JPS63207706A - 不整地走行車 - Google Patents
不整地走行車Info
- Publication number
- JPS63207706A JPS63207706A JP62038520A JP3852087A JPS63207706A JP S63207706 A JPS63207706 A JP S63207706A JP 62038520 A JP62038520 A JP 62038520A JP 3852087 A JP3852087 A JP 3852087A JP S63207706 A JPS63207706 A JP S63207706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- holding frame
- wheels
- vehicle
- predetermined angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/06—Endless track vehicles with tracks without ground wheels
- B62D55/065—Multi-track vehicles, i.e. more than two tracks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G5/00—Resilient suspensions for a set of tandem wheels or axles having interrelated movements
- B60G5/02—Resilient suspensions for a set of tandem wheels or axles having interrelated movements mounted on a single pivoted arm, e.g. the arm being rigid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D61/00—Motor vehicles or trailers, characterised by the arrangement or number of wheels, not otherwise provided for, e.g. four wheels in diamond pattern
- B62D61/12—Motor vehicles or trailers, characterised by the arrangement or number of wheels, not otherwise provided for, e.g. four wheels in diamond pattern with variable number of ground engaging wheels, e.g. with some wheels arranged higher than others, or with retractable wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は農業、林業、鉱業、あるいは雪上、土木工事現
場等において使用される不整地走行車に関し、車輪や無
限軌道帯等を有する走行手段がボデーに揺動自在に支持
されて、従来考えられているよりも著しく悪い不整地で
の走行が可能で、かつその走行手段を所定の角度で固定
することができるようにした不整地走行車に関する。
場等において使用される不整地走行車に関し、車輪や無
限軌道帯等を有する走行手段がボデーに揺動自在に支持
されて、従来考えられているよりも著しく悪い不整地で
の走行が可能で、かつその走行手段を所定の角度で固定
することができるようにした不整地走行車に関する。
(従来の技術)
走行手段がボデーに揺動自在に支持された不整地走行車
としては従来、たとえば、本出願人による先1ft(特
願昭61−195273号)に係るものがある。この従
来の不整地走行車は、ボデーの前方部および後方部にそ
れぞれ、走行手段の支持枠がその中間部を支点に前後揺
動自在に連結されるよう構成することにより、従来考え
られているよりも著しく悪い不整地での走行においても
、十分な牽引力と安定した走行性を得ることができるよ
うになっている。
としては従来、たとえば、本出願人による先1ft(特
願昭61−195273号)に係るものがある。この従
来の不整地走行車は、ボデーの前方部および後方部にそ
れぞれ、走行手段の支持枠がその中間部を支点に前後揺
動自在に連結されるよう構成することにより、従来考え
られているよりも著しく悪い不整地での走行においても
、十分な牽引力と安定した走行性を得ることができるよ
うになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の不整地走行車にあっては、支
持枠で連結された複数車輪、または支持枠周囲に装着さ
れた無限軌道帯すべてが常に路面に接地するよう構成さ
れているため、車輌旋回時にそれらの複数車輪または無
限軌道帯の接地摩擦抵抗が大きくて、容易に旋回するこ
とができないという問題点があった。
持枠で連結された複数車輪、または支持枠周囲に装着さ
れた無限軌道帯すべてが常に路面に接地するよう構成さ
れているため、車輌旋回時にそれらの複数車輪または無
限軌道帯の接地摩擦抵抗が大きくて、容易に旋回するこ
とができないという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明は前記問題点を解決するため、ボデーと、
互いに適当間隔をあけてその間を支持枠で連結された複
数車輪、または支持枠周囲に装着された無限軌道帯によ
り構成された複数の走行手段と、を備え、前記ボデーの
前方部および後方部にそれぞれ、前記走行手段の支持枠
がその中間部を支点に前後揺動自在に連結された不整地
走行車において、前記ボデーと支持枠との間に、支持枠
を所定の角度で固定可能な支持枠固定手段を介装した構
成としたものである。
互いに適当間隔をあけてその間を支持枠で連結された複
数車輪、または支持枠周囲に装着された無限軌道帯によ
り構成された複数の走行手段と、を備え、前記ボデーの
前方部および後方部にそれぞれ、前記走行手段の支持枠
がその中間部を支点に前後揺動自在に連結された不整地
走行車において、前記ボデーと支持枠との間に、支持枠
を所定の角度で固定可能な支持枠固定手段を介装した構
成としたものである。
(作用)
このような構成の不整地走行車によれば、ボデーと支持
枠との間に、支持枠を所定の角度で固定可能な支持枠固
定手段を介装したため、車輌旋回時にはその支持枠固定
手段により、ボデーの前方部に連結された走行手段の支
持枠はそのボデー前方端部の車輪等が路面から浮くよう
に、ボデーの後方部に連結された走行手段の支持枠はそ
のボデー後方端部の車輪等が路面から浮くように、支持
枠を所定角度傾けて固定することができ、このことによ
り車M旋同時の複数車輪またはg限軌道帯の接地摩擦抵
抗は著しく軽減されて、容易に旋回することが可能とな
る。
枠との間に、支持枠を所定の角度で固定可能な支持枠固
定手段を介装したため、車輌旋回時にはその支持枠固定
手段により、ボデーの前方部に連結された走行手段の支
持枠はそのボデー前方端部の車輪等が路面から浮くよう
に、ボデーの後方部に連結された走行手段の支持枠はそ
のボデー後方端部の車輪等が路面から浮くように、支持
枠を所定角度傾けて固定することができ、このことによ
り車M旋同時の複数車輪またはg限軌道帯の接地摩擦抵
抗は著しく軽減されて、容易に旋回することが可能とな
る。
(実施例)
以下1本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。第1〜4図は本発明による不整地走行車の第1実施例
を示す図である。
。第1〜4図は本発明による不整地走行車の第1実施例
を示す図である。
第1図において、1は不整地走行車のボデーであり、こ
のボデー1の下側には、L半ブラクソト7が固定され、
さらにこの上半ブラゲ・、 l−7の下側には下手ブラ
ケット8が下垂して固定されている。上半プラク・ソト
7と下半ブラゲ・ソト8との間には軸受孔11が形成さ
れ、この軸受孔11には支持枠2の中間部に形成された
環状部2aが回転自在に支持されている。すなわち、支
持枠2はその中間部の環状部2aを支点に前後揺動自在
にボデー1に連結されている。支持枠2の前後両端部に
はそれぞれ車軸5.6を介して車輪9.10が支持され
ており、支持枠2および車輪9.10は走行手段3を構
成している。このような走行手段3は、第2図に示すよ
うに、ボデー1の前方部および後方部にそれぞれ一対ず
つ設けられている。
のボデー1の下側には、L半ブラクソト7が固定され、
さらにこの上半ブラゲ・、 l−7の下側には下手ブラ
ケット8が下垂して固定されている。上半プラク・ソト
7と下半ブラゲ・ソト8との間には軸受孔11が形成さ
れ、この軸受孔11には支持枠2の中間部に形成された
環状部2aが回転自在に支持されている。すなわち、支
持枠2はその中間部の環状部2aを支点に前後揺動自在
にボデー1に連結されている。支持枠2の前後両端部に
はそれぞれ車軸5.6を介して車輪9.10が支持され
ており、支持枠2および車輪9.10は走行手段3を構
成している。このような走行手段3は、第2図に示すよ
うに、ボデー1の前方部および後方部にそれぞれ一対ず
つ設けられている。
ボデー1には油圧シリンダ装置13(支持枠固定手段)
が設けられており、この油圧シリンダ装置13のピスト
ン13aの先端部は、支持枠2に設けられた受部2bに
押圧可能に当接している。
が設けられており、この油圧シリンダ装置13のピスト
ン13aの先端部は、支持枠2に設けられた受部2bに
押圧可能に当接している。
油圧シリンダ装置13は、配管14から内部のシリンダ
1−3bに高圧油を供給されることにより、ピストン1
3aを下方に突出させるようになっている。
1−3bに高圧油を供給されることにより、ピストン1
3aを下方に突出させるようになっている。
このような不整地走行車は、凹凸の激しい不整地を走行
する場合には、支持枠2が環状部2aを介してボデー1
に対して前後揺動することにより、車輪9.10は常に
路面の凹凸に接地しながら回転することが可能である。
する場合には、支持枠2が環状部2aを介してボデー1
に対して前後揺動することにより、車輪9.10は常に
路面の凹凸に接地しながら回転することが可能である。
このため、いずれかの車輪が浮き上がることにより駆動
力、牽引力が不足するという事態を防止することができ
る。
力、牽引力が不足するという事態を防止することができ
る。
このため、従来者えら・れているよりも著しく悪い不整
地での走行においても、十分な牽引力と安定した走行性
を得ることができる。
地での走行においても、十分な牽引力と安定した走行性
を得ることができる。
車輌旋回時には、油圧シリンダ装W13は配管14から
内部のシリンダ13bに高圧油を供給されることにより
、ピストン13aを下方に突出させる。このため、第2
図に示ずように、ボデー1の前方部に連結された走行手
段3の支持枠2は、そのボデー前方端部の車軸9が路面
からhだけ浮くように所定角度傾けて固定することがで
きる。
内部のシリンダ13bに高圧油を供給されることにより
、ピストン13aを下方に突出させる。このため、第2
図に示ずように、ボデー1の前方部に連結された走行手
段3の支持枠2は、そのボデー前方端部の車軸9が路面
からhだけ浮くように所定角度傾けて固定することがで
きる。
また、ボデー1の後方部に連結された走行手段3の支持
枠2は、そのボデー後方端部の車輪10が路面からhだ
け浮くように所定角度傾けて固定することができる。
枠2は、そのボデー後方端部の車輪10が路面からhだ
け浮くように所定角度傾けて固定することができる。
もしこのようにボデー前方端部の車輪9やボデー後方端
部の車輪10が路面から浮き上がらないとすると、第4
図に示すように、ボデー中間部の車輪W2.W3は操舵
軌跡Sに沿って走行するが、ボデーW f& r4A部
ノ車輪Wl、W4はtJl’a跡Sからdずつずれてス
リ・ツブしながら走行するため、車MWI、W4に作用
する接地F!J擦力が負荷となって操舵抵抗として働き
容易に旋回することができない。
部の車輪10が路面から浮き上がらないとすると、第4
図に示すように、ボデー中間部の車輪W2.W3は操舵
軌跡Sに沿って走行するが、ボデーW f& r4A部
ノ車輪Wl、W4はtJl’a跡Sからdずつずれてス
リ・ツブしながら走行するため、車MWI、W4に作用
する接地F!J擦力が負荷となって操舵抵抗として働き
容易に旋回することができない。
しかしながら本発明によれば、上述のようにボデー前方
端部の車輪やボデー後方端部の車輪が&PI面からhだ
け浮くため、車輛旋回時にそれらの車輪に接地京擦力が
作用することを防止することができ、複数車輪の接地摩
擦抵抗は著しく軽減されて容易に旋回することが可能と
なる。また、上述のように車輪が必ずしも路面から離れ
て浮き上がらなくとも、支持枠2がわずかでも傾くこと
により車輪の接地圧が著しく小さくなれば同様の効果を
得ることができる。
端部の車輪やボデー後方端部の車輪が&PI面からhだ
け浮くため、車輛旋回時にそれらの車輪に接地京擦力が
作用することを防止することができ、複数車輪の接地摩
擦抵抗は著しく軽減されて容易に旋回することが可能と
なる。また、上述のように車輪が必ずしも路面から離れ
て浮き上がらなくとも、支持枠2がわずかでも傾くこと
により車輪の接地圧が著しく小さくなれば同様の効果を
得ることができる。
第5図には本発明の第2実施例について示す。
前記第1実施例においては支持枠固定手段として油圧シ
リンダ装置を用いたのに対し、この第2実施例は支持枠
固定手段としてボールスクリュージヤツキ16を用いた
ものである。すなわち、ボールスクリュージャ・ツキ1
6のスクリュ−ロッド16af!−回転させることによ
り、スクリューロッド16aのネジ溝に嵌合したボール
(図示せず)を介してスクリューロッド16aを下方に
突出させるようになっている。このような第2実施例に
よれば、前記第1実施例と同様の効果のほかに、スクリ
ューロッド16aの突出量を微調整することができるこ
とにより、支持枠2を傾けて固定する所定角度をも微調
整することができる。
リンダ装置を用いたのに対し、この第2実施例は支持枠
固定手段としてボールスクリュージヤツキ16を用いた
ものである。すなわち、ボールスクリュージャ・ツキ1
6のスクリュ−ロッド16af!−回転させることによ
り、スクリューロッド16aのネジ溝に嵌合したボール
(図示せず)を介してスクリューロッド16aを下方に
突出させるようになっている。このような第2実施例に
よれば、前記第1実施例と同様の効果のほかに、スクリ
ューロッド16aの突出量を微調整することができるこ
とにより、支持枠2を傾けて固定する所定角度をも微調
整することができる。
第6図には本発明の第3実施例について示す。
前記第1、第2実施例においては支持枠固定手段として
油圧シリンダ装置やボールスクリュージャ・ツキを用い
たのに対し、この第3実施例は支持枠固定手段としてト
グルリンク機構18を用いたものである。すなわち、ボ
デー1にはトグルリンク18aの一端部が回転自在に連
結され、支持枠2に設けられた凸部2cにはトグルリン
ク18bの一端部が回転自在に連結されるとともに、l
・グルリンク18aと18bのそれぞれの他端部がビン
20を介して互いに回転自在に連結されている。
油圧シリンダ装置やボールスクリュージャ・ツキを用い
たのに対し、この第3実施例は支持枠固定手段としてト
グルリンク機構18を用いたものである。すなわち、ボ
デー1にはトグルリンク18aの一端部が回転自在に連
結され、支持枠2に設けられた凸部2cにはトグルリン
ク18bの一端部が回転自在に連結されるとともに、l
・グルリンク18aと18bのそれぞれの他端部がビン
20を介して互いに回転自在に連結されている。
そして、図外の駆動手段、たとえばワイヤ、17ツド、
あるいはカム等を介して、油圧、空気圧あるいはモータ
等により、ビン20を矢印方向に移動させることにより
トグルリンク18aと18bが互いに一直線上になるよ
う伸長させ、支持枠2を図中時計回り方向に少し揺動さ
せることにより所定の角度傾けて固定する。
あるいはカム等を介して、油圧、空気圧あるいはモータ
等により、ビン20を矢印方向に移動させることにより
トグルリンク18aと18bが互いに一直線上になるよ
う伸長させ、支持枠2を図中時計回り方向に少し揺動さ
せることにより所定の角度傾けて固定する。
このような第3実施例によれば、前記第1実施例と同様
の効果のほかに、次のような効果を得ることができる。
の効果のほかに、次のような効果を得ることができる。
すなわち、前記第1、第2実施例においては、支持枠固
定手段としての油圧シリンダ装置やボールスクリュージ
ャ・ツキは単に支持枠2に設けられた受部2bを下方に
押すことによってのみ、支持枠2を揺動させて所定の角
度傾けて固定するものであった。このため、第3図に示
すように、支持枠2の油圧シリンダ装W13側の車輪1
0がU字溝のような大きな穴に落ち、油圧シリンダ装置
13と反対側の車輪9が路面上に載っているときは、支
持枠2は油圧シリンダ装置13の先端部から離れるよう
図中時計回り方向に急激に揺動することにより、ボデー
1の前方部がかくつと沈み込んで乗員にあまりよくない
乗り心地感を与える。
定手段としての油圧シリンダ装置やボールスクリュージ
ャ・ツキは単に支持枠2に設けられた受部2bを下方に
押すことによってのみ、支持枠2を揺動させて所定の角
度傾けて固定するものであった。このため、第3図に示
すように、支持枠2の油圧シリンダ装W13側の車輪1
0がU字溝のような大きな穴に落ち、油圧シリンダ装置
13と反対側の車輪9が路面上に載っているときは、支
持枠2は油圧シリンダ装置13の先端部から離れるよう
図中時計回り方向に急激に揺動することにより、ボデー
1の前方部がかくつと沈み込んで乗員にあまりよくない
乗り心地感を与える。
しかしながらこの第3実施例によれば、支持枠固定手段
としてトグルリンクnm1sのトグルリンク18bの一
端部は、支持枠2に設けられた凸部2cに常に連結され
ているため、上記のような場合においても支持枠2が急
激に揺動してボデー1の前方部がかくつと沈み込むこと
はない。したがって非常に乗り心地も良い。
としてトグルリンクnm1sのトグルリンク18bの一
端部は、支持枠2に設けられた凸部2cに常に連結され
ているため、上記のような場合においても支持枠2が急
激に揺動してボデー1の前方部がかくつと沈み込むこと
はない。したがって非常に乗り心地も良い。
なお、上記実施例においては走行手段は複数の車輪を支
持枠で連結した構成であったが、定行手段は支持枠周囲
に無限軌道帯を装着するよう構成したものでもよい。
持枠で連結した構成であったが、定行手段は支持枠周囲
に無限軌道帯を装着するよう構成したものでもよい。
(効果)
以上説明したように、本発明による不整地走行車によれ
ば、著しく悪い不整地での走行においても十分な牽引力
と安定した走行性を得ることができるとともに、車輌旋
回時においても複数車輪または無限軌道帯の接地摩擦抵
抗を著しく軽減して容易に旋回することが可能となる。
ば、著しく悪い不整地での走行においても十分な牽引力
と安定した走行性を得ることができるとともに、車輌旋
回時においても複数車輪または無限軌道帯の接地摩擦抵
抗を著しく軽減して容易に旋回することが可能となる。
また前記第2実施例によれば、支持枠を傾けて固定する
所定角度をRj!I整することができる。
所定角度をRj!I整することができる。
さらに前記第3実施例によれば、支持枠の支持枠固定手
段側の車輪がU字溝のような大きな穴に落ち、支持枠固
定手段と反対側の車輪が路面上に載っているときにおい
ても、ボデーの前方部あるいは後方部がかくつと沈み込
んで乗員にあまりよくない乗り心地感を与えることを防
止することができる。
段側の車輪がU字溝のような大きな穴に落ち、支持枠固
定手段と反対側の車輪が路面上に載っているときにおい
ても、ボデーの前方部あるいは後方部がかくつと沈み込
んで乗員にあまりよくない乗り心地感を与えることを防
止することができる。
第1〜4図は本発明による不整地走行車の第1実施例を
示す図であり、第1図はその走行手段とその支持枠固定
手段としての油圧シリンダ装置を示す部分拡大図、第2
.3図は不整地走行車の側面図、第4図は不整地走行車
の平面図、第5図は本発明による不整地走行車の第2実
施例を示す部分拡大図、第6図は本発明による不整地走
行車の第3実施例を示す部分拡大図である。 1・・・ボデー 2・・・支持枠 2a・・・環状部 2b・・・受部 2c・・・凸部 3・・・走行手段 5.6・・・車軸 7・・・上手ブラケット 8・・・下半ブラケット 9.10・・・車輪 11・・・軸受孔 13・・・油圧シリンダ装置(支持枠固定手段) 13a・・・ピストン 13b・・・シリンダ 14・・・配管 16・・・ボールスクリュージヤツキ 16a・・・スクリューロッド 18・・・トグルリンク機構 18a、18b・・・トグルリンク 20 ・ ・ ・ ピン′ Wl、W2、W3、Wl!・・・車輪 第2図 第3図 第4図
示す図であり、第1図はその走行手段とその支持枠固定
手段としての油圧シリンダ装置を示す部分拡大図、第2
.3図は不整地走行車の側面図、第4図は不整地走行車
の平面図、第5図は本発明による不整地走行車の第2実
施例を示す部分拡大図、第6図は本発明による不整地走
行車の第3実施例を示す部分拡大図である。 1・・・ボデー 2・・・支持枠 2a・・・環状部 2b・・・受部 2c・・・凸部 3・・・走行手段 5.6・・・車軸 7・・・上手ブラケット 8・・・下半ブラケット 9.10・・・車輪 11・・・軸受孔 13・・・油圧シリンダ装置(支持枠固定手段) 13a・・・ピストン 13b・・・シリンダ 14・・・配管 16・・・ボールスクリュージヤツキ 16a・・・スクリューロッド 18・・・トグルリンク機構 18a、18b・・・トグルリンク 20 ・ ・ ・ ピン′ Wl、W2、W3、Wl!・・・車輪 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- ボデーと、互いに適当間隔をあけてその間を支持枠で連
結された複数車輪、または支持枠周囲に装着された無限
軌道帯により構成された複数の走行手段と、を備え、前
記ボデーの前方部および後方部にそれぞれ、前記走行手
段の支持枠がその中間部を支点に前後揺動自在に連結さ
れた不整地走行車において、前記ボデーと支持枠との間
に、支持枠を所定の角度で固定可能な支持枠固定手段を
介装したことを特徴とする不整地走行車。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038520A JPS63207706A (ja) | 1987-02-21 | 1987-02-21 | 不整地走行車 |
| KR1019870006525A KR920001649B1 (ko) | 1986-07-01 | 1987-06-26 | 부정지(不整地)주행차 |
| US07/068,236 US4768601A (en) | 1986-07-01 | 1987-06-30 | Uneven ground vehicles |
| EP87305815A EP0252674A3 (en) | 1986-07-01 | 1987-07-01 | Uneven ground vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038520A JPS63207706A (ja) | 1987-02-21 | 1987-02-21 | 不整地走行車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207706A true JPS63207706A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12527550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62038520A Pending JPS63207706A (ja) | 1986-07-01 | 1987-02-21 | 不整地走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207706A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5562172A (en) * | 1994-01-06 | 1996-10-08 | Mick; Jeffrey | Wheeled vehicle arrangement for distributing agricultural materials in fields having undulations such as soft walled levees and the like |
| JP2002087342A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Toden Kogyo Co Ltd | 煙突筒身等の検査システム及びそれに用いる壁面移動台車 |
| JP2004001737A (ja) * | 2003-05-15 | 2004-01-08 | Hiroshi Shimizu | 電気自動車 |
| KR100994383B1 (ko) | 2009-04-13 | 2010-11-15 | 이정수 | 육륜 접지 개인용 자동차 |
| WO2023048257A1 (ja) * | 2021-09-27 | 2023-03-30 | いすゞ自動車株式会社 | 車両 |
| US12377696B2 (en) | 2021-09-27 | 2025-08-05 | Isuzu Motors Limited | Vehicle |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5830508B2 (ja) * | 1977-04-28 | 1983-06-29 | 日立プラント建設株式会社 | 蓄熱槽への媒体供給制御方法 |
-
1987
- 1987-02-21 JP JP62038520A patent/JPS63207706A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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