JPS6320769A - 光デイスク - Google Patents
光デイスクInfo
- Publication number
- JPS6320769A JPS6320769A JP16429486A JP16429486A JPS6320769A JP S6320769 A JPS6320769 A JP S6320769A JP 16429486 A JP16429486 A JP 16429486A JP 16429486 A JP16429486 A JP 16429486A JP S6320769 A JPS6320769 A JP S6320769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- optical
- section
- recorded
- data
- Prior art date
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- Granted
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、光学的にデータの記録及び再生が可能な光デ
ィスクに関する。
ィスクに関する。
B0発明の概要
本発明は、記録及び再生が可能な光ディスクにおいて、
咳光ディスクに記録されるデータを処理するためのプロ
グラムあるいはこのプログラムの実行に必要とされる基
本データ等を、ディスクの所定領域に、予め書き換え不
可能に記録しておくことにより、操作ミス等によるプロ
グラムや基本データの損傷を防止するとともに、光ディ
スクの 。
咳光ディスクに記録されるデータを処理するためのプロ
グラムあるいはこのプログラムの実行に必要とされる基
本データ等を、ディスクの所定領域に、予め書き換え不
可能に記録しておくことにより、操作ミス等によるプロ
グラムや基本データの損傷を防止するとともに、光ディ
スクの 。
容量が極めて大きいことを利用して、1枚のディスクで
プログラム・ディスクとデータ・ディスクとを兼用させ
て、使用に便利な光ディスクを提供するものである。
プログラム・ディスクとデータ・ディスクとを兼用させ
て、使用に便利な光ディスクを提供するものである。
C6従来の技術
所望のデータ処理を行うためのプログラム、特に、O3
(オペレーティング・システム)や各+1プログラミン
グ言語等や、簡易プログラム言語、ワード・プロセッサ
等の基本プログラムや、これらのプログラムに必要不可
欠な基本データ、例えば辞書データ、漢字パターン・デ
ータ、パターン認識用パラメータ・データ等は、処理対
象となる各種一般データとは異なって書き換え処理が不
要であることが多く、むしろ操作ミスなどによる内容の
書き換えが生ずることを防止するために、何らかの書込
禁止の処理が望まれることが多い。このため、所謂フロ
ッピィ・ディスク等の磁気ディスクにおいては、ソフト
ウェア的に各ファイル毎の書込禁止の有無を指定する方
法で上記基本プログラムや基本データをプロテクトする
ことが行われている。しかしながら、ソフトウェア的に
施されたライト・プロテクトはソフトウェアにより比較
的容易に解除されてしまうため、例えばプログラムの暴
走時やソフトウェア・エラーの発生時等には書込禁止が
指定されたファイルに対しても書き込みが行われてしま
うことがある。このようなことから、より確実なプロテ
クトを図るために、プログラム及び基本データの記録さ
れたディスクを、所謂プログラム・ディスクとして、通
常のデータ用ディスクとは別に用意し、このプログラム
・ディスク全体に対して、所謂プロテクト・シールやプ
ロテクト・ノツチを利用した機械的な(ハードウェア的
な)書込禁止処理を施すことが多く行われている。
(オペレーティング・システム)や各+1プログラミン
グ言語等や、簡易プログラム言語、ワード・プロセッサ
等の基本プログラムや、これらのプログラムに必要不可
欠な基本データ、例えば辞書データ、漢字パターン・デ
ータ、パターン認識用パラメータ・データ等は、処理対
象となる各種一般データとは異なって書き換え処理が不
要であることが多く、むしろ操作ミスなどによる内容の
書き換えが生ずることを防止するために、何らかの書込
禁止の処理が望まれることが多い。このため、所謂フロ
ッピィ・ディスク等の磁気ディスクにおいては、ソフト
ウェア的に各ファイル毎の書込禁止の有無を指定する方
法で上記基本プログラムや基本データをプロテクトする
ことが行われている。しかしながら、ソフトウェア的に
施されたライト・プロテクトはソフトウェアにより比較
的容易に解除されてしまうため、例えばプログラムの暴
走時やソフトウェア・エラーの発生時等には書込禁止が
指定されたファイルに対しても書き込みが行われてしま
うことがある。このようなことから、より確実なプロテ
クトを図るために、プログラム及び基本データの記録さ
れたディスクを、所謂プログラム・ディスクとして、通
常のデータ用ディスクとは別に用意し、このプログラム
・ディスク全体に対して、所謂プロテクト・シールやプ
ロテクト・ノツチを利用した機械的な(ハードウェア的
な)書込禁止処理を施すことが多く行われている。
D4発明が解決しようとする問題点
ところで、近年において、光磁気ディスク等のように掻
めて高い記録密度を有する記録媒体が実用化されてきて
いるが、このような超高記録密度の光ディスクにおいて
は、上記プログラム・ファイル専用のディスクを用意し
てこれを書込禁止とすることは、記録容量の有効利用の
点で不都合がある。すなわち、上記O8等の基本プログ
ラムは、数十にバイトから多(とも数百にハイド程度で
あり、また、上記基本データも数百にバイト程度までが
一般的であり、これらをいくつか組み合わせて記録する
にしても、数Mバイト程度の記録容量で充分であるのに
対し、上記光ディスクは、一般に例えば2桁程度大きな
数百Mバイトにも及ぶ記録容量を有している。従って、
上述のフロッピィ・ディスクの場合と同様に、1枚の光
ディスクを所謂プログラム・ディスクとして書き換え不
可能に設定しようとすると、全記録容量の極めて僅かの
部分に記録がなされているのみで、残りの大半の部分が
未記録のまま使用されないことになり、極めて不経済で
ある。そこで、ソフトウェアによりファイル毎に書込禁
止を指定して誤書込に対する保護を図らざるを得ないわ
けであるが、上述したように、ソフトウェア・エラー等
に対する保8隻能力が弱いという欠点がある。
めて高い記録密度を有する記録媒体が実用化されてきて
いるが、このような超高記録密度の光ディスクにおいて
は、上記プログラム・ファイル専用のディスクを用意し
てこれを書込禁止とすることは、記録容量の有効利用の
点で不都合がある。すなわち、上記O8等の基本プログ
ラムは、数十にバイトから多(とも数百にハイド程度で
あり、また、上記基本データも数百にバイト程度までが
一般的であり、これらをいくつか組み合わせて記録する
にしても、数Mバイト程度の記録容量で充分であるのに
対し、上記光ディスクは、一般に例えば2桁程度大きな
数百Mバイトにも及ぶ記録容量を有している。従って、
上述のフロッピィ・ディスクの場合と同様に、1枚の光
ディスクを所謂プログラム・ディスクとして書き換え不
可能に設定しようとすると、全記録容量の極めて僅かの
部分に記録がなされているのみで、残りの大半の部分が
未記録のまま使用されないことになり、極めて不経済で
ある。そこで、ソフトウェアによりファイル毎に書込禁
止を指定して誤書込に対する保護を図らざるを得ないわ
けであるが、上述したように、ソフトウェア・エラー等
に対する保8隻能力が弱いという欠点がある。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、書き換えの可能な光デイスク上に書込禁止じたいプロ
グラムやデータを記録して強力なライト・プロテクトが
実現できるような光ディスクの提供を目的とする。
、書き換えの可能な光デイスク上に書込禁止じたいプロ
グラムやデータを記録して強力なライト・プロテクトが
実現できるような光ディスクの提供を目的とする。
E0問題点を解決するための手段
本発明に係る光ディスクは、上述の問題点を解決するた
めに、記録及び再生が可能な光ディスクにおいて、ディ
スク上に記録されるデータを取り扱うためのソフトウェ
ア・プログラム及び該プログラムの実行にl・要とされ
る辞書データ等の基本データの少なくとも一方を、当該
ディスク上の所定領域に、書き換え不可能に予め記録し
て成ることを特徴としている。
めに、記録及び再生が可能な光ディスクにおいて、ディ
スク上に記録されるデータを取り扱うためのソフトウェ
ア・プログラム及び該プログラムの実行にl・要とされ
る辞書データ等の基本データの少なくとも一方を、当該
ディスク上の所定領域に、書き換え不可能に予め記録し
て成ることを特徴としている。
F0作用
上記ソフトウェア・プログラム及び基本データのように
、書き換えを必要としない、あるいは書き換えを禁止し
たいファイルを、ディスク上の所定領域に予め書き換え
不可能に記録しているから、単なるソフトウェアによる
プロテクトに比べてより強く、信顛性の高いライト・プ
ロテクトを施すことができる。
、書き換えを必要としない、あるいは書き換えを禁止し
たいファイルを、ディスク上の所定領域に予め書き換え
不可能に記録しているから、単なるソフトウェアによる
プロテクトに比べてより強く、信顛性の高いライト・プ
ロテクトを施すことができる。
G、実施例
次に、本発明の一実施例となる光ディスク2二ついて、
第1図を参照しながら説明する。
第1図を参照しながら説明する。
第1図において、光ディスク1は、例えば光磁気的に信
号を記録再生可能なものであり、同心円状あるいはスパ
イラル状(螺旋状)のトラ、りが所定長さあるいは所定
角度毎に区分されることによって複数のセクタが形成さ
れている。これちのセクタに対しで、トラック・アドレ
スやセクタ・アドレスを含むIDコード等が記録された
ID部2が、例えば所謂エンボス加工により、各セクタ
のそれぞれ先頭位W等に予め記録形成(プリフォーマッ
ト)されている。この光ディスク1の最内周トランク側
の領域には、所謂リード・イン部あるいはディスクID
部3が記録形成されており、このディスクID部3の外
周側で隣接する領域は、ディスクの記録内容に関する索
引情報が記録された所謂TOC(テーブル・オブ・コン
テンツ)部4となっている。このTOC部4の外周位置
aから外側に向かって所定距離だけ離れた位置すまでの
領域が、書き換え不可能で読み出し専用のROM部5と
なっている。残りのディスク最外周位置Cまでの領域は
、光磁気記録型のディスク1の本来のja能を実現する
書き換え可能なRAM部6となっている。
号を記録再生可能なものであり、同心円状あるいはスパ
イラル状(螺旋状)のトラ、りが所定長さあるいは所定
角度毎に区分されることによって複数のセクタが形成さ
れている。これちのセクタに対しで、トラック・アドレ
スやセクタ・アドレスを含むIDコード等が記録された
ID部2が、例えば所謂エンボス加工により、各セクタ
のそれぞれ先頭位W等に予め記録形成(プリフォーマッ
ト)されている。この光ディスク1の最内周トランク側
の領域には、所謂リード・イン部あるいはディスクID
部3が記録形成されており、このディスクID部3の外
周側で隣接する領域は、ディスクの記録内容に関する索
引情報が記録された所謂TOC(テーブル・オブ・コン
テンツ)部4となっている。このTOC部4の外周位置
aから外側に向かって所定距離だけ離れた位置すまでの
領域が、書き換え不可能で読み出し専用のROM部5と
なっている。残りのディスク最外周位置Cまでの領域は
、光磁気記録型のディスク1の本来のja能を実現する
書き換え可能なRAM部6となっている。
ここで上記ROM部5は、ユーザ側のディスク装置の光
学ピンクアンプヘッドによっては物理的に信号の書き込
みが行えないようになっている。
学ピンクアンプヘッドによっては物理的に信号の書き込
みが行えないようになっている。
例えば、上記プリフォーマットされた各セクタのID部
2と同様に、所謂エンボス加工により記録面に凹凸形状
あるいは孔を形成することにより信号を記録する方式を
ROM部5にも採用している。
2と同様に、所謂エンボス加工により記録面に凹凸形状
あるいは孔を形成することにより信号を記録する方式を
ROM部5にも採用している。
ただしセクタID部2のアドレス・データ等は、所謂デ
ィスク・コントローラ等の光デイスクffl内で使用さ
れるディスク制御専用情報であるが、ROM部5に記録
される内容は、ディスクWffi外部のホスト・コンピ
ュータ等との間で送受されるプログラムやデータである
。すなわち、上記ROM部5には、前述したO8.プロ
グラミング言語、簡易プログラム言語、あるいはワード
・プロセッサ・ソフトウェア等の基本ソフトウェア・プ
ログラム、及びこれらのプログラムに必要不可欠な辞書
データや漢字パターン等のデータを、予めディスクの供
給者側で記録形成している。
ィスク・コントローラ等の光デイスクffl内で使用さ
れるディスク制御専用情報であるが、ROM部5に記録
される内容は、ディスクWffi外部のホスト・コンピ
ュータ等との間で送受されるプログラムやデータである
。すなわち、上記ROM部5には、前述したO8.プロ
グラミング言語、簡易プログラム言語、あるいはワード
・プロセッサ・ソフトウェア等の基本ソフトウェア・プ
ログラム、及びこれらのプログラムに必要不可欠な辞書
データや漢字パターン等のデータを、予めディスクの供
給者側で記録形成している。
このような記録のなされた光ディスク1に対してユーザ
側での記録再生を行う場合に、ユーザ側ディスク装置の
光学ピンクアップヘッドによっては上記ROM部5の記
録内容を書き換えたり消去したりできないため、誤操作
によるプログラムや基本データの破壊等の悪影響を完全
に防止でき、ROM部5内のデータに対する強力なライ
ト・プロテクトを実現できる。また、1枚のディスク1
内にROM部5とRA M部6とが共存しており、プロ
グラム用とデータ用の2枚のディスクを1枚で済ませる
ことができ、使用に便利な光ディスクを提供できる。
側での記録再生を行う場合に、ユーザ側ディスク装置の
光学ピンクアップヘッドによっては上記ROM部5の記
録内容を書き換えたり消去したりできないため、誤操作
によるプログラムや基本データの破壊等の悪影響を完全
に防止でき、ROM部5内のデータに対する強力なライ
ト・プロテクトを実現できる。また、1枚のディスク1
内にROM部5とRA M部6とが共存しており、プロ
グラム用とデータ用の2枚のディスクを1枚で済ませる
ことができ、使用に便利な光ディスクを提供できる。
ところで、上記ROM部5については、上述のようにエ
ンボス加工等により物理的に書き換え不可能に記録形成
する他に、ディスク上のROM部5に対する光学ピンク
アップヘッドの位置を検出して、電気的あるいは機械的
にROM部5に対する記録内容の書き換えや消去を規制
するような制御を行ってもよい。このような記録動作や
消去動作の規制によって、光学ピンクアップヘッドによ
る書き換えを不可能ならしめる場合には、ROM部s内
を通常の書き換え可能な光磁気記録方式によって信号の
記録を行ってもよい。
ンボス加工等により物理的に書き換え不可能に記録形成
する他に、ディスク上のROM部5に対する光学ピンク
アップヘッドの位置を検出して、電気的あるいは機械的
にROM部5に対する記録内容の書き換えや消去を規制
するような制御を行ってもよい。このような記録動作や
消去動作の規制によって、光学ピンクアップヘッドによ
る書き換えを不可能ならしめる場合には、ROM部s内
を通常の書き換え可能な光磁気記録方式によって信号の
記録を行ってもよい。
この場合、例えば上記ディスクI D部3には、その光
ディスクが上記ROM部5を有するタイプのものか否か
を示す識別情報が書き込まれており、ユーザ側での使用
開始時にディスク・システムを立ち上げた時や、リセッ
ト操作によりイニシャライズを行う時等には、光学ピッ
クアップヘッド等が先ずこのディスクID部3を読み出
して、当該光ディスクがROM部5を有するものか否か
を判別する。また上記TOC部4には、上記ROM部5
の内周側境界位置a及び外周側境界位置すが記録されて
いる。このようなROM部5の領域の境界位置情報が記
録された光ディスクに対して記録再生を行うためのシス
テム要部の概略構成及び動作について、第2図及び第3
図を参照しながら説明する。
ディスクが上記ROM部5を有するタイプのものか否か
を示す識別情報が書き込まれており、ユーザ側での使用
開始時にディスク・システムを立ち上げた時や、リセッ
ト操作によりイニシャライズを行う時等には、光学ピッ
クアップヘッド等が先ずこのディスクID部3を読み出
して、当該光ディスクがROM部5を有するものか否か
を判別する。また上記TOC部4には、上記ROM部5
の内周側境界位置a及び外周側境界位置すが記録されて
いる。このようなROM部5の領域の境界位置情報が記
録された光ディスクに対して記録再生を行うためのシス
テム要部の概略構成及び動作について、第2図及び第3
図を参照しながら説明する。
先ず、光ディスク1の使用開始時には、上述したように
光学ピンクアップヘッド10が光ディスク1の上記ディ
スクID部3を走査し、信号読取回路11により記録内
容を再生する。この再生されたディスクID情報に応じ
て、ディスク・コントローラ12は現在使用中の光ディ
スク1が上記ROM部5を存するタイプのものか否かを
判別する(第3図のステップS1、S2)、このときの
判別結果がNoの場合(ROM部を有さないディスクの
場合)には、通常のディスク制御動作が行われる。これ
に対して、判別結果がYESの場合には、光ディスク1
の上記TOC部4を読み出すことによって、ROM部5
の上記内外周境界位置a及びbを読み取り、これらの境
界位置情報をメモ′ノ等に記憶する(第3図のステップ
S3、S4)とともに、所定回路部、例えばアクセス制
御回路部等に該位置情報を送って、ディスク1のROM
部5に対するヘッド10のアクセス動作や記録、消去動
作等を規制するわけである。光デイスク装置と、外部の
例えばホスト・コンビエータ20との間のデータや制御
信号の送受は、ディスク・コントローラ12を介して行
われる。
光学ピンクアップヘッド10が光ディスク1の上記ディ
スクID部3を走査し、信号読取回路11により記録内
容を再生する。この再生されたディスクID情報に応じ
て、ディスク・コントローラ12は現在使用中の光ディ
スク1が上記ROM部5を存するタイプのものか否かを
判別する(第3図のステップS1、S2)、このときの
判別結果がNoの場合(ROM部を有さないディスクの
場合)には、通常のディスク制御動作が行われる。これ
に対して、判別結果がYESの場合には、光ディスク1
の上記TOC部4を読み出すことによって、ROM部5
の上記内外周境界位置a及びbを読み取り、これらの境
界位置情報をメモ′ノ等に記憶する(第3図のステップ
S3、S4)とともに、所定回路部、例えばアクセス制
御回路部等に該位置情報を送って、ディスク1のROM
部5に対するヘッド10のアクセス動作や記録、消去動
作等を規制するわけである。光デイスク装置と、外部の
例えばホスト・コンビエータ20との間のデータや制御
信号の送受は、ディスク・コントローラ12を介して行
われる。
ところで、通常のディスク・アクセス時において、第2
図の光学ピンクアンプへラド10からの信号は、信号読
取回路11に送られて、少なくとも現在再生中のセクタ
のID部2のアドレスが読み取られ、このアドレス情報
がディスク・コントローラ12に送られている。このと
きディスク・コントローラ12は、現在アクセス中のト
ランクが、上記ROM部5に相当する位置a−b間の領
域内のトラックか否かを判別し、その判別内容に応じて
レーザ・ドライバ13やヘッド移動制御回路14を制御
する。すなわち、レーザ・ドライバ13は、光学ピック
アップヘッド10に対して、基本的にリード(読取)、
ライト(書込)、イレーズ(消去)の全てのモードをと
り得るように1制御可能であるが、上記ROM部5内に
ヘッドが位置しているときには、ライト(書込)及びイ
レーズ(消去)のモードへの移行を禁止するような制御
が行われる。また、記録や消去モードが選択されたとき
には、ヘッド移動制御回路14を制御して、光学ピック
アップへラド10が上記位置3〜5間の領域内のトラッ
クに移動しないように機械的に規制してもよい。なお、
ヘッド移動制御回路14は、ヘッド移動用モータ15を
回転駆動することによってヘッド支持板16を介して光
学ピックアップヘッド10をディスク径方向に移動制御
するものである。
図の光学ピンクアンプへラド10からの信号は、信号読
取回路11に送られて、少なくとも現在再生中のセクタ
のID部2のアドレスが読み取られ、このアドレス情報
がディスク・コントローラ12に送られている。このと
きディスク・コントローラ12は、現在アクセス中のト
ランクが、上記ROM部5に相当する位置a−b間の領
域内のトラックか否かを判別し、その判別内容に応じて
レーザ・ドライバ13やヘッド移動制御回路14を制御
する。すなわち、レーザ・ドライバ13は、光学ピック
アップヘッド10に対して、基本的にリード(読取)、
ライト(書込)、イレーズ(消去)の全てのモードをと
り得るように1制御可能であるが、上記ROM部5内に
ヘッドが位置しているときには、ライト(書込)及びイ
レーズ(消去)のモードへの移行を禁止するような制御
が行われる。また、記録や消去モードが選択されたとき
には、ヘッド移動制御回路14を制御して、光学ピック
アップへラド10が上記位置3〜5間の領域内のトラッ
クに移動しないように機械的に規制してもよい。なお、
ヘッド移動制御回路14は、ヘッド移動用モータ15を
回転駆動することによってヘッド支持板16を介して光
学ピックアップヘッド10をディスク径方向に移動制御
するものである。
このように、ROM部5に対する光学ピックアップヘッ
ドlOによる記録、消去動作自体を電気的あるいは機械
的に規trllすることにより、ROM部5についての
ライト・プロテクトを強力に施すことができる。
ドlOによる記録、消去動作自体を電気的あるいは機械
的に規trllすることにより、ROM部5についての
ライト・プロテクトを強力に施すことができる。
なお、本発明は、上記実施例のみに限定されるものでは
なく、例えば、光ディスクとしては、光磁気ディスクの
ような書き換えが自由に行えるもののみならず、所謂ラ
イト・ワンス・タイプあるいは追記型の光ディスクにも
本発明を適用することができる。
なく、例えば、光ディスクとしては、光磁気ディスクの
ような書き換えが自由に行えるもののみならず、所謂ラ
イト・ワンス・タイプあるいは追記型の光ディスクにも
本発明を適用することができる。
H6発明の効果
本発明の光ディスクによれば、1枚のディスク上にRO
M部とRAM部とを共存させており、基本データ等に対
して強力なライト・プロテクトをかけることができるの
みならず、使用に便利なディスクを提供できる。
M部とRAM部とを共存させており、基本データ等に対
して強力なライト・プロテクトをかけることができるの
みならず、使用に便利なディスクを提供できる。
第1図は本発明の一実施例の光ディスクを示す概略平面
図、第2図は該光ディスクを記録再生するための構成を
概略的に示すブロック図、第3図は動作説明のだめのフ
ローチャートである。 1・・・光ディスク 2・・・セクタID部 3・・・ディスクID部 4・・・TOC部 5・・・ROM部 6・・・RAM部
図、第2図は該光ディスクを記録再生するための構成を
概略的に示すブロック図、第3図は動作説明のだめのフ
ローチャートである。 1・・・光ディスク 2・・・セクタID部 3・・・ディスクID部 4・・・TOC部 5・・・ROM部 6・・・RAM部
Claims (1)
- 記録及び再生が可能な光ディスクにおいて、ディスク上
に記録されるデータを取り扱うためのソフトウェア・プ
ログラム及び該プログラムの実行に必要とされる基本デ
ータの少なくとも一方を、当該ディスク上の所定領域に
、書き換え不可能に、予め記録して成る光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164294A JP2746577B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 光デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164294A JP2746577B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 光デイスク |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9032425A Division JPH09231018A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | データ記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320769A true JPS6320769A (ja) | 1988-01-28 |
| JP2746577B2 JP2746577B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=15790376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164294A Expired - Lifetime JP2746577B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 光デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746577B2 (ja) |
Cited By (10)
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| US5497367A (en) * | 1989-08-25 | 1996-03-05 | Sony Corporation | Optical recording medium |
| US6094723A (en) * | 1996-05-10 | 2000-07-25 | Sony Corporation | Copy protection system for recording media |
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| US6243796B1 (en) | 1996-08-05 | 2001-06-05 | Sony Corporation | Recording medium and recording or reproduction apparatus that provides protection from unauthorized use of the medium |
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-
1986
- 1986-07-12 JP JP61164294A patent/JP2746577B2/ja not_active Expired - Lifetime
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