JPS6320731Y2 - - Google Patents

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JPS6320731Y2
JPS6320731Y2 JP1159782U JP1159782U JPS6320731Y2 JP S6320731 Y2 JPS6320731 Y2 JP S6320731Y2 JP 1159782 U JP1159782 U JP 1159782U JP 1159782 U JP1159782 U JP 1159782U JP S6320731 Y2 JPS6320731 Y2 JP S6320731Y2
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JP
Japan
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column
insertion hole
bolt insertion
connecting fitting
bolt
Prior art date
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JP1159782U
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JPS58114307U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は組立式物置の柱と横材との接続部に関
する。
従来、物置の柱と梁材、桁材等の横材とを接続
する場合、例えば、実公昭52−24976号公報に記
載(第4図参照)の如く、連結金具12′の舌片
部23′を横材10′の内面に溶接するかボルト、
ナツト等で固着し、平板部15′に設けた孔2
6′と柱6′に設けた孔及びボルト、ナツト等を介
して、まず横材10′−連結金具12′−柱6′を
固着連結し、次に他の横材11′を柱6′の上部に
のせて、前記折曲板部17′に設けた孔にボルト、
ナツト等の固着具を介して柱6′−連結金具1
2′−横材11′を固着連結することがある。
しかしながら叙上の如き従来の場合は、一人が
重い横材10′を支持し、別の一人が連結金具1
2′の平板部15′に設けた孔26′と柱6′に設け
た孔を合せ、ボルト、ナツト等を介して固着連結
する必要があり、組立に多人数を要したり時間が
かかつたり煩雑であるという欠点があつた。
本考案は、叙上の如き従来の欠点を解消するこ
とを目的としてなされたものであつて、その要旨
は、鉤部と螺子孔とが設けられた接続金具と、鉤
部係止部とボルト挿通孔が設けられた柱と、ボル
ト挿通孔が設けられた横材とを備え、接続金具の
鉤部が柱の鉤部係止部に係止され、ボルトの螺子
部が横材のボルト挿通孔及び柱のボルト挿通孔に
挿通され接続金具の螺子孔に螺合されてなる組立
式物置の柱と梁材又は桁材との接続具に存する。
以下、本考案を図面の実施例により説明する。
第1図及び第2図は、それぞれ、本考案の実施例
の組立途中の状態を示す斜視図及び組立後の状態
を示す平面図、第3図はその実施例に用いる接続
金具を示す斜視図である。
1は鋼板が屈曲された上下方向に長い柱であ
り、横断面がほぼL字型をなすように内側に屈曲
されたコーナー面部11,11の側縁から外方に
側面部12、12が設けられ、側面部12、12
の側縁から側方に突片13、13が設けられ、コ
ーナー面部11、11の上方にボルト挿通孔1
4、14が設けられ、側面部12、12のコーナ
ー面部11、11側にボルト挿通孔14、14に
隣接した部分に上下方向に沿うスリツト孔等の鉤
部係止部15、15が設けられている。
2は柱のコーナー面部の上部の外側面に沿うよ
うに鋼板がほぼL字形をなして屈曲された接続金
具であり、ほぼ直交する面板部21、21の側縁
側方に柱1の鉤部係止部15、15に係止される
鉤部22、22が設けられ、上縁上方に横長の突
出部24、24が設けられ、ほぼ中央部に螺子孔
25、25が設けられ、鉤部22、22が鉤部係
止部15、15に係止されたとき、突出部24、
24は柱1の上端縁から上方に突出し、螺子孔2
5、25は柱1のボルト挿通孔14、14に対応
する位置にくるようにされている。
3は鋼板が柱1の一方のコーナー面部11、側
面部12及び突片13に跨るように縦断面形状
に屈曲された横長の梁材であり、上板31の内外
両側下方にそれぞれ内側板32及び外側板33が
設けられており、一端部の上板31の内側板32
側の部分に長手方向に沿つて細長い突出部挿入孔
34が設けられて柱1の一方のコーナー面部1
1、側面部12及び突片13に跨がせたとき柱1
に取付けられた接続金具2の一方の突出部24に
嵌合するようにされ、その際の柱1の一方のボル
ト挿通孔14及び接続金具2の一方の螺子孔25
に対応する位置の前側板32の部分にボルト挿通
孔35が設けられている。
4は鋼板が柱1の他方のコーナー面部11、側
面部12及び突片13に跨るように縦断面形状
に屈曲された横長の梁材であり、上板41の内外
両側下方にそれぞれ内側板42及び外側板43が
設けられており、一端部の上板41の内側板42
側の部分に長手方向に沿つて細長い突出部挿入孔
44が設けられて柱1の他方のコーナー面部1
1、側面部12及び突片13に跨がせたとき柱1
に取付けられた接続金具2の他方の突出部24に
嵌合するようにされ、その際の柱1の他方のボル
ト挿通孔14及び接続金具2の他方の螺子孔25
に対応する位置の前側板42の部分にボルト挿通
孔45が設けられている。
接続金具2の鉤部22、22が柱1の鉤部係止
部15、15に係止され、柱1の一方のコーナー
面部11、側面部12及び突片13に梁材3の一
端部を跨らせて、突出部挿入孔34中に接続金具
2の一方の突出部24が挿入され、ボルト5の螺
子部が梁材3のボルト挿通孔35及び柱1の一方
のボルト挿通孔14を挿通して接続金具2の一方
の螺子孔25に螺合され、柱1の他方コーナー面
部11、側面部12及び突片13に桁材4の一端
部を跨せて、突出部挿入孔44中に接続金具2の
他方の突出部24が挿入され、ボルト5の螺子部
が桁材4のボルト挿通孔45及び柱1の他方のボ
ルト挿通孔14を挿通して接続金具2の他方の螺
子孔25に螺合されて組立式物置と柱と梁材又は
桁材の接続部が形成されている。尚、本考案は叙
上の実施例のものに限定されることなく、梁材及
び桁材等の横材のうちいずれか一方を備えておれ
ばよく、又、接続金具には突出部は必ずしも設け
られていなくてもよい。叙上の如く、本考案物置
の柱と横材の接続部は接続金具の鉤部が柱の鉤部
係止部に係止され、ボルトの螺子部が梁材又は桁
材等の横材のボルト挿通孔及び柱のボルト挿通孔
に挿通され接続金具の螺子孔に螺合されているの
で、物置を組立てる際、まず、柱に接続金具を係
止しておいて、その接続金具に梁材又は桁材等の
横材を取付けることができ、多人数を要したり時
間がかかつたりすることなく、且つ確実に組立作
業をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、それぞれ、本考案の実施
例の組立途中の状態を示す斜視図及び組立後の状
態を示す平面図、第3図は、第1図及び第2図に
示す実施例に用いる接続金具を示す斜視図、第4
図は従来例を示す斜視図である。 1……柱、2……接続金具、3……梁材、4…
…桁材、5……ボルト、14……ボルト挿通孔、
15……鉤部係止部、22……鉤部、25……螺
子孔、35,45……ボルト挿通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 鉤部と螺子孔とが設けられた接続金具と、鉤部
    係止部とボルト挿通孔が設けられた柱と、ボルト
    挿通孔が設けられた横材とを備え、接続金具の鉤
    部が柱の鉤部係止部に係止され、ボルトの螺子部
    が横材のボルト挿通孔及び柱のボルト挿通孔に挿
    通され接続金具の螺子孔に螺合されてなる物置の
    柱と横材との接続部。
JP1159782U 1982-01-29 1982-01-29 物置の柱と横材との接続部 Granted JPS58114307U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1159782U JPS58114307U (ja) 1982-01-29 1982-01-29 物置の柱と横材との接続部

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1159782U JPS58114307U (ja) 1982-01-29 1982-01-29 物置の柱と横材との接続部

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58114307U JPS58114307U (ja) 1983-08-04
JPS6320731Y2 true JPS6320731Y2 (ja) 1988-06-08

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ID=30024196

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1159782U Granted JPS58114307U (ja) 1982-01-29 1982-01-29 物置の柱と横材との接続部

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JP (1) JPS58114307U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5510966B2 (ja) * 2010-12-07 2014-06-04 優治 仁村 仮設囲い用骨組素子

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58114307U (ja) 1983-08-04

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