JPS63210191A - 石炭・水スラリ− - Google Patents
石炭・水スラリ−Info
- Publication number
- JPS63210191A JPS63210191A JP4389887A JP4389887A JPS63210191A JP S63210191 A JPS63210191 A JP S63210191A JP 4389887 A JP4389887 A JP 4389887A JP 4389887 A JP4389887 A JP 4389887A JP S63210191 A JPS63210191 A JP S63210191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coal
- viscosity
- formula
- water slurry
- yield value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本第1発明及び第2発明は粉炭と水とを主成分とする石
炭・水スラリーに関する。
炭・水スラリーに関する。
石炭・水スラリーは近年、石油に代わる燃料として注目
されているが、従来、主に管路輸送性等の取扱い上の理
由から粘度μを下記範囲0.5≦μ≦2.0 (Pa
−3) に規定し、又、主に安定性、すなわち、貯蔵中における
ハードパック(ハードケーキ)の生成防止の理由(例え
ば、特願昭57−502619号、特願昭58−167
288号参照)から降伏値τyを下記範囲 0.5≦ry≦15 (Pa) に規定した石炭・水スラリーが提唱されている。
されているが、従来、主に管路輸送性等の取扱い上の理
由から粘度μを下記範囲0.5≦μ≦2.0 (Pa
−3) に規定し、又、主に安定性、すなわち、貯蔵中における
ハードパック(ハードケーキ)の生成防止の理由(例え
ば、特願昭57−502619号、特願昭58−167
288号参照)から降伏値τyを下記範囲 0.5≦ry≦15 (Pa) に規定した石炭・水スラリーが提唱されている。
〔第1発明及び第2発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上述のように単に粘度μと降伏値τyとを各々
別に範囲規定しただけの石炭・水スラリーの内には、実
用上想定される最大2ケ月間程度の貯蔵期間中において
ハードパックが生成されてしまうものが多々あり、良質
の石炭・水スラリーを安定的に製造並びに供給する上で
性状特定が不適切であった。
別に範囲規定しただけの石炭・水スラリーの内には、実
用上想定される最大2ケ月間程度の貯蔵期間中において
ハードパックが生成されてしまうものが多々あり、良質
の石炭・水スラリーを安定的に製造並びに供給する上で
性状特定が不適切であった。
本第1発明及び第2発明の目的は、適切な性状特定によ
り、管路輸送性等の取扱い面で優れ、しかも、安定性が
高くてハードパックの生成を長期にわたってほぼ確実に
防止でき、更には、燃料としての発熱量を高く確保でき
ると共に製造能率並びにコスト面でも有利な石炭・水ス
ラリーを捉供する点にある。
り、管路輸送性等の取扱い面で優れ、しかも、安定性が
高くてハードパックの生成を長期にわたってほぼ確実に
防止でき、更には、燃料としての発熱量を高く確保でき
ると共に製造能率並びにコスト面でも有利な石炭・水ス
ラリーを捉供する点にある。
(1)本第1発明による石炭・水スラリーの特徴は、粘
度μが下記(イ)式 %式%(() により示される範囲にあるもので、 レオロジー特性を表す下記(0)式 1式%() 但し、τ :すり応力値(Pa) τy :降伏値 (Pa) η :係数 (Pa−3”) t :ずり速度 (S−’) におけるPower Law Index nが下記(
ハ)式1式%() により示される範囲にあり、かつ、下記(ニ)式 %式%() を満足するPower La1y Index nと粘
度μ(Pa−3)との相関を有することにある。
度μが下記(イ)式 %式%(() により示される範囲にあるもので、 レオロジー特性を表す下記(0)式 1式%() 但し、τ :すり応力値(Pa) τy :降伏値 (Pa) η :係数 (Pa−3”) t :ずり速度 (S−’) におけるPower Law Index nが下記(
ハ)式1式%() により示される範囲にあり、かつ、下記(ニ)式 %式%() を満足するPower La1y Index nと粘
度μ(Pa−3)との相関を有することにある。
(2)本第2発明による石炭・水スラリーの特徴は、粘
度μが前記(イ)式により示される範囲にあり、かつ、
降伏値τyが下記(ネ)式1式%() により示される範囲にあるもので、 レオロジー特性を表す前記(II+)におけるPowe
r Law Index nが前記(ハ)により示され
る範囲にあり、かつ、下記(へ)式 1式%() を満足するPower Law Index nと粘度
μ(Pa−5)と降伏値τy (Pa)との相関を有す
ることにある。
度μが前記(イ)式により示される範囲にあり、かつ、
降伏値τyが下記(ネ)式1式%() により示される範囲にあるもので、 レオロジー特性を表す前記(II+)におけるPowe
r Law Index nが前記(ハ)により示され
る範囲にあり、かつ、下記(へ)式 1式%() を満足するPower Law Index nと粘度
μ(Pa−5)と降伏値τy (Pa)との相関を有す
ることにある。
(1)先ず本第1発明について、作用説明に代え、実験
データを第5図に示す。
データを第5図に示す。
尚、同第5図においては粘度μ(Pa−3)を横軸に採
り、Power Law Index nに関する式1
式% Index nを縦軸に採っである。
り、Power Law Index nに関する式1
式% Index nを縦軸に採っである。
又、図中○印は2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成
が無かった石炭・水スラリーを示し、X印は2ケ月間の
貯蔵中にハードパックが生成した石炭・水スラリーを示
す。
が無かった石炭・水スラリーを示し、X印は2ケ月間の
貯蔵中にハードパックが生成した石炭・水スラリーを示
す。
つまり、第5図のデータから判かるように、取扱い性の
観点から粘度μを下記範囲 0.5≦μ≦2.0 (Pa−9) に規定したもので、レオロジー特性を表わす下記(0)
式 %式%() におけるPower Law Index nが0.9
5より大きい石炭・水スラリー(図中、直線μ=0.5
とμm2.0とに挾まれ、かつ、直線n=0.95より
下側の領域にあるもの)は、そのほとんど全てが2ケ月
間の貯蔵中にハードパックの生成が確認されることから
、Power LawIndex nの上限を0.95
に規定(n≦0.95)するが、研究の結果、そのよう
な粘度μの範囲規定とPower La1y Inde
x nの上限規定だけでは不十分であって、それら粘度
μの範囲規定とPo匈er La騨Index nの上
限規定とに加えて、更に粘度μとPower Law
Index nとが特定の相関関係にあることが石炭・
水スラリーの安定化の上で必要であると判明した。
観点から粘度μを下記範囲 0.5≦μ≦2.0 (Pa−9) に規定したもので、レオロジー特性を表わす下記(0)
式 %式%() におけるPower Law Index nが0.9
5より大きい石炭・水スラリー(図中、直線μ=0.5
とμm2.0とに挾まれ、かつ、直線n=0.95より
下側の領域にあるもの)は、そのほとんど全てが2ケ月
間の貯蔵中にハードパックの生成が確認されることから
、Power LawIndex nの上限を0.95
に規定(n≦0.95)するが、研究の結果、そのよう
な粘度μの範囲規定とPower La1y Inde
x nの上限規定だけでは不十分であって、それら粘度
μの範囲規定とPo匈er La騨Index nの上
限規定とに加えて、更に粘度μとPower Law
Index nとが特定の相関関係にあることが石炭・
水スラリーの安定化の上で必要であると判明した。
そして、その特定相関関係として前記の(ニ)式を満足
することを条件とすれば、それを満足するような粘度μ
とPo1yer Law Index nとの相関を有
する石炭・水スラリーはその安定性が極めて高いことが
確認された。
することを条件とすれば、それを満足するような粘度μ
とPo1yer Law Index nとの相関を有
する石炭・水スラリーはその安定性が極めて高いことが
確認された。
すなわち、第5図から判るように、粘度μを下記範囲
0.5≦μ≦2.0 (Pa−3)
に規定し、かつ、Power LaIIIndex n
の上限を0.95に規定しただけの石炭・水スラリー(
図中、直線μ=0.5とμm2.0とに挾まれ、かつ、
直線n=0.95より上側の領域にあるもの)には、未
だ2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成があったもの
と無かったものとの両方が夫々多数あるが、下記(=)
式 %式%() を満足する粘度、# (Pa−3)とPo1yer L
aw Indexnとの相関を有する石炭・水スラリー
(図中、直線−3,12n +3.65= uより左上
側の領域Aにあるもの)は、そのほとんど全てが2ケ月
間の貯蔵中゛にハードパックの生成が無く、又、それに
対して、前記(ニ)式の条件から外れた石炭・水スラリ
ー(図中、領域Bにあるもの)は、逆にそのほとんど全
てが2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成があるもの
となっている。
の上限を0.95に規定しただけの石炭・水スラリー(
図中、直線μ=0.5とμm2.0とに挾まれ、かつ、
直線n=0.95より上側の領域にあるもの)には、未
だ2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成があったもの
と無かったものとの両方が夫々多数あるが、下記(=)
式 %式%() を満足する粘度、# (Pa−3)とPo1yer L
aw Indexnとの相関を有する石炭・水スラリー
(図中、直線−3,12n +3.65= uより左上
側の領域Aにあるもの)は、そのほとんど全てが2ケ月
間の貯蔵中゛にハードパックの生成が無く、又、それに
対して、前記(ニ)式の条件から外れた石炭・水スラリ
ー(図中、領域Bにあるもの)は、逆にそのほとんど全
てが2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成があるもの
となっている。
尚、粘度μが下記範囲
0.5≦μ≦2.0
にあり、かつ、Power Law Index nが
0.95以下であり、更に、前記の(=)式を満足する
粘度μとPower Law Index nとの相関
を有する石炭・水スラリーであれば上述の如く安定性は
極めて高いが、一般に石炭・水スラリーはPo皆er
La騙Index nを小さくしようとするほど、添加
剤(安定化剤)の必要量が大となり、又、石炭粒子の粒
度分布において粗粒に対する細粒の比率を高くする必要
があり、又、燃料としての発熱量確保の上で重要な石炭
濃度の高濃度化が制約されたりするものであり、実際上
、Power Law Index nが0.5より小
さいものを製造するのでは、添加剤の必要量が多大とな
ってそれに要する費用が大となることで、又、粒度分布
における細粒比率を高くするために原料石炭に対する粉
砕処理能率の大巾な低下や必要粉砕動力の大巾は増大を
招くことで採算がとれなくなり、又、石炭濃度の低下の
ために燃料としての品質低下を招いてしまう等の観点か
ら、Po1yer LawIndex nの下限を0.
5に規定(n≧0.5)する。
0.95以下であり、更に、前記の(=)式を満足する
粘度μとPower Law Index nとの相関
を有する石炭・水スラリーであれば上述の如く安定性は
極めて高いが、一般に石炭・水スラリーはPo皆er
La騙Index nを小さくしようとするほど、添加
剤(安定化剤)の必要量が大となり、又、石炭粒子の粒
度分布において粗粒に対する細粒の比率を高くする必要
があり、又、燃料としての発熱量確保の上で重要な石炭
濃度の高濃度化が制約されたりするものであり、実際上
、Power Law Index nが0.5より小
さいものを製造するのでは、添加剤の必要量が多大とな
ってそれに要する費用が大となることで、又、粒度分布
における細粒比率を高くするために原料石炭に対する粉
砕処理能率の大巾な低下や必要粉砕動力の大巾は増大を
招くことで採算がとれなくなり、又、石炭濃度の低下の
ために燃料としての品質低下を招いてしまう等の観点か
ら、Po1yer LawIndex nの下限を0.
5に規定(n≧0.5)する。
(2)次に本第2発明について、作用説明に代え実験デ
ータを第6図に示す。
ータを第6図に示す。
尚、同第6図においては粘度μ(Pa−3)を横軸に採
り、降伏値τyとPower Law Index n
に関する式0.026τy−2,25n +2.78の
値を縦軸に採っである。
り、降伏値τyとPower Law Index n
に関する式0.026τy−2,25n +2.78の
値を縦軸に採っである。
、又、前述と同様に図中○印は2ケ月間の貯蔵中にハー
ドパックの生成が無かった石炭・水スラリーを示し、X
印は2ケ月間の貯蔵中にハードパックが生成した石炭・
水スラリーを示す。
ドパックの生成が無かった石炭・水スラリーを示し、X
印は2ケ月間の貯蔵中にハードパックが生成した石炭・
水スラリーを示す。
つまり、従来のように粘度μと降伏値τyとを各々別に
下記範囲に 0.5≦μ≦2.0 (Pa・S)0.5≦τy≦
15 (Pa) に規定するだけでは安定性の面で性状特定が不十分であ
ることから、性状特定のための1要素として、前述第1
発明と同様に、レオロジー特性を表わす前記(TI)式
におけるPowerLaw Indexnを導入するが
、その導入にあっては、Power Law Inde
x nの上限を、第1発明の場合と同様の安定性上の理
由にょI’J0.95に規定(n≦0.95) L、又
、Power La1y Indexnの下限を、これ
も第1発明の場合と同様の採算面での理由、及び、石炭
濃度確保の理由から0.5に規定(n≦0.5)する。
下記範囲に 0.5≦μ≦2.0 (Pa・S)0.5≦τy≦
15 (Pa) に規定するだけでは安定性の面で性状特定が不十分であ
ることから、性状特定のための1要素として、前述第1
発明と同様に、レオロジー特性を表わす前記(TI)式
におけるPowerLaw Indexnを導入するが
、その導入にあっては、Power Law Inde
x nの上限を、第1発明の場合と同様の安定性上の理
由にょI’J0.95に規定(n≦0.95) L、又
、Power La1y Indexnの下限を、これ
も第1発明の場合と同様の採算面での理由、及び、石炭
濃度確保の理由から0.5に規定(n≦0.5)する。
又、研究の結果、第1発明の場合と異なる点として降伏
値τyを考慮する場合には、降伏値Ty、粘度μ、及び
Power Law Index n夫々の範囲規定に
加えて、更に、降伏値τyと粘度μとPower La
w Index nの三者が特定の相関関係にあること
が石炭・水スラリーの安定化の上で必要であると判明し
、その特定相関関係として前記の(へ)式を満足するこ
とを条件とすれば、それを満足するような降伏値τyと
粘度μとPower Law Index nとの相関
を有する石炭・水スラリーはその安定性が極めて高いこ
とが確認された。
値τyを考慮する場合には、降伏値Ty、粘度μ、及び
Power Law Index n夫々の範囲規定に
加えて、更に、降伏値τyと粘度μとPower La
w Index nの三者が特定の相関関係にあること
が石炭・水スラリーの安定化の上で必要であると判明し
、その特定相関関係として前記の(へ)式を満足するこ
とを条件とすれば、それを満足するような降伏値τyと
粘度μとPower Law Index nとの相関
を有する石炭・水スラリーはその安定性が極めて高いこ
とが確認された。
すなわち、第6図から判るように、粘度μ、降伏値TS
I、及び、Power La1y Index nの夫
々を下記範囲 0.5≦μ≦2.0 (Pa−3)0.5≦ry≦
15 (Pa) 0.5≦n≦0.95 に規定したもので、下記(へ)式 %式%() を満足する粘度μと降伏値τyとPower L、aw
Index nとの相関を有する石炭・水スラリー(図
中、直線0.0261ry−2,25n+2.78=μ
より左上側の領域Cにあるもの)は、そのほとんど全て
が2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成が無く、又、
それに対して、前記の(へ)式の条件から外れた石炭・
水スラリー(図中、領域りにあるもの)は、逆にそのほ
とんど全てが2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成が
あるものとなっている。
I、及び、Power La1y Index nの夫
々を下記範囲 0.5≦μ≦2.0 (Pa−3)0.5≦ry≦
15 (Pa) 0.5≦n≦0.95 に規定したもので、下記(へ)式 %式%() を満足する粘度μと降伏値τyとPower L、aw
Index nとの相関を有する石炭・水スラリー(図
中、直線0.0261ry−2,25n+2.78=μ
より左上側の領域Cにあるもの)は、そのほとんど全て
が2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成が無く、又、
それに対して、前記の(へ)式の条件から外れた石炭・
水スラリー(図中、領域りにあるもの)は、逆にそのほ
とんど全てが2ケ月間の貯蔵中にハードパックの生成が
あるものとなっている。
〔本第1発明及び本第2発明の効果〕
上述のことから明らかなように、本第1発明の石炭・水
スラリー(すなわち、前記の(イ)式、(ハ)式、及び
(ニ)式を連立して満足するように性状特定したもの)
、並びに、本第2発明の石炭・水スラリー(すなわち、
前記の(イ)式、(ハ)式(ネ)式、及び(へ)式を連
立して満足するように性状特定したもの)は、夫々、粘
度μの範囲規定((イ)式)により管路輸送性等の取扱
い面で優れ、又、Power l、ah Index
nの下限規定((ハ)式)により採算面、並びに、石炭
濃度上の品質面で優れながら、更に、Power La
w Index nを上限規定((ハ)式)した上で粘
度μとPower La誓Indeχnとの特定相関を
加味した性状特定((ニ)式)により、ないし、降伏値
τyを範囲規定((ネ)式)すると共にPower L
aw Index nを上限規定((ハ)式)した上で
粘度μと降伏値τyとPower LawIndex
nとの三者の特定相関を加味した性状特定により、安定
性が極めて高く、品質の不均一化等の原因となるハード
パックの生成が長期にわたって確実に防止される。
スラリー(すなわち、前記の(イ)式、(ハ)式、及び
(ニ)式を連立して満足するように性状特定したもの)
、並びに、本第2発明の石炭・水スラリー(すなわち、
前記の(イ)式、(ハ)式(ネ)式、及び(へ)式を連
立して満足するように性状特定したもの)は、夫々、粘
度μの範囲規定((イ)式)により管路輸送性等の取扱
い面で優れ、又、Power l、ah Index
nの下限規定((ハ)式)により採算面、並びに、石炭
濃度上の品質面で優れながら、更に、Power La
w Index nを上限規定((ハ)式)した上で粘
度μとPower La誓Indeχnとの特定相関を
加味した性状特定((ニ)式)により、ないし、降伏値
τyを範囲規定((ネ)式)すると共にPower L
aw Index nを上限規定((ハ)式)した上で
粘度μと降伏値τyとPower LawIndex
nとの三者の特定相関を加味した性状特定により、安定
性が極めて高く、品質の不均一化等の原因となるハード
パックの生成が長期にわたって確実に防止される。
又、単に、本第1発明及び第2発明による石炭・水スラ
リーの安定性が高いというだけでなく、第1発明の場合
は第5図でM域Bにある石炭・水スラリーのほとんど全
てが、又、第2発明の場合は第6図で領域りにある石炭
・水スラリーのほとんど全てが、夫々、2ケ月間の貯蔵
Z 中にハードパックの生成があったことから判るように、
前述の(ニ)式を満足するか否かの区別(第1発明の場
合)、ないし、前述の(へ)式を満足するか否かの区分
(第2発明の場合)であれば、安定か非安定かの区分が
適確で区分の精度が極めて高(、その点、安定性の高い
石炭・水スラリーを不用意に、また、無駄に除外してし
まうことが無いという利点もある。
リーの安定性が高いというだけでなく、第1発明の場合
は第5図でM域Bにある石炭・水スラリーのほとんど全
てが、又、第2発明の場合は第6図で領域りにある石炭
・水スラリーのほとんど全てが、夫々、2ケ月間の貯蔵
Z 中にハードパックの生成があったことから判るように、
前述の(ニ)式を満足するか否かの区別(第1発明の場
合)、ないし、前述の(へ)式を満足するか否かの区分
(第2発明の場合)であれば、安定か非安定かの区分が
適確で区分の精度が極めて高(、その点、安定性の高い
石炭・水スラリーを不用意に、また、無駄に除外してし
まうことが無いという利点もある。
以上の結果、取扱い面、採算面、石炭濃度上の品質面、
並びに、安定性のいずれにも優れた燃料としての価値の
高い良質の石炭・水スラリーを安定的に、又、無駄のな
い状態で効率良く製造・供給できるようになり、ひいて
は、石炭・水スラリーの実用化促進に大きく貢献できた
。
並びに、安定性のいずれにも優れた燃料としての価値の
高い良質の石炭・水スラリーを安定的に、又、無駄のな
い状態で効率良く製造・供給できるようになり、ひいて
は、石炭・水スラリーの実用化促進に大きく貢献できた
。
次に本第1発明及び本第2発明の詳細な説明する。
第1図は石炭・水スラリーの製造過程を示し、第2図は
製造設備を示すが、石炭・水スラリーの製造にあたって
は、先ず、原料石炭、水、及び、添加剤(安定化剤)を
所定の割合で湿式ミル(1)に投入し、この湿式ミル(
1)での粉砕・混合処理により粗粒の石炭・水スラリー
を得る。
製造設備を示すが、石炭・水スラリーの製造にあたって
は、先ず、原料石炭、水、及び、添加剤(安定化剤)を
所定の割合で湿式ミル(1)に投入し、この湿式ミル(
1)での粉砕・混合処理により粗粒の石炭・水スラリー
を得る。
尚、燃料として十分な発熱量を得るために、通常、生成
石炭・水スラリーにおける石炭濃度が65%以上の所定
値となるように石炭、水、及び、添加剤の混合割合を決
定する。
石炭・水スラリーにおける石炭濃度が65%以上の所定
値となるように石炭、水、及び、添加剤の混合割合を決
定する。
湿式ミル(1)により得られた粗粒石炭・水スラリーは
次にタワーミル(2)に供給し、このタワーミル(2)
での微粉砕・混合処理により石炭粒度を調整する。
次にタワーミル(2)に供給し、このタワーミル(2)
での微粉砕・混合処理により石炭粒度を調整する。
そして、タワーミル(2)から取出される製品石炭・水
スラリーは、第1性状検査課程を経てポンプ(3)によ
り貯蔵タンク(4)に供給し、最大2ケ月間程度の貯蔵
期間中に適時、消費先へ出荷する。
スラリーは、第1性状検査課程を経てポンプ(3)によ
り貯蔵タンク(4)に供給し、最大2ケ月間程度の貯蔵
期間中に適時、消費先へ出荷する。
又、貯蔵中においては適時、第2性状検査を行なう。
第1及び第2性状検査においては、夫々、石炭・水スラ
リー〇粘度μと、レオロジー特性を表わす下記式 %式%() 但し、τ :すり応力値(Pa) τy:降伏値 (Pa) η :係数 (Pa−3”) t :すり速度 (S−’) におけるPo1ver Law Index nとの王
者(本第1発明の場合)、ないし、粘度μと降伏値τy
とPoever La1y Index nとの三者(
本第2発明の場合)を測定するが、それら測定結果にお
いて、下記(1)の状態(本第1発明の場合)、ないし
、下記(2)の状態(本第2発明の場合)(1)粘度μ
とPower Law Index nとが下記(イ)
式及び(ハ)式 0.5≦μ≦2.0 (Pa−5) −(
イ)0.5≦ n ≦0.95
− (ハ)で示される範囲内にあり、かつ、下記(=
)式%式%() を満足する粘度II (Pa−3)とI’ower L
aw Indexnとの相関を有する。
リー〇粘度μと、レオロジー特性を表わす下記式 %式%() 但し、τ :すり応力値(Pa) τy:降伏値 (Pa) η :係数 (Pa−3”) t :すり速度 (S−’) におけるPo1ver Law Index nとの王
者(本第1発明の場合)、ないし、粘度μと降伏値τy
とPoever La1y Index nとの三者(
本第2発明の場合)を測定するが、それら測定結果にお
いて、下記(1)の状態(本第1発明の場合)、ないし
、下記(2)の状態(本第2発明の場合)(1)粘度μ
とPower Law Index nとが下記(イ)
式及び(ハ)式 0.5≦μ≦2.0 (Pa−5) −(
イ)0.5≦ n ≦0.95
− (ハ)で示される範囲内にあり、かつ、下記(=
)式%式%() を満足する粘度II (Pa−3)とI’ower L
aw Indexnとの相関を有する。
(2)粘度μと降伏値ryとPower Law In
dex nとが下記(イ)式、(ネ)式、及び(ハ)式
0.5≦μ ≦2.0 (Pa−3) −
(()0.5≦ry≦15 (Pa)
(ネ)0.5≦n ≦0.95
− (ハ)で示される範囲内にあり、かつ、下記(
へ)弐〇、0261 τy−2,25n +2.78≧
μ −(へ)を満足する粘度μ(Pa−3)と降伏
値τy (Pa)とPower Law Index
nとの相関を有する。
dex nとが下記(イ)式、(ネ)式、及び(ハ)式
0.5≦μ ≦2.0 (Pa−3) −
(()0.5≦ry≦15 (Pa)
(ネ)0.5≦n ≦0.95
− (ハ)で示される範囲内にあり、かつ、下記(
へ)弐〇、0261 τy−2,25n +2.78≧
μ −(へ)を満足する粘度μ(Pa−3)と降伏
値τy (Pa)とPower Law Index
nとの相関を有する。
が維持されるように適時調整処理を施す。
調整処理としては具体的には、第1性状検査の結果に基
づいて添加剤の添加量調整や、タワーミル(2)におけ
る駆動スクリュー(2a)の回転数調整、又、場合によ
っては石炭の混合割合(石炭濃度)の微調整等を行ない
、他方、第2性状検査の結果に基づいては、貯蔵タンク
(4)に具備した撹拌機(5)をもっての貯蔵石炭・水
スラリーの撹拌処理や、貯蔵石炭・水スラリーに対する
添加剤投入等を行なう。
づいて添加剤の添加量調整や、タワーミル(2)におけ
る駆動スクリュー(2a)の回転数調整、又、場合によ
っては石炭の混合割合(石炭濃度)の微調整等を行ない
、他方、第2性状検査の結果に基づいては、貯蔵タンク
(4)に具備した撹拌機(5)をもっての貯蔵石炭・水
スラリーの撹拌処理や、貯蔵石炭・水スラリーに対する
添加剤投入等を行なう。
つまり、上述の如き粘度μとPoimer LawIn
dex nとの王者の調整(本第1発明の場合)、ない
し、粘度μと降伏値τyとPo1yer LawInd
ex nとの王者の調整(本第2発明の場合)により、
管路輸送性等の製品スラリーの取扱い性、製造上の採算
性、並びに、石炭濃度面での品質(燃料としての発熱量
)の夫々を良好に維持しながら、スラリーの安定性をも
高く維持して貯蔵中におけるハードパックの生成を防止
し、もって、燃料としての価値の高い良質の石炭・水ス
ラリーの安定的な製造・供給を維持する。
dex nとの王者の調整(本第1発明の場合)、ない
し、粘度μと降伏値τyとPo1yer LawInd
ex nとの王者の調整(本第2発明の場合)により、
管路輸送性等の製品スラリーの取扱い性、製造上の採算
性、並びに、石炭濃度面での品質(燃料としての発熱量
)の夫々を良好に維持しながら、スラリーの安定性をも
高く維持して貯蔵中におけるハードパックの生成を防止
し、もって、燃料としての価値の高い良質の石炭・水ス
ラリーの安定的な製造・供給を維持する。
粘度とPower Law Indexとの測定、ない
し、粘度と降伏値とPower Law Indexと
の測定に用いる測定方法の具体的−例を挙げると、11
aake粘度計を用いて第3図に示す如きパターンの検
査を実施し、1サイクル目の上昇カーブにおいて、ずり
速度t(剪断速度)の複数変化値に対するすり応力値τ
(剪断応力)を読み取り、それらすり速度tの各変化値
と、その夫々に対応する読み取りすり応力値τとを下記
のCa5son式 Jr= h)十、/T=−、/T に代入し、それら代入結果に対し最小二乗法を適用して
降伏値τyを算出する。
し、粘度と降伏値とPower Law Indexと
の測定に用いる測定方法の具体的−例を挙げると、11
aake粘度計を用いて第3図に示す如きパターンの検
査を実施し、1サイクル目の上昇カーブにおいて、ずり
速度t(剪断速度)の複数変化値に対するすり応力値τ
(剪断応力)を読み取り、それらすり速度tの各変化値
と、その夫々に対応する読み取りすり応力値τとを下記
のCa5son式 Jr= h)十、/T=−、/T に代入し、それら代入結果に対し最小二乗法を適用して
降伏値τyを算出する。
換言すれば、ずり速度tの各変化値に対するすり応力値
τの読み取り結果を第4図に示すグラフ上にプロットし
て最小二乗法の適用によりCa5son関係直線(β)
を求め、そのCa5son関係直線(Il)のF輪切片
としてh)を求め、降伏値τyを産出する。
τの読み取り結果を第4図に示すグラフ上にプロットし
て最小二乗法の適用によりCa5son関係直線(β)
を求め、そのCa5son関係直線(Il)のF輪切片
としてh)を求め、降伏値τyを産出する。
又、Power l、aw Indexについては、第
3図に示す検査パターンの1サイクル目の上昇カーブに
おけるすり速度tの複数変化値と、その夫々に対応する
読み取りすり応力値τと、更に、先に算出した降伏値τ
yとを、レオロジー特性を表わす下記式 %式%() : に代入して、それら代入結果に対し最小二乗法を適用し
てPo1yer Law Index nを算出する。
3図に示す検査パターンの1サイクル目の上昇カーブに
おけるすり速度tの複数変化値と、その夫々に対応する
読み取りすり応力値τと、更に、先に算出した降伏値τ
yとを、レオロジー特性を表わす下記式 %式%() : に代入して、それら代入結果に対し最小二乗法を適用し
てPo1yer Law Index nを算出する。
一方、粘度については、第3図に示す検査パターンの2
サイクル目の上昇カーブにおいて、例えばずり速度tが
9O3−’のときのすり応力値τを読み取り、粘度μを
算出する。
サイクル目の上昇カーブにおいて、例えばずり速度tが
9O3−’のときのすり応力値τを読み取り、粘度μを
算出する。
次に本第1発明及び本第2発明の別実施例を列記する。
石炭・水スラリーの製造過程は種々の変更が可能であっ
て、前述の実施例で示した以外の各種の処理課程を付加
する等しても良い。
て、前述の実施例で示した以外の各種の処理課程を付加
する等しても良い。
粘度とPower Law Indexとの測定、ない
し、粘度と降伏値とPower Law Indexと
の測定は、最終生成石炭・水スラリーに対して、貯蔵タ
ンク(4)への貯蔵以前、及び、貯蔵中の両方において
実施するに代えて、いずれか一方でのみ実施しても良く
、又、測定頻度は適宜決定すれば良い。
し、粘度と降伏値とPower Law Indexと
の測定は、最終生成石炭・水スラリーに対して、貯蔵タ
ンク(4)への貯蔵以前、及び、貯蔵中の両方において
実施するに代えて、いずれか一方でのみ実施しても良く
、又、測定頻度は適宜決定すれば良い。
粘度とPower Law Indexとの測定、ない
し、粘度と降伏値とPower Law Tndeにと
の測定には、前述実施例で挙げた方法・器具以外の測定
方法・測定器具を適用しても良い。
し、粘度と降伏値とPower Law Tndeにと
の測定には、前述実施例で挙げた方法・器具以外の測定
方法・測定器具を適用しても良い。
本第1発明において粘度μとPower LawInd
ex nとを、前記の(イ)式及び(ハ)式により示さ
れる範囲内に調整し、かつ、前記の(ニ)式を満足する
ように調整するための具体的調整手段、並びに、本第2
発明において粘度μと降伏値ryとPower Law
Index nとを、前記の(イ)式、(ネ)式、及
び(ハ)式により示される範囲内に調整し、かつ、前記
の(へ)式を満足するように調整するための具体的調整
手段としては、夫々、前述実施例の如く、種々の添加剤
を適量添加したり、又、撹拌等によって石炭・水スラリ
ーに対し機械的に適度な剪断力を付与したりすることが
有効かつ簡単であるが、その他、ミルの運転状態調整等
による石炭粒子の粒度調整や、石炭・水スラリーのPH
副調整あるいは、場合によっては、石炭濃度調整をもっ
て粘度、Power La1vIndex、又、降伏値
を調整する等、種々調整手段を適用できる。
ex nとを、前記の(イ)式及び(ハ)式により示さ
れる範囲内に調整し、かつ、前記の(ニ)式を満足する
ように調整するための具体的調整手段、並びに、本第2
発明において粘度μと降伏値ryとPower Law
Index nとを、前記の(イ)式、(ネ)式、及
び(ハ)式により示される範囲内に調整し、かつ、前記
の(へ)式を満足するように調整するための具体的調整
手段としては、夫々、前述実施例の如く、種々の添加剤
を適量添加したり、又、撹拌等によって石炭・水スラリ
ーに対し機械的に適度な剪断力を付与したりすることが
有効かつ簡単であるが、その他、ミルの運転状態調整等
による石炭粒子の粒度調整や、石炭・水スラリーのPH
副調整あるいは、場合によっては、石炭濃度調整をもっ
て粘度、Power La1vIndex、又、降伏値
を調整する等、種々調整手段を適用できる。
本第1発明において、降伏値τyの範囲規定を付加して
も良く、又、本第1発明及び本第2発明の夫々において
、粘度μ、降伏値τy、Po讐erLBHIndex
n以外の性状値による性状特定を付加することは任意で
ある。
も良く、又、本第1発明及び本第2発明の夫々において
、粘度μ、降伏値τy、Po讐erLBHIndex
n以外の性状値による性状特定を付加することは任意で
ある。
第1図ないし第4図は本第1発明及び、本第2発明の詳
細な説明するための図であり、第1図は製造過程を示す
図、第2図は製造設備を示す図、第3図及び第4図は粘
度、降伏値、及び、Power Law Indexの
測定方法を説明するためのグラフである。 第5図は本第1発明に対する実験データを示すグラフで
あり、第6図は本第2発明に対する実験データを示すグ
ラフである。
細な説明するための図であり、第1図は製造過程を示す
図、第2図は製造設備を示す図、第3図及び第4図は粘
度、降伏値、及び、Power Law Indexの
測定方法を説明するためのグラフである。 第5図は本第1発明に対する実験データを示すグラフで
あり、第6図は本第2発明に対する実験データを示すグ
ラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉炭と水とを主成分とし、粘度μが下記(イ)式 0.5≦μ≦2.0(Pa・S)−(イ) により示される範囲にある石炭・水スラリーであって、 レオロジー特性を表す下記(ロ)式 τ−τy=η(■)^n−(ロ) 但し、τ:ずり応力値(Pa) τy:降伏値(Pa) η:係数(Pa・S^n) ■:ずり速度(S^−^1) におけるPower Law Index nが下記(
ハ)式0.5≦n≦0.95−(ハ) により示される範囲にあり、かつ、下記(ニ)式 −3.12n+3.65≧μ−(ニ) を満足するPower Law Index nと粘度
μ(Pa・S)との相関を有する石炭・水スラリー。 2、粉炭と水とを主成分とし、粘度μが前記(イ)式に
より示される範囲にあり、かつ、降伏値τyが下記(ホ
)式 0.5≦τy≦15(Pa)−(イ) により示される範囲にある石炭・水スラリーであって、 レオロジー特性を表す前記(ロ)における Power Law Index nが前記(ハ)によ
り示される範囲にあり、かつ、下記(ヘ)式 0.0261τy−2.25n+2.78≧μ−(ヘ)
を満足するPower Law Index nと粘度
μ(Pa・S)と降伏値τy(Pa)との相関を有する
石炭・水スラリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043898A JPH0765061B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 石炭・水スラリ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043898A JPH0765061B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 石炭・水スラリ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210191A true JPS63210191A (ja) | 1988-08-31 |
| JPH0765061B2 JPH0765061B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=12676525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62043898A Expired - Lifetime JPH0765061B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 石炭・水スラリ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765061B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58501183A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-07-21 | アルフレツド ユニヴア−シテイ リサ−チ フアウンデイシヨン インコ−ポレ−テツド | 石炭−水スラリ− |
| JPS6058491A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Electric Power Dev Co Ltd | 炭素含有組成物の水スラリ−の安定化処理方法 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62043898A patent/JPH0765061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58501183A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-07-21 | アルフレツド ユニヴア−シテイ リサ−チ フアウンデイシヨン インコ−ポレ−テツド | 石炭−水スラリ− |
| JPS6058491A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Electric Power Dev Co Ltd | 炭素含有組成物の水スラリ−の安定化処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765061B2 (ja) | 1995-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103042603B (zh) | 一种通过监测搅拌机电流强度控制混凝土出机坍落度的方法 | |
| AU2001259257B2 (en) | Paving binders and manufacturing methods | |
| WO1983000501A1 (en) | Coal-water slurry | |
| Belbsir et al. | Study of the rheological behavior of the phosphate-water slurry and search for a suitable model to describe its rheological behavior | |
| CN109880663B (zh) | 一种低能耗完全间断粒度级配的水煤浆及其制备方法 | |
| Craig, IK*, Hulbert, DG*, Metzner, G.* & Moult | Optimised multivariable control of an industrial run-of-mine milling circuit | |
| JPS63210191A (ja) | 石炭・水スラリ− | |
| EP0124670B1 (en) | Coal-water fuel slurries and process for making same | |
| EP0092353B1 (en) | Coal-water fuel slurries and process for making | |
| US6294076B1 (en) | Fischer-Tropsch wax and hydrocarbon mixtures for transport (law938) | |
| CN105132050B (zh) | 一种水煤浆制备方法及其设备 | |
| KR19990045063A (ko) | 마그네틱 분산 프로세스 및 그에 따른 마그네틱 기록 매체 | |
| JPS63210190A (ja) | 石炭・水スラリ− | |
| Michaels et al. | Quantitative model for prediction of hydrodynamic size of nonionic reverse micelles | |
| JPS5958092A (ja) | 石炭スラリの製造法 | |
| CN117689286A (zh) | 一种基于预估质量的港口混匀矿供料方法及系统 | |
| CN114133967A (zh) | 一种水煤浆添加剂及其制备方法以及一种水煤浆 | |
| CN110330250A (zh) | 一种助磨剂配方 | |
| CN105238075B (zh) | 一种清洁橡胶软化剂的生产方法 | |
| JPS6075341A (ja) | スラリ−製造装置 | |
| JPS62169889A (ja) | 石炭スラリの製造方法 | |
| Gorlov et al. | Vibration mills in the manufacturing technology of slurry fuel from unbeneficiated coal sludge | |
| JPS5840133A (ja) | 炭酸カルシウム分散液又はスラリ−の調製法 | |
| CN1174809C (zh) | 以磨机并联底料回流制备宽粒度分布固液浆体的方法 | |
| Moskalenko et al. | Analysis of the accumulation the sedimentary mass in coal-water slurries |