JPS63209552A - 子牛用配合飼料 - Google Patents

子牛用配合飼料

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JPS63209552A
JPS63209552A JP62044667A JP4466787A JPS63209552A JP S63209552 A JPS63209552 A JP S63209552A JP 62044667 A JP62044667 A JP 62044667A JP 4466787 A JP4466787 A JP 4466787A JP S63209552 A JPS63209552 A JP S63209552A
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JP
Japan
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feed
milk
feeding
calf
artificial milk
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JP62044667A
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JPH0334906B2 (ja
Inventor
Akira Sawa
明 澤
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National Federation of Agricultural Cooperative Associations
Original Assignee
National Federation of Agricultural Cooperative Associations
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/80Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
    • Y02P60/87Re-use of by-products of food processing for fodder production

Landscapes

  • Feed For Specific Animals (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は初生から概ね3月齢までの期間のl1ifi乳
咄育期にある子牛の固形配合飼料に関する。
〈従来の技術〉 初生の子牛は経済的観点および第1胃機能の確立とその
後の発育・発達の観点から極力早期に固形飼料に馴致さ
せることが望ましい。このため例えば、ホルスタイン種
子牛を早期離乳する場合には、生後7日間の母乳摂取後
に、乳成分を主とした液状配合飼料(人工乳)で飼育を
行っている。
この内、人工乳である固形配合飼料は穀類、油粕類、ヌ
カ類、動物質飼料類および無機類、アミノ酸類を原料と
して消化利用性およびig好性を高めろよう配合してい
る。このような人工乳の形態は、従来、粉体状のマツシ
ュ (mash) 、円柱状のペレy I−(pell
et)あるいは薄片状の7レーク(flake)をなし
、これらの内の1種を単独で、あるいは混合して給与j
7ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 前述のように人工乳は、子牛の離乳を容易にし、且っ哺
乳を良好に行う目的で給与されろ。このため人工乳は給
与開始直後の採食性がすぐれることが必須条件であり、
用いろ原料(飼I4添加物を含む)、成分、および形態
の点から種々検討がなされている。この内、原料成分に
ついては従来の範囲のもので概ね良好ではあるものの、
人工乳の機能をさらに高めるために初期における摂取量
を一層増大させろことが望ましい。早期に人工乳摂取量
が増加した子牛ではその後の人工乳の摂取量が高く、子
牛の発青を良好ならしめ、体量増を高めることが可能と
なるからである。
しかしながら、従来の形態の人工乳では一部の子牛の摂
食性が悪く、このような子牛は第1胃の発達はおろか栄
養成分の摂取量不足から虚弱、かつ抗病性の低下が著し
くなっている。
このため従来の形態のままでは、代用乳の給与量の増加
および給う期間の延長、あろい(よ人工乳を子牛の口中
に押し込むなどして覚左させろ餌付けなど多大の労力を
要し、問題を有している。
本発明は上記事情を考慮してなされ、給与初期化等摂食
性が良好で固形飼料への馴致が容易な形態の配合飼料を
提供することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するtコめ本発明は、所定の大きさのベ
レ・y l・を押し砕くことにより、破砕片中に適量の
粉体が混入されていることを特徴としている。
ペレ、ソトは各種原料が14合、練り合わされて円柱状
に成形されたものであり、従来より行われている方法で
所定の大きさに成形される。原料としては、11類粉体
、ヌカ類、油粕類、動物質粉体飼料、無機類、アミ7)
酸などが選択され、これらを均一に混合した後、水で混
練し、円柱状に成形し、さらに乾燥することによりペレ
ットが製造される。
本発明の配置&飼料は、このベレ・ントを押(7砕くこ
とによりベレ・ソトが製造される。本発明の配合・飼料
は、このペレットを押し砕くことによって得ろことがで
きる。押し砕きに際しては、例えばペレッI・を一定量
、トレイ等に入れ、プLス機でプレスすることで機械的
に行うことができろ。この操作によってペレットは細か
く砕かれると共に一部は粉体となり、破砕片中に粉体が
混入されt:状態となる。破砕片は形状が特定されろこ
とのない多面体状となっており、表面積が大きく、シか
も重量が小さくなっている。子牛への給与は゛この形態
のままで餌箱に投入されて行われろ。子牛が餌箱に顔を
入れろと、配合飼料の破砕片お、よび粉体が鼻頭や口周
辺に付着し、付着した飼料を古でなめるうちに配合飼料
の味を覚え、知らず知らずに摂取量が高まって第1胃機
能が刺激されて飼料への馴致が確立される。これにより
給与当初がら摂食が良好であり、配合飼料に含まれる各
種栄養分によって体重増加がなされ、抗病性が強化され
る。
なお、マツシュの形態の人工乳も子牛の伜や口などに付
着するが、この場合には流延にて餌箱内の人工乳が固ま
り、これにハエが付着するなどして腐敗の原因となった
り、口周辺に付着した人工乳が水槽内に混入することに
よる飲用水の汚染を生じる。さらには馴致後の採食性が
その他の形態に比へて劣るばかりでなく、胃の咀哨機能
を高めないから胃潰瘍の原因となるなどの好ましくない
点がある。これに比べて本発明は破砕片を主体とするか
ら、固まったり、汚染することがないと共に、胃の咀I
@機能を良好に高めることかできろ。
〈実施例〉 実施例1 穀類約55%、メカ類約5%、油粕類約25%。
勅物質飼料約5%、その他約10%からなる人工乳をペ
レ・ソトの形態に成形すると共に、べし−:91+を押
し砕いて本発明品を得た。同時に、同一成分のベレット
形態のもの及びマツシュ形態のものも製造した。これら
の人工乳を7日齢のホルスタイン種雄子牛10頭宛をあ
てがって4週間にわたり人工乳の摂取量および発育を観
察した。
結果を第1表に示す。同表中、区分欄PはぺL・ツト形
態を、Mはマ・フシュ形態を、又、Cは本発明の形態を
示す。又、C11f1およびM欄中のカリコ内はペレッ
ト形態の人工乳(P)の摂取量お、よび増体重を100
とした場合の指数である。本発明の人工乳は第1日日か
ら摂取量が高く、シかも増体重も順調に増加していt:
。これらの結果から本発明品では人工乳の餌付は機能、
良好な嗜好性および子牛が本来有する発育能力を最大限
発揮させ得ることが認められた。
(以下余白) ノこ施例 2 実施例1て得ら第1た人工乳のうちべし一ソ1(I))
と本発明(C)の形態をそれぞれ6週齢のホルスタイン
種雄子牛5頭宛に給与し、133週齢約3ケ月齢)まで
の7週間にわたって摂取量の比較を行っt:o結果を第
2表に示す。
同表のC欄中、力・ソコ内はベレット形態の摂取量を1
00とした場合の指数である。同表から子牛が比較的成
長した時期においても本発明の人工乳はへレット形態の
それに比へて採食性が同等もしくは良好な傾向にあるこ
とが認められtこ。
(以下余白) 実施例3 実施例1で得られた人工乳のうちペレッ1−(P)の形
態の人工乳の給与を対照区とし、試験区として第2〜5
週齢の期間には本発明(C)の形態の人工乳を、またそ
の後はフレーク形態の人工乳を給与して各々ホルスタイ
ン種雄子牛5頭宛を供試し、第2〜13週齢の期間R養
した。結果を第3表に示す1.第2〜5週齢の期間では
試験区の人工乳摂取量が高く、発育増体量も良好であっ
た。またその後の期間においても試験区の発育が対照区
を上回っていた。このことから初期にクラシブノ(。
形態の人工乳(本発明(C))を給与することはその高
い餌付は機能による固形飼料への早期馴致および子牛が
本来有する発育増体能を充分に発揮させ得ることで子牛
用人工乳として最も適切であることが確認された。
(以下余白) 第3表 〈発明の効果〉 子牛は初生時の採食行勅として乳首からの乳汁の吸引が
本能的であり、固形物の川明はある程度の繰り返しによ
る学習で習得する。本発明の人工乳は餌付機能が高いこ
とから咀明行為の習得が早く、このために以下に記述す
る効果が得られる。
■ 栄養分が充分に摂取できるから子牛の活力の増大と
抗病性の怖化とが可能どなる。人工乳の摂取量が少ない
場合には摂取栄養分荒が不足することで子牛の生理機能
が低下しがちであり、抵抗力が減じて罹病しやすく、時
として危篤な事態を招く。しかし本発明の人工乳は給与
開始直後から摂取量が高く、養分摂取量が充分であり、
生理機能を元通されて子牛を健全に育成できるからであ
る。
■ 子牛が本質的に有する発育能力を充分に発揮させる
ことができろ。人工乳給与開始直後、摂取量が低い場合
には子牛は体成分を消費することにより生理機能の維持
を計っている。
しかしこのような場きでは、増俸はおろか体力の消耗が
大きく、このため人工乳の摂取量が相当量に達するまで
は退場の減少が続く。
これに対し本発明の人工乳は給与開始直後から摂取量が
高いから、体成分を消耗させることなり、シかも増体が
即時に得られることがら子牛が本来的に有する発育能力
を最大限発揮させろことが可能となる。
■ 代用乳の給与期間が短縮でき、省力的となる12代
用乳は粉末を温湯で溶解し、給すするから、溶解作業、
給与作業および使用器具の洗浄に多大の労力を要する。
この代用乳の給!jの打ち切りは、人工乳を一定量以上
摂取できるようになった時点であるが、本発明の人工乳
は餌付は機能が^いことで給与開始直後から打ち切り摂
取量に到達ずろ時期が早まる。
従って、代用乳の給う期間の短縮が可能となる。ひいて
は省力化が進むことで飼育頭数の増加も可能となり、生
産性が増大する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の大きさのペレットを押し砕くことにより、破砕片
    中に適量の粉体が混入されていることを特徴とする子牛
    用配合飼料。
JP62044667A 1987-02-27 1987-02-27 子牛用配合飼料 Granted JPS63209552A (ja)

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JP62044667A JPS63209552A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 子牛用配合飼料

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JP62044667A JPS63209552A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 子牛用配合飼料

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JPH0334906B2 JPH0334906B2 (ja) 1991-05-24

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WO2012096423A1 (ko) * 2011-01-14 2012-07-19 Kim Jang Hwan 휴대용 단말기 보호방수용 패키지

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6041448A (ja) * 1983-08-12 1985-03-05 Nisshin Flour Milling Co Ltd 雛鶏の餌付用飼料

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