JPS6320968A - テレビジヨン画像信号の処理装置 - Google Patents

テレビジヨン画像信号の処理装置

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JPS6320968A
JPS6320968A JP61165806A JP16580686A JPS6320968A JP S6320968 A JPS6320968 A JP S6320968A JP 61165806 A JP61165806 A JP 61165806A JP 16580686 A JP16580686 A JP 16580686A JP S6320968 A JPS6320968 A JP S6320968A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
coefficient
noise removal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP61165806A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Isobe
磯辺 三男
Masanori Hamada
浜田 雅則
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6320968A publication Critical patent/JPS6320968A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン画像信号の処理装置に関し、詳細
には改良された動画像部分の検出回路を有してなる装置
に関するものである。
従来の技術 テレビジョン画像信号(以下画像信号と略称する)に含
まれる動画像部分を検出するだめの動き検出回路は、例
えばフレームメモリ等を備えだ雑音除去装置、順次走査
変換装置さらにはNTSC信号の如きY信号とC信号と
が周波数多重されたものを処理する場合には適応型Y2
O分、離装置など画像の高品質化等のため種々の応用が
提案されている。フレーム相関を用いた動き検出回路は
原理的にフレームメモリを利用し、画像信号のフレーム
間差信号を論理演算を行なうこと塚よって発生させ、こ
の差信号に所定の処理を施して動き信号を得るものであ
る。
第3図はこのような既知の画像信号の処理装置の一例を
示したものであり以下図面を参照して説明する。信号入
力端子1oに供給された画像信号は第1係数回路20お
よび減算回路30の夫々に供給され、第1係数回路20
の出力は加算回路40、フレームメモリ60を介して第
2係数回路21および前記減算回路3oの他方の入力に
供給される。減算回路3oは第1および第2の係数回路
20.21を係数発生回路22を介して制御し、その出
力であるフレーム間差信号が信号出力端子11に導出さ
れる。第1係数回路2oは導線221を介して供給され
る第1係数(1−K )を信号入力端子1oよシの画像
信号に乗じて、また第2係数回路21は導線222を介
して供給される第2係数(K)をフレームメモリ60よ
シの画像信号に乗じて夫々加算回路40に供給し、従っ
て加算回路40が送出する画像信号の振幅には変化を生
じない。フレームメモリ60.第2係数回路21゜加算
回路40からなるループは時間方向、すなわちフレーム
方向の積分を行なうので、静止画の如きフレーム相関を
完全に有する画像信号では上述した係数Kを大きくし、
一方フレーム相関の低い動画像の如きものについては係
数Kを小さくするように係数発生回路22を減算回路3
0で制御し、雑音除去装置による残像の発生を防止する
のが普通である。フレームメモリ50の入力および出力
信号を導出してなる信号出力端子12および13は例え
ば適応型Y10分離あるいは順次走査変換等の処理のた
めに利用することができ、この場合、信号出力端子11
のフレーム間差信号に所定の処理を施して動き信号を得
、この動き信号が静止画像部分と動画像部分とを夫々最
適な信号処理形態となるよう適応的に切換えるための制
御信号となる。
発明が解決しようとする問題点 上述した従来の装置においては信号出力端子11のフレ
ーム間差信号は信号入力端子1oおよびフレームメモリ
6oの出力の夫々の差であるため到来入力信号に含まれ
る雑音成分をフレーム間差信号として誤検出する問題点
を有し、これを軽減するには信号出力端子12および1
3の夫々雑音除去の処理を施した信号よシフレーム間差
信号を得ること等も考えられるが、比較的微弱な雑音成
分の混入に対してのみ効果が得られる程度である。従っ
て、従来の装置においては画像信号に含まれる比較的レ
ベルの大きい雑音成分を画像の動きとして誤検出するな
ど実用上天なる問題点を有している。
問題点を解決するための手段 本発明によるテレビシロン画像信号の処理装置は、所定
の遅延時間を有する第1遅延回路と、この回路の入力お
よび出力信号を減算して差信号を発生する減算回路と、
この減算回路が出力する差信号を入力信号とし所定の遅
延時間を有する第2遅延回路および論理演算回路とを含
んでなる雑音除去回路とが配置されたものである。
作用 上述の構成を有してなる本発明の処理装置では第1遅延
回路は画像信号の走査あるいは伝送の繰シ返し周期、す
なわち通常のものにおいては1フレ一ム期間に相当する
遅延時間を有してなり、従って減算回路は1フレ一ム間
差信号を発生し、これを入力信号とする雑音除去回路は
1フレ一ム期間の遅延時間を有する第2遅延回路の出力
と入力信号との論理演算によ−)て相関処理を施して雑
音成分を除去し、この雑音除去回路の出力信号を例えば
絶対値処理、非線形処理等の所定の処理を行ない動き信
号を得るため画像信号に混入した雑音成分の誤検出が大
幅に減少する。
実施例 以下本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明す
るが、従来例を示した第2図とその構成。
動作が同一のものについては同符号を付し説明は省略す
る。
第1図は本発明の実施例におけるブロック図を示したも
のであり、図においては減算回路3oが出力するフレー
ム間差信号を端子11を介して雑音除去回路6oに供給
することを示している。この雑音除去回路60はフレー
ム間差信号を第3係数回路61.加算回路62を介して
第2フレームメモリ63に供給するとともに信号出力端
子14に導出し、第2フレームメモリ63の出力は第4
係数回路64を介して加算回路62に供給し1第3、第
4係数回路e1および64は端子15よシの信号でその
動作が制御される第2係数発生回路よシ夫々導線651
.652で係数が供給され。
フレーム間差信号に係数を乗じる。これら第3および第
4係数回路61.84は夫々(1−K)および(K)の
相対的に論理演算の利得が1となるように動作すること
は画像信号に対して雑音除去を行なう既知の装置と同様
である。第2係数発生回路66は端子15よりの制御信
号でその動作、すなわち出力する係数(K)を制御可能
であるが、これを可変とするか固定とするかは適宜選択
することができる。信号出力端子14に送出されるフレ
ーム間差信号は雑音除去回路6oによって雑音成分が著
しく除去あるいは減少されるので誤検出が大幅に改良さ
れる。
第3図は本発明の他の実施例であり、端子11よりのフ
レーム間差信号をリミッタ66を介して第3係数回路6
1に供給するように構成したものである。このリミッタ
66を備えた雑音除去回路60は8乃至9ビツトのフレ
ーム間差信号を6乃至6ビツトに削減した後、雑音除去
を行なうものであり、第2フレームメモリ63の容量を
削減する場合に好適である。
発明の効果 本発明は上述した如く画像信号に含まれる動画像部分の
検出に際して、フレーム間差信号に雑音除去処理を施す
ことを特徴とするものであり、従って画像信号に混入し
た比較的太なる雑音成分に対して動き検出回路が不所望
に応答すること、すなわち誤検出することを大幅に改良
できる。従って画像信号の伝送等によってS/Nが低下
した場合でも受信装置等の種々の動き適応制御の性能劣
化を防止できるなど実用価値大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第3図はそれぞれ本発明の実施例における
テレビジョン画像信号の処理装置のブロック図、第2図
は従来例におけるテレビジョン画像信号の処理装置のブ
ロック図である。 50.63・・・・・・フレームメモ’J130・・・
・・・減算回路、61.64・・・・・・係数回路、6
6・・・・・・係数発生回路、10,11.16,14
,12.13・・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の遅延時間を有する第1遅延回路と、この遅
    延回路の入力および出力信号を減算する減算回路と、こ
    の減算回路の出力を入力信号としてなる雑音除去回路と
    を少なくとも有し、この雑音除去回路の出力を画像の動
    き部分を検出するための信号として用いてなるテレビジ
    ョン画像信号の処理装置。
  2. (2)雑音除去回路が所定の遅延時間を有する第2遅延
    回路と、この遅延回路と減算回路の夫々の出力とを入力
    とする論理演算回路とを有してなる特許請求の範囲第1
    項記載のテレビジョン画像信号の処理装置。
  3. (3)雑音除去回路が減算回路の出力を入力信号とする
    リミッタ回路を有してなる特許請求の範囲第1項記載の
    テレビジョン画像信号の処理装置。
JP61165806A 1986-07-15 1986-07-15 テレビジヨン画像信号の処理装置 Pending JPS6320968A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917579A (ja) * 1982-07-21 1984-01-28 セイコーエプソン株式会社 液晶表示装置の製造方法
JPS60264178A (ja) * 1984-06-13 1985-12-27 Victor Co Of Japan Ltd ノイズリダクシヨン回路
JPS6175675A (ja) * 1984-09-21 1986-04-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 雑音低減装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6175675A (ja) * 1984-09-21 1986-04-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 雑音低減装置

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