JPS63209732A - 吸湿器 - Google Patents
吸湿器Info
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- JPS63209732A JPS63209732A JP62042086A JP4208687A JPS63209732A JP S63209732 A JPS63209732 A JP S63209732A JP 62042086 A JP62042086 A JP 62042086A JP 4208687 A JP4208687 A JP 4208687A JP S63209732 A JPS63209732 A JP S63209732A
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、食品などの吸湿により変質する物質の吸湿を
防止する吸湿器に係り、特に、構造が簡単で、吸湿効果
を向上させた吸湿器に関する。
防止する吸湿器に係り、特に、構造が簡単で、吸湿効果
を向上させた吸湿器に関する。
(従来の技術)
インスタントコーヒー、お茶、乾燥しいたけなどの乾燥
食品は含有湿気が50%〜40%で美味とされている。
食品は含有湿気が50%〜40%で美味とされている。
一方、食品の味を損なう雑菌は湿度が60%以下では発
芽増殖しないと言われているので、食品の保存は湿度が
60%以下、出来うれば50%〜40%の間にすること
が好ましい。
芽増殖しないと言われているので、食品の保存は湿度が
60%以下、出来うれば50%〜40%の間にすること
が好ましい。
このため従来は、食品を瓶や罐などの密閉容器に入れ、
シリカゲルや塩化カルシウムなどの乾燥剤を充填した袋
などを瓶や罐の中に同封し、前記湿度になるように防湿
を行なっている。
シリカゲルや塩化カルシウムなどの乾燥剤を充填した袋
などを瓶や罐の中に同封し、前記湿度になるように防湿
を行なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが前記保存方法では、瓶や罐などを開けるまでは
内部に余分な空気力i入らず、従って空気に混入する湿
気ら限られており、余り問題はないか、一旦瓶や罐を開
けて使用すると、その度毎に、グ度の高い大気が流入し
、せっかく除湿した容器内の乾燥空気は瞬時に湿度の高
い大気と同じ状態となる。
内部に余分な空気力i入らず、従って空気に混入する湿
気ら限られており、余り問題はないか、一旦瓶や罐を開
けて使用すると、その度毎に、グ度の高い大気が流入し
、せっかく除湿した容器内の乾燥空気は瞬時に湿度の高
い大気と同じ状態となる。
このため、シリカゲルや塩化カルシウムなどの乾燥剤は
その度毎に短時間に容器内の湿気を除去する必要かあり
、やがてこの乾燥剤の吸湿能力を越えると、食品は乾燥
状性を維持できず変質するものである。
その度毎に短時間に容器内の湿気を除去する必要かあり
、やがてこの乾燥剤の吸湿能力を越えると、食品は乾燥
状性を維持できず変質するものである。
ところで、一般に乾燥剤は吸湿すると、吸湿分たけ体積
が膨張するので、その膨張分を予め計算して乾燥剤を容
器の容積より少なく充填するものである。例えば吸湿能
力の高い塩化カルシウムを主体とした乾燥剤は、その自
重の約150%程度の水分を吸湿するので、この水分に
等しい容積の膨張が生ずる。このため、吸湿器にはその
容積の1/2〜!/4程度の乾燥剤を入れて吸湿効果を
期待するので、初期の段階では吸湿器が棒状の場合、こ
れを食品などに突立てて使用した時には、殆どの乾燥剤
が容器の1/2〜!/4の底部にのみ集まる結果となり
、上部の吸湿効果と底部の吸湿効果に差異が生ずるばか
りでなく、膨張するとき側面方向にも膨張して、容器の
一部を構成する通気性体としての通気性被膜を破損した
りする欠陥があった。
が膨張するので、その膨張分を予め計算して乾燥剤を容
器の容積より少なく充填するものである。例えば吸湿能
力の高い塩化カルシウムを主体とした乾燥剤は、その自
重の約150%程度の水分を吸湿するので、この水分に
等しい容積の膨張が生ずる。このため、吸湿器にはその
容積の1/2〜!/4程度の乾燥剤を入れて吸湿効果を
期待するので、初期の段階では吸湿器が棒状の場合、こ
れを食品などに突立てて使用した時には、殆どの乾燥剤
が容器の1/2〜!/4の底部にのみ集まる結果となり
、上部の吸湿効果と底部の吸湿効果に差異が生ずるばか
りでなく、膨張するとき側面方向にも膨張して、容器の
一部を構成する通気性体としての通気性被膜を破損した
りする欠陥があった。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明は、前記従来装置の問題点を解決するた
めの手段として、第1図ないし第5図に例示する如く、
容器1の少なくとも一部を通気性体3で形成し、前記容
器l内に乾燥剤6を充填し、通気性体3を介して乾燥剤
6により吸湿する吸湿器であって、前記容器lの通気性
体3を除く容器本体2に、該容器本体2を少なくとも2
以上の区画室lOに仕切る中仕切II、21を形成し、
該区画室lO内にそれぞれ乾燥剤6を充填するものであ
る。
めの手段として、第1図ないし第5図に例示する如く、
容器1の少なくとも一部を通気性体3で形成し、前記容
器l内に乾燥剤6を充填し、通気性体3を介して乾燥剤
6により吸湿する吸湿器であって、前記容器lの通気性
体3を除く容器本体2に、該容器本体2を少なくとも2
以上の区画室lOに仕切る中仕切II、21を形成し、
該区画室lO内にそれぞれ乾燥剤6を充填するものであ
る。
(作 用)
本発明は、前記手段により乾燥剤6が均等に容器l内に
配分され、吸湿効果が均等化され、また、乾燥剤6が容
器lの一部に集積して吸湿による膨張により容器1を破
損する弊害が解消される。
配分され、吸湿効果が均等化され、また、乾燥剤6が容
器lの一部に集積して吸湿による膨張により容器1を破
損する弊害が解消される。
(実施例)
以下に第1図ないし第5図に図示する図面を参照して、
本発明の好適な各実施例としての吸湿器を詳細に説明す
る。
本発明の好適な各実施例としての吸湿器を詳細に説明す
る。
先ず、第1図に示す第1実施例について説明する。図に
おいて符号1は吸湿器の容器であり、2は容器lの主要
部をなし、金属または合成樹脂で成形し、一端2aが先
細りあるいは尖状とした直方体で、4側面のうち対向す
る2側面が開口した開口部2bを有する容器本体であり
、該容器本体2を6つの区画室IOに仕切る中仕切11
を容器本体2と一体に成形している。
おいて符号1は吸湿器の容器であり、2は容器lの主要
部をなし、金属または合成樹脂で成形し、一端2aが先
細りあるいは尖状とした直方体で、4側面のうち対向す
る2側面が開口した開口部2bを有する容器本体であり
、該容器本体2を6つの区画室IOに仕切る中仕切11
を容器本体2と一体に成形している。
符号13は容器本体2の一方の開口部2bに熱溶着、熱
圧着または接着(以下単に接着という)される通気性の
紙、不織布、フェルトまたは多孔性のフィルムなどの通
気性被膜であり、14は容器本体2の前記通気性被膜1
3の接着された面と反対側の他方の開口部2bに接着さ
れる非通気性のフィルム、樹脂膜、ガラスなどの非通気
性被膜であり、容器Iは容器本体2、通気性被膜I3お
よび非通気性被膜14で構成されろ。5または5−は非
通気性被膜14の一部を透明または半透明に形成した透
明体または半透明体である。6は例えばシリカゲルまた
は塩化カルシウムなどの粉末または顆粒状の乾燥剤であ
る。7は前記非通気性被膜14の透明体5の乾燥剤6に
面する側に印刷あるいは塗布され、例えば吸湿によって
赤色より青色に変色する酸化コバルトを含む表示剤であ
る。
圧着または接着(以下単に接着という)される通気性の
紙、不織布、フェルトまたは多孔性のフィルムなどの通
気性被膜であり、14は容器本体2の前記通気性被膜1
3の接着された面と反対側の他方の開口部2bに接着さ
れる非通気性のフィルム、樹脂膜、ガラスなどの非通気
性被膜であり、容器Iは容器本体2、通気性被膜I3お
よび非通気性被膜14で構成されろ。5または5−は非
通気性被膜14の一部を透明または半透明に形成した透
明体または半透明体である。6は例えばシリカゲルまた
は塩化カルシウムなどの粉末または顆粒状の乾燥剤であ
る。7は前記非通気性被膜14の透明体5の乾燥剤6に
面する側に印刷あるいは塗布され、例えば吸湿によって
赤色より青色に変色する酸化コバルトを含む表示剤であ
る。
しかして、前記中仕切1夏は前記通気性被膜13″およ
び非通気性被膜14に接する面を乾燥剤6が他の区画室
IOに移行しない程度の小さな凹凸状に切欠いで切欠1
2aを形成し、各区画室10゜10の空気の流通を可能
にし透湿性を持たせている。
び非通気性被膜14に接する面を乾燥剤6が他の区画室
IOに移行しない程度の小さな凹凸状に切欠いで切欠1
2aを形成し、各区画室10゜10の空気の流通を可能
にし透湿性を持たせている。
そして、第1図に示す容器本体2の一方の開口部2bに
、該開口部2bと同形状の通気性被膜I3を接着し、他
方の開口部2bと同形状の非通気性被膜14を前記表示
剤7が内方の乾燥剤6側になる如く接着する。かくの如
くすると、非通気性被膜+4は乾燥剤6を介して通気性
被M13cより最遠部に位置する如く配設されている。
、該開口部2bと同形状の通気性被膜I3を接着し、他
方の開口部2bと同形状の非通気性被膜14を前記表示
剤7が内方の乾燥剤6側になる如く接着する。かくの如
くすると、非通気性被膜+4は乾燥剤6を介して通気性
被M13cより最遠部に位置する如く配設されている。
しかして、容器lの各区画室10に充填される乾燥剤6
の量は、吸湿による容積の増大を見込んで、当初は容器
lの各区画室lOの容積の1/2〜1/4程度とするも
のである。
の量は、吸湿による容積の増大を見込んで、当初は容器
lの各区画室lOの容積の1/2〜1/4程度とするも
のである。
かくの如く構成した吸湿器を乾燥食品の中に先細り状に
形成した容器本体2の一端2aを突入させておくと、瓶
や線内の空気中の湿気が通気性被膜13より容器本体2
内に侵入して乾燥剤6で捕捉され食品は乾燥状態におか
れるが、このとき容器!は6つの区画室lOに仕切られ
、そのおのおのに乾燥剤6が充填されているので、区画
室10かない場合の如く、乾燥剤6が容器lの底部に集
積して容器1の上部と下部とで吸湿効果が異ることがな
く、かつまた、中仕切11には切欠12aが多数穿設さ
れているので、各区画室t o、t 。
形成した容器本体2の一端2aを突入させておくと、瓶
や線内の空気中の湿気が通気性被膜13より容器本体2
内に侵入して乾燥剤6で捕捉され食品は乾燥状態におか
れるが、このとき容器!は6つの区画室lOに仕切られ
、そのおのおのに乾燥剤6が充填されているので、区画
室10かない場合の如く、乾燥剤6が容器lの底部に集
積して容器1の上部と下部とで吸湿効果が異ることがな
く、かつまた、中仕切11には切欠12aが多数穿設さ
れているので、各区画室t o、t 。
間は連通して透湿性で、各区画室lOごとの吸湿効果が
一層均等化される。なお、前記中仕切11Ω切欠12a
は乾燥剤6の径より小さい凹凸に形成されているので、
乾燥剤6が切欠12aを通過して下部の区画室lOに集
積することがなく、従って吸湿効果が容器lの上部と下
部とで均等化され、また、乾燥剤6の膨張を見込んで、
その充填量を決定しているので、容器本体2、通気性被
膜13および非通気性被膜14などを破損することがな
い。
一層均等化される。なお、前記中仕切11Ω切欠12a
は乾燥剤6の径より小さい凹凸に形成されているので、
乾燥剤6が切欠12aを通過して下部の区画室lOに集
積することがなく、従って吸湿効果が容器lの上部と下
部とで均等化され、また、乾燥剤6の膨張を見込んで、
その充填量を決定しているので、容器本体2、通気性被
膜13および非通気性被膜14などを破損することがな
い。
そして乾燥剤6の吸湿能力が消失すると、該乾燥剤6に
対面する表示剤7が吸湿により赤色より青色に変色して
吸湿能力が消失したことを表示し、該表示が非通気性被
膜14の透明体°5または半透明体5゛・を透して容器
l外から視認でき、乾燥剤6の取換え時期を消費者に知
らせるものである。
対面する表示剤7が吸湿により赤色より青色に変色して
吸湿能力が消失したことを表示し、該表示が非通気性被
膜14の透明体°5または半透明体5゛・を透して容器
l外から視認でき、乾燥剤6の取換え時期を消費者に知
らせるものである。
第2図に示す第2実施例では、前記第1実施例において
通気性被11113および非通気性被膜14に接する面
に小さな凹凸状の切欠12aを形成した代わりに、中仕
切11に乾燥剤6よりも小径の穴12bを多数穿設した
ものであり、その他の構成は前記第1実施例と同様であ
り、また、作用も同様であるので詳細は省略する。
通気性被11113および非通気性被膜14に接する面
に小さな凹凸状の切欠12aを形成した代わりに、中仕
切11に乾燥剤6よりも小径の穴12bを多数穿設した
ものであり、その他の構成は前記第1実施例と同様であ
り、また、作用も同様であるので詳細は省略する。
次に、第3図に示す第3実施例は、容器本体2の形状は
前記第1実施例と同様であるが、容器本体2および中仕
切11を透明の樹脂で一体に形成して、その内面の乾燥
剤6充填部に対面する位置に表示剤7を印刷あるいは塗
布し、直方体の2つの対向する開口部2bに同形状の通
気性被膜13゜13を接着するものである。
前記第1実施例と同様であるが、容器本体2および中仕
切11を透明の樹脂で一体に形成して、その内面の乾燥
剤6充填部に対面する位置に表示剤7を印刷あるいは塗
布し、直方体の2つの対向する開口部2bに同形状の通
気性被膜13゜13を接着するものである。
この場合には、中仕切!1には容器1内の湿度を均等に
保つ細長いスリット12cを穿設したが、このスリット
12cは設けなくても良いものである。
保つ細長いスリット12cを穿設したが、このスリット
12cは設けなくても良いものである。
かくの如く構成すれば、食品を収納した密閉容器中の湿
気は2面の通気性被膜13.13から容器本体2内に均
等に侵入し、中仕切11に透湿性を与える小さな凹凸状
の切欠12a、小径の穴12bまたはスリット12cが
なくても乾燥剤6は均等に吸湿するものである。そして
、乾燥剤6の吸湿能力の消失を透明体に形成した容器本
体2の外面より表示剤7の変色により視認するものであ
る。
気は2面の通気性被膜13.13から容器本体2内に均
等に侵入し、中仕切11に透湿性を与える小さな凹凸状
の切欠12a、小径の穴12bまたはスリット12cが
なくても乾燥剤6は均等に吸湿するものである。そして
、乾燥剤6の吸湿能力の消失を透明体に形成した容器本
体2の外面より表示剤7の変色により視認するものであ
る。
−また、第4図に示す第4実施例および第5図に示す第
5実施例では、容器本体2を円筒形または断面ハート形
の円筒形に形成し、その軸方向に格子状の中仕切21を
樹脂により容器本体2と一体成形するかまたは別体に成
形して接着し、その開口にそれぞれ通気性皮膜!3と非
通気性皮膜14とを接着するかまたは容器本体2を透明
体として両開口に通気性皮膜13.13を接着し、容器
1内の各区画室IOに乾燥剤6を充填して、食品を収納
した密閉容器内の食品上に載置して吸湿を行なわせるも
のである。そして、表示剤7を非通気性皮膜14または
透明体とした容器本体2の乾燥剤6充填部に対面する位
置に印刷あるいは塗布するものであり、この実施例でも
前記実施例とほぼ同等の作用を行なうものである。
5実施例では、容器本体2を円筒形または断面ハート形
の円筒形に形成し、その軸方向に格子状の中仕切21を
樹脂により容器本体2と一体成形するかまたは別体に成
形して接着し、その開口にそれぞれ通気性皮膜!3と非
通気性皮膜14とを接着するかまたは容器本体2を透明
体として両開口に通気性皮膜13.13を接着し、容器
1内の各区画室IOに乾燥剤6を充填して、食品を収納
した密閉容器内の食品上に載置して吸湿を行なわせるも
のである。そして、表示剤7を非通気性皮膜14または
透明体とした容器本体2の乾燥剤6充填部に対面する位
置に印刷あるいは塗布するものであり、この実施例でも
前記実施例とほぼ同等の作用を行なうものである。
面記各実施例において、区画室lOは第1ないし第3実
施例においては6個に、第4、第5実施例では12個に
仕切られているが、該区画室10は前記個数に限定され
るものでなく、少なくとも2以上であれば良いことは言
うまでもない。
施例においては6個に、第4、第5実施例では12個に
仕切られているが、該区画室10は前記個数に限定され
るものでなく、少なくとも2以上であれば良いことは言
うまでもない。
また、容器lは第1、第2実施例では容器本体2、通気
性皮膜13および非通気性皮膜14で構成され、第3実
施例では容器本体2と通気性皮膜13とで、また第4、
第5実施例ではそれぞれ曲者または後者で構成されてい
るが、要は容器Iの少なくともその一部を通気性皮膜1
3で形成し、通気性皮膜13を通して湿気を吸湿するよ
うにすれば良いものである。
性皮膜13および非通気性皮膜14で構成され、第3実
施例では容器本体2と通気性皮膜13とで、また第4、
第5実施例ではそれぞれ曲者または後者で構成されてい
るが、要は容器Iの少なくともその一部を通気性皮膜1
3で形成し、通気性皮膜13を通して湿気を吸湿するよ
うにすれば良いものである。
なお、前記実施例において、乾燥剤6中に表示剤7を粉
末または顆粒状にして混入したりまたは、表示剤7を樹
脂の小顆粒の表面に塗布するとか、顆粒状の無機物の表
面に塗布して混入し、乾燥剤6か吸湿能力の限界になる
と同時に表示剤7が変色するようにし、該変色を非通気
性皮膜I4の一部を透明体にするかまたは容器本体2を
透明体で形成し、容器1の外部より視認するようにする
ことも可能である。
末または顆粒状にして混入したりまたは、表示剤7を樹
脂の小顆粒の表面に塗布するとか、顆粒状の無機物の表
面に塗布して混入し、乾燥剤6か吸湿能力の限界になる
と同時に表示剤7が変色するようにし、該変色を非通気
性皮膜I4の一部を透明体にするかまたは容器本体2を
透明体で形成し、容器1の外部より視認するようにする
ことも可能である。
また、本発明では、以上の実施例で説明した通気性皮膜
13のほかに通気性のフェルトなども使用可能であるの
で、これらを総称して通気性体3と言い、同様に非通気
性皮膜1・1のほかの非通気性の使用可能なものも総称
して非通気性体4と2うものとする。
13のほかに通気性のフェルトなども使用可能であるの
で、これらを総称して通気性体3と言い、同様に非通気
性皮膜1・1のほかの非通気性の使用可能なものも総称
して非通気性体4と2うものとする。
(発明の効果)
本発明は叙上の如く構成するものであるので、下記の如
き顕著な効果を奏するものである。
き顕著な効果を奏するものである。
(1)本発明の如くすれば、乾燥剤6が容器1内に均等
に配分され、吸湿効果が均等化され、まに、乾燥剤6が
容器I内の一部に集積して吸湿により膨張して容器lを
破損する弊害が解消される。
に配分され、吸湿効果が均等化され、まに、乾燥剤6が
容器I内の一部に集積して吸湿により膨張して容器lを
破損する弊害が解消される。
(2、特許請求の範囲第2項および第3項記載の実施態
様項の如くすれば、複数に区画された各区画室10は吸
湿条件が同一となり、吸湿効果かさらに均等化され性能
が向上し、かつ乾燥剤6が中仕切11.21を通過して
容器i内の一部に集積する弊害がさらに防止される。
様項の如くすれば、複数に区画された各区画室10は吸
湿条件が同一となり、吸湿効果かさらに均等化され性能
が向上し、かつ乾燥剤6が中仕切11.21を通過して
容器i内の一部に集積する弊害がさらに防止される。
(4)特許請求の範囲第4項記載の実施態様項の如くす
れば、乾燥剤6の吸湿による体積膨張により容器1が破
損する欠陥が防止される。
れば、乾燥剤6の吸湿による体積膨張により容器1が破
損する欠陥が防止される。
(5)特許請求の範囲第5項記載の実施態様項の如くす
れば容器本体2の内面の乾燥剤6の充填部に体面する位
置に表示剤7を設ければ、透明体の容器本体2を透して
容器l外から表示剤7の変色を視認することができ、乾
燥剤6の取換時期を需要者が容易に知ることができるも
のである。
れば容器本体2の内面の乾燥剤6の充填部に体面する位
置に表示剤7を設ければ、透明体の容器本体2を透して
容器l外から表示剤7の変色を視認することができ、乾
燥剤6の取換時期を需要者が容易に知ることができるも
のである。
第1図は本発明の第1実施例吸湿器の斜視図、第2図は
第2実施例の斜視図、第3図は第3実施例の斜視図、第
4図は第4実施例の容器本体の斜視図、第5図は第5実
施例の容器本体の斜視図である。 1 ・・・・・容器 2 ・・・・・容器本体 3 ・・・・・通気性体 4 ・・・・・非通気性体 5 ・・・・・透明体 6 ・・・・・乾燥剤 7 ・・・・・表示剤 10・・・・・区画室 11・・・・・中仕切 2−1・・・・・中仕切
第2実施例の斜視図、第3図は第3実施例の斜視図、第
4図は第4実施例の容器本体の斜視図、第5図は第5実
施例の容器本体の斜視図である。 1 ・・・・・容器 2 ・・・・・容器本体 3 ・・・・・通気性体 4 ・・・・・非通気性体 5 ・・・・・透明体 6 ・・・・・乾燥剤 7 ・・・・・表示剤 10・・・・・区画室 11・・・・・中仕切 2−1・・・・・中仕切
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器(1)の少なくとも一部を通気性体(3)で形
成し、前記容器(1)内に乾燥剤(6)を充填し、通気
性体(3)を介して乾燥剤(6)により吸湿する吸湿器
であって、前記容器(1)の通気性体(3)を除く容器
本体(2)に、該容器本体(2)を少なくとも2以上の
区画室(10)に仕切る中仕切(11)、(1)を形成
し、該区画室(10)内にそれぞれ乾燥剤(6)を充填
することを特徴とする吸湿器。 2、前記中仕切(11)は各区画室(10)、(10)
間の透湿性を有しかつ乾燥剤(6)の移行を遮断する如
く形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の吸湿器。 3、前記中仕切(11)は少なくとも前記通気性体(3
)に接する面を、乾燥剤(6)が他の区画室(10)に
移行しない程度の凹凸または切り欠き状にして透湿性を
持たせる如く形成されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の吸湿器。 4、前記各区画室(10)に充填する乾燥剤(6)の量
を各区画室(10)容積の数分の一としたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の吸湿器。 5、前記容器本体(2)を透明体で形成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の吸湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042086A JPS63209732A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 吸湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042086A JPS63209732A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 吸湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209732A true JPS63209732A (ja) | 1988-08-31 |
Family
ID=12626219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62042086A Pending JPS63209732A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 吸湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209732A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572047B2 (ja) * | 1977-05-18 | 1982-01-13 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62042086A patent/JPS63209732A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572047B2 (ja) * | 1977-05-18 | 1982-01-13 |
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