JPS6320963A - 光学式画像読取装置 - Google Patents
光学式画像読取装置Info
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- JPS6320963A JPS6320963A JP61166025A JP16602586A JPS6320963A JP S6320963 A JPS6320963 A JP S6320963A JP 61166025 A JP61166025 A JP 61166025A JP 16602586 A JP16602586 A JP 16602586A JP S6320963 A JPS6320963 A JP S6320963A
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- illumination lamp
- illumination
- lighting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原稿読取台に載置されたVK稿の読取領域を可
変できる光学式画像読取装置に係わり、特に、実際に読
取る前に読取領域を必要に応じて照射できるようにした
光学式画像読取装置に関する。
変できる光学式画像読取装置に係わり、特に、実際に読
取る前に読取領域を必要に応じて照射できるようにした
光学式画像読取装置に関する。
[従来の技術]
碑写礪ヤファクシミリ装置等に組込まれている光学式画
像読取装置のなかには、透明ガラス等の透光性材料で形
成された原稿読取台の上に原稿を裏返しに置き、この原
稿読取台の下方位置でこの原稿読取台の例えば縦の一方
向に移動するキャリアに、蛍光灯状の照明ランプと原m
読取台にセットされた原稿の画像を読取る受光素子を横
1列に配列したフォトセンサを搭載し、キャリアを原稿
読取台の縦方向に一定速度で移動させながら、照明ラン
プで照射された原稿の画像をフォトセンサで順次読取る
ようにしたものがある。
像読取装置のなかには、透明ガラス等の透光性材料で形
成された原稿読取台の上に原稿を裏返しに置き、この原
稿読取台の下方位置でこの原稿読取台の例えば縦の一方
向に移動するキャリアに、蛍光灯状の照明ランプと原m
読取台にセットされた原稿の画像を読取る受光素子を横
1列に配列したフォトセンサを搭載し、キャリアを原稿
読取台の縦方向に一定速度で移動させながら、照明ラン
プで照射された原稿の画像をフォトセンサで順次読取る
ようにしたものがある。
さらに、このような原稿固定式の光学式画像読取装置の
なかには、原稿読取台にセットされた原稿の読取領域を
予め指定できる機能を有したものがある。この読取領域
の形状はA4.B5.A5等のように予め原稿読取台の
縁に描かれた目盛りに表記されている形状と操作者又は
ホストシステムからの指令にて設定される形状とがある
。このように読取?R1を指定できれば、原稿を不必要
な部分を予め切除して原稿読取台にセットする必要がな
い。
なかには、原稿読取台にセットされた原稿の読取領域を
予め指定できる機能を有したものがある。この読取領域
の形状はA4.B5.A5等のように予め原稿読取台の
縁に描かれた目盛りに表記されている形状と操作者又は
ホストシステムからの指令にて設定される形状とがある
。このように読取?R1を指定できれば、原稿を不必要
な部分を予め切除して原稿読取台にセットする必要がな
い。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、上記のように原稿上の読取りたい読取領
域を任意に指定できる機能を有した光学式画像読取装置
においても次のような問題があった。すなわち、通常、
操作者は原稿を裏返して原!iM取合にセットするdそ
して、原稿読取台の縁に描かれた目印を参考にして原稿
の読取りたい領域、すなわち原稿の読取領域を原稿読取
台の読取領域に合せる。しかし、前述したように、原稿
を裏返して原稿読取台にセットする必要があるので、原
稿の読取領域を原稿読取台の読取領域に合せるのが非常
に難しい。その結果、この光学式画像読取装置の操作性
が大幅に低下する問題がある。
域を任意に指定できる機能を有した光学式画像読取装置
においても次のような問題があった。すなわち、通常、
操作者は原稿を裏返して原!iM取合にセットするdそ
して、原稿読取台の縁に描かれた目印を参考にして原稿
の読取りたい領域、すなわち原稿の読取領域を原稿読取
台の読取領域に合せる。しかし、前述したように、原稿
を裏返して原稿読取台にセットする必要があるので、原
稿の読取領域を原稿読取台の読取領域に合せるのが非常
に難しい。その結果、この光学式画像読取装置の操作性
が大幅に低下する問題がある。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、実際の原稿読取開始前に必
要に応じて照明ランプを搭載したキャリアを移動して、
照明ランプを点灯することによって、裏返しにセットさ
れた原稿の読取領域を裏側から確認でき、操作性を大幅
に向上できる光学式画像読取装置を提供することにある
。
、その目的とするところは、実際の原稿読取開始前に必
要に応じて照明ランプを搭載したキャリアを移動して、
照明ランプを点灯することによって、裏返しにセットさ
れた原稿の読取領域を裏側から確認でき、操作性を大幅
に向上できる光学式画像読取装置を提供することにある
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図に示すように、透光性材料で形成され
た原稿読取台1の上面に下向きに載置された原1m2の
画像を、原稿読取台の下方位置でこの原稿読取台の一方
向へ移動制御されるキャリア3に搭載された照明ランプ
4で照射するとともに、照射された画像を同じくキャリ
ア3に搭載されたフォトセンサ5で順次読取る光学式画
像読取装置において、操作パネル6上に照明キー7を設
け、照明ランプ点灯手段8にて照明キー7のキー操作に
連動して照明ランプ4を点灯し、照明キー7を押下げて
いる状態ではキャリア移動手段9によってキャリア3を
連続移動させるものである。
た原稿読取台1の上面に下向きに載置された原1m2の
画像を、原稿読取台の下方位置でこの原稿読取台の一方
向へ移動制御されるキャリア3に搭載された照明ランプ
4で照射するとともに、照射された画像を同じくキャリ
ア3に搭載されたフォトセンサ5で順次読取る光学式画
像読取装置において、操作パネル6上に照明キー7を設
け、照明ランプ点灯手段8にて照明キー7のキー操作に
連動して照明ランプ4を点灯し、照明キー7を押下げて
いる状態ではキャリア移動手段9によってキャリア3を
連続移動させるものである。
また、別の発明は、前記発明において、照明キー7の押
下げ状態を解除すると同時にキャリア3を停止させると
ともに予め定められた規定時間だけ照明ランプ4を点灯
するものである。
下げ状態を解除すると同時にキャリア3を停止させると
ともに予め定められた規定時間だけ照明ランプ4を点灯
するものである。
ざらに別の発明は、前記規定時間だけ照明ランプ4を点
灯した後、キャリア自動復帰手段10によってキャリア
3を元の基準位置へ戻すようにしたものである。
灯した後、キャリア自動復帰手段10によってキャリア
3を元の基準位置へ戻すようにしたものである。
さらに別の発明は、照明キー7の押下げおよび押下げ解
除操作によりキャリア3を移動させかつ照明ランプ4を
点灯した後における再度の照明キー7のキー押下げ操作
に応動して、照明ランプ消灯手段11にて照明ランプ4
を消灯するものである。
除操作によりキャリア3を移動させかつ照明ランプ4を
点灯した後における再度の照明キー7のキー押下げ操作
に応動して、照明ランプ消灯手段11にて照明ランプ4
を消灯するものである。
さらに別の発明は、照明ランプ4点灯後における照明キ
ー7のキー押下げ操作に応動して照明ランプ4を消灯す
るとともにキャリア3を元の基準位置へ戻すものである
。
ー7のキー押下げ操作に応動して照明ランプ4を消灯す
るとともにキャリア3を元の基準位置へ戻すものである
。
[作用コ
このように構成された光学式画像読取装置において、原
稿を裏返して原稿読取台にセットした状態で、照明キー
を押下げるとキャリアが移動開始し、照明キーの押下げ
状態を解除するとキャリアは停止する。また、照明キー
を押下げると照明ランプが押下げ操作と同時又は多少の
時間遅れをもって点灯する。その結果、原稿の読取領域
が原稿の下側から照射されるので操作者は原稿の裏側か
ら読取領域を確認できる。
稿を裏返して原稿読取台にセットした状態で、照明キー
を押下げるとキャリアが移動開始し、照明キーの押下げ
状態を解除するとキャリアは停止する。また、照明キー
を押下げると照明ランプが押下げ操作と同時又は多少の
時間遅れをもって点灯する。その結果、原稿の読取領域
が原稿の下側から照射されるので操作者は原稿の裏側か
ら読取領域を確認できる。
また別の発明の作用は、照明キーを押下げるとキャリア
が移動開始し、押下げ状態を解除するとキャリアが停止
するとともに照明ランプが規定時間だけ点灯する。
が移動開始し、押下げ状態を解除するとキャリアが停止
するとともに照明ランプが規定時間だけ点灯する。
ざらに別の発明の1y用は、上記作用に加え、規定時間
経過して照明ランプが消灯すると、キャリアが自動的に
元の基準位置へ戻る。
経過して照明ランプが消灯すると、キャリアが自動的に
元の基準位置へ戻る。
ざらに別の発明の作用は、照明キーの押下げおよび押下
げ解除操作により、キャリアを目標位置へ移動させ、そ
の位置で照明ランプを点灯させた後、再び照明キーを押
下げると照明ランプは消灯する。
げ解除操作により、キャリアを目標位置へ移動させ、そ
の位置で照明ランプを点灯させた後、再び照明キーを押
下げると照明ランプは消灯する。
さらに別の発明の作用は上記作用に加えて、照明ランプ
が消灯すると同時にキャリアが元の基準位置へ戻る。
が消灯すると同時にキャリアが元の基準位置へ戻る。
[実施例]
以下本発明の一実滴例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の光学式画像読取装置を示す外観図であ
る。はぼ直方体状に形成されたケース21の上面に穿設
された窓にガラスで形成された原稿読取台22が嵌込ま
れており、原稿読取台22の縁には目盛り23が記入さ
れている。この目盛り23には例えばA4.B5.A5
等の規定サイズ位置が記号で記載されている。また、ケ
ース21の上面には操作パネル24が取付けられており
、この操作パネル24上には、原[25および原稿読取
台22の読取領域を選択する例えばA4゜85、A5等
の読取WA域選択キー26.読取操作開始を示すスター
トキー27.照明キー28.読取処理時におけるコント
ラストを調整する調整つまみ29等が配設されている。
る。はぼ直方体状に形成されたケース21の上面に穿設
された窓にガラスで形成された原稿読取台22が嵌込ま
れており、原稿読取台22の縁には目盛り23が記入さ
れている。この目盛り23には例えばA4.B5.A5
等の規定サイズ位置が記号で記載されている。また、ケ
ース21の上面には操作パネル24が取付けられており
、この操作パネル24上には、原[25および原稿読取
台22の読取領域を選択する例えばA4゜85、A5等
の読取WA域選択キー26.読取操作開始を示すスター
トキー27.照明キー28.読取処理時におけるコント
ラストを調整する調整つまみ29等が配設されている。
ざらに、このケース21の縁には原q125を原稿読取
台22に押えつけるためのカバー30の一端が枢支され
ている。
台22に押えつけるためのカバー30の一端が枢支され
ている。
第3図は光学式画像読取装置の内部構成図である。すな
わち、キャリア31は図示しないフレームに固定された
軸32に移動自在に支持されている。この軸32は原1
1読取台22の縦方向(Y方向)に平行に配設されてい
る。そして、前記キャリア31にはステッピングモータ
(STモータ)33にて駆動されるベルト34の一端が
固定されている。したがって、ステッピングモータ33
を回転させれば、キャリア31は原稿読取台22の下方
位置をY方向(縦方向)に往復移動する。キャリア31
には、移動方向(Y方向)と直交方向く横方向、X方向
)に多数の受光素子を配列してなるフォトセンサが取付
けられたPCボード(印刷配線板)35と、原稿読取台
22にセットされた原稿25の画像を照射するための蛍
光灯からなる照明ランプ36、およびこの照明ランプ3
6の光が直接PCボード35に取付けられたフォトセン
サに入射することを防止するための光路カバー37等が
搭載されている。
わち、キャリア31は図示しないフレームに固定された
軸32に移動自在に支持されている。この軸32は原1
1読取台22の縦方向(Y方向)に平行に配設されてい
る。そして、前記キャリア31にはステッピングモータ
(STモータ)33にて駆動されるベルト34の一端が
固定されている。したがって、ステッピングモータ33
を回転させれば、キャリア31は原稿読取台22の下方
位置をY方向(縦方向)に往復移動する。キャリア31
には、移動方向(Y方向)と直交方向く横方向、X方向
)に多数の受光素子を配列してなるフォトセンサが取付
けられたPCボード(印刷配線板)35と、原稿読取台
22にセットされた原稿25の画像を照射するための蛍
光灯からなる照明ランプ36、およびこの照明ランプ3
6の光が直接PCボード35に取付けられたフォトセン
サに入射することを防止するための光路カバー37等が
搭載されている。
また、図中38はマイクロプロセッサ等を搭載したメイ
ンPCボードであり、このメインPCボード38とキャ
リア31に搭載されたPCボード35、照明ランプ36
とはフレキシブルケーブル39で接続されている。ざら
に、フレームにはキャリア31が予め定められた基準位
置に位置していることを検出する基準位置検出器40が
取付けられている。
ンPCボードであり、このメインPCボード38とキャ
リア31に搭載されたPCボード35、照明ランプ36
とはフレキシブルケーブル39で接続されている。ざら
に、フレームにはキャリア31が予め定められた基準位
置に位置していることを検出する基準位置検出器40が
取付けられている。
第4図は実施例の光学式画像読取装置のメインPCボー
ド38に組込まれた制御ブロック図である。図中41は
各種入出力ボートおよび制御プログラムを内蔵し、各種
制御処理を実行するマイクロプロセッサ(以下MPUと
略記する)であり、このMPLJ41にスタートキー2
8および照明キー27のキー信号がそれぞれインバータ
42゜43を介して入力される。さらに、MPU41は
、前記PCボード35に取付けられたフォトセンサ44
からのアナログ読取信号をデジタルデータ値へ変換する
A/D変換器45.デジタルデータ値へ変換された画像
データを一時記憶するデータメモリ46.このデータメ
モリ46に記憶された画像データを外部のホストシステ
ム47へ送信するとともにホストシステム47からの各
種制御指令が入力されるインターフェース回路48を制
御する。また、MPU41はモータ駆動回路49を介し
てステッピングモータ33を回転制御するとともにラン
プ駆動回路5oを介して照明ランプ36を点灯制御する
。また、このMPLJ41には照明ランプ36の点灯時
間等をカウントするタイマ51からのタイムアツプ信号
が入力され、発光ダイオード40aとフォトトランジス
タ40bからなる前述の基準位置検出器40からのイン
バータ52を介した基準位置検出信号が入力される。
ド38に組込まれた制御ブロック図である。図中41は
各種入出力ボートおよび制御プログラムを内蔵し、各種
制御処理を実行するマイクロプロセッサ(以下MPUと
略記する)であり、このMPLJ41にスタートキー2
8および照明キー27のキー信号がそれぞれインバータ
42゜43を介して入力される。さらに、MPU41は
、前記PCボード35に取付けられたフォトセンサ44
からのアナログ読取信号をデジタルデータ値へ変換する
A/D変換器45.デジタルデータ値へ変換された画像
データを一時記憶するデータメモリ46.このデータメ
モリ46に記憶された画像データを外部のホストシステ
ム47へ送信するとともにホストシステム47からの各
種制御指令が入力されるインターフェース回路48を制
御する。また、MPU41はモータ駆動回路49を介し
てステッピングモータ33を回転制御するとともにラン
プ駆動回路5oを介して照明ランプ36を点灯制御する
。また、このMPLJ41には照明ランプ36の点灯時
間等をカウントするタイマ51からのタイムアツプ信号
が入力され、発光ダイオード40aとフォトトランジス
タ40bからなる前述の基準位置検出器40からのイン
バータ52を介した基準位置検出信号が入力される。
なお、図示しないが前記M P Ll 41には操作パ
ネル24に取付けられた読取ia域遷択キー26および
コントラスト調整つまみ29からの信号等が入力される
。
ネル24に取付けられた読取ia域遷択キー26および
コントラスト調整つまみ29からの信号等が入力される
。
しかして、この光学式画像読取装置の電源が投入される
と前記MPLJ41は第5図の流れ図を実行するように
プログラム構成されている。すなわち、電源が投入され
ると、データメモリ46等の各構成部材の初期化を実行
するとともに、ステッピングモータ33を回転させてキ
ャリア31を第2図および第3図の右上に設定された基
準位置へ移動させる。なお、この基準位置への移動は前
述した基準位置検出器40からの基準位置検出信号が入
力することで確認する。以上の初期処理が終了すると・
操作パネル24からのキー操作又はホストシステム47
からの指令入力を待つ。
と前記MPLJ41は第5図の流れ図を実行するように
プログラム構成されている。すなわち、電源が投入され
ると、データメモリ46等の各構成部材の初期化を実行
するとともに、ステッピングモータ33を回転させてキ
ャリア31を第2図および第3図の右上に設定された基
準位置へ移動させる。なお、この基準位置への移動は前
述した基準位置検出器40からの基準位置検出信号が入
力することで確認する。以上の初期処理が終了すると・
操作パネル24からのキー操作又はホストシステム47
からの指令入力を待つ。
Plにて、操作パネル24の照明キー28がキー人力、
すなわち照明キー28が押下げ操作されると、モータ駆
動回路4つへ1ステツプパルスを送出して、ステッピン
グモータ33をキャリア31がY方向へ移動する方向に
1ステップ分回転させる。その結果、キャリア31が最
初の基準位置からY方向に1ステップ分移動する。そし
て、P2にて照明キー28の状態を調べ、まだ、照明キ
ー28が押下げ状態のままであれは、ステッピングモー
タ33をざらに1ステツプ分同一方向に回転させる。
すなわち照明キー28が押下げ操作されると、モータ駆
動回路4つへ1ステツプパルスを送出して、ステッピン
グモータ33をキャリア31がY方向へ移動する方向に
1ステップ分回転させる。その結果、キャリア31が最
初の基準位置からY方向に1ステップ分移動する。そし
て、P2にて照明キー28の状態を調べ、まだ、照明キ
ー28が押下げ状態のままであれは、ステッピングモー
タ33をざらに1ステツプ分同一方向に回転させる。
そして、P2にて照明キー28の押下げ状態が解除され
ると、キャリア31は原稿25又は原稿読取台22の読
取領域のほぼ中心位置に達したと判断して、ステッピン
グモータ33の回転を停止するとともに照明ランプ36
を点灯する。照明ランプ33の点灯開始と同時にタイマ
51を起動する。そして、予め定められた例えば数十秒
等の炭室時間ΔTが経過して、タイマ51からタイムア
ツプ信号が入力されると、照明ランプ36を消灯する。
ると、キャリア31は原稿25又は原稿読取台22の読
取領域のほぼ中心位置に達したと判断して、ステッピン
グモータ33の回転を停止するとともに照明ランプ36
を点灯する。照明ランプ33の点灯開始と同時にタイマ
51を起動する。そして、予め定められた例えば数十秒
等の炭室時間ΔTが経過して、タイマ51からタイムア
ツプ信号が入力されると、照明ランプ36を消灯する。
照明ランプ36の消灯が終了すると、ステッピングモー
タ33をP4にて基準位置検出器40からの基準位置検
出信号が入力されるまで逆方向に1ステツプづつ回転さ
せる。すなわち、キャリア31を第2図における右上の
基準位置へ戻す。
タ33をP4にて基準位置検出器40からの基準位置検
出信号が入力されるまで逆方向に1ステツプづつ回転さ
せる。すなわち、キャリア31を第2図における右上の
基準位置へ戻す。
また、P5にて操作パネル24のスタートキー27がキ
ー人力されると通常の画像読取処理を実行する。すなわ
ち、キャリア31を読取領域選択キー26又はホストシ
ステム47からの指令にて指定された原石読取台22に
おける読取領域のY方向の読取開始位窮へ移動さぜ、そ
して、ステッピングモータ33を1ステツプずつ回転さ
せ、キャリ31をY方向へ1ステツプ分移動させる度に
フォトセンサ44で微小幅の横一列の画像データを読取
る。各ステップ毎に読取られた画像データはデータメモ
リ46へ一旦記憶された後インターフェース回路48を
介してホストシステム47へ送信される。
ー人力されると通常の画像読取処理を実行する。すなわ
ち、キャリア31を読取領域選択キー26又はホストシ
ステム47からの指令にて指定された原石読取台22に
おける読取領域のY方向の読取開始位窮へ移動さぜ、そ
して、ステッピングモータ33を1ステツプずつ回転さ
せ、キャリ31をY方向へ1ステツプ分移動させる度に
フォトセンサ44で微小幅の横一列の画像データを読取
る。各ステップ毎に読取られた画像データはデータメモ
リ46へ一旦記憶された後インターフェース回路48を
介してホストシステム47へ送信される。
このように構成された光学式画像読取装置であれば、原
稿を裏返して原稿読取台22へ置いて、照明キー28を
押下けると照明ランプ36を搭載したキャリア31が第
2図の右上の基準位置から左手前方向へ移動する。そし
て、キャリア31が原稿25又は原i読取台22におけ
る読取領域のほぼ中央位置に達した時点で照明キー28
の押下げ状態を解除するとすると照明ランプ36が読取
領域のほぼ中央位置で規定時間6丁だけ点灯する。
稿を裏返して原稿読取台22へ置いて、照明キー28を
押下けると照明ランプ36を搭載したキャリア31が第
2図の右上の基準位置から左手前方向へ移動する。そし
て、キャリア31が原稿25又は原i読取台22におけ
る読取領域のほぼ中央位置に達した時点で照明キー28
の押下げ状態を解除するとすると照明ランプ36が読取
領域のほぼ中央位置で規定時間6丁だけ点灯する。
通常原!i25はそんなに厚くはないので、照明ランプ
36が点灯すると読取るべき画像が描かれた 。
36が点灯すると読取るべき画像が描かれた 。
面を下側にしてセットされた原稿25の裏面からでもこ
の原125の画像の読取領域を確認できる。
の原125の画像の読取領域を確認できる。
したがって、vR稿25の読取領域を原i読取台22に
おける読取領域に容易に合せることが可能である。その
結果、この光学式画像読取装置の操作性を大幅に向上で
きる。
おける読取領域に容易に合せることが可能である。その
結果、この光学式画像読取装置の操作性を大幅に向上で
きる。
また、照明キー28の押下げ状態を解除すると規定時間
ΔT経過後に照明ランプ36は自動的に消灯するととも
にキャリア31も自動的に基準位置へ戻るので、別途照
明ランプ36を消灯する操作やキャリア31を基準位置
へ戻すための操作を実施する必要ないので、装置の操作
性をざらに向上できる。
ΔT経過後に照明ランプ36は自動的に消灯するととも
にキャリア31も自動的に基準位置へ戻るので、別途照
明ランプ36を消灯する操作やキャリア31を基準位置
へ戻すための操作を実施する必要ないので、装置の操作
性をざらに向上できる。
第6図は本発明の他の実施例に係わる光学式画像読取装
置におけるMPIJの動作を示す流れ図である。なお、
この実施例におけるその他の構成は第2図乃至第4図に
示した先の実施例の構成と同じである。さらに、第6図
の流れ図においても、第5図に示した先の実施例の流れ
図と同一部分には同一符号を付して重複する説明を省略
する。
置におけるMPIJの動作を示す流れ図である。なお、
この実施例におけるその他の構成は第2図乃至第4図に
示した先の実施例の構成と同じである。さらに、第6図
の流れ図においても、第5図に示した先の実施例の流れ
図と同一部分には同一符号を付して重複する説明を省略
する。
すなわら、P2にて照明キー28の押下げ状態が解除さ
れると照明ランプ36を点灯する。その後、P6にて再
び照明キー28の押下げ操作が発生すると、始めて照明
ランプ36を消灯する。そして、P7で照明キー28の
押下げ状態が解除され、P8にて、さらにもう1回照明
キー28が押下げ操作されるとキャリア31を基準位置
へ戻す。
れると照明ランプ36を点灯する。その後、P6にて再
び照明キー28の押下げ操作が発生すると、始めて照明
ランプ36を消灯する。そして、P7で照明キー28の
押下げ状態が解除され、P8にて、さらにもう1回照明
キー28が押下げ操作されるとキャリア31を基準位置
へ戻す。
このように構成された光学式画像読取装置において、最
初に照明キー28の押下げおよび押下げ解除操作により
、キャリア31を目的位置へ移動して照明ランプ36を
点灯させる。そして、この実施例においては、−旦点灯
した照明ランプ36を消灯する場合、照明キー28を再
押下げ操作すればよい。したがって、操作者にとっては
原稿25の読取領域が原稿読取台22の読取領域に合致
した時点で照明キー28を再押下げ操作すればよい。そ
の結果、この装置を取扱うことに熟達した操作者にとっ
ては読取領域の合せ作業が単時間で終了するので、終了
した時点で直ちに照明キー28を再押下げすることによ
って、全体の操作時間をさらに短縮できる。
初に照明キー28の押下げおよび押下げ解除操作により
、キャリア31を目的位置へ移動して照明ランプ36を
点灯させる。そして、この実施例においては、−旦点灯
した照明ランプ36を消灯する場合、照明キー28を再
押下げ操作すればよい。したがって、操作者にとっては
原稿25の読取領域が原稿読取台22の読取領域に合致
した時点で照明キー28を再押下げ操作すればよい。そ
の結果、この装置を取扱うことに熟達した操作者にとっ
ては読取領域の合せ作業が単時間で終了するので、終了
した時点で直ちに照明キー28を再押下げすることによ
って、全体の操作時間をさらに短縮できる。
また、操作に不馴な人や光が透過しにくい厚い紙の原稿
においては、逆に、十分な時間を費して読取fR域の合
せ作業を実施できる。
においては、逆に、十分な時間を費して読取fR域の合
せ作業を実施できる。
第7図は本発明のさらに別の実施例に係わる光学式画像
読取装置におけるMPUの動作を示す流れ図である。な
お、この実施例におけるその他の構成は第2図乃至第4
図に示した先の実施例の構成と同じである。さらに、第
7図の流れ図においても、第6図に示した先の実施例の
流れ図と同一部分には同一符号を付して重複する説明を
省略する。
読取装置におけるMPUの動作を示す流れ図である。な
お、この実施例におけるその他の構成は第2図乃至第4
図に示した先の実施例の構成と同じである。さらに、第
7図の流れ図においても、第6図に示した先の実施例の
流れ図と同一部分には同一符号を付して重複する説明を
省略する。
すなわち、P2にて照明キー28の押下げ状態が解除さ
れると照明ランプ36を点灯する。その後、P6にて再
び照明キー28の押下げ操作が発生すると、始めて照明
ランプ36を消灯する。照明ランプ36が消灯すると、
直ちにキャリア31を基準位置へ戻す。
れると照明ランプ36を点灯する。その後、P6にて再
び照明キー28の押下げ操作が発生すると、始めて照明
ランプ36を消灯する。照明ランプ36が消灯すると、
直ちにキャリア31を基準位置へ戻す。
このように構成された光学式画像読取装置であれば、先
の第6図の実施例と同様に最初に照明キー28の押下げ
および押下げ解除操作により、キャリア31を目的位置
へ移動して照明ランプ36を点灯させる。そして、−旦
点灯した照明ランプ36を消灯するために照明キー28
を再押下げ操作すれば、照明ランプ36が消灯すると同
時にキャリア31が自動的に右上の基準位置へ戻る。し
たかつて、操作者は原稿25の読取領域と原稿読取台2
2の読取wA域の合せ作業が終了した時点で照明キ〜2
8を再押下げするのみで読取領域合せに関する全ての操
作を終了したことになり、装置の操作性をさらに向上で
きる。
の第6図の実施例と同様に最初に照明キー28の押下げ
および押下げ解除操作により、キャリア31を目的位置
へ移動して照明ランプ36を点灯させる。そして、−旦
点灯した照明ランプ36を消灯するために照明キー28
を再押下げ操作すれば、照明ランプ36が消灯すると同
時にキャリア31が自動的に右上の基準位置へ戻る。し
たかつて、操作者は原稿25の読取領域と原稿読取台2
2の読取wA域の合せ作業が終了した時点で照明キ〜2
8を再押下げするのみで読取領域合せに関する全ての操
作を終了したことになり、装置の操作性をさらに向上で
きる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、実際の原稿読取開
始前に必要に応じて照明ランプを搭載したキャリアを移
動して、照明ランプを点灯するようにしている。したが
って、原稿読取台に裏返しにセットされた原稿の読取領
域を裏側から確認できるので、原稿の読取領域と原稿読
取台の読取領域との合せ作業を容易にでき、装置全体の
操作性を大幅に向上できる。
始前に必要に応じて照明ランプを搭載したキャリアを移
動して、照明ランプを点灯するようにしている。したが
って、原稿読取台に裏返しにセットされた原稿の読取領
域を裏側から確認できるので、原稿の読取領域と原稿読
取台の読取領域との合せ作業を容易にでき、装置全体の
操作性を大幅に向上できる。
第1図は本発明の構成を示す図、第2図乃至第5因は本
発明の一実施例に係わる光学式画像読取装置を示すもの
であり、第2図は外観図、第3図は内部構成図、第4図
はブロック構成図、第5図は動作を示す流れ図であり、
第6図および第7図はそれぞれ本発明の他の実施例に係
わる光、学式画像読取装置における動作を示す流れ図で
ある。 22・・・原稿読取台、23・・・目盛り、24・・・
操作パネル、25・・・原稿、26・・・読取領域選択
キー、27・・・スタートキー、28・・・照明キー、
30・・・カバー、31・・・キャリア、33・・・ス
テッピングモータ、34・・・ベルト、36・・・照明
ランプ、40・・・基準位置検出器、41・・・マイク
ロプロセッサ(MPLI)、44・・・フォトセンサ、
47・・・ホストシステム、51・・・タイマ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 傅 第4図
発明の一実施例に係わる光学式画像読取装置を示すもの
であり、第2図は外観図、第3図は内部構成図、第4図
はブロック構成図、第5図は動作を示す流れ図であり、
第6図および第7図はそれぞれ本発明の他の実施例に係
わる光、学式画像読取装置における動作を示す流れ図で
ある。 22・・・原稿読取台、23・・・目盛り、24・・・
操作パネル、25・・・原稿、26・・・読取領域選択
キー、27・・・スタートキー、28・・・照明キー、
30・・・カバー、31・・・キャリア、33・・・ス
テッピングモータ、34・・・ベルト、36・・・照明
ランプ、40・・・基準位置検出器、41・・・マイク
ロプロセッサ(MPLI)、44・・・フォトセンサ、
47・・・ホストシステム、51・・・タイマ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 傅 第4図
Claims (5)
- (1)透光性材料で形成された原稿読取台の上面に下向
きに載置された原稿の画像を、前記原稿読取台の下方位
置でこの原稿読取台の一方向へ移動制御されるキャリア
に搭載された照明ランプで照射するとともに、この照明
ランプで照射された画像を同じくキャリアに搭載された
フォトセンサで順次読取る光学式画像読取装置において
、操作パネル上に設けられた照明キーと、この照明キー
のキー操作に連動して前記照明ランプを点灯する照明ラ
ンプ点灯手段と、前記照明キーのキー押下げ状態期間中
前記照明ランプを搭載したキャリアを連続移動するキャ
リア移動手段とを備えたことを特徴とする光学式画像読
取装置。 - (2)透光性材料で形成された原稿読取台の上面に下向
きに載置された原稿の画像を、前記原稿読取台の下方位
置でこの原稿読取台の一方向へ移動制御されるキャリア
に搭載された照明ランプで照射するとともに、この照明
ランプで照射された画像を同じくキャリアに搭載された
フォトセンサで順次読取る光学式画像読取装置において
、操作パネル上に設けられた照明キーと、この照明キー
のキー押下げ状態期間中前記照明ランプを搭載したキャ
リアを連続移動するキャリア移動手段と、前記照明キー
のキー押下げ状態解除操作に応動して前記照明ランプを
予め定められた規定時間だけ点灯する照明ランプ点灯手
段とを備えたことを特徴とする光学式画像読取装置。 - (3)透光性材料で形成された原稿読取台の上面に下向
きに載置された原稿の画像を、前記原稿読取台の下方位
置でこの原稿読取台の一方向へ移動制御されるキャリア
に搭載された照明ランプで照射するとともに、この照明
ランプで照射された画ドを同じくキャリアに搭載された
フォトセンサで順次読取る光学式画像読取装置において
、操作パネル上に設けられた照明キーと、この照明キー
のキー押下げ状態期間中前記照明ランプを搭載したキャ
リアを連続移動するキャリア移動手段と、この照明キー
のキー押下げ状態解除操作に応動して前記照明ランプを
予め定められた規定時間だけ点灯する照明ランプ点灯手
段と、前記規定時間経過後に前記キャリアを元の基準位
置へ戻すキャリア自動復帰手段とを備えたことを特徴と
する光学式画像読取装置。 - (4)透光性材料で形成された原稿読取台の上面に下向
きに載置された原稿の画像を、前記原稿読取台の下方位
置でこの原稿読取台の一方向へ移動制御されるキャリア
に搭載された照明ランプで照射するとともに、この照明
ランプで照射された画像を同じくキャリアに搭載された
フォトセンサで順次読取る光学式画像読取装置において
、操作パネル上に設けられた照明キーと、この照明キー
のキー押下げ状態期間中前記照明ランプを搭載したキャ
リアを連続移動するキャリア移動手段と、前記照明キー
のキー押下げ状態解除操作に応動して前記照明ランプを
点灯する照明ランプ点灯手段と、前記照明ランプ点灯後
における前記照明キーの最初のキー押下げ操作に応動し
て前記照明ランプを消灯する照明ランプ消灯手段とを備
えたことを特徴とする光学式画像読取装置。 - (5)透光性材料で形成された原稿読取台の上面に下向
きに載置された原稿の画像を、前記原稿読取台の下方位
置でこの原稿読取台の一方向へ移動制御されるキャリア
に搭載された照明ランプで照射するとともに、この照明
ランプで照射された画像を同じくキャリアに搭載された
フォトセンサで順次読取る光学式画像読取装置において
、操作パネル上に設けられた照明キーと、この照明キー
のキー押下げ状態期間中前記照明ランプを搭載したキャ
リアを連続移動するキャリア移動手段と、前記照明キー
のキー押下げ状態解除操作に応動して前記照明ランプを
点灯する照明ランプ点灯手段と、前記照明ランプ点灯後
における前記照明キーの最初のキー押下げ操作に応動し
て前記照明ランプを消灯する照明ランプ消灯手段と、前
記照明ランプ点灯後における照明キーの最初のキー押下
げ操作に応動して前記キャリアを元の基準位置へ戻すキ
ャリア自動復帰手段を備えたことを特徴とする光学式画
像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166025A JPS6320963A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 光学式画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166025A JPS6320963A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 光学式画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320963A true JPS6320963A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15823538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166025A Pending JPS6320963A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 光学式画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334967U (ja) * | 1989-08-16 | 1991-04-05 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61166025A patent/JPS6320963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334967U (ja) * | 1989-08-16 | 1991-04-05 |
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