JPS63211154A - テ−プカセツト装着装置 - Google Patents

テ−プカセツト装着装置

Info

Publication number
JPS63211154A
JPS63211154A JP62044824A JP4482487A JPS63211154A JP S63211154 A JPS63211154 A JP S63211154A JP 62044824 A JP62044824 A JP 62044824A JP 4482487 A JP4482487 A JP 4482487A JP S63211154 A JPS63211154 A JP S63211154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
tape
holder
cassette holder
tape cassette
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62044824A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Yamamoto
喜則 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP62044824A priority Critical patent/JPS63211154A/ja
Publication of JPS63211154A publication Critical patent/JPS63211154A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、カセット式テープレコーダ等の磁気記録再生
装置に適用されるテープカセット装着装置に関し、特に
カセットケース内に磁気テープが巻装された一対のテー
プリールを収納するとともに上記カセットケースの底面
部に形成された上記テープリールに係合するリール軸挿
通用の挿通孔を開閉する閉塞板と上記磁気テープが上記
カセットケース外方に引き出される前面側を開閉自在に
覆う前面蓋を備えたテープカセットを所定のカセット装
着位置に装着操作するようにしたカセット装着装置に関
する。
B0発明の概要 本発明は、カセットケース内に磁気テープが巻装された
一対のテープリールを収納するとともに開閉する閉塞板
と上記磁気テープが上記カセットケース外方に引き出さ
れる前面側を開閉自在に覆う前面蓋を備えたテープカセ
ットが挿入保持されるカセット保持体の底面側に配設さ
れたカセットホルダーを上記カセット保持体に対し進退
操作することによって上記閉塞板を移動操作して上記リ
ール軸挿通用の挿通孔を開閉操作するとともに、上記カ
セットホルダーをカセット保持体に対し上下動操作する
ことによって所定のカセット装着位置へのテープカセッ
トの装脱を行うことによって、上記テープカセットの閉
塞板の開閉機構の簡素化を図ったものである。
C0従来の技術 従来、オーディオ信号をパルスコード化して記録するよ
うにしたデジタルオーディオテープレコーダが提案され
ている。
この種のテープレコーダは、記録媒体である磁気部分で
の記録信号の欠落を生じ、良好な記録再生特性を維持で
きなくなってしまう。そこで、上記テープに用いられる
磁気テープを収納したテープカセットは、塵芥の侵入を
防止するため、装置内に挿入若しくは装着されない保管
時にあってはリール軸挿通用の挿通孔が密閉され得るよ
うに構成されている。すなわち、上記テープカセットの
磁気テープに引出し側である前面側は、蓋開閉部材で回
動操作されて上記前面側を開閉する前面蓋で覆われ、テ
ープカセットの底面部側に設けられるリール軸挿通用の
挿通孔は、この挿通孔を開閉する閉塞板で覆われている
このようにリール軸挿通用の挿通孔を開閉操作する閉塞
板を備えたテープカセットを記録媒体に用いるデジタル
オーディオチーブレコーダにおいては、上記テープカセ
ットを保持するカセットホルダーを含むカセット移送体
をテープレコーダ本体の内外に亘って移送操作すること
によって、上i己テープカセントをテープレコーダ本体
外方のテシ。
一ブカセット挿脱可能位置とテープレコーダ本体内のテ
ープカセット装着位置間に亘って移送操作するとともに
、この移送操作に関連して上記閉塞板及び前面蓋を開閉
操作するように構成されたテープカセット装着装置が提
案されている。
このカセット装着装置は、テープレコーダ本体を構成す
る筐体の内外に亘って水平方向に移動される搬送体及び
この搬送体に上下動自在に支持されたカセットホルダー
を含むカセット移送体に、上述したような閉塞板を備え
たテープカセットを挿入保持せしめ、このカセット移送
体を筐体内のカセット装着位置側へと移動させるととも
に上記カセットホルダーを下降操作することによって上
記テープカセットを所定のカセット装着位置に装着操作
させるものである。そして、上記カセット移送体の一部
には、カセット移動操作機構が設けられ、上記カセット
移送体がカセット装着位置へ向けて移動されて行くとき
、そのカセット移送体され且つ動作されることによりテ
ープカセットを背面側から押圧し、この押圧操作によっ
て上記テープカセットをカセット移送体内の仮装着位置
からカセットホルダー上に移動させるとともににカセッ
トケースを閉塞板に対し相対的に移動せしめリール軸挿
通用の挿通孔を開放するように構成されてなる。
D0発明が解決しようとする問題点 上述のように構成されたカセット装着装置は、カセット
移送体の移動に関連してカセット移動操作機構を動作さ
せてテープカセットを背面側から押圧操作してカセット
ケースと閉塞板を相対移動させる構成となっているため
、テープカセットが保持されるカセット移送体を構成す
るカセットホルダーに加えカセット移動操作機構が必要
であり、カセット装着装置としての構成が複雑となって
いる。
また、上記カセット装着装置は、カセット移送させてテ
ープカセットの閉塞板を開閉操作させるものであるため
、リール軸挿通孔の確実な開放を行うためには、上記カ
セット移送体の移動量に関連したカセット移動操作機構
の動作の制御を正確に行う必要があり、上記カセット移
送体の移動操作手段及びカセット移動操作機構の動作の
制御が複雑となるばかりか、各機構も複雑となってしま
う。
そこで、本発明は、簡単な機構をもってテープカセット
の閉塞板の開閉を可能となし、リール軸挿通孔の確実な
開放を行って上記テープカセットの所定カセット装着位
置への装着を可能となすテープカセット装着装置を提供
することを目的に提案されたものである。
E0問題点を解決するための手段 本発明は、上述したような従来の装置が有していた問題
点を解決し、上記目的を達成するため、カセットケース
内に磁気テープが巻装された一対のテープリールを収納
するとともに上記カセットケースの底面部に形成された
上記テープリールに係合するリール軸挿通用の挿通孔を
開閉する閉塞板と上記磁気テープが上記カセットケース
外方に引き出される前面側を開閉自在に覆う前面蓋を備
えたテープカセットが挿入保持されるカセット保持体の
底面側に、上記テープカセットの閉塞板を係止する係止
手段を備え上記カセット保持体に対し進退自在に支持さ
れるとともに上記カセット保持体に対し上記テーブカセ
−/ トの装脱を可能となす上昇位置と上記テープカセ
−/ )をカセット装着位置に装着可能となす下降位置
に亘って上下動自在に支持されてなるカセットホルダー
を設け、このカセットホルダーのみの移動操作によって
上記閉塞板を移動操作してリール軸挿通孔の開閉を行う
とともに、上記カセットホルダーの上下動操作によって
上記テープカセットのカセット装着位置への装脱操作を
可能としたものである。
F0作用 本発明は、カセット保持体にテープカセットを保持させ
、上記カセット保持体に対しカセットホルダーを前進移
動させると、このカセットホルダーに設けた係止手段に
上記テープカセ7)の閉塞板が係止させられて上記力セ
ントホルダーとともにカセットケースに対し相対移動さ
せられ、リール軸挿通孔が開放させられる。このリール
軸挿通孔の開放操作に続いて上記カセットホルダーを下
降操作することによって、上記テープカセットはリール
軸挿通孔にリール軸を挿通させて所定のテープカセット
装着位置に装着される。
G、実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
本発明に係るテープカセット装着装置は、カセットケー
スの底面部側に移動可能に取付けられ、上記カセットケ
ースの底面部に形成されたテープリールのリールハブに
係合するリール軸挿通用の挿通孔を塞ぐ位置にあるとき
上記カセ・ノドケース記係止手段による係止が解除され
上記カセットケースに対し相対移動されることによって
上記挿通孔を開放する位置に移動操作される閉塞板を備
えたテープカセット、すなわちPCMオーディオ用のテ
ープ力セッ°トを所定のテープカセット装着位置に装着
操作するものである。
G−1テープカセット 本発明に係るテープカセット装着装置によって装着操作
される上記テープカセット1をさらに説明すると、この
テープカセットlは、第5図及び第6図に示すように、
上下ハーフ3.4を突合せ結合して構成してなるカセッ
トケース2内には、一対のテープリール6.7が回転自
在に支承され、これらテープリール6.7間に亘って磁
気テープ5が巻装されている。この磁気テープ5が外方
に引出されるカセットケース2の前面側には前面蓋9が
回動自在に取付けられ、このテープカセットがテープレ
コーダ内に挿入若しくは装着されないアId# FR1
4r N−+千しシコ礪ふ  Lルーマリハ曲痛招+I
t博って磁気テープ5の保護を図るように構成されてい
る。
また、カセットケース2の底面部側には、第6図、第7
図及び第8図に示すように、不使用時にカセットケース
2の底面部に穿設された一対のリール軸挿通用の挿通孔
8,8を閉塞する閉塞vi10が前後方向に摺動自在に
取付けられている。この閉塞板10は、カセットケース
2の底面部から両側面を覆い得るようにコ字状に形成さ
れ、底面部11の相対向する両側板部12.12にそれ
ぞれ突設した案内突起13.13をカセットケース2の
両側に設けた案内溝14.14に係合させて上記カセッ
トケース2の前後方向に摺動自在に取付けられている。
上記閉塞板10の前端縁には第7図に示すように一対の
突片15,15が突設され、後述するトーションバネ1
8によりこの閉塞板10が付勢移動されたときカセット
ケース2の前側面に係止されて上記閉塞板IOの移動位
置を規制している。
なお、上記突片15,15に対応する前面蓋90に対し
て相対移動する時の逃げ部となる切欠9a、9aが形成
されている。
さらに、カセットケース2から引き出され、このカセッ
トケース2の前面側に沿って張架された磁気テープ5の
後側面側部分は、第7図に示すように、上記磁気テープ
5を所定のテープ走行路に引出しガイドするテープレコ
ーダ側に設けられるテープローディング機構挿入用の空
間部16が形成されている。この空間部16の一側部側
にはトーションバネ18が支柱17を介して取付けられ
、このトーションバネ18の一端が閉塞板lOの前端縁
に突設されたバネ掛は片19に係合し、上記閉塞板lO
を上記空間部16及び挿通孔8.8を閉塞するカセット
ケース2の前方に移動せしめるように付勢している。
また、閉塞板10の底板部11には一対の貫通孔20.
20が形成されており、閉塞板lOが後退せしめられた
とき、第8図に2点鎖線で示すように、上記貫通孔20
.20が下ハーフ4の底板に形成された挿通孔8,8と
一致されPCMオーディオテープレコーダに設けられた
リール駆動用のリール軸がカセットケース2内に進入す
ることができるようになっている。そして、閉塞板10
が前方へ移動されて、第6図に示すように、カセットケ
ース2の空間部16の下面側を閉じる状態となると、閉
塞板10の貫通孔20.20と下ハーフ4の挿通孔8.
8とは互いにその位置がずらされて、これら挿通孔8,
8が閉塞板10の底板部11で閉塞される。
さらに、閉塞板10の底板部11の前方側の両側には、
後述するカセット装着装置を構成するカセットホルダー
の底板に形成される上記閉塞板10の係止手段のロック
を解除するロック解除手段である突条部が進入する浅溝
22,22がそれぞれ形成されている。これら浅122
.22は、閉塞板10の前後方向に亘り該閉塞板10の
前端縁側を開口して形成されている。そして、上記各浅
溝22.22には、閉塞板lOがカセットケース位置及
びこれら開口部16オーデイオ挿通孔8゜8を開放した
開き位置で上記閉塞板10を係止する係止手段であるカ
セットケース2に設けたロック片23.23の保合突起
24.24及び係合切欠24.24がそれぞれ係合する
係合孔26.26及び係合切欠25.25が穿設されて
いる。
そして、第6図及び第8図に示すように、閉塞板10が
閉じた状態では、この閉塞板10に設けられた係合孔2
6,26にロック片23.23先端の保合突起24.2
4がそれぞれ係合し、上記閉塞板IOが開き位置へ向か
って移動しないように係止している。
G−2テープカセット装着装置 上述のように構成されたテープカセット1の閉塞板10
を移動操作し、上記テープカセット1を所定のカセット
装着位置に装着操作する本発明に係るテープカセット装
着装置は、デジタルオーディオテープレコーダのテープ
レコーダ本体の一部?!幻害鉛廿 六 柄 ナー す 
4ツー、L、/Iffjキ/Je  リ 1 ふ   
 リ 6)壱 4ツ 、。
ト保持体31の底面側に配設されるカセットホルダー3
2とを主たる構成要素として構成されてなる。
上記カセット保持体31は、第1図に示すように、前述
したテープカセ・ノド1の外形に略対応する大きさの枠
状に形成され、上記テープカセットlの挿入位置を規制
して保持し得るように形成されてなる。このカセット保
持体3Iの開放された底面側には、上記カセット保持体
31に挿入保持されたテープカセット1が載置されるカ
セットホルダー32が配設される。このカセットホルダ
ー32は、第1図に示すように、テープカセット1が載
置される載置板33の両側にそれぞれ立上り壁34,3
4が立上り形成されて構成され、上記載置1反33には
テープカセット1のテープリール6られるリール軸が挿
通ずるリール軸挿通用の挿通孔35,35が穿設されて
いる。また、載置板33の両側には僅かに後方に突出す
るようにしてテープカセット1の閉塞板10に設けた突
片15。
する一対の閉塞板係止片36,36が立上り形成されて
いる。さらに載置板33の後端側であって上記閉塞板係
止片36,36側から立上り壁34。
34側に寄った位置には、テープカセット1の閉塞板1
0を係止するカセットケース2に設けたロック片23.
23をそれぞれ押圧操作する突条部37、37が形成さ
れている。さらに、上記立上り片34.34の上端側に
は、上記載置板33上に載置されるテープカセット1の
上面を押圧支持するカセット押圧部材38.38が載置
板33面上に突出されて設けられている。
このように形成されたカセットホルダー32は、互いに
平方に配設された送りネジ39及びスライドガイド軸4
0間に亘って配設された送りガイド部材41に回動自在
に支持されたカセットホルダー支持部材42を介して支
持されている。このカセットホルダー支持部材42を支
持する送りガイド部材41は、連結板43の両側に互い
に平行に一対のスライドガイドアーム44,44を設け
て構成されている。そして、上記送りガイド部材41は
、一方のスライドガイドアーム44の外側面に取付けた
ネジ孔を有する送りガイドブロック45を上記送りネジ
39に螺合挿通させ、他方のスライドガイドアーム44
の外側面に取付けたスライドガイドブロック46を上記
スライドガイド軸40に挿通支持させて取付けられ、上
記送りネジ39が駆動モータ47によって回転操作され
ることによって上記送りネジ39及びスライドガイド軸
40にガイドされて移動操作される。
このように送りネジ39の回転によって送り操作される
送りガイド部材41に支持される上記カセットホルダー
支持部材42は、第1図に示すように、連結板48の両
端に互いに平行となるように一対のカセットホルダー支
持アーム49.49を連結して略H型状に形成されてい
る。そして、上記カセットホルダー支持アーム49.4
9の上記連結板48例の下端に穿設した挿通孔50,5
0を、上記送りガイド部材41のスライドガイド51に
係合させ、上記送りガイド部材41に対し回動自在に支
持されている。また、上記カセットホルダー支持部材4
2の連結板48と送りガイド部材41の連結板43間に
は引っ張りバネ52が張設され、上記カセットホルダー
支持部材42は、上記送りガイド部材41例の上方に回
動付勢されている。このときカセットホルダー支持部材
42のカセットホルダー支持アーム49.49の上端面
が上記送りガイド部材41のスライドガイドアーム44
,44の上端を折曲して形成した係止片53、53に当
接係止され、上記引っ張りバネ52による回動付勢位置
が規制されている。さらに、上記カセットホルダー支持
部材42は、他方のカセットホルダー支持アーム49の
後端側端部に突設された被押圧操作軸54が後述する回
動操作部材55によって押圧操作されることにより、上
記引っ張りバネ52の付勢力に抗して回動操作される。
上述のように引っ張りバネ52によって回動付記カセッ
トホルダー32は、立上り壁34.34の上端側外側面
に突設した支持軸55.55を上記カセットホルダー支
持部材51のカセットホルダー支持アーム40.40の
先端に穿設した係合7L56.56に枢支させて上記カ
セットホルダー支持部材51に回動自在に支持され、上
記カセット押圧部材51が回動操作されることによって
上下動操作されるように取付けられている。また、上記
カセットホルダー32の一方の立上り壁34には上記支
持軸55に対し前方へ位置をずらせて回動規制ピン57
が突設され、この回動規制ピン57を送りガイド部材4
1の他方のスライドガイドアーム44に穿設した移動軌
跡に対応して湾曲形成された回動規制溝59に係合する
ことによって、上記カセットホルダー32が上記送りガ
イド部材41に対し平行に上下動されるようになされて
いる。
G−3テープカセットの装着操作 上述のように構成されたテープカセ・ノド装着装置にお
いて、例えばテープレコーダ内の所定のテープカセット
装着位置にテープカセ・ノド1を装着操作する動作を説
明する。
まず、所定のテープカセット装着位置にテープカセット
1を装着するには、駆動モータ47を逆転駆動させて送
りガイド部材41を第2図に示すように始動位置に復帰
させ、カセットホルダー支持部材42に支持されたカセ
・7トホルダー32をカセット保持体31に対し引き込
まれた引込み位置に位置させておく。このとき、上記カ
セ・ソトホルダー支持部材42は回動操作部材55によ
って回動操作されない状態にあって、上記カセ・ノドホ
ルダー32を引っ張りバネ52の付勢力により上記カセ
ット保持体31の底面に対応する上昇位置位置させてお
く。
ここでテープカセット1を前面蓋9側をカセ・ノドホル
ダー32側に向けて上記カセット保持体31に挿入する
と、上記テープカセ7)1は上記カセット保持体31に
よって水平方向の位置規制が図られて上昇位置にあるカ
セットホルダー32の載置板33上に載置される。この
ようにテープカセット1をカセット保持体31内に挿入
保持させた所で、上記駆動モータ47を正転駆動させ、
送りネジ39を回転操作することによって送りガイド部
材41を上記カセット保持体31側の第2図中矢印A方
向に移動させる。この送りガイド部材41が第2図中矢
印A方向に移動されると、上記ガイド部材41に支持さ
れたカセットホルダー支持部材42及びカセットホルダ
ー32も同方向に移動される。すなわち、カセットホル
ダー32が、カセット保持体31に対し第2図中矢印へ
方向の前進方向に移動される。カセットホルダー32が
前進移動されると、カセット保持体31に位置規制され
ているテープカセット1は上記力セントホルダー32に
対し相対移動されて前面M9側の前端部が載置+l13
3をカセット押圧部材38.38間に挟持されて行く。
このとき、テープカセット1の閉塞板10は、突片15
,15が上記カセットホルダー32の閉塞板係止片36
.36に係止かれる。また、上記カセットホルダー32
が前進移動すると、このカセットホルダー32の載置板
33に突設した突条部材37.37が、カセットケース
2の底面部11に形成された浅?122.22に進入し
、上記カセットケース2の底面部11に設けられたロッ
ク片23.23先端の係合突起24.24を突き上げ、
上記閉塞板10のロックを解除し、この閉塞板10を摺
動可能状態となす。
そして、上記カセットホルダー32が第2図中矢印A方
向にさらに前進移動すると、上記閉塞板10がカセット
ケース2に対し相対移動され第3図に示す位置にまで移
動されることにより上記カセットケース2に設けたリー
ル軸挿通用の挿通孔8゜8が開放される。なお、上記カ
セットホルダー32の移動位置は、駆動モータ47の回
転量の制御、あるいは送りネジ39にストッパ部材を設
ける等して上記送りガイド部材41の移動位置を規制す
ることによって規制される。
上述のようにカセットケース2に設けたリールす状態に
至ると、カセットホルダー支持部材42の他方のカセッ
トホルダー支持アーム49の後端部に設けた被押圧操作
軸54が、例えばテープレコーダ本体側に設けられた回
動操作部材55と対向する位置に至る。ここで図示しな
い回動駆動手段によって上記回動操作部材55が第4図
中矢印B方向に回動されると上記被押圧操作軸54が同
方向に押圧され、上記カセットホルダー支持部材42が
引っ張りバネ52の付勢力に抗して支軸51.51を中
心にしてカセット保持体31の下方である第4図中矢印
C方向に回動される。カセットホルダー支持部材42が
第4図中矢印C方向に回動されると、ここに支持された
カセットホルダー32は、回動規制ピン57を回動規制
溝57にガイドさせながら上記カセット保持体31に対
する水平状態を維持したまま下方側である第4図中矢印
り方向に移動される。このようにカセットホルダー32
が1多動されると、このカセットホルダー32に載置さ
れているテープカセット1は、例えばテープレコーダ内
に設けられたリール軸60挿通用の挿通孔8,8に上記
リール軸60が挿入しテープレコーダリール6.7に係
合し、所定のテープカセットW着位置に装着された状態
となる。
また、このカセットホルダー32の下降操作中に前面蓋
開放操作部材61がテープカセット1の前面蓋9に当接
し、この前面蓋9を回動操作して上記テープカセット1
の前面側を開放し、この前面側に延在する磁気テープ5
をカセットケース2の外方に臨ませ、例えばテープレコ
ーダ側に設けられる所定のローディング機構によって引
出し可能状態となる。
なお、所定のテープカセット装着位置からのテープカセ
ット1の装脱操作は、駆動モータ47を逆転駆動して前
述の装着操作時と逆の動作をもって送りガイド部材41
を移動操作することによって行われるので詳細な動作の
説明は省略する。
G−4他の実施例 上述の実施例では、カセット保持体31をテープレコー
ダ本体の一部に固定的に構成するようにしているが、上
記カセット保持体31を含む装置全体を上記テープレコ
ーダ本体に対し移動可能となし、上記カセット保持体3
1を含む装置全体がテープレコーダ本体内に引込み操作
された後前託送りガイド部材41を前述の如く移動操作
してカセットホルダー支持部材42を回動操作し、カセ
ットホルダー32を下降操作するように構成したもので
あっても良い。
H1発明の効果 上述したように本発明は、カセット保持体にテープカセ
ットを保持させ、上記カセット保持体に対しカセットホ
ルダーを前進移動させることにより、上記カセットホル
ダーに設けた係止手段に係止させられた上記テープカセ
ットの閉塞板を上記カセットホルダーとともにカセット
ケースに対し相対移動させるとによってリール軸挿通孔
を開放操作し、このリール軸挿通孔の開放操作に続いて
って、上記テープカセットをリール軸挿通孔にリール軸
を挿通させて所定のテープカセット装着位置に装着する
ように構成されてなるので、従来のカセット装着装置の
如くカセ7)移動操作機構等が必要でなくなり構成が簡
単となる。
また、閉塞板の開閉操作の制御は、カセットホルダーの
移動量の制御のみで行えるので、上記閉塞板の開閉のた
めの設定が容易であり、リール軸挿通孔の確実な開放が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るカセット装着装置を示す分解斜視
図であり、第2図はテープカセットをカセット保持体に
挿入した状態の側面図であり、第3図はカセットホルダ
ーを移動操作して閉塞板を開放した状態を示す側面図で
あり、第4図は上記カセットホルダーを下降操作して上
記テープカセットを所定のカセット装着装置に装着した
状態を示す側面図である。 −プカセソトの一例を示し、第5図は上記テープカセッ
トの上面側からの斜視図であり、第6図は底面側からの
斜視図であり、第7図はリール軸挿通用の挿通孔を開放
した状態を示す底面側からの斜視図であり、第8図はリ
ール軸挿通用の挿通孔を開閉する状態を示す底面図であ
る。 1・・・テープカセット 2・・・カセットケース 8・・・リール軸挿通用の挿通孔 9・・・前面蓋 IO・・・閉塞板 31・・・カセット保持体 32・・・カセットホルダー 33・・・R置板 36.36・・・閉塞板係止片 37.37・・・突条部 38.38・・・カセット押圧部材 39・・・送りネジ 42・・・カセットホルダー支持部材 52・・・引っ張りバネ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カセットケース内に磁気テープが巻装された一対のテー
    プリールを収納するとともに上記カセットケースの底面
    部に形成された上記テープリールに係合するリール軸挿
    通用の挿通孔を開閉する摺動板と上記磁気テープが上記
    カセットケース外方に引き出される前面側を開閉自在に
    覆う前面蓋を備えたテープカセットが挿入保持されるカ
    セット保持体と、 上記テープカセットの摺動板を係止する係止手段を備え
    、上記カセット保持体の底面側に配設され、上記カセッ
    ト保持体に対し進退自在に支持されるとともに上記カセ
    ット保持体に対し上記テープカセットの装脱を可能とな
    す上昇位置と上記テープカセットをカセット装着位置に
    装着可能となす下降位置に亘って上下動自在に支持され
    てなるカセットホルダーを備えてなるテープカセット装
    着装置。
JP62044824A 1987-02-27 1987-02-27 テ−プカセツト装着装置 Pending JPS63211154A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62044824A JPS63211154A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 テ−プカセツト装着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62044824A JPS63211154A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 テ−プカセツト装着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63211154A true JPS63211154A (ja) 1988-09-02

Family

ID=12702201

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62044824A Pending JPS63211154A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 テ−プカセツト装着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63211154A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5214548A (en) * 1987-12-09 1993-05-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Tape cassette loading mechanism in tape player

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61180958A (ja) * 1985-02-06 1986-08-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd カセットローディング装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61180958A (ja) * 1985-02-06 1986-08-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd カセットローディング装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5214548A (en) * 1987-12-09 1993-05-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Tape cassette loading mechanism in tape player

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0189324B1 (en) Cassette holder in recording and reproducing apparatus for magnetic tape cassette
JP2643323B2 (ja) テープカセット装着装置
JPH0417154A (ja) 磁気記録再生装置
JPS63211154A (ja) テ−プカセツト装着装置
US5034832A (en) Adaptor for a small-sized tape cassette
JPH0516669Y2 (ja)
US6441993B1 (en) Cassette Holder
JPH0258755A (ja) カセット装着装置
JPH056588Y2 (ja)
JP2605360B2 (ja) テープカセット装着装置
JPH0430694Y2 (ja)
JPH0371465A (ja) 磁気記録再生装置
JPS581887Y2 (ja) カセツトテ−プレコ−ダにおけるカセツト押え装置
JP2605359B2 (ja) テープカセット装着装置におけるテープカセット排出機構
JPS62289958A (ja) テ−プカセツト装着装置
JPH0430695Y2 (ja)
US5097367A (en) Cassette holding structure for a cassette tape player
JP2650330B2 (ja) テープカセット装着装置
JP2605389B2 (ja) 記録媒体装着装置
JPH0810867Y2 (ja) カセツト装着機構
JPH0427000Y2 (ja)
JPH0743825Y2 (ja) 磁気テ−プカセツトにおけるロツク機構
JPH0430693Y2 (ja)
KR0171396B1 (ko) 카셋트 로딩 장치에 있어서의 카셋트 상하 기구
JP2570695B2 (ja) テ−プカセツト