JPS63207273A - サ−マルヘツド記録制御装置 - Google Patents
サ−マルヘツド記録制御装置Info
- Publication number
- JPS63207273A JPS63207273A JP62039732A JP3973287A JPS63207273A JP S63207273 A JPS63207273 A JP S63207273A JP 62039732 A JP62039732 A JP 62039732A JP 3973287 A JP3973287 A JP 3973287A JP S63207273 A JPS63207273 A JP S63207273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- black
- recording
- line
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置等におけるサーマルヘッドを
用いた記録装置に関する。
用いた記録装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の装置において、記録紙へ記録するデータ
の1ライン分の記録は9分割数を固定した固定分割で行
われていた。この方法は。
の1ライン分の記録は9分割数を固定した固定分割で行
われていた。この方法は。
1ラインの発熱体がmブロックで構成されているサーマ
ルヘッドについて、1ライン分をn分割(15m)した
もので、同時に記録するブロックは常に四じブロックと
なるものであった。
ルヘッドについて、1ライン分をn分割(15m)した
もので、同時に記録するブロックは常に四じブロックと
なるものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のこの固定分割記録において、1ラインの記録時間
を短縮することを考える場合に、方法として1ラインの
分割数を少なくシ、多くのブロックを同時に記録させれ
ば良いが、しかし分割された1分割に含まれる発熱体を
、十分に駆動できるだけのサーマル電源の容量が必要と
なってくる。つまt)1ラインの記録時間とサーマル電
源容量とは反比例の関係にあり、記録時間の短縮とサー
マル電源の小容量化とは両立できないと言った欠点があ
った。
を短縮することを考える場合に、方法として1ラインの
分割数を少なくシ、多くのブロックを同時に記録させれ
ば良いが、しかし分割された1分割に含まれる発熱体を
、十分に駆動できるだけのサーマル電源の容量が必要と
なってくる。つまt)1ラインの記録時間とサーマル電
源容量とは反比例の関係にあり、記録時間の短縮とサー
マル電源の小容量化とは両立できないと言った欠点があ
った。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の欠点を除去するため、固定分割から分
割数を任意に可変できるようにしたもので、データの白
黒を判断する白黒判断回路と、黒数を計数する黒数カウ
ンタと、1ラインデータの黒数に応じて分割数を決定す
る分割数決定演算回路と、決定した分割数によってサー
マルヘッドの発熱体を分割制御する分割記録制御回路と
を備え、該分割記録制御回路とサーマルヘッド内に備え
た1ラインデータを格納している1ラインレジスタとに
よってサーマルヘッドの発熱体素子を制御するように構
成されたものである。
割数を任意に可変できるようにしたもので、データの白
黒を判断する白黒判断回路と、黒数を計数する黒数カウ
ンタと、1ラインデータの黒数に応じて分割数を決定す
る分割数決定演算回路と、決定した分割数によってサー
マルヘッドの発熱体を分割制御する分割記録制御回路と
を備え、該分割記録制御回路とサーマルヘッド内に備え
た1ラインデータを格納している1ラインレジスタとに
よってサーマルヘッドの発熱体素子を制御するように構
成されたものである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図f、1は?
−マルヘッ)”、2は?−マルヘッド内の1ラインレジ
スタ、3は白黒判断回路、4は黒数カウンタ、5は分割
数決定演算回路、2は分割記録制御回路である。また、
第2図はサーマルヘッド内の発熱体ブロック群の構成例
を示す図で、7は1個の発熱体ブロックである。
−マルヘッ)”、2は?−マルヘッド内の1ラインレジ
スタ、3は白黒判断回路、4は黒数カウンタ、5は分割
数決定演算回路、2は分割記録制御回路である。また、
第2図はサーマルヘッド内の発熱体ブロック群の構成例
を示す図で、7は1個の発熱体ブロックである。
第2図では7個の発熱体ブロックで構成されている例が
示されている。
示されている。
(作用)
記録紙に記録する1ラインデータなサーマルヘッド1内
の1ラインレジスタ2に格納し、同時に白黒判断回路3
にて1ビット単位で白黒を判断し、黒数カウンタ4にて
1ラインデータの黒数をカウントする。次に分割数決定
演算回路5おいて、カウントした黒数な1ブロツク毎に
集計して分割数を算出し、同時に記録できろブロック群
を決定する。このとき、各ブロックの黒数の合計が、同
時に印加できる発熱体素子数(128ビツト)を越えな
いように決定する。同時に印加できる発熱体素子数は、
使用するサーマル電源の容量によって定まる。分割数決
定演算回路5で決定された同時に記録できるブロンたブ
ロック群内の各発熱体に同時にサーマル電源が印加され
る。各発熱体内の発熱体素子は。
の1ラインレジスタ2に格納し、同時に白黒判断回路3
にて1ビット単位で白黒を判断し、黒数カウンタ4にて
1ラインデータの黒数をカウントする。次に分割数決定
演算回路5おいて、カウントした黒数な1ブロツク毎に
集計して分割数を算出し、同時に記録できろブロック群
を決定する。このとき、各ブロックの黒数の合計が、同
時に印加できる発熱体素子数(128ビツト)を越えな
いように決定する。同時に印加できる発熱体素子数は、
使用するサーマル電源の容量によって定まる。分割数決
定演算回路5で決定された同時に記録できるブロンたブ
ロック群内の各発熱体に同時にサーマル電源が印加され
る。各発熱体内の発熱体素子は。
サーマルヘッド1内の1ラインレジスタ2に格納された
データにより選択され、ブロック群内の選択された発熱
体素子に同時にサーマル電源が印加される。
データにより選択され、ブロック群内の選択された発熱
体素子に同時にサーマル電源が印加される。
第2図に示すサーマルヘッドは1発熱体ブロック7がブ
ロックA〜ブロックGの7個で構成されている。それぞ
れのブロック中には128本の発熱体素子があり、1ブ
ロツクにつき1本の印加制御線と1ラインレジスタ2に
格納されたデータに従って、サーマル電源が印加される
。
ロックA〜ブロックGの7個で構成されている。それぞ
れのブロック中には128本の発熱体素子があり、1ブ
ロツクにつき1本の印加制御線と1ラインレジスタ2に
格納されたデータに従って、サーマル電源が印加される
。
サーマル電源の容量は1ブロツク(発熱体素子数128
ピツト)を十分に駆動できるものとする。
ピツト)を十分に駆動できるものとする。
つtb同時に記録できる黒数は最大128ビツトである
。今、1ラインデータの黒数の合計が128ビツト以下
であったならば、ブロックA〜ブロックGの全ブロック
を同時に記録することが可能で、この場合は1分割記録
となる。逆に1ラインが全て黒データのときは、2つ以
上のブロックを同時に記録することはできなく、この場
合は各ブロック毎に記録する7分割記録となる。
。今、1ラインデータの黒数の合計が128ビツト以下
であったならば、ブロックA〜ブロックGの全ブロック
を同時に記録することが可能で、この場合は1分割記録
となる。逆に1ラインが全て黒データのときは、2つ以
上のブロックを同時に記録することはできなく、この場
合は各ブロック毎に記録する7分割記録となる。
上述のように本発明は、1ラインデータの黒数を計数し
て、1ラインを分割する分割数を決定することにより9
分割数の可変化を可能にしている。
て、1ラインを分割する分割数を決定することにより9
分割数の可変化を可能にしている。
(発明の効果)
以上説明したように、1ラインデータの黒数に応じて任
意に分割数を可変し記録するので。
意に分割数を可変し記録するので。
1ラインの記録時間の短縮化とサーマル電源の小容量化
が計れる利点がある。
が計れる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はサーマルヘッド内の発熱体ブロック群の構成例
を示す図である。 1・・・サーマルヘッド、2・・・1ラインレジスタ。 3・・・白黒判断回路、4・・・黒数カウンタ、5・・
・分割数決定演算回路、6・・・分割記録制御回路、7
・・・発熱体ブロック。
を示す図である。 1・・・サーマルヘッド、2・・・1ラインレジスタ。 3・・・白黒判断回路、4・・・黒数カウンタ、5・・
・分割数決定演算回路、6・・・分割記録制御回路、7
・・・発熱体ブロック。
Claims (1)
- サーマルヘッドを用いた記録装置において、データの白
黒を判断する白黒判断回路と、黒数を計数する黒数カウ
ンタと、1ラインデータ中の黒数に応じてサーマルヘッ
ド発熱体のブロック分割数を決定する分割数決定演算回
路と、分割数に応じてサーマルヘッドの1ラインの発熱
体を分割制御する分割記録制御回路とを備えたことを特
徴とするサーマルヘッド記録制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039732A JPS63207273A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | サ−マルヘツド記録制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039732A JPS63207273A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | サ−マルヘツド記録制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207273A true JPS63207273A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12561143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039732A Pending JPS63207273A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | サ−マルヘツド記録制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207273A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812777A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-24 | Fuji Xerox Co Ltd | サーマルヘッド駆動装置 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62039732A patent/JPS63207273A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812777A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-24 | Fuji Xerox Co Ltd | サーマルヘッド駆動装置 |
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