JPS63208572A - パ−フルオロ含窒素環状化合物およびその製法 - Google Patents
パ−フルオロ含窒素環状化合物およびその製法Info
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- JPS63208572A JPS63208572A JP62042219A JP4221987A JPS63208572A JP S63208572 A JPS63208572 A JP S63208572A JP 62042219 A JP62042219 A JP 62042219A JP 4221987 A JP4221987 A JP 4221987A JP S63208572 A JPS63208572 A JP S63208572A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/10—Process efficiency
- Y02P20/129—Energy recovery, e.g. by cogeneration, H2recovery or pressure recovery turbines
Landscapes
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規パーフルオロ含窒素環状化合物とその製
法に関する。
法に関する。
パーフルオロ含窒素環状化合物は、■良好な化学的、熱
的安定性、■低表面エネルギー、■低毒性等の性質を有
しているので、人工血液、集積回路の検査液、気相ハン
ダ付は用熱媒体、溶媒等に利用されている。
的安定性、■低表面エネルギー、■低毒性等の性質を有
しているので、人工血液、集積回路の検査液、気相ハン
ダ付は用熱媒体、溶媒等に利用されている。
このパーフルオロ含窒素環状化合物は、通常電解フツ素
化反応で製造されている(米国特許第2゜631.15
1号明細書参照)が、従来公知のものは、陽極表面上に
付着しやすい性質をもっているため、電解フツ素化反応
の進行とともに陽極の有効面積を減少させ、電解フッ素
化の生産性を低下させるという問題を有している。
化反応で製造されている(米国特許第2゜631.15
1号明細書参照)が、従来公知のものは、陽極表面上に
付着しやすい性質をもっているため、電解フツ素化反応
の進行とともに陽極の有効面積を減少させ、電解フッ素
化の生産性を低下させるという問題を有している。
また、従来知られている電解フツ素化方法では、炭化水
素系の含窒素化合物または一部をフッ素化したアルキル
基を有する含窒素化合物を原料として使用する(例えば
、ジャーナル・オブ・ザ・フルオツン・ケミストリー2
7@(1985)333頁参照)が、何れのものも反応
時副反応、例えば分解が起こり、収率は低かった(化学
総説27巻、25頁参照)。
素系の含窒素化合物または一部をフッ素化したアルキル
基を有する含窒素化合物を原料として使用する(例えば
、ジャーナル・オブ・ザ・フルオツン・ケミストリー2
7@(1985)333頁参照)が、何れのものも反応
時副反応、例えば分解が起こり、収率は低かった(化学
総説27巻、25頁参照)。
本発明者らは、特定の構造を有する含窒素環状化合物を
原料として電解フッ素化を行ったところ、収率よくパー
フルオロ含窒素環状化合物が生成し、しかもこの化合物
は、前記のような難点がないことを見出し、本発明に達
したものである。
原料として電解フッ素化を行ったところ、収率よくパー
フルオロ含窒素環状化合物が生成し、しかもこの化合物
は、前記のような難点がないことを見出し、本発明に達
したものである。
本発明の目的は、人工血液、集積回路の検査液、気相ハ
ンダ付は用熱媒体、溶媒等に利用することができる新規
パーフルオロ含窒素環状化合物を提供することである。
ンダ付は用熱媒体、溶媒等に利用することができる新規
パーフルオロ含窒素環状化合物を提供することである。
本発明の他の目的は、電解フツ素化反応時、陽極表面に
付着し難い、パーフルオロ含窒素環状化合物を提供する
ことである。
付着し難い、パーフルオロ含窒素環状化合物を提供する
ことである。
本発明のその他の目的は、このパーフルオロ含窒素環状
化合物の収率のよい製法を提供することである。
化合物の収率のよい製法を提供することである。
本発明は、(1)式:
(式中、Rf’は炭素原子数5〜11のパーフルオロア
ルキル基、Rf”はフッ素原子またはトリフルオロメチ
ル基、Rf’はトリフルオロメチル基を有することがあ
る炭素原子数4〜5のパーフルオロアルキレン基、−C
hCP!0CFtCFt−基または−CF、CF。
ルキル基、Rf”はフッ素原子またはトリフルオロメチ
ル基、Rf’はトリフルオロメチル基を有することがあ
る炭素原子数4〜5のパーフルオロアルキレン基、−C
hCP!0CFtCFt−基または−CF、CF。
N(CFs)CFICFI−基〔但し、Rf’の炭素原
子数が9〜11でかつRf”がフッ素原子場合のみRf
”はトリフルオロメチル基を有する炭素原子数4〜5の
パーフルオロアルキレン基または−cF、ChN(CF
z)CFgCF、−基である。)を示す、) で表わされるパーフルオロ含窒素環状化合物、および(
2)式: (式中、Rf’は炭素原子数3〜9のパーフルオロアル
キル基、R1は−ChCHi−基または−CF−CI+
−基、R3は水素原子またはメチル基、R3はメチル基
を有することがある炭素原子数4〜5のアルキレン基、
−CllgCHtOCH章CHt−基または−C11t
CIltN(CHs)C1ltCllt−基〔但し、R
f’の炭素原子数が7〜9でかつR2が水素原子の場合
のみR3はメチル基を有する炭素原子数4〜5のアルキ
レン基または−CHzC1ltN(CIls)CHxC
llg−基である。〕を示す、)で表わされる含フツ素
含窒素環状化合物を電解フッ素化することを特徴とする
式: (式中、Rf’ 、 Rf”およびI?f’は前記と同
じ、)で表わされるパーフルオロ含窒素環状化合物の製
法である。
子数が9〜11でかつRf”がフッ素原子場合のみRf
”はトリフルオロメチル基を有する炭素原子数4〜5の
パーフルオロアルキレン基または−cF、ChN(CF
z)CFgCF、−基である。)を示す、) で表わされるパーフルオロ含窒素環状化合物、および(
2)式: (式中、Rf’は炭素原子数3〜9のパーフルオロアル
キル基、R1は−ChCHi−基または−CF−CI+
−基、R3は水素原子またはメチル基、R3はメチル基
を有することがある炭素原子数4〜5のアルキレン基、
−CllgCHtOCH章CHt−基または−C11t
CIltN(CHs)C1ltCllt−基〔但し、R
f’の炭素原子数が7〜9でかつR2が水素原子の場合
のみR3はメチル基を有する炭素原子数4〜5のアルキ
レン基または−CHzC1ltN(CIls)CHxC
llg−基である。〕を示す、)で表わされる含フツ素
含窒素環状化合物を電解フッ素化することを特徴とする
式: (式中、Rf’ 、 Rf”およびI?f’は前記と同
じ、)で表わされるパーフルオロ含窒素環状化合物の製
法である。
本発明のパーフルオロ含窒素環状化合物の具体例として
は、 本発明の製法の出発物質である式で表わされる化合物は
、例えば次に示す一連の反応で製造することができる。
は、 本発明の製法の出発物質である式で表わされる化合物は
、例えば次に示す一連の反応で製造することができる。
(i) 式:
%式%
(式中、R4’は前記と同じ。)
で表わされる化合物とエチレンまたはプロピレンを反応
させ、式: %式% (式中、Rf’およびR1は前記と同じ、)で表わされ
る化合物を得、 (ii )前記得た化合物とアルカリ金属水酸化物を反
応させ、式: %式% (8式中、Rf’およびR2は前記と同じ、)で表わさ
れる化合物を得、 (iii )前記(ii )で得た化合物と式:(式中
、R3は前記と同じ〔但し、Ilf’ 、R”およびR
3は前記の関係を満たずものである。〕、)で表わされ
る環状化合物を反応させる。なお、(ii )の反応は
、省略することができ、(i)の生成物と前記式で表わ
される環状化合物を反応させてもよい、(i)の反応は
公知の反応、例えばジャーナル・オプ・ザ・ケミカル・
ソサエティー、1949年、2856頁またはジャーナ
ル・オプ・ザ・オーガニック・ケミストリー、23巻(
1958年)1166頁に記載ものを利用して実施する
ことができる。
させ、式: %式% (式中、Rf’およびR1は前記と同じ、)で表わされ
る化合物を得、 (ii )前記得た化合物とアルカリ金属水酸化物を反
応させ、式: %式% (8式中、Rf’およびR2は前記と同じ、)で表わさ
れる化合物を得、 (iii )前記(ii )で得た化合物と式:(式中
、R3は前記と同じ〔但し、Ilf’ 、R”およびR
3は前記の関係を満たずものである。〕、)で表わされ
る環状化合物を反応させる。なお、(ii )の反応は
、省略することができ、(i)の生成物と前記式で表わ
される環状化合物を反応させてもよい、(i)の反応は
公知の反応、例えばジャーナル・オプ・ザ・ケミカル・
ソサエティー、1949年、2856頁またはジャーナ
ル・オプ・ザ・オーガニック・ケミストリー、23巻(
1958年)1166頁に記載ものを利用して実施する
ことができる。
(ii)の反応はメタノールの存在下に50〜60℃で
行う*(iii)の反応は公知の反応、例えば米国特許
第3,535.381号明細書および特公昭45−35
523号公報に記載ものを利用して実施することができ
る。
行う*(iii)の反応は公知の反応、例えば米国特許
第3,535.381号明細書および特公昭45−35
523号公報に記載ものを利用して実施することができ
る。
本発明の製法において、電解フツ素化反応の電解電圧、
陽極電流密度、電解温度等の反応条件は、公知のものを
適用することができる。電解電圧4〜SV、陽極電流密
度0.1〜5^/dIm!、電解温度0〜30℃の範囲
が推奨される。
陽極電流密度、電解温度等の反応条件は、公知のものを
適用することができる。電解電圧4〜SV、陽極電流密
度0.1〜5^/dIm!、電解温度0〜30℃の範囲
が推奨される。
電解フツ素化反応後の粗生成物中に残存する含水素化合
物は、有機または無機の塩基性化合物と反応させると本
発明の化合物と相分離するので、これを利用して本発明
の化合物と含水素化合物を分離することができる(例え
ば、特開昭59−1484号公報参照)。
物は、有機または無機の塩基性化合物と反応させると本
発明の化合物と相分離するので、これを利用して本発明
の化合物と含水素化合物を分離することができる(例え
ば、特開昭59−1484号公報参照)。
本発明のパーフルオロ含窒素環状化合物は、良好な熱的
安定性、耐電圧性、低温流動性、低表面エネルギー等を
有しているので、人工血液、集積回路の検査液、気相ハ
ンダ付は用熱媒体、溶媒等に利用することができる。
安定性、耐電圧性、低温流動性、低表面エネルギー等を
有しているので、人工血液、集積回路の検査液、気相ハ
ンダ付は用熱媒体、溶媒等に利用することができる。
(以下余白、次頁に続く)
〔実施例〕
製造例1
式:
で表わされる化合物(出発物質) 100 gおよびフ
ン化水素900 mlからなる混合物をニッケル製電極
板を6−間隔で6枚設置したく陽極面積;6.5d+a
”)電解槽中に仕込んだ、陽極電流密度1.5〜2゜O
A/da” 、温度14〜16℃で7時間電解フツ素化
を行った(通電It−160Ahr) 、槽電圧は、5
.6〜7、Ovであった。
ン化水素900 mlからなる混合物をニッケル製電極
板を6−間隔で6枚設置したく陽極面積;6.5d+a
”)電解槽中に仕込んだ、陽極電流密度1.5〜2゜O
A/da” 、温度14〜16℃で7時間電解フツ素化
を行った(通電It−160Ahr) 、槽電圧は、5
.6〜7、Ovであった。
電解終了後、槽底にたまった粗生成物を抜き出し、水洗
後、8Nの水酸化カリウム100重量部およびジプチル
アミン100重量部からなる水溶液を加えて20時間還
流させた。
後、8Nの水酸化カリウム100重量部およびジプチル
アミン100重量部からなる水溶液を加えて20時間還
流させた。
精溜し、沸点245℃の式:
で表わされる化合物94g(収率:60%)を得た。
製造例2
式:
で表わされる化合物100gとフン化水素900 ml
を実施例1と同じ電解槽に仕込み、陽極電流密度0.8
〜1.5 A/dm” 、温度11〜19℃で20時間
電解フツ素化を行った(通電1 本53 Ahr)、槽
電圧は、5.5〜?、IVであった。 電解終了後、実
施例1と同様の手順でアミンを添加し、還流させた。
を実施例1と同じ電解槽に仕込み、陽極電流密度0.8
〜1.5 A/dm” 、温度11〜19℃で20時間
電解フツ素化を行った(通電1 本53 Ahr)、槽
電圧は、5.5〜?、IVであった。 電解終了後、実
施例1と同様の手順でアミンを添加し、還流させた。
精溜し、沸点185℃の式:
で表わされる化合物90g(収率:57%)を得た。
製造例3
式:
で表わされる化合物100gとフン化水素900 ml
を実施例1と同じ電解槽に仕込み、陽極電流密度0.8
〜1.5 A/ds” 、温度11〜19℃テ20時間
電解フッ素化を行った(通電量−53Ahr) 、槽電
圧は、5.5〜?、I Vであった。
を実施例1と同じ電解槽に仕込み、陽極電流密度0.8
〜1.5 A/ds” 、温度11〜19℃テ20時間
電解フッ素化を行った(通電量−53Ahr) 、槽電
圧は、5.5〜?、I Vであった。
電解終了後、実施例1と同様の手順でアミンを添加し、
還流させた。
還流させた。
精溜し、沸点232℃の式:
で表わされる化合物66g(収率45%)を得た。
製造例4
式:
で表わされる化合物(出発物質) 100 gおよびフ
ン化水素900 mlからなる混合物を実施例1と同じ
電解槽中に仕込んだ、1fI極電流電流密、5〜2.0
Adds”−、温度11〜20℃で7時間電解した(通
電量=171 Ahr)、槽電圧は、5.2〜?、OV
であった。
ン化水素900 mlからなる混合物を実施例1と同じ
電解槽中に仕込んだ、1fI極電流電流密、5〜2.0
Adds”−、温度11〜20℃で7時間電解した(通
電量=171 Ahr)、槽電圧は、5.2〜?、OV
であった。
電解終了後、実施例1と同様の手順でアミンを添加し、
還流させた。
還流させた。
精溜し、沸点229℃の式:
で表わされる本発明の化合物85g(収率:56%)を
得た。
得た。
製造例5
式:
で表わされる化合物(出発物質) 100 gおよびフ
ン化水素900 mlからなる混合物を実施例1と同じ
電解槽中に仕込み、実施例1と同様の条件で電解フッ素
化およびアミン処理を行った。
ン化水素900 mlからなる混合物を実施例1と同じ
電解槽中に仕込み、実施例1と同様の条件で電解フッ素
化およびアミン処理を行った。
精溜し、沸点220℃の式:
で表わされる化合物を収率65%で得た。
比較例1〜4
下記式で表わされる出発物質を使用し、電解フソ素化を
行ったが、反応後いずれの場合も槽底より反応生成物を
抜き出すことができなかった。楢を解体したところ、陽
極表面上に層状に固体が付着していた。
行ったが、反応後いずれの場合も槽底より反応生成物を
抜き出すことができなかった。楢を解体したところ、陽
極表面上に層状に固体が付着していた。
比較例1 :
比較例2 :
比較例3 :
比較例4 :
〔発明の効果〕
本発明のパーフルオロ含窒素環状化合物は、電解フッ素
化反応時陽極に付着し難く、従来公知の類領化合物のよ
うに反応を阻害しない。
化反応時陽極に付着し難く、従来公知の類領化合物のよ
うに反応を阻害しない。
また、本発明の製法によれば、収率よく目的物を得るこ
とができる。
とができる。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rf^1は炭素原子数5〜11のパーフルオロ
アルキル基、Rf^2はフッ素原子またはトリフルオロ
メチル基、Rf^3はトリフルオロメチル基を有するこ
とがある炭素原子数4〜5のパーフルオロアルキレン基
、−CF_2CF_2OCF_2CF_2_−基または
−CF_2CF_2N(CF_3)CF_2CF_2_
−基〔但し、Rf^1の炭素原子数が9〜11でかつR
f^2がフッ素原子場合のみRf^3はトリフルオロメ
チル基を有する炭素原子数4〜5のパーフルオロアルキ
レン基または−CF_2CF_2N(CF_3)CF_
2CF_2_−基である。〕を示す。) で表わされるパーフルオロ含窒素環状化合物。 2、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rf^4は炭素原子数3〜9のパーフルオロア
ルキル基、R^1は−CF_2CH_2_−基または−
CF=CH−基、R^2は水素原子またはメチル基、R
^3はメチル基を有することがある炭素原子数4〜5の
アルキレン基、−CH_2CH_2OCH_2CH_2
_−基または−CH_2CH_2N(CH_3)CH_
2CH_2_−基〔但し、Rf^4の炭素原子数が7〜
9でかつR^2が水素原子の場合のみR^3はメチル基
を有する炭素原子数4〜5のアルキレン基または−CH
_2CH_2N(CH_3)CH_2CH_2_−基で
ある。〕を示す。) で表わされる含フッ素含窒素環状化合物を電解フッ素化
することを特徴とする式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rf^1は炭素原子数5〜11のパーフルオロ
アルキル基、Rf^2はフッ素原子またはトリフルオロ
メチル基、Rf^3はトリフルオロメチル基を有するこ
とがある炭素原子数4〜5のパーフルオロアルキレン基
、−CF_2CF_2OCF_2CF_2_−基または
−CF_2CF_2N(CF_3)CF_2CF_2−
基〔但し、Rf^1の炭素原子数が9〜11でかつRf
^2がフッ素原子場合のみRf^3はトリフルオロメチ
ル基を有する炭素原子数4〜5のパーフルオロアルキレ
ン基または−CF_2CF_2N(CF_3)CF_2
CF_2−基である。〕を示す。) で表わされるパーフルオロ含窒素環状化合物の製法。 3、電解フッ素化を槽電圧4〜8V、陽極電流密度0.
1〜5A/dm^2、温度0〜30℃で行う特許請求の
範囲第2項の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042219A JPS63208572A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | パ−フルオロ含窒素環状化合物およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042219A JPS63208572A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | パ−フルオロ含窒素環状化合物およびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63208572A true JPS63208572A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12629929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62042219A Pending JPS63208572A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | パ−フルオロ含窒素環状化合物およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63208572A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551016A (en) * | 1978-10-10 | 1980-04-14 | Green Cross Corp:The | Liquid for perfusion and storage of transplanting organ |
| JPS59164772A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-17 | Agency Of Ind Science & Technol | ペルフルオロラクタム類の製造方法 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62042219A patent/JPS63208572A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551016A (en) * | 1978-10-10 | 1980-04-14 | Green Cross Corp:The | Liquid for perfusion and storage of transplanting organ |
| JPS59164772A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-17 | Agency Of Ind Science & Technol | ペルフルオロラクタム類の製造方法 |
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