JPS63207596A - ウオ−タジエツト切断機 - Google Patents
ウオ−タジエツト切断機Info
- Publication number
- JPS63207596A JPS63207596A JP3679087A JP3679087A JPS63207596A JP S63207596 A JPS63207596 A JP S63207596A JP 3679087 A JP3679087 A JP 3679087A JP 3679087 A JP3679087 A JP 3679087A JP S63207596 A JPS63207596 A JP S63207596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- water
- collection case
- cutting machine
- water jet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はウォータジェット切断機に関するもので、詳し
くは噴射水の回収ケースおよびノズルヘッドの構造に関
するものである。
くは噴射水の回収ケースおよびノズルヘッドの構造に関
するものである。
〈従来技術)
昨今、鉄筋コンクリート構造物を解体したり、あるいは
改修するための切断工法の1つとして、低騒音、かつ無
振動で切断作業を行なうことの可能なウォータジェット
切断機を使用する工法が注目されている。
改修するための切断工法の1つとして、低騒音、かつ無
振動で切断作業を行なうことの可能なウォータジェット
切断機を使用する工法が注目されている。
第5図は、上記工法を具現化するためのウォータジェッ
ト切断機の一例を示すものであり、この切断機では、前
方が開放された箱形状を呈する噴射水の回収ケースAと
、ノズルヘッドBとを備えている。上記回収ケースAの
背面板A′には、上記ケースAの長手方向に延びる長孔
Cが形成されており、この長孔Cは、一方縁部を背面板
A′に固定された一対のゴムシートD、Dによって覆わ
れている。そして、これらゴムシートD、Dの会合部D
′を割り開くようにして、ノズルヘッドBのノズルB′
が回収ケースAの内部に臨んでいる。
ト切断機の一例を示すものであり、この切断機では、前
方が開放された箱形状を呈する噴射水の回収ケースAと
、ノズルヘッドBとを備えている。上記回収ケースAの
背面板A′には、上記ケースAの長手方向に延びる長孔
Cが形成されており、この長孔Cは、一方縁部を背面板
A′に固定された一対のゴムシートD、Dによって覆わ
れている。そして、これらゴムシートD、Dの会合部D
′を割り開くようにして、ノズルヘッドBのノズルB′
が回収ケースAの内部に臨んでいる。
上記構成は、上記長孔Cから噴射水が漏れることを防ぎ
つつ、長孔Cに沿ってノズルヘッドBが山由に移動でき
るようにしたものである。
つつ、長孔Cに沿ってノズルヘッドBが山由に移動でき
るようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記構成では、ゴムシートDの縁部がノズルB
′の外形に沿って変形しきれず、第6図に示す如く、ノ
ズルB′の近傍に隙間Eが開いてしまうことが間々あっ
た。このように隙間Eが聞くと、第7図に示す如く、切
削作業時に壁等の被切削体Fから弾ね返った噴射水が矢
印G、H。
′の外形に沿って変形しきれず、第6図に示す如く、ノ
ズルB′の近傍に隙間Eが開いてしまうことが間々あっ
た。このように隙間Eが聞くと、第7図に示す如く、切
削作業時に壁等の被切削体Fから弾ね返った噴射水が矢
印G、H。
あるいはIで示すように上記隙間Eを介して回収ケース
Aの外に漏れてしまう。そして上記噴射水には被切削体
Fの切屑が混ざっているため、回収ケースAから漏れ出
た噴射水によって作業税場の周辺が著るしく汚れてしま
う不都合があった。
Aの外に漏れてしまう。そして上記噴射水には被切削体
Fの切屑が混ざっているため、回収ケースAから漏れ出
た噴射水によって作業税場の周辺が著るしく汚れてしま
う不都合があった。
本発明は、上記実状に鑑みて、回収ケース背面板に設け
られたシート状シール材に対するノズルの嵌入部分から
の噴射水の漏出を、可及的に防止することのできるウォ
ータジェット切断機を提供することを目的とする。
られたシート状シール材に対するノズルの嵌入部分から
の噴射水の漏出を、可及的に防止することのできるウォ
ータジェット切断機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段および作用)そこで本発
明では、ノズルに遮蔽板を設け、この遮蔽板によって、
被切削体から弾ね返った噴射水が上記シール材に対する
ノズルの嵌入部分に直接骨からないようにして上記目的
を達成している。
明では、ノズルに遮蔽板を設け、この遮蔽板によって、
被切削体から弾ね返った噴射水が上記シール材に対する
ノズルの嵌入部分に直接骨からないようにして上記目的
を達成している。
(実施例)
以下、本発明の具体的な構成を、一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図ないし第4図は、ウォータジェットに研摩剤を混
合する、一般にアブレシブジェットと称されるオオータ
ジェット切断機に本発明を適用した例を示すものである
。
合する、一般にアブレシブジェットと称されるオオータ
ジェット切断機に本発明を適用した例を示すものである
。
このウォータジェット切断機1は、第3図に示すように
、移動走行用の本体フレーム2を有しており、この本体
フレーム2上には、上下移動自在なリフトベッド3を備
えたリフトマスト4が立設されている。上記リフトベッ
ド3には、図中左右方向に沿って伸張、縮退自在な駆動
シリンダ5が固設されており、この駆動シリンダ5の左
端には、紙面に垂直な平面上での後述する回収ケースの
傾動位置を調整する位置調整装置6が設置されている。
、移動走行用の本体フレーム2を有しており、この本体
フレーム2上には、上下移動自在なリフトベッド3を備
えたリフトマスト4が立設されている。上記リフトベッ
ド3には、図中左右方向に沿って伸張、縮退自在な駆動
シリンダ5が固設されており、この駆動シリンダ5の左
端には、紙面に垂直な平面上での後述する回収ケースの
傾動位置を調整する位置調整装置6が設置されている。
さらに上記位置調整装@6の左方には、ピン7.7を介
して一軸送り装置8が設置されている。
して一軸送り装置8が設置されている。
この−軸送り装置8は、紙面と直交する方向に移動する
作業腕9を備えており、この作業腕9の先端には、ノズ
ルヘッド10が取り付けられている。さらに上記−軸送
り装置8の両側部には、それぞれ前方(第3図中左方)
に延びる支持腕11゜11が設けられており、これら支
持腕11.11の先端には、回収ケース12が架は渡す
ようにしに取り付けられいる。この回収ケース12は、
切断vs1の左右方向(紙面と直交する方向)に延びる
細長い箱形状を呈しており、そしてその前方部は開放さ
れ、第1図にも示す如く、断面が略コ字状を呈している
。。
作業腕9を備えており、この作業腕9の先端には、ノズ
ルヘッド10が取り付けられている。さらに上記−軸送
り装置8の両側部には、それぞれ前方(第3図中左方)
に延びる支持腕11゜11が設けられており、これら支
持腕11.11の先端には、回収ケース12が架は渡す
ようにしに取り付けられいる。この回収ケース12は、
切断vs1の左右方向(紙面と直交する方向)に延びる
細長い箱形状を呈しており、そしてその前方部は開放さ
れ、第1図にも示す如く、断面が略コ字状を呈している
。。
第2図に明示する如く、回収ケース12の背面板12a
には、該ケース12の長手方向に沿って延びる長孔13
が形成されており、この長孔13は、該長孔13に沿っ
て延びるシート状シール材としての一対のゴムシート1
4.15によって覆われている。上記ゴムシート14は
、その上縁部14aが背面板12aに固設され、かつ下
縁部14bが長孔13に臨んでおり、一方、ゴムシート
15は、その下縁部15aが背面板12aに固設され、
かつ上縁部15bが長孔13に臨んでいる。かくして、
ゴムシート14の下縁部14bと、ゴムシート15の上
縁部15bとが、重なり合って会合している。さらに、
上記長孔13には、第1図に明示するように上記ゴムシ
ート14.15の会合部を割り開くようにして、上記ノ
ズルヘッド10のノズル10aが嵌入している。
には、該ケース12の長手方向に沿って延びる長孔13
が形成されており、この長孔13は、該長孔13に沿っ
て延びるシート状シール材としての一対のゴムシート1
4.15によって覆われている。上記ゴムシート14は
、その上縁部14aが背面板12aに固設され、かつ下
縁部14bが長孔13に臨んでおり、一方、ゴムシート
15は、その下縁部15aが背面板12aに固設され、
かつ上縁部15bが長孔13に臨んでいる。かくして、
ゴムシート14の下縁部14bと、ゴムシート15の上
縁部15bとが、重なり合って会合している。さらに、
上記長孔13には、第1図に明示するように上記ゴムシ
ート14.15の会合部を割り開くようにして、上記ノ
ズルヘッド10のノズル10aが嵌入している。
上記ノズル10aにおける、回収ケース12内に臨んで
いる部位には、スポンジゴムから成る遮蔽板16が嵌合
されており、さらにノズル10aには、上記遮蔽板16
の抜は止めとしてゴムブツシュ17が嵌合されている。
いる部位には、スポンジゴムから成る遮蔽板16が嵌合
されており、さらにノズル10aには、上記遮蔽板16
の抜は止めとしてゴムブツシュ17が嵌合されている。
上記遮蔽板16は、第4図に明示する如く、ゴムシート
14.15に対するノズル10aの嵌入部分に生じる隙
間18を、回収ケース12の内方側から完全に覆う形状
および大きさを有している。
14.15に対するノズル10aの嵌入部分に生じる隙
間18を、回収ケース12の内方側から完全に覆う形状
および大きさを有している。
一方、上記回収ケース12には、該ケース12内に滞留
した噴射水をケース外に排出するための排水通路として
の排水ホース20が設けられている。また、回収ケース
12の開口端縁部12bには、その全周に亘ってスポン
ジゴムから成る軟質シール材21が設置されている。
した噴射水をケース外に排出するための排水通路として
の排水ホース20が設けられている。また、回収ケース
12の開口端縁部12bには、その全周に亘ってスポン
ジゴムから成る軟質シール材21が設置されている。
なお、第2図に示すように、ノズルヘッド10には超高
圧水供給パイプ22と研摩材供給パイプ23とが連設さ
れており、両パイプ22.23は、図示していない超高
圧水発生装置および研摩材供輸装置から延びている。ま
た、排水ホース20も、図示していない切断水回収装置
を介して切断水回収ベッセルまで案内されている。
圧水供給パイプ22と研摩材供給パイプ23とが連設さ
れており、両パイプ22.23は、図示していない超高
圧水発生装置および研摩材供輸装置から延びている。ま
た、排水ホース20も、図示していない切断水回収装置
を介して切断水回収ベッセルまで案内されている。
いま、被切削体として壁を切断するには、先ず、本体フ
レーム2.上のスライドロッド24を伸張させ、該ロッ
ド24の上端24aを天井30に圧接して、上記本体フ
レーム2を固定するとともに、リストベッド3、駆動シ
リンダ5、位置調整装置6を適宜作動させて、回収ケー
”ス12およびノズルヘッド10を壁面31(第1図、
および第3図)上の切断計画線と対応する位置に設置す
る。次いで、ノズル10aから超高圧水を噴射すること
により、壁面31の切削作業が行なわれる。このとき、
壁面31からは噴射水が激しく弾ね返ってくるが、長孔
13は上述の如くゴムシート14゜15によって覆われ
ているので、該長孔13から噴射水が漏れ出ることはな
い。また、上記コムシート14.15に対するノズル1
0aの嵌入部分に生じた隙間18には、その回収ケース
2内方側を覆うようにして遮蔽板16が設けられている
ため、弾ね返った噴射水は上記遮蔽板16に遮られて、
上記隙間18から漏れ出ることがない。
レーム2.上のスライドロッド24を伸張させ、該ロッ
ド24の上端24aを天井30に圧接して、上記本体フ
レーム2を固定するとともに、リストベッド3、駆動シ
リンダ5、位置調整装置6を適宜作動させて、回収ケー
”ス12およびノズルヘッド10を壁面31(第1図、
および第3図)上の切断計画線と対応する位置に設置す
る。次いで、ノズル10aから超高圧水を噴射すること
により、壁面31の切削作業が行なわれる。このとき、
壁面31からは噴射水が激しく弾ね返ってくるが、長孔
13は上述の如くゴムシート14゜15によって覆われ
ているので、該長孔13から噴射水が漏れ出ることはな
い。また、上記コムシート14.15に対するノズル1
0aの嵌入部分に生じた隙間18には、その回収ケース
2内方側を覆うようにして遮蔽板16が設けられている
ため、弾ね返った噴射水は上記遮蔽板16に遮られて、
上記隙間18から漏れ出ることがない。
壁の切削を終え、切屑と混ざり合った噴射水(切断水)
は、回収ケース12内に一旦滞留したのち、排水ホース
を介して切断水回収用ベッセル(図示せず)へ送られる
。
は、回収ケース12内に一旦滞留したのち、排水ホース
を介して切断水回収用ベッセル(図示せず)へ送られる
。
なお、本例では、遮蔽板をスポンジゴムから構成してい
るが、弾ね返ってきた噴射水を遮ることができるもので
あれば、様々な材料を用いて遮蔽板を構成できることは
言うまでもない。
るが、弾ね返ってきた噴射水を遮ることができるもので
あれば、様々な材料を用いて遮蔽板を構成できることは
言うまでもない。
(発明の効果)
以上、詳述した如く、本発明に関わるウォータジェット
切断機によれば、ノズルに遮蔽板を設けて、被切削体か
ら弾ね返った噴射水が、シート状シール材に対するノズ
ルの嵌入部分に直接層からないようにしたので、上記嵌
入部分に画成される隙間から噴射水が漏れ出してしまう
ことを可及的に防止することが可能となった。
切断機によれば、ノズルに遮蔽板を設けて、被切削体か
ら弾ね返った噴射水が、シート状シール材に対するノズ
ルの嵌入部分に直接層からないようにしたので、上記嵌
入部分に画成される隙間から噴射水が漏れ出してしまう
ことを可及的に防止することが可能となった。
第1図は本発明に関わるウォータジェット切断機におけ
る回収ケース周辺を示す断面図、第2図は回収ケースお
よびノズルヘッドの全体斜視図、第3図はつを一タジェ
ット切断機の全体を示す概念的な側面図、第4図は回収
ケースを開口側から観た図であり、第5図は従来のウォ
ータジェット切断機における回収ケースおよびノズルヘ
ッドを示す全体斜視図、第6図はシート状シール材に対
するノズルの嵌入部分を示す図であり、第7図は第6図
の■−■■線断面図で、かつ切削作業時の状況を示す図
である。 1・・・ウォータジェット切断機、10・・・ノズルへ
q − ラド、10a・・・ノス゛ル、12・・・回収ケース、
12a・・・背面板、13・・・長孔、14.15・・
・ゴムシート、16・・・遮蔽板、18・・・隙間、2
0・・・排水ホース。
る回収ケース周辺を示す断面図、第2図は回収ケースお
よびノズルヘッドの全体斜視図、第3図はつを一タジェ
ット切断機の全体を示す概念的な側面図、第4図は回収
ケースを開口側から観た図であり、第5図は従来のウォ
ータジェット切断機における回収ケースおよびノズルヘ
ッドを示す全体斜視図、第6図はシート状シール材に対
するノズルの嵌入部分を示す図であり、第7図は第6図
の■−■■線断面図で、かつ切削作業時の状況を示す図
である。 1・・・ウォータジェット切断機、10・・・ノズルへ
q − ラド、10a・・・ノス゛ル、12・・・回収ケース、
12a・・・背面板、13・・・長孔、14.15・・
・ゴムシート、16・・・遮蔽板、18・・・隙間、2
0・・・排水ホース。
Claims (1)
- 前方が開放された箱形状を呈する回収ケースに、噴射水
を外部に排出する排水通路を設け、かつ該回収ケースの
背面板に長孔を形成するとともに、上記長孔の長手方向
に沿つて延びる一対のシート状シール材を、互いの会合
部を上記長孔に臨ませて設置し、かつ上記会合部を介し
てノズルを上記回収ケース内に嵌入し、さらに、上記ノ
ズルに遮蔽板を設け、被切削体から弾ね返った噴射水が
上記シート状シール材に対する上記ノズルの嵌入部分に
直接掛からないようにしたことを特徴とするウォータジ
ェット切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3679087A JPS63207596A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ウオ−タジエツト切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3679087A JPS63207596A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ウオ−タジエツト切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207596A true JPS63207596A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12479583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3679087A Pending JPS63207596A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ウオ−タジエツト切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207596A (ja) |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP3679087A patent/JPS63207596A/ja active Pending
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