JPS63209197A - 制御機器 - Google Patents
制御機器Info
- Publication number
- JPS63209197A JPS63209197A JP62041951A JP4195187A JPS63209197A JP S63209197 A JPS63209197 A JP S63209197A JP 62041951 A JP62041951 A JP 62041951A JP 4195187 A JP4195187 A JP 4195187A JP S63209197 A JPS63209197 A JP S63209197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- insulator
- noise
- board
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は絶縁物を各プリント基板に挿入した制御機器に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
第3図に一般的な制御機器を示す。第3図で絶縁物1を
上基板2と下基板3の間に挿入し、上基板2と下基板3
の絶縁をしている。(図 では、2枚のプリント基板を
使用した例を示しているが、基板は何枚でもよい。) 発明が解決しようとする問題点 このような制御機器では、単に上基板と下基板の絶縁を
行っているだけであり、上基板と下基板でノイズ等によ
シミ気的相互干渉を起こしやすく、機器が誤動作しやす
い。最近ではマイクロコンピュータ(以上マイコンと称
す)を塔載した機器が増えてきており、各基板から発生
するノイズによりマイコンが暴走することが度々ある。
上基板2と下基板3の間に挿入し、上基板2と下基板3
の絶縁をしている。(図 では、2枚のプリント基板を
使用した例を示しているが、基板は何枚でもよい。) 発明が解決しようとする問題点 このような制御機器では、単に上基板と下基板の絶縁を
行っているだけであり、上基板と下基板でノイズ等によ
シミ気的相互干渉を起こしやすく、機器が誤動作しやす
い。最近ではマイクロコンピュータ(以上マイコンと称
す)を塔載した機器が増えてきており、各基板から発生
するノイズによりマイコンが暴走することが度々ある。
ノイズ対策としては、各基板内でフィルタ(インダクタ
ンス、コンダクタンス等)でノイズ低減を行う方法が用
いられるが、基板の相互間の干渉による誤動作は防止で
きない。
ンス、コンダクタンス等)でノイズ低減を行う方法が用
いられるが、基板の相互間の干渉による誤動作は防止で
きない。
本発明は従来例の問題点を解決するもので上基板と下基
板の絶縁に加え、電気的相互干渉も防止しノイズ誤動作
を防ぐことを目的としている。
板の絶縁に加え、電気的相互干渉も防止しノイズ誤動作
を防ぐことを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
問題点を解決するために、金属の両面を絶縁物ではさん
でラミネート構造とし、金属部は踏出しないように絶縁
物の外周より少し内側に配設した絶縁シートを各プリン
ト基板間に挿入したものである。
でラミネート構造とし、金属部は踏出しないように絶縁
物の外周より少し内側に配設した絶縁シートを各プリン
ト基板間に挿入したものである。
作 用
本発明によれば、上基板と下基板の絶縁に加え、各基板
から発生するノイズによるノイズ誤動作を防止できる。
から発生するノイズによるノイズ誤動作を防止できる。
実施例
本発明の制御機器を第1図、第2図に示す。第1図は側
面図、第2図は上面図である。第1図のように上基板2
と下基板3の間に、金属5の両面を絶縁物4と6ではさ
んだラミネート構造で、金属5が露出しないように、絶
縁物4.6の外周より少し内側に配設した絶縁シートを
挿入する。金属5を矢印のようにGNDに接続するとさ
らに効果がある。7は、上基板、絶縁シート、下基板を
貫通する貫通棒である。
面図、第2図は上面図である。第1図のように上基板2
と下基板3の間に、金属5の両面を絶縁物4と6ではさ
んだラミネート構造で、金属5が露出しないように、絶
縁物4.6の外周より少し内側に配設した絶縁シートを
挿入する。金属5を矢印のようにGNDに接続するとさ
らに効果がある。7は、上基板、絶縁シート、下基板を
貫通する貫通棒である。
第2図は本発明の上面図を示している。8は貫通棒7用
の穴部を示しており、ここでも金属5が゛露出しないよ
うに絶縁物4、 の内側に配設する。
の穴部を示しており、ここでも金属5が゛露出しないよ
うに絶縁物4、 の内側に配設する。
金属5は、アルミ等の金属板でもよいし、また絶縁物に
蒸着したものでも印刷したものでもよい。
蒸着したものでも印刷したものでもよい。
第1図では、上、下2基板しか示していないが、基板間
に上記の絶縁シートを挿入すれば基板は何枚でもよい。
に上記の絶縁シートを挿入すれば基板は何枚でもよい。
ノイズが、上基板、下基板どちらかで発生すると、絶縁
物4.6を通シ抜けて金属5に当た9、ここでノイズを
遮断することによシ、上基板、下基板の相互干渉は起こ
らず、ノイズ誤動作しない。
物4.6を通シ抜けて金属5に当た9、ここでノイズを
遮断することによシ、上基板、下基板の相互干渉は起こ
らず、ノイズ誤動作しない。
発明の効果
以上のような本発明の制御機器によれば、上基板と下基
板の絶縁はもちろんのこと、各基板から発生するノイズ
によるノイズ誤動作を防ぐことができる。また各基板を
各々シールドしてノイズ誤動作を防止するような大がか
シな対策でなく、絶縁シート板によってノイズ誤動作を
防ぐことができるので、コストダクンにもなる。
板の絶縁はもちろんのこと、各基板から発生するノイズ
によるノイズ誤動作を防ぐことができる。また各基板を
各々シールドしてノイズ誤動作を防止するような大がか
シな対策でなく、絶縁シート板によってノイズ誤動作を
防ぐことができるので、コストダクンにもなる。
第1図は本発明の一実施例である制御機器の側面図、第
2図は同上面図、第3図は一般的な制御機器の[i11
面図である。 2・・・・・・上基板、3・・・・・・下基板、4・・
・・・・絶縁物、5・・・・・・金属、6・・・・・・
絶縁物、7・・・・・・貫通棒。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
よ基板 3−下、基板 4−絶縁物 5−金属 第 2 図 第31!! =已ゴヨ=た5二上り
2図は同上面図、第3図は一般的な制御機器の[i11
面図である。 2・・・・・・上基板、3・・・・・・下基板、4・・
・・・・絶縁物、5・・・・・・金属、6・・・・・・
絶縁物、7・・・・・・貫通棒。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
よ基板 3−下、基板 4−絶縁物 5−金属 第 2 図 第31!! =已ゴヨ=た5二上り
Claims (1)
- 金属の両面を絶縁物ではさんでラミネート構造とし、
前記金属は前記絶縁物の外周より少し内側に配設し、金
属部が露出しない構成とした絶縁シートを各プリント基
板間に挿入してなる制御機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041951A JPS63209197A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 制御機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041951A JPS63209197A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 制御機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209197A true JPS63209197A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12622509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041951A Pending JPS63209197A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 制御機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279027A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Nec Corp | 無線送受信機 |
| WO2013145508A1 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193499A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-27 | 日東電工株式会社 | 電磁波シ−ルド用シ−ト |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62041951A patent/JPS63209197A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193499A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-27 | 日東電工株式会社 | 電磁波シ−ルド用シ−ト |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279027A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Nec Corp | 無線送受信機 |
| WO2013145508A1 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
| CN104040865A (zh) * | 2012-03-28 | 2014-09-10 | 富士电机株式会社 | 功率转换装置 |
| JPWO2013145508A1 (ja) * | 2012-03-28 | 2015-12-10 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
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