JPS63210462A - 扉の固定装置 - Google Patents

扉の固定装置

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JPS63210462A
JPS63210462A JP62297316A JP29731687A JPS63210462A JP S63210462 A JPS63210462 A JP S63210462A JP 62297316 A JP62297316 A JP 62297316A JP 29731687 A JP29731687 A JP 29731687A JP S63210462 A JPS63210462 A JP S63210462A
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JP
Japan
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door
hook
cam surface
wedge
bar
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Application number
JP62297316A
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English (en)
Inventor
ジョン・エヌ・ロシェ
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American Sterilizer Co
Original Assignee
American Sterilizer Co
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Filing date
Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B63/00Locks or fastenings with special structural characteristics
    • E05B63/24Arrangements in which the fastening members which engage one another are mounted respectively on the wing and the frame and are both movable, e.g. for release by moving either of them
    • E05B63/242Auxiliary bolts on the frame, actuated by bolts on the wing, or vice versa
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05CBOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
    • E05C9/00Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
    • E05C9/10Actuating mechanisms for bars
    • E05C9/14Actuating mechanisms for bars with pins engaging slots
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B47/00Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
    • E05B47/0001Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
    • E05B2047/0014Constructional features of actuators or power transmissions therefor
    • E05B2047/0018Details of actuator transmissions
    • E05B2047/0023Nuts or nut-like elements moving along a driven threaded axle
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
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    • E05B2047/0014Constructional features of actuators or power transmissions therefor
    • E05B2047/0018Details of actuator transmissions
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    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
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    • E05B47/0001Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
    • E05B47/0012Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with rotary electromotors
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    • E05CBOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
    • E05C9/00Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
    • E05C9/06Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with three or more sliding bars
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T292/00Closure fasteners
    • Y10T292/08Bolts
    • Y10T292/0801Multiple
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 技術分野 本発明は、扉のシール機構、とくには圧力容器の扉の締
付固定装置およびシール装置に関する。
発明の詳細な説明 種々の使用例において、扉は扉枠に締付けて固定されな
ければならない。扉が圧力容器に設けられるような使用
例の場合に完全なシールを行なうためには、内圧力を扉
枠に均等に負荷させるように扉は圧力容器の扉枠の多数
の点で固定されなければならない。たとえば滅菌室が加
圧されるところの滅菌装置では、室の加圧中に完全な扉
シールを保証するために、均等な扉荷重を確保するよう
に適切な扉締付機構が設けられなければならない。
したがって、圧力室の扉を室の枠に固定するために種々
の機構が提供されてきた。これらの機構のうちあるもの
では、扉枠の両側に保持フックまたはノツチ付フック棒
が設けられ、これらが扉上で水平方向滑動が可能なよう
に取付けられた棒により係合される。フックが扉上を内
側へ伸長し、したがって棒はフックの下側へ係合するよ
うに移動されて棒の補強支持が提供され、これにより扉
を室内の圧力に持たせている。しかしながらこの設置例
の代表例では、扉は、扉が開放されるかまたは端部枠に
対面関係にはあるがシールされていないある高い位置と
、扉がフックまたはフッり棒と係合するのに十分な位置
にある他のより低い位置と、の間を垂直方向に移動され
るように取付けられる。この方法においては、扉は、上
方の開放位置と棒がフックまたはフック棒と係合する下
方位置との間でかなりの高さ変化を通過しなければなら
ないことが容易にわかるであろう。扉内のノツチがフッ
クをかわしたりまたはフック棒のノツチをかわしたりす
るためにはこの高さの差が必要である。扉をこのような
距離だけ持上げるために使用される機構は、扉を垂直方
向にかなり移動可能なようにするために必然的に大型と
なり、したがって著しくコストを上昇し扉の機構を複雑
にする。
室内の圧力に抵抗するようにシェルの端部枠上に固定式
フックまたはフック棒が使用される場合は、構造面で他
の問題が発生してきた。固定式フックまたはフック棒は
層端縁上に伸張しなければならないので、フックが扉と
係合可能でかつ扉が開放されるときフック端部がシール
に触れないようにするために、扉は、扉取付シールの面
積の外側に必要以上に広い構造としなければならない。
この過大寸法は装置の外縁幅を増大し、したがって利用
可能空間が与えられたときは室の大きさを小さくしなけ
ればならない。さらに、扉の幅が広くなることにより扉
枠上のヒンジからの腕にかかる曲げモーメントを増大さ
せ、これによりシェルの構造が大きくなりしたがってコ
ストは増大する。
本発明は、とくに上記の問題を解決し、かつ無駄に高く
持上げる必要はなくまたそのための機構に伴なうコスト
をかけることなく扉を固定するのに有効な、圧力室の扉
の固定のための改良手段を0指している。
発明の要約 本発明により、室の扉を扉の端部枠に固定するための装
置が提供される。室シェルの端部枠の両側に一連の切込
部が設けられる。各切込部にはピンが設けられ、ピンに
は揺動フックがピボット継手で取付けられる。各揺動フ
ックは、端部枠付近の第1のカム面と揺動フックの反対
側に形成されたフック面とを有する。
扉は2個以上のヒンジを介して揺動運動が可能なように
端部枠上に支持される。扉の外側に滑動板が取付けられ
、滑動板は滑動板上に取付けられたナツトを介して滑動
板に接続されたねじの駆動により垂直方向に滑動が可能
なように取付けられる。滑動板にはその中に対称形に形
成されたカム溝が設けられている。扉の外側に水平方向
の滑動が可能なように垂直な縦棒が取付けられ、縦棒は
その力面上に取付けられたローラを含む。これらのロー
ラは滑動板内のカム溝と係合するように設けられ、これ
により滑動板が垂直方向に運動をすると縦棒は水平方向
に移動される。
扉にはまたは一連の水平方向くさび棒が設けられ、これ
らのくさび棒は縦棒の水平方向運動に対応して扉に対し
相対的に水平滑動をするように縦棒に接続される。各く
さび棒には対応の揺動フックと係合するカム面が設けら
れる。扉の外面に各くさび棒に対応して複数個のラッチ
フックが設けられる。各ラッチフックは対応の揺動フッ
クの第1のカム面により係合される円形外面を含む。
本発明の作動は、扉内面の周縁上に設けられたシール部
材が端部枠とシール関係をなすように、扉が端部枠に対
面はしているがそれに固定されていない1つの位置から
扉が端部枠の方向へ移動された他の位置へ扉を移動させ
る。本発明の作動において、滑動板の上下運動は縦棒を
したがってくさび棒を水平方向に移動させる。くさび棒
のこのような運動はくさび棒のカム面を揺動フックの第
1のカム面に接触させ、これにより揺動フックを回転さ
せる。くさび棒が伸長されると、くさび棒の各カム面は
対応の揺動フックの第1のカム面に沿ってさらに載り込
み、これにより揺動フックを回転して揺動フックのフッ
ク面をラッチフックのラッチ面に係合させる。揺動フッ
クとラッチフックとの間の相対運動が行われるとラッチ
フックと扉とは端部枠方向に変位され、これにより端部
枠に対してシール部材を圧縮させる。くさび棒が引込ま
れると圧縮力は解放され、揺動フックのばねパイアスカ
が揺動フックを扉から離れる方向に回転させる。
したがって本発明は、従来の扉固定手段に付属する上記
の問題に解決を与える。本発明装置は扉を過度に持上げ
ることを必要としない機械的な迅速扉固定手段を提供す
るので、従来技術のシール装置に関する問題点は取除か
れる。
本発明のこれらに関する詳細、目的および利点は、本発
明の好ましい実施例に関する以下に記載の説明により明
らかになろう。
添付図面に本発明の好ましい実施例が示されている。
好ましい実施例の詳細な説明 図面は本発明の好ましい実施例の説明のために示すので
あって実施例はこれに限定されるものではないが、この
図面は周縁シェル16を有する容器14の垂直端部枠1
2上に取付けられた扉10を示している。この好ましい
実施例の詳細な説明では、室18が頻繁に加圧されるよ
うなたとえば滅菌装置などの圧力容器を含めた圧力容器
14の扉10について例示しよう。しかしながら、ここ
に開示の扉うッ゛チ機構は扉が扉枠に固定されなければ
ならない環境においてはいずれにも使用可能であること
は明らかであろう。
さらにとくに第1図には、室18に垂直な容器14の端
部枠12が示されている。扉12の内側周縁上にはシー
ル部材19が設けられる。端部枠12の対向する横側に
対称形に複数個の切込部20が設けられる。
各切込部20にはピン22が固定して設けられる。各ピ
ン22には揺動フック24がピボット継手で取付けられ
、揺動フック24は、端部枠12に最も近い揺動フック
24の側部に設けられた第1の曲線カム面26とフック
部分98とを含む。各フック部分28には内側曲線フッ
ク面30が設けられ、その曲線半径はピン22を中心と
してはいない。各揺動フック24には第4図に示すよう
に常時開放位置へパイアスカが与えられ、このときフッ
ク部分28はピン22と揺動フック24との間でピン2
2−ヒに取付けられたコイルばね32により端部枠12
に対し対面関係にはない。
扉10を支持するためのヒンジブロック34が端部枠1
2上に設けられる。各ヒンジブロックにはピン36が設
けられ、その上に継手ヒンジ38がゆるくはめ込まれ、
継手ヒンジは扉10の一方の側に固定さる。したがって
扉10は、室18へのアクセスが可能な開放位置と、扉
10が端部枠12と対面関係にあるがそれにシールはさ
れていない対面位置と、および扉lOが室18をシール
するシール位置と、の間で揺動可能である。
扉10は垂直な扉板40を含み、扉板40は扉10のい
くつかの残りの構成部分を支持する。扉10には横方向
補強チャンネル42が設けられ、補強チャンネル42は
口形チャンネル形状をなして室18内に加えられた圧力
に抵抗するように扉10に補強構造を提供する。扉10
の外面の対向する両側に垂直な縦棒43が設けられ、縦
棒43は、チャンネル42内の溝45により支持された
ローラ44を介してチャンネル42上に支持される。し
たがって縦棒43はチャンネル42上で扉10に対し水
平方向に相対運動が可能である。
垂直な滑動板46は以下に説明のように扉10の外面に
沿って垂直方向に滑動可能に設けられる。
滑動板46は、主たる方向は垂直方向であるが水平方向
にも変位成分が与えられているカム溝48を含む。滑動
板46は、カム溝48と係合をなしかつ縦棒43上に取
付けられたローラ49を介して縦棒43上に支持される
。滑動板46の上部中央にナツト50が設けられ、ナツ
ト50は同様に扉10を支持する働きをなす垂直ねじ5
2にねじ係合される。滑動板46の移動は、ナツト50
をねじ52上で前進させるねじ52の回転により行われ
る。したがって滑動板46はローラ49および縦棒43
に対し相対的に垂直方向に変位される。ねじ52の回転
は手動で行われるか、またはより好ましくは、伝動機構
56を介して歯車58を駆動する電動モータ54により
機械的に動力駆動される。歯車58の回転力は、歯車5
8とねじ52の端部に取付けられた歯車62との間に掛
けられた鎖60を介してねじ52に伝達される。したが
ってモータ54の回転はねじ52を動力駆動し、これに
より滑動板46を変位させる。当業者には明らかなよう
に、滑動板46が垂直方向に変位されるとカム溝48内
のローラ49の位置は変化するであろう。この位置変化
により縦溝43は補強チャンネル42に対し相対的に水
平方向に移動される。
また、各チャンネル42の外面にはラッチフック76も
取付けられている。ラッチフック7Bには、揺動フック
24のフック面30の半径に類似の半径を有する外側曲
線ラッチ面80を何し横方向に伸長するフック78が設
けられる。しかしながら、揺動フック24が第5図に示
すような閉止位置にあるときの内側フック面30と端部
枠12との間の距離は、扉12が端面枠に対し対面位置
にあるときのラッチ面80から端部枠12までの距離よ
りわずかに小さい。本発明によれば、フック78のラッ
チ面80のフック面30による係合は、扉10が端部枠
12に固定されるという機構である。
揺動フック24をラッチ78に係合させる固定手段全体
をここでは参照番す82で示す。しかしながら、固定手
段82は扉10の構造により実際には3つの異なる形状
82A、82Bおよび82Cをとることが可能であり、
これらは扉IOを端部枠12に固定するという機能の面
では基本的に同等であるが、それらが実行する付加機能
の面では異なっている。
最も簡単な構造の固定手段82は固定手段82Aである
。固定手段82Aはスペーサブロック84を含み、スペ
ーサブロック84は補強チャンネル42内の溝85を貫
通しかつねじ86により縦棒43の内側面に固定される
。したがってスペーサブロック84は適当な補強チャン
ネル42の内部へ伸張する。スペーサブロック84の内
側面にはまたボルト86により水平くさび棒も設けられ
る。固定手段82A、 82Bおよび82Cに設けられ
るくさび棒はそれらの機能のいくつかの点では類似する
が、くさび棒88A、 88Bおよび88Cはそれぞれ
固定手段82A、82Bおよび82Cとに組合わされた
ものと定義しよう。くさび棒88Aは、扉10の中心に
最も近い方の横端部上に設けられたローラ90Aと、そ
の外方横端部上に設けられたカム面92Aとを有する棒
状部材を含む。
ここで前に使用した記号と同様に、カム面92A。
92Bおよび92Cはそれぞれくさび棒88A、88B
および88Cで扉板40から離れた面上に設けられたカ
ム面を示すものとする。縦棒43は滑動板46の移動に
より水平方向に移動されるので、それに取付けられたく
さび棒・88Aも水平方向に変位されることは明らかで
あろう。縦棒43が外方に変位されると、くさび棒88
Aは揺動フック24の方向へ移動される。
この作用によりくさび棒88Aのカム面92Aは対応の
揺動フック24の第1のカム面26と係合される。
くさび棒88Aの外方への変位がさらに継続されると、
カム面92Aは第4図および第5図かられかるように揺
動フック24に反時計方向の回転を与える。
揺動フック24のこの回転により内側フック面30はフ
ック78のラッチ面80に係合される。揺動フック24
が第5図に示すようなその閉止位置にあるときの内側フ
ック面30と端部枠12との間の距離は扉12が端部枠
に対する対面位置にあるときのラッチ面80から端部枠
12までの距離よりわずかに小さいという事実により、
フック面30のラッチ面80に対する相対運動を継続す
ると、ラッチフック7Bシたがって扉10が端部枠12
に対し相対的に内方に移動させられる。ヒンジピン36
はヒンジビン38内に動きばめが形成されているので、
扉IOは端部枠12の方向に水平に変位可能である。扉
10の端部枠12方向への移動はシール部材19を所定
量だけ圧縮し、扉10により室18のシールを行なう。
固定手段82A、 82Bの構造上の主な相違は固定手
段82Bはローラ44を含むことにあり、ローラ44上
には縦棒43が取付けられている。この構造においては
、縦棒43とくさび棒88Bとの間にねじ94が設けら
れる。ローラ44は、縦棒43とくさび棒88B上に取
付けられたスペーサブロック96との間でねじ94J:
、に取付けられる。前にも記載のように、ローラ44は
縦棒43を補強チャンネル42内の溝45上に支持する
。くさび棒88Bもまたローラ90Bとカム面92Bと
を含む。固定手段82Bの作動は固定手段82Aの作動
に類似する。縦棒43が水平方向外方へ変位されるとき
、縦棒43はローラ44により補強チャンネル42の溝
45内に支持される。各縦棒43の外側方向への移動は
くさび棒88Bを外側方向へ移動させ、これによりカム
面92Bをそれに対応の揺動フック24の方向へ移動さ
せる。くさび棒88Bの継続移動により、カム面92B
はフック面30がラッチ面80と次第に係合するように
揺動フック24を回転させる。フッ、り面30のラッチ
面80との係合によりラッチ78は端部枠12の方向に
変位され、これにより扉10を端部枠12の方に引寄せ
てシール部材19を圧縮する。くさび棒88Bが引込ま
れると、揺動フック24は第4図に示すようにその開放
位置へ回転される。
一方固定手段82Cは、他の固定手段82の機能に対し
追加の機能を有する。固定手段82Cもまた、スペーサ
ブロック84を貫通してくさび棒88C内に到達するね
じ86により縦棒43に取付けられたくさび棒88Cを
含む。くさび棒88Cの内方端部上にローラ90Cが設
けられる。くさび棒88Cにもカム面92Cが設けられ
、カム面92Cはカム面92A。
92Bと同様な作用をなし、揺動フック24をラッチフ
ック76に係合させたりまたそれから解放したりする。
一方くさび88Cには扉板40に対面してくさび棒の内
方向側に第1の凹部領域100も設けられ、この凹部領
域100は、カム面92Cとは反対側のくさび棒88C
の内側上にも形成されたカム面102と作動的には隣接
している。扉板40から離れる方向に面したくさび棒9
2Cの外側面上に第2の凹部領域104が設けられ、第
2の凹部領域104は作動的には第2のカム面105゛
に隣接している。くさび棒92Cに対し対面関係をなし
てチャンネル42を下側にローラ106が取付けられる
扉板40の各横側上のピン109上にローラブロック1
08が支持され、ローラブロック108は、ローラブロ
ック108がくさび棒88Cの方向へおよびそれから離
れる方向へ水平移動が可能なように支持される。ローラ
ブロック108には一対のローラ110が設けられ、ロ
ーラ110はくさび棒92Cの第1の凹部領域100お
よび第1のカム面102と対面関係にありかつそれと係
合可能である。ローラブロック108上には第2のロー
ラ112も設けられ、第2のローラ112は端部枠12
に面してそれと係合可能である。したがって、くさび棒
88Cが揺動フック24の方向に伸長されると、ローラ
110は第1の凹部領域100内に着座されかつ第2の
ローラ106は凹部104内に着座され、またローラ1
12は端部枠12と係合をしない。くさび棒88Cがチ
ャンネル42内に引込まれると、ローラ110はカム面
102の持上がり領域に載せられる。この作用により、
ローラブロック108シたがってローラ112が端部枠
12に対して相対的に伸長され、これによりシール部材
19におけるシールを遮断して扉10が開けられるのに
十分な量だけ端部枠から変位される。
くさび棒88Cが引込まれたときローラ110のカム面
102への作用はカム面105に載るローラ106によ
って反作用を受け、これによりくさび棒88Cは過大な
曲げ応力を受けることはない。
本発明の作動において、扉10が端部枠12に対して相
対的に開放されるようにするために、ナツト50に結合
されるねじ52を駆動するモータ54の作用を介して滑
動板46はその最大上方位置に移動されなければならな
い。
扉IOを端部枠12にシールすることが望ましいときモ
ータ54はねじ52を一方向に回転し、これによりナツ
ト50および滑動板46を低下させる。扉板40に対し
て滑動板46を相対的に低下させ続けることにより、縦
棒43は扉10の外側端縁方向および揺動フック24の
方向へ外方へ水平方向に移動される。
ここで1つの固定手段82Cの作動に関して説明するが
、これにより固定手段82A、 82Bの作動は上記の
ような例外はあるが類似していることは理解されよう。
縦棒43が外方へ移動されるとき、くさび棒88Cもま
た外方へ移動されよう。この移動によりくさび棒88C
上のカム面92Cは揺動フック24の第1のカム面26
と係合される。くさび棒88Cの外方向変位または伸長
が継続されるとカム面92Cは第1のカム面26を変位
させ、これにより揺動フック24をピン22に対して回
転させる。揺動フック24の回転によりそのフック面3
0をラッチ78のラッチ面80に係合させる。ラッチ面
80がさらにフック面30により係合されることにより
、ラッチ78およびラッチが取付けられている扉10は
端部枠12の方向へ変位される。くさび棒88Cが伸長
する間、ローラ110は持上がりカム面102から凹部
領域100へ移動しまたローラ106は持上がりカム面
106から凹部領域104に移動し、これによりローラ
ブロック108から扉10へかかる力を解放する。
くさび棒88Cが揺動フック24をその最大限界まで回
転させた位置において、本発明の追加特徴はここに提供
された扉10固定機構に安全性を提供するように働らく
。この位置で室および扉10に圧力が加えられると、こ
の圧力は扉10およびラッチフック76を端部枠12か
ら外方へ離そうとする傾向を有する。しかしながら、ラ
ッチフック76にかかるこの圧力はラッチ面80を介し
て揺動フック24をその開放位置へ回転させようとする
。しかしながら、この試行回転は揺動フック24の第1
のカム面26を介して回転力をくさび棒88Cのカム面
92Cに伝達してくさび棒88Cを切込部20に押付け
る。この作用はさらに、くさび棒88Cの引込みを防止
し、また圧力条件下で扉10が開くのを防止する。
滑動板46が持上げられるとくさび棒88Cは扉10の
中心方向へ引込まれ、またそのガム面92Cは揺動フッ
ク24の第1のカム面26に対し相対的に引込まれ、こ
れによりそれにかかる力を取除き、この結果ばね32の
力により揺動フック24はその開放位置へ回転させられ
る。くさび棒88Cの引込みと同時に、ローラブロック
108の第1のローラ110は持上がりカム面102上
に載せられ、これにより端部枠12の方向に向けられて
いた力はローラブロック108上にしたがってローラ1
12上に与えられ、その結果ローラ112が端部枠12
に押しつけられてシール部材19により形成されたシー
ルを遮断する。
ローラ110により面102上に形成された力はカム面
105上に載せられたローラ106により抵抗されてく
さび棒88Cの曲げを防止する。ローラ90Cはくさび
棒88Cの内方端部が扉板40の内面と接触するのを防
止する働きをなす。
本発明の詳細な説明するためにこの中で説明し図示され
てきた部分の細部、材料および配置については、当業者
であれば、添付の特許請求の範囲に記載の本発明の原理
および範囲内で種々の変更が可能であることは明らかで
あろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が使用される室の端部枠の室圧面図; 第2図は本発明の種々の状況を示す部分組立扉の正面図
; 第3図は本発明の装置を態様化した扉の室圧面図; 第4図は開放位置にある扉固定装置を示す本発明の断面
図; 第5図は第2図の線5−5による断面図;第6図は第2
図の線6−6による断面図;第7図は第2図の線7−7
による断面図;第8図は第4図の線8−8による断面図
;および 第9図は第4図の線9−9による断面図である。 10・・・扉         12・・・扉枠(端部
枠)18・・・室         19・・・シール
部材24・・・揺動フック     26・・・第1の
カム面30・・・フック面      40・・・扉 
板43・・・縦 棒       46・・・滑動板4
8・・・カム溝       50・・・ナツト52・
・・ね じ       54・・・モータ58、58
.80.62・・・回転連結手段76・・・ラッチフッ
ク    80・・・ラッチ面88A、B、C・・・く
さび棒 92A、B、C・・・第2のカム面 100 、102・・・第3のカム面 105・・・第4のカム面 106・・・他のローラ    110・・・ローラ(
外4名) 手続補正書(方力 1.事件の表示 昭和62年特許願第297316号 事件との関係   出 願 人 住所 名 称  アメリカン・ステリライザー・カンパニー4
、代理人 住 所  東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206号室 5、補正命令の日付  昭和63年 2月23日 (発
送日)6、補正の対象 適正な図面 7、補正の内容

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)扉を扉枠に固定する装置において: (a)前記扉枠上に回転可能に取付けられた揺動フック
    であって、前記揺動フックは前記扉枠付近の第1のカム
    面と、前記端部枠から離れ た位置にフック面を有するフックとを有し、前記揺動フ
    ックは前記第1のカム面が前記扉枠と対面関係にない開
    放位置と、ラッチ係合位 置との間で回転可能であるところの揺動フックと; (b)扉の端縁に隣接して前記扉上に取付けられたラッ
    チフックであって、前記ラッチフックは前記揺動フック
    が前記ラッチ係合位置にあるとき前記扉を前記扉枠に固
    定するように前記フック面により係合されるラッチ面を
    有するところのラッチフックと;および (c)前記扉上に取付けられて前記揺動フックをその開
    放位置からそのラッチ係合位置へ回転させる手段と; を含む扉の固定装置。
  2. (2)前記回転手段は: (a)前記扉上で滑動可能に取付けられたくさび棒であ
    って、前記くさび棒はその上にカム面を有し、前記くさ
    び棒は前記揺動フックから離れた引込位置から前記カム
    面が前記第1のカム面と係合する伸長位置へ可動であり
    、したがって前記引込位置から前記伸長位置へのくさび
    棒の運動が前記揺動フックを前記開放位置から前記ラッ
    チ係合位置へ回転させるところのくさび棒と;および (b)前記扉上に取付けられて前記くさび棒を前記引込
    位置から前記伸長位置へ移動させる手段と; を含むようにした特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  3. (3)前記揺動フックに常時前記開放位置へのバイアス
    力を与える手段をさらに含むようにした特許請求の範囲
    第1項に記載の装置。
  4. (4)室の垂直扉を、室の開口を形成する室の端部枠に
    固定する装置において: (a)前記端部枠の各横側に設けられた少なくとも1つ
    の揺動フックであって、前記揺動フックの各々は前記端
    部枠上に回転可能に取付けられかつ前記端部枠付近の第
    1のカム面と、 前記端部枠から離れた位置にフック面を有するフックと
    を有し、前記各揺動フックは、前記第1のカム面が前記
    端部枠と対面関係をなしていない開放位置と、ラッチ係
    合位置との間で回転可能であるところの少なくとも1つ
    の揺動フックと; (b)扉の横側端縁に隣接して前記扉に取付けられた複
    数個のラッチフックであって、前記各揺動フックに対応
    する前記扉上に設けられた1個のラッチフックを有し、
    各ラッチフックは揺動フックがそのラッチ係合位置にあ
    るとき対応の揺動フックのフック面により係合されるラ
    ッチ面を有するところの複数個のラッチフックと;およ
    び (c)前記扉に取付けられて前記揺動フックをその開放
    位置からそのラッチ係合位置へ回転させる手段と; を含む扉の固定装置。
  5. (5)前記回転手段は: (a)前記扉上で水平滑動が可能に取付けられた複数個
    のくさび棒であって、各揺動フックに対応する前記扉上
    に設けられた各々1個のくさび棒を有し、各くさび棒は
    その上にカム面を有し、前記くさび棒は対応の揺動フッ
    クから離れた引込位置から前記カム面が前記第1のカム
    面と係合する伸長位置へ可動であり、したがって前記引
    込位置から前記伸長位置へのくさび棒の運動が対応の揺
    動フックを前記開放位置から前記ラッチ係合位置へ回転
    させるところのくさび棒と;および (b)前記扉上に取付けられて前記くさび棒をその引込
    位置からその伸長位置へ移動させる手段と; を含むようにした特許請求の範囲第4項に記載の装置。
  6. (6)前記くさび棒のすべてをそれらの引込位置からそ
    れらの伸長位置へ同時に移動させる手段をさらに含むよ
    うにした特許請求の範囲第5項に記載の装置。
  7. (7)前記同時に移動させる手段は: (a)前記扉の一方の横側に水平滑動が可能に取付けら
    れかつ前記扉の前記一方の横側上のくさび棒の各々に接
    続された第1の縦棒と; (b)前記扉の他方の横側に水平滑動が可能に取付けら
    れかつ前記扉の前記他方の横側上のくさび棒の各々に接
    続された第2の縦棒と;および(c)前記第1および前
    記第2の縦棒を水平に同時に滑動させる手段と; を含むようにした特許請求の範囲第6項に記載の装置。
  8. (8)前記水平に滑動させる手段は: (a)前記扉上で垂直方向滑動が可能に取付けられた滑
    動板であって、前記滑動板はその一方の横側に少なくと
    も1つのカム溝とおよびその反対の横側に少なくとも1
    つの対称な他のカム溝とを有し、前記カム溝は各々前記
    滑動板の縦方向および横方向に伸長するところの滑動板
    と;(b)前記第1の縦棒上に取付けられて前記少なく
    とも一方のカム溝と従動係合をなす手段と;(c)前記
    第2の縦棒上に取付けられて前記他のカム溝と従動係合
    をなす手段と;および (d)前記滑動板を垂直方向に変位させる手段と;を含
    むようにした特許請求の範囲第7項に記載の装置。
  9. (9)前記滑動板を垂直方向に変位させる手段は:(a
    )前記滑動板上に取付けられた垂直方向のナットと; (b)前記扉上に回転可能に取付けられて前記ナットに
    ねじ係合された垂直方向のねじと;(c)前記扉上に取
    付けられて回転出力を有するモータと;および (d)前記モータの回転出力を前記垂直方向のねじに連
    結する手段と; を含むようにした特許請求の範囲第8項に記載の装置。
  10. (10)前記揺動フックに常時前記開放位置へのバイア
    ス力を与える手段をさらに含むようにした特許請求の範
    囲第4項に記載の装置。
  11. (11)室への開口を形成する端部枠を有する前記室を
    シールする装置において: (a)その内面の周縁に配置されたシール部材を有する
    扉であって、前記扉は、前記端部枠上で前記扉が前記端
    部枠に対し対面関係にはあるがそれにシールはなされて
    いないところの対面位置と、前記扉の前記シール部材が
    前記端部枠とシール関係にあるシール位置と、および室
    内にアクセス可能な開放位置と、との間で可動に取付け
    られた扉と; (b)前記端部枠の各横側に設けられた少なくとも1つ
    の揺動フックであって、前記揺動フックの各々は前記端
    部枠上に回転可能に取付けられかつ前記端部枠付近の第
    1のカム面と、 前記端部枠から離れた位置にフック面を有するフックと
    を有し、前記各揺動フックは前記第1のカム面が前記端
    部枠と対面関係をなしていない開放位置と、ラッチ係合
    位置との間で回転可能であるところの少なくとも1つの
    揺動フックと;(c)扉の横側端縁に隣接して前記扉に
    取付けられた複数個のラッチフックであって、前記各揺
    動フックに対応する前記扉上に設けられた1個のラッチ
    フックを有し、各ラッチフックは揺動フックがそのラッ
    チ係合位置にあるとき前記扉がそのシール位置にあるよ
    うに対応の揺動フックのフック面により係合されるラッ
    チ面を有し、また対応の揺動フックがその開放位置にあ
    るときそのフック面は対応のラッチフックに係合しない
    ところの複数個のラッチフックと;および(d)前記扉
    に取付けられて前記揺動フックをその開放位置からその
    ラッチ係合位置へ回転させる手段と; を含む扉のシール装置。
  12. (12)前記回転手段は: (a)前記扉上で水平滑動が可能に取付けられた複数個
    のくさび棒であって、前記扉が前記対面位置にあるとき
    各揺動フックに対し対面関係にある前記扉上に設けられ
    た各々1個のくさび棒を有し、各くさび棒はその上に第
    2のカム面を有し、前記各くさび棒は、対応の揺動フッ
    クから離れた引込位置から前記第2のカム面が対応の揺
    動フックの第1のカム面と係合する伸長位置へ可動であ
    り、したがってその引込位置からその伸長位置へのくさ
    び棒の運動が対応の揺動フックをその前記開放位置から
    前記ラッチ位置へ回転させるところのくさび棒と;およ
    び (b)前記扉上に取付けられて前記くさび棒をその引込
    位置からその伸長位置へ移動させる手段;を含むように
    した特許請求の範囲第11項に記載の装置。
  13. (13)前記くさび棒のすべてをそれらの引込位置から
    それらの伸長位置へ同時に移動させる手段をさらに含む
    ようにした特許請求の範囲第12項に記載の装置。
  14. (14)前記同時に移動させる手段は: (a)前記扉の一方の横側に水平滑動が可能に取付けら
    れかつ前記扉の前記一方の横側上のくさび棒の各々に接
    続された第1の縦棒と; (b)前記扉の他方の横側に水平滑動が可能に取付けら
    れかつ前記扉の前記他方の横側上のくさび棒の各々に接
    続された第2の縦棒と;および(c)前記第1および前
    記第2の縦棒を水平に同時に滑動させる手段と; を含むようにした特許請求の範囲第13項に記載の装置
  15. (15)前記水平に滑動させる手段は: (a)前記扉上で垂直方向滑動が可能に取付けられた滑
    動板であって、前記滑動板はその一方の横側に少なくと
    も1つのカム溝とおよびその反対の横側に少なくとも1
    つの他のカム溝とを有し、前記カム溝は各々前記滑動板
    の縦方向および横方向に伸長するところの滑動板と; (b)前記第1の縦棒上に取付けられて前記少なくとも
    一方のカム溝と従動係合をなす手段と;(c)前記第2
    の縦棒上に取付けられて前記他のカム溝と従動係合をな
    す手段と;および (d)前記滑動板を垂直方向に移動させる手段と;を含
    むようにした特許請求の範囲第14項に記載の装置。
  16. (16)前記滑動板を垂直方向に移動させる手段は:(
    a)前記滑動板上に取付けられた垂直方向のナットと; (b)扉上に回転可能に取付けられて前記ナットにねじ
    係合された垂直方向のねじと; (c)前記扉上に取付けられて回転出力を有するモータ
    と;および (d)前記モータの回転出力を前記垂直方向のねじに連
    結する手段と; を含むようにした特許請求の範囲第15項に記載の装置
  17. (17)前記揺動フックに常時その開放位置へのバイア
    ス力を与える手段をさらに含むようにした特許請求の範
    囲第11項に記載の装置。
  18. (18)前記扉をそのシール位置からその対面位置へ復
    帰させる手段をさらに含むようにした特許請求の範囲第
    11項に記載の装置。
  19. (19)前記復帰させる手段は: (a)前記くさび棒の1つに隣接して前記扉の端縁上に
    可動に取付けられたローラであって、前記扉が前記対面
    位置にあるときは前記ローラは、前記扉をそのシール位
    置からその対面位置へ移動させるように前記端縁枠と係
    合する1つの位置にあり、前記扉が前記シール位置にあ
    るときは前記ローラは、前記端縁枠と係合しない第2の
    位置にあるところのローラと;および(b)前記1つの
    くさび棒上で前記第2のカム面から反対側にある第3の
    カム面であって、前記第3のカム面は、前記1つのくさ
    び棒がその引込位置にあるときは前記ローラは前記1つ
    の位置にありまた前記1つのくさび棒がその伸長位置に
    あるときは前記ローラはその第2の位置にあるように形
    成されるところの第3のカム面と;を含むようにした特
    許請求の範囲第18項に記載の装置。
  20. (20)(a)前記扉上に取付けられて前記1つのくさ
    び棒の前記第2のカム面が設けられている側に対し対面
    関係にある他のローラと;および(b)前記くさび棒上
    で前記カム面に隣接して設けられた第4のカム面であっ
    て、前記第3のカム面は、前記1つのくさび棒がその引
    込位置にあるとき前記他のローラは前記第4のカム面と
    係合しまた前記くさび棒がその伸長位置にあるときは前
    記ローラは前記第4のカム面と係合しないように形成さ
    れるところの第4のカム面と;を含むようにした特許請
    求の範囲第19項に記載の装置。
JP62297316A 1986-11-25 1987-11-25 扉の固定装置 Pending JPS63210462A (ja)

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US06/934,592 US4745708A (en) 1986-11-25 1986-11-25 Apparatus for securing a closure
US934592 1986-11-25

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JPS63210462A true JPS63210462A (ja) 1988-09-01

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ID=25465772

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