JPS63210196A - 防錆剤 - Google Patents
防錆剤Info
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- JPS63210196A JPS63210196A JP4502387A JP4502387A JPS63210196A JP S63210196 A JPS63210196 A JP S63210196A JP 4502387 A JP4502387 A JP 4502387A JP 4502387 A JP4502387 A JP 4502387A JP S63210196 A JPS63210196 A JP S63210196A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F11/00—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
- C23F11/08—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids
- C23F11/10—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids using organic inhibitors
- C23F11/167—Phosphorus-containing compounds
- C23F11/1673—Esters of phosphoric or thiophosphoric acids
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアルミニウム用防錆剤に関する。
従来、アルミニウム及びアルミニウム合金用防錆剤とし
ては、アルキルリン酸エステル、脂肪族カルボン酸エス
テル、脂肪族カルボン酸アミン塩、芳香族カルボン酸塩
、脂肪酸アミド等が知られている。
ては、アルキルリン酸エステル、脂肪族カルボン酸エス
テル、脂肪族カルボン酸アミン塩、芳香族カルボン酸塩
、脂肪酸アミド等が知られている。
しかしこれらのものはアルミニウム及びアルミニウム合
金加工の防錆性において、使用者を十分に満足させるも
のではなかった。すなわち、これらの化合物をアルミニ
ウム及びアルミニウム合金加工の圧延油、切削油に添加
して使用した場合、ウォーターステンおよびオイルステ
ン等しみ状の錆を十分に抑制しきれない。
金加工の防錆性において、使用者を十分に満足させるも
のではなかった。すなわち、これらの化合物をアルミニ
ウム及びアルミニウム合金加工の圧延油、切削油に添加
して使用した場合、ウォーターステンおよびオイルステ
ン等しみ状の錆を十分に抑制しきれない。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
本発明者らはアルミニウム及びアルミニウム合金の表面
に発生するウォーターステンやオイルステン等のような
錆を防止しうる防錆剤について鋭意検討した結果、本発
明に到達した。すなわち本発明はオキシアルキル化アミ
ン(a)もしくはヒドロキシアルキルアミン(ヒドロキ
シアルキルの炭素数は5以上)のオキシアルキル化物(
b)のリン酸部分エステル(塩)(A)を含有すること
を特徴とするアルミニウム用防錆剤(第一発明)および
オキシアルキル化アミン(a)もしくはヒドロキシアル
キルアミン(ヒドロキシアルキルの炭素数は5以上)(
b)のオキシアルキル化物のリン酸部分エステル(塩)
(A)およびアルカノールアミン類(B)を含有するこ
とを特徴とするアルミニウム用防錆剤(第二発明)であ
る。
に発生するウォーターステンやオイルステン等のような
錆を防止しうる防錆剤について鋭意検討した結果、本発
明に到達した。すなわち本発明はオキシアルキル化アミ
ン(a)もしくはヒドロキシアルキルアミン(ヒドロキ
シアルキルの炭素数は5以上)のオキシアルキル化物(
b)のリン酸部分エステル(塩)(A)を含有すること
を特徴とするアルミニウム用防錆剤(第一発明)および
オキシアルキル化アミン(a)もしくはヒドロキシアル
キルアミン(ヒドロキシアルキルの炭素数は5以上)(
b)のオキシアルキル化物のリン酸部分エステル(塩)
(A)およびアルカノールアミン類(B)を含有するこ
とを特徴とするアルミニウム用防錆剤(第二発明)であ
る。
本発明においてオキシアルキル化アミン(a)としては
一般式 〔式中、R1はC4以上の炭化水素基を有する有機基;
ルはH1炭化水素基を有する有機基ま1こは+A、0÷
o、Hであり、R71とR2は場合により酸素原子ま1
こは窒素原子を介して相互に連結されてNとともに5〜
7員環を形成してもよい−AI、A、はC7〜C4のア
ルキレン基; n+) ntは1以上の整数である〕で
示される化合物があげられる。
一般式 〔式中、R1はC4以上の炭化水素基を有する有機基;
ルはH1炭化水素基を有する有機基ま1こは+A、0÷
o、Hであり、R71とR2は場合により酸素原子ま1
こは窒素原子を介して相互に連結されてNとともに5〜
7員環を形成してもよい−AI、A、はC7〜C4のア
ルキレン基; n+) ntは1以上の整数である〕で
示される化合物があげられる。
一般式(1)においてRlIは04以上の炭化水素基を
有する有機基であり、C4以上の炭化水素基およびC4
以上の炭化水素基を有する有機基があげられる。C4以
上の炭化水素基としては脂肪族系炭化水素基1ことえば
C4〜21、好ましくはC8〜18のアルキル基まTこ
はアルケニル基(ブチル基、ヘキシル基、2−エチルヘ
キシル基、オクチル基、ドデシル基、ステアリル基、オ
レイル基など);シクロアルキル基Cシクロヘキシル基
など)および芳香族系炭化水素基(フェニル基、ナフチ
ル基などのアリール基;ベンジル基などのアラルキル基
;ブチルフェニル基などのアルカリール基など】があげ
られる。
有する有機基であり、C4以上の炭化水素基およびC4
以上の炭化水素基を有する有機基があげられる。C4以
上の炭化水素基としては脂肪族系炭化水素基1ことえば
C4〜21、好ましくはC8〜18のアルキル基まTこ
はアルケニル基(ブチル基、ヘキシル基、2−エチルヘ
キシル基、オクチル基、ドデシル基、ステアリル基、オ
レイル基など);シクロアルキル基Cシクロヘキシル基
など)および芳香族系炭化水素基(フェニル基、ナフチ
ル基などのアリール基;ベンジル基などのアラルキル基
;ブチルフェニル基などのアルカリール基など】があげ
られる。
またC4以上の炭化水素基を有する有機基としては下記
の基があげられる。
の基があげられる。
1)アミノ基含有炭化水素基
2)アミド基含有炭化水素基
R’+ CON −(−A’、 −)−(2’)3)エ
ステル基含有炭化水素基 R’、COO−G−A’、 + (3
’)4)エーテル基含有炭化水素基 R’IO+A’、+ (4’)〔式
中、R/、はC4以上の炭化水素基;A′1はC!〜6
のアルキレン基;A♂はC2〜4のアルキレン基;Xは
H,C,以上の炭化水素基ま1こは+A’40−+i1
/。
ステル基含有炭化水素基 R’、COO−G−A’、 + (3
’)4)エーテル基含有炭化水素基 R’IO+A’、+ (4’)〔式
中、R/、はC4以上の炭化水素基;A′1はC!〜6
のアルキレン基;A♂はC2〜4のアルキレン基;Xは
H,C,以上の炭化水素基ま1こは+A’40−+i1
/。
Hである。〕
一般式(1′)〜(4勺において、A’4は一般式(1
]のA、と; n’+はR3、n、と;R′1およびX
におけるC4以上の炭化水素基は先に述べ1.:R,に
おけるC4以上の炭化水素基とそれぞれ同様の基である
。
]のA、と; n’+はR3、n、と;R′1およびX
におけるC4以上の炭化水素基は先に述べ1.:R,に
おけるC4以上の炭化水素基とそれぞれ同様の基である
。
A’+はC7〜6のアルキレン基であり、エチレン、プ
ロピレンおよびヘキサメチレン基があげられる。A′、
はC1〜4のアルキレン基であり% AIと同様の基で
ある。
ロピレンおよびヘキサメチレン基があげられる。A′、
はC1〜4のアルキレン基であり% AIと同様の基で
ある。
一般式(1)におけるR1のうち、好ましいものはC4
以上の炭化水素基であり、とくに好ましいものはアルキ
ル基である。
以上の炭化水素基であり、とくに好ましいものはアルキ
ル基である。
R2はH5炭化水素基を有する有機基ま1こは−G−A
−0) n−Hである。この炭化水素基を有する有機基
としては01以上、好ましくはC2〜。の炭化水素基ま
たはこの炭化水素基を有する有機基があげられる。これ
らはR1においてC4以上を01以上に変えtこ以外は
その記載をそのまま引用できる。
−0) n−Hである。この炭化水素基を有する有機基
としては01以上、好ましくはC2〜。の炭化水素基ま
たはこの炭化水素基を有する有機基があげられる。これ
らはR1においてC4以上を01以上に変えtこ以外は
その記載をそのまま引用できる。
R1とR3は場合により酸素原子ま1こは窒素原子を介
して相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機基た
とえば+CH1+m/(m′は4〜6)、−CH,CH
,OCH,CH,−およびR/。
して相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機基た
とえば+CH1+m/(m′は4〜6)、−CH,CH
,OCH,CH,−およびR/。
−CH,CH,NCH,CH,−(R’、はHまたはC
,−、(7)フルキル基)を形成して、Nとともに5〜
7員環を形成していてもよく、この環状基としてはピペ
リジノ基、モルホリノ基およびピペラジノ基があげられ
る。
,−、(7)フルキル基)を形成して、Nとともに5〜
7員環を形成していてもよく、この環状基としてはピペ
リジノ基、モルホリノ基およびピペラジノ基があげられ
る。
A、、A、はC!〜4のアルキレン基であり、エチレン
基、プロピレン基、ブチレン基およびエチレン、プロピ
レン併用系(ランダム、ブロック)があげられる。好ま
しいものはエチレン基、プロピレン基およびその併用系
(ランダム、ブロック)である。
基、プロピレン基、ブチレン基およびエチレン、プロピ
レン併用系(ランダム、ブロック)があげられる。好ま
しいものはエチレン基、プロピレン基およびその併用系
(ランダム、ブロック)である。
nlx nyは1以上の整数、好ましくは1〜2゜の整
数である。またnの合計(アルキレンオキシドの付加モ
ル数の合計、n+ +nt +n’+・・・・・・など
)は通常1以上、好ましくは1〜2oとくに好ましくは
1〜1oである。nの合計が20より多くなると防錆性
が低下し易い。
数である。またnの合計(アルキレンオキシドの付加モ
ル数の合計、n+ +nt +n’+・・・・・・など
)は通常1以上、好ましくは1〜2oとくに好ましくは
1〜1oである。nの合計が20より多くなると防錆性
が低下し易い。
本発明においてヒドロキシアルキルアミン(ヒドロキシ
アルキルの炭素数は5以上のもの二以下ヒドロキシアル
キルアミンという)(b)のオキシアルキル化物として
は一般式 〔式中、R5はC8以上の脂肪族系炭化水素基;R4、
R+g、R6はH1炭化水素基を有する有機基、または
+AsO) ns Hであ°す、R,はHまたは+A3
0+−r1゜Hであり、R6、R5、R6、R1のうち
の少くとも1つは+A、0 )n3Hである。R1とR
5は場合により酸素原子ま1ごは窒素原子を介して相互
に連結されてNとともに5〜7員環を形成してもよい。
アルキルの炭素数は5以上のもの二以下ヒドロキシアル
キルアミンという)(b)のオキシアルキル化物として
は一般式 〔式中、R5はC8以上の脂肪族系炭化水素基;R4、
R+g、R6はH1炭化水素基を有する有機基、または
+AsO) ns Hであ°す、R,はHまたは+A3
0+−r1゜Hであり、R6、R5、R6、R1のうち
の少くとも1つは+A、0 )n3Hである。R1とR
5は場合により酸素原子ま1ごは窒素原子を介して相互
に連結されてNとともに5〜7員環を形成してもよい。
Aはアルキレン基、mは0ま1こは1〜6の整数である
。A、はC1〜4のアルキレン基;n、は1以上の整数
である。〕で示される化合物があげられる・ R1はC3以上の脂肪族系炭化水素基であり、1ことえ
ばC1〜、好ましくはCs−,8のアルキル基またはア
ルケニル基(ブチル基、ヘキシル基、2−エチルヘキシ
ル基、オクチル基、ドデシル基、ステアリル基、オレイ
ル基など);およびシフロアルキル基(シクロヘキシル
基など)があげられる、RsがC2以下(ま1こはヒド
ロキシアルキル基の炭素数4以下)の場合は防錆力が低
下する。R5のうち、好ましいものはアルキル基である
・ R4、R,、R,はH1炭化水素基を有する有機基、ま
たは+A=0)n3Hであり、R1はHま1こは+A3
0+Hであり、R4、R,、R,、ルのうちの少くとも
1つは+A−0)n=Hである。このR4、R1、R,
、R,における炭化水素基を有する有機基としては01
以上、好ましくはC5〜2.の炭化水素基またはこの炭
化水素基を有する有機基があげられる。これらはR1に
おいてC4以上をC3以上に変え1こ以外はその記載を
そのまま引用でき好ましいのはアルキル基である。
。A、はC1〜4のアルキレン基;n、は1以上の整数
である。〕で示される化合物があげられる・ R1はC3以上の脂肪族系炭化水素基であり、1ことえ
ばC1〜、好ましくはCs−,8のアルキル基またはア
ルケニル基(ブチル基、ヘキシル基、2−エチルヘキシ
ル基、オクチル基、ドデシル基、ステアリル基、オレイ
ル基など);およびシフロアルキル基(シクロヘキシル
基など)があげられる、RsがC2以下(ま1こはヒド
ロキシアルキル基の炭素数4以下)の場合は防錆力が低
下する。R5のうち、好ましいものはアルキル基である
・ R4、R,、R,はH1炭化水素基を有する有機基、ま
たは+A=0)n3Hであり、R1はHま1こは+A3
0+Hであり、R4、R,、R,、ルのうちの少くとも
1つは+A−0)n=Hである。このR4、R1、R,
、R,における炭化水素基を有する有機基としては01
以上、好ましくはC5〜2.の炭化水素基またはこの炭
化水素基を有する有機基があげられる。これらはR1に
おいてC4以上をC3以上に変え1こ以外はその記載を
そのまま引用でき好ましいのはアルキル基である。
R4とR5は場合により酸素原子ま1こは窒素原子を介
して相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機水た
とえば÷CHt+、、、z (rr+’は4〜6)、−
CH,CH,OCH,CH,−および1(、/。
して相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機水た
とえば÷CHt+、、、z (rr+’は4〜6)、−
CH,CH,OCH,CH,−および1(、/。
−CH,CT(、NCR,CH,−(R−はHまたはC
3〜、のアルキル基)を形成して、Nとともに5〜7員
環を形成していてもよく、この環状基としてはピペリジ
ノ基、モルホリノ基およびピペラジノ基があげられる。
3〜、のアルキル基)を形成して、Nとともに5〜7員
環を形成していてもよく、この環状基としてはピペリジ
ノ基、モルホリノ基およびピペラジノ基があげられる。
Aはアルキレン基でありC7〜6のアルキレン基たとえ
ばエチレン、プロピレン、ヘキサメチレン基などがあげ
られる。好ましくはエチレン基およびプロピレン基であ
る。A8はG〜4のアルキレン基であり、エチレン基、
プロピレン基、ブチレン基およびエチレン、プロピレン
併用系(ランダム、ブロック)があげられる。好ましい
ものはエチレン基、プロピレン基およびその併用系(ラ
ンダム、ブロック)である。mはOま1こは1〜6の整
数、好ましくはOま1こは1である。n、は1以上の整
数、好ましくは1〜20の整数である。また複数個の0
3の合計(アルキレンオキシド付加モル数の合計)は通
常1以上、好ましくは1〜20とくに好ましくは1〜1
0である。合計が20より多くなると防錆性が低下し易
い。
ばエチレン、プロピレン、ヘキサメチレン基などがあげ
られる。好ましくはエチレン基およびプロピレン基であ
る。A8はG〜4のアルキレン基であり、エチレン基、
プロピレン基、ブチレン基およびエチレン、プロピレン
併用系(ランダム、ブロック)があげられる。好ましい
ものはエチレン基、プロピレン基およびその併用系(ラ
ンダム、ブロック)である。mはOま1こは1〜6の整
数、好ましくはOま1こは1である。n、は1以上の整
数、好ましくは1〜20の整数である。また複数個の0
3の合計(アルキレンオキシド付加モル数の合計)は通
常1以上、好ましくは1〜20とくに好ましくは1〜1
0である。合計が20より多くなると防錆性が低下し易
い。
オキジアルキ化アミンもしくはヒドロキシアルキルアミ
ン(ヒドロキシアルキルの炭素数は5以上)のオキシア
ルキル化物のリン酸部分エステルとしては一般式 〔式中Qはオキシアルキル化アミンもしくはヒドロキシ
アルキルアミンのオキシアルキル化物の残基である。l
は1以上の整数、qは1〜lの整数、aは1ま1こは2
、MはH1アルカリ金属、アンモニウムまたはアミンの
カチオンである。〕で示される化合物があげられる。
ン(ヒドロキシアルキルの炭素数は5以上)のオキシア
ルキル化物のリン酸部分エステルとしては一般式 〔式中Qはオキシアルキル化アミンもしくはヒドロキシ
アルキルアミンのオキシアルキル化物の残基である。l
は1以上の整数、qは1〜lの整数、aは1ま1こは2
、MはH1アルカリ金属、アンモニウムまたはアミンの
カチオンである。〕で示される化合物があげられる。
一般式(4)または(5)において、Qは残基を示し、
オキシアルキル化アミンもしくはヒドロキシアルキルア
ミンのオキシアルキル化物からOH基を除いた基をいう
。lは1以上の整数で通常1〜9、好ましくは1〜5で
ある。Mのアルカリ金属としてはLi、 Na、 Kな
どが;アミンのカチオンとしてはアルキルま1こはアル
ケニルアミン(メチルアミン、ジメチルアミン、エチル
アミン、ジエチルアミン、プロピルアミンなど);アル
カノールアミン類(アルカノールアミン類としては後述
するアルカノールアミン類CB)があげられる、)など
のアミンのカチオンがあげられる0Mのうちで好ましい
ものはアルカノールアミン類である。
オキシアルキル化アミンもしくはヒドロキシアルキルア
ミンのオキシアルキル化物からOH基を除いた基をいう
。lは1以上の整数で通常1〜9、好ましくは1〜5で
ある。Mのアルカリ金属としてはLi、 Na、 Kな
どが;アミンのカチオンとしてはアルキルま1こはアル
ケニルアミン(メチルアミン、ジメチルアミン、エチル
アミン、ジエチルアミン、プロピルアミンなど);アル
カノールアミン類(アルカノールアミン類としては後述
するアルカノールアミン類CB)があげられる、)など
のアミンのカチオンがあげられる0Mのうちで好ましい
ものはアルカノールアミン類である。
オキシアルキル化アミン(a)もしくはヒドロキシアル
キルアミン(ヒドロキシアルキルの炭素数は5以上)(
b)のオキシアルキル化物のリン酸部分エステル(塩)
の見本例を示せば下記のとおりである。なお、以下の記
載中、ジエタはジェタノールアミン、モノエタはモノエ
タノールアミン、EOはエチレンオキサイド、POはプ
ロピレンオキサイド、(PO)、は206モル付加物を
それぞれ示す。
キルアミン(ヒドロキシアルキルの炭素数は5以上)(
b)のオキシアルキル化物のリン酸部分エステル(塩)
の見本例を示せば下記のとおりである。なお、以下の記
載中、ジエタはジェタノールアミン、モノエタはモノエ
タノールアミン、EOはエチレンオキサイド、POはプ
ロピレンオキサイド、(PO)、は206モル付加物を
それぞれ示す。
(1)オキシアルキル化脂肪族アミンのリン酸部分エス
テル(塩) オクチルアミン(PO)、リン酸部分エステルジエタ塩
、ラウリルアミン(EO)4リン酸部分エステルモノエ
タ塩、ラウリルアミン(EO)。
テル(塩) オクチルアミン(PO)、リン酸部分エステルジエタ塩
、ラウリルアミン(EO)4リン酸部分エステルモノエ
タ塩、ラウリルアミン(EO)。
リン酸部分エステルNa塩、ラウリルアミン(PO)、
(FO3,IJン酸部分エステルモノエタ塩、N−メ
チルラウリルアミン(EO)6リン酸部分エステルジエ
タ塩、ラウリルアミン(PO)aリン酸部分エステルモ
ノエタ塩、ステアリルアミン(EO)、リン酸部分エス
テルNa塩、ステアリルプロピレンジアミン(BO)、
、リン酸部分エステルモノエ々塩など (2)ヒドロキシアルキルアミンのオキシアルキル化物
のリン酸部分エステル(塩) 2−ヒドロキシオクチルアミン(PO)!リン酸部分エ
ステルモノエタ塩、2−ヒドロキシデシルアミン(EO
)、リン酸部分エステル・ジエタ塩、2−ヒドロキシア
ルキルアミン(EO)、リン酸部分エステル・モノ上々
塩、N。
(FO3,IJン酸部分エステルモノエタ塩、N−メ
チルラウリルアミン(EO)6リン酸部分エステルジエ
タ塩、ラウリルアミン(PO)aリン酸部分エステルモ
ノエタ塩、ステアリルアミン(EO)、リン酸部分エス
テルNa塩、ステアリルプロピレンジアミン(BO)、
、リン酸部分エステルモノエ々塩など (2)ヒドロキシアルキルアミンのオキシアルキル化物
のリン酸部分エステル(塩) 2−ヒドロキシオクチルアミン(PO)!リン酸部分エ
ステルモノエタ塩、2−ヒドロキシデシルアミン(EO
)、リン酸部分エステル・ジエタ塩、2−ヒドロキシア
ルキルアミン(EO)、リン酸部分エステル・モノ上々
塩、N。
N−ジメチル−2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)
fリン酸部分エステルNa塩、N、N −ジメチル−2
−ヒドロキシパルミチル(PO)。
fリン酸部分エステルNa塩、N、N −ジメチル−2
−ヒドロキシパルミチル(PO)。
リン酸部分エステル・モノエタ塩、N、N−ジエチル−
2−ヒドロキシパルミチル(EO)。リン酸部分エステ
ルジエタ塩、 N、N−ジメチル−2−ヒドロキシステ
アリルアミン(BO)、リン酸部分エステル・ジエタ塩
など (3)オキシアルキル化芳香族アミンリン酸部分エステ
ル(塩) アニリン(EO)、リン酸部分エステルNa塩、アニリ
ン(PO)、リン酸部分エステルジエタ塩、ベンジルア
ミン(PO)4リン酸部分エステルモノエタ塩など (4)オキシアルキル化脂環または複素環アミンのリン
酸部分エステル(塩) ゛ モルホリン(BO)、リン酸部分エステルモノエタ塩、
シクロヘキシルアミン(EO)、リン酸部分エステルモ
ノエタ塩など 本発明における部分エステル(塩)は公知の方法で製造
することができる。1ことえばアミン化合物に触媒(N
aOH,KOHなど)の存在下、通常50〜200℃で
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイドなどのアル
キレンオキサイドを単独あるいは二種以上を個別にまた
は混合して付加させる方法でアミンオキシアルキレンエ
ーテルとしその末端水酸基を無水リン酸(またはリン酸
)で少くとも一個の活性水素が残るようにエステル化す
る。この反応に無水リン酸を使用する場合は通常30〜
100℃に加熱すればとくに触媒を使用しなくても容易
に反応がすすむ、ま1こリン酸を使用する場合は通常1
00〜200℃で脱水してエステル化することができる
。エステル化し1このち、リン酸部分エステルの活性水
素部分はアルカリ性物質(アルカリ金属水酸化物、炭酸
塩;アルカリ土類金属水酸化物;アンモニア;アミン)
で公知の方法により中和し塩をうろことができる。
2−ヒドロキシパルミチル(EO)。リン酸部分エステ
ルジエタ塩、 N、N−ジメチル−2−ヒドロキシステ
アリルアミン(BO)、リン酸部分エステル・ジエタ塩
など (3)オキシアルキル化芳香族アミンリン酸部分エステ
ル(塩) アニリン(EO)、リン酸部分エステルNa塩、アニリ
ン(PO)、リン酸部分エステルジエタ塩、ベンジルア
ミン(PO)4リン酸部分エステルモノエタ塩など (4)オキシアルキル化脂環または複素環アミンのリン
酸部分エステル(塩) ゛ モルホリン(BO)、リン酸部分エステルモノエタ塩、
シクロヘキシルアミン(EO)、リン酸部分エステルモ
ノエタ塩など 本発明における部分エステル(塩)は公知の方法で製造
することができる。1ことえばアミン化合物に触媒(N
aOH,KOHなど)の存在下、通常50〜200℃で
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイドなどのアル
キレンオキサイドを単独あるいは二種以上を個別にまた
は混合して付加させる方法でアミンオキシアルキレンエ
ーテルとしその末端水酸基を無水リン酸(またはリン酸
)で少くとも一個の活性水素が残るようにエステル化す
る。この反応に無水リン酸を使用する場合は通常30〜
100℃に加熱すればとくに触媒を使用しなくても容易
に反応がすすむ、ま1こリン酸を使用する場合は通常1
00〜200℃で脱水してエステル化することができる
。エステル化し1このち、リン酸部分エステルの活性水
素部分はアルカリ性物質(アルカリ金属水酸化物、炭酸
塩;アルカリ土類金属水酸化物;アンモニア;アミン)
で公知の方法により中和し塩をうろことができる。
本発明の防錆剤はオキシアルキル化アミンもしくはヒド
ロキシアルキルアミンのオキシアルキル化物のリン酸部
分エステル(塩)を含有するものでもよいがこれにアル
カノールアミン類をさらに含有させるとさらに防錆力が
向上するという効果がある。本発明で使用されるアルカ
ノールアミン類(B)としては、 一般式 Ra−N−(A40)n4H(3) 〔式中、R18、RoはH1炭化水素基または÷A−0
1n−Hであり、nl、n、は1以上の整数、A44A
、はC1〜4のアルキレン基である。R,とRoは場合
により酸素原子または窒素原子を介して相互に連結され
てNとともに5〜7員環を形成してもよい〕で示される
化合物があげられる。
ロキシアルキルアミンのオキシアルキル化物のリン酸部
分エステル(塩)を含有するものでもよいがこれにアル
カノールアミン類をさらに含有させるとさらに防錆力が
向上するという効果がある。本発明で使用されるアルカ
ノールアミン類(B)としては、 一般式 Ra−N−(A40)n4H(3) 〔式中、R18、RoはH1炭化水素基または÷A−0
1n−Hであり、nl、n、は1以上の整数、A44A
、はC1〜4のアルキレン基である。R,とRoは場合
により酸素原子または窒素原子を介して相互に連結され
てNとともに5〜7員環を形成してもよい〕で示される
化合物があげられる。
一般式(3)においてR6、R1゜の炭化水素基としで
は脂肪族系炭化水素基1ことえば已〜!7、好ましくは
C8〜、0のアルキル基ま1こはアルケニル基(メチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基、オクチル基、ラ
ウリル基、ステアリル基、オレイル基など)およびシク
ロアルキル基(シクロヘキシル基など)があげられる。
は脂肪族系炭化水素基1ことえば已〜!7、好ましくは
C8〜、0のアルキル基ま1こはアルケニル基(メチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基、オクチル基、ラ
ウリル基、ステアリル基、オレイル基など)およびシク
ロアルキル基(シクロヘキシル基など)があげられる。
R6とR,は場合により酸素原子ま1こは窒素原子を介
して相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機基t
ことえば÷CH!+m〆(m’は4〜6)、−CH,C
I、OCH,CH,−R〜 および−CH,CH,NCH,CH,−(R’、はHま
1こはC3〜4のアルキル基)を形成して、Nとともに
5〜7員環を形成していてもよく、この環状基としては
ピペリジノ基、モルホリノ基およびピペラジノ基があげ
られる。
して相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機基t
ことえば÷CH!+m〆(m’は4〜6)、−CH,C
I、OCH,CH,−R〜 および−CH,CH,NCH,CH,−(R’、はHま
1こはC3〜4のアルキル基)を形成して、Nとともに
5〜7員環を形成していてもよく、この環状基としては
ピペリジノ基、モルホリノ基およびピペラジノ基があげ
られる。
A、、A、のC8〜4のアルキレン基としてはエチレン
、プロピレンおよびブチレン基があげられる。R4、n
、は1以上の整数、好ましくは1〜6の整数である。
、プロピレンおよびブチレン基があげられる。R4、n
、は1以上の整数、好ましくは1〜6の整数である。
具体的にアルカノールアミン類としては通常のアルカノ
ールアミン(モノエタノールアミン、ジェタノールアミ
ン、トリエタノールアミン、イソプロパツールアミン、
ブタノールアミンなど)、脂環式アミンアルキレンオキ
サイド付加物(シクロへキシルアミノエタノール、シク
ロヘキシルアミンアルキレンオキサイド付加物など)、
脂肪族アミンアルキレンオキサイド付加物(オクチルア
ミン、ラウリルアミン、パルミチルアミン、ステアリル
アミン、ジエチルアミノエタノールなどのアルキレンオ
キサイド付加物など)、および複素環アミンアルキレン
オキサイド付加物(モルホリンアルキレンオキサイド付
加物など)があげられる、これらのうち好ましいものは
モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミンおよびシクロへキシルアミノエタノールで
ある。
ールアミン(モノエタノールアミン、ジェタノールアミ
ン、トリエタノールアミン、イソプロパツールアミン、
ブタノールアミンなど)、脂環式アミンアルキレンオキ
サイド付加物(シクロへキシルアミノエタノール、シク
ロヘキシルアミンアルキレンオキサイド付加物など)、
脂肪族アミンアルキレンオキサイド付加物(オクチルア
ミン、ラウリルアミン、パルミチルアミン、ステアリル
アミン、ジエチルアミノエタノールなどのアルキレンオ
キサイド付加物など)、および複素環アミンアルキレン
オキサイド付加物(モルホリンアルキレンオキサイド付
加物など)があげられる、これらのうち好ましいものは
モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミンおよびシクロへキシルアミノエタノールで
ある。
(A)と(B)の割合は重量比で通常99.5 : 0
.5〜50:50、好ましくは95:5〜70:30で
ある。(B)の量が0.5より少ないととくにCB)を
加え1こ効果が低(、またCB)の量が50より多いと
逆に防錆性が低下する。
.5〜50:50、好ましくは95:5〜70:30で
ある。(B)の量が0.5より少ないととくにCB)を
加え1こ効果が低(、またCB)の量が50より多いと
逆に防錆性が低下する。
(A)と(B)を混合する方法は特に限定されるもので
はなく、1ことえば(B)を水に溶解した後(A)を投
入し混合攪拌する方法;(A)と(B)を水中に投入し
、混合攪拌する方法があげられる。
はなく、1ことえば(B)を水に溶解した後(A)を投
入し混合攪拌する方法;(A)と(B)を水中に投入し
、混合攪拌する方法があげられる。
好ましいのは前者である。混合は常温、加温いずれでも
よい。また(A)の中和に用いるカチオンがアルカノー
ルアミン類の場合は中和する際に過剰量のアルカノール
アミン類を投入して中和塩(A)とアルカノールアミン
類CB)の配合物としてもよい。
よい。また(A)の中和に用いるカチオンがアルカノー
ルアミン類の場合は中和する際に過剰量のアルカノール
アミン類を投入して中和塩(A)とアルカノールアミン
類CB)の配合物としてもよい。
本発明の防錆剤は(A)成分および(A)成分とCB)
成分とを含有するものであるが、必要によりその効果を
減少しない範囲で消泡剤、界面活性剤などを加えること
ができる。
成分とを含有するものであるが、必要によりその効果を
減少しない範囲で消泡剤、界面活性剤などを加えること
ができる。
本発明の防錆剤を適用するアルミニウムとしては、アル
ミニウム及びアルミニウム合金があげられる。アルミニ
ウム合金としては鋳造用合金(AI!−Cui、Al−
Cu−8i系、AI!−8i系、kl −Cu −Mg
−Ni系、Al−Mg系合金など)および加工用合金
(高力アルミニウム合金TととえばAl!−CH系、A
I!−Cu−Mg系、kl −Zn −Mg系、kl
−Cu −N i系およびkl−8i系合金、耐食性合
金1ことえばAl−Mg系、Aj?−Mn系、およびA
l −Mg”S i系合金など)があげられる。
ミニウム及びアルミニウム合金があげられる。アルミニ
ウム合金としては鋳造用合金(AI!−Cui、Al−
Cu−8i系、AI!−8i系、kl −Cu −Mg
−Ni系、Al−Mg系合金など)および加工用合金
(高力アルミニウム合金TととえばAl!−CH系、A
I!−Cu−Mg系、kl −Zn −Mg系、kl
−Cu −N i系およびkl−8i系合金、耐食性合
金1ことえばAl−Mg系、Aj?−Mn系、およびA
l −Mg”S i系合金など)があげられる。
アルミニウムおよびアルミニウム合金の形状としては板
、管、棒等の塑性加工品および機械、自動車等の加工部
品があげられる。アルミニウム用防錆剤の使用方法とし
ては板、管、棒等の塑性加工品および機械、自動車等の
加工部品を本発明の防錆剤を希釈した水溶液および鉱物
油に浸漬又はスプレーで防錆処理する。希釈する防錆剤
の濃度は通常0.2〜10重量%、好ましくは0.5〜
5重量%である。更に本発明の防錆剤は圧延油、切削油
、プレス油等の加工油に添加して使用することができる
。その場合防錆剤の添加量は1〜30重量%、好ましく
は1〜10重量%である。
、管、棒等の塑性加工品および機械、自動車等の加工部
品があげられる。アルミニウム用防錆剤の使用方法とし
ては板、管、棒等の塑性加工品および機械、自動車等の
加工部品を本発明の防錆剤を希釈した水溶液および鉱物
油に浸漬又はスプレーで防錆処理する。希釈する防錆剤
の濃度は通常0.2〜10重量%、好ましくは0.5〜
5重量%である。更に本発明の防錆剤は圧延油、切削油
、プレス油等の加工油に添加して使用することができる
。その場合防錆剤の添加量は1〜30重量%、好ましく
は1〜10重量%である。
〔実施例〕
以下実施例により本発明をさらに説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
これに限定されるものではない。
実施例1〜11、比較例1〜5
本発明の防錆剤
実施例1
オクチルアミン(PO)、リン酸部分エステルジェタノ
ールアミン塩 実施例2 ラウリルアミン(EO)tリン酸部分エステルNa塩 実施例3 ラウリルアミン(BO)、リン酸部分エステルモノエタ
ノールアミン塩 実施例4 ラウリルアミン(PO)、リン酸部分エステルモノエタ
ノールアミン塩 実施例5 ステアリルアミン(EO16リン酸部分エステルモノエ
タノールアミン塩 実施例6 2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)、リン酸部分エ
ステルモノエタノールアミン塩 実施例7 2−ヒドロキシパルミチルアミン(BO)、リン酸部分
エステルNa塩 実施例8 2−ヒドロキシパルミチルアミン(PO)、(KO)。
ールアミン塩 実施例2 ラウリルアミン(EO)tリン酸部分エステルNa塩 実施例3 ラウリルアミン(BO)、リン酸部分エステルモノエタ
ノールアミン塩 実施例4 ラウリルアミン(PO)、リン酸部分エステルモノエタ
ノールアミン塩 実施例5 ステアリルアミン(EO16リン酸部分エステルモノエ
タノールアミン塩 実施例6 2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)、リン酸部分エ
ステルモノエタノールアミン塩 実施例7 2−ヒドロキシパルミチルアミン(BO)、リン酸部分
エステルNa塩 実施例8 2−ヒドロキシパルミチルアミン(PO)、(KO)。
リン酸部分エステルジェタノールアミン塩実施例9
2−ヒドロキシステアリルアミン(EO)sリン酸部分
エステルNa塩 実施例1O N、N−ジメチル−2−ヒドロキシラウリルアミン(B
O)、リン酸部分エステルモノエタノールアミン塩 実施例11 N、N−ジエチル−2−ヒドロキシパルミチルアミン(
EO)、リン酸部分エステルジェタノールアミン塩 比較防錆剤 比較例1 亜硝酸−アミン系防錆剤 比較例2 安息香酸・ジェタノールアミン塩 比較例3 オレイン酸・ジェタノールアミン塩 比較例4 ラウリン酸アルカノールアミド 比較例5 ラウリルアミン(EO)。
エステルNa塩 実施例1O N、N−ジメチル−2−ヒドロキシラウリルアミン(B
O)、リン酸部分エステルモノエタノールアミン塩 実施例11 N、N−ジエチル−2−ヒドロキシパルミチルアミン(
EO)、リン酸部分エステルジェタノールアミン塩 比較防錆剤 比較例1 亜硝酸−アミン系防錆剤 比較例2 安息香酸・ジェタノールアミン塩 比較例3 オレイン酸・ジェタノールアミン塩 比較例4 ラウリン酸アルカノールアミド 比較例5 ラウリルアミン(EO)。
諸性能は下記試験法により評価した。ま1こ試験に供し
1こテストピースはJIS A 1050Pを湿潤パッ
クテスト、スポットテストの防錆剤1%水溶液のテスト
液に浸漬および滴下処理した。
1こテストピースはJIS A 1050Pを湿潤パッ
クテスト、スポットテストの防錆剤1%水溶液のテスト
液に浸漬および滴下処理した。
浸漬テストは、防錆剤0.5%水溶液のテスト液に浸漬
し1こ・ 本発明の防錆剤(実施例1〜11)と下記防錆剤比較品
(比較例1〜5)について諸性能を評価した。尚、灰褐
色および白錆状のウォーターステンは、湿潤パックテス
トで諾褐色状のオイルステンはスポットテストで評価し
た。結果を表−1に示す。
し1こ・ 本発明の防錆剤(実施例1〜11)と下記防錆剤比較品
(比較例1〜5)について諸性能を評価した。尚、灰褐
色および白錆状のウォーターステンは、湿潤パックテス
トで諾褐色状のオイルステンはスポットテストで評価し
た。結果を表−1に示す。
表−1
の
×: ・I で白錆および変色を呈するもの(1)
湿潤パックテスト テスト液に浸漬処理したアルミニウム板(100X50
X1.2肩)を5枚重ね合わせTこ後、ステンレス板で
上下をはさみ、四隅をボルトで締めた。
湿潤パックテスト テスト液に浸漬処理したアルミニウム板(100X50
X1.2肩)を5枚重ね合わせTこ後、ステンレス板で
上下をはさみ、四隅をボルトで締めた。
これを湿度90%、温度50℃の恒温恒温器中に1日放
置し、アルミニウム板の重ね合わせ部分の錆の状態を観
察した。
置し、アルミニウム板の重ね合わせ部分の錆の状態を観
察した。
(2)浸漬テスト
テスト液にアルミニウム板(70X 12X2履)を浸
漬し、2日間室温で放置して錆および変色の状態で観察
し1こ。
漬し、2日間室温で放置して錆および変色の状態で観察
し1こ。
(3)スポットテスト
アルミニウム板(30X 30X 1.2m+)上にテ
スト液を滴定し、風乾後湿度90%、温度50℃の恒温
恒温機中に3日間放置して錆および変色状態を観察し1
こ。
スト液を滴定し、風乾後湿度90%、温度50℃の恒温
恒温機中に3日間放置して錆および変色状態を観察し1
こ。
実施例12
表−1に記載した本発明の防錆剤(実施例3゜4、11
)を下記成分の圧延油に加えた結果を表−2に示す。
)を下記成分の圧延油に加えた結果を表−2に示す。
加工油A
鉱物油(Vis40℃9〜12cst−) 90%乳
化剤(非イオン活性剤) 5%油性剤(高級アル
コール) 5%表−2 実施例13 表−1に記載し1こ本発明の防錆剤(実施例3゜4、1
1 )を下記成分の切削油に加え1こ結果を表−3に示
す。
化剤(非イオン活性剤) 5%油性剤(高級アル
コール) 5%表−2 実施例13 表−1に記載し1こ本発明の防錆剤(実施例3゜4、1
1 )を下記成分の切削油に加え1こ結果を表−3に示
す。
加工油B
鉱物油(Vis40℃9−12cst−) 55%乳
化剤(アニオン活性剤) 20%油性剤(脂肪酸エ
ステル) 15%極圧剤(塩素系)
10%表−3 テスト液は湿潤パックテストは1%水溶液、浸漬テスト
は0.5%水溶液で行った。
化剤(アニオン活性剤) 20%油性剤(脂肪酸エ
ステル) 15%極圧剤(塩素系)
10%表−3 テスト液は湿潤パックテストは1%水溶液、浸漬テスト
は0.5%水溶液で行った。
本発明の防錆剤はアルミニウムおよびアルミニウム合金
の耐ウォーターステン性および耐オイルステン性がすぐ
れており、板、管、棒等の塑性加工品および機械、自動
車等の加工部品の錆やしみなどの発生が抑制され長期に
わ1こり良好である。
の耐ウォーターステン性および耐オイルステン性がすぐ
れており、板、管、棒等の塑性加工品および機械、自動
車等の加工部品の錆やしみなどの発生が抑制され長期に
わ1こり良好である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オキシアルキル化アミン(a)もしくはヒドロキシ
アルキルアミン(ヒドロキシアルキル基の炭素数は5以
上)のオキシアルキル化物(b)のリン酸部分エステル
(塩)〔A〕を含有することを特徴とするアルミニウム
用防錆剤。 2、(a)が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中、R_1はC_4以上の炭化水素基を有する有機
基;R_2は、H、炭化水素基を有する有機基または▲
数式、化学式、表等があります▼であり、R_1とR_
2は場合により酸素原子または窒素原子を介して相互に
連結されてNとともに5〜7員環を形成してもよい。A
_1、A_2はC_2〜C_4のアルキレン基;n_1
n_2は1以上の整数である〕で示される化合物である
特許請求の範囲第1項記載の防錆剤。 3、(b)が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔式中、R_3はC_3以上の脂肪族系炭化水素基、R
_4、R_5、R_6はH、炭化水素基を有する有機基
または▲数式、化学式、表等があります▼であり、R_
7はHまたは▲数式、化学式、表等があります▼であり
、R_4、R_5、R_6、R_7のうち少くとも1つ
は▲数式、化学式、表等があります▼である。A_3は
C_2〜C_4のアルキレン基、Aはアルキレン基、m
は0または1〜6の整数でありn_3は1以上の整数で
ある。R_4とR_5は場合により酸素原子または窒素
原子を介して相互に連結されてNとともに5〜7員環を
形成してもよい。〕で示される特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の防錆剤。 4、オキシアルキル化アミン(a)もしくはヒドロキシ
アルキルアミン(ヒドロキシアルキル基の炭素数は5以
上)のオキシアルキル化物(b)のリン酸部分エステル
〔A〕およびアルカノールアミン類〔B〕を含有するこ
とを特徴とするアルミニウム用防錆剤。 5、〔A〕と〔B〕の重量比が99.5:0.5〜50
:50である特許請求の範囲第4項記載の防錆剤。 6、(a)が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中、R_1はC_4以上の炭化水素基を有する有機
基;R_2は、H、炭化水素基を有する有機基または▲
数式、化学式、表等があります▼であり、R_1とR_
2は場合により酸素原子または窒素原子を介して相互に
連結されてNとともに5〜7員環を形成してもよい。A
_1、A_2はC_2〜C_4のアルキレン基;n_1
、n_2は1以上の整数である。〕で示される化合物で
ある特許請求の範囲第4項または第5項記載の防錆剤。 7、(b)が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔式中、R_3はC_3以上の脂肪族系炭化水素基、R
_4、R_5、R_6はH、炭化水素基を有する有機基
または▲数式、化学式、表等があります▼であり、R_
7はHまたは▲数式、化学式、表等があります▼であり
、R_4、R_5、R_6、R_7のうち少くとも1つ
は▲数式、化学式、表等があります▼ある。A_3はC
_2〜C_4のアルキレン基、Aはアルキレン基、mは
0または1〜6でありn_3は1以上の整数である。R
_4とR_5は場合により酸素原子または窒素原子を介
して相互に連結されてNとともに5〜7員環を形成して
もよい。〕で示される特許請求の範囲第4項〜第6項の
いずれか一項に記載の防錆剤。 8、〔B〕が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) 〔式中、R_8、R_9はH、炭化水素基または▲数式
、化学式、表等があります▼であり、n_4、n_5は
1以上の整数、A_4、A_5はC_2〜C_4のアル
キレン基である。R_8とR_9は場合により酸素原子
または窒素原子を介して相互に連結されてNとともに5
〜7員環を形成してもよい。〕で示される化合物である
特許請求の範囲第4項〜第7項のいずれか一項に記載の
防錆剤。 9、一般式(3)で示される化合物がモノエタノールア
ミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミンおよ
びシクロヘキシルアミノエタノールからなる群より選ば
れる化合物である特許請求の範囲第8項記載の防錆剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045023A JPH07794B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 防錆剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045023A JPH07794B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 防錆剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210196A true JPS63210196A (ja) | 1988-08-31 |
| JPH07794B2 JPH07794B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=12707736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045023A Expired - Lifetime JPH07794B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 防錆剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07794B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092304A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-23 | ||
| JPS5169460A (ja) * | 1974-11-04 | 1976-06-16 | Alcan Res & Dev | |
| JPS5494446A (en) * | 1978-01-10 | 1979-07-26 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Rust proof and lubricated steel plate |
| JPS60202197A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-12 | Hitachi Ltd | 防錆潤滑剤及び防錆潤滑処理方法 |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP62045023A patent/JPH07794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092304A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-23 | ||
| JPS5169460A (ja) * | 1974-11-04 | 1976-06-16 | Alcan Res & Dev | |
| JPS5494446A (en) * | 1978-01-10 | 1979-07-26 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Rust proof and lubricated steel plate |
| JPS60202197A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-12 | Hitachi Ltd | 防錆潤滑剤及び防錆潤滑処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07794B2 (ja) | 1995-01-11 |
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