JPS63207657A - 情報書込装置 - Google Patents
情報書込装置Info
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- JPS63207657A JPS63207657A JP62040131A JP4013187A JPS63207657A JP S63207657 A JPS63207657 A JP S63207657A JP 62040131 A JP62040131 A JP 62040131A JP 4013187 A JP4013187 A JP 4013187A JP S63207657 A JPS63207657 A JP S63207657A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば感光体ドラムを用いた複写機やプリン
タ等に用いることのできる情報書込装置に係わり、詳細
には発光ダイオード等の発光素子を用いた光書込ヘッド
を用いた情報書込装置に関する。
タ等に用いることのできる情報書込装置に係わり、詳細
には発光ダイオード等の発光素子を用いた光書込ヘッド
を用いた情報書込装置に関する。
「従来の技術」
日本語ワードプロセッサやコンビコータの普及に伴って
、これらによって作成された文章や図形、あるいは各種
データをプリントアウトする機会が一役と多くなってお
り、そのための出力機器が各種開発されるに至っている
。
、これらによって作成された文章や図形、あるいは各種
データをプリントアウトする機会が一役と多くなってお
り、そのための出力機器が各種開発されるに至っている
。
ノンインパクトタイプで感光体ドラム等の感光体に静電
潜像を形成する情報書込装置として代表的なものに、レ
ーザプリンタが存在する。レーザプリンタは、感光体ド
ラムの表面にレーザ光を高速で走査させ、そのオン・オ
フ制御によって画像データの静電潜像を形成する。形成
された静電潜像は現像器で現像され、トナー像が作成さ
れる。
潜像を形成する情報書込装置として代表的なものに、レ
ーザプリンタが存在する。レーザプリンタは、感光体ド
ラムの表面にレーザ光を高速で走査させ、そのオン・オ
フ制御によって画像データの静電潜像を形成する。形成
された静電潜像は現像器で現像され、トナー像が作成さ
れる。
トナー像は印刷用紙に転写されて定着される。
レーザプリンタは、高速で印字動作を行うことができる
。しかしながら、ビーム走査のためにポリゴンミラー等
の光学系を必要とし、装置が高価となると共に、大型化
する。また、光学系の補正を行うために高度の制御回路
を必要とするという欠点もある。
。しかしながら、ビーム走査のためにポリゴンミラー等
の光学系を必要とし、装置が高価となると共に、大型化
する。また、光学系の補正を行うために高度の制御回路
を必要とするという欠点もある。
そこで、感光体上における光学像の走査を発光ダイオー
ド(LED)によって行うようにしたプリンク等の情報
書込装置が開発されている。
ド(LED)によって行うようにしたプリンク等の情報
書込装置が開発されている。
第6図はこの発光ダイオードを用いた装置の原理的な構
成を表わしたものである。この装置は、静電潜像やトナ
ー像を形成するための感光体ドラム1を備えている。感
光体ドラム1の周囲には、帯電器2、光書込ヘッド3、
現像器4、転写器5、クリーニング装置6等が配置され
ている。
成を表わしたものである。この装置は、静電潜像やトナ
ー像を形成するための感光体ドラム1を備えている。感
光体ドラム1の周囲には、帯電器2、光書込ヘッド3、
現像器4、転写器5、クリーニング装置6等が配置され
ている。
ここで帯電器2は、感光体ドラム1に正または負の電荷
を均一に帯電させるためのもので、通常はチャージコロ
トロンと呼ばれている。光書込ヘッド3は、発光ダイオ
ード7を感光体ドラム1と対向する面に一列に多数配設
したものであり、各発光ダイオード7はそれぞれの印字
ドツトに対応するようになっている。光書込ヘッド3に
は、図示しない駆動回路が配置されてふり、これによっ
て各発光ダイオード7がそれぞれ独立して点灯制御され
ることになる。光書込ヘフド3とこれに対向する感光体
ドラム表面との間には、図示しない収束性ロッドレンズ
群が光書込ヘッド3と平行となるように配置されており
、発光ダイオード7の点滅動作がラインごとの画情報に
対応して順に繰り返されると、これによる光の点滅情報
が感光体ドラムlにlライン分ずつ供給されることにな
る。
を均一に帯電させるためのもので、通常はチャージコロ
トロンと呼ばれている。光書込ヘッド3は、発光ダイオ
ード7を感光体ドラム1と対向する面に一列に多数配設
したものであり、各発光ダイオード7はそれぞれの印字
ドツトに対応するようになっている。光書込ヘッド3に
は、図示しない駆動回路が配置されてふり、これによっ
て各発光ダイオード7がそれぞれ独立して点灯制御され
ることになる。光書込ヘフド3とこれに対向する感光体
ドラム表面との間には、図示しない収束性ロッドレンズ
群が光書込ヘッド3と平行となるように配置されており
、発光ダイオード7の点滅動作がラインごとの画情報に
対応して順に繰り返されると、これによる光の点滅情報
が感光体ドラムlにlライン分ずつ供給されることにな
る。
このとき、感光体ドラム1は矢印方向に回転している。
この結果として、感光体ドラム1の表面は副走査方向に
移動しており、ライン単位で光書込ヘッド3が駆動され
るとドラム表面にラスクスキャン方式で静電潜像が形成
されていくことになる。
移動しており、ライン単位で光書込ヘッド3が駆動され
るとドラム表面にラスクスキャン方式で静電潜像が形成
されていくことになる。
現像器4はこのようにして形成された静電潜像をトナー
で現像し、トナー像の作成を行う。作成されたトナー像
は、転写器5の作用で印刷用紙8に転写される。転写器
5は、帯電器2と同様にコロナ放電器であり、通常はト
ランスファコロトロンと称されているものである。印刷
用紙8は図示しない用紙供給トレイから送り出されてき
たもので、トナー像の転写後は図示しない定着部を通過
し、像の定着が行われる。定着の終了した印刷用紙は、
同じく図示しない排紙トレイ上に排出されることになる
。
で現像し、トナー像の作成を行う。作成されたトナー像
は、転写器5の作用で印刷用紙8に転写される。転写器
5は、帯電器2と同様にコロナ放電器であり、通常はト
ランスファコロトロンと称されているものである。印刷
用紙8は図示しない用紙供給トレイから送り出されてき
たもので、トナー像の転写後は図示しない定着部を通過
し、像の定着が行われる。定着の終了した印刷用紙は、
同じく図示しない排紙トレイ上に排出されることになる
。
ところで、第7図は例えば特願昭60−164072号
の願書に添付されている図面に示されている光書込ヘッ
ドの回路構成の要部を表わしたものである。この光書込
ヘッド3は、画信号11をクロック信号12に同期させ
てlライン分ずつシフトレジスタ13にセットさせる。
の願書に添付されている図面に示されている光書込ヘッ
ドの回路構成の要部を表わしたものである。この光書込
ヘッド3は、画信号11をクロック信号12に同期させ
てlライン分ずつシフトレジスタ13にセットさせる。
シフトレジスタ13にセットされた画信号はパラレルデ
ータ14として出力され、ラッチパルス15によってラ
ッチ回路16にラッチされる。
ータ14として出力され、ラッチパルス15によってラ
ッチ回路16にラッチされる。
さて、ラッチ回路16の出力側にはその出力端子に対応
して多数の論理ゲート17が設けられている。これらの
論理ゲート17はそれぞれ2つの入力端子を備えており
、そのうちの一方の入力端子にはパルス発生器14から
イネーブル信号19が供給されるようになっている。す
なわちパルス発生器18は画情報の書き込みが行われる
タイミングで供給されるクロック信号21を基にして、
それぞれの論理ゲート17をオンにするように制御する
。
して多数の論理ゲート17が設けられている。これらの
論理ゲート17はそれぞれ2つの入力端子を備えており
、そのうちの一方の入力端子にはパルス発生器14から
イネーブル信号19が供給されるようになっている。す
なわちパルス発生器18は画情報の書き込みが行われる
タイミングで供給されるクロック信号21を基にして、
それぞれの論理ゲート17をオンにするように制御する
。
各論理ゲート17の他方の入力端子には、ラッチ回路1
6の対応する出力端子が接続されている。
6の対応する出力端子が接続されている。
また、ナンド回路からなるそれぞれの論理ゲート17の
出力側には、1つずつ発光ダイオード7のカソード側が
接続されている。これら発光ダイオード7のアノード側
には電流制限用の抵抗器24を介して、電源端子25が
接続されている。
出力側には、1つずつ発光ダイオード7のカソード側が
接続されている。これら発光ダイオード7のアノード側
には電流制限用の抵抗器24を介して、電源端子25が
接続されている。
従って、この従来の光書込ヘッドでは、イネーブル信号
19の出力されたタイミングで画信号に応じて発光ダイ
オード7が選択的に発光し、lライン分の記録動作が行
われる。以下同様にして、lラインずつ順に記録動作が
進行する。
19の出力されたタイミングで画信号に応じて発光ダイ
オード7が選択的に発光し、lライン分の記録動作が行
われる。以下同様にして、lラインずつ順に記録動作が
進行する。
「発明が解決しようとする問題点」
さて、第8図a −eは、光書込ヘッドを構成する全発
光ダイオード7のうちの任意に抽出した発光ダイオード
H1−85についてそれらの電源電圧の変動の様子を表
わしたものである。この例では、第1回目の駆動時に第
3の発光ダイオードH3のみが駆動され、第5回目の駆
動時にはすべての発光ダイオードH1〜H5が駆動され
ている。
光ダイオード7のうちの任意に抽出した発光ダイオード
H1−85についてそれらの電源電圧の変動の様子を表
わしたものである。この例では、第1回目の駆動時に第
3の発光ダイオードH3のみが駆動され、第5回目の駆
動時にはすべての発光ダイオードH1〜H5が駆動され
ている。
これを除いた第2回目から第7回目までの駆動時にはそ
れぞれ2つの発光ダイオードが駆動されている。なお、
この例では例えば各回の駆動間隔は625μSeCであ
り、発光ダイオードの1回当たりの通電時間は125μ
secとなっている。
れぞれ2つの発光ダイオードが駆動されている。なお、
この例では例えば各回の駆動間隔は625μSeCであ
り、発光ダイオードの1回当たりの通電時間は125μ
secとなっている。
このように5つの発光ダイオードH1〜H5の駆動につ
いて見てみると分かるように、図示しない電源回路は比
較的大きな電流をオン・オフしている場合(例えば第5
回)と小さな電流をオン・オフしている場合(例えば第
1回)がある。同図fは電源電圧の変化を示したもので
、大電流がオン・オフされる場合はど大きなサージ電圧
が発生する。なおこの例の回路では、発光ダイオード7
が+5■で駆動されるので電源のオン時よりもオフ時に
より大きなサージ電圧が発生している。
いて見てみると分かるように、図示しない電源回路は比
較的大きな電流をオン・オフしている場合(例えば第5
回)と小さな電流をオン・オフしている場合(例えば第
1回)がある。同図fは電源電圧の変化を示したもので
、大電流がオン・オフされる場合はど大きなサージ電圧
が発生する。なおこの例の回路では、発光ダイオード7
が+5■で駆動されるので電源のオン時よりもオフ時に
より大きなサージ電圧が発生している。
このように大量の発光ダイオードが同時に制御されると
、光書込ヘッドの消費電流の急激な変化に基づき、ノイ
ズによって制御用の集積回路等に誤動作を発生させる場
合があった。
、光書込ヘッドの消費電流の急激な変化に基づき、ノイ
ズによって制御用の集積回路等に誤動作を発生させる場
合があった。
これに対しては、情報書込装置発生源を電磁的にシール
ドする方法も考えられているが、この場合であってもサ
ージ電圧による発光ダイオードの劣化を防止することが
できなかった。
ドする方法も考えられているが、この場合であってもサ
ージ電圧による発光ダイオードの劣化を防止することが
できなかった。
そこで本発明の目的は、光書込ヘッドによるサージ電圧
自体を軽減することのできる情報書込装置を提供するこ
とにある。
自体を軽減することのできる情報書込装置を提供するこ
とにある。
「問題点を解決するための手段」
本発明では、発光素子をグループごとに異なったタイミ
ングで駆動させることにして電源の電流消費の時間的な
分散を図る。これにより、電源電圧の急激な変動が防止
され、サージ電圧を軽減することができる。
ングで駆動させることにして電源の電流消費の時間的な
分散を図る。これにより、電源電圧の急激な変動が防止
され、サージ電圧を軽減することができる。
「実施例」
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における情報書込装置の要部
を示したものである。第7図と同一部分には同一の符号
を付しており、これらの説明を適宜省略する。
を示したものである。第7図と同一部分には同一の符号
を付しており、これらの説明を適宜省略する。
さて、この情報書込装置31では、破線部分で示した信
号発生回路32が第7図と異なっている。
号発生回路32が第7図と異なっている。
この信号発生回路32には、シフトレジスタ13および
ラッチ回路16に供給する各種信号34〜35と、論理
ゲート17に供給する3種類のイネーブル信号36−1
〜36−3が供給されるようになっている。
ラッチ回路16に供給する各種信号34〜35と、論理
ゲート17に供給する3種類のイネーブル信号36−1
〜36−3が供給されるようになっている。
第2図はこの信号発生回路を具体的に示したものである
。信号発生回路32は、2600進カウンク41と、リ
ード・オンリ・メモリ42およびラッチ回路43から構
成されている。2600進カウンタ41およびライン回
路のそれぞれのクロッ′り入力端子には、図示しないク
ロック発生回路からクロック信号44が供給されるよう
になっている。ここでクロック信号44は、41600
00 Hzの周波数の単純な矩形波からなる連続パルス
である。
。信号発生回路32は、2600進カウンク41と、リ
ード・オンリ・メモリ42およびラッチ回路43から構
成されている。2600進カウンタ41およびライン回
路のそれぞれのクロッ′り入力端子には、図示しないク
ロック発生回路からクロック信号44が供給されるよう
になっている。ここでクロック信号44は、41600
00 Hzの周波数の単純な矩形波からなる連続パルス
である。
2600進カウンタ41は出力端子QA−QLを備えて
いる。そして情報の書き込みが行われる各ラインごとに
、クロック信号41の立上がりエツジでカウントを開始
し、カウント値“0”から“2599”までを625μ
5ec(マイクロ秒)周期で単純に繰り返す。2600
進カウンタ41の出力端子QA−QLから出力される1
2ビツトのカウント情報は2600ワード×5ビツト構
成のリード・オンリ・メモリ42にアドレス情報として
供給されることになる。リード・オンリ・メモリ42は
12のアドレス入力端子AO−Allと5つの出力端子
O1〜05を備えており、アドレス情報を入力すると、
これを基にしてそれぞれ所定のタイミングで変化するパ
ルス信号46−1〜46−5の読み出しを行う。これら
のパルス信号46−1〜46−5はラッチ回路43でラ
ッチされて、それぞれクロックパルス34、ラッチパル
ス35および3種類のイネーブル信号36−1〜36−
3として出力されることになる。
いる。そして情報の書き込みが行われる各ラインごとに
、クロック信号41の立上がりエツジでカウントを開始
し、カウント値“0”から“2599”までを625μ
5ec(マイクロ秒)周期で単純に繰り返す。2600
進カウンタ41の出力端子QA−QLから出力される1
2ビツトのカウント情報は2600ワード×5ビツト構
成のリード・オンリ・メモリ42にアドレス情報として
供給されることになる。リード・オンリ・メモリ42は
12のアドレス入力端子AO−Allと5つの出力端子
O1〜05を備えており、アドレス情報を入力すると、
これを基にしてそれぞれ所定のタイミングで変化するパ
ルス信号46−1〜46−5の読み出しを行う。これら
のパルス信号46−1〜46−5はラッチ回路43でラ
ッチされて、それぞれクロックパルス34、ラッチパル
ス35および3種類のイネーブル信号36−1〜36−
3として出力されることになる。
第3図は、第2図に示したリード・オンリ・メモリ42
の内容を表わしたものである。リード・オンリ・メモリ
42に供給されるアドレス情報としてのカウント値が“
O′″から“2599″まで順に繰り返し変化すると、
第1の出力端子01から出力されるパルス信号46−1
はアドレス情報が“0”から“2047”まで変化する
とき、信号“O”と“l”をアドレス情報の変化するた
びに交互に変化させる。そして、アドレス情報“204
8”から“2599”までは信号“0”に固定される。
の内容を表わしたものである。リード・オンリ・メモリ
42に供給されるアドレス情報としてのカウント値が“
O′″から“2599″まで順に繰り返し変化すると、
第1の出力端子01から出力されるパルス信号46−1
はアドレス情報が“0”から“2047”まで変化する
とき、信号“O”と“l”をアドレス情報の変化するた
びに交互に変化させる。そして、アドレス情報“204
8”から“2599”までは信号“0”に固定される。
この結果、ラッチ回路43から出力されるパルス34は
、第4図dに示すようなものとなる。すなわち、416
0000 Hzの周波数のクロック信号44の信号波形
が第4図aに示すようなものであるとすると、2600
進カウンタ41のカウント値は同図すに示すようなもの
となり、各ラインの情報書込動作の前半部分でこのクロ
ック信号44が2回立ち上がるたびに、同図dに示すよ
うに1パルスずつクロックが出力されるようになる。ク
ロック信号34は、第1図に示したシフトレジスタ13
に供給され、第4図Cに示したように1ライン1024
画素分の画信号11の入力がシリアルに行われることに
なる。
、第4図dに示すようなものとなる。すなわち、416
0000 Hzの周波数のクロック信号44の信号波形
が第4図aに示すようなものであるとすると、2600
進カウンタ41のカウント値は同図すに示すようなもの
となり、各ラインの情報書込動作の前半部分でこのクロ
ック信号44が2回立ち上がるたびに、同図dに示すよ
うに1パルスずつクロックが出力されるようになる。ク
ロック信号34は、第1図に示したシフトレジスタ13
に供給され、第4図Cに示したように1ライン1024
画素分の画信号11の入力がシリアルに行われることに
なる。
一方、第3図における第2の出力端子02から出力され
るパルス信号46−2は、アドレス情報が“2049”
のときが信号“1”となり、これ以外の場合は“0”と
なる。このパルス信号46−2はラッチ回路43でラッ
チされ、ラッチパルス35(第4図f)となる。このラ
ッチパルス35によって、すでにlライ2分セットされ
たシフトレジスタ13のパラレルデータ14(11図お
よび第4図e)がラッチ回路16にラッチされることに
なる。第4図gは、ラッチ回路16から出力されるパラ
レルデータ47を表わしたものである。ラッチにより、
lライン前の古いデータが新しいデータに置き換えられ
ることになる。
るパルス信号46−2は、アドレス情報が“2049”
のときが信号“1”となり、これ以外の場合は“0”と
なる。このパルス信号46−2はラッチ回路43でラッ
チされ、ラッチパルス35(第4図f)となる。このラ
ッチパルス35によって、すでにlライ2分セットされ
たシフトレジスタ13のパラレルデータ14(11図お
よび第4図e)がラッチ回路16にラッチされることに
なる。第4図gは、ラッチ回路16から出力されるパラ
レルデータ47を表わしたものである。ラッチにより、
lライン前の古いデータが新しいデータに置き換えられ
ることになる。
さて、第3図における第3〜第5の出力端子03〜05
からは、それぞれ“2051”から“2570″、“2
063”から“2582”、または“2075”から“
2594”までが信号“1″となりこれ以外の場合には
信号“0”となるパルス信号46−3〜46−5が出力
される。
からは、それぞれ“2051”から“2570″、“2
063”から“2582”、または“2075”から“
2594”までが信号“1″となりこれ以外の場合には
信号“0”となるパルス信号46−3〜46−5が出力
される。
これらのパルス信号46−3〜46−5もラッチ回路4
3でラッチされ、第4図h〜」に示すようにそれぞれイ
ネーブル信号36−1〜36−3として出力されること
になる。
3でラッチされ、第4図h〜」に示すようにそれぞれイ
ネーブル信号36−1〜36−3として出力されること
になる。
情報の書き込みが625μSeC周期で繰り返されると
き、イネーブル信号36−1〜36−3の各存在期間は
125μsecとなり、これらイネーブル信号36−1
〜36−3のずれは、第4図に示すようにそれぞれ約3
μSecとなる。第1図に示した全論理ゲート17は3
つのグループに分けられており、3種類のイネーブル信
号36−1〜36−3はこれらに割り当てられて供給さ
れている。従って、発光ダイオード7は125μsec
の時間でそれぞれ通電制御され、3つのグループの発光
ダイオード70点灯制御のずれは3μsecとなる。こ
こで、時間のずれ約3μsecは、サージパルスの発生
時間幅よりも大きな時間量として設定されたものであり
、この値に限定する必要はない。
き、イネーブル信号36−1〜36−3の各存在期間は
125μsecとなり、これらイネーブル信号36−1
〜36−3のずれは、第4図に示すようにそれぞれ約3
μSecとなる。第1図に示した全論理ゲート17は3
つのグループに分けられており、3種類のイネーブル信
号36−1〜36−3はこれらに割り当てられて供給さ
れている。従って、発光ダイオード7は125μsec
の時間でそれぞれ通電制御され、3つのグループの発光
ダイオード70点灯制御のずれは3μsecとなる。こ
こで、時間のずれ約3μsecは、サージパルスの発生
時間幅よりも大きな時間量として設定されたものであり
、この値に限定する必要はない。
第5図は従来技術としての第8図に対応するもので、5
つの発光ダイオード7の駆動タイミン〆と、そのときに
発生する電源電圧の変動の様子を本実施例の情報書込装
置について表わしたものである。発光ダイオードH1、
H4(同図a、d)がイネーブル信号36−1によって
駆動され、発光ダイオードH2、H5(同図す、e)が
イネーブル信号36−2によって駆動され、残りの発光
ダイオードH3(同図C)がイネーブル信号36−3に
よって駆動されるものとする。この場合には、これらす
べての発光ダイオードH1〜H5が駆動される第5回目
においても駆動タイミングがほぼ3μsecずつ3回に
わたってずれるので、同図fに示すように電源電圧の変
動が分散され、サージ電圧が大幅に減少する。2つずつ
発光ダイオード7の駆動が行われる第2回〜第4回、第
6回および第7回1ごおいても、同様の理由で電力消費
のタイミングがずれ、サージ電圧が大幅に減少すること
になる。
つの発光ダイオード7の駆動タイミン〆と、そのときに
発生する電源電圧の変動の様子を本実施例の情報書込装
置について表わしたものである。発光ダイオードH1、
H4(同図a、d)がイネーブル信号36−1によって
駆動され、発光ダイオードH2、H5(同図す、e)が
イネーブル信号36−2によって駆動され、残りの発光
ダイオードH3(同図C)がイネーブル信号36−3に
よって駆動されるものとする。この場合には、これらす
べての発光ダイオードH1〜H5が駆動される第5回目
においても駆動タイミングがほぼ3μsecずつ3回に
わたってずれるので、同図fに示すように電源電圧の変
動が分散され、サージ電圧が大幅に減少する。2つずつ
発光ダイオード7の駆動が行われる第2回〜第4回、第
6回および第7回1ごおいても、同様の理由で電力消費
のタイミングがずれ、サージ電圧が大幅に減少すること
になる。
以上説明した実施例では、情報書込装置の光書込ヘッド
を構成する発光素子を駆動パルスとしてのイネーブル信
号によって3つのグループに分けて駆動したが、4つ以
上のグループに分けてもよいし、2つのグループに分け
て駆動してもよい。
を構成する発光素子を駆動パルスとしてのイネーブル信
号によって3つのグループに分けて駆動したが、4つ以
上のグループに分けてもよいし、2つのグループに分け
て駆動してもよい。
また実施例ではリード・オンリ・メモリによってこのよ
うな駆動タイミングをずらすための信号情報を作成した
が、これに限定されず各種の方法で同嘩な駆動制御を行
うことができることはもちろんである。
うな駆動タイミングをずらすための信号情報を作成した
が、これに限定されず各種の方法で同嘩な駆動制御を行
うことができることはもちろんである。
「発明の効果」
このように本発明によればサージ電圧を大幅に軽減する
ことができるので、発光素子の寿命を延ばすことができ
、またサージ電圧に伴う異常発光も防止することができ
る。
ことができるので、発光素子の寿命を延ばすことができ
、またサージ電圧に伴う異常発光も防止することができ
る。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を説明するためのも
ので、このうち第1図は情報書込装置の要部を示すブロ
ック図、第2図は信号発生回路のブロック図、第3図は
リード・オンリ・メモリの内容説明図、第4図は情報書
込装置の各部の動作を示すタイミング図、第5図は発光
ダイオードの駆動タイミングと電源電圧の変動の様子を
示す波形図、第6図は情報書込装置の一例についてその
要部を示す概略構成図、第7図は従来提案された光書込
ヘッドの回路の要部を示すブロック図、第8図はこの提
案の回路を用いた情報書込装置における発光ダイオード
の駆動タイミングと電源電圧の変動の様子を示す波形図
である。 7・・・・・・発光ダイオード(発光素子)、25・・
・・・・電源端子、31・・・・・・情報書込装置、3
2・・・・・・信号発生回路、 36−1〜36−3・・・・・・イネーブル信号、41
・・・・・・2600進カウンタ、42・・・・・・リ
ード・オンリ・メモリ。
ので、このうち第1図は情報書込装置の要部を示すブロ
ック図、第2図は信号発生回路のブロック図、第3図は
リード・オンリ・メモリの内容説明図、第4図は情報書
込装置の各部の動作を示すタイミング図、第5図は発光
ダイオードの駆動タイミングと電源電圧の変動の様子を
示す波形図、第6図は情報書込装置の一例についてその
要部を示す概略構成図、第7図は従来提案された光書込
ヘッドの回路の要部を示すブロック図、第8図はこの提
案の回路を用いた情報書込装置における発光ダイオード
の駆動タイミングと電源電圧の変動の様子を示す波形図
である。 7・・・・・・発光ダイオード(発光素子)、25・・
・・・・電源端子、31・・・・・・情報書込装置、3
2・・・・・・信号発生回路、 36−1〜36−3・・・・・・イネーブル信号、41
・・・・・・2600進カウンタ、42・・・・・・リ
ード・オンリ・メモリ。
Claims (1)
- 複数の発光素子を一列に配置して光による情報の書込走
査を行う光書込ヘッドと、この光書込ヘッドを駆動する
ための電源と、前記光書込ヘッドを構成する全発光素子
を複数のグループに分けてこれらがそれぞれ異なったタ
イミングで駆動されるように制御する駆動タイミング制
御手段とを具備することを特徴とする情報書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040131A JPS63207657A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 情報書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040131A JPS63207657A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 情報書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207657A true JPS63207657A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12572251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040131A Pending JPS63207657A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 情報書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9167658B2 (en) | 2012-07-12 | 2015-10-20 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Light emitting element lighting device and lighting fixture using same |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62040131A patent/JPS63207657A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9167658B2 (en) | 2012-07-12 | 2015-10-20 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Light emitting element lighting device and lighting fixture using same |
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