JPS63207764A - 鉄道車両用構体 - Google Patents
鉄道車両用構体Info
- Publication number
- JPS63207764A JPS63207764A JP4237987A JP4237987A JPS63207764A JP S63207764 A JPS63207764 A JP S63207764A JP 4237987 A JP4237987 A JP 4237987A JP 4237987 A JP4237987 A JP 4237987A JP S63207764 A JPS63207764 A JP S63207764A
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- JP
- Japan
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- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
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Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄道車両用の車体を構成する構体に関するも
のである。
のである。
従来の鉄道車両用の構体は、それぞれ別に形成された床
構あるいは台枠、鋼橋、妻構、屋根構等の構体を箱型に
組合せて構成されている。
構あるいは台枠、鋼橋、妻構、屋根構等の構体を箱型に
組合せて構成されている。
゛上記各構体はそれぞれの骨組と、該骨組に貼着される
それぞれの外板とからなり、外板も弾痕部材とみなして
荷重を分担させる設計がなされ、各構体の組立て時に骨
組と外板とを溶接等により強固に接合していた。
それぞれの外板とからなり、外板も弾痕部材とみなして
荷重を分担させる設計がなされ、各構体の組立て時に骨
組と外板とを溶接等により強固に接合していた。
しかしながら、上述のものでは、骨組と外板とを強固に
接合して構体の弾痕を得るため、接合部分の溶接層を十
分に多くとる必要があり、工数が多く、また溶接による
熱歪みが発生しやすくなり、後工程として外板の歪みを
取除く作業が必要となり、膨大な学問が掛かっていた。
接合して構体の弾痕を得るため、接合部分の溶接層を十
分に多くとる必要があり、工数が多く、また溶接による
熱歪みが発生しやすくなり、後工程として外板の歪みを
取除く作業が必要となり、膨大な学問が掛かっていた。
特に鋼橋においては、車体の長手方向に連続した1枚の
外板を用いて該外板に複数の側柱を接合して形成される
ため、外板取付は作業に熟練を要し、また歪みが目立ち
易かった。
外板を用いて該外板に複数の側柱を接合して形成される
ため、外板取付は作業に熟練を要し、また歪みが目立ち
易かった。
また各構体をそれぞれ別に組立てた侵に車体の組立てを
行うため、構体の搬送等が必要であり、特に長尺の鋼橋
等は垣間もあり、作業が面倒であった。
行うため、構体の搬送等が必要であり、特に長尺の鋼橋
等は垣間もあり、作業が面倒であった。
さらに車体完成後の補修あるいは改造等の場合には、外
板の切断や継ぎ足しの際に強度を維持させるための特別
な配慮が必要であった。
板の切断や継ぎ足しの際に強度を維持させるための特別
な配慮が必要であった。
そこで、本発明は、構体を構成する骨組で剛性を負担し
、外板取(=jけ作業を簡略化して作業工程を短縮させ
るとともに優れた外観の鉄道車輌を提供することを目的
としている。
、外板取(=jけ作業を簡略化して作業工程を短縮させ
るとともに優れた外観の鉄道車輌を提供することを目的
としている。
上記目的を達成するため、本発明は、複数の縦部材と、
これとa交する複数の横部材とを接合して骨組を形成す
るととらに、該骨組のYn記縦部材と横部材とに囲繞さ
れて形成された方形空間部に外板ユニットをl+1嵌し
て機械的結合により固着し、たことを特徴とする。
これとa交する複数の横部材とを接合して骨組を形成す
るととらに、該骨組のYn記縦部材と横部材とに囲繞さ
れて形成された方形空間部に外板ユニットをl+1嵌し
て機械的結合により固着し、たことを特徴とする。
(作 用〕
従って、外板に熱歪みを発9させずに、優れた外観の車
両を容易に製作できる。
両を容易に製作できる。
以下、本発明を鋼橋に適用した一実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
鋼橋1は、骨組2と該骨組2に取付けられる外板ユニッ
ト3とにより構成される。
ト3とにより構成される。
上記骨組2は、断面四角形の中空部材からなる複数の縦
部材である側柱4a、4bと同様に断面四角形の中空部
材からなる横部材である側梁5B。
部材である側柱4a、4bと同様に断面四角形の中空部
材からなる横部材である側梁5B。
5bとを、規格化された治具装置の所定位置に直交配置
して溶接等により強固に接合し、外力に対する必要な剛
性を持って形成されるもので、骨組2には方形空間部6
a、6b、6cが所定の大きさで形成される。
して溶接等により強固に接合し、外力に対する必要な剛
性を持って形成されるもので、骨組2には方形空間部6
a、6b、6cが所定の大きさで形成される。
前記方形空間部6a、6b、6cに取付GJられる外板
ユニット3は、それぞれの目的に応じて幅広の窓ユニッ
ト3a、出入口ドア枠ユニツト3b。
ユニット3は、それぞれの目的に応じて幅広の窓ユニッ
ト3a、出入口ドア枠ユニツト3b。
及び幅狭の戸袋ユニツj−3C、小壁ユニット3d。
運転台ドア枠ユニツト30等が、方形空間部(3a。
6b、5cと略同じ大きさに形成されて用いられるもの
で、両ドア枠ユニット3b、3eを除(各外板ユニット
3は、四周枠7の内外フランジ部7a、7bに張設され
るパネル8,8間にハニカム等を芯材として用いて軽量
で丈夫なサントイツブ構造とされ、両ドア枠ユニット3
b、3eは四周枠7の内方をドア用の枠部としている。
で、両ドア枠ユニット3b、3eを除(各外板ユニット
3は、四周枠7の内外フランジ部7a、7bに張設され
るパネル8,8間にハニカム等を芯材として用いて軽量
で丈夫なサントイツブ構造とされ、両ドア枠ユニット3
b、3eは四周枠7の内方をドア用の枠部としている。
また窓コニッ]・3aのガラス9は、第4図に示すよう
に、Hゴム10.桟材11、横骨12を介して窓ユニッ
ト6aに取付けられている。
に、Hゴム10.桟材11、横骨12を介して窓ユニッ
ト6aに取付けられている。
前記出入口ドア枠ユニツト3bを挿嵌する方形空間部6
Cの両側の側柱4bは、ドアの開開通路を設けるために
見込み寸法の小さい部材で形成されており、補強板13
を内側に張設して剛性を^めている。またこの出入口ド
ア枠ユニツト3bの両側の方形空間部6bに挿嵌される
戸袋ユニット3Cも前記側柱4bと同様に薄く形成され
ている。
Cの両側の側柱4bは、ドアの開開通路を設けるために
見込み寸法の小さい部材で形成されており、補強板13
を内側に張設して剛性を^めている。またこの出入口ド
ア枠ユニツト3bの両側の方形空間部6bに挿嵌される
戸袋ユニット3Cも前記側柱4bと同様に薄く形成され
ている。
上記のごとく形成された骨組2は他の構体と紺付けられ
て筒型の車体とされた後に、第2図乃至第5図に示すよ
うに、外板ユニット3が方形空間部5a、6b、5cに
それぞれ挿嵌され、四周枠7の外側のフランジ部7bを
側柱4a、4b及び側梁5a、5bに構造用接着剤14
を間に挟んでリベット15あるいはビス等により機械的
に固着接合されて取付けられる。
て筒型の車体とされた後に、第2図乃至第5図に示すよ
うに、外板ユニット3が方形空間部5a、6b、5cに
それぞれ挿嵌され、四周枠7の外側のフランジ部7bを
側柱4a、4b及び側梁5a、5bに構造用接着剤14
を間に挟んでリベット15あるいはビス等により機械的
に固着接合されて取付けられる。
このように、複数の縦部材と横部材とを接合して骨組を
形成し、該骨組に形成された複数の方形空間部に、別に
形成された外板ユニットをそれぞれ挿嵌して機械的結合
により固着したので、骨組の製作と外板ユニツi・の製
作を別々に平行しC進められるとともに、外板ユニット
に熱歪みを発コーさせずに優れた外観の車両を容易に1
11にとかぐさ、従来必要だった構体製作後の歪み取り
作業を省略できて車両の製造組立て時間の短縮が図れる
。
形成し、該骨組に形成された複数の方形空間部に、別に
形成された外板ユニットをそれぞれ挿嵌して機械的結合
により固着したので、骨組の製作と外板ユニツi・の製
作を別々に平行しC進められるとともに、外板ユニット
に熱歪みを発コーさせずに優れた外観の車両を容易に1
11にとかぐさ、従来必要だった構体製作後の歪み取り
作業を省略できて車両の製造組立て時間の短縮が図れる
。
また、骨組に構体に必要な剛性を持たせ、昇穀を機械的
結合とすることにより、外板の材料として軒昂で加工性
の良い材料を使用でき、軽賠化を図れ、デザイン等の選
択の幅を広げて多様な車体形状が4!1られるとともに
、その補修や交換す容易となる。
結合とすることにより、外板の材料として軒昂で加工性
の良い材料を使用でき、軽賠化を図れ、デザイン等の選
択の幅を広げて多様な車体形状が4!1られるとともに
、その補修や交換す容易となる。
さらに、前記幅広のユニットと幅狭の]ニットの幅寸法
を2=1の割合で形成して、骨組の柱の間隔と外板ユニ
ットの幅とを規格化すれば、車両の運転台の有無や出入
口ドアの数の違い等に容易に対処でき、各種形状の車両
を容易に製作できる。
を2=1の割合で形成して、骨組の柱の間隔と外板ユニ
ットの幅とを規格化すれば、車両の運転台の有無や出入
口ドアの数の違い等に容易に対処でき、各種形状の車両
を容易に製作できる。
尚、鋼橋の他に床構や妻構あるいは屋根構等の骨組にも
同様に適用できる。
同様に適用できる。
(発明の効采〕
本発明の鉄道車両用構体は以上のように、複数の縦部材
と横部材とを接合して骨組を形成するとともに、該骨組
に形成された方形空間部に外板ユニットを挿嵌しで機械
的結合により固着したから、外板の取付tノが容易にな
るとともに、外板に熱歪みを発生させずに優れた外観の
車両を得ることができる。
と横部材とを接合して骨組を形成するとともに、該骨組
に形成された方形空間部に外板ユニットを挿嵌しで機械
的結合により固着したから、外板の取付tノが容易にな
るとともに、外板に熱歪みを発生させずに優れた外観の
車両を得ることができる。
また外板ユニットに強度を負担させないので、外板ユニ
ットの製作が容易になり、材料やデザインの選択幅が広
がり、軽量で多様なデザインの車両を製作でき、さらに
外板ユニットの補修や交換も容易となる。
ットの製作が容易になり、材料やデザインの選択幅が広
がり、軽量で多様なデザインの車両を製作でき、さらに
外板ユニットの補修や交換も容易となる。
第1図は鋼橋の骨組を示す正面図、第2図は第1図の■
−■断面図、第3図は第1図のm−m断面図断面図、第
4図は第1図のIV −IV断面図、第5図は第1図の
v−■断面図である。 1・・・鋼橋 2・・・骨組 3・・・外板ユニッ
ト4a、4b・・・側柱 5a、5b・・・側梁6
a、6b、6c・・・方形空間部 7・・・四周枠8
・・・パネル 13・・・補強板 15・・・リベ
ット瑯2図 壺3H 40区 叢5門 壺4因
−■断面図、第3図は第1図のm−m断面図断面図、第
4図は第1図のIV −IV断面図、第5図は第1図の
v−■断面図である。 1・・・鋼橋 2・・・骨組 3・・・外板ユニッ
ト4a、4b・・・側柱 5a、5b・・・側梁6
a、6b、6c・・・方形空間部 7・・・四周枠8
・・・パネル 13・・・補強板 15・・・リベ
ット瑯2図 壺3H 40区 叢5門 壺4因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の縦部材と、これと直交する複数の横部材とを
接合して骨組を形成するとともに、該骨組の前記縦部材
と横部材とに囲繞されて形成された方形空間部に外板ユ
ニットを挿嵌して機械的結合により固着したことを特徴
とする鉄道車両用構体。 2、前記縦部材及び横部材は、断面中空の部材からなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の鉄道車両
用構体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237987A JPS63207764A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 鉄道車両用構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237987A JPS63207764A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 鉄道車両用構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207764A true JPS63207764A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12634421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4237987A Pending JPS63207764A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 鉄道車両用構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455466U (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-12 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP4237987A patent/JPS63207764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455466U (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-12 |
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