JPS63208455A - 紙固定機構 - Google Patents
紙固定機構Info
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- JPS63208455A JPS63208455A JP62040619A JP4061987A JPS63208455A JP S63208455 A JPS63208455 A JP S63208455A JP 62040619 A JP62040619 A JP 62040619A JP 4061987 A JP4061987 A JP 4061987A JP S63208455 A JPS63208455 A JP S63208455A
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/08—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by grippers, e.g. suction grippers
- B65H5/14—Details of grippers; Actuating-mechanisms therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/12—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides specially adapted for small cards, envelopes, or the like, e.g. credit cards, cut visiting cards
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/32—Buckles, buttons, clasps, etc. having magnetic fastener
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は印刷装置等に用いて好適な紙固定機構に関す
る。
る。
印刷装置により所定の紙片に印刷を施す場合、印刷最中
に紙片が偏位すると印刷プレが生じる。
に紙片が偏位すると印刷プレが生じる。
これを防ぐため通常、印刷装置には紙片を強固に保持す
る紙固定機構が設けられている。
る紙固定機構が設けられている。
第8図及び第9図に従来の紙固定機構の1例を示す。こ
れらの図において1は長尺の平板状の下部ベースであり
、印刷装置に固定的に設けられている。この下部ベース
1の長手方向両端部には各々フランジla、laが形成
されており、これらフランジla、laには各々枢軸2
,2が設けられている。一方、3は上記下部ベース1と
略等しい長さの平板状の上部アームであり、この上部ア
ーム3は上記下部ベース1に回転可能に取り付けられて
いる。すなわち、上部アーム3の長手方向両端部には各
々フランジ3a、3aが形成されており、これらフラン
ジ3a、3aが各々下部ベース1の枢軸2,2に回転可
能に支持されている。
れらの図において1は長尺の平板状の下部ベースであり
、印刷装置に固定的に設けられている。この下部ベース
1の長手方向両端部には各々フランジla、laが形成
されており、これらフランジla、laには各々枢軸2
,2が設けられている。一方、3は上記下部ベース1と
略等しい長さの平板状の上部アームであり、この上部ア
ーム3は上記下部ベース1に回転可能に取り付けられて
いる。すなわち、上部アーム3の長手方向両端部には各
々フランジ3a、3aが形成されており、これらフラン
ジ3a、3aが各々下部ベース1の枢軸2,2に回転可
能に支持されている。
上部アーム3の一方の側部3bは、同側部3bを等間隔
で切り欠くことにより形成された連続する突起3 c
r 3 c・・・を有しており、これら突起3 c +
3 c・・・・の上記下部ベース1と対向する面には
各々摩擦部材4,4・・・・が固着されている。
で切り欠くことにより形成された連続する突起3 c
r 3 c・・・を有しており、これら突起3 c +
3 c・・・・の上記下部ベース1と対向する面には
各々摩擦部材4,4・・・・が固着されている。
上部アーム3の他方の側部3dは下部ベース1から離れ
る方向に若干折曲されている。
る方向に若干折曲されている。
前記枢軸2にはバネ5が被嵌されており(第9図(1)
)、このバネ5は上部アーム3を付勢して上部摩擦部材
4,4−・・・・を下部ベース1に圧接させる○ また、上部アーム3の側部3dの上方には円盤カム6が
配置されており(第9図(2) 、 (3) )、この
カム6が第9図において反時計方向に回転することによ
り、同カム6が上部アーム3の側部3dと干渉して同側
部3dが下方に押し下げられる。すなわち、カム6が回
転することによって上部アーム3がバネ5の付勢力に抗
して、枢軸2を中心として時計方向に回転駆動される(
第9図(2))。これによって側部3bに取り付けられ
た上部摩擦部材4,4・・・・・・が下部ベース1から
離間する。
)、このバネ5は上部アーム3を付勢して上部摩擦部材
4,4−・・・・を下部ベース1に圧接させる○ また、上部アーム3の側部3dの上方には円盤カム6が
配置されており(第9図(2) 、 (3) )、この
カム6が第9図において反時計方向に回転することによ
り、同カム6が上部アーム3の側部3dと干渉して同側
部3dが下方に押し下げられる。すなわち、カム6が回
転することによって上部アーム3がバネ5の付勢力に抗
して、枢軸2を中心として時計方向に回転駆動される(
第9図(2))。これによって側部3bに取り付けられ
た上部摩擦部材4,4・・・・・・が下部ベース1から
離間する。
このように上部摩擦部材4,4・・・・・・が下部ベー
ス1から離間した状態において紙片7が上部摩擦部材4
,4・・・・・・の下方の下部ベース1上に載せられる
(第9図(2))。カム6がさらに回転することにより
、バネ5の付勢力によって上部アーム3が反時計方向に
回転し、上部摩擦部材4,4・・・・が紙片7を下部ベ
ース1上に押圧する(第9図(3))。
ス1から離間した状態において紙片7が上部摩擦部材4
,4・・・・・・の下方の下部ベース1上に載せられる
(第9図(2))。カム6がさらに回転することにより
、バネ5の付勢力によって上部アーム3が反時計方向に
回転し、上部摩擦部材4,4・・・・が紙片7を下部ベ
ース1上に押圧する(第9図(3))。
この結果、紙片7は上部摩擦部材42.4・・・・と下
部ベース1とによって強固に挾持され、同紙片7と、上
部摩擦部材4,4・・・・・・及び下部ベース1との間
に生じる摩擦力によって固定される。
部ベース1とによって強固に挾持され、同紙片7と、上
部摩擦部材4,4・・・・・・及び下部ベース1との間
に生じる摩擦力によって固定される。
しかしながら、従来の紙固定機構において大きな摩擦力
を得るためには挟持面積、すなわち上部摩擦部材4,4
・・・・・・の下部面積及びこれに対応する下部ベース
10面積を太きくしなければならず、このため機構全体
が大型化するという欠点があった。また、同時に大きな
摩擦力を得るためには付勢力の強いバネ5を使用する必
要があり、機構各部はこの付勢力に耐え得る強度を持っ
た硬い材質によって製造されていた。このため、高速で
移動する印字ヘッドが機構と接触した場合には、印字ヘ
ッドが破損することがあった。
を得るためには挟持面積、すなわち上部摩擦部材4,4
・・・・・・の下部面積及びこれに対応する下部ベース
10面積を太きくしなければならず、このため機構全体
が大型化するという欠点があった。また、同時に大きな
摩擦力を得るためには付勢力の強いバネ5を使用する必
要があり、機構各部はこの付勢力に耐え得る強度を持っ
た硬い材質によって製造されていた。このため、高速で
移動する印字ヘッドが機構と接触した場合には、印字ヘ
ッドが破損することがあった。
また、一般に温度、湿度等の環境条件が変化すると紙の
表面状態も変化する。したがって、従来の紙固定機構に
おいては、環境の変化に伴なって摩擦力が変化し、環境
によっては著しく摩擦力が低下して確実に紙片を固定で
きない場合があった。
表面状態も変化する。したがって、従来の紙固定機構に
おいては、環境の変化に伴なって摩擦力が変化し、環境
によっては著しく摩擦力が低下して確実に紙片を固定で
きない場合があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、小型化され
、かつ何カなる環境においても確実に紙片を固定するこ
とができ、さらに印字ヘッドの破損を防止することがで
きる紙固定機構を提供することを目的とする。
、かつ何カなる環境においても確実に紙片を固定するこ
とができ、さらに印字ヘッドの破損を防止することがで
きる紙固定機構を提供することを目的とする。
上記目的を達成するためにこの発明は開閉手段によって
開閉駆動される一対の挾持部材の間で紙片を挾持・固定
する紙固定機構において、前記一対の挾持部材の一方若
しくは双方は互いに引き合う磁性を有し、かつこれら一
対の挾持部材の一方若しくは双方の挟持面には紙刺止用
ピンが付勢されていることを特徴とする。またこの発明
は、一対の挾持部材の少なくとも表面が、その一部又は
全部に亘って緩衝材で形成されていることを特徴とする
。
開閉駆動される一対の挾持部材の間で紙片を挾持・固定
する紙固定機構において、前記一対の挾持部材の一方若
しくは双方は互いに引き合う磁性を有し、かつこれら一
対の挾持部材の一方若しくは双方の挟持面には紙刺止用
ピンが付勢されていることを特徴とする。またこの発明
は、一対の挾持部材の少なくとも表面が、その一部又は
全部に亘って緩衝材で形成されていることを特徴とする
。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明の第1実施例による紙固定機構の一部
を示す斜視図である。この図において100は印刷装置
に固定的に設けられた下部ベースであり、長尺平板状の
底板部110を有している。この底板部110の長手方
向両端部の上面には、各々端壁120,120が形成さ
れており、これら端壁120,120は各々底板部11
00幅方向略中央から同底板部110の一方の側端11
2に向かって幅方向に延びている。また、底板部110
の上面には紙片7の厚さよりも若干大きな寸法の高さを
有する断面が方形状の凸条130が形成されており、こ
の凸条130は底板部110の長手方向に延び、上記端
壁120,120によって終端付けられている。また、
凸条130は底板部!10の幅方向略中央部、若干側端
111寄りに配置され、その一方の壁部131は上記端
壁120の一方の端部121、詳しくは、底板部110
0幅方向略中夫に位置する一方の端部121と同幅方向
に揃えられている。このように凸条130が底板部11
0の幅方向略中央部に位置することによって、底板部1
10の上面が幅方向に2つの部分、すなわち上面113
及び114に分けられている。
を示す斜視図である。この図において100は印刷装置
に固定的に設けられた下部ベースであり、長尺平板状の
底板部110を有している。この底板部110の長手方
向両端部の上面には、各々端壁120,120が形成さ
れており、これら端壁120,120は各々底板部11
00幅方向略中央から同底板部110の一方の側端11
2に向かって幅方向に延びている。また、底板部110
の上面には紙片7の厚さよりも若干大きな寸法の高さを
有する断面が方形状の凸条130が形成されており、こ
の凸条130は底板部110の長手方向に延び、上記端
壁120,120によって終端付けられている。また、
凸条130は底板部!10の幅方向略中央部、若干側端
111寄りに配置され、その一方の壁部131は上記端
壁120の一方の端部121、詳しくは、底板部110
0幅方向略中夫に位置する一方の端部121と同幅方向
に揃えられている。このように凸条130が底板部11
0の幅方向略中央部に位置することによって、底板部1
10の上面が幅方向に2つの部分、すなわち上面113
及び114に分けられている。
ここで、下部ベース100は上述した底板部110、端
壁120,120及び凸条130が一体成形されたもの
で、比較的柔軟で、かつ軽す材料 −によって形成され
てい る。また、この下部ベースは磁性を有している。
壁120,120及び凸条130が一体成形されたもの
で、比較的柔軟で、かつ軽す材料 −によって形成され
てい る。また、この下部ベースは磁性を有している。
この下部ベース100の上記端壁120,120により
、枢軸2000両端部が夫々支持されている。この場合
、枢軸200は下部ベース100の上面114の上方で
、かつ凸条130の上面132よりも若干高い位置にお
いて下部ベース100と平行に配置されている。
、枢軸2000両端部が夫々支持されている。この場合
、枢軸200は下部ベース100の上面114の上方で
、かつ凸条130の上面132よりも若干高い位置にお
いて下部ベース100と平行に配置されている。
一方、300は長尺板状の上部アームであり、その長手
方向の長さ及び幅方向の長さは各々上記下部ベース10
0の端壁120,120の間の長さ及び同一下部ベース
1000幅方向の長さと略等しくなっている。上部アー
ム300の一方の側部301は、同側部301を等間隔
で方形状に切り欠くことにより形成された連続する方形
状突出部302を有している。この場合の切り欠き深さ
は上述した下部ベース100の上面113の幅と等しく
なっている。一方、上部アーム300の他方の側部30
3はその全長に亘ってスリーブ状に形成されており、こ
の側部303が前述した枢軸200に回転可能に被嵌さ
れている。この結果、上部アーム300は枢軸200を
中心として回動し、下部ベース100の凸条130の上
面132に当接しく閉状態)、あるいは下部ベース10
0から離間する(開状態)。上記閉状態においては上部
アーム300は下部ベース100に対して平行に配置さ
れ、かつ上部アーム300の突出部302の先端は下部
ベース100の側端111と揃うようになっている。ま
た、この閉状態においては、下部ベース100と上部ア
ーム300とによって、端面を壁部131に当接させて
上面113に載せられた紙片7(第2図)が挾持される
ようになっている。
方向の長さ及び幅方向の長さは各々上記下部ベース10
0の端壁120,120の間の長さ及び同一下部ベース
1000幅方向の長さと略等しくなっている。上部アー
ム300の一方の側部301は、同側部301を等間隔
で方形状に切り欠くことにより形成された連続する方形
状突出部302を有している。この場合の切り欠き深さ
は上述した下部ベース100の上面113の幅と等しく
なっている。一方、上部アーム300の他方の側部30
3はその全長に亘ってスリーブ状に形成されており、こ
の側部303が前述した枢軸200に回転可能に被嵌さ
れている。この結果、上部アーム300は枢軸200を
中心として回動し、下部ベース100の凸条130の上
面132に当接しく閉状態)、あるいは下部ベース10
0から離間する(開状態)。上記閉状態においては上部
アーム300は下部ベース100に対して平行に配置さ
れ、かつ上部アーム300の突出部302の先端は下部
ベース100の側端111と揃うようになっている。ま
た、この閉状態においては、下部ベース100と上部ア
ーム300とによって、端面を壁部131に当接させて
上面113に載せられた紙片7(第2図)が挾持される
ようになっている。
上述の上部アーム300は下部ベース100と同様に比
較的柔軟でかつ軽い材料ぞ輯壽餐≠==工==李によっ
て形成されており、また上部アーム300は下部ベース
100と互いに引き合う磁性を有している。
較的柔軟でかつ軽い材料ぞ輯壽餐≠==工==李によっ
て形成されており、また上部アーム300は下部ベース
100と互いに引き合う磁性を有している。
上部アーム300の突出部302の下面、すなわち突出
部302の下部ベース100と対向する面にはピン40
0が取り付けられている(第2図)。
部302の下部ベース100と対向する面にはピン40
0が取り付けられている(第2図)。
このピン400は紙片7の厚さと略等しい寸法の長さを
有し、閉状態において下部ベース100と上部アーム3
00とが紙片7を挾持している場合に、同紙片7を押圧
して固定する。
有し、閉状態において下部ベース100と上部アーム3
00とが紙片7を挾持している場合に、同紙片7を押圧
して固定する。
上部アーム300の上方には所定の角度傾斜した電磁開
閉器500が固定的に設けられており(第3図)、この
電磁開閉器500は選択的に反対方向に励磁されるよう
になっている。すなわちこの電磁開閉器500は、上部
アーム300と互いに引き合う方向に励磁された場合、
下部ベース100の磁気吸引力よりも強く上部アーム3
00を吸引し、第3図の時計方向に回転させて吸着する
(第3図(2))。一方、上部アーム300と反発し合
う方向に励磁された場合には、吸着した上部アーム30
0を第3図の反時計方向に磁気付勢して下部ベース10
0と吸着させる。
閉器500が固定的に設けられており(第3図)、この
電磁開閉器500は選択的に反対方向に励磁されるよう
になっている。すなわちこの電磁開閉器500は、上部
アーム300と互いに引き合う方向に励磁された場合、
下部ベース100の磁気吸引力よりも強く上部アーム3
00を吸引し、第3図の時計方向に回転させて吸着する
(第3図(2))。一方、上部アーム300と反発し合
う方向に励磁された場合には、吸着した上部アーム30
0を第3図の反時計方向に磁気付勢して下部ベース10
0と吸着させる。
以上の構成において、紙片7を挾持させる場合には、磁
気開閉器500を励磁して上部アーム300を吸引する
。これによって上部アーム300が下部ベース100の
磁気吸引力に抗して、枢軸200を中心として時計方向
に回転し、磁気開閉器500に吸着され、開状態になる
。この状態で、紙片7を下部ベース100の上面113
に載せる。
気開閉器500を励磁して上部アーム300を吸引する
。これによって上部アーム300が下部ベース100の
磁気吸引力に抗して、枢軸200を中心として時計方向
に回転し、磁気開閉器500に吸着され、開状態になる
。この状態で、紙片7を下部ベース100の上面113
に載せる。
この場合、紙片7の端面を壁部131に当接させて紙片
7の載置位置を位置決めする。
7の載置位置を位置決めする。
次に磁気開閉器500を逆方向に励磁する。これによっ
て上部アーム300は磁気付勢されて反時計方向に回転
し、凸条130の上面132に当接して閉状態になる。
て上部アーム300は磁気付勢されて反時計方向に回転
し、凸条130の上面132に当接して閉状態になる。
これによって上部アーム300と下部ベース100とに
よって紙片7が挾持され、同時にピン400が紙片7を
押圧して同紙片7を固定する。また、上部アーム300
と下部ベース100とは互いの磁性によって引き合い、
この閉状態が保持される。
よって紙片7が挾持され、同時にピン400が紙片7を
押圧して同紙片7を固定する。また、上部アーム300
と下部ベース100とは互いの磁性によって引き合い、
この閉状態が保持される。
第4図には本発明の第2実施例による紙固定機構が示さ
れている。この第2実施例が上述した第1実施例と異な
る点は、上部アーム600を弾性部材によって形成し、
下部ベース610に直接取り付けた点にある。すなわち
上部アーム600はL字状をなし、その挟持端601は
閉状態において下部ベース610との間の磁気吸引作用
により撓んで下部ベース610と接する。この結果、上
部アーム600と下部ベフス610との間で紙片が挾持
され、同時にピン400によって紙が固定される。
れている。この第2実施例が上述した第1実施例と異な
る点は、上部アーム600を弾性部材によって形成し、
下部ベース610に直接取り付けた点にある。すなわち
上部アーム600はL字状をなし、その挟持端601は
閉状態において下部ベース610との間の磁気吸引作用
により撓んで下部ベース610と接する。この結果、上
部アーム600と下部ベフス610との間で紙片が挾持
され、同時にピン400によって紙が固定される。
第5図には本発明の第3実施例による紙固定機構が示さ
れている。この第3実施例が上述した第2実施例と異な
る点は上部アーム701と下部ベース702とを一体化
した点にある。すなわち、この紙固定機構は略U字状の
緩衝材700の内側に略U字状に折曲した板バネ710
を固着した構成となっている。
れている。この第3実施例が上述した第2実施例と異な
る点は上部アーム701と下部ベース702とを一体化
した点にある。すなわち、この紙固定機構は略U字状の
緩衝材700の内側に略U字状に折曲した板バネ710
を固着した構成となっている。
第6図には本発明の第4実施例による紙固定機構が示さ
れている。この第4実施例が前述した第1実施例と異な
る点は、上部アーム800を弾性部材によって形成し、
下部ベース810に直接取り付け、さらに上部アーム8
00及び下部ベース810の各々に、突起801及び同
突起801と係合する凹部811を設けた点にある。こ
の実施例においては閉状態において突起801が凹部8
11と係合して閉状態が保持される。
れている。この第4実施例が前述した第1実施例と異な
る点は、上部アーム800を弾性部材によって形成し、
下部ベース810に直接取り付け、さらに上部アーム8
00及び下部ベース810の各々に、突起801及び同
突起801と係合する凹部811を設けた点にある。こ
の実施例においては閉状態において突起801が凹部8
11と係合して閉状態が保持される。
第7図は、第1.2.3図に示す一実施例から枢軸20
0を取り去ったもので、上部アーム900と下部ベース
910は接着されている。
0を取り去ったもので、上部アーム900と下部ベース
910は接着されている。
以上説明したようにこの発明によれば、開閉手段によっ
て開閉駆動される一対の挾持部材の間で紙片を挾持・固
定する紙固定機構において、前記一対の挾持部材の一方
若しくは双方は互いに引き合う磁性を有し、かつこれら
一対の挾持部材の一方若しくは双方の挟持面には、紙刺
止用ピンが付設されているので、従来の摩擦力による固
定と異なり、ピンで紙片を固定し、この固定状態を挾持
部材の間の磁気吸引力によって保持することができ、温
度、湿度等の環境の変化の如何に拘らず常に確実に紙片
を固定することができる。また、従来のように摩擦面を
必要としないので機構を小型化することができる。
て開閉駆動される一対の挾持部材の間で紙片を挾持・固
定する紙固定機構において、前記一対の挾持部材の一方
若しくは双方は互いに引き合う磁性を有し、かつこれら
一対の挾持部材の一方若しくは双方の挟持面には、紙刺
止用ピンが付設されているので、従来の摩擦力による固
定と異なり、ピンで紙片を固定し、この固定状態を挾持
部材の間の磁気吸引力によって保持することができ、温
度、湿度等の環境の変化の如何に拘らず常に確実に紙片
を固定することができる。また、従来のように摩擦面を
必要としないので機構を小型化することができる。
また、一対の挾持部材の少なくとも表面が、その一部又
は全部に亘って緩衝材で形成されている場合は、挾持部
材の緩衝材が印字ヘッドの接触に伴なう衝撃を吸収する
ので、接触による印字ヘッドの破損を防ぐことができる
。
は全部に亘って緩衝材で形成されている場合は、挾持部
材の緩衝材が印字ヘッドの接触に伴なう衝撃を吸収する
ので、接触による印字ヘッドの破損を防ぐことができる
。
第1図はこの発明の第1実施例による紙固定機構の一部
を示す斜視図、第2図は第1図のIf−II線線断断面
図第3図(1) 、 (2)及び(3)は各々同紙固定
機構の動作を説明するための断面図、第4図(1)及び
(2)は、各々この発明の第2実施例による紙(工3) 固定機構を示す断面図、第5図(1)及び(2)は、定
機構の一部を示す斜視図、第9図(1) 、 (2)及
び(3)は、各々同紙固定機構の動作を説明するための
第8図の■−■線視線面断面図る。 1.100,610,702,810・・・下部ベース
、3 、300.600.700.800・・・上部ア
ーム(以上下部ベース及び上部アームが一対の挾持部材
)、400・・・ピン、 6・・・カム、 500・
・・磁気開閉器(開閉手段)。
を示す斜視図、第2図は第1図のIf−II線線断断面
図第3図(1) 、 (2)及び(3)は各々同紙固定
機構の動作を説明するための断面図、第4図(1)及び
(2)は、各々この発明の第2実施例による紙(工3) 固定機構を示す断面図、第5図(1)及び(2)は、定
機構の一部を示す斜視図、第9図(1) 、 (2)及
び(3)は、各々同紙固定機構の動作を説明するための
第8図の■−■線視線面断面図る。 1.100,610,702,810・・・下部ベース
、3 、300.600.700.800・・・上部ア
ーム(以上下部ベース及び上部アームが一対の挾持部材
)、400・・・ピン、 6・・・カム、 500・
・・磁気開閉器(開閉手段)。
Claims (2)
- (1)開閉手段によつて開閉駆動される一対の挾持部材
の間で紙片を挾持・固定する紙固定機構において、前記
一対の挾持部材の一方若しくは双方は互いに引き合う磁
性を有し、かつこれら一対の挾持部材の一方若しくは双
方の挾持面には紙刺止用ピンが付設されていることを特
徴とする紙固定機構。 - (2)前記一対の挾持部材の少なくとも表面は、その一
部又は全部に亘つて緩衝材で形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の紙固定機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040619A JPS63208455A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 紙固定機構 |
| US07/138,623 US4812064A (en) | 1987-02-24 | 1987-12-28 | Sheet securing mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040619A JPS63208455A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 紙固定機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63208455A true JPS63208455A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12585546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040619A Pending JPS63208455A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 紙固定機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4812064A (ja) |
| JP (1) | JPS63208455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019172380A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-10 | カシオ計算機株式会社 | シート保持機構、膨張装置及び造形システム |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3739169C1 (de) * | 1987-11-19 | 1989-06-01 | Roland Man Druckmasch | Greiferspitze fuer eine Bogengreifereinrichtung |
| USD379160S (en) * | 1995-08-09 | 1997-05-13 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Buckle |
| DE19542233C1 (de) * | 1995-11-13 | 1997-01-23 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Einrichtung zum Transportieren von Formularen in einem Drucker |
| DE19630318C2 (de) * | 1996-07-26 | 1998-07-02 | Oce Printing Systems Gmbh | Verfahren zum Anordnen zweier Endlosbahnabschnitte nebeneinander in einer elektrografischen Druck- oder Kopiereinrichtung |
| DE19901698B4 (de) * | 1998-02-11 | 2008-01-24 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zum Transport von Bogen oder Falzprodukten |
| US6836899B1 (en) * | 2003-01-09 | 2005-01-04 | Samuel G. Glasmire | Device for detachably holding an absorbent napkin across the torso |
| DE102005038671A1 (de) * | 2005-08-16 | 2007-02-22 | Voith Patent Gmbh | Vorrichtung zum Führen einer Bahn |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1025428B (de) * | 1954-01-21 | 1958-03-06 | Petty And Sons Ltd | Kastenfoermiges Durchschreibegeraet fuer Papierbaender |
| CH444194A (de) * | 1965-09-28 | 1967-09-30 | Baggenstos August | Schreibmaschine für steife Schriftstücke |
| US3629905A (en) * | 1970-06-17 | 1971-12-28 | Delmer J Cote | Bread bag resealer |
| NL7217620A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-06-25 | ||
| JPS59135176A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 単票インサ−タ装置 |
| JPS60240479A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62040619A patent/JPS63208455A/ja active Pending
- 1987-12-28 US US07/138,623 patent/US4812064A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019172380A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-10 | カシオ計算機株式会社 | シート保持機構、膨張装置及び造形システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4812064A (en) | 1989-03-14 |
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