JPS63207338A - 水槽の温度制御装置 - Google Patents

水槽の温度制御装置

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JPS63207338A
JPS63207338A JP4083987A JP4083987A JPS63207338A JP S63207338 A JPS63207338 A JP S63207338A JP 4083987 A JP4083987 A JP 4083987A JP 4083987 A JP4083987 A JP 4083987A JP S63207338 A JPS63207338 A JP S63207338A
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JP
Japan
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tank
aquarium
temperature
temperature control
water
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JP4083987A
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横田 勇
豊 鈴木
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REISHII KK
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REISHII KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、例えば活魚を収容する生簀などとして適用
される水槽の温度制御システムに関するものである。
[従来の技術] 一般に、活魚を飼育する水槽は、新鮮さを保つために、
常に水槽内の水温を最適な温度に維持することが重要で
ある。
従来、この種の水槽め温度制御装置においては、通常、
循環用ポンプで水槽内の海水を強制的にクーラーに送り
込み、冷却制御し得るようになっているとともに、加熱
制御時には、電気ヒータを使用して水槽内の海水を昇温
させているのが現状である。。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の循環方式による冷却制
御及び電気ヒータによる加熱制御水槽の温度制御装置で
は、冷却制御機構及び加熱制御機構を別途に運転制御し
てなることから、機構自体が複雑化して大型で高価にな
るばかりでなく、設置場所も限定され、水槽の安全管理
、施工が困難であり、また、加熱制御機構としてニクロ
ム線の電気ヒータを水槽内に直接投げ込んでいるため、
漏電等の危険性が高く、しかも、冷却運転時と加熱運転
時とを併用することがあることから、冷却加熱に無駄な
エネルギを使い易いなどといった問題があった。
この発明は、上記の事情のもとになされたもので、その
目的とするところは、ヒートポンプ式の冷却サイクルを
利用して、簡単な構造で水槽内の水温をコントロールす
ることができるようにした安価な水槽の温度制御システ
ムを提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記した問題点を解決するために、この発明は。
水槽の外側面に近接設置される温度制御装置を備え、こ
の温度制御装置は、圧縮機からの圧縮ガスを熱交換器を
通して前記水槽内に挿入された槽内コイルに供給して水
槽内の水温を冷却する冷却制御回路と、圧縮機からの圧
縮ガスを前記水槽内に挿入された槽内コイルに供給して
水槽内の水温を加熱する加熱制御回路とを切り換え制御
してなるヒートポンプ手段からなる構成としたものであ
る。
[作 用コ すなわち、この発明は、上記の構成とすることによって
、水槽内に挿入される槽内コイルを蒸発器として用いて
、水槽内の海水の温度を冷却または加熱するように切り
換え制御してなることから。
ヒートポンプ式の可逆サイクルでもって、水槽内の海水
を冷却することができ、これによって、水槽内の水温を
最小のエネルギで最適な温度に安全かつ経済的に維持す
ることが可能になる。
[実 施 例] 以下、この発明を図示の一実施例を参照しながら詳細に
説明する。
第1図はこの発明に係る水槽の温度制御システムからな
る温度制御装置の全体構成を概略的に示すもので、図中
1は活魚を飼育するための海水Wが収容された水槽で、
その片側面には、後述するヒートポンプ機構からなる温
度制御装置10が近接させて設置されているとともに、
内部には、前記温度制御装置10を構成する槽内コイル
11が挿入配置されている。
すなわち、上記温度制御装置10は、第2図に示すよう
に、水槽1内の海水Wの冷却制御時には、第2図実線矢
印で示すように、圧縮機12からの圧縮ガスを、四方切
換え弁13を通して冷却ファン14を備えた熱交換器1
5に導入し冷却した後、膨張弁16及びレシーバ17を
通して前記水槽1内の挿入された槽内コイル11に供給
することにより、水槽1内の海水Wを冷却し、さらに、
この槽内コイル11内を通る圧縮ガスを前記四方切換え
弁13及びアキュームレータ18を通して再び圧縮機1
2に戻すような冷却制御回路Aを閉成し、一方、水槽1
内の海水Wの加熱制御時には、第2図一点破線矢印で示
すように、前記圧縮機12からの圧縮ガスを、前記四方
切換え弁13を介して槽内コイル11に供給することに
より、水槽1内の海水Wを加熱した後、この槽内コイル
11内を通る圧縮ガスをレシーバ17及び膨張弁16を
通して熱交換器15に導入して冷媒をガス化させ、かつ
、前記四方切換え弁13及びアキュームレータ18を通
して再び圧縮機12に戻すような加熱制御回路Bを閉成
することにより、水槽1内の海水Wを冷却または加熱し
得るように切り換え制御して常に水温を最適な設定温度
に制御してなるものである。また、図中19は前記水槽
1内に設置した水温検知センサで、この水温検知センサ
19が設定温度以上の水温を検知すると、前記冷却制御
回路Aを閉成するように四方切換え弁13が自動的に作
動し、一方、設定温度以下の水温を検知すると、前記加
熱制御回路Bが閉成されるように四方切換え弁13を自
動的に作動し得るようになっているものである。
ところで、上記した温度制御装置10は、第3図に示す
ように、前記したような圧縮機12、四方切換え弁13
、冷却ファン14、熱交換器15、膨張弁16、レシー
バ17及びアキュームレータ18等を備えたヒートポン
プ機構20を内蔵してなる装置本体を構成するケーシン
グ21からなり、このケーシング21は、フレーム枠2
2に操作スイッチ類あるいは表示ランプ等が配置された
前面パネル23、背面パネル24及び天板25と共に一
体的に形成された左右両側面パネル26.27から分解
可能に組立られるようになっているもので、前記左右両
側面パネル26.27の一方の側面パネル26の上部に
は、一端を開放させて水平方向のほぼ中央位置まで延び
る切欠き部28が前後反転させたときに左右対称となる
ように設けられ、この切欠き部28に、前記ヒートポン
プ機構20の上面部から延びる槽内コイル11の可撓性
を有する基部11aを保持するホルダー30が差し込み
装着されて所定の位置に位置決め可能になっている。こ
のホルダー30は、前記槽内コイル11の基部11aを
挟持可能に上下2分割自在となっていて、前記左右両側
面パネル26.27及び前面パネル23.背面パネル2
4の組付は前に。
第3図2点破線で示すように、槽内コイル11の基部1
1aを水平方向に捻じるように旋回させて一方の側面側
から他方の側面側へと水槽1の外側面への設置位置に応
じて右側または左側に曲げた後、この槽内コイル11の
基部11aを挟持して。
前記したフレーム枠22の右側または左側の上部に固定
板31を介してビス等により所定の位置に固定され、こ
のホルダー30の取付位置、すなわち、前記槽内コイル
11の水槽1への設置位置に応じた曲げ位置によって、
前記左右両側面パネル26.27のフレーム枠22に対
する組付は状態を、第3図実線または2点破線で示すよ
うに、前後反転させることにより、前記左右両側面パネ
ル26.27の切欠き部28にホルダー30の固定板3
1を差し込み装着し、このホルダー30の固定板31に
よって前記切欠き部28の空隙を完全に閉塞することを
可能にし、これによって、前記槽内コイル11を第1図
に示すように、水槽1の右側面から挿入可能にしたり、
あるいは第4図に示すように、水槽1の左側面から挿入
可能にしたりして、水槽1への設置位置に応じてケーシ
ング21の左右に位置決め可変自在にしてなるものであ
る。
なお、この発明は、上記した実施例には限定されないも
のであり、この発明の要旨を変えない範囲で種々変更実
施可能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、この発明によれば、水
槽の外側面に近接設置される温度制御装置を備え、この
温度制御装置は、圧縮機からの圧縮ガスを熱交換器を通
して前記水槽内に挿入された槽内コイルに供給して水槽
内の水温を冷却する冷却制御回路と、圧縮機からの圧縮
ガスを前記水槽内に挿入された槽内コイルに供給して水
槽内の水温を加熱する加熱制御回路とを切り換え制御し
てなるヒートポンプ機構からなる構成とし、これによっ
て、水槽内に挿入される槽内コイルを蒸発器として用い
て、水槽内の海水の温度を冷却または加熱するように切
り換え制御してなることから、ヒートポンプ式の可逆サ
イクルでもって、水槽内の海水を冷却することができ、
水槽内の水温を最小のエネルギで最適な温度に安全かつ
経済的に維持することができるというすぐれた効果を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る水槽の温度制御システムを適用
した温度制御装置の一実施例を示す概略的説明図、第2
図は同じく温度制御回路を示す説明図、第3図は同じく
温度制御装置本体の組立状態を示す概略的分解斜視図、
第4図及び第5図は水槽への装置本体の設置状態をそれ
ぞれ示す説明図である。 1・・・水槽。 10・・・温度制御装置。 11・・・槽内コイル、  12・・・圧縮機。 13・・・四方切換え弁、15・・・熱交換器、16・
・・膨張弁、   17・・・レシーバ、18・・・ア
キュームレータ、 19・・・水温検知センサ、 W・・・海水、 A・・・冷却制御回路、B・・・加熱制御回路。 出願人代理人 弁理士 朝 倉 勝 三第1図 第2図 1】 第4図 手続補正書 昭和62年 5月19日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水槽の外側面に近接設置される温度制御装置を備え、こ
    の温度制御装置は、圧縮機からの圧縮ガスを熱交換器を
    通して前記水槽内に挿入された槽内コイルに供給して水
    槽内の水温を冷却する冷却制御回路と、圧縮機からの圧
    縮ガスを前記水槽内に挿入された槽内コイルに供給して
    水槽内の水温を加熱する加熱制御回路とを切り換え制御
    してなるヒートポンプ手段からなることを特徴とする水
    槽の温度制御システム。
JP4083987A 1987-02-23 1987-02-23 水槽の温度制御装置 Granted JPS63207338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4083987A JPS63207338A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 水槽の温度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4083987A JPS63207338A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 水槽の温度制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63207338A true JPS63207338A (ja) 1988-08-26
JPH0358249B2 JPH0358249B2 (ja) 1991-09-04

Family

ID=12591778

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JP4083987A Granted JPS63207338A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 水槽の温度制御装置

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JP (1) JPS63207338A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5860923A (ja) * 1981-10-07 1983-04-11 日本エ−・シ−・イ−株式会社 ヒ−トポンプ式養魚槽内加温装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5860923A (ja) * 1981-10-07 1983-04-11 日本エ−・シ−・イ−株式会社 ヒ−トポンプ式養魚槽内加温装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0358249B2 (ja) 1991-09-04

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