JPS63207656A - 字体別任意サイズフオントセツト出力装置 - Google Patents
字体別任意サイズフオントセツト出力装置Info
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- JPS63207656A JPS63207656A JP62040110A JP4011087A JPS63207656A JP S63207656 A JPS63207656 A JP S63207656A JP 62040110 A JP62040110 A JP 62040110A JP 4011087 A JP4011087 A JP 4011087A JP S63207656 A JPS63207656 A JP S63207656A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は字体別任意サイズフォントセット出力装置に関
するものであり、特に、基本サイズのビットマツプパタ
ーンより要求サイズのビットマツプパターンを生成し、
該要求サイズのビットマツプパターンをフォントメモリ
にローディングするようにした字体別任意サイズフォン
トセット出力装置に関するものである。
するものであり、特に、基本サイズのビットマツプパタ
ーンより要求サイズのビットマツプパターンを生成し、
該要求サイズのビットマツプパターンをフォントメモリ
にローディングするようにした字体別任意サイズフォン
トセット出力装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の漢字レーザプリンタにおいては、システムディス
ク上に各字体(例えば、ゴシック、明朝、上書等)およ
びポイントサイズ(例えば、6. 8゜10.12,1
4.16ポイント等)毎にフォントファイルをもち、そ
れらのうちプリントするページに必要なフォントファイ
ルをフォントメモリにローディングして該ページのプリ
ントを行っている。
ク上に各字体(例えば、ゴシック、明朝、上書等)およ
びポイントサイズ(例えば、6. 8゜10.12,1
4.16ポイント等)毎にフォントファイルをもち、そ
れらのうちプリントするページに必要なフォントファイ
ルをフォントメモリにローディングして該ページのプリ
ントを行っている。
また、高画質漢字プリンタ例えば6003PI(S p
ot per I nch )等の漢字プリンタでは、
システムディスクはプリント印字の高品質化の要求によ
り、字体、ポイントサイズおよびオリエンテーション毎
にフォントファイルを有している。ちなみに、該600
3PIの漢字プリンタでは、16ポイントの文字を印字
するためには、64×64ドツトのフォントが必要にな
り、JIS第一/第二水準相当実装のフォントファイル
のビットマツプ容量は約4Mバイトになる。
ot per I nch )等の漢字プリンタでは、
システムディスクはプリント印字の高品質化の要求によ
り、字体、ポイントサイズおよびオリエンテーション毎
にフォントファイルを有している。ちなみに、該600
3PIの漢字プリンタでは、16ポイントの文字を印字
するためには、64×64ドツトのフォントが必要にな
り、JIS第一/第二水準相当実装のフォントファイル
のビットマツプ容量は約4Mバイトになる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の漢字レーザプリンタにおいては、前記のように、
システムディスク上に字体、ポイントサイズおよびオリ
エンテーション毎のフォントファイルを有しているため
、大容4のシステムディスクが必要になるという問題が
あった。
システムディスク上に字体、ポイントサイズおよびオリ
エンテーション毎のフォントファイルを有しているため
、大容4のシステムディスクが必要になるという問題が
あった。
また、システムディスクに大容量のフォントファイルが
格納されているため、該システムディスクよりフォント
メモリに該大容量フォントをローディングするのに時間
がかかり、システムのスルーブツトが低下するという問
題があった。
格納されているため、該システムディスクよりフォント
メモリに該大容量フォントをローディングするのに時間
がかかり、システムのスルーブツトが低下するという問
題があった。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去し、
基本マトリクスパターンより任意のポイントサイズのビ
ットマツプパターンを生成することにより、システムデ
ィスク中のフォントファイルが占める容量の低減を図る
ことにある。
基本マトリクスパターンより任意のポイントサイズのビ
ットマツプパターンを生成することにより、システムデ
ィスク中のフォントファイルが占める容量の低減を図る
ことにある。
また、本発明の他の目的は、システムディスクよりフォ
ントメモリにローディングしなければならないセクタ数
を印字品質を低下させることなく低減させることにより
、システムのスルーブツトの低下を防止することにある
。
ントメモリにローディングしなければならないセクタ数
を印字品質を低下させることなく低減させることにより
、システムのスルーブツトの低下を防止することにある
。
(問題点を解決するための手段および作用)前記の問題
点を解決するために、本発明は、第1図に示されている
ように、基本ビットマツプパターン情報、変換パターン
マトリクス情報および訂正用ビットマツプパターン情報
が少くとも格納されたシステムディスク21と、該基本
ビットマツプパターン情報と指定されたポイントサイズ
に対応した変換パターンマトリクス情報および訂正用ビ
ットマツプパターンが転送されるバッファメモリ22と
、前記基本ビットマツプパターン情報に前記変換パター
ンマトリクス情報を適用して予想マトリクスパターンを
生成する第1の演算回路23と、前記訂正用ビットマツ
プパターンをデコードするデコーダ24と、該デコード
された訂正用ビットマツプパターンにより前記予想マト
リクスパターンを訂正し、実際の印字に使用するドツト
マトリクスパターンを生成する第2の演算回路25と、
該第2の演算回路によって生成されたドツトマトリクス
パターンを記憶するフォントメモリ26とを具備した点
に特徴がある。
点を解決するために、本発明は、第1図に示されている
ように、基本ビットマツプパターン情報、変換パターン
マトリクス情報および訂正用ビットマツプパターン情報
が少くとも格納されたシステムディスク21と、該基本
ビットマツプパターン情報と指定されたポイントサイズ
に対応した変換パターンマトリクス情報および訂正用ビ
ットマツプパターンが転送されるバッファメモリ22と
、前記基本ビットマツプパターン情報に前記変換パター
ンマトリクス情報を適用して予想マトリクスパターンを
生成する第1の演算回路23と、前記訂正用ビットマツ
プパターンをデコードするデコーダ24と、該デコード
された訂正用ビットマツプパターンにより前記予想マト
リクスパターンを訂正し、実際の印字に使用するドツト
マトリクスパターンを生成する第2の演算回路25と、
該第2の演算回路によって生成されたドツトマトリクス
パターンを記憶するフォントメモリ26とを具備した点
に特徴がある。
本発明は該構成により、前記基本ビットマツプパターン
情報を拡大又は縮小して予想マトリクスパターンを生成
し、その後肢予想マトリクスパターンの形状を修正して
形の良い印字に使用するドツトマトリクスパターンを生
成作用を行わせた点に特徴がある。
情報を拡大又は縮小して予想マトリクスパターンを生成
し、その後肢予想マトリクスパターンの形状を修正して
形の良い印字に使用するドツトマトリクスパターンを生
成作用を行わせた点に特徴がある。
(実施例)
以下に、本発明を実施例によって詳細に説明する。第2
図は本発明の実施例のブロック図を示す。
図は本発明の実施例のブロック図を示す。
図において、1はシステムディスクであり、該システム
ディスク1には第3図に示されているような構成のフォ
ントファイルが格納されている。該フォントファイルは
、(1)ヘッダ(HEADER)情報、(2)アドレス
情報、(3)基本ビットマツプパターン情報、(4)変
換パターン#1〜#nのマトリクス情報およびデコード
後の訂正用ビットマツプの各文字に対するアドレス情報
、(5)データ圧縮された訂正用ビットマツプパターン
#1〜#n情報から構成されている。
ディスク1には第3図に示されているような構成のフォ
ントファイルが格納されている。該フォントファイルは
、(1)ヘッダ(HEADER)情報、(2)アドレス
情報、(3)基本ビットマツプパターン情報、(4)変
換パターン#1〜#nのマトリクス情報およびデコード
後の訂正用ビットマツプの各文字に対するアドレス情報
、(5)データ圧縮された訂正用ビットマツプパターン
#1〜#n情報から構成されている。
第2図の2は前記システムディスクのコントローラ、3
はCPU、4はバッファメモリ5、デコーダ6および第
1.2の演算回路7.8の動作を制御する制御回路、9
はイメージ発生装置、10はフォントメモリ、11は前
記した各装置を接続するバスである。
はCPU、4はバッファメモリ5、デコーダ6および第
1.2の演算回路7.8の動作を制御する制御回路、9
はイメージ発生装置、10はフォントメモリ、11は前
記した各装置を接続するバスである。
前記システムディスク1に格納されている「ヘッダ情報
」は基本ビットマツプパターンの基本マトリクスに関す
る情報(すなわち、縦横のサイズ、文字数等の情報)、
および変換するパターンに関する情報(すなわち、どの
ような変換パターンを含むかの情報)等の情報を含んで
いる。また、前記「アドレス情報」は基本ビットマツプ
パターンの各文字に対するポインタ情報である。前記「
基本ビット・マツプパターン情報」はJIS第一/第二
水準相当の各文字パターン(約8000字)を示し、本
実施例では従来装置と異なり、1種のポイントサイズの
文字パターンのみが格納されている。例えば、8ポイン
トの文字パターンが32X32ドツトで格納されている
。
」は基本ビットマツプパターンの基本マトリクスに関す
る情報(すなわち、縦横のサイズ、文字数等の情報)、
および変換するパターンに関する情報(すなわち、どの
ような変換パターンを含むかの情報)等の情報を含んで
いる。また、前記「アドレス情報」は基本ビットマツプ
パターンの各文字に対するポインタ情報である。前記「
基本ビット・マツプパターン情報」はJIS第一/第二
水準相当の各文字パターン(約8000字)を示し、本
実施例では従来装置と異なり、1種のポイントサイズの
文字パターンのみが格納されている。例えば、8ポイン
トの文字パターンが32X32ドツトで格納されている
。
また、前記「変換パターン#1〜#nマトリクス情報」
は、前記基本ビットマツプパターンを何倍の倍率に変換
するかの情報であり、該変換パターンマトリクス情報は
後述の説明から明らかになろう。さらに、前記「訂正用
ビットマツプパターン情報」は前記基本ビットマツプパ
ターンを拡大又は縮小した時に、該拡大又は縮小された
ビットマツプパターンを補正するための情報であり、具
体例については後で説明する。
は、前記基本ビットマツプパターンを何倍の倍率に変換
するかの情報であり、該変換パターンマトリクス情報は
後述の説明から明らかになろう。さらに、前記「訂正用
ビットマツプパターン情報」は前記基本ビットマツプパ
ターンを拡大又は縮小した時に、該拡大又は縮小された
ビットマツプパターンを補正するための情報であり、具
体例については後で説明する。
次に、本実施例の動作を説明する。
図示されていないワードプロセッサ等の文章作成装置か
らポイントサイズ(および字体)の情報Aが入力されて
来ると、CPU3はディスクコントローラ2を介してシ
ステムディスク1をアクセスし、システムディスク1か
らその中に格納されている。「基本ビットマツプパター
ン」、「ターゲットのフォントに変換するための変換パ
ターンマトリクス情報」、「ターゲットのフォントに対
する訂正用ビットマツプパターン情報」がバッファメモ
リ5に転送され、さらに該バッファメモリ5に「ターゲ
ットのポイントサイズ」および[所定のポイントサイズ
に変換したフォントをローディングするフォントメモリ
10のアドレスj等が記憶される。
らポイントサイズ(および字体)の情報Aが入力されて
来ると、CPU3はディスクコントローラ2を介してシ
ステムディスク1をアクセスし、システムディスク1か
らその中に格納されている。「基本ビットマツプパター
ン」、「ターゲットのフォントに変換するための変換パ
ターンマトリクス情報」、「ターゲットのフォントに対
する訂正用ビットマツプパターン情報」がバッファメモ
リ5に転送され、さらに該バッファメモリ5に「ターゲ
ットのポイントサイズ」および[所定のポイントサイズ
に変換したフォントをローディングするフォントメモリ
10のアドレスj等が記憶される。
バッファメモリ5に前記した各情報が格納されると、制
御回路4は次のような処理およびタイミング制御等を行
う。第4図は該制御回路4の機能を説明するフローチャ
ートである。
御回路4は次のような処理およびタイミング制御等を行
う。第4図は該制御回路4の機能を説明するフローチャ
ートである。
(1)制御回路4゛は、前記バッファメモリ5に格納さ
れた基本ビットマツプパターンに前記変換パターンマト
リクス情報を作用させて、ターゲットとなるポイントサ
イズのビットマツプパターンを予想する演算を、第1の
演算回路7に行わせる(ステップ81)。
れた基本ビットマツプパターンに前記変換パターンマト
リクス情報を作用させて、ターゲットとなるポイントサ
イズのビットマツプパターンを予想する演算を、第1の
演算回路7に行わせる(ステップ81)。
(2)制御回路4は、上記(1)と同時又はその前後に
、前記ターゲートとなるポイントサイズのビットマツプ
パターンに対する圧縮(コード化)された訂正用ビット
マツプパターンをデコードして、補正情報を作成する機
能を、前記デコーダ6に行わせる。(ステップS2)。
、前記ターゲートとなるポイントサイズのビットマツプ
パターンに対する圧縮(コード化)された訂正用ビット
マツプパターンをデコードして、補正情報を作成する機
能を、前記デコーダ6に行わせる。(ステップS2)。
(3)次に、該制御回路4は、前記ステップ81、S2
が終了すると(ステップS3.S4がイエス)、トマッ
プパターンと、デコーダ6でデコードした前記予想ビッ
トマツプパターンに対応する補正情報とにより、実際に
印字するフォントパターンに変換する作用を、前記第2
の演算回路に行わせる。(ステップ35)。
が終了すると(ステップS3.S4がイエス)、トマッ
プパターンと、デコーダ6でデコードした前記予想ビッ
トマツプパターンに対応する補正情報とにより、実際に
印字するフォントパターンに変換する作用を、前記第2
の演算回路に行わせる。(ステップ35)。
(4)次いで、制御回路4は、生成した所定のポイント
サイズのフォントパターンをイメージ発生装置9を介し
てフォントメモリ10に転送する(スチップS6)。こ
の結果、該フォントメモリ10に該フォントパターンが
格納される。
サイズのフォントパターンをイメージ発生装置9を介し
てフォントメモリ10に転送する(スチップS6)。こ
の結果、該フォントメモリ10に該フォントパターンが
格納される。
(5)前記(1)〜(4)の作用は、システムディスク
1に格納されている基本ビットマツプパターンの全文字
(JIS第一/第二水準相当の文字の場合は約8000
文字)に対して行われる。
1に格納されている基本ビットマツプパターンの全文字
(JIS第一/第二水準相当の文字の場合は約8000
文字)に対して行われる。
(8)前記基本ビットマツプパターンの全文字に対する
前記作用が終了すると(ステップS7がイエス)、制御
回路4の前記デコーダ6および第1、第2演算回路7,
8に対する処理およびタイミング制御は終了する。
前記作用が終了すると(ステップS7がイエス)、制御
回路4の前記デコーダ6および第1、第2演算回路7,
8に対する処理およびタイミング制御は終了する。
以上のように、本実施例によれば、システムディスク1
に、1種類の基本ビットマツプパターン情報と、それを
拡大・縮小するための変換パターンマトリクス情報と、
データ圧縮された(例えば、ランレングス等により)訂
正用ビットマツプパターン情報とを格納すればよいので
、従来の各ポイントサイズのビットマツプパターンを記
憶させる方式に比べてシステムディスク1の容量を大幅
に縮小することができる。また、システムディスク1か
らフォントメモリ10に前記拡大又は縮小したフォント
パターンを処理、転送する時間が短縮されるので、シス
テムのスルーブツトが向上する。
に、1種類の基本ビットマツプパターン情報と、それを
拡大・縮小するための変換パターンマトリクス情報と、
データ圧縮された(例えば、ランレングス等により)訂
正用ビットマツプパターン情報とを格納すればよいので
、従来の各ポイントサイズのビットマツプパターンを記
憶させる方式に比べてシステムディスク1の容量を大幅
に縮小することができる。また、システムディスク1か
らフォントメモリ10に前記拡大又は縮小したフォント
パターンを処理、転送する時間が短縮されるので、シス
テムのスルーブツトが向上する。
次に、前記実施例の動作を具体例により詳細に説明する
。
。
今、ワードプロセッサ等の文章作成装置から、16ポイ
ントのサイズの指定があったとすると、前述のように、
「基本ビットマツプパターン」、「変換パターンマトリ
クス情報」および「訂正用ビットマツプパターン情報」
がシステムディスク1からバッファメモリ5に転送され
、さらに「16ポイントのポイントサイズ情報」および
「フォントメモリ10のアドレス」が該バッファメモリ
5に記憶される。
ントのサイズの指定があったとすると、前述のように、
「基本ビットマツプパターン」、「変換パターンマトリ
クス情報」および「訂正用ビットマツプパターン情報」
がシステムディスク1からバッファメモリ5に転送され
、さらに「16ポイントのポイントサイズ情報」および
「フォントメモリ10のアドレス」が該バッファメモリ
5に記憶される。
次に、該基本ビットマツプパターンの中の1つの文字「
付」に着目して説明を続けると、該バッファメモリ5に
は、第5図に示されているような8ポイントサイズ(3
2832ドツト)の基本ビットマツプパターン12が転
送され格納される。
付」に着目して説明を続けると、該バッファメモリ5に
は、第5図に示されているような8ポイントサイズ(3
2832ドツト)の基本ビットマツプパターン12が転
送され格納される。
前記「変換パターンマトリクス情報」は、前記32X3
2ドツトを64個のブロックに分割した4X4ドツトの
基本パターン13に対して、例えば第6図(a)〜(c
)に示されているマトリクスで構成されている。すなわ
ち、8ポイントサイズの基本ビットマツプパターンから
10ポイントサイズのフォントを生成するための変換パ
ターンマトリクスは同図(a)に示されている形に形成
されている。ここに「毫」は論理積を示す。該変換パタ
ーンマトリクス14は4X4ドツトの基本ビットマツプ
パターンを5×5ドツトのビットマツプパターンに拡大
するためのマトリクスであり、その第3行および3列は
それぞれ基本ビットマツプパターンの第2行楽第3行、
および基本ビットマツプパターンの第2列奎第3列の演
算により作成される。他の行列のデータは基本ビットマ
ツプパターンのデータがそのまま移される。
2ドツトを64個のブロックに分割した4X4ドツトの
基本パターン13に対して、例えば第6図(a)〜(c
)に示されているマトリクスで構成されている。すなわ
ち、8ポイントサイズの基本ビットマツプパターンから
10ポイントサイズのフォントを生成するための変換パ
ターンマトリクスは同図(a)に示されている形に形成
されている。ここに「毫」は論理積を示す。該変換パタ
ーンマトリクス14は4X4ドツトの基本ビットマツプ
パターンを5×5ドツトのビットマツプパターンに拡大
するためのマトリクスであり、その第3行および3列は
それぞれ基本ビットマツプパターンの第2行楽第3行、
および基本ビットマツプパターンの第2列奎第3列の演
算により作成される。他の行列のデータは基本ビットマ
ツプパターンのデータがそのまま移される。
第6図(b)は8ポイントサイズの基本ビットマツプパ
ターンから12ポイントサイズのフォントを生成するた
めの変換パターンマトリクス15、同図(C)は8ポイ
ントサイズの基本ビットマツプパターンから16ポイン
トサイズのフォントを生成するための変換パターンマト
リクス16を示す。該(C)の変換パターンマトリクス
16は、基本パターンを行および列の両方向に2倍に拡
大する変換パターンマトリクスであることは、明らかで
ある。
ターンから12ポイントサイズのフォントを生成するた
めの変換パターンマトリクス15、同図(C)は8ポイ
ントサイズの基本ビットマツプパターンから16ポイン
トサイズのフォントを生成するための変換パターンマト
リクス16を示す。該(C)の変換パターンマトリクス
16は、基本パターンを行および列の両方向に2倍に拡
大する変換パターンマトリクスであることは、明らかで
ある。
本具体例においては、8ポイントサイズの基本ビットマ
ツプパターンから16ポイントサイズのフォントを生成
する例であるので、第1の演算回路7は前記変換パター
ンマトリックスとして第6図(C)のマトリクス16を
使用し、第7図に示されているように、64X64ドツ
トの予想マトリクスパターン17を生成する。
ツプパターンから16ポイントサイズのフォントを生成
する例であるので、第1の演算回路7は前記変換パター
ンマトリックスとして第6図(C)のマトリクス16を
使用し、第7図に示されているように、64X64ドツ
トの予想マトリクスパターン17を生成する。
一方、デコーダ6は該予想ビットマツプパターンに対応
する、ランレングス等で圧縮された訂正用ビットマツプ
パターンをデコードする。該デコーダ6によってデコー
ドされた訂正用ビットマツプパターンの一例を第8図に
示す。図から明らかなように、該訂正用ビットマツプパ
ターン18は白のビットが全ビット数のうちの大部分を
占めるので、圧縮率は大きく、デコードされる前の訂正
用ビットマツプパターンを格納するに必要なメモリ容量
は少くて済むことになる。
する、ランレングス等で圧縮された訂正用ビットマツプ
パターンをデコードする。該デコーダ6によってデコー
ドされた訂正用ビットマツプパターンの一例を第8図に
示す。図から明らかなように、該訂正用ビットマツプパ
ターン18は白のビットが全ビット数のうちの大部分を
占めるので、圧縮率は大きく、デコードされる前の訂正
用ビットマツプパターンを格納するに必要なメモリ容量
は少くて済むことになる。
次に、第2の演算回路8は前記第1の演算回路7が作成
した予想マトリクスパターン17と前記デコーダ6によ
ってデコードされた訂正用ビットマツプパターン18と
から実際に印字するフォントパターン19を生成する。
した予想マトリクスパターン17と前記デコーダ6によ
ってデコードされた訂正用ビットマツプパターン18と
から実際に印字するフォントパターン19を生成する。
具体例には、該第2の演算回路8は、第9図に示されて
いるように、予想マトリクスパターン17の各ビットに
対して、訂正用マトリクスパターン18の各ビットがオ
ン(すなわち、黒)であるか否かの判断を行い、該訂正
用マトリクスパターン18のビットがオンであればNo
t演算、すなわち白にする演算を行う。これにより、前
記予想マトリクスパターンが訂正された高品位な実際の
印字に使用する64X64ドツトのマトリクスパターン
19が生成される。
いるように、予想マトリクスパターン17の各ビットに
対して、訂正用マトリクスパターン18の各ビットがオ
ン(すなわち、黒)であるか否かの判断を行い、該訂正
用マトリクスパターン18のビットがオンであればNo
t演算、すなわち白にする演算を行う。これにより、前
記予想マトリクスパターンが訂正された高品位な実際の
印字に使用する64X64ドツトのマトリクスパターン
19が生成される。
このようにして生成された実際の印字に使用する64X
64ドツトのマトリクスパターン19は制御回路4の制
御により、フォントメモリ10の所定アドレスに格納さ
れる。
64ドツトのマトリクスパターン19は制御回路4の制
御により、フォントメモリ10の所定アドレスに格納さ
れる。
上記の説明は、文字「付」についての説明であるが、上
記と同様の処理が、前記システムディスク1に格納され
た全ての基本ビットマツプパターンに対して行われ、そ
れによって得られた印字用の文字は、該フォントメモリ
10に順次格納される。
記と同様の処理が、前記システムディスク1に格納され
た全ての基本ビットマツプパターンに対して行われ、そ
れによって得られた印字用の文字は、該フォントメモリ
10に順次格納される。
なお、上記の説明はシステムディスク1に格納されてい
る基本ビットマツプパターンを全て上記の処理を施して
フォントメモリ10に転送する例であったが、本発明は
これに限定されず、プリンタで印字される文章に使われ
る文字のみをシステムディスク1からバッファメモリ5
に転送し、該文字に上記の処理を施した後フォントメモ
リ10に格納するようにしてもよいことは勿論である。
る基本ビットマツプパターンを全て上記の処理を施して
フォントメモリ10に転送する例であったが、本発明は
これに限定されず、プリンタで印字される文章に使われ
る文字のみをシステムディスク1からバッファメモリ5
に転送し、該文字に上記の処理を施した後フォントメモ
リ10に格納するようにしてもよいことは勿論である。
(発明の効果)
上記の説明から明らかなように、本発明によれば、シス
テムディスクに、1つのポイントサイズの基本ビットマ
ツプパターン、小容量で記憶できる変換パターンマトリ
クス情報および訂正用ビットマツプパターン情報等を格
納するだけでよいので、システムディスクのメモリ容量
が小さくて良いという大きな効果がある。また、システ
ムディスクからフォントメモリへの転送速度が速くなり
、システムのスルーブツトが向上するという効果もある
。
テムディスクに、1つのポイントサイズの基本ビットマ
ツプパターン、小容量で記憶できる変換パターンマトリ
クス情報および訂正用ビットマツプパターン情報等を格
納するだけでよいので、システムディスクのメモリ容量
が小さくて良いという大きな効果がある。また、システ
ムディスクからフォントメモリへの転送速度が速くなり
、システムのスルーブツトが向上するという効果もある
。
第1図は本発明の機能を示すブロック図、第2図は本発
明のハード構成を示すブロック図、第3図はシステムデ
ィスクに格納されている情報の概念図、第4図は制°御
回路4の機能を説明するフローチャート、第5図は基本
ビットマツプパターンの一例を示す図、第6図は変換パ
ターンマトリクスの例を示す図、第7図は予想マトリク
スパターンの生成過程を説明する図、第8図はデコード
された訂正用マトリクスパターンの一例を示す図、第9
図は実際に印字するドツトマトリクスパターンの生成過
程を説明する図である。 1.21・・・システムディスク、5.22・・・バッ
ファメモリ、7.23・・・第1の演算回路、6.24
・・・デコーダ、8.25・・・第2の演算回路、10
.26・・・フォントメモリ 第 4 図 第6図 4ド°9ト
明のハード構成を示すブロック図、第3図はシステムデ
ィスクに格納されている情報の概念図、第4図は制°御
回路4の機能を説明するフローチャート、第5図は基本
ビットマツプパターンの一例を示す図、第6図は変換パ
ターンマトリクスの例を示す図、第7図は予想マトリク
スパターンの生成過程を説明する図、第8図はデコード
された訂正用マトリクスパターンの一例を示す図、第9
図は実際に印字するドツトマトリクスパターンの生成過
程を説明する図である。 1.21・・・システムディスク、5.22・・・バッ
ファメモリ、7.23・・・第1の演算回路、6.24
・・・デコーダ、8.25・・・第2の演算回路、10
.26・・・フォントメモリ 第 4 図 第6図 4ド°9ト
Claims (1)
- (1)基本ビットマップパターン情報、変換パターンマ
トリクス情報および訂正用ビットマップパターン情報が
少くとも格納されたシステムディスクと、該基本ビット
マップパターン情報と指定されたポイントサイズに対応
した変換パターンマトリクス情報および訂正用ビットマ
ップパターンが転送されるバッファメモリと、前記基本
ビットマップパターン情報に前記変換パターンマトリク
ス情報を適用して予想マトリクスパターンを生成する第
1の演算回路と、前記訂正用ビットマップパターンをデ
コードするデコーダと、該デコードされた訂正用ビット
マップパターンにより前記予想マトリクスパターンを訂
正し、実際の印字に使用するドットマトリクスパターン
を生成する第2の演算回路と、該第2の演算回路によっ
て生成されたドットマトリクスパターンを記憶するフォ
ントメモリとを具備したことを特徴とする字体別任意サ
イズフォントセット出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040110A JPS63207656A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 字体別任意サイズフオントセツト出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040110A JPS63207656A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 字体別任意サイズフオントセツト出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207656A true JPS63207656A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12571718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040110A Pending JPS63207656A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 字体別任意サイズフオントセツト出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207656A (ja) |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62040110A patent/JPS63207656A/ja active Pending
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