JPS63210986A - 音声入力制御装置 - Google Patents
音声入力制御装置Info
- Publication number
- JPS63210986A JPS63210986A JP62044931A JP4493187A JPS63210986A JP S63210986 A JPS63210986 A JP S63210986A JP 62044931 A JP62044931 A JP 62044931A JP 4493187 A JP4493187 A JP 4493187A JP S63210986 A JPS63210986 A JP S63210986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- password
- voice
- random number
- input
- control device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、特に暗証番号等秘匿を必要とする情報の処理
を行う音声入力制御装置に関するものである。
を行う音声入力制御装置に関するものである。
一般に暗証番号の入力においては周囲の人にわからない
ようにすることが必要である。しかし、音声入力装置を
利用して暗証番号を入力する場合には発声してしまうも
のであるから、秘密を保持することができなくなるとい
う欠点があった。
ようにすることが必要である。しかし、音声入力装置を
利用して暗証番号を入力する場合には発声してしまうも
のであるから、秘密を保持することができなくなるとい
う欠点があった。
〔発明が解決しようとしている問題点〕この発明の目的
は暗証番号を音声入力する場合に、暗証番号に施すべき
処理を表示しそれに基づいて入力者が暗証番号を入力す
ることにより、暗証番号の秘密を保持できる音声入力制
御装置を提供することである。
は暗証番号を音声入力する場合に、暗証番号に施すべき
処理を表示しそれに基づいて入力者が暗証番号を入力す
ることにより、暗証番号の秘密を保持できる音声入力制
御装置を提供することである。
本発明は乱数を発生する発生手段、前記発生手段から発
生した乱数と暗証番号とに基づくメツセージを表示する
表示手段、前記表示手段に表示されたメツセージにもと
づいて利用者が発声する数字列を入力する音声入力手段
、前記入力された音声を認識し数字列をもとめる音声認
識手段、前記認識された数字列と前記乱数との演算を行
いその結果と暗証番号を比較照合する演算照合手段を有
することにより実現するものである。
生した乱数と暗証番号とに基づくメツセージを表示する
表示手段、前記表示手段に表示されたメツセージにもと
づいて利用者が発声する数字列を入力する音声入力手段
、前記入力された音声を認識し数字列をもとめる音声認
識手段、前記認識された数字列と前記乱数との演算を行
いその結果と暗証番号を比較照合する演算照合手段を有
することにより実現するものである。
第1図は本発明の実施例で、lは音声を入力するための
マイク、2は暗証番号の入力を制御する制御部で、暗証
番号を記憶しているメモリ2a及び乱数を保持するメモ
リ2bを有する。3は制御部2の要求により0〜9の数
字からなる暗証番号と同じ桁数の乱数を発生する乱数発
生部、4は暗証番号入力の指示を表示する表示部、5は
マイクlに入力された音声信号を認識する音声認識部、
6は中央処理装置8より制御部2に暗証番号の入力を指
示する暗証番号入力指示線、7は暗証番号の照合結果を
中央処理装置8に伝える照合結果線である。
マイク、2は暗証番号の入力を制御する制御部で、暗証
番号を記憶しているメモリ2a及び乱数を保持するメモ
リ2bを有する。3は制御部2の要求により0〜9の数
字からなる暗証番号と同じ桁数の乱数を発生する乱数発
生部、4は暗証番号入力の指示を表示する表示部、5は
マイクlに入力された音声信号を認識する音声認識部、
6は中央処理装置8より制御部2に暗証番号の入力を指
示する暗証番号入力指示線、7は暗証番号の照合結果を
中央処理装置8に伝える照合結果線である。
次に第1図に示す装置の動作について、第2図に示す動
作フローを参照して説明する。
作フローを参照して説明する。
第2図においてまず音声認識部を介してオペレータの識
別コードを入力すると、制御部2を介して中央処理装置
8に識別コーFが送られ、識別コードに基づいて暗証番
号が制御部2のメモリ2aに送られてくる。
別コードを入力すると、制御部2を介して中央処理装置
8に識別コーFが送られ、識別コードに基づいて暗証番
号が制御部2のメモリ2aに送られてくる。
そこで以下の処理がスタ、−卜する。
まずステップSlの暗証番号入力要求のジャッジに移る
。ステップSlは暗証番号入力要求が暗証番号入力指示
線6を通しであるまで繰り返す。暗証番号入力要求が発
生するとステップS2の乱数発生処理に移る。なお、暗
証番号入力要求としては暗証番号が制御部2に送られて
くる。ステップS2では、乱数発生部3で暗証番号と同
じ桁数の乱数が発生され、これが制御部2のメモリ2b
に送られる。ステップS2の処理が終了するとステップ
S3の暗証番号入力指示表示処理に移る。ステップS3
では、制御部2が乱数発生部から送られてきた乱数に合
わせて第3図のようなメッセージ文を表示部4に表示す
る。この表示に合わせて入力者は自分の暗証番号に表示
された乱数を加えたものを発声する。ここで、暗証番号
と乱数を加えたものが暗証番号の桁数を越えたときは上
位1桁を除いた数を発声する。
。ステップSlは暗証番号入力要求が暗証番号入力指示
線6を通しであるまで繰り返す。暗証番号入力要求が発
生するとステップS2の乱数発生処理に移る。なお、暗
証番号入力要求としては暗証番号が制御部2に送られて
くる。ステップS2では、乱数発生部3で暗証番号と同
じ桁数の乱数が発生され、これが制御部2のメモリ2b
に送られる。ステップS2の処理が終了するとステップ
S3の暗証番号入力指示表示処理に移る。ステップS3
では、制御部2が乱数発生部から送られてきた乱数に合
わせて第3図のようなメッセージ文を表示部4に表示す
る。この表示に合わせて入力者は自分の暗証番号に表示
された乱数を加えたものを発声する。ここで、暗証番号
と乱数を加えたものが暗証番号の桁数を越えたときは上
位1桁を除いた数を発声する。
ステップS3が終了するとステップS4の入力番号認識
処理に移る。ステップS4ではマイク1より入力された
数を音声認識部5で認識処理し、結果を制御部2に送る
。ステップS4が終了するとステップS5の暗証番号照
合処理に移る。ステップS5では第4図のように制御部
により演算された暗証番号と乱数を加えた数とマイク1
より入力された数が一致したかを調べ、その結果を照合
結果線7を通して中央処理装置8に送る。ここで暗証番
号と乱数を加えた数が暗証番号の桁数を越えてしまった
ときは上位1桁を除いて比較する。ステップS5が終了
すると「エンド」となり処理は終了する。
処理に移る。ステップS4ではマイク1より入力された
数を音声認識部5で認識処理し、結果を制御部2に送る
。ステップS4が終了するとステップS5の暗証番号照
合処理に移る。ステップS5では第4図のように制御部
により演算された暗証番号と乱数を加えた数とマイク1
より入力された数が一致したかを調べ、その結果を照合
結果線7を通して中央処理装置8に送る。ここで暗証番
号と乱数を加えた数が暗証番号の桁数を越えてしまった
ときは上位1桁を除いて比較する。ステップS5が終了
すると「エンド」となり処理は終了する。
なお上記実施例において、暗証番号入力指示の表示は文
字の形で表示部4に表示する場合を説明したが、表示部
4のかわりに音声合成部と音声出力部を設けて音声によ
り暗証番号入力指示をしてもよいものである。
字の形で表示部4に表示する場合を説明したが、表示部
4のかわりに音声合成部と音声出力部を設けて音声によ
り暗証番号入力指示をしてもよいものである。
又上記実施例において、乱数と暗証番号の演算として加
算の場合を説明したが、他の例えば減算でもよいもので
ある。このとき、演算としては暗証番号のケタ数をNと
して 1ON+(乱数)−(暗証番号) とする。この場合、第3図の表示される文は暗証番号が
8974.乱数が1818のときrl1818から暗証
番号を引いた数を言って下さい。」と変更される。
算の場合を説明したが、他の例えば減算でもよいもので
ある。このとき、演算としては暗証番号のケタ数をNと
して 1ON+(乱数)−(暗証番号) とする。この場合、第3図の表示される文は暗証番号が
8974.乱数が1818のときrl1818から暗証
番号を引いた数を言って下さい。」と変更される。
さらに上記実施例において、暗証番号入力指示表示を表
示部4に表示する場合を説明したが、音声合成部を付は
加え、スピーカ、イヤホン、受話器などから音声出力し
てもよいものである。
示部4に表示する場合を説明したが、音声合成部を付は
加え、スピーカ、イヤホン、受話器などから音声出力し
てもよいものである。
さらにまた、第3図において文を表示する場合を説明し
たが、乱数だけを表示するだけでもよいものである。
たが、乱数だけを表示するだけでもよいものである。
以上のようにこの発明によれば、暗証番号を処理した結
果を入力者が発声するようにしたので、速(容易に秘密
を保持して暗証番号の入力ができる。
果を入力者が発声するようにしたので、速(容易に秘密
を保持して暗証番号の入力ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す音声入力制御装置の
ブロック図、第2図は第1図実施例の動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は入力者に対する入力促進
表示を説明するための図、第4図は暗証番号照合処理を
説明するための図である。 l・・・マイク、2・・・制御部、3・・・乱数発生部
、4・・・表示部、5・・・音声認識部、6・・・暗証
番号入力指示線、7・・・照合結果線。
ブロック図、第2図は第1図実施例の動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は入力者に対する入力促進
表示を説明するための図、第4図は暗証番号照合処理を
説明するための図である。 l・・・マイク、2・・・制御部、3・・・乱数発生部
、4・・・表示部、5・・・音声認識部、6・・・暗証
番号入力指示線、7・・・照合結果線。
Claims (1)
- 乱数を発生する発生手段、前記発生手段から発生した乱
数と暗証番号とに基づくメッセージを表示する表示手段
、前記表示手段に表示されたメッセージにもとづいて利
用者が発声する数字列を入力する音声入力手段、前記入
力された音声を認識し数字列をもとめる音声認識手段、
前記認識された数字列と前記乱数との演算を行いその結
果と暗証番号を比較照合する演算照合手段を有する音声
入力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044931A JPS63210986A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 音声入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044931A JPS63210986A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 音声入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210986A true JPS63210986A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12705220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62044931A Pending JPS63210986A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 音声入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63210986A (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62044931A patent/JPS63210986A/ja active Pending
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