JPS63207497A - 温水供給装置 - Google Patents
温水供給装置Info
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- JPS63207497A JPS63207497A JP4017387A JP4017387A JPS63207497A JP S63207497 A JPS63207497 A JP S63207497A JP 4017387 A JP4017387 A JP 4017387A JP 4017387 A JP4017387 A JP 4017387A JP S63207497 A JPS63207497 A JP S63207497A
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Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オイルパーム(油やし)から油(パームオイ
ル)を取る工場、いわゆるパームオイルミルにおいて、
原料のオイルパームの果実を蒸熱処理、脱果、摺シつぶ
し等の前処理をした後、搾油処理を行い、粗油と種子(
ナツツ)十繊維賀(ファイバー)とに分離し、粗油は振
動篩で1して油タンクへ送る製造工程における、スクリ
ュープレスによる搾油工程と振動篩とに関し、特にこれ
らの搾油工程と振動篩とに温水を供給する装置に関する
。
ル)を取る工場、いわゆるパームオイルミルにおいて、
原料のオイルパームの果実を蒸熱処理、脱果、摺シつぶ
し等の前処理をした後、搾油処理を行い、粗油と種子(
ナツツ)十繊維賀(ファイバー)とに分離し、粗油は振
動篩で1して油タンクへ送る製造工程における、スクリ
ュープレスによる搾油工程と振動篩とに関し、特にこれ
らの搾油工程と振動篩とに温水を供給する装置に関する
。
一般に、パームの実は、架内に当る繊維質の部分と固い
殻(から)に蔽われた柚子の部分(ナツツ)からなって
おり、パームオイルミルは、繊維質部分に含まれる油を
絞り取る工場である。油を絞った後の繊維質(ファイバ
ー)と種子の殻(シエル)は、ボイラの燃料にされ、工
場内の電力と蒸気を賄なっている。
殻(から)に蔽われた柚子の部分(ナツツ)からなって
おり、パームオイルミルは、繊維質部分に含まれる油を
絞り取る工場である。油を絞った後の繊維質(ファイバ
ー)と種子の殻(シエル)は、ボイラの燃料にされ、工
場内の電力と蒸気を賄なっている。
典型的なパームオイルミルプラントの構成の一例を第5
図について説明する。
図について説明する。
原料(被処理材)のパームはトラックでケージ操作場1
よシ搬入されるが、この時は梨の房(ふさ)(パンチと
呼ばれる〕に多数の実(フルーツ)がついた状態であシ
、Fresh Fruits Bunches(新鮮な
果実の房)略してFFBと呼ばれる。トラックで紙入さ
れたFFBは計貨された俊、ケージ1aに乗せてステリ
ライザ(蒸熱処理機)2に入れられ、蒸気加熱によりパ
ンチについたフルーツを城シ易くするために蒸される。
よシ搬入されるが、この時は梨の房(ふさ)(パンチと
呼ばれる〕に多数の実(フルーツ)がついた状態であシ
、Fresh Fruits Bunches(新鮮な
果実の房)略してFFBと呼ばれる。トラックで紙入さ
れたFFBは計貨された俊、ケージ1aに乗せてステリ
ライザ(蒸熱処理機)2に入れられ、蒸気加熱によりパ
ンチについたフルーツを城シ易くするために蒸される。
ステリライザ2の後方には、ケージクレーン3が設けら
れ、その走行範囲内にストリッパ(脱果rra〕4mx
配置されている。
れ、その走行範囲内にストリッパ(脱果rra〕4mx
配置されている。
ストリッパ4の、さらに後方には、グイジエスタ(偕シ
つぶし磯)5とその下部に連結されたスクリュープレス
(ねじ圧搾慎)6とが配置され、ストリッパ4とスクリ
ュープレス6とは、果実搬送装置7を介して連繋されて
いる。
つぶし磯)5とその下部に連結されたスクリュープレス
(ねじ圧搾慎)6とが配置され、ストリッパ4とスクリ
ュープレス6とは、果実搬送装置7を介して連繋されて
いる。
スクリュープレス6下方に延在する分離溝8の果汁出口
には、振動篩(ふるい)9が開口し、腋部9の出口には
、果汁タンク10が設けられ、その後方には、油水分離
装置(清澄タンク)11が配置されている。
には、振動篩(ふるい)9が開口し、腋部9の出口には
、果汁タンク10が設けられ、その後方には、油水分離
装置(清澄タンク)11が配置されている。
一方、分離溝8のナツツ・ファイバー出口には、ファイ
バー分離装置12が後続し、その排出管13は、ナツツ
搬送管13aとファイバー搬送管13bに分岐し、該フ
ァイバー搬送管13bは、後続のファイバーサイクロン
14に延びている。該ファイバーサイクロン14の出口
は、ファイバー搬送装置15の入口端に臨み、該搬送装
置15の出口端は、蒸気供給手段としてのボイラ16の
燃料供給口16aに臨んでいる。
バー分離装置12が後続し、その排出管13は、ナツツ
搬送管13aとファイバー搬送管13bに分岐し、該フ
ァイバー搬送管13bは、後続のファイバーサイクロン
14に延びている。該ファイバーサイクロン14の出口
は、ファイバー搬送装置15の入口端に臨み、該搬送装
置15の出口端は、蒸気供給手段としてのボイラ16の
燃料供給口16aに臨んでいる。
ボイラ16からの蒸気は、蒸気供給w16bを一部分岐
してタービン発電機17を駆動した後、バックプレッシ
ャレシーバ(背圧溜め)(略してBPRと呼ばれる91
8に送られる。該BPR18からは、蒸気供給管18a
がmu御弁2aを介してステリライザ2に延び、また他
の蒸気供給管18bがMiJ記グイジエスタ5に接続さ
れ、更に分岐して温水タンク19にも延び、該タンク1
9からの温水19aはスクリュープレス6と振動篩9に
接続されている。図中、20は給水源である。
してタービン発電機17を駆動した後、バックプレッシ
ャレシーバ(背圧溜め)(略してBPRと呼ばれる91
8に送られる。該BPR18からは、蒸気供給管18a
がmu御弁2aを介してステリライザ2に延び、また他
の蒸気供給管18bがMiJ記グイジエスタ5に接続さ
れ、更に分岐して温水タンク19にも延び、該タンク1
9からの温水19aはスクリュープレス6と振動篩9に
接続されている。図中、20は給水源である。
運転に際しては、原料(被処理材)としてのFFBがス
テリライザ2内にケージlaごと搬入され、ここでの蒸
気加熱によシ果実(フルーツ)を房(パンチ)からもぎ
易い状態にしておいて、後続するストリッパ4での果実
の分離作業に際して収率を高める。
テリライザ2内にケージlaごと搬入され、ここでの蒸
気加熱によシ果実(フルーツ)を房(パンチ)からもぎ
易い状態にしておいて、後続するストリッパ4での果実
の分離作業に際して収率を高める。
ステリライザ2での蒸熱処理を終えた被処理材は、ここ
から搬出されて、ケージlaごとクレーン3によりつり
上げられて、ストリッパ4上方に運ばれて、ここで、転
倒されて被処理材のみがストリッパ4に投入される。
から搬出されて、ケージlaごとクレーン3によりつり
上げられて、ストリッパ4上方に運ばれて、ここで、転
倒されて被処理材のみがストリッパ4に投入される。
ストリッパ4では、房から果実がもぎ取られ、残りの房
や葉(Empty Bunches)は焼却して肥料に
される。
や葉(Empty Bunches)は焼却して肥料に
される。
一方、もぎ取られた果実は、果実搬送装置7により、ダ
イジェスタ5上方に運ばれて、ここに投入される。
イジェスタ5上方に運ばれて、ここに投入される。
ここでは、被処理材である果実が蒸気で蒸しながら、か
き回すことによシ破潰され、果肉、ナツツ(種子)及び
果汁に解体され、油を絞り易くされて下方のスクリュー
プレス6に送シ込まれ、ここで、果肉中のファイバーに
含まれている油脂成分が絞シ出される。この時、油分が
ファイバーに残るのを少くするために熱湯を通しながら
絞る。
き回すことによシ破潰され、果肉、ナツツ(種子)及び
果汁に解体され、油を絞り易くされて下方のスクリュー
プレス6に送シ込まれ、ここで、果肉中のファイバーに
含まれている油脂成分が絞シ出される。この時、油分が
ファイバーに残るのを少くするために熱湯を通しながら
絞る。
これらの果汁、油脂成分、それに絞りカスのファイバー
や残存するナツツは、さらに下方の分離溝8に落下し、
ここで、分離されて、その果汁出口(図で右端)からは
、油脂成分を多量に含む果汁が取シ出され、後続の振動
1ifi9にて混入したゴミ等の固形物が除かれて、果
汁タンク10に集められた後、油水分離装置(清澄タン
ク)11に専かれて、ここで、油脂成分が分離抽出され
、かくして、パーム油が生産される。そして、このパー
ム油は、専ら食用に供される。
や残存するナツツは、さらに下方の分離溝8に落下し、
ここで、分離されて、その果汁出口(図で右端)からは
、油脂成分を多量に含む果汁が取シ出され、後続の振動
1ifi9にて混入したゴミ等の固形物が除かれて、果
汁タンク10に集められた後、油水分離装置(清澄タン
ク)11に専かれて、ここで、油脂成分が分離抽出され
、かくして、パーム油が生産される。そして、このパー
ム油は、専ら食用に供される。
一方、分離溝8のナツツ・ファイバー出ロカラは、残存
するナツツ、残りカスのファイバーやその他の固形物が
取シ出され、これらは、乾燥させた後、ファイバー分離
装置12に搬送され、ここで、ファイバーとナツツが分
離され、ファイバーは、ファイバー搬送管13bを通じ
て、ファイ/ζ−サイクロン14内に若干量体積した後
、ファイバー搬送装置15により送られて、燃料として
、蒸気供給手段であるボイラー16の燃料供給口16a
に投入される。
するナツツ、残りカスのファイバーやその他の固形物が
取シ出され、これらは、乾燥させた後、ファイバー分離
装置12に搬送され、ここで、ファイバーとナツツが分
離され、ファイバーは、ファイバー搬送管13bを通じ
て、ファイ/ζ−サイクロン14内に若干量体積した後
、ファイバー搬送装置15により送られて、燃料として
、蒸気供給手段であるボイラー16の燃料供給口16a
に投入される。
一方、ファイバー分離装置12にて分離されたナツツは
、ナツツ搬送管13aを通じて排出され、カーネル(核
部分)を取ってシェル(殻)のみを燃料鈍し、カーネル
は別途処理される。
、ナツツ搬送管13aを通じて排出され、カーネル(核
部分)を取ってシェル(殻)のみを燃料鈍し、カーネル
は別途処理される。
このようにして、パーム油の生産過程での副産物である
ファイバーをボイラ16にて燃焼させて、ここで発生す
る蒸気は一旦BPRに貯溜された後、蒸気供給管18b
を通じてグイジエスタ5に供給され、さらに、温水タン
ク19にて、熱交換によシ温水を生成し、この温水が温
水管19a経由でスクリュープレス6と振動面9とに供
給される。さらにこの蒸気は、制御弁2aによシ制御さ
れてステリライザ2に供給される。
ファイバーをボイラ16にて燃焼させて、ここで発生す
る蒸気は一旦BPRに貯溜された後、蒸気供給管18b
を通じてグイジエスタ5に供給され、さらに、温水タン
ク19にて、熱交換によシ温水を生成し、この温水が温
水管19a経由でスクリュープレス6と振動面9とに供
給される。さらにこの蒸気は、制御弁2aによシ制御さ
れてステリライザ2に供給される。
上記したように、スクリュープレスによる搾油工程では
、グイジエスタで摺りつぶされた果実に温水を加えつつ
圧力を加えて果肉に含まれる油分を絞シ取シ、該絞シ取
られた粗油に混入している固形分を取シ除くために、振
動篩によシ温水を加えつつFL、温水と混合された粗油
は、清澄タンク11にて静置分離されるが、従来の工場
の運転では、上記の温水供給量の制御は行なわれず、ス
クリュープレス、振動篩等への共通配管の弁(パルプ)
を人手にて適当な開度とするだけであシ、各機器(スク
リュープレスと振動面〕の運転台数に応じて開度を変え
ることも行われていなかった。
、グイジエスタで摺りつぶされた果実に温水を加えつつ
圧力を加えて果肉に含まれる油分を絞シ取シ、該絞シ取
られた粗油に混入している固形分を取シ除くために、振
動篩によシ温水を加えつつFL、温水と混合された粗油
は、清澄タンク11にて静置分離されるが、従来の工場
の運転では、上記の温水供給量の制御は行なわれず、ス
クリュープレス、振動篩等への共通配管の弁(パルプ)
を人手にて適当な開度とするだけであシ、各機器(スク
リュープレスと振動面〕の運転台数に応じて開度を変え
ることも行われていなかった。
上記したように、従来のスクリュープレス及び振動篩へ
の温水の供給は、共通配管の弁を人手で適当な開度とす
るだけで、温水供給量の制御は行われていなかった。
の温水の供給は、共通配管の弁を人手で適当な開度とす
るだけで、温水供給量の制御は行われていなかった。
ところが、スクリュープレス及び振動面に対する温水供
給量は、オイルロスの増減に大きく影響を与える。即ち
、温水量が過多の場合は、排液に流れてしまうオイルロ
スが増加し、一方、温水供給が少ないと、スクリュープ
レスにおいて絞シ切れずに繊維質(ファイバー)に付着
したままとなるオイルロスが増し、また、油タンク(清
澄タンク)11での静置分離に困難を生じるという問題
点があった。
給量は、オイルロスの増減に大きく影響を与える。即ち
、温水量が過多の場合は、排液に流れてしまうオイルロ
スが増加し、一方、温水供給が少ないと、スクリュープ
レスにおいて絞シ切れずに繊維質(ファイバー)に付着
したままとなるオイルロスが増し、また、油タンク(清
澄タンク)11での静置分離に困難を生じるという問題
点があった。
本発明は、複数台のスクリュープレスと振動面に対し、
オイルロスの少ない最適量の温水の供給を行なう温水供
給装置を提供することを技術的課題としている。
オイルロスの少ない最適量の温水の供給を行なう温水供
給装置を提供することを技術的課題としている。
本発明は、上記した従来技術の問題点及び技術的課題を
解決するために、スクリュープレスと振動面の各機器に
温水を供給する共通配管に流量制御弁を設け、該流量制
御弁を各機器の運転台数に応じて制御するようにしたこ
とを特徴としている。
解決するために、スクリュープレスと振動面の各機器に
温水を供給する共通配管に流量制御弁を設け、該流量制
御弁を各機器の運転台数に応じて制御するようにしたこ
とを特徴としている。
上記の流量制御弁は、通常、各スクリュープレスと各振
動面の2系統の各共通配管にそれぞれ設けるのが望まし
いが、両系統への共通配管にのみ設けることも可能であ
る。
動面の2系統の各共通配管にそれぞれ設けるのが望まし
いが、両系統への共通配管にのみ設けることも可能であ
る。
通常、スクリュープレスと振動面は、何れの機 器にお
いても、運転時の1台当シの処理量の変化は余シ大きく
なく、最適温水量はほぼ一定、もしくは機器運転に必要
々最小水量が確保されればよいものと考えられる。また
、清澄タンクでのm置分離に必要な最適油水比から、ス
クリュープレス及び振動面への温水の総給水量は定まる
もので、全処理量に応じたものとなシ、この全処理量は
各機器の運転台数に依存するものである。このため、温
水供給の制御は、機器の運転の信号の検知により0N1
0FFの制御を行なえはよい。
いても、運転時の1台当シの処理量の変化は余シ大きく
なく、最適温水量はほぼ一定、もしくは機器運転に必要
々最小水量が確保されればよいものと考えられる。また
、清澄タンクでのm置分離に必要な最適油水比から、ス
クリュープレス及び振動面への温水の総給水量は定まる
もので、全処理量に応じたものとなシ、この全処理量は
各機器の運転台数に依存するものである。このため、温
水供給の制御は、機器の運転の信号の検知により0N1
0FFの制御を行なえはよい。
本発明では、各スクリュープレスと各振動面からなる各
機器へ温水を供給する共通配管、つまり、各スクリュー
プレス系統と各振動篩系統の2系統への各共通配室又は
両系統への共通配管に設けられた流量制御弁は、これら
共通配管によって給水される各機器の運転台数に応じた
現実に必要とする最適水量になるように弁翔度が制御さ
れる。
機器へ温水を供給する共通配管、つまり、各スクリュー
プレス系統と各振動篩系統の2系統への各共通配室又は
両系統への共通配管に設けられた流量制御弁は、これら
共通配管によって給水される各機器の運転台数に応じた
現実に必要とする最適水量になるように弁翔度が制御さ
れる。
これによって、各スクリュープレスと振動篩に対し、オ
イルロスの少ない最適水量の温水が供給される。
イルロスの少ない最適水量の温水が供給される。
次に、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す温水供給装置の制御
フロー図である。
フロー図である。
図において、3台のグイジエスタ51〜53の下部にそ
れぞれ連結された3台のスクリュープレス61〜63は
、共通配管に相当する温水供給配管21に、分岐管21
a〜21Cを介してそれぞれ接続されており、同様に、
2台の振動篩91,92は、他の共通配管に相当する温
水供給配管22に、分岐管22a+ 22bと弁25.
26を介してそれぞれ接続されている。
れぞれ連結された3台のスクリュープレス61〜63は
、共通配管に相当する温水供給配管21に、分岐管21
a〜21Cを介してそれぞれ接続されており、同様に、
2台の振動篩91,92は、他の共通配管に相当する温
水供給配管22に、分岐管22a+ 22bと弁25.
26を介してそれぞれ接続されている。
上記スクリュープレス61〜63への温水供給配管(共
通配管)21には流量制御弁23が、また振動篩91.
92への温水供給配管(共通配管)22には流量制御弁
24がそれぞれ設けられている。
通配管)21には流量制御弁23が、また振動篩91.
92への温水供給配管(共通配管)22には流量制御弁
24がそれぞれ設けられている。
上記の流量制御弁23.24は、演算装置30に接続さ
れている。該演算装置30は、スクリュープレス61〜
63及び振動篩91.92の各機器の現実に運転してい
る台数を検知する運転台数検出装置31と、該運転台数
に基づいて最適温水量を計算する最適温水量計算装置3
2と、上記計算値に応じた開度に弁23.24を制御す
るバルブ制御装置33とを備えている。
れている。該演算装置30は、スクリュープレス61〜
63及び振動篩91.92の各機器の現実に運転してい
る台数を検知する運転台数検出装置31と、該運転台数
に基づいて最適温水量を計算する最適温水量計算装置3
2と、上記計算値に応じた開度に弁23.24を制御す
るバルブ制御装置33とを備えている。
次に、作用、つまシ制御手順について説明する。
(1)運転台数検出装置31が、それぞれの機器の運転
信号を入力し、運転台数に応じた信号を出力する。スク
リュープレスの運転台数をns+m動飾の運転台数をn
vとする。
信号を入力し、運転台数に応じた信号を出力する。スク
リュープレスの運転台数をns+m動飾の運転台数をn
vとする。
(11)上記の運転台数信号を入力した演算装置30が
、次のようにして、スクリュープレスへの最適温水量W
S 、振動篩への最適温水量Wv 、総給水量Wvを計
算する。
、次のようにして、スクリュープレスへの最適温水量W
S 、振動篩への最適温水量Wv 、総給水量Wvを計
算する。
■ 先ず、総給水量Wwについてニ
スクリユーブレ21台尚シの処理量から搾油量も凡そ決
まっている。例えば、1台当り果実1トンの処理量から
油0.5トン搾油されるとすると、それに運転台数を乗
じた値が全搾油量となる。一方、振動篩9から導かれる
清澄タンク11(第5図)における最適油水比から、上
記全搾油量に対する総給水量Wvが求められる。
まっている。例えば、1台当り果実1トンの処理量から
油0.5トン搾油されるとすると、それに運転台数を乗
じた値が全搾油量となる。一方、振動篩9から導かれる
清澄タンク11(第5図)における最適油水比から、上
記全搾油量に対する総給水量Wvが求められる。
■ 次に、振動篩への最適温水量Wy = v X n
sで求められる。ここで、Vは振動篩1台への最適給水
量であって、予め実験等によって求められる。
sで求められる。ここで、Vは振動篩1台への最適給水
量であって、予め実験等によって求められる。
なお、この値は最終的には前記清澄タンク11へ達した
ときに、最適油水比となシ、また機械運転時の摩擦減少
等のための最低供給曾を考慮して決定する。
ときに、最適油水比となシ、また機械運転時の摩擦減少
等のための最低供給曾を考慮して決定する。
■ 最後に、スクリュープレスへの最適温水量Wg =
Wy Wvで求められる。なお、W6=sXn6(
Sはスクリュープレス1台への最適給水量)に相当する
。
Wy Wvで求められる。なお、W6=sXn6(
Sはスクリュープレス1台への最適給水量)に相当する
。
(11)上記のようにして求められた値に応じた開度に
、温水の流量制御弁23,24をそれぞれ制御する。
、温水の流量制御弁23,24をそれぞれ制御する。
第2図は、全処理量すなわちスクリュープレス゛の運転
台数に対する最適給水31 Wv の関係を示す線図で
ある。
台数に対する最適給水31 Wv の関係を示す線図で
ある。
第3図は、第1図に示す制御フローを備えた温水供給装
置の構成図であって、図中、第1図に記載された符号と
同一の符号は同一力いし同類部分を示すものとする。
置の構成図であって、図中、第1図に記載された符号と
同一の符号は同一力いし同類部分を示すものとする。
図において、振動篩91.92によって、混入した固形
物が除かれて果汁タンク10に集められる状態が示され
ている。
物が除かれて果汁タンク10に集められる状態が示され
ている。
第4図は、本発明の他の実施例を示す構成図であって、
図中、第1図、第3図に記載した符号と同一の符号は同
一ないし同類部分を示すものとする。
図中、第1図、第3図に記載した符号と同一の符号は同
一ないし同類部分を示すものとする。
この実施例では、温水量を制御する弁を、スクリュープ
レスと振動篩それぞれに別に設け、その温水量をそれぞ
れWs 、 wyに制御するようにした前記第1実施例
のものを、簡易型として、全機器に対する共通の配管2
7に設けた制御弁28を制御するようにしたものである
。
レスと振動篩それぞれに別に設け、その温水量をそれぞ
れWs 、 wyに制御するようにした前記第1実施例
のものを、簡易型として、全機器に対する共通の配管2
7に設けた制御弁28を制御するようにしたものである
。
即ち、スクリュープレス61〜63へ給水する配管27
aと、振動篩91 、92へ給水する配管27bとが共
通配管27で結合され、該共通配管27に、流量制御弁
28が設けられている。
aと、振動篩91 、92へ給水する配管27bとが共
通配管27で結合され、該共通配管27に、流量制御弁
28が設けられている。
この実施例によれば、共通配管27に設けられた1個の
流量制御弁28を、前記総給水m Wvになるように制
御するのみによって、各機器へほぼ最適に近い温水量を
供給することができる。
流量制御弁28を、前記総給水m Wvになるように制
御するのみによって、各機器へほぼ最適に近い温水量を
供給することができる。
上記した各実施例において、スクリュープレス及び振動
篩の設置台数は3台と2台に限らないことは勿論である
。
篩の設置台数は3台と2台に限らないことは勿論である
。
以上説明したように本発明によれば、各機器に温水を供
給する共通配管に流量制御弁を設け、該流量制御弁を各
機器の運転台数に応じて制御するようにしたことによシ
、スクリュープレスと振動篩に対し、比較的簡単な構成
と操作とによシ、オイルロスの少ない最適量の温水を容
易に供給することができる。
給する共通配管に流量制御弁を設け、該流量制御弁を各
機器の運転台数に応じて制御するようにしたことによシ
、スクリュープレスと振動篩に対し、比較的簡単な構成
と操作とによシ、オイルロスの少ない最適量の温水を容
易に供給することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す温水供給装置の制御フ
ロー図、第2図はスクリュープレスの運転台数と最適給
水量の関係を示す線図、第3図は第1図に示す制御フロ
ーを備えた温水供給装置の構成図、第4図は本発明の他
の実施例を示す構成図、第5図はパームオイルミルプラ
ントの構成図である。 21、22.27・・・共通配管、 23,24.2
8・・・流量制御弁、 30・・・演算器、 31・−
・運転台数検出装置。 32・・・最適温水量計算装置、 33・・・バルブ制
御装甑。 51 、52.53・・・ダイジェスタ。 61、62.63・・・スクリュープレス。 91.92 ・・・ 振wJt市。
ロー図、第2図はスクリュープレスの運転台数と最適給
水量の関係を示す線図、第3図は第1図に示す制御フロ
ーを備えた温水供給装置の構成図、第4図は本発明の他
の実施例を示す構成図、第5図はパームオイルミルプラ
ントの構成図である。 21、22.27・・・共通配管、 23,24.2
8・・・流量制御弁、 30・・・演算器、 31・−
・運転台数検出装置。 32・・・最適温水量計算装置、 33・・・バルブ制
御装甑。 51 、52.53・・・ダイジェスタ。 61、62.63・・・スクリュープレス。 91.92 ・・・ 振wJt市。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数台のスクリュープレス及び振動篩からなる各機
器にそれぞれ温水を供給するようにした温水供給装置に
おいて、上記各機器に温水を供給する共通配管に流量制
御弁を設け、該流量制御弁を各機器の運転台数に応じて
制御するようにしたことを特徴とする温水供給装置。 2、上記の流量制御弁は、各機器の運転を検知し、その
運転台数に応じた最適水量を演算して開度を制御するよ
うにされている特許請求の範囲第1項記載の温水供給装
置。 3、上記の流量制御弁は、各スクリュープレスと各振動
篩の2系統へ温水を供給するそれぞれの共通配管に、そ
れぞれ設けられている特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の温水供給装置。 4、上記の流量制御弁は、各スクリュープレスと各振動
篩の両系統へ温水を供給する共通配管に設けられている
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の温水供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017387A JPS63207497A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 温水供給装置 |
| MYPI88000151A MY102286A (en) | 1987-02-25 | 1988-02-15 | Hot water supply apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017387A JPS63207497A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 温水供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207497A true JPS63207497A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12573376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017387A Pending JPS63207497A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 温水供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207497A (ja) |
| MY (1) | MY102286A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104194A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | 松永 章 | 胚芽油の搾油方法 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP4017387A patent/JPS63207497A/ja active Pending
-
1988
- 1988-02-15 MY MYPI88000151A patent/MY102286A/en unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104194A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | 松永 章 | 胚芽油の搾油方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY102286A (en) | 1992-05-15 |
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