第6図に示すような板状のヒータ
原形25′を形成し、ぞのヒータ原形25′を対象とす
る蛍光管の形状に合わせて、第7図に示ザよう/=、通
常のランプヒータ25の形状に成型する。
この第7図に示すようなフッ素系樹脂で成型さ゛れたラ
ンプヒータ25を対象となる蛍光管に嵌め込むことによ
って第4図及び第5図に示1ハーネスの配線構造が実現
される。この構造をとることによって、当該蛍光管10
が露光走査の過程で移動する際に種々の振動を受けても
確実にハーネス20の固定状態がM¥fされる。即ら、
当該ハーネス部分20a、20b、20cの位置関係が
保持される。
ンプヒータ25を対象となる蛍光管に嵌め込むことによ
って第4図及び第5図に示1ハーネスの配線構造が実現
される。この構造をとることによって、当該蛍光管10
が露光走査の過程で移動する際に種々の振動を受けても
確実にハーネス20の固定状態がM¥fされる。即ら、
当該ハーネス部分20a、20b、20cの位置関係が
保持される。
第8図乃至第10図に他実施例を示す。この例は第1図
((1)の配線態様を具体的に実現したものでる。
((1)の配線態様を具体的に実現したものでる。
この場合もランプヒータ25にハーネスを埋設する構造
となるものであるが、第8図に示すように、一方のラン
プソケットから電源に至るべきハーネス21をヒータ原
形25′の一端から他端にわたって埋設すると共に、他
方のランプソケットから電源に至るべきハーネス20を
コテ状となるよう当該ヒータ原形25−にjlf&する
。そして、各ハーネス部分21aと20a、20bとが
平行となるよう配置され、夫々の間隔がM6図に示す例
と同様にdとなるようにしている。
となるものであるが、第8図に示すように、一方のラン
プソケットから電源に至るべきハーネス21をヒータ原
形25′の一端から他端にわたって埋設すると共に、他
方のランプソケットから電源に至るべきハーネス20を
コテ状となるよう当該ヒータ原形25−にjlf&する
。そして、各ハーネス部分21aと20a、20bとが
平行となるよう配置され、夫々の間隔がM6図に示す例
と同様にdとなるようにしている。
上記のように各ハーネス20.21が埋設されたヒータ
原形25′は前述した例と同様に879図に示すように
ランプヒータ25の形状に成型され、そのランプヒータ
25が第10図に示すように蛍光管10に嵌込まれる。
原形25′は前述した例と同様に879図に示すように
ランプヒータ25の形状に成型され、そのランプヒータ
25が第10図に示すように蛍光管10に嵌込まれる。
この状態で、各ハーネス部分21a、20a、20bは
蛍光環10に対して平行配置され、それらの配H1ll
係は第11図に示すようになる(第5図に示ず配置関係
と因木的に同様)。
蛍光環10に対して平行配置され、それらの配H1ll
係は第11図に示すようになる(第5図に示ず配置関係
と因木的に同様)。
上記のような配線態様によれば、蛍光管10の双方のラ
ンプヒータに至るハーネスの長ざのtが蛍光管10の長
さ程度におさえられることから、当該ハーネスでの電圧
効果に起因した同−電源による各ランプヒータへの印加
電圧のアンバランスの程度がより少ないものとなる。
ンプヒータに至るハーネスの長ざのtが蛍光管10の長
さ程度におさえられることから、当該ハーネスでの電圧
効果に起因した同−電源による各ランプヒータへの印加
電圧のアンバランスの程度がより少ないものとなる。
次に、各配線411!造にけおるEMEノイズの外部に
対する影響について行なった実験の結果を示1.。
対する影響について行なった実験の結果を示1.。
いま、対象とする配線構造は、第12図に承りように、
(a)蛍光管10に対してハーネス20を1木だけ沿わ
せた状態にした場合(従来の配J!!構造)。
せた状態にした場合(従来の配J!!構造)。
(b)ハーネス部分20aと20bを蛍光管10の中心
軸15に対して45°の関係で配置すると共に、ハーネ
ス20bと200を当該中心軸15に対して 90°の関係で配置し/、:S合。
軸15に対して45°の関係で配置すると共に、ハーネ
ス20bと200を当該中心軸15に対して 90°の関係で配置し/、:S合。
この場合、当該中心軸15とハーネス
部分20aでできる平面とハーネス部分20b、20c
でできる平面とが略平行状態となる。そして、ハーネス
部分20b、20Gの間隔は、当該蛍光管10の外径を
rとした場合、f2・rとなる。
でできる平面とが略平行状態となる。そして、ハーネス
部分20b、20Gの間隔は、当該蛍光管10の外径を
rとした場合、f2・rとなる。
(C)各ハーネス部分208.20b。
20cを蛍光管10の中心軸15に対して60°の間隔
で配置した場合。
で配置した場合。
となる。
V D E (7)CLSSS−8ニ従v−(、上記各
Nd1lX!iでの外部のノイズ状態を測定した。
Nd1lX!iでの外部のノイズ状態を測定した。
その結果、上記(a)の場合(従来構造)は第13図、
同(b)の場合は第14図、同(C)の場合は第15図
に夫々示すものとなった。
同(b)の場合は第14図、同(C)の場合は第15図
に夫々示すものとなった。
即ら、本発明に係る配線構造(b)では、従来の配線構
造の場合に比べ、蛍光管の点対発振周波数110Kll
z付近において10dB程度の改善がみられる。更に、
上記60°IIJに配置した(C)の場合では、従来に
比べ、同周波数110KH7付近において25dBP1
[fの改善がみられる。
造の場合に比べ、蛍光管の点対発振周波数110Kll
z付近において10dB程度の改善がみられる。更に、
上記60°IIJに配置した(C)の場合では、従来に
比べ、同周波数110KH7付近において25dBP1
[fの改善がみられる。
この実験結果から、本発明に係る第12図(b)、(C
)に示した配線構造は、管電流及び当該ハーネスに流れ
る電流によって発生−4る磁界に起因した複写機外部で
のEMEノイズの低減に効果的であることが判る。
)に示した配線構造は、管電流及び当該ハーネスに流れ
る電流によって発生−4る磁界に起因した複写機外部で
のEMEノイズの低減に効果的であることが判る。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、管電流によ
って発生ずる磁界と第一のハーネス部分に流れる電流に
よって発生する磁界の合成磁界と、第二及び第三のハー
ネス部分に流れる′Fji流によって発生する各磁界の
合成磁界とが、外部に対して逆方向に作用すると共に、
第一及び第二のハーネスに流れる電流によって発生する
各磁界の合成磁界と、第三のハーネス部分に流れる電流
によって発生する磁界と管電流によって発生Jる磁界の
合成磁界とが外部に対して傾向的には逆方向に作用する
ことから、flTi流及び各ハーネス部分に流れる電流
によって発生する磁綽は外部に対してより相殺的なもの
どなる。ぞの結果、露光光源たる蛍光管に比較的大ぎな
電流が供給されても外部機器に対するEMEノイズの影
響を極力低減させることができる。
って発生ずる磁界と第一のハーネス部分に流れる電流に
よって発生する磁界の合成磁界と、第二及び第三のハー
ネス部分に流れる′Fji流によって発生する各磁界の
合成磁界とが、外部に対して逆方向に作用すると共に、
第一及び第二のハーネスに流れる電流によって発生する
各磁界の合成磁界と、第三のハーネス部分に流れる電流
によって発生する磁界と管電流によって発生Jる磁界の
合成磁界とが外部に対して傾向的には逆方向に作用する
ことから、flTi流及び各ハーネス部分に流れる電流
によって発生する磁綽は外部に対してより相殺的なもの
どなる。ぞの結果、露光光源たる蛍光管に比較的大ぎな
電流が供給されても外部機器に対するEMEノイズの影
響を極力低減させることができる。
第1図(a)、(b)は本発明の構成を示す図、同図(
b)、(c)は各ハーネスと蛍光管及び電源との接続関
係の態様例を示す図、第2図及び第3図は本発明の原即
的な作用を示す図、第4図は本発明に係るハーネスの配
線構造の一例を示す図、第5図は第4図におけるV−V
FA断面図、第6図はハーネスのンプヒータへの埋設状
態を示す図、第7図はランプヒータの成型状態を示す図
、第8図乃至第11図は他の配#j!構造例を示づ図、
第12図はノイズ測定の対象となる配線構造を示す図、
第13図乃至第15図は第12図に示す構造でのノイズ
測定結果を示す図、第16図は複写機の構造を概念的に
示す図、第17図は露光用蛍光管に対する電流供給状態
を示す図、第18図乃至第20図は従来の配線44迄を
示づ図である。 [符号の説明] 1.10・・・蛍光管 2・・・第一のハーネス部分 3・・・第二のハーネス部分 4・・・第三のハーネス部分 5・・・中心軸 12a、12b・・・ランプソケット 20.21・・・ハーネス 25・・・ランプヒータ 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 即 人
弁理士 中村 智廣 (外2名) 第1図 (a) (b) 第1図 (C) [電導〕 (d) 〔t5創 第2図 第3図 第6図 第8図 第10図 第12図 (a) (b) (C)第14図 J0=112.5 (にHz)第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 手続ンロ11正書く方式) %式% 2、発明の名称 複写機にJ3ける露光用蛍光管の配線横;a3、補正を
する者 事f1との関係 特ムT出願人 住所 東京都港区赤坂31目3番5号名称
(549)富士ピロツクス株式会社4、代理
人 〒105 電話03 (433)44206、補正
の対象 明mlの「図面の簡単な説明Jの欄 7、補正の内容
b)、(c)は各ハーネスと蛍光管及び電源との接続関
係の態様例を示す図、第2図及び第3図は本発明の原即
的な作用を示す図、第4図は本発明に係るハーネスの配
線構造の一例を示す図、第5図は第4図におけるV−V
FA断面図、第6図はハーネスのンプヒータへの埋設状
態を示す図、第7図はランプヒータの成型状態を示す図
、第8図乃至第11図は他の配#j!構造例を示づ図、
第12図はノイズ測定の対象となる配線構造を示す図、
第13図乃至第15図は第12図に示す構造でのノイズ
測定結果を示す図、第16図は複写機の構造を概念的に
示す図、第17図は露光用蛍光管に対する電流供給状態
を示す図、第18図乃至第20図は従来の配線44迄を
示づ図である。 [符号の説明] 1.10・・・蛍光管 2・・・第一のハーネス部分 3・・・第二のハーネス部分 4・・・第三のハーネス部分 5・・・中心軸 12a、12b・・・ランプソケット 20.21・・・ハーネス 25・・・ランプヒータ 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 即 人
弁理士 中村 智廣 (外2名) 第1図 (a) (b) 第1図 (C) [電導〕 (d) 〔t5創 第2図 第3図 第6図 第8図 第10図 第12図 (a) (b) (C)第14図 J0=112.5 (にHz)第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 手続ンロ11正書く方式) %式% 2、発明の名称 複写機にJ3ける露光用蛍光管の配線横;a3、補正を
する者 事f1との関係 特ムT出願人 住所 東京都港区赤坂31目3番5号名称
(549)富士ピロツクス株式会社4、代理
人 〒105 電話03 (433)44206、補正
の対象 明mlの「図面の簡単な説明Jの欄 7、補正の内容
Claims (3)
- (1)複写機における露光用蛍光管の電流供給に係るハ
ーネスの配線構造であって、露光用蛍光管の管電流と逆
方向に電流が流れる第一のハーネス部分を当該蛍光管に
沿つて配置すると共に、この第一のハーネス部分と管電
流の方向線とでできる平面と略平行となる平面内に、上
記管電流と同方向に電流が流れる第二のハーネス部分と
、上記第一のハーネス部分に流れる電流と同方向に電流
が流れる第三のハーネス部分とを、管電流の方向線と第
二のハーネス部分との間に形成される平面と上記第一及
び第三のハーネス部分の間に形成される平面とが交差状
態となるよう当該蛍光管に沿つて配置したことを特徴と
する複写機における露光用蛍光管の配線構造。 - (2)上記第一及び第二のハーネス部分でできる平面と
当該蛍光管の管電流の方向線と第三のハーネス部分とで
できる平面とが略平行なるよう各ハーネス部分が配置さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複写
機における露光用蛍光管の配線構造。 - (3)上記第一、第二及び第三のハーネス部分を、当該
蛍光管の管面を覆うランプヒータ内に埋設することによ
り蛍光管に沿わせたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の複写機における露光用蛍光管の
配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3903687A JPH0715553B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 複写機における露光用蛍光管の配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3903687A JPH0715553B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 複写機における露光用蛍光管の配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206735A true JPS63206735A (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0715553B2 JPH0715553B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=12541884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3903687A Expired - Lifetime JPH0715553B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 複写機における露光用蛍光管の配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715553B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113771U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP3903687A patent/JPH0715553B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113771U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715553B2 (ja) | 1995-02-22 |
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