JPS6321030A - 洗浄器具 - Google Patents
洗浄器具Info
- Publication number
- JPS6321030A JPS6321030A JP16625386A JP16625386A JPS6321030A JP S6321030 A JPS6321030 A JP S6321030A JP 16625386 A JP16625386 A JP 16625386A JP 16625386 A JP16625386 A JP 16625386A JP S6321030 A JPS6321030 A JP S6321030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cleaning
- cleaning member
- tip
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、コツプ等の内周面を洗浄するのに用いられ
る洗浄器具に関する。
る洗浄器具に関する。
、従来の洗浄器具を第9図に示す。この洗浄器具は、把
持手段Aと本体Bからなっている。把持手段Aはピスト
ル型とされていて、スイッチボタン1を操作し、スイッ
チをON、OFFすることによってその先端に設けられ
たチャック(出力軸)2が回転したり停止したりするよ
うになっている。本体Bは、チャック2に取り付けられ
る軸3と、この軸3の外周に取り付けられている洗浄部
材4からなっている。洗浄部材4は、スポンジ質の材料
からなっていて、その外周において螺旋状に形成された
突状部4aの表面に多数の毛5が植えられている。この
洗浄器具は、把持手段Aをもってスイッチボタンlを操
作し、スイッチをONすることにより、本体Bが軸線を
中心にして一定の方向に回転するようになっていて、本
体を回転させながら、たとえば、コツプ6等の被洗浄物
内周面に本体の外周面を押し付けるようにすれば、その
内周面の汚れを落とすことができ、洗浄効果が得られる
ようになっているものである。
持手段Aと本体Bからなっている。把持手段Aはピスト
ル型とされていて、スイッチボタン1を操作し、スイッ
チをON、OFFすることによってその先端に設けられ
たチャック(出力軸)2が回転したり停止したりするよ
うになっている。本体Bは、チャック2に取り付けられ
る軸3と、この軸3の外周に取り付けられている洗浄部
材4からなっている。洗浄部材4は、スポンジ質の材料
からなっていて、その外周において螺旋状に形成された
突状部4aの表面に多数の毛5が植えられている。この
洗浄器具は、把持手段Aをもってスイッチボタンlを操
作し、スイッチをONすることにより、本体Bが軸線を
中心にして一定の方向に回転するようになっていて、本
体を回転させながら、たとえば、コツプ6等の被洗浄物
内周面に本体の外周面を押し付けるようにすれば、その
内周面の汚れを落とすことができ、洗浄効果が得られる
ようになっているものである。
しかし、上記洗浄器具は、その本体Bの最大径りが一定
であったため、内周面の最大径L′がLより大きい被洗
浄物の場合、その内周面全体を一度に洗うことができず
、内周面に沿って本体Bを動かすようにして、内周面全
体を洗うようにしなければならなかった。そのため、手
間がかかるばかりでなく、洗い残し部分ができたりして
、洗浄むらが生じることがあった。これを解消するには
、各種径の本体Bを常備しておくようにすればよいが、
このようにすると、洗浄器具セットが高(なるだけでな
く、常備しておくのにかなりのスペースを要し、しかも
、脱着交換に手数を要するなどの不都合が生じてしまう
。
であったため、内周面の最大径L′がLより大きい被洗
浄物の場合、その内周面全体を一度に洗うことができず
、内周面に沿って本体Bを動かすようにして、内周面全
体を洗うようにしなければならなかった。そのため、手
間がかかるばかりでなく、洗い残し部分ができたりして
、洗浄むらが生じることがあった。これを解消するには
、各種径の本体Bを常備しておくようにすればよいが、
このようにすると、洗浄器具セットが高(なるだけでな
く、常備しておくのにかなりのスペースを要し、しかも
、脱着交換に手数を要するなどの不都合が生じてしまう
。
以上の事情に鑑みて、この発明は、被洗浄物の内径にか
かわらず、1つの洗浄器具で被洗浄物の内周面を簡単に
、かつ、むらなく洗浄することができる洗浄器具を提供
することを目的としている〔発明の開示〕 前記目的を達成するため、この発明は、軸とこの軸に取
り付けられた洗浄部材を備え、前記洗浄部材の外周面を
被洗浄物の内周面に擦り合わせることによってその汚れ
を落とすようになっている洗浄器具において、前記洗浄
部材は力を受けることにより外径方向に拡がるようにな
っていることを特徴とする洗浄器具をその要旨としてい
る。
かわらず、1つの洗浄器具で被洗浄物の内周面を簡単に
、かつ、むらなく洗浄することができる洗浄器具を提供
することを目的としている〔発明の開示〕 前記目的を達成するため、この発明は、軸とこの軸に取
り付けられた洗浄部材を備え、前記洗浄部材の外周面を
被洗浄物の内周面に擦り合わせることによってその汚れ
を落とすようになっている洗浄器具において、前記洗浄
部材は力を受けることにより外径方向に拡がるようにな
っていることを特徴とする洗浄器具をその要旨としてい
る。
以下に、この発明を、その一実施例をあられす図面を参
照しつつ詳しく説明する。
照しつつ詳しく説明する。
第1図はこの発明にかかる洗浄器具の一実施例をあられ
し、第2図はその使用状態をあられしている。これらの
図にみるように、洗浄器具は、把持手段Aと本体Bから
なっている。把持手段Aは、縦割型の1対のケーシング
7.7を備えている。これら両ケーシング7.7は、第
3図にみるよ゛うに、防水パツキン8を介して合わせ面
9において合わせられて1つのケース体を形成するよう
になっている。ケーシング7.7内には、その上端にモ
ーター10が設けられている。モーターIOには、スイ
ッチボタン13を備えたスイッチ14を介して電源とな
る電池15が接続されている。
し、第2図はその使用状態をあられしている。これらの
図にみるように、洗浄器具は、把持手段Aと本体Bから
なっている。把持手段Aは、縦割型の1対のケーシング
7.7を備えている。これら両ケーシング7.7は、第
3図にみるよ゛うに、防水パツキン8を介して合わせ面
9において合わせられて1つのケース体を形成するよう
になっている。ケーシング7.7内には、その上端にモ
ーター10が設けられている。モーターIOには、スイ
ッチボタン13を備えたスイッチ14を介して電源とな
る電池15が接続されている。
ケーシング7.7からは、出力軸であるチャック12が
突出されている。このチャック12は、モータの回転数
をおとす減速ブロック1)を介してモータ10とつなが
れており、スイッチボタン13を操作してスイッチ14
をONにすることにより回転するようになっている。な
お、モータ10は、ケーシング7.7の下端背部に設け
られた交流電源プラグ16にも電気的に接続されている
。
突出されている。このチャック12は、モータの回転数
をおとす減速ブロック1)を介してモータ10とつなが
れており、スイッチボタン13を操作してスイッチ14
をONにすることにより回転するようになっている。な
お、モータ10は、ケーシング7.7の下端背部に設け
られた交流電源プラグ16にも電気的に接続されている
。
前記本体Bは、第4図(alにみるように、軸17をそ
の中心に備えている。この軸17は、基軸18と先端軸
19からなっている。前記基軸18は、一端部が中実状
に、他端部が中空状に成形されている。この中空部の内
部は、ばね受部20とされている。この基軸18の一端
部には、前記チャック12を咬持するプラグ21が設け
られている。このプラグの前方には、外周4個所に係合
溝22が等配された基部フランジ23が突設されている
。保合溝22はコの字形の切欠部として形成されていて
、その溝両側に■字形の抜は止め用溝24が形成されて
いる。前記先端軸19は、先端部が中実状に、後端部が
中空状に成形されている。
の中心に備えている。この軸17は、基軸18と先端軸
19からなっている。前記基軸18は、一端部が中実状
に、他端部が中空状に成形されている。この中空部の内
部は、ばね受部20とされている。この基軸18の一端
部には、前記チャック12を咬持するプラグ21が設け
られている。このプラグの前方には、外周4個所に係合
溝22が等配された基部フランジ23が突設されている
。保合溝22はコの字形の切欠部として形成されていて
、その溝両側に■字形の抜は止め用溝24が形成されて
いる。前記先端軸19は、先端部が中実状に、後端部が
中空状に成形されている。
この中空部の内部も前記基軸18の他端部同様、ばね受
部20とされている。この先端軸19の先端には、前記
基部フランジ23と同様の形状とされた先端フランジ2
5が突設されている。前記基軸18と先端軸19は、軸
方向に伸縮できるように結合されているとともに、相互
間に介装された戻しばね28によって、常は、両者が離
れる方向に付勢力を受けている。
部20とされている。この先端軸19の先端には、前記
基部フランジ23と同様の形状とされた先端フランジ2
5が突設されている。前記基軸18と先端軸19は、軸
方向に伸縮できるように結合されているとともに、相互
間に介装された戻しばね28によって、常は、両者が離
れる方向に付勢力を受けている。
このようになった軸17には、先端フランジ25の先端
側の端面に円柱状の洗浄部材26が接着され、先端フラ
ンジ25と基部フランジ23との間に円筒状の洗浄部材
40が取り付けられている0円柱状の洗浄部材26は、
スポンジ質の材料からなっていて、自然時の直径がdと
され、押し潰された時に直径がそれより太き(なるよう
にされている。この円柱状の洗浄部材26の外周面には
、多数の毛27が植えられている。円筒状の洗浄部材4
0は、4枚の分割片29が軸の周方向に並べられて構成
されている。各分割片29は、第4図(b)にみるよう
に、それぞれ弾性を有する帯長状のプレートで形成され
ている。分割片29の長手方向両端には、各フランジ2
3.25の係合a22に嵌まり合う係合突起30.30
が形成されている。各分割片29の外周側となる面には
、円柱状の洗浄部材26と同様、多数の毛27が植えら
れている。このようになった分割片29は、それぞれ両
フランジ23.25の係合?R22に係合突起30.3
0を嵌め合わすようにして軸17に固定されている。こ
れにより、基軸18と先端軸19とは、軸方向への拡が
りが抑えられ、また、分割片29は、自然状態において
は、戻りばね28の付勢力によって軸方向に引っ張られ
て真直ぐな状態となる。
側の端面に円柱状の洗浄部材26が接着され、先端フラ
ンジ25と基部フランジ23との間に円筒状の洗浄部材
40が取り付けられている0円柱状の洗浄部材26は、
スポンジ質の材料からなっていて、自然時の直径がdと
され、押し潰された時に直径がそれより太き(なるよう
にされている。この円柱状の洗浄部材26の外周面には
、多数の毛27が植えられている。円筒状の洗浄部材4
0は、4枚の分割片29が軸の周方向に並べられて構成
されている。各分割片29は、第4図(b)にみるよう
に、それぞれ弾性を有する帯長状のプレートで形成され
ている。分割片29の長手方向両端には、各フランジ2
3.25の係合a22に嵌まり合う係合突起30.30
が形成されている。各分割片29の外周側となる面には
、円柱状の洗浄部材26と同様、多数の毛27が植えら
れている。このようになった分割片29は、それぞれ両
フランジ23.25の係合?R22に係合突起30.3
0を嵌め合わすようにして軸17に固定されている。こ
れにより、基軸18と先端軸19とは、軸方向への拡が
りが抑えられ、また、分割片29は、自然状態において
は、戻りばね28の付勢力によって軸方向に引っ張られ
て真直ぐな状態となる。
この洗浄器具は、第1図にみるように、分割片29が真
直ぐな状態で、たとえば、コツプ6内に入れられるよう
になっている。この状態から、第2図にみるように、先
端洗浄部材26をコツプ6の底面6aに強く押し付ける
ようにすると、先端洗浄部材26が押し潰されて、外径
方向に拡がるとともに、軸17が押し付は力によって軸
方向に縮むようになる。これに伴って、分割片29が長
手方向への座屈力を受け、円筒状の洗浄部材40は、そ
の中央部が外径方向に拡がり、おおよそ樽形に膨らむよ
うになる。先端洗浄部材26および円筒状の洗浄部材4
0の拡大によって先端洗浄部材26の外周面がコツプ6
の底面6a全体に、洗浄部材40の外周面がコツプ6の
内周面全体に接触するようになる。この状態でスイッチ
ボタン13を操作し、スイッチをONにすることによっ
て本体Bが回転し、コツプ6の底面および内周面全体に
洗浄部材26.40の外周面が擦り合わされ、コツプ6
の底面および内周面全体が一度に洗浄を受けるようにな
っている。
直ぐな状態で、たとえば、コツプ6内に入れられるよう
になっている。この状態から、第2図にみるように、先
端洗浄部材26をコツプ6の底面6aに強く押し付ける
ようにすると、先端洗浄部材26が押し潰されて、外径
方向に拡がるとともに、軸17が押し付は力によって軸
方向に縮むようになる。これに伴って、分割片29が長
手方向への座屈力を受け、円筒状の洗浄部材40は、そ
の中央部が外径方向に拡がり、おおよそ樽形に膨らむよ
うになる。先端洗浄部材26および円筒状の洗浄部材4
0の拡大によって先端洗浄部材26の外周面がコツプ6
の底面6a全体に、洗浄部材40の外周面がコツプ6の
内周面全体に接触するようになる。この状態でスイッチ
ボタン13を操作し、スイッチをONにすることによっ
て本体Bが回転し、コツプ6の底面および内周面全体に
洗浄部材26.40の外周面が擦り合わされ、コツプ6
の底面および内周面全体が一度に洗浄を受けるようにな
っている。
コツプ6の洗浄が終われば、スイッチボタンI3を操作
し、スイッチをOFFにすることによって本体Bの回転
を止め、本体Bをコツプ6内から抜き取る。これにより
、押し付は力が開放されるので、軸17が軸方向に伸び
て元の状態に戻る。
し、スイッチをOFFにすることによって本体Bの回転
を止め、本体Bをコツプ6内から抜き取る。これにより
、押し付は力が開放されるので、軸17が軸方向に伸び
て元の状態に戻る。
軸17が元に戻るに伴い、洗浄部材40も元の円筒状に
戻るようになる。
戻るようになる。
以上にみるように、この洗浄器具は、本体Bをコツプ内
周面に沿わせるようにして動かしたすせずとも内周面全
体が一度に洗浄できるので、手間が省けるとともに内周
面全体をむらなく確実に洗浄できるようになる。しかも
、各種内径の被洗浄物に対応した多種の本体が必要でな
く、ただ1個の本体のみによって各種内径の被洗浄物に
適応できて、安価につくとともに脱着交換の必要もなく
、収納にも便利なものとなっている。また、この洗浄器
具は被洗浄物内に入れるときには小さく絞んでいるので
、入れやすく、しかも、洗浄後に抜き出しやすい点でも
有利なものである。さらに、この実施例では、軸17の
先端にスポンジ質の材料からなる洗浄部材26が取り付
けられ、これが押し潰されることにより外周方向に拡が
るようになっているため、コツプの底面も内周面と同時
に洗浄することができ、洗浄がより簡単に行えるものと
なっている。
周面に沿わせるようにして動かしたすせずとも内周面全
体が一度に洗浄できるので、手間が省けるとともに内周
面全体をむらなく確実に洗浄できるようになる。しかも
、各種内径の被洗浄物に対応した多種の本体が必要でな
く、ただ1個の本体のみによって各種内径の被洗浄物に
適応できて、安価につくとともに脱着交換の必要もなく
、収納にも便利なものとなっている。また、この洗浄器
具は被洗浄物内に入れるときには小さく絞んでいるので
、入れやすく、しかも、洗浄後に抜き出しやすい点でも
有利なものである。さらに、この実施例では、軸17の
先端にスポンジ質の材料からなる洗浄部材26が取り付
けられ、これが押し潰されることにより外周方向に拡が
るようになっているため、コツプの底面も内周面と同時
に洗浄することができ、洗浄がより簡単に行えるものと
なっている。
なお、前記洗浄器具は、第5図にみるように、本体Bに
把持手段Aとして柄を取り付けたものであってもよい。
把持手段Aとして柄を取り付けたものであってもよい。
この場合は、本体Bをコツプの底面に押し付けながら、
手首をひねって本体Bを揺動させるようにして使用すれ
ばよい。本体Bは、第6図および第7図にみるようにな
っていてもよい。この本体Bは、フランジ23.25と
円筒状の洗浄部材40とが前記実施例と異なっていて、
他は前記実施例と同じようになっている。この本体Bで
は、基部フランジ23にのみ係合溝34が設けられてい
る。係合溝34の両側には、後記するヒンジ突起33を
受は入れるヒンジ受は凹部35が形成されている。洗浄
部材40は、前記実施例と同じく、4枚の分割片29を
軸の周方向に並べることにより構成されている。各分割
片29は、前記実施例と異なっており、軸方向一端部に
のみ保合突起32が設けられている。この保合突起32
には、ヒンジ突起33が形成されている。分割片29の
軸方向他端部内側(毛27が植えられていない側)には
、おもり31が植え込まれている。これら4枚の分割片
29は、ヒンジ突起33とヒンジ受は凹部35とを嵌め
合わすようにして軸方向一端部において基部フランジ2
3に枢支されている。この本体Bは、軸中心に回転させ
られると、第8図にみるように、その分割片29の軸方
向他端部がおもり31に働く遠心力により軸方向一端部
を支点にして外径方向に拡がるようになっている。これ
により、前記実施例と同じく、コツプ6の内周面全体が
一度に洗浄できるようになるのである。
手首をひねって本体Bを揺動させるようにして使用すれ
ばよい。本体Bは、第6図および第7図にみるようにな
っていてもよい。この本体Bは、フランジ23.25と
円筒状の洗浄部材40とが前記実施例と異なっていて、
他は前記実施例と同じようになっている。この本体Bで
は、基部フランジ23にのみ係合溝34が設けられてい
る。係合溝34の両側には、後記するヒンジ突起33を
受は入れるヒンジ受は凹部35が形成されている。洗浄
部材40は、前記実施例と同じく、4枚の分割片29を
軸の周方向に並べることにより構成されている。各分割
片29は、前記実施例と異なっており、軸方向一端部に
のみ保合突起32が設けられている。この保合突起32
には、ヒンジ突起33が形成されている。分割片29の
軸方向他端部内側(毛27が植えられていない側)には
、おもり31が植え込まれている。これら4枚の分割片
29は、ヒンジ突起33とヒンジ受は凹部35とを嵌め
合わすようにして軸方向一端部において基部フランジ2
3に枢支されている。この本体Bは、軸中心に回転させ
られると、第8図にみるように、その分割片29の軸方
向他端部がおもり31に働く遠心力により軸方向一端部
を支点にして外径方向に拡がるようになっている。これ
により、前記実施例と同じく、コツプ6の内周面全体が
一度に洗浄できるようになるのである。
この発明にかかる洗浄器具は前記実施例に限定されない
。洗浄部材は、毛が植えられていないものであってもよ
い。洗浄部材を拡がらす手段は、第6図から第8図に示
した実施例において、軸17にリングが通されていて、
このリングを本体の後端側に向かって動かすことにより
、分割片29の軸方向他端部を拡がらすようにする手段
であってもよく、その他の手段であってもよい。
。洗浄部材は、毛が植えられていないものであってもよ
い。洗浄部材を拡がらす手段は、第6図から第8図に示
した実施例において、軸17にリングが通されていて、
このリングを本体の後端側に向かって動かすことにより
、分割片29の軸方向他端部を拡がらすようにする手段
であってもよく、その他の手段であってもよい。
以上みてきたように、この発明にかかる洗浄器具は、軸
とこの軸に取り付けられた洗浄部材を備え、前記洗浄部
材の外周面を被洗浄物の内周面に擦り合わせることによ
ってその汚れを落とすようになっている洗浄器具におい
て、前記洗浄部材は力を受けることにより外径方向に拡
がるようになっていることを特徴としているので、被洗
浄物の内径にかかわらず、1つの洗浄器具で被洗浄物の
内周面を簡単に、かつ、むらなく洗浄することができる
ものである。
とこの軸に取り付けられた洗浄部材を備え、前記洗浄部
材の外周面を被洗浄物の内周面に擦り合わせることによ
ってその汚れを落とすようになっている洗浄器具におい
て、前記洗浄部材は力を受けることにより外径方向に拡
がるようになっていることを特徴としているので、被洗
浄物の内径にかかわらず、1つの洗浄器具で被洗浄物の
内周面を簡単に、かつ、むらなく洗浄することができる
ものである。
第1図はこの発明にかかる洗浄器具の一実施例をあられ
す斜視図、第2図は前記実施例の使用状態をあられす側
面図、第3図は前記実施例の把持手段の内部構造をあら
れす半割側面図、第4図(alは前記実施例の本体を一
部削除してあられす斜視図、第4図Vb)は前記実施例
の分割片をあられす斜視図、第5図は別の実施例の使用
状態をあられす側面図、第6図から第8図はさらに別の
実施例をあられし、第6図はその本体を一部分解してあ
られす分解斜視図、第7図はその本体の自然状態時をあ
られす斜視図、第8図はその実施例の使用状態をあられ
す側面図、第9図は従来の洗浄器具の使用状態をあられ
す側面図である。 17・・・軸 26,40・・・洗浄部材 29・・・
分割片 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第3図
す斜視図、第2図は前記実施例の使用状態をあられす側
面図、第3図は前記実施例の把持手段の内部構造をあら
れす半割側面図、第4図(alは前記実施例の本体を一
部削除してあられす斜視図、第4図Vb)は前記実施例
の分割片をあられす斜視図、第5図は別の実施例の使用
状態をあられす側面図、第6図から第8図はさらに別の
実施例をあられし、第6図はその本体を一部分解してあ
られす分解斜視図、第7図はその本体の自然状態時をあ
られす斜視図、第8図はその実施例の使用状態をあられ
す側面図、第9図は従来の洗浄器具の使用状態をあられ
す側面図である。 17・・・軸 26,40・・・洗浄部材 29・・・
分割片 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第3図
Claims (3)
- (1)軸とこの軸に取り付けられた洗浄部材を備え、前
記洗浄部材の外周面を被洗浄物の内周面に擦り合わせる
ことによってその汚れを落とすようになっている洗浄器
具において、前記洗浄部材は力を受けることにより外径
方向に拡がるようになっていることを特徴とする洗浄器
具。 - (2)軸が伸長、収縮するようになっていて、洗浄部材
が弾性を有する複数の分割片を軸の周方向に並べること
により構成され、これら分割片は、その軸方向両端部に
おいて前記軸に固定されていて、軸の収縮に伴って座屈
力を受けることにより、その中央部が外径方向に拡がる
ようになっている特許請求の範囲第1項記載の洗浄器具
。 - (3)洗浄部材が複数の分割片を軸の周方向に並べるこ
とにより構成され、これら分割片は、その軸方向一端部
において前記軸に枢支されていて、その軸方向他端部が
前記軸の回転に伴う遠心力を受けることにより外径方向
に拡がるようになっている特許請求の範囲第1項記載の
洗浄器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16625386A JPS6321030A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 洗浄器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16625386A JPS6321030A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 洗浄器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321030A true JPS6321030A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15827954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16625386A Pending JPS6321030A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 洗浄器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321030A (ja) |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16625386A patent/JPS6321030A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5621941A (en) | Baby bottle cleaning device including dual brushes | |
| RU2000123712A (ru) | Рукоятка и инструмент для хранения вставных режущих инструментов | |
| JP3181273B2 (ja) | 化粧用ブラシ具 | |
| HU224355B1 (hu) | Többcélú tisztító- vagy kezelőeszköz | |
| US3863288A (en) | Cosmetic Brush Device | |
| US3562843A (en) | Hubfor a rotary brush | |
| CN108542096A (zh) | 一种用于夹持刷子的刷柄端的保持器及套件和电动设备 | |
| JPH08224259A (ja) | 歯間歯ブラシおよびブラシ保持具 | |
| JPS6321030A (ja) | 洗浄器具 | |
| JP3018118U (ja) | グリップエンド | |
| KR200323482Y1 (ko) | 콤팩트형 헤어 브러쉬 | |
| JP2569985Y2 (ja) | 電動歯ブラシ | |
| US7296320B2 (en) | Rotary buffing device using extending material | |
| JP3042014U (ja) | 携帯掃除器具 | |
| JPH0128695Y2 (ja) | ||
| JPH0634728Y2 (ja) | 化粧用筆 | |
| JPH0614664Y2 (ja) | 化粧用ブラシ | |
| JPH10113306A (ja) | トイレ用柄付き束子 | |
| JP2584827Y2 (ja) | 電動歯ブラシ | |
| US4008504A (en) | Portable shoe shine apparatus | |
| JPS59108Y2 (ja) | インタ−デンタルブラシ | |
| KR900011371Y1 (ko) | 절첩되는 헤어브러쉬 | |
| JPS6215021Y2 (ja) | ||
| JPH0124872Y2 (ja) | ||
| SU1736414A1 (ru) | Зубна щетка |