JPS6320910U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6320910U JPS6320910U JP11281086U JP11281086U JPS6320910U JP S6320910 U JPS6320910 U JP S6320910U JP 11281086 U JP11281086 U JP 11281086U JP 11281086 U JP11281086 U JP 11281086U JP S6320910 U JPS6320910 U JP S6320910U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- tubular member
- plate
- cylindrical wall
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims 1
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 claims 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例の要部を欠截して示
した断面図、第2図はその取付部材の要部の側面
図、第3図は前記実施例の使用状況の一例を示す
第1図と同様の断面図、第4図は従来の濾過器の
要部断面図を夫々示すものである。 なお図中次の符号はそれぞれ次の部分を示す。
1:濾過器本体、2:筒状壁、3:端板、6:蓋
体、30:取付部材、31:導出通路、32:第
1の管状部材、33:当接面、34:環状部材、
35:第2の管状部材、36:円筒状部分、37
:折れ線状案内孔、38:第1の雄螺糸、39:
第1のナツト、40:第2の雄螺糸、80:第2
のナツト、50:フイルタ保持部材、51:基板
、53:透孔、54:ピン、103:フイルタ組
立体、104:ペデスタル、109:フイルタメ
ンブレン。
した断面図、第2図はその取付部材の要部の側面
図、第3図は前記実施例の使用状況の一例を示す
第1図と同様の断面図、第4図は従来の濾過器の
要部断面図を夫々示すものである。 なお図中次の符号はそれぞれ次の部分を示す。
1:濾過器本体、2:筒状壁、3:端板、6:蓋
体、30:取付部材、31:導出通路、32:第
1の管状部材、33:当接面、34:環状部材、
35:第2の管状部材、36:円筒状部分、37
:折れ線状案内孔、38:第1の雄螺糸、39:
第1のナツト、40:第2の雄螺糸、80:第2
のナツト、50:フイルタ保持部材、51:基板
、53:透孔、54:ピン、103:フイルタ組
立体、104:ペデスタル、109:フイルタメ
ンブレン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 板状材よりなり長手方向両端部を開口せし
めた筒状体に形成した筒状壁と、該筒状壁の第1
の開口端を液密に閉塞すべく前記筒状壁に固着さ
れた板状体よりなる端板と、前記筒状壁の第2の
開口端を液密に閉塞すべく前記筒状壁に着脱自在
に固定される蓋体とよりなる濾過器本体と、 前記濾過器本体の内部より装着され、該濾過器
本体の前記端板にその板厚方向に貫通して形成さ
れた第1の取付孔に嵌装されて前記濾過器本体の
外部に突出せしめられ、内部に前記濾過器本体内
部と連通する導出通路を貫通せしめて形成した第
1の管状部材と、該管状部材の基部にその半径方
向外方に延在せしめて一体的に連設された環状部
材とを備え、該環状部材における前記管状部材へ
の連設部に形成されて前記第1の取付孔の開口部
の外側において前記端板に当接される当接面と、
前記第1の管状部材の基部の外周に刻設された第
1の雄螺糸に螺装される第1のナツトとにより、
前記端板を液密に挾着して前記濾過器本体に着脱
自在に取付けられる取付部材と、 前記濾過器本体の内部において前記取付部材の
環状部材に液密にかつ着脱自在に固定されるフイ
ルタ保持部材と、 前記濾過器本体を構成する板状体を貫通して形
成された第2の取付孔に液密に固着され、内部に
前記濾過器本体の内部と連通する導入通路を貫通
せしめて形成した導入管とよりなり、 前記取付部材には、前記第1の管状部材の自由
端部の外周に前記第1のナツトの通過を許容する
外周形状を有する第2の雄螺糸が刻設され、かつ
前記環状部材の外周部に前記濾過器本体の筒状壁
に沿つて前記環状部材より突出され、かつ自由端
縁部の内周面に軸方向長さが少くとも所定の長さ
を有する円筒状内壁面を形成した円筒状部分を備
えた第2の管状部材が、その前記自由端縁部を前
記筒状壁の第2の開口端に向けて一体的に連設形
成されており、 前記フイルタ保持部材は、フイルタ組立体のペ
デスタルを液密に嵌着すべき1個または複数個の
透孔をその板厚方向に貫通せしめて形成し、その
外周面は前記取付部材の第2の管状部材に形成し
た前記円筒状内壁面に液密に嵌合する円筒状壁面
を形成した板状体よりなる基板を備えており、 前記フイルタ保持部材の透孔にそのペデスタル
を液密に嵌着せしめてフイルタ組立体を前記フイ
ルタ保持部材に支承保持せしめ、前記取付部材の
第1の管状部材に前記第2の雄螺糸に螺装される
第2のナツトを介して導出パイプを着脱自在に連
結し、前記導入管に原液供給パイプを着脱自在に
連結すべくしたことを特徴とする濾過器。 (2) 前記フイルタ保持部材の基板の外周面に形
成した円筒状壁面には周方向に刻設した溝に液密
用の密封材を配設して前記円筒状内壁面との間の
液密を保持せしめるとともに、前記溝より前記円
筒状部分の自由端縁部に近い位置にピンを半径方
向に植立せしめ、前記第2の管状部材の前記円筒
状部分には、前記ピンを案内するための折れ線状
の案内孔を前記第2の管状部材の自由端縁部に開
口せしめて形成したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の濾過器。 (3) 前記フイルタ保持部材には、前記基板のほ
ぼ中心部に前記濾過器本体の第2の開口端に向う
方向に螺子杆を植立せしめ、該螺子杆を緩く挿通
す孔を形成した板状体よりなる端部押圧板を前記
孔を介して前記螺子杆に挿通し、該螺子杆にナツ
トを螺装せしめて成り、長手方向の一端に備えた
ペデスタルを前記基板に形成した透孔に嵌着支承
せしめたフイルタ組立体の他方の端部を、前記端
部押圧板とナツトとにより保持するようにしたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の濾過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11281086U JPH038327Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11281086U JPH038327Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320910U true JPS6320910U (ja) | 1988-02-12 |
| JPH038327Y2 JPH038327Y2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=30994032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11281086U Expired JPH038327Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038327Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP11281086U patent/JPH038327Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038327Y2 (ja) | 1991-02-28 |