JPS6321132Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6321132Y2 JPS6321132Y2 JP1982198834U JP19883482U JPS6321132Y2 JP S6321132 Y2 JPS6321132 Y2 JP S6321132Y2 JP 1982198834 U JP1982198834 U JP 1982198834U JP 19883482 U JP19883482 U JP 19883482U JP S6321132 Y2 JPS6321132 Y2 JP S6321132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workbench
- work
- platform device
- work platform
- insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高所作業車のブームの先端に取付けら
れ、作業員の搭乗する作業台装置に関するもので
あり、特に電気工事において使用されるものに適
用される。
れ、作業員の搭乗する作業台装置に関するもので
あり、特に電気工事において使用されるものに適
用される。
電気工事において高所作業車を使用するのは、
電線に防護管を取り付ける場合、配電工事を行な
う場合、電柱上のトランスを交換する場合、電線
に付着した異物を除去する場合等であり、作業員
は常に感電の危険にさらされて作業を行う。
電線に防護管を取り付ける場合、配電工事を行な
う場合、電柱上のトランスを交換する場合、電線
に付着した異物を除去する場合等であり、作業員
は常に感電の危険にさらされて作業を行う。
そして作業員の感電事故を防止する為に作業台
装置を高絶縁材料で作る事が従来より行われてい
る。しかし、従来の作業台装置にあつては水抜用
の穴があいていなかつたので、その作業台装置の
底部に不純物を含有した雨水等がたまつている
と、高所作業時作業台からは見えにくい作業台の
取付部材や平衡シリンダ等が電線等充電部に接触
した場合、作業者が他の充電部の作業中に作業台
内にたまつた雨水等に接触すると充電部間に電位
差が発生し、作業者が感電する恐れがあつた。
装置を高絶縁材料で作る事が従来より行われてい
る。しかし、従来の作業台装置にあつては水抜用
の穴があいていなかつたので、その作業台装置の
底部に不純物を含有した雨水等がたまつている
と、高所作業時作業台からは見えにくい作業台の
取付部材や平衡シリンダ等が電線等充電部に接触
した場合、作業者が他の充電部の作業中に作業台
内にたまつた雨水等に接触すると充電部間に電位
差が発生し、作業者が感電する恐れがあつた。
本考案は上記の欠点に鑑みてなされたもので、
作業台内に水抜部として水抜穴と絶縁確保用の樋
部材を取付け、耐電圧により絶縁距離を変化させ
作業者の感電事故を防止するものである。
作業台内に水抜部として水抜穴と絶縁確保用の樋
部材を取付け、耐電圧により絶縁距離を変化させ
作業者の感電事故を防止するものである。
以下図面により本考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図は従来の作業台装置1を示すもので、ブ
ーム2の先端に軸支4されている。3は作業台装
置1を常に平衡に保持する為の油圧シリンダー
で、ブーム2と作業台装置1の間に軸支5,6さ
れ、ブーム2の起伏に応じて伸縮する。
ーム2の先端に軸支4されている。3は作業台装
置1を常に平衡に保持する為の油圧シリンダー
で、ブーム2と作業台装置1の間に軸支5,6さ
れ、ブーム2の起伏に応じて伸縮する。
この作業台装置1はFRPで作られ、底面1′及
びその周辺部は一体化した容器として形成される
ため、内部に水が入るとそのままたまつてしま
い、ついには重量増加により作業台が破損してし
まう。
びその周辺部は一体化した容器として形成される
ため、内部に水が入るとそのままたまつてしま
い、ついには重量増加により作業台が破損してし
まう。
第2図は本考案の実施例を示し、作業台装置底
部に水抜部を設けたものである。
部に水抜部を設けたものである。
これに使用する材料として必要な性質は、水抜
作業が円滑に行なえること、電気絶縁性に優れて
いることである。
作業が円滑に行なえること、電気絶縁性に優れて
いることである。
第3図は作業台装置の底面1′に水抜部として
水抜穴7を設け、その下部に絶縁確保用の樋部材
8を取付けたもので耐電圧に応じて樋部材8の長
さを変えて絶縁距離即ち、水抜穴7と樋部材8の
端縁開口部との距離を変化させ絶縁性を確保し、
FRPとして一体に成形し、水抜作業を円滑にす
ることが可能である。
水抜穴7を設け、その下部に絶縁確保用の樋部材
8を取付けたもので耐電圧に応じて樋部材8の長
さを変えて絶縁距離即ち、水抜穴7と樋部材8の
端縁開口部との距離を変化させ絶縁性を確保し、
FRPとして一体に成形し、水抜作業を円滑にす
ることが可能である。
以上の様に本考案によれば、バケツト底面に水
抜穴を設けたことにより、水抜作業が円滑に行
え、かつ、その下部に絶縁確保用の樋部材を取付
けたことにより、高い絶縁性能も保証されるので
高所作業の安全性は向上するものである。
抜穴を設けたことにより、水抜作業が円滑に行
え、かつ、その下部に絶縁確保用の樋部材を取付
けたことにより、高い絶縁性能も保証されるので
高所作業の安全性は向上するものである。
第1図は従来の作業台装置を示す側面図、第2
図は作業台装置の構成を示す断面図、第3図は作
業台装置の正面図である。 1……作業台装置、7……水抜穴、8……絶縁
確保用部材。
図は作業台装置の構成を示す断面図、第3図は作
業台装置の正面図である。 1……作業台装置、7……水抜穴、8……絶縁
確保用部材。
Claims (1)
- 高所作業車のブームの先端に設けられた作業台
装置において、その作業台装置の材質を電気絶縁
性の高いものとし、かつ、その作業台装置の底部
に水抜穴を設け、その下部に絶縁確保用の樋部材
を取付けたことを特徴とする高所作業車の作業台
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19883482U JPS59103505U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 高所作業車の作業台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19883482U JPS59103505U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 高所作業車の作業台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103505U JPS59103505U (ja) | 1984-07-12 |
| JPS6321132Y2 true JPS6321132Y2 (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=30424392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19883482U Granted JPS59103505U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 高所作業車の作業台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103505U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442197U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | ||
| JPS5635085A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-07 | Sharp Corp | Electronic apparatus |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP19883482U patent/JPS59103505U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103505U (ja) | 1984-07-12 |
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