JPS632099A - 複数のガラス板からなり外部からの盗聴を防止する装置 - Google Patents
複数のガラス板からなり外部からの盗聴を防止する装置Info
- Publication number
- JPS632099A JPS632099A JP62081365A JP8136587A JPS632099A JP S632099 A JPS632099 A JP S632099A JP 62081365 A JP62081365 A JP 62081365A JP 8136587 A JP8136587 A JP 8136587A JP S632099 A JPS632099 A JP S632099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- glass
- thickness
- sound generator
- outer plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 33
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 title 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 7
- 239000005340 laminated glass Substances 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 235000014443 Pyrus communis Nutrition 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B5/00—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor
- E06B5/20—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor for insulation against noise
- E06B5/205—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor for insulation against noise windows therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/67—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together characterised by additional arrangements or devices for heat or sound insulation or for controlled passage of light
- E06B3/6707—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together characterised by additional arrangements or devices for heat or sound insulation or for controlled passage of light specially adapted for increased acoustical insulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Special Wing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、外側板、内側板、スペーサフレーム、ガス充
填板間空間、および妨害音発生器が設けられており、そ
の際妨害音発生器によって板間空間のガス充填物に妨害
振動を生じることかて゛きる、複数のガラス板からなり
外部からの盗聴シ防止する、特に窓枠に挿入可能な装置
に関する。二のような装置は、指向性マイクロホン、ガ
ラス板の外側に収り付けた振動ピックアップおよび場合
によってはレーザー遠隔スキャナにより室内で行われる
会話が盗聴されることを防止しようとするものである6
本発明の枠内において妨害音発生器とは、別の部材また
はガスを音響振動させ、かつそのため音響エネルギーを
伝達しまたは放出することができろ装置のことである。
填板間空間、および妨害音発生器が設けられており、そ
の際妨害音発生器によって板間空間のガス充填物に妨害
振動を生じることかて゛きる、複数のガラス板からなり
外部からの盗聴シ防止する、特に窓枠に挿入可能な装置
に関する。二のような装置は、指向性マイクロホン、ガ
ラス板の外側に収り付けた振動ピックアップおよび場合
によってはレーザー遠隔スキャナにより室内で行われる
会話が盗聴されることを防止しようとするものである6
本発明の枠内において妨害音発生器とは、別の部材また
はガスを音響振動させ、かつそのため音響エネルギーを
伝達しまたは放出することができろ装置のことである。
妨害音発生器には適当な電磁電流またはパルスを供給し
なければならないことは明らかである。その限りにおい
て妨害音発生器は電気音響変換器である。電&Jit流
またはパルスは、はとんどの場合電子信号発生器で発生
され、この信号発生器は、本発明の枠内において具体的
には妨害周波数発生器として動作するものである。
なければならないことは明らかである。その限りにおい
て妨害音発生器は電気音響変換器である。電&Jit流
またはパルスは、はとんどの場合電子信号発生器で発生
され、この信号発生器は、本発明の枠内において具体的
には妨害周波数発生器として動作するものである。
従来の技術
前記のような公知の装置において(ドイツ連邦共和国特
許出願公開第3417971号明細書)、ガラス板は、
防音技術上の観点から多板遮断ガラスユニツ1−にまと
められているわけではない。内側に厚いガラス板が設け
られており、このガラス板の前に外方に大きな間隔を置
いて同じ厚さのガラス板が配置されている。外方へはそ
の他に小さな間隔を置いて凄いガラス板が続いている0
両方の厚いガラス板の間の間隔空間には傾斜したガラス
板があり、このガラス板は、Kt斜位置に応じて音波を
反射しようとするものである。間隔空間には空気が満た
されている。妨害音発生(社)は拡声器であり、かつ空
気充準物に妨害音を送出する。妨害音の周波数について
は特に記名されていない。複数のガラス板からなる装置
の防音特性に対する整合は行われていない。これらすべ
てのことは不利である。前記構成は高価になる。極めて
高いレベルの妨害音で、従って極めて大きなエネルギー
で動作させなければならない。それにより生じる妨害は
、減衰したとしても、明らかに内側板から室内にら放射
される。レーザー遠隔スキャンを防止するまたは困難に
する処置は実現しない。
許出願公開第3417971号明細書)、ガラス板は、
防音技術上の観点から多板遮断ガラスユニツ1−にまと
められているわけではない。内側に厚いガラス板が設け
られており、このガラス板の前に外方に大きな間隔を置
いて同じ厚さのガラス板が配置されている。外方へはそ
の他に小さな間隔を置いて凄いガラス板が続いている0
両方の厚いガラス板の間の間隔空間には傾斜したガラス
板があり、このガラス板は、Kt斜位置に応じて音波を
反射しようとするものである。間隔空間には空気が満た
されている。妨害音発生(社)は拡声器であり、かつ空
気充準物に妨害音を送出する。妨害音の周波数について
は特に記名されていない。複数のガラス板からなる装置
の防音特性に対する整合は行われていない。これらすべ
てのことは不利である。前記構成は高価になる。極めて
高いレベルの妨害音で、従って極めて大きなエネルギー
で動作させなければならない。それにより生じる妨害は
、減衰したとしても、明らかに内側板から室内にら放射
される。レーザー遠隔スキャンを防止するまたは困難に
する処置は実現しない。
発明の目的
本発明の課題は、優れた防音処置を頌ることができ、比
較的低い妨害音レベルで、かつその点においてわずかな
エネルギーで動作させることかて′き、かつ妨害放q=
tが実質的に内方へは侵入しないように、初めに述べた
装置と改善することにj+る発明の構成 本発明によれば、このa題は次のようにして解決される
。すなわち a)ガラス板が、厚さDの内側板と厚さdの外側板な有
する多板5+!断ガラスユニツトをなしており、その際
D/dが少なくとも1.5であり、b)板間空間のガス
充填物が、空気の密度より高い密度のガスまたはガス空
気混合気からなり。
較的低い妨害音レベルで、かつその点においてわずかな
エネルギーで動作させることかて′き、かつ妨害放q=
tが実質的に内方へは侵入しないように、初めに述べた
装置と改善することにj+る発明の構成 本発明によれば、このa題は次のようにして解決される
。すなわち a)ガラス板が、厚さDの内側板と厚さdの外側板な有
する多板5+!断ガラスユニツトをなしており、その際
D/dが少なくとも1.5であり、b)板間空間のガス
充填物が、空気の密度より高い密度のガスまたはガス空
気混合気からなり。
C)妨害音発生器が、200−30 t) OHzの周
波数範囲の熱雑音のため固体音響発生器として構成され
ており、かつ外側板番q1ヤ用し、その際多板遮断ガラ
スユニットが、[11〜52210による40dB以上
の評定音汀減衰率に合わせて構成されており、かつ固体
音音発生器が付勢されており、それにより外側板から外
方へ放射される熱雑音が、少なくとも10dBだけ訂記
しη波数範囲全体で透過音上に重なる。
波数範囲の熱雑音のため固体音響発生器として構成され
ており、かつ外側板番q1ヤ用し、その際多板遮断ガラ
スユニットが、[11〜52210による40dB以上
の評定音汀減衰率に合わせて構成されており、かつ固体
音音発生器が付勢されており、それにより外側板から外
方へ放射される熱雑音が、少なくとも10dBだけ訂記
しη波数範囲全体で透過音上に重なる。
熱雑音という概念は、例えば電子の不可避の熱運動によ
り電気増幅器内で生じる統計的に分布した音響周波数の
混合物を取り汲うことを表している。この混合物はまず
ホワイトノイズである。このホワイトノイズは、外側板
から外方へ放射される熱雑音が少なくとも10dBだけ
透過音上に重なるという条件に応じて、振幅(エネルギ
ー)および周波数に関して変形される。固体音響発生器
が200−3000)1zの周波数範囲の熱雑音のため
に構成されているという特徴では、固体音響発生器がこ
の周波数範囲において供給されたTh磁振動またはパル
スを妨害音に変換し、かつ直接外側板に伝えることがで
きるということを表現している。所属の発生器が相応し
て構成されていることは明らかである。その池に本発明
は、それぞれの多板遮断ガラスユニントに所定の音響減
衰曲線が属し、この音響減衰曲線が、周波数に関して実
験により簡単に検出でき、または所定の多板遮断ガラス
ユニットについては付属の文献により公知であるという
ことを利用している。この音W N 9曲線を知る限り
において、妨害周波l′1発生器に作用を及ぼしてホワ
イトノイズを適当に構成しまたは変形ずろことにより、
外1(11板から外方へ放射される熱雑音が少なくとも
10 +i Bだけ周波数範囲全体で透過音に重なると
いう榮件は、容易に満たされる。
り電気増幅器内で生じる統計的に分布した音響周波数の
混合物を取り汲うことを表している。この混合物はまず
ホワイトノイズである。このホワイトノイズは、外側板
から外方へ放射される熱雑音が少なくとも10dBだけ
透過音上に重なるという条件に応じて、振幅(エネルギ
ー)および周波数に関して変形される。固体音響発生器
が200−3000)1zの周波数範囲の熱雑音のため
に構成されているという特徴では、固体音響発生器がこ
の周波数範囲において供給されたTh磁振動またはパル
スを妨害音に変換し、かつ直接外側板に伝えることがで
きるということを表現している。所属の発生器が相応し
て構成されていることは明らかである。その池に本発明
は、それぞれの多板遮断ガラスユニントに所定の音響減
衰曲線が属し、この音響減衰曲線が、周波数に関して実
験により簡単に検出でき、または所定の多板遮断ガラス
ユニットについては付属の文献により公知であるという
ことを利用している。この音W N 9曲線を知る限り
において、妨害周波l′1発生器に作用を及ぼしてホワ
イトノイズを適当に構成しまたは変形ずろことにより、
外1(11板から外方へ放射される熱雑音が少なくとも
10 +i Bだけ周波数範囲全体で透過音に重なると
いう榮件は、容易に満たされる。
本発明による特徴の組合わせによれば、基本構成に関し
て公知の多板遮断ガラスユニットは、複数のガラス板か
らなる盗聴防止装置となる。その際本発明は、10dB
以上雑音を重ねれば、通話がもはや[用き取れなくなる
という知識を利用している。妨害音は、持ITha)に
応じて形成された外側板から外方へ放射されるが、持1
fia)に応じて内側板を構成し、特徴b)に応じてガ
ス充填物分選択し、かつ固体音響発生器を外側板に作用
させれば、驚くべきことに内方へは達しない。ガス充填
物ら大きな音波に応じて振動するが、これら振動は、実
質的に室内には送出されない、非常に低いエネルギーの
振動なので、実質的に内方への放射が起こることはない
。重畳は、例えば200−3000 Hzの全周波数範
囲分含むが、この周波数範囲以上にわたっていてもよい
、板間空間に空気だけしか充填しない場合でも、すでに
かなりの盗聴防止が行われる。しかし持m b )に応
じてガス充填物を有する構成は、おおいに効果的である
個別的には本発明の枠内に変形および改善の多くの可能
性がある0本発明の有利な構成は次のような特徴を有す
る。すなわち内側板は、注入樹脂のような振動減衰複合
材Flを有する合わせガラス板として形成されている。
て公知の多板遮断ガラスユニットは、複数のガラス板か
らなる盗聴防止装置となる。その際本発明は、10dB
以上雑音を重ねれば、通話がもはや[用き取れなくなる
という知識を利用している。妨害音は、持ITha)に
応じて形成された外側板から外方へ放射されるが、持1
fia)に応じて内側板を構成し、特徴b)に応じてガ
ス充填物分選択し、かつ固体音響発生器を外側板に作用
させれば、驚くべきことに内方へは達しない。ガス充填
物ら大きな音波に応じて振動するが、これら振動は、実
質的に室内には送出されない、非常に低いエネルギーの
振動なので、実質的に内方への放射が起こることはない
。重畳は、例えば200−3000 Hzの全周波数範
囲分含むが、この周波数範囲以上にわたっていてもよい
、板間空間に空気だけしか充填しない場合でも、すでに
かなりの盗聴防止が行われる。しかし持m b )に応
じてガス充填物を有する構成は、おおいに効果的である
個別的には本発明の枠内に変形および改善の多くの可能
性がある0本発明の有利な構成は次のような特徴を有す
る。すなわち内側板は、注入樹脂のような振動減衰複合
材Flを有する合わせガラス板として形成されている。
最適な構成は次のような特徴を有する。すなわち合わせ
ガラス内側板は、それぞれほぼ6mmの厚さの2つのガ
ラス板を有し、これらガラス板は、1mmおよびそれ以
上の注入樹脂層により結合されている(D≧13)、そ
の際外側板はほぼ4mmの厚さを有することができ、空
間はほぼ12mmの厚さ含有することができる0本発明
による装置がレーザー遠隔スキャンに対してもてた聴防
止できるようにしたい場合、本発明は次のことを示して
いる。すなわちl1ii記特徴組合わせとさらに組合わ
せて、外側板の内1!111が反射コーティングを有す
る。この反射コーチ1ングは、周知のように形成でき、
例えば蒸着でき、かつ本発明の有利な構成によれば、特
に赤外線範囲で有効であり、それにより赤外線レーザー
によってもスキャンできないようにする0本発明の別の
横或は、これに関連して次のような特徴を有する。すな
わち内I!llI板の内側が、特に赤外線範囲で有効な
反射防止コーティングを有する0本発明の枠内で内側板
と外側板がかなりの程度まで遮断されていることは明ら
かである。そのためiif記特徴組合わせすべてとさら
に組合わせて、スペーサフレームが遮断フレームとして
構成されていることは有利である。本発明による装置3
窓枠内に挿入するA合、?:、伜を汗して盗聴に利用で
きる音が外方へ漏れないように配112シなければなら
ない。
ガラス内側板は、それぞれほぼ6mmの厚さの2つのガ
ラス板を有し、これらガラス板は、1mmおよびそれ以
上の注入樹脂層により結合されている(D≧13)、そ
の際外側板はほぼ4mmの厚さを有することができ、空
間はほぼ12mmの厚さ含有することができる0本発明
による装置がレーザー遠隔スキャンに対してもてた聴防
止できるようにしたい場合、本発明は次のことを示して
いる。すなわちl1ii記特徴組合わせとさらに組合わ
せて、外側板の内1!111が反射コーティングを有す
る。この反射コーチ1ングは、周知のように形成でき、
例えば蒸着でき、かつ本発明の有利な構成によれば、特
に赤外線範囲で有効であり、それにより赤外線レーザー
によってもスキャンできないようにする0本発明の別の
横或は、これに関連して次のような特徴を有する。すな
わち内I!llI板の内側が、特に赤外線範囲で有効な
反射防止コーティングを有する0本発明の枠内で内側板
と外側板がかなりの程度まで遮断されていることは明ら
かである。そのためiif記特徴組合わせすべてとさら
に組合わせて、スペーサフレームが遮断フレームとして
構成されていることは有利である。本発明による装置3
窓枠内に挿入するA合、?:、伜を汗して盗聴に利用で
きる音が外方へ漏れないように配112シなければなら
ない。
そのため本発明は、次のような特徴と有する別の盗聴防
止を示している。すなわち窓枠が、外方に窓枠から遮1
折された前置シェルを有し、その際窓枠および/または
前置シェルが別の固体音響発生器を有し、この固体音響
発生2;が熱雑音を発生し、かつ前置シェルに作用する
。その際雑音を10dBだけ上に重ねれば、もはや会話
は聞き収れないという前記の規則に注意する。明らかに
このことは、200−3000 Hzの範囲全体に当テ
ハまる。
止を示している。すなわち窓枠が、外方に窓枠から遮1
折された前置シェルを有し、その際窓枠および/または
前置シェルが別の固体音響発生器を有し、この固体音響
発生2;が熱雑音を発生し、かつ前置シェルに作用する
。その際雑音を10dBだけ上に重ねれば、もはや会話
は聞き収れないという前記の規則に注意する。明らかに
このことは、200−3000 Hzの範囲全体に当テ
ハまる。
実施例の説明
本発明の実施例と以下図面により説明する。
装置は、外側板1、内側板2,3.4.外側板1と内側
板2.3.4め間にガス充填板間空間6を形成するスペ
ーサフレーム5、および妨害音発生器7からなる。板間
空間6にはガス充填物がある。
板2.3.4め間にガス充填板間空間6を形成するスペ
ーサフレーム5、および妨害音発生器7からなる。板間
空間6にはガス充填物がある。
まずガラス板1および2.3.4が多板遮断ガラスユニ
ットを形成し、しがちガラス板2.4と結合層3を有す
る合計厚さDの合わせガラス内(!11板2.3.11
および厚さdの外II!lI板lt!−溺えたようなし
のを形成し、その際D 、/ dは1.5より大きく、
本実施例では3である。板間空間6のガス充填物は、ガ
ス空気混合気からなり、この混合気の密度は、空気の密
度より高い0例えば30?≦の六)y(ヒ硫黄、70%
の空気の混合比で六フッ1ヒ疏黄と空気からなる充填物
を使用してもよい。固体音響発生器7は、200−30
00Hzの周波数範囲の熱雑音用に構成されているが、
この固体音響発生器は、板間空間6のガス充填1勿に作
用するのではなく、むしろ外側板1にfj用する。
ットを形成し、しがちガラス板2.4と結合層3を有す
る合計厚さDの合わせガラス内(!11板2.3.11
および厚さdの外II!lI板lt!−溺えたようなし
のを形成し、その際D 、/ dは1.5より大きく、
本実施例では3である。板間空間6のガス充填物は、ガ
ス空気混合気からなり、この混合気の密度は、空気の密
度より高い0例えば30?≦の六)y(ヒ硫黄、70%
の空気の混合比で六フッ1ヒ疏黄と空気からなる充填物
を使用してもよい。固体音響発生器7は、200−30
00Hzの周波数範囲の熱雑音用に構成されているが、
この固体音響発生器は、板間空間6のガス充填1勿に作
用するのではなく、むしろ外側板1にfj用する。
多板遮断ガラスユニツI〜は、[llN 5221Qに
よる特許請求の範囲第1項に記載の評定音響減衰率に合
わせて構成されている、固体音響発生器7は、外側板か
ら外方へ放射されろ熱雑音が、少なくとも10dBだけ
透過音上に重なるように構成されている。このようにし
て熱雑音に関して絶対的に極めて低いレベルで動作させ
ることができる。第2図は説明のために使われる。横軸
上に周波数が記入され、縦軸上には音響レベルがclB
Aで、すなわち聴覚に合わせて評価1−で示しである。
よる特許請求の範囲第1項に記載の評定音響減衰率に合
わせて構成されている、固体音響発生器7は、外側板か
ら外方へ放射されろ熱雑音が、少なくとも10dBだけ
透過音上に重なるように構成されている。このようにし
て熱雑音に関して絶対的に極めて低いレベルで動作させ
ることができる。第2図は説明のために使われる。横軸
上に周波数が記入され、縦軸上には音響レベルがclB
Aで、すなわち聴覚に合わせて評価1−で示しである。
実線で示した曲線は、第1図に示した装置t!−窓とし
て設けた室内で大きな声で話をした場合、外方へ透過す
る音に相当する6破線で示す曲線は、外方へ放射される
妨害音に相当する。妨害音のレベルは、どこでも少なく
とも10dB高い。
て設けた室内で大きな声で話をした場合、外方へ透過す
る音に相当する6破線で示す曲線は、外方へ放射される
妨害音に相当する。妨害音のレベルは、どこでも少なく
とも10dB高い。
両方のガラス板1は、それぞれほぼ6mmのI7さを有
する。これらガラス板は、はぼl−12mmのit人人
指脂層3より互いに結合されている、それに対して外側
板1は、はぼ4 m rnの厚さしか持たない。板間空
間6の厚さは12mmである外側板lが本実施例におい
て内側に反射コーティング8を有することは概略的に示
されており。
する。これらガラス板は、はぼl−12mmのit人人
指脂層3より互いに結合されている、それに対して外側
板1は、はぼ4 m rnの厚さしか持たない。板間空
間6の厚さは12mmである外側板lが本実施例におい
て内側に反射コーティング8を有することは概略的に示
されており。
この反射コーティングは、特に赤外線・範囲で有効であ
り、かつレーザー遠隔スキャンを防止する。
り、かつレーザー遠隔スキャンを防止する。
外側板1と内側板2.3.=1ががなりの程度まで互い
に遮断されていることは明らかである。そのためスペー
サフレーy−t 5は遮断フレームとして構成されてい
る。I21示していない窓枠は、外方に窓枠から遮断さ
れた前置シェルを存すると有刊である。このようにして
窓枠を介して音が外方に漏れ、かつ盗聴可能となること
を防止できる。このことは、特に窓枠と前置シェルから
なる装置が別の固体音響発生器を有し、この固体音響発
生器が前記のように前置シェルに熱雑音を送出する場合
に相当する。
に遮断されていることは明らかである。そのためスペー
サフレーy−t 5は遮断フレームとして構成されてい
る。I21示していない窓枠は、外方に窓枠から遮断さ
れた前置シェルを存すると有刊である。このようにして
窓枠を介して音が外方に漏れ、かつ盗聴可能となること
を防止できる。このことは、特に窓枠と前置シェルから
なる装置が別の固体音響発生器を有し、この固体音響発
生器が前記のように前置シェルに熱雑音を送出する場合
に相当する。
第1図は、複数のガラス板からなる本発明による装置の
一部を示す断面図、第2図は、本発明による装置の動作
を説明する線図である。 I−外側板、2.3.4−内側板、5−スペーサフレー
ム、(5−板間空間、7−固体音発生器、8−反射コー
ティング
一部を示す断面図、第2図は、本発明による装置の動作
を説明する線図である。 I−外側板、2.3.4−内側板、5−スペーサフレー
ム、(5−板間空間、7−固体音発生器、8−反射コー
ティング
Claims (9)
- (1)外側板、内側板、スペーサフレーム、ガス充填板
間空間、および少なくとも1つの妨害音発生器が設けら
れており、その際妨害音発生器によって板間空間のガス
充填物に妨害振動を生じることができる、複数のガラス
板からなり外部からの盗聴を防止する、特に窓枠に挿入
可能な装置において、 a)ガラス板が、厚さDの内側板と厚さ1dの外側板を
有する多板遮断ガラスユニットをなしており、その際D
/dが少なくとも1.5であり、b)板間空間のガス充
填物が、空気の密度より高い密度のガスまたはガス空気
混合気からなり、c)妨害音発生器が、200−300
0Hzの周波数範囲の熱雑音のため固体音響発生器とし
て構成されており、かつ外側板に作用し、 その際多板遮断ガラスユニットが、DIN 52 21
0による40dB以上の評定音響減衰率に合わせて構成
されており、かつ固体音響発生器が付勢されており、そ
れにより外側板から外方へ放射される熱雑音が、少なく
とも10dBだけ前記周波数範囲全体で透過音上に重な
ることを特徴とする、複数のガラス板からなり外部から
の盗聴を防止する装置。 - (2)内側板が、注入樹脂のような振動減衰複合材料を
有する合わせガラス板として形成されている、特許請求
の範囲第1項記載の装置。 - (3)合わせガラス内側板が、それぞれほぼ6mmの厚
さの2つのガラス板を有し、これらガラス板が、1mm
およびそれ以上の注入樹脂層により結合されている(D
≧13)、特許請求の範囲第2項記載の装置。 - (4)外側板がほぼ4mmの厚さを有する、特許請求の
範囲第1−3項の1つに記載の装置。 - (5)空間がほぼ12mmの厚さを有する、特許請求の
範囲第1−4項の1つに記載の装置。 - (6)外側板の内側が、特に赤外線範囲で有効な反射コ
ーティングを有する、特許請求の範囲第1−5項の1つ
に記載の装置。 - (7)内側板の内側が、特に赤外線範囲で有効な反射防
止コーティングを有する、特許請求の範囲第1−6項の
1つに記載の装置。 - (8)スペーサフレームが遮断フレームとして構成され
ている、特許請求の範囲第1−7項の1つに記載の装置
。 - (9)窓枠が、外方に窓枠から遮断された前置シェルを
有し、かつ窓枠および/または前置シェルが別の固体音
響発生器を有し、この固体音響発生器が熱雑音を発生し
、かつ前置シェルに作用する、特許請求の範囲第1−8
項の1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3611214A DE3611214C1 (de) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | Gegen Abhoeren von aussen gesicherte Verglasung |
| DE3611214.3 | 1986-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632099A true JPS632099A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0443556B2 JPH0443556B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=6297860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081365A Granted JPS632099A (ja) | 1986-04-04 | 1987-04-03 | 複数のガラス板からなり外部からの盗聴を防止する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829729A (ja) |
| EP (1) | EP0239981B1 (ja) |
| JP (1) | JPS632099A (ja) |
| AT (1) | ATE51677T1 (ja) |
| DE (2) | DE3611214C1 (ja) |
| ES (1) | ES2014270B3 (ja) |
| GR (1) | GR3000804T3 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT214932Z2 (it) * | 1988-12-28 | 1990-07-04 | Siv Soc Italiana Vetro | Vetratura isolante per veicolo |
| US5131194A (en) * | 1989-05-08 | 1992-07-21 | Macarthur Company | Sound barrier window |
| US5239792A (en) * | 1990-01-09 | 1993-08-31 | Teletron Limited | Eavesdropping-proof room and sound dampening devices therefor |
| DE19529975C2 (de) * | 1995-08-16 | 1999-04-01 | Guenter Dr Rer Nat Hoff | Verfahren zur Erhöhung der Wärmeisolation von mit Füllgas gefüllten Mehrscheibenfenstern sowie höchstisolierende Mehrscheibenfenster zur Durchführung dieses Verfahrens |
| US5732517A (en) * | 1996-02-23 | 1998-03-31 | Milikovsky; Roman | Window structure |
| IT1287228B1 (it) * | 1996-04-10 | 1998-08-04 | Finvetro Srl | Dispositivo particolarmente per la compensazione tra le pressioni interna ed esterna in una vetrocamera |
| US5787652A (en) * | 1996-08-20 | 1998-08-04 | Tai; Liang-Ching | Window insulating assembly for vehicles |
| CA2266923A1 (en) * | 1997-07-31 | 1999-02-11 | Kyoyu Corporation | Voice monitoring system using laser beam |
| US6807778B2 (en) | 2002-06-07 | 2004-10-26 | Comfort Design, Inc. | Fenestration frame assemblies, e.g. retrofit window frame assemblies, and methods of installing same |
| US20050050815A1 (en) * | 2002-06-07 | 2005-03-10 | David Engebretson | Fenestration frame assemblies and associated methods |
| US20040226232A1 (en) * | 2002-06-07 | 2004-11-18 | Comfort Design, Inc. | Fenestration frame assemblies, e.g. retrofit window frame assemblies, and methods of installing same |
| US20040125922A1 (en) * | 2002-09-12 | 2004-07-01 | Specht Jeffrey L. | Communications device with sound masking system |
| US6957516B2 (en) | 2002-12-03 | 2005-10-25 | Smart Skin, Inc. | Acoustically intelligent windows |
| US7721844B1 (en) * | 2006-10-13 | 2010-05-25 | Damping Technologies, Inc. | Vibration damping apparatus for windows using viscoelastic damping materials |
| US8082707B1 (en) | 2006-10-13 | 2011-12-27 | Damping Technologies, Inc. | Air-film vibration damping apparatus for windows |
| US8203850B2 (en) * | 2008-02-05 | 2012-06-19 | Vector Technologies, Llc | Anti-eavesdropping device |
| US8699235B2 (en) * | 2010-02-17 | 2014-04-15 | Cdd Ventures Llc | Mobile phone/PDA security masking box |
| US9645120B2 (en) | 2014-09-04 | 2017-05-09 | Grant Nash | Method and apparatus for reducing noise transmission through a window |
| US11335312B2 (en) | 2016-11-08 | 2022-05-17 | Andersen Corporation | Active noise cancellation systems and methods |
| DE112018001454T5 (de) * | 2017-03-20 | 2019-12-12 | Jaguar Land Rover Limited | Vorrichtung und verfahren zur verbesserung der privatsphäre |
| CN107598657B (zh) * | 2017-07-24 | 2019-08-13 | 宁夏共享机床辅机有限公司 | 一种用于机床防护的降噪结构 |
| EA035603B1 (ru) * | 2017-12-14 | 2020-07-15 | Ерлан Жандарбекович Джунусбеков | Устройство и виброгенератор для подавления акустических шумов |
| EP3788619A1 (en) | 2018-05-04 | 2021-03-10 | Andersen Corporation | Multiband frequency targeting for noise attenuation |
| EA202092476A1 (ru) * | 2018-05-14 | 2021-03-31 | Агк Гласс Юроп | Асимметричный вакуумный изоляционный блок остекления |
| CN108915546B (zh) * | 2018-08-16 | 2023-09-08 | 吉林大学 | 一种主被动结合的降噪玻璃板及其主动降噪方法 |
| US20220412153A1 (en) * | 2019-11-26 | 2022-12-29 | Vkr Holding A/S | A roof window with an acoustic laminated vacuum insulated glass unit |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH548522A (de) * | 1972-10-13 | 1974-04-30 | Hartmann & Co W | Schalldaemmendes fenster. |
| FR2284746A1 (fr) * | 1974-09-16 | 1976-04-09 | Bfg Glassgroup | Panneau transparent a proprietes acoustiques ameliorees |
| DE2457037B2 (de) * | 1974-12-03 | 1976-09-16 | Flachglas Ag Delog-Detag, 4650 Gelsenkirchen | Verglasungseinheit, insbesondere isolierglasscheibe, fuer brandschutzzwecke |
| US4052564A (en) * | 1975-09-19 | 1977-10-04 | Herman Miller, Inc. | Masking sound generator |
| US4319088A (en) * | 1979-11-01 | 1982-03-09 | Commercial Interiors, Inc. | Method and apparatus for masking sound |
| US4352039A (en) * | 1980-07-25 | 1982-09-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Sonic transducer |
| DE3213101A1 (de) * | 1982-02-15 | 1983-10-20 | Günter 8130 Starnberg Hehemann | Elektronisches schallschutzsystemfenster |
| FR2529609A1 (fr) * | 1982-07-05 | 1984-01-06 | Saint Gobain Vitrage | Vitrage multiple a proprietes d'isolation thermique et acoustique |
| DE3417971A1 (de) * | 1984-05-15 | 1985-11-21 | Kaefer Isoliertechnik Gmbh & Co Kg, 2800 Bremen | Wandausbildung fuer abhoergeschuetzte raeume |
| US4610115A (en) * | 1984-12-17 | 1986-09-09 | Ppg Industries, Inc. | Multiple-glazed combination vision and spandrel architectural panel and curtainwall |
| GB8508092D0 (en) * | 1985-03-28 | 1985-05-01 | Glaverbel | Transparent glazing panels |
| US4686693A (en) * | 1985-05-17 | 1987-08-11 | Sound Mist, Inc. | Remotely controlled sound mask |
-
1986
- 1986-04-04 DE DE3611214A patent/DE3611214C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-03-31 DE DE8787104709T patent/DE3762140D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-31 EP EP87104709A patent/EP0239981B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-31 ES ES87104709T patent/ES2014270B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-31 AT AT87104709T patent/ATE51677T1/de active
- 1987-04-03 JP JP62081365A patent/JPS632099A/ja active Granted
- 1987-04-03 US US07/035,542 patent/US4829729A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-05 GR GR90400127T patent/GR3000804T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0239981B1 (de) | 1990-04-04 |
| JPH0443556B2 (ja) | 1992-07-16 |
| DE3762140D1 (de) | 1990-05-10 |
| ATE51677T1 (de) | 1990-04-15 |
| ES2014270B3 (es) | 1990-07-01 |
| US4829729A (en) | 1989-05-16 |
| GR3000804T3 (en) | 1991-11-15 |
| EP0239981A2 (de) | 1987-10-07 |
| DE3611214C1 (de) | 1986-12-11 |
| EP0239981A3 (en) | 1988-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS632099A (ja) | 複数のガラス板からなり外部からの盗聴を防止する装置 | |
| KR102714424B1 (ko) | 스마트 헤드 마운트 기기 | |
| Crocker et al. | Sound transmission using statistical energy analysis | |
| JP2023153985A (ja) | ディスプレイ装置 | |
| US3922488A (en) | Feedback-cancelling electro-acoustic transducer apparatus | |
| US8842866B2 (en) | Loudspeaker system with reduced rear sound radiation | |
| US20030228019A1 (en) | Method and system for reducing noise | |
| EP0992977A2 (en) | Acoustic vibration generator | |
| JP2019500775A (ja) | 航空機キャビン内において向上した可聴環境を提供するためのシステム及び方法 | |
| JPH11220789A (ja) | 電気音響変換装置 | |
| CN101981945B (zh) | 主动噪声控制装置 | |
| JP2018537910A (ja) | 表面音響変換器 | |
| KR20160110365A (ko) | 골전도 스피커의 누음을 억제하는 방법 및 골전도 스피커 | |
| EP1101387A1 (en) | Acoustic device using bending wave modes | |
| JPH04154298A (ja) | スピーカ装置 | |
| CN114615592B (zh) | 电子设备 | |
| JPH08296335A (ja) | アクティブ防音フード装置 | |
| JP4086743B2 (ja) | 騒音制御装置 | |
| JP7166062B2 (ja) | 騒音低減方法および騒音低減装置 | |
| JP2002194836A (ja) | 吸音外装を有するフラットパネル放射体 | |
| KR101671296B1 (ko) | 승강기 카 내 비상통화기 | |
| FI94565B (fi) | Laite käytettäväksi huonetilan akustisten ominaisuuksien muuttamiseen | |
| RU91786U1 (ru) | Виброфоническое устройство защиты акустической (речевой) информации от прослушивания через несанкционированно активизированный телефонный аппарат | |
| US6075324A (en) | Small portable apparatus with EL device producing reduced noise | |
| RU2786766C1 (ru) | Оконечное устройство системы защиты акустической информации |