JPS6320924A - モデムの信号受信回路 - Google Patents
モデムの信号受信回路Info
- Publication number
- JPS6320924A JPS6320924A JP61164771A JP16477186A JPS6320924A JP S6320924 A JPS6320924 A JP S6320924A JP 61164771 A JP61164771 A JP 61164771A JP 16477186 A JP16477186 A JP 16477186A JP S6320924 A JPS6320924 A JP S6320924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- line noise
- modem
- output
- receiving circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009131 signaling function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモデムの信号受信回路に関し、特に回線雑音に
基づいて検出レベルを設定して受信信号を検出する信号
受信回路に関するものである。
基づいて検出レベルを設定して受信信号を検出する信号
受信回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の信号受信回路では、回線雑音は例えば−
57dBm以下、信号受信回路の受信信号は−40tB
m以上といった値の中で使用している。
57dBm以下、信号受信回路の受信信号は−40tB
m以上といった値の中で使用している。
従って、数値上のノイズマージンは約20dBもあり、
受信信号の検出レベルは上記のように一40dB[II
付近に固定であった。
受信信号の検出レベルは上記のように一40dB[II
付近に固定であった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記のように受信信号の検出レベルを固定
した信号受信回路では、受信信号、回線雑音共に大きい
回線の場合は、例えば回線雑音が−40dBm以上ある
と受信信号がなくても信号受信回路では信号と間違えて
動作してしまう問題点があった。
した信号受信回路では、受信信号、回線雑音共に大きい
回線の場合は、例えば回線雑音が−40dBm以上ある
と受信信号がなくても信号受信回路では信号と間違えて
動作してしまう問題点があった。
本発明は以上述べた受信信号の検出レベルが固定のため
、回線雑音が大きいとき信号と間違えて誤動作する欠点
を除去し、回線雑音が大きくても正しく動作するモデム
の信号受信回路を提供するものである。
、回線雑音が大きいとき信号と間違えて誤動作する欠点
を除去し、回線雑音が大きくても正しく動作するモデム
の信号受信回路を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、受信信号を検出
するモデムの信号受信回路において、内部抵抗値を変化
させることにより分圧比を変化させて入力の受信信号及
び回線雑音を分圧する可変分圧手段と、前記回線雑音を
抽出する抽出手段と、該抽出手段の出力信号に基づいて
、前記可変分圧手段から出力される回線雑音が一定値と
なるように面記内部抵抗値を制御する制御手段とを設け
、可変分圧手段の出力から受信信号を検出するものであ
る。
するモデムの信号受信回路において、内部抵抗値を変化
させることにより分圧比を変化させて入力の受信信号及
び回線雑音を分圧する可変分圧手段と、前記回線雑音を
抽出する抽出手段と、該抽出手段の出力信号に基づいて
、前記可変分圧手段から出力される回線雑音が一定値と
なるように面記内部抵抗値を制御する制御手段とを設け
、可変分圧手段の出力から受信信号を検出するものであ
る。
好ましい実施態様では、前記制御手段は抽出手段の出力
のピーク値をホールドして得られた直流電圧に基づいて
前記内部抵抗値を制御するピークホールド回路である。
のピーク値をホールドして得られた直流電圧に基づいて
前記内部抵抗値を制御するピークホールド回路である。
(作用)
本発明によれば以上のようにモデムの信号受信回路を構
成したので、技術的手段は次のように作用する。抽出手
段(例えば帯域通過フィルタ及び増幅回路)は回線から
入力される受信信号及び回線雑音から回線雑音を抽出し
て制御手段へ出力するように働く。制御手段(例えばピ
ークホールド回路)は抽出手段の出力信号(回線雑音)
に基づいて回線雑音が設定値より大きい場合には可変分
圧手段から出力される回線雑音を一定値(検出レベル)
となるように可変分圧手段の内部抵抗値を制御する。こ
の結果、可変分圧手段は分圧比を変化させて一定値の回
線雑音を出力するように働く。一方、回線雑音が設定値
より小さい場合には、例えば回線雑音はそのままのレベ
ルで可変分圧手段より出力される。従って、本発明は回
線雑音が大きくなった場合に、検出レベルが一定となる
ので、大きな雑音で誤動作することなく、可変分圧手段
の出力より正しく受信信号を検出することができる。従
って、前記従来技術の問題点を解決できるのである。
成したので、技術的手段は次のように作用する。抽出手
段(例えば帯域通過フィルタ及び増幅回路)は回線から
入力される受信信号及び回線雑音から回線雑音を抽出し
て制御手段へ出力するように働く。制御手段(例えばピ
ークホールド回路)は抽出手段の出力信号(回線雑音)
に基づいて回線雑音が設定値より大きい場合には可変分
圧手段から出力される回線雑音を一定値(検出レベル)
となるように可変分圧手段の内部抵抗値を制御する。こ
の結果、可変分圧手段は分圧比を変化させて一定値の回
線雑音を出力するように働く。一方、回線雑音が設定値
より小さい場合には、例えば回線雑音はそのままのレベ
ルで可変分圧手段より出力される。従って、本発明は回
線雑音が大きくなった場合に、検出レベルが一定となる
ので、大きな雑音で誤動作することなく、可変分圧手段
の出力より正しく受信信号を検出することができる。従
って、前記従来技術の問題点を解決できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す要部回路図であって、
モデムの信号受信回路の検出レベル設定部分を示すもの
である。同図において、1は回線に接続される入力端子
、2は一端が入力端子1に接続される固定の抵抗器であ
る。3は抵抗器2の他端及び出力端子4の接続点とアー
スとの間に接続され制御電圧により内部抵抗値が変化さ
せられるR変換回路で、例えばFET等のトランジスタ
により構成される。5は抵抗器2の他端に接続される帯
域通過フィルタ([1PF)回路、6はBPF回路5の
出力を増幅する増幅゛回路である。7は増幅回路6の出
力をピークホールドしてR変換回路3に制御電圧を与え
るピークホールド回路で、ダイオード71.コンデンサ
72.オペアンプ73及び抵抗器74から構成される。
モデムの信号受信回路の検出レベル設定部分を示すもの
である。同図において、1は回線に接続される入力端子
、2は一端が入力端子1に接続される固定の抵抗器であ
る。3は抵抗器2の他端及び出力端子4の接続点とアー
スとの間に接続され制御電圧により内部抵抗値が変化さ
せられるR変換回路で、例えばFET等のトランジスタ
により構成される。5は抵抗器2の他端に接続される帯
域通過フィルタ([1PF)回路、6はBPF回路5の
出力を増幅する増幅゛回路である。7は増幅回路6の出
力をピークホールドしてR変換回路3に制御電圧を与え
るピークホールド回路で、ダイオード71.コンデンサ
72.オペアンプ73及び抵抗器74から構成される。
オペアン、ブ73の一方の入力には、アノードが増幅回
路6に接続されるダイオード71のカソードとアース−
に接続されるコンデンサ72とが接続されている。オペ
アンプ73の他方の入力には抵抗器74を介して■電圧
が供給される。
路6に接続されるダイオード71のカソードとアース−
に接続されるコンデンサ72とが接続されている。オペ
アンプ73の他方の入力には抵抗器74を介して■電圧
が供給される。
オペアンプ73の出力はR変換回路3の制御入力に接続
される。
される。
次に動作を説明する。先ず、受信信号(S)と回線雑音
(N)は入力端子1より抵抗器2とR変換回路3で分圧
され出力端子4とBPF回路5に入る。
(N)は入力端子1より抵抗器2とR変換回路3で分圧
され出力端子4とBPF回路5に入る。
回線雑音(N)のみがBPF回路5により抽出され増幅
回路6により増幅され、ピークホールド回路7に入る。
回路6により増幅され、ピークホールド回路7に入る。
ピークホールド回路7では増幅された回線雑音のピーク
値をホールドして、直流電圧に変換している。この直流
電圧によりR変換回路3の抵抗値が一制御される。R変
換回路3.BPF’回路5、増幅回路6.ピークホール
ド回路7のループが負帰還ループを構成していて、増幅
回路6の増幅度、ピークホールド回路7のオペアンプ7
3の■電圧により回線雑音レベル(受信信号の検出レベ
ル)の設定をする。この設定値より入力端子1に加わる
回線雑音が大きい場合はすべて設定値に固定するように
負帰還ループは動作する。この場合、出力端子4には上
記の設定された回線雑音しベルが常に出力される。第2
図に回線雑音レベルを一45dBmに設定した場合の人
出力特性を示す。
値をホールドして、直流電圧に変換している。この直流
電圧によりR変換回路3の抵抗値が一制御される。R変
換回路3.BPF’回路5、増幅回路6.ピークホール
ド回路7のループが負帰還ループを構成していて、増幅
回路6の増幅度、ピークホールド回路7のオペアンプ7
3の■電圧により回線雑音レベル(受信信号の検出レベ
ル)の設定をする。この設定値より入力端子1に加わる
回線雑音が大きい場合はすべて設定値に固定するように
負帰還ループは動作する。この場合、出力端子4には上
記の設定された回線雑音しベルが常に出力される。第2
図に回線雑音レベルを一45dBmに設定した場合の人
出力特性を示す。
入力端子レベルが一45dBm以上の場合でも出力端子
レベルは常に一45dBmに固定している。
レベルは常に一45dBmに固定している。
従って、回線雑音が小さい場合には従来通り出力端子4
より受信信号を検出することができると共に、回線雑音
が設定値より大きい場合には検出レベルが設定レベル以
上にはならないので、同様に出力端子4より正しく受信
信号を検出することができる。
より受信信号を検出することができると共に、回線雑音
が設定値より大きい場合には検出レベルが設定レベル以
上にはならないので、同様に出力端子4より正しく受信
信号を検出することができる。
以上の実施例では抵抗器2の出力側からBPF回路5に
より回線雑音を抽出していたが、抵抗器2の入力端から
回線雑音を抽出してもよいことは明らかである。
より回線雑音を抽出していたが、抵抗器2の入力端から
回線雑音を抽出してもよいことは明らかである。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、回線雑音に
基づいて受信信号の検出レベルを設定し、設定値より回
線雑音が大きい場合に検出(回線雑音)レベルを一定値
となるようにしたので、大きな回線雑音に対しても誤動
作することなく、正しく受信信号を検出することができ
る。
基づいて受信信号の検出レベルを設定し、設定値より回
線雑音が大きい場合に検出(回線雑音)レベルを一定値
となるようにしたので、大きな回線雑音に対しても誤動
作することなく、正しく受信信号を検出することができ
る。
第1図は本発明の一実施例の要部回路図、第2図は第1
図の実施例の動作説明図である。 1・・・入力端子 2・・・抵抗器3−R変
換回路 4・・・出力端子5−BPF回路
6・・・増幅回路7・・・ピークホールド回路
71−・・ダイオード72・・・コンデンサ
73−・・オペアンプ74−・・抵抗器
図の実施例の動作説明図である。 1・・・入力端子 2・・・抵抗器3−R変
換回路 4・・・出力端子5−BPF回路
6・・・増幅回路7・・・ピークホールド回路
71−・・ダイオード72・・・コンデンサ
73−・・オペアンプ74−・・抵抗器
Claims (2)
- (1)受信信号を検出するモデムの信号受信回路におい
て、 内部抵抗値を変化させることにより分圧比を変化させて
入力の受信信号及び回線雑音を分圧する可変分圧手段と
、 前記回線雑音を抽出する抽出手段と、 該抽出手段の出力信号に基づいて、前記可変分圧手段か
ら出力される回線雑音が一定値となるように前記内部抵
抗値を制御する制御手段とを設け、 可変分圧手段の出力から受信信号を検出することを特徴
とするモデムの信号受信回路。 - (2)前記制御手段は抽出手段の出力のピーク値をホー
ルドして得られた直流電圧に基づいて前記内部抵抗値を
制御するピークホールド回路であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のモデムの信号受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164771A JPS6320924A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | モデムの信号受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164771A JPS6320924A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | モデムの信号受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320924A true JPS6320924A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15799621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164771A Pending JPS6320924A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | モデムの信号受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117241A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | データ交換装置 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61164771A patent/JPS6320924A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117241A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | データ交換装置 |
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