JPS63208532A - 茶 - Google Patents
茶Info
- Publication number
- JPS63208532A JPS63208532A JP62042416A JP4241687A JPS63208532A JP S63208532 A JPS63208532 A JP S63208532A JP 62042416 A JP62042416 A JP 62042416A JP 4241687 A JP4241687 A JP 4241687A JP S63208532 A JPS63208532 A JP S63208532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- type
- leaves
- dried
- roasting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
+11 産業上の利用分野
本発明は飲料品として用いられる茶に関する。
(2)従来の技術
従来、茶としては各種集的作用を持つ種々のものが知ら
れている。
れている。
(3) 発明が解決しようとする問題点しかしながら
、従来の茶として血糖値上昇抑制作用および抗鯖蝕作用
を兼備したものは知られていない。
、従来の茶として血糖値上昇抑制作用および抗鯖蝕作用
を兼備したものは知られていない。
本発明は前記に鑑み、前記両件用を兼備した前記茶を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
80発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段本発明は、ギム
ネマ・シルベスタの乾燥葉に焙焼処理を施したことを特
徴とする特 (2)作 用 ギムネマ・シルベスタ(Gy+++nema 5ylv
estre )は、ガガイモ科に属するインド原産の植
物であり、インドにおいては医薬書アユルヴエーダに則
った生薬として古くから糖尿病治療に供されている。
ネマ・シルベスタの乾燥葉に焙焼処理を施したことを特
徴とする特 (2)作 用 ギムネマ・シルベスタ(Gy+++nema 5ylv
estre )は、ガガイモ科に属するインド原産の植
物であり、インドにおいては医薬書アユルヴエーダに則
った生薬として古くから糖尿病治療に供されている。
この植物の生葉を乾燥し、それに焙焼処理を施して得ら
れた茶は、小腸におけるブドウ糖の吸収を抑制し、糖負
荷後において血糖値の上昇を抑制する作用を有する。
れた茶は、小腸におけるブドウ糖の吸収を抑制し、糖負
荷後において血糖値の上昇を抑制する作用を有する。
また前記茶は、虫歯の原因となる門蝕原菌(Strep
tococcus mutans)による不溶性グルカ
ンの合成を抑制するといった抗話蝕作用を有する。
tococcus mutans)による不溶性グルカ
ンの合成を抑制するといった抗話蝕作用を有する。
さらに、前記茶は、味において通常の煎茶と略同等であ
り、その上香ばしく、飲み易いもので、・ 飲料品とし
ての要件を満たしている。
り、その上香ばしく、飲み易いもので、・ 飲料品とし
ての要件を満たしている。
(3)実施例
■、茶の製造、茶液の色調および茶液の官能検査(i)
茶の製造について 本発明に係る茶は、以下に述べる両工程を経て製造され
る。
茶の製造について 本発明に係る茶は、以下に述べる両工程を経て製造され
る。
即ち、ギムネマ・シルベスタの生葉を常温で7日間乾燥
してその葉をからからの状態にする風乾工程および乾燥
葉を焙焼器に入れて、200〜300℃で15分間回転
しながら焙焼する焙焼工程である。
してその葉をからからの状態にする風乾工程および乾燥
葉を焙焼器に入れて、200〜300℃で15分間回転
しながら焙焼する焙焼工程である。
したがって、本発明に係る茶は、製茶法による分類から
は番茶タイプに属し、その色は暗褐色である。
は番茶タイプに属し、その色は暗褐色である。
比較のため、前記葉を用いて煎茶タイプ、半発酵茶タイ
プおよび全発酵茶タイプの茶を製造する。
プおよび全発酵茶タイプの茶を製造する。
煎茶タイプの茶は、以下に述べる各工程を経て製造され
、その色は緑色である。
、その色は緑色である。
即ち、前記生葉を青臭さがとれるまで蒸し、その後冷や
す蒸葉工程、蒸した葉をほぐしながら振り落として水分
を切り、その葉を揉み易くする露切り工程、葉をそれに
十分な力を加えて揉み、その葉の組織および細胞を破壊
して柔らかくする回転揉み工程、回転揉みの最終段階で
、葉の塊をほぐす玉解きおよび中あげ工程、葉を乾燥し
ながらその葉が捻れるように操上げる中揉み工程(この
工程で葉に艶が出ると共にその葉が芳香を発する)、葉
の形を整え、香味を良くする仕上げ揉み工程および葉を
約90℃で約30分間乾燥する乾燥工程である。
す蒸葉工程、蒸した葉をほぐしながら振り落として水分
を切り、その葉を揉み易くする露切り工程、葉をそれに
十分な力を加えて揉み、その葉の組織および細胞を破壊
して柔らかくする回転揉み工程、回転揉みの最終段階で
、葉の塊をほぐす玉解きおよび中あげ工程、葉を乾燥し
ながらその葉が捻れるように操上げる中揉み工程(この
工程で葉に艶が出ると共にその葉が芳香を発する)、葉
の形を整え、香味を良くする仕上げ揉み工程および葉を
約90℃で約30分間乾燥する乾燥工程である。
半発酵茶タイプの茶は、以下に述べる各工程を経て製造
され、その色は暗緑色である。
され、その色は暗緑色である。
即ち、前記生葉を2〜3時間直接日光に当て、その間2
0〜30分経過毎に反転攪拌し、水分の蒸発と酵素活性
を盛んにして発酵を促す日光萎凋工程、静置された葉を
1時間経過毎に攪拌し、これを5〜7時間続けて半発酵
茶に特有の発酵状態を与える室内萎凋工程、葉に高温を
与えて酵素活性を抑え、急激に水分を蒸発させて組織を
柔軟にし、次の揉捻に適した状態にする釜入り工程、釜
入り後、葉を20分間静置し、次いでその葉を約10分
間揉んで玉解きをする揉捻工程および葉を約90℃で約
30分間乾燥する乾燥工程である。
0〜30分経過毎に反転攪拌し、水分の蒸発と酵素活性
を盛んにして発酵を促す日光萎凋工程、静置された葉を
1時間経過毎に攪拌し、これを5〜7時間続けて半発酵
茶に特有の発酵状態を与える室内萎凋工程、葉に高温を
与えて酵素活性を抑え、急激に水分を蒸発させて組織を
柔軟にし、次の揉捻に適した状態にする釜入り工程、釜
入り後、葉を20分間静置し、次いでその葉を約10分
間揉んで玉解きをする揉捻工程および葉を約90℃で約
30分間乾燥する乾燥工程である。
全発酵茶タイプの茶は、以下に述べる各工程を経て製造
され、その色は暗緑色である。
され、その色は暗緑色である。
即ち、前記生葉を室内に薄く拡げて萎凋させ、次の揉捻
を容易にする萎凋工程、葉に汁液が出る位の捻りを与え
、発酵がより良く進むように組織および細胞を破壊する
揉捻工程、団塊となった葉を打圧によりほぐし、次いで
発酵の均一化を図るべく、振って分ける玉解きおよび振
るい分は工程、既に萎凋の段階から進行している発酵を
最終段階に至らせる発酵工程(全発酵茶タイプのものの
香味はこの工程で決まる)および葉の水分を5%近くま
で蒸発させて発酵を止めると共に乾燥する乾燥工程であ
る。
を容易にする萎凋工程、葉に汁液が出る位の捻りを与え
、発酵がより良く進むように組織および細胞を破壊する
揉捻工程、団塊となった葉を打圧によりほぐし、次いで
発酵の均一化を図るべく、振って分ける玉解きおよび振
るい分は工程、既に萎凋の段階から進行している発酵を
最終段階に至らせる発酵工程(全発酵茶タイプのものの
香味はこの工程で決まる)および葉の水分を5%近くま
で蒸発させて発酵を止めると共に乾燥する乾燥工程であ
る。
前記番茶の収量は、ギムネマ・シルベスタの生葉の重量
当り約12%である。
当り約12%である。
(ii )茶液の色調について
前記番茶2gを、約80℃の湯500mlに3分間浸し
て茶液を作り、各茶液の色を分光光度計を用いて吸光度
(optical density)を測定したところ
表Iの結果を得た。
て茶液を作り、各茶液の色を分光光度計を用いて吸光度
(optical density)を測定したところ
表Iの結果を得た。
表!より、本発明に係る番茶タイプにおいては、吸光度
が440nm(紫色)から520nm(緑色)付近まで
大であるから、茶液の色は赤に近い褐色であることが分
かる。また煎茶タイプにおいては、450nm(青色)
までの吸光度が相対的に大であるから茶液の色は黄緑色
であり、半発酵茶タイプおよび全発酵茶タイプの茶液の
色は番茶タイプおよび煎茶タイプの中間の黄褐色である
。
が440nm(紫色)から520nm(緑色)付近まで
大であるから、茶液の色は赤に近い褐色であることが分
かる。また煎茶タイプにおいては、450nm(青色)
までの吸光度が相対的に大であるから茶液の色は黄緑色
であり、半発酵茶タイプおよび全発酵茶タイプの茶液の
色は番茶タイプおよび煎茶タイプの中間の黄褐色である
。
この場合、全発酵茶タイプにおいて、短波長域で特に吸
光度が大きいのは発酵に伴い白濁を生じているためと思
われる。
光度が大きいのは発酵に伴い白濁を生じているためと思
われる。
(iii )茶液の官能検査について
前記(a)と同一条件で得られた各茶液について、その
温度を60℃に定めて官能検査を行ったところ表■の結
果を得た。パネラは年令27〜45才の男子4名であり
、味の強さく苦み、甘み、渋み)、香りの良さ、色の良
さおよび全体の評価について5段階の整数で表現させ、
表■にはその堅均値を示しである。ここで、5段階表現
とは、非常に良い(または強い)=5、良い(または強
い)−4、普通=3、悪い(または弱い)=2、非常に
悪い(または弱い)−1とする。
温度を60℃に定めて官能検査を行ったところ表■の結
果を得た。パネラは年令27〜45才の男子4名であり
、味の強さく苦み、甘み、渋み)、香りの良さ、色の良
さおよび全体の評価について5段階の整数で表現させ、
表■にはその堅均値を示しである。ここで、5段階表現
とは、非常に良い(または強い)=5、良い(または強
い)−4、普通=3、悪い(または弱い)=2、非常に
悪い(または弱い)−1とする。
表■より、本発明に係る番茶タイプにおいては、味の強
さは苦み、甘みおよび渋みについて中程度であるが、香
りおよび色の良さについては共に好評であり、また全体
の評価も最も高いことが分かる。
さは苦み、甘みおよび渋みについて中程度であるが、香
りおよび色の良さについては共に好評であり、また全体
の評価も最も高いことが分かる。
煎茶タイプにおいては、味の強さについて甘味が高い値
を示しているが全体的には中程度である。
を示しているが全体的には中程度である。
黄緑色の澄んだ色は良い印象を与えたが、一部で青臭い
という意見があったために全体の評価は番茶タイプより
も低い。
という意見があったために全体の評価は番茶タイプより
も低い。
半発酵茶タイプにおいては苦み、渋みが強いために全体
の評価が低く、同様に全発酵茶タイプにおいては、臭い
が腐敗臭に近く、また茶液も少し濁っているため全体の
評価が極めて低い。
の評価が低く、同様に全発酵茶タイプにおいては、臭い
が腐敗臭に近く、また茶液も少し濁っているため全体の
評価が極めて低い。
■、茶の抽出物の精製、抽出物を用いた経口的糖負荷試
験および抗鵬蝕性試験 (i)茶の抽出物の精製 前記番茶から以下の手法により抽出物を得る。
験および抗鵬蝕性試験 (i)茶の抽出物の精製 前記番茶から以下の手法により抽出物を得る。
即ち、茶5gを90℃の湯1000mlにlO分間浸し
て茶液を作り、これを2回繰返した後両茶液を混合する
。その混合液をエバポレータで濃縮し、次いで凍結乾燥
処理して抽出物を得る。収量は約25%である。
て茶液を作り、これを2回繰返した後両茶液を混合する
。その混合液をエバポレータで濃縮し、次いで凍結乾燥
処理して抽出物を得る。収量は約25%である。
(ii )経口的糖負荷試験
ウイスタ(Wistar)系正常雄ラット(体重350
〜450 g)を用い、経口的ブドウ糖負荷試験を行っ
て、空腹時からの血糖値(血柴値)の上昇を調べたとこ
ろ第1図の結果を得た。負荷量はブドウ$1!Ig/k
sr体重とし、ブドウ糖に対する各抽出物の添加量はブ
ドウ糖の1/10に当る0、1g/kg体重とする。こ
の試験の例数は10〜27例であり、空腹時血糖値は9
0.0±2.6 trtz/ d It (mean±
S、E以下同様、n=27)である。
〜450 g)を用い、経口的ブドウ糖負荷試験を行っ
て、空腹時からの血糖値(血柴値)の上昇を調べたとこ
ろ第1図の結果を得た。負荷量はブドウ$1!Ig/k
sr体重とし、ブドウ糖に対する各抽出物の添加量はブ
ドウ糖の1/10に当る0、1g/kg体重とする。こ
の試験の例数は10〜27例であり、空腹時血糖値は9
0.0±2.6 trtz/ d It (mean±
S、E以下同様、n=27)である。
第1図において、線w、x、yは本発明に係る番茶、タ
イプ、比較例としての煎茶タイプおよび半発酵茶タイプ
からの各抽出物を添加した場合にそれぞれ該当し、線2
はブドウ糖のみを投与した場合に該当する。
イプ、比較例としての煎茶タイプおよび半発酵茶タイプ
からの各抽出物を添加した場合にそれぞれ該当し、線2
はブドウ糖のみを投与した場合に該当する。
第1図より本発明に係る番茶タイプからの抽出物を添加
した場合は、線Wに示すように血糖値の上昇が大幅に抑
制されていることが明らかである。
した場合は、線Wに示すように血糖値の上昇が大幅に抑
制されていることが明らかである。
例えば、ブドウ糖のみを投与した場合には、投与後30
分で44.7±4.0■/dlの血糖値上昇を示すが、
前記番茶タイプからの抽出物を添加すると、27.1±
4.4■7dlに減少するものである。
分で44.7±4.0■/dlの血糖値上昇を示すが、
前記番茶タイプからの抽出物を添加すると、27.1±
4.4■7dlに減少するものである。
煎茶タイプおよび半発酵茶タイプからの抽出物を添加し
た場合には、血糖値上昇を促進する傾向が見られる。こ
れは全発酵茶タイプからの抽出物についても同様である
。
た場合には、血糖値上昇を促進する傾向が見られる。こ
れは全発酵茶タイプからの抽出物についても同様である
。
ブドウ糖に代えてシg糖を、その負荷量を26/kg体
重に定めて試験を行ったところ、本発明に係る番茶タイ
プからの抽出物を添加することにより血糖値上昇を抑制
し得ることが判明している。
重に定めて試験を行ったところ、本発明に係る番茶タイ
プからの抽出物を添加することにより血糖値上昇を抑制
し得ることが判明している。
例えば、シg糖のみを投与した場合には、投与後30分
で44.1±5.1■/djlの血糖値上昇を示すが、
前記番茶タイプからの抽出物を添加すると、32.9±
5.8■/diに減少するものである。
で44.1±5.1■/djlの血糖値上昇を示すが、
前記番茶タイプからの抽出物を添加すると、32.9±
5.8■/diに減少するものである。
このように本発明に係る茶は血糖値の上昇を抑制する作
用を有するので、食後に急激な血糖値上昇を生じる人に
対して有益な飲料品である。
用を有するので、食後に急激な血糖値上昇を生じる人に
対して有益な飲料品である。
(iii )抗顯蝕性試験について
1%のシ!F1!溶液に前記各抽出物を、その濃度が1
■/m7!になるように添加し、また閂蝕原菌を植菌し
て不溶性グルカンの合成過程を観察する。
■/m7!になるように添加し、また閂蝕原菌を植菌し
て不溶性グルカンの合成過程を観察する。
合成された不溶性グルカンを遠沈した後アンスロン硫酸
法により定量を行ったところ、第2図の結果を得た。第
2図(alは12時間経過後、同図(b)は18時間経
過後である。Banは本発明に係る番茶タイプからの抽
出物添加の場合に、またSen。
法により定量を行ったところ、第2図の結果を得た。第
2図(alは12時間経過後、同図(b)は18時間経
過後である。Banは本発明に係る番茶タイプからの抽
出物添加の場合に、またSen。
Zen、Hanはそれぞれ煎茶タイプ、全発酵茶タイプ
、半発酵茶タイプからの抽出物添加の場合にそれぞれ該
当する。1%Sucは前記シ!II!溶液単独の場合で
ある。
、半発酵茶タイプからの抽出物添加の場合にそれぞれ該
当する。1%Sucは前記シ!II!溶液単独の場合で
ある。
第2図から、本発明に係る番茶タイプからの抽出物を添
加すると、不溶性グルカンの合成が抑制されていること
が明らかである。
加すると、不溶性グルカンの合成が抑制されていること
が明らかである。
C0発明の効果
本発明によれば、ギムネマ・シルベスタノ乾燥葉に焙焼
処理を施すことによって、血糖値の上昇を抑制する作用
および抗顯蝕作用を兼備した茶を提供することができる
。また前記各は味において通常の煎茶と略同等であり、
その上香ばしく、飲み易いもので、飲料品としての要件
を満たしている。
処理を施すことによって、血糖値の上昇を抑制する作用
および抗顯蝕作用を兼備した茶を提供することができる
。また前記各は味において通常の煎茶と略同等であり、
その上香ばしく、飲み易いもので、飲料品としての要件
を満たしている。
第1図は時間と血糖値上昇量との関係を示すグラフ、第
2図は時間と不溶性グルカン合成量との関係を示すグラ
フである。
2図は時間と不溶性グルカン合成量との関係を示すグラ
フである。
Claims (1)
- ギムネマ・シルベスタの乾燥葉に焙焼処理を施したこと
を特徴とする茶。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042416A JPS63208532A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 茶 |
| US07/117,587 US4912089A (en) | 1986-11-07 | 1987-11-06 | Cariostatic materials and foods, and method for preventing dental caries |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042416A JPS63208532A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 茶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63208532A true JPS63208532A (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0378846B2 JPH0378846B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=12635462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62042416A Granted JPS63208532A (ja) | 1986-11-07 | 1987-02-25 | 茶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63208532A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190624A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Itouen:Kk | うがい液 |
| US5484593A (en) * | 1991-05-28 | 1996-01-16 | Iwasaki; Kazuo | Diet composition comprising gymnema inodrum and a method for suppressing the absorption of saccharides |
| EP0743015A1 (en) * | 1995-05-18 | 1996-11-20 | Shimazakisyubyou Kabushiki Kaisya | Health tea and method of producing same |
| US5840705A (en) * | 1995-04-20 | 1998-11-24 | The Hokuren Federation Of Agricultural Cooperatives | α-glucosidase inhibitor, composition principally comprising sugar and containing the same, sweetener, food and feed |
| JP2008237066A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Suntory Ltd | 容器詰混合茶飲料 |
| CN103156029A (zh) * | 2013-03-31 | 2013-06-19 | 天益食品(徐州)有限公司 | 一种发酵牛蒡茶 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62042416A patent/JPS63208532A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190624A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Itouen:Kk | うがい液 |
| US5484593A (en) * | 1991-05-28 | 1996-01-16 | Iwasaki; Kazuo | Diet composition comprising gymnema inodrum and a method for suppressing the absorption of saccharides |
| US5840705A (en) * | 1995-04-20 | 1998-11-24 | The Hokuren Federation Of Agricultural Cooperatives | α-glucosidase inhibitor, composition principally comprising sugar and containing the same, sweetener, food and feed |
| EP0743015A1 (en) * | 1995-05-18 | 1996-11-20 | Shimazakisyubyou Kabushiki Kaisya | Health tea and method of producing same |
| JP2008237066A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Suntory Ltd | 容器詰混合茶飲料 |
| WO2008123214A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-16 | Suntory Holdings Limited | 容器詰混合茶飲料 |
| CN103156029A (zh) * | 2013-03-31 | 2013-06-19 | 天益食品(徐州)有限公司 | 一种发酵牛蒡茶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378846B2 (ja) | 1991-12-17 |
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