JPS63207269A - 紙送りパルスモ−タ駆動方法 - Google Patents

紙送りパルスモ−タ駆動方法

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JPS63207269A
JPS63207269A JP62039733A JP3973387A JPS63207269A JP S63207269 A JPS63207269 A JP S63207269A JP 62039733 A JP62039733 A JP 62039733A JP 3973387 A JP3973387 A JP 3973387A JP S63207269 A JPS63207269 A JP S63207269A
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JP
Japan
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division
line
pulse
paper
heating element
Prior art date
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Application number
JP62039733A
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English (en)
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JPH0473911B2 (ja
Inventor
Katsuyuki Hashimoto
勝之 橋本
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Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はサーマルヘッドを用いたファクシミリ等の記録
装置の紙送りパルスモータ駆動方法に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の装置においては、記録紙へ記録するデー
タの1ライン分を分割記録する際に。
jJW1分割目と第2分割目とに紙送りパルスモータを
駆動して紙送りしていた。この従来の方法の例として第
4図および第5図に、サーマルヘッド発熱体ブロック群
が7ブロツクで構成されていて、、7ブロツクの1ライ
ン分を任意の分割数に分割して記録する方法を示す。
第4図は従来の方法によるパルスモータ駆動クロックと
発熱体ブロック群の分割方法との関係を示す図、第5図
は第4図に示す方法で記録した場合の発熱体クロックに
よる記録の位置を示す図である。
第4図および第5図において、lは記録の1ライン目で
発熱体ブロックR1〜R7をまとめて第1分割目AIの
1回で記録する1分割記録の例、2は2ライン目で0発
熱体ブロックR1〜R3の第1分割目Blと発熱体ブロ
ックR4〜R6の第2分割目B2と発熱体ブロックR7
の第3分割目iう=の3回に分けて記録する3分割記録
の例、3は3ライン目で9発熱体ブロックR1〜R7ま
でそれぞれlブロックづつ第1分割目CI−第7分割目
C7の7回に分けて記録する7分割記録の例を示し、4
,5は紙送りパルスモータ駆動クロックで、lラインあ
たり2発のクロックパルスを発生し、4はlパルス目で
第1分割目に、5は2パルス目で第2分割目にそれぞれ
出す。6は従来の分割方法において生ずる白ぬけの部分
を示す。
第3図は発熱体ブロックによる記録位置がパルスモータ
駆動クロックに従って紙送りされて移動する様子を示し
9発熱体ブロック1個の紙送り方向の寸法なdとすると
、クロックパルスが発生する毎に記録位置がd/2だげ
移動する。
従って、2個のクロックパルスで記録位置が発熱体ブロ
ック1個分のdだけ移動する。
(発明が解決しようとする問題点) 第4図において、1ライン目lと2ライン目2とを比較
して見ると、1ライン目lにおいては、1パルス目4で
第1分割目AIが記録されてd/2だけ紙送りされ、2
パルス目5では。
すでにlパルス目4でlライン分を記録してしまってい
るので、続けてd/2紙送りされる。
2ライン目2においては、lパルス目4で第1分割目B
1が記録されてd/2紙送りされ、2パルス目5で第2
分割目B2が記録されてd/2紙送りされ、ついで第3
分割目B3が記録される。ここで、第3分割目B3の記
録位置は、すでicd/2プラスd/2分紙送りされて
いるので、3ライン目3の記録位置と同じになっている
。3ライン目においては、lパルス目4で第1分割目8
1が記録されてd/2紙送りされ。
2パルス目5では第1分割目81が記録されてd/2紙
送りされ、ついで第3分割目C3が記録され、同様に続
けて第4分割目04〜第7分割目C7まで紙送りされず
に記録される。
ここで2ライン目2では、第1分割目81に対して第2
分割目B2の記録位置、および第2分割目B2に対して
第3分割目B3の記録位置がそれぞれd / 2づつ移
動している。従って。
第1分割目Blを記録する位置は、lライン目の第1分
割目AIの下に連続しているが、第2分割目B2の記録
位置は、lクロックパル7分だけ紙送りされているため
、lライン目lの第1分割目AIと2ライン目2の第2
分割目B2との間に隙間ができる。さらに、1ライン目
1の第1分割目A1の下と2ライン目2の第3分割目B
3との間にも隙間ができる。この隙間が白ぬげ6となる
。
同様[3ライン目3についても、2ライン目2の第1分
割目Blと3ライン目3の第2分割目C2,2ライン目
2の第1分割目81と3ライン目3の第3分割目C3,
および2ライン目2の第2分割目B2と3ライン目3の
第4分割目C4,第5分割目C5,第6分割目C6との
間に白ぬげ6を生ずる。以上のようにして、従来の方法
では記録面に白ぬけ現象が生ずる欠点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の欠点を除去するために、サーマルヘッド
の発熱体ブロック群を分割する数を少なくても2分割以
上とし、複数個の分割群のうち第1分割目に属する発熱
体ブロックは第1発熱体ブロックの1個のみとし、前記
複数個の分割群のうちの第1分割目と最終分割目とに。
紙送りパルスモータを駆動するクロックパルスを発生し
て0紙送りするようにしたものである。
(、実施例) 第1図は本発明による一実施例でパルスモータ駆動クロ
ックと発熱体ブロック群の分割方法との関係を示す図、
第2図は第1図に示す実施例によって記録した場合の発
熱体ブロックによる記録の位置を示す図である。
第1図および第2図において、7は記録の1ライン目、
8は2ライン目、9は3ライン目、10゜11ハパルス
モータ駆動クロツクのそれぞれ1バ゛ルス目と2パルス
目、R1,R2・・・・・・・・・、R7は発熱体ブロ
ック、AI、A2は1ライン目7の2分割の例のそれぞ
れ第1分割目と第2分割目(最終分割目)、Bl、B2
.B3は2ライン目8の3分割の例のそれぞれ第1分割
目と第2分割目と第3分割目(最終分割目)、C1,C
2゜・・・・・・・・・、C7は3ライン目9の7分割
の例のそれぞれi1分割目、第2分割目、・・・・・・
・・・、第7分割目(最終分割目)である。
(作 用) 第1図および第2図において、各ラインの分割の仕方を
見てみると、lライン目7は2分割の例で9発熱体ブロ
ックR1の1個を第1分割目AIとし、残りの発熱体ブ
ロックR2〜R7を最終分割目A2としている。
2ライン目8は3分割区の例で0発熱体ブロックR1の
1個を第1分割目Blとし1発熱体ブロックR2〜R5
を第2分割目B2とし1発熱体ブロックR6,R7を最
終分割目B3としている。3ライン目9は7分割の例で
9発熱体ブロックR1〜R7をそれぞれlブロックづつ
。
第1分割目CIから最終分割目C7まで7回に分けてい
る。すなわち、1ラインの分割数を少なくとも2個以上
とする際には、必ず1個目の発熱体ブロックR1を第1
分割目とし、残りの発熱体ブロックを任意に分割する。
以上のようにして発熱体ブロック群を分割し、パルスモ
ータ駆動クロックのIPl、パルス目10は各ラインの
(゛第1分割目AI、Bl、CIに、2パルス目11は
各ラインの最終分割目A2 、R3、C7に発生し、こ
れらの2個のクロックパルスで1ラインにつき2回にわ
たり、d/2づつ紙送りする。
第2図において、1ライン目7と2ライン目8とを比較
してみると、1ライン目7においては、lパルス目10
で第1分割目A1を記録して672紙送りし、2パルス
目11で最終分割目A2を記録して672紙送りする。
2ライン目8においては、1パルス目10でm1分割目
Blを記録するが、ここで記録される位置は1ライン目
7の第1分割目AIの下の連続した位置である。ついで
、672紙送りされて第2分割目B2を、同様に1ライ
ン目7の第2分割目のA2の下に連続して記録する。2
パ卆ス目11で最終分割目B3を記録するが、その前に
紙送−ウされていないので第2分割目B2に続けて記録
され。
その後d/2紙送りされる。3ライン目9においては、
lパルス目10で第1分割目CIを記録するが、2ライ
ン目8と同様に、2ライン目8の第1分割目Blの下に
連続して記録される。
ついで、672紙送りされて第1分割目A1を。
2ライン目8の第2分割目B2の下に連続して記録され
る。以下箱2分割目C3から最終分割目C’7までは0
紙送りされずに1発熱体ブロックづつ、2ライン目8の
第2分割目B2と最終分割目B3の下に記録され、最終
分割目C7が記録された後に672紙送りされる。従っ
て。
本方法によれば白ぬけ現象が生じることがない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、記録紙を記録する
際に、各ラインの間で記録の連続性が保たれるので、記
録面の白ぬけ現象が防止できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例でノ(ルスモータ駆動ク
ロックと発熱体ブロック群の分割方法との関係を示す図
、第2図は第1図に示す実施例によって記録した場合の
発熱体ブロックによる記録の位置を示す図、第3図は紙
送りされて記録位置が移動する様子を示す図、第4図は
従来の方法によるパルスモータ駆動クロックと発熱体ブ
ロック群の分割方法との関係を示す図。 第5図は第4図に示す方法で記録した場合の発熱体ブロ
ックによる記録の位置を示す図である。 7・・・lライン目、8・・・2ライン目、9・・・3
ライン目、10.11・・・パルスモータ駆動クロック
。 R1、R2・・・・・・・・・、R7・・・発熱体ブロ
ック、AI。 Bl、CI・・・第1分割目、A2.B2.C2・・・
第2分割目、B3.C3・・・第3分割目、C4゜C5
,C6,C7・・・第4.第5.第6.第7分割目。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サーマルヘッドを用いた記録紙記録装置の発熱体ブロッ
    ク群を可変分割して記録紙に記録する方法において、前
    記発熱体ブロック群のうちの第1発熱体ブロックを第1
    分割目として、前記発熱体ブロック群を少なくとも2個
    以上の複数個の分割群に分割し、前記第1分割目と前記
    複数個の分割群のうちの最終分割目とに紙送りパルスモ
    ータを駆動することを特徴とする紙送りパルスモータ駆
    動方法。
JP62039733A 1987-02-23 1987-02-23 紙送りパルスモ−タ駆動方法 Granted JPS63207269A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62039733A JPS63207269A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 紙送りパルスモ−タ駆動方法

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JP62039733A JPS63207269A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 紙送りパルスモ−タ駆動方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63207269A true JPS63207269A (ja) 1988-08-26
JPH0473911B2 JPH0473911B2 (ja) 1992-11-24

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JP62039733A Granted JPS63207269A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 紙送りパルスモ−タ駆動方法

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JP (1) JPS63207269A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6150464A (ja) * 1984-08-18 1986-03-12 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 感熱記録装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6150464A (ja) * 1984-08-18 1986-03-12 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 感熱記録装置

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JPH0473911B2 (ja) 1992-11-24

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