JPS63208894A - 学習用手書きワ−ドプロセツサ - Google Patents

学習用手書きワ−ドプロセツサ

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JPS63208894A
JPS63208894A JP62043868A JP4386887A JPS63208894A JP S63208894 A JPS63208894 A JP S63208894A JP 62043868 A JP62043868 A JP 62043868A JP 4386887 A JP4386887 A JP 4386887A JP S63208894 A JPS63208894 A JP S63208894A
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JP
Japan
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word processor
handwritten
characters
character
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Pending
Application number
JP62043868A
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English (en)
Inventor
裕二 木島
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 手書き文字を認識して入力できるワードプロセッサを用
いて、漢字等を教える場合に、該漢字の間違いを見つけ
るのに時間がかかる問題を解決する為に、該入力された
手書き文書に対応して、該ワードプロセッサの画面には
、ワードブロセッサが認識した手書き文書の漢字を標準
のドツトパターンで表示するが、操作者の意図する漢字
が表示されない場合、或いは、該ワードプロセッサが上
記手書き文字を認識できなかった場合には、該認識不能
文字を呈示する為の特定の記号、例えば、「?」を表示
する為の情報を付加し、印刷文書として出力する操作者
の生データの、上記認識不能文字に対応する部分にフラ
グを立てておき、例えば、該フラグの立っている手書き
文字の回りを口で囲んで印刷出力するようにしたもので
ある。
〔産業上の利用分野〕
本発明は学習用手書きワードプロセッサに係り、特にそ
の構成法に関する。
最近の日本国内での国際化動向に伴って、外国人等によ
る日本語の学習が盛んになってきているが、そのとき漢
字の学習が問題となる。
外国人等に漢字(かな文字も含む)を教える場合に、一
般には、作文等を書かせて提出させ、変な文字を書いて
いないか、きれいな文字が書けるようになったかを教師
がチェックすることが行われる。
字のきれいさに関しては、例えば、全体を眺めるだけで
、上達の程度が判断できるが、字の間違い(線が一本多
い等)は1つ1つの字を注意して見なければならず、こ
れにかかる教師の負担はかなり多いものとなる。
そこで、最近の計算機技術の進歩に伴って、普及してい
るワードプロセッサによる漢字学習方式%式% この場合、手書き文字を入力する方式のワードプロセッ
サを上記作文に用いて、核子書きされた作文の生データ
をその侭印刷出力し、核子書きワードプロセッサの持つ
手書き文字に対する認識機能を、字の間違いのチェック
に利用することにより、教師がチェックすべき対象文字
を削減できることが期待できる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第5図
は従来の学習用手書きワードプロセッサの構成例を示し
た図である。
先ず、生徒が手書き文字入力部3上で書いた文字データ
は入力データ保持部7に蓄積され、図示していない入力
終了のキーを押下すると、該入力データ保持部7のデー
タが認識部4に送出され、核子書きされた文字に対する
認識が行われる。
該認識された結果は文字コードの状態で認識結果保持部
5を介して、清書データ保持部6に送出され、該清書デ
ータは表示装置lで当該手書きワードプロセッサの画面
に、該文字コードに相当する標準ドツトパターンで表示
される。
一方、該清書データは文書印刷部lOにも送出され、生
徒による印刷指示部12からの印刷指示に基づいて印刷
装置9に出力される。
このとき、核子書きワードプロセッサで認識できなかっ
た文字については、認識不能文字として、呈示させるよ
うにしても良いし、生徒が意図している文字と異なる場
合には他の認識文字を出力させるようにしても良い。
然しなから、従来の手書きワードプロセッサにおいて、
生徒が漢字を学習する際には、単に、生徒が書いた文字
が、手書きワードプロセッサで認識され、清書された文
字として印刷されるだけであり、教師が該出力された清
書文書をチェ7りしても、生徒の手書き文字の上達の程
度とか、認識不能となった文字の間違いの程度とかをチ
ェックできない他、核子書きされた文書は全てチェック
する必要があり、チェックする教師の負担を軽くできな
いと云う問題があった。・ 本発明は上記従来の欠点に鑑み、教師の負担を軽減し、
且つ生徒の間違いの程度、或いは手書き文字の上達の程
度を効率良くチェックできる学習用手書きワードプロセ
ッサを提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の学習用手書きワードプロセッサの原理
構成図である。
本発明においては、 (1)  手書き文字を認識して入力できるワードブロ
セッサにおいて、 出力文書として、該認識結果を表す標準文字と。
入力された生データの両方を出力する手段6,2゜8.
10と、 認識不能文字を操作者が指示する手段11と。
上記指示された認識不能文字、及び認識時点で該ワード
プロセッサがリジェクトした文字を出力文書中において
、他の文字と区別して出力する手段を備えるように構成
する。
(2)上記出力手段として、表示画面に対する出力は、
上記標準文字パターンを使用し、印刷文書としての出力
には、少なくとも、手書き入力された生データパターン
を使用するように構成する。
(3)上記認識結果に対して、該認識結果の候補を呈示
する手段と、 該認識結果候補から認識結果を指定する手段と、該認識
結果候補の1つとして、特定の記号を呈示する手段と。
上記特定の記号が認識結果に指定された時には、認識不
能とみなす手段と。
を備えるように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、手書き文字を認識して入力でき
るワードプロセッサを用いて、漢字等を教える場合に、
該漢字の間違いを見つけるのに時間がかかる問題を解決
する為に、該入力された手書き文書に対応して、該ワー
ドプロセッサの画面には、ワードプロセッサが認識した
手書き文書の漢字を標準のトンドパターンで表示するが
、操作者の意図する漢字が表示されない場合、或いは、
該ワードプロセッサが上記手書き文字を認識できなかっ
た場合には、該認識不能文字を呈示する為の特定の記号
、例えば、「?」を表示する為の情報を付加し、印刷文
書として出力する操作者の生データの、上記認識不能文
字に対応する部分にフラグを立てておき、例えば、該フ
ラグの立っている手書き文字の回りを口で囲んで印刷出
力するようにしたものであるので、教師から見れば従来
通りの形で生徒の手書き文書のチェックができ、且つ、
注目すべき箇所を指定しである為、該チェックに要する
手間が格段に節約できる他、生徒から見た場合には、従
来通りに紙に文書を書くのと同じ形態で文書作成が行え
ると共に、書いた時点で自分の字が間違いのないように
書けているかのフィードバックが得られ、学習の能率が
向上する効果がある。
〔実施例] 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の学習用手書きワードプロセッサ
の原理構成図であり、第2図は本発明の学習用手書きワ
ードプロセッサの概念を説明する図であり、第3図は本
発明の一実施例を示した図であり、第4図は本実施例に
おける処理の流れ図であって、第1図における認識不能
文字指定部11、生データ文書保持部8.及び第3図に
おける候補選択指示部13.候補選択部14が本発明を
実施するのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ
符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図、第3図によって
本発明の学習用手書きワードプロセッサの構成と、その
動作を説明する。
先ず、第2図によって、本発明の学習用手書きワードプ
ロセッサの概念を説明する。
本図において、(a)は生徒が書いた生データの例を示
し、(b)は本発明の学習用ワードプロセッサの表示装
置の画面に表示されている清書された文書例を示し、(
c)は上記生徒が書いた生データに基づいて、当該ワー
ドプロセッサが出力した印刷文書の例を示している。
学習用手書きワードプロセッサにおいて、生徒が日本語
を学習する場合においても、生徒の書いた文書を教師が
チェックできることが必要であり、従来の形態となるべ
く異ならないようにする為には、生徒の書いた文字を紙
に書かれた文書として提出できることが必要である。
そこで、本発明の学習用手書きワードプロセッサにおい
ては、本図(c)に示すように該ワードプロセソサから
の印刷文書出力において、生徒の手書き文字を出力する
ようにする。
又、生徒が手書きした文字を該ワードプロセッサが認識
し、認識した結果を(b)図に示すように、表示装置の
画面上に清書の形で表示するが、生徒が甚だしく書き間
違えた文字については、誤認識。
或いはりジェツトが生じる。
該リジェクトされた文字、或いは生徒が誤認識を指摘し
た文字は、図示の如き「?」記号等で表示する。
このリジェクト文字、或いは、誤認識文字、即ち、画面
上で「?」記号等で表示された文字は、印刷時点でその
文字に特別の印、例えば、口を付けて出力させる。
このような機能を備えた学習用手書きワードプロセッサ
を構築することにより、教師は生徒の提出した、上記印
刷された手書き文書中の上記特定の印(口”)の付いた
文字について、どこがおかしいかをチェックするだけで
、効率良く生徒の学習結果をチェックすることができる
次に、第3図、第4図によって、本発明の学習用ワード
プロセッサの機能、動作を説明する。
先ず、生徒が手書き文字入力部3で文字を記入すると、
該記入された文字データが入力データ保持部7に蓄積さ
れ、図示していない入力終了のキーを押下すると、該入
力データ保持部7のデータが認識部4に送出され、核子
書き文字についての認識が行われる。
これと同時に、本発明においては、上記入力データ保持
部7のデータが生データ文書保持部8に送られ格納され
る。
上記認識部4で認識された結果は文字コードの状態で、
認識結果保持部5に保持され、その第一の候補が清書デ
ータ保持部6に送出される。
清書データは表示装置1で表示されるが、これは当該認
識した文字コードに対応する標準ドツトパターンで出力
される。(第2図のステップ20〜24参照) ここで、表示装置1上の表示を見て、今入力された文字
が自分の意図したものと異なって表示されている場合に
は、候補選択指示部13から指示することにより、認識
結果保持部5に保持されている第二の候補が清書データ
保持部6に送られ、先程の第一の候補文字と置き換えら
れる。
表示装置1上でも、これが直ちに反映されて、該第二の
候補文字が表示される。
該第二の候補も意図した文字と異なる場合には、同じ操
作を繰り返すことにより、第三、第四、−の候補が次々
に表示される。
最終の候補が表示されている状態で、更に次の候補を選
択する指示を上記候補選択指示部13に出すと、清書デ
ータ保持部6には、例えば、「?」に相当するコードが
送出され、表示装置lには「?」が表示される。(第 
図のステップ25゜26.23.24参照) 表示装置1に「?」の表示がなされている状態は、生徒
の手書き文字に対する認識不能を表しており、上記候補
選択部14がこの情報を生データ文書保持部8に送出す
る。
生データ文書保持部8は、この情報が送られてくると、
この文字に対応する生データにフラグを立てる。(第4
図のステップ27.28参照)このようにして、生徒が
作文を終了し、印刷指示部12に印刷の指示を与えると
文書印刷部10が印刷装置9に、生データ文書保持部8
で保持されているデータを出力する。このとき、咳生デ
ータを、公知の「ベクトルパターン」、或いは「ドツト
パターン」等の形で送出するが、上記フラグが立ってい
る文字の回りを口で囲んで出力するので、第2図(c)
で示したように印刷されることになる。(第4図のステ
ップ34.35参照)該作成中の文書は、編集指示部1
5からの指示により、自由に編集することができる。該
編集内容は、清書データ保持部6と、生データ文書保持
部8の両方に同時に反映される。従って、認識不能であ
った文字を改めて書き直すことも可能である。 (第4
図のステップ29〜33参照)このように、本発明は、
学習用手書きワードプロセッサに、生データ文書保持部
と、認識不能文字指定部を設けて、該文書の一字一字を
認識して、清書データを生成し、当該ワードプロセッサ
の表示装置の画面に表示し、該表示された文字が自己の
意図するものと異なる場合には、幾つかの他の認識候補
文字を選択して表示させ、それでも候補文字が見当たら
ない場合、或いは、当該ワードプロセッサがリジェクト
した文字については、例えば、「?」を表示して、認識
不能文字であることを呈示し、該生徒が入力した文書の
生データを印刷出力する際には、当該認識不能文字を、
例えば、口で囲んで出力することにより、教師に提出さ
れた該印刷出力された手書き文書のチェックが容易にで
きるようにした所に特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明の学習用ワードプ
ロセッサは、手書き文字を認識して入力できるワードプ
ロセッサを用いて、漢字等を教える場合に、該漢字の間
違いを見つけるのに時間がかかる問題を解決する為に、
該入力された手書き文書に対応して、該ワードプロセッ
サの画面には、ワードプロセッサが認識した手書き文書
の漢字を標準のドツトパターンで表示するが、操作者の
意図する漢字が表示されない場合、或いは、該ワードプ
ロセッサが上記手書き文字を認識できなかった場合には
、該認識不能文字を呈示する為の特定の記号、例えば、
「?」を表示する為の情報を付加し、印刷文書として出
力する操作者の生データの、上記認識不能文字に対応す
る部分にフラグを立てておき、例えば、該フラグの立っ
ている手書き文字の回りを口で囲んで印刷出力するよう
にしたものであるので、教師から見れば従来通りの形で
生徒の手書き文書のチェックができ、且つ、注目すべき
箇所を指定しである為、該チェックに要する手間が格段
に節約できる他、生徒から見た場合には、従来通りに紙
に文書を書くのと同じ形態で文書作成が行えると共に、
書いた時点で自分の字が間違いのないように書けている
かのフィードバックが得られ、学習の能率が向上する効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の学習用手書きワードプロセッサの原理
構成図。 第2図は本発明の学習用手書きワードプロセッサの概念
を説明する図。 第3図は本発明の一実施例、を示した図。 第4図は本実施例における処理の流れ図。 第5図は従来の学習用手書きワードプロセッサの構成例
を示した図。 である。 図面において、 lは表示装置、    2は表示部。 3は手書き文字入力部、4は認識部。 5は認識結果保持部、 6は清書データ保持部。 7は人力データ保持部、8は生データ文書保持部。 9は印刷装置、10は文書印刷部。 11は認識不能文字指定部。 12は印刷指示部、    13は候補選択指示部。 14は候補選択部、    15は編集指示部。 16は編集部。 20〜36は処理ステップ。 廠捏楕へ図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)手書き文字を認識して入力できるワードプロセッ
    サにおいて、 出力文書として、該認識結果を表す標準文字と、入力さ
    れた生データの両方を出力する手段(6、2、8、10
    )と、 認識不能文字を操作者が指示する手段(11)と、上記
    指示された認識不能文字、及び認識時点で該ワードプロ
    セッサがリジェクトした文字を出力文書中において、他
    の文字と区別して出力する手段を備えたことを特徴とす
    る学習用手書きワードプロセッサ。
  2. (2)上記出力手段として、表示画面に対する出力は、
    上記標準文字パターンを使用し、 印刷文書としての出力には、少なくとも、手書き入力さ
    れた生データパターンを使用することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の学習用手書きワードプロセッ
    サ。
  3. (3)上記認識結果に対して、該認識結果の候補を呈示
    する手段(5、14)と、 該認識結果候補から認識結果を指定する手段(13)と
    、 該認識結果候補の1つとして、特定の記号を呈示する手
    段と、 上記特定の記号が認識結果に指定された時には、認識不
    能とみなす手段と、 を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の学習用手書きワードプロセッサ。
JP62043868A 1987-02-26 1987-02-26 学習用手書きワ−ドプロセツサ Pending JPS63208894A (ja)

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