JPS6321154A - 感熱記録装置 - Google Patents
感熱記録装置Info
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- JPS6321154A JPS6321154A JP61165866A JP16586686A JPS6321154A JP S6321154 A JPS6321154 A JP S6321154A JP 61165866 A JP61165866 A JP 61165866A JP 16586686 A JP16586686 A JP 16586686A JP S6321154 A JPS6321154 A JP S6321154A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 101000994667 Homo sapiens Potassium voltage-gated channel subfamily KQT member 2 Proteins 0.000 description 7
- 102100034354 Potassium voltage-gated channel subfamily KQT member 2 Human genes 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ等に用いられる感熱記録装置に
関する。
関する。
従来の技術
従来、感熱記録装置では1ラインを一斉駆動する上火容
量の電源が必要となるため、4分割駆動や8分割駆動な
どのように1ラインを複数個のブロックに分けて記録を
行ない電源が大容量になるのを避けるようtこしていた
。また、このような感熱記録装置では発熱体を短かい周
期で駆動すると発熱体が冷却しないうちに次の加熱が行
なわれて発熱体の蓄熱が増加しいわゆる「尾びき」、「
たじみ」等の画質劣化が生じることがあり、これを防止
するため、過去の記録状態に応じて発熱体に印加する電
力量を制御する、いわゆる履歴制御が行なわれでいた。
量の電源が必要となるため、4分割駆動や8分割駆動な
どのように1ラインを複数個のブロックに分けて記録を
行ない電源が大容量になるのを避けるようtこしていた
。また、このような感熱記録装置では発熱体を短かい周
期で駆動すると発熱体が冷却しないうちに次の加熱が行
なわれて発熱体の蓄熱が増加しいわゆる「尾びき」、「
たじみ」等の画質劣化が生じることがあり、これを防止
するため、過去の記録状態に応じて発熱体に印加する電
力量を制御する、いわゆる履歴制御が行なわれでいた。
第5図はこのような従来の感熱記録装置の一例を示す構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
この感熱記録装置は端子1から入力する転送りロックP
CKに同期して端子2から画信号PiXを入力し、画信
号PiXを2ライン分記憶するメモリ3と、メモリ3か
ら前ラインの画信号PiX及び現ラインの画信号PiX
を入力し、現ラインの画信号PiXを4分割してそれぞ
れを端子6.6.7,8を介してサーマルヘッド9へ信
号5iN1.2,3.4の内容さして出力し、かつ、現
ラインの画信号P宜X及び前ラインの画信号PiXを画
素毎に比較し、前ラインの画素が白でこれに対応する現
ラインの画素が黒のとき、このことを信号5iN1.2
.3.4で出力する履歴判定回路4と、信号5iN1.
2.3.4を入力するサーマルヘッド9とを備えている
。
CKに同期して端子2から画信号PiXを入力し、画信
号PiXを2ライン分記憶するメモリ3と、メモリ3か
ら前ラインの画信号PiX及び現ラインの画信号PiX
を入力し、現ラインの画信号PiXを4分割してそれぞ
れを端子6.6.7,8を介してサーマルヘッド9へ信
号5iN1.2,3.4の内容さして出力し、かつ、現
ラインの画信号P宜X及び前ラインの画信号PiXを画
素毎に比較し、前ラインの画素が白でこれに対応する現
ラインの画素が黒のとき、このことを信号5iN1.2
.3.4で出力する履歴判定回路4と、信号5iN1.
2.3.4を入力するサーマルヘッド9とを備えている
。
サーマルヘッド9は、第6図に示すように、シフトレジ
スタ10a、10b、10c、10dの4個のブロック
に分けられ、端子11を介してメモリ制御部25から画
信号転送りロックCLKを入力し、この画信号転送りロ
ックOLKに同期して各ブロック毎に信号5iN1.2
.、3.4を入力し、これを並列出力するシフトレジス
タ10さ、端子12を介してメモリ制御部26から入力
するストローブ信号5TBIこよってシフトレジスタ1
oから出力される画信号を1ライン分ラッチするラッチ
13と、印加パルス巾発生部24からシフトレジスタ1
0a、10b、10 c、10d毎に出力される印加パ
ルスENB1.2.3.4を端子14.15.16.1
7を介して人力し、これら印加パルスgNB1.2.3
.4及びラッチ13から出力される画信号のアンドをと
るアンドゲート18と、アンドゲート18の出力信号に
応じて作動するドライバー19と、発熱素子が1列に配
列され、ドライバー19によって駆動される発熱体アレ
イ2oとを有し、発熱体アレイ2o及びドライバー19
は端子21.22を介して記録電源23に接続されてお
り、記録電源23かも発熱体アレイ2oに電力が供給さ
れるようになっている。
スタ10a、10b、10c、10dの4個のブロック
に分けられ、端子11を介してメモリ制御部25から画
信号転送りロックCLKを入力し、この画信号転送りロ
ックOLKに同期して各ブロック毎に信号5iN1.2
.、3.4を入力し、これを並列出力するシフトレジス
タ10さ、端子12を介してメモリ制御部26から入力
するストローブ信号5TBIこよってシフトレジスタ1
oから出力される画信号を1ライン分ラッチするラッチ
13と、印加パルス巾発生部24からシフトレジスタ1
0a、10b、10 c、10d毎に出力される印加パ
ルスENB1.2.3.4を端子14.15.16.1
7を介して人力し、これら印加パルスgNB1.2.3
.4及びラッチ13から出力される画信号のアンドをと
るアンドゲート18と、アンドゲート18の出力信号に
応じて作動するドライバー19と、発熱素子が1列に配
列され、ドライバー19によって駆動される発熱体アレ
イ2oとを有し、発熱体アレイ2o及びドライバー19
は端子21.22を介して記録電源23に接続されてお
り、記録電源23かも発熱体アレイ2oに電力が供給さ
れるようになっている。
この感熱記録装置は、第5図に示すように、さらに、前
述した印加パルス巾発生部24及びメモリ制御部26を
備えており、メモリ制御部26は本装置の各回路を制御
するようになっている。そして、印加パルス巾発生部2
4はメモリ制御部26で発生するストローブ信号STB
を受信して、この受信に応じて前述したように印加パル
スBNB1.2.3.4をアンドゲート18へ出力する
ようになっている。
述した印加パルス巾発生部24及びメモリ制御部26を
備えており、メモリ制御部26は本装置の各回路を制御
するようになっている。そして、印加パルス巾発生部2
4はメモリ制御部26で発生するストローブ信号STB
を受信して、この受信に応じて前述したように印加パル
スBNB1.2.3.4をアンドゲート18へ出力する
ようになっている。
以上のように構成された感熱記録装置では、現ラインの
黒画素lこ対し、前ラインが黒画素ならパルス巾TIを
印加し、前ラインが白画素ならパルス巾TI +T2を
印加するようにした履歴制御方式が通常、行なわれてい
た。第7図は、このような履歴制御方式を行なった場合
のタイミングチャートである。以下、第7図を参照して
上述の感熱記録装置の動作について説明する。
黒画素lこ対し、前ラインが黒画素ならパルス巾TIを
印加し、前ラインが白画素ならパルス巾TI +T2を
印加するようにした履歴制御方式が通常、行なわれてい
た。第7図は、このような履歴制御方式を行なった場合
のタイミングチャートである。以下、第7図を参照して
上述の感熱記録装置の動作について説明する。
まず、メモリ3には前後2ラインにわたって画信号Pi
Xが記憶される。そして、現ラインの画信号PiXが1
/4ライン読み出され、この信号は履歴判定回路4をそ
のまま通過して信号5iN1としてシフトレジスタ10
aに転送され、ストローブ信号STBによってラッチ1
3にラッチされる。この後、パルス巾発生部24から印
加パルス巾T1の印加パルス信号ENB1が出力される
。
Xが記憶される。そして、現ラインの画信号PiXが1
/4ライン読み出され、この信号は履歴判定回路4をそ
のまま通過して信号5iN1としてシフトレジスタ10
aに転送され、ストローブ信号STBによってラッチ1
3にラッチされる。この後、パルス巾発生部24から印
加パルス巾T1の印加パルス信号ENB1が出力される
。
そして、ラッチ13から画信号5iN1が出力されると
画信号5iN1のうち黒を示す画素に対応する発熱体ア
レイ2oが印加パルス巾TIの開発熱され、この発熱に
よって記録が行なわれる。
画信号5iN1のうち黒を示す画素に対応する発熱体ア
レイ2oが印加パルス巾TIの開発熱され、この発熱に
よって記録が行なわれる。
上記動作に並行して、メモリ3から現ラインの画信号及
び前ラインの画信号が履歴判定回路4で比較される。こ
こで現ラインが黒画素で前ラインが白画素の時、この内
容を画信号5iN1に設定し、この画信号5iN1が先
の画信号5iN1にひき続いてシフトレジスタ10aに
転送される。この画信号5iN1の転送が終了し、かつ
、印加パルス巾T、の印加パルスENB1の送信が終了
すると、ストローブ信号STBがラッチ13に出力され
、このストローブ信号STBによって画信号5iN1が
ラッチ13に格納される。この後、印加パルス巾発生部
24から印加パルス巾T2の印加パルスENB1が出力
される。そして、ラッチ13から画信号5iN1が出力
され、前記条件が設定された画信号5iN1に従って発
熱体アレイ20が印加パルス巾T2の開発熱され、この
発熱によって記録が行なわれる。
び前ラインの画信号が履歴判定回路4で比較される。こ
こで現ラインが黒画素で前ラインが白画素の時、この内
容を画信号5iN1に設定し、この画信号5iN1が先
の画信号5iN1にひき続いてシフトレジスタ10aに
転送される。この画信号5iN1の転送が終了し、かつ
、印加パルス巾T、の印加パルスENB1の送信が終了
すると、ストローブ信号STBがラッチ13に出力され
、このストローブ信号STBによって画信号5iN1が
ラッチ13に格納される。この後、印加パルス巾発生部
24から印加パルス巾T2の印加パルスENB1が出力
される。そして、ラッチ13から画信号5iN1が出力
され、前記条件が設定された画信号5iN1に従って発
熱体アレイ20が印加パルス巾T2の開発熱され、この
発熱によって記録が行なわれる。
以上の記録によって1/4ライン分の記録が終了したこ
とになる。
とになる。
上記1/4ラインに対して印加パルス巾T2で記録が行
なわれている間、メモリ3から現ラインの次の1/4ラ
イン分の画信号が読み出される。この画信号は履歴判定
回路4をそのまま通過して画信号SiN2としてシフト
レジスタ10bに転送され、ストローブ信号STBによ
ってラッチ13に格納される。次に印加パルス巾Tlの
印加パルスENB2が出力され、ラッチ13に格納され
た画信号がこの印加パルスENB2によって記録される
。この間にメモリ3からは現ラインの画信号と前ライン
の画信号が読み出され、履歴判定回路4で現ラインが黒
画素で前ラインが白画素の時のみ記録が行なわれるよう
にした画信号SiN2がシフトレジスタ10bに転送さ
れる。この転送の終了と印加パルスENB 2の終了を
待ってストローブ信号STBがラッチ13に出力されて
画信号SiN2がラッチされる。次に、印加パルス巾発
生部24から印加パルス巾T2の印加パルスENB2が
出力されて、ラッチされていた画信号に従って記録が行
なわれる。このようにして次の1/4ラインの記録が行
なわれ、以下、同様にして残り1/!ラインも1//4
ラインずつ履歴制御を行ないながら記録される。
なわれている間、メモリ3から現ラインの次の1/4ラ
イン分の画信号が読み出される。この画信号は履歴判定
回路4をそのまま通過して画信号SiN2としてシフト
レジスタ10bに転送され、ストローブ信号STBによ
ってラッチ13に格納される。次に印加パルス巾Tlの
印加パルスENB2が出力され、ラッチ13に格納され
た画信号がこの印加パルスENB2によって記録される
。この間にメモリ3からは現ラインの画信号と前ライン
の画信号が読み出され、履歴判定回路4で現ラインが黒
画素で前ラインが白画素の時のみ記録が行なわれるよう
にした画信号SiN2がシフトレジスタ10bに転送さ
れる。この転送の終了と印加パルスENB 2の終了を
待ってストローブ信号STBがラッチ13に出力されて
画信号SiN2がラッチされる。次に、印加パルス巾発
生部24から印加パルス巾T2の印加パルスENB2が
出力されて、ラッチされていた画信号に従って記録が行
なわれる。このようにして次の1/4ラインの記録が行
なわれ、以下、同様にして残り1/!ラインも1//4
ラインずつ履歴制御を行ないながら記録される。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成によれば、サーマルヘッドとの
インターフェイス信号数が多くなり、また、1ラインを
記録するためにメモリから画信号を各プロyり毎に読み
出さねばならず制御が複雑になるという問題があった。
インターフェイス信号数が多くなり、また、1ラインを
記録するためにメモリから画信号を各プロyり毎に読み
出さねばならず制御が複雑になるという問題があった。
上述の問題に対して、例えば1ラインを4分割記録する
場合であれば、サーマルヘッドとの画信号インターフェ
イスを1本とし、現ラインの画信号を1ライン分すべて
転送し1/4ライン記録を行ない、次に履歴制御用画信
号を1ライン分すべて転送し同じ1/4ラインの記録を
行ない、以下、同様に繰り返して1ラインの記憶を行な
う方法がある。この方法では、サーマルヘッドとのイン
ターフェイス信号数も減少し、メモリ制御も簡素化され
る。しかし、この場合、画信号の転送時間が増加するた
め高速記録化の妨げになるきいう不都合が生じる。また
、別個の方法として、1ラインを一斉に記録する方法が
あるが、この方法では記録電源容量が増大するという不
都合がある。
場合であれば、サーマルヘッドとの画信号インターフェ
イスを1本とし、現ラインの画信号を1ライン分すべて
転送し1/4ライン記録を行ない、次に履歴制御用画信
号を1ライン分すべて転送し同じ1/4ラインの記録を
行ない、以下、同様に繰り返して1ラインの記憶を行な
う方法がある。この方法では、サーマルヘッドとのイン
ターフェイス信号数も減少し、メモリ制御も簡素化され
る。しかし、この場合、画信号の転送時間が増加するた
め高速記録化の妨げになるきいう不都合が生じる。また
、別個の方法として、1ラインを一斉に記録する方法が
あるが、この方法では記録電源容量が増大するという不
都合がある。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので、記録電
源容量を増大させず、また、サーマルヘッドとのインタ
ーフェイスを複雑化させることなく、しかも、履歴制御
を容易に、かつ、高速に行なえる感熱記録装置を提供す
ることを目的とする。
源容量を増大させず、また、サーマルヘッドとのインタ
ーフェイスを複雑化させることなく、しかも、履歴制御
を容易に、かつ、高速に行なえる感熱記録装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、1ライン分の画信号
をシリアル入力しこれをパラレル出力するシフトレジス
タと、シフトレジスタの出力画信号を記憶するラッチと
、ラッチの出力画信号及び制御部の出力信号に応じて複
数個のブロック毎に作動されるドライバーと、発熱素子
が1列に配列され、ドライバーによって駆動・発熱され
る発熱体アレイとをサーマルヘッドに設け、かつ、前記
発熱素子の蓄熱量を算定し、この蓄熱量が所定の蓄熱量
に比べ少ない発熱素子に対して補正用画信号を生成し、
これを1ライン分出力する履歴判定回路とを備え、前記
制御部が、前記ラッチ出力画信号をブロック毎に制御し
、所定のブロック及びこのブロックに組合わせた他のブ
ロックに対応するドライバに現ラインの画信号または補
正用画信号のいずれかの画信号を続けて入力させ、この
後、同所定のブロック及びこのブロックに組合わせた他
のブロックに対応するドライバに前記両画信号のうち未
入力の画信号を続けて入力させ、以下、同様の手順で、
互いに組合わせたブロック毎に現ラインの画信号、補正
用画信号を1ラインにわたって入力させるように設定さ
れたことを特徴とする。
をシリアル入力しこれをパラレル出力するシフトレジス
タと、シフトレジスタの出力画信号を記憶するラッチと
、ラッチの出力画信号及び制御部の出力信号に応じて複
数個のブロック毎に作動されるドライバーと、発熱素子
が1列に配列され、ドライバーによって駆動・発熱され
る発熱体アレイとをサーマルヘッドに設け、かつ、前記
発熱素子の蓄熱量を算定し、この蓄熱量が所定の蓄熱量
に比べ少ない発熱素子に対して補正用画信号を生成し、
これを1ライン分出力する履歴判定回路とを備え、前記
制御部が、前記ラッチ出力画信号をブロック毎に制御し
、所定のブロック及びこのブロックに組合わせた他のブ
ロックに対応するドライバに現ラインの画信号または補
正用画信号のいずれかの画信号を続けて入力させ、この
後、同所定のブロック及びこのブロックに組合わせた他
のブロックに対応するドライバに前記両画信号のうち未
入力の画信号を続けて入力させ、以下、同様の手順で、
互いに組合わせたブロック毎に現ラインの画信号、補正
用画信号を1ラインにわたって入力させるように設定さ
れたことを特徴とする。
作 用
画信号がラッチに格納されると、この画信号のうち所定
のブロック(第1のブロック)に対応した例えば現ライ
ンの画信号を制御部が選択し、この現ラインの画信号に
従って記録が行なわれる。
のブロック(第1のブロック)に対応した例えば現ライ
ンの画信号を制御部が選択し、この現ラインの画信号に
従って記録が行なわれる。
これに引き続いてこのブロックに組合わせられたブロッ
ク(第2のブロック)に対応した現ラインの画信号が制
御部で選択され、この現ラインの画信号に従って記録が
行なわれる。次に、第1のブロックに対応した補正用画
信号が制御部で選択され、この補正用画信号に従って記
録が行なわれ。
ク(第2のブロック)に対応した現ラインの画信号が制
御部で選択され、この現ラインの画信号に従って記録が
行なわれる。次に、第1のブロックに対応した補正用画
信号が制御部で選択され、この補正用画信号に従って記
録が行なわれ。
これに引き続いて第2のブロックに対応した補正用画信
号が制御部で選択されこの補正用画信号に従った記録が
行なわれる。以下1組合わせられたブロック毎に前記と
同様の手順で画信号、補正用画信号に基づく記録が1ラ
イン分にわたって行なわれる。
号が制御部で選択されこの補正用画信号に従った記録が
行なわれる。以下1組合わせられたブロック毎に前記と
同様の手順で画信号、補正用画信号に基づく記録が1ラ
イン分にわたって行なわれる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の感熱記録装置を示す構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
この感熱記録装置は、端子51から入力する転送りロッ
クPCKに同期して端子52から画信号PiXを入力し
、画信号PiXを2ライン分記憶するメモリ63と、メ
モリ63から前ラインの画信号PiX及び現ラインの画
信号PiXを入力し、現ラインの画信号PiXを端子5
6を介し、信号SiNとしてサーマルヘッド57へ出力
し、かつ、現ラインの画信号PiX及び前ラインの画信
号PiXを画素毎に比較し、前ラインの画素が白で、こ
れに対応する現ラインの画素が黒のとき、このことを示
す補正用画信号として画信号SiNを出力する履歴判定
回路64と、画信号SiNを入力するサーマルヘッド5
了とを備えている。
クPCKに同期して端子52から画信号PiXを入力し
、画信号PiXを2ライン分記憶するメモリ63と、メ
モリ63から前ラインの画信号PiX及び現ラインの画
信号PiXを入力し、現ラインの画信号PiXを端子5
6を介し、信号SiNとしてサーマルヘッド57へ出力
し、かつ、現ラインの画信号PiX及び前ラインの画信
号PiXを画素毎に比較し、前ラインの画素が白で、こ
れに対応する現ラインの画素が黒のとき、このことを示
す補正用画信号として画信号SiNを出力する履歴判定
回路64と、画信号SiNを入力するサーマルヘッド5
了とを備えている。
サーマルヘッド6了は、第2図に示すように、端子68
を介してメモリ制御部73から画信号転送りロックOL
Kを入力し、この画信号転送りロックCLKに同期して
信号SiNをシリアル入力し、これをパラレル出力する
シフトレジスタ59と、端子60を介してメモリ制御部
73から入力するストローブ信号STBによってシフト
レジスタS9の出力画信号を1ライン分格納するラッチ
61と、印加パルス巾発生部了2から1/4ラインに相
当するブロック毎に出力される印加パルスENB1.2
.3.4を端子62.63.64.65を介して入力し
、これら印加パルスENB 1.2.3.4及びラッチ
61の出力画信号のアンドをとるアンドゲート66と、
アンドゲート66の出力信号に応じて作動するドライ・
・−67と、発熱素子が1列に配列され、ドライバー6
7によって駆動される発熱体アレイ68とを有し、発熱
体アレイ68及びドライバー67は端子69.70を介
して記録電源71に接続されており、記録電源71から
発熱体68に電力が供給されるようになっている。
を介してメモリ制御部73から画信号転送りロックOL
Kを入力し、この画信号転送りロックCLKに同期して
信号SiNをシリアル入力し、これをパラレル出力する
シフトレジスタ59と、端子60を介してメモリ制御部
73から入力するストローブ信号STBによってシフト
レジスタS9の出力画信号を1ライン分格納するラッチ
61と、印加パルス巾発生部了2から1/4ラインに相
当するブロック毎に出力される印加パルスENB1.2
.3.4を端子62.63.64.65を介して入力し
、これら印加パルスENB 1.2.3.4及びラッチ
61の出力画信号のアンドをとるアンドゲート66と、
アンドゲート66の出力信号に応じて作動するドライ・
・−67と、発熱素子が1列に配列され、ドライバー6
7によって駆動される発熱体アレイ68とを有し、発熱
体アレイ68及びドライバー67は端子69.70を介
して記録電源71に接続されており、記録電源71から
発熱体68に電力が供給されるようになっている。
さらに、この感熱記録装置は第1図に示すように、前述
した印加パルス巾発生部72及びメモリ制御部73で構
成される制御部74を備えており、メモリ制御部73は
本装置の各回路を制御するようになっている。また、印
加パルス巾発生部了2はメモリ制御部73で発生するス
トローブ信号STBを受信して、この受信に応じて前述
したように印加パルスENB1.2.3.4をアンドゲ
ート66へ出力するようになっている。
した印加パルス巾発生部72及びメモリ制御部73で構
成される制御部74を備えており、メモリ制御部73は
本装置の各回路を制御するようになっている。また、印
加パルス巾発生部了2はメモリ制御部73で発生するス
トローブ信号STBを受信して、この受信に応じて前述
したように印加パルスENB1.2.3.4をアンドゲ
ート66へ出力するようになっている。
一方、本実施例では1ラインを4ブロツクに分けて、項
番に第1.第2、第3、第4のブロックを構成し、第1
のブロックと第2のブロック、又、第3のブロックと第
4のブロックを組合わせている。そして、制御部74は
、メモリ制御部73で出力するストローブ信号STBに
よって第1のブロック及び第2のブロックに対応するド
ライバー67にそれぞれの画信号を続けて入力させ、こ
の後、第1(7)ブロック及び第2のブロックに対応す
るドライバー67にそれぞれの補正用画信号を続けて入
力させ、この後、第3のブロック及び第4のブロックに
対しても同様の制御を行なうように設定されている。
番に第1.第2、第3、第4のブロックを構成し、第1
のブロックと第2のブロック、又、第3のブロックと第
4のブロックを組合わせている。そして、制御部74は
、メモリ制御部73で出力するストローブ信号STBに
よって第1のブロック及び第2のブロックに対応するド
ライバー67にそれぞれの画信号を続けて入力させ、こ
の後、第1(7)ブロック及び第2のブロックに対応す
るドライバー67にそれぞれの補正用画信号を続けて入
力させ、この後、第3のブロック及び第4のブロックに
対しても同様の制御を行なうように設定されている。
以上のように構成された感熱記録装置の動作について、
第3図のタイミングチャートを参照して説明する。
第3図のタイミングチャートを参照して説明する。
メモリ63に2ライン分の画信号PiXが格納された後
、まず、メモリ63から現ラインの画信号が読み出され
る。この画信号は履歴判定回路54をそのまま通過し、
画信号SiNでサーマルヘッド67のシフトレジスタ6
9に1ラインすべて転送される。転送終了後、ストロー
ブ信号STBがメモリ制御部73から出力し、先に転送
された画信号SiNがラッチ61にラッチされる。画信
号SiNがラッチされると印加パルス巾発生回路了2か
ら発熱体アレイ68の第1のブロックを駆動するパルス
巾Tlの印加パルスENB1が出力されて最初の1/4
ラインが記録される。引き続いて、同様にパルス巾T1
の印加パルスENB2が出力され次の1/4ラインが記
録される。
、まず、メモリ63から現ラインの画信号が読み出され
る。この画信号は履歴判定回路54をそのまま通過し、
画信号SiNでサーマルヘッド67のシフトレジスタ6
9に1ラインすべて転送される。転送終了後、ストロー
ブ信号STBがメモリ制御部73から出力し、先に転送
された画信号SiNがラッチ61にラッチされる。画信
号SiNがラッチされると印加パルス巾発生回路了2か
ら発熱体アレイ68の第1のブロックを駆動するパルス
巾Tlの印加パルスENB1が出力されて最初の1/4
ラインが記録される。引き続いて、同様にパルス巾T1
の印加パルスENB2が出力され次の1/4ラインが記
録される。
この間に、メモリ63から現ライン及び前ラインの画信
号が読み出され、履歴判定回路54は、現ラインが黒画
素で前ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画
信号を変換し、画信号5iN(この場合、信号の内容は
補正用画信号になっている。)としてサーマルヘッド6
7のシフトレジスタ69に1ラインすべて転送する。こ
の転送と印加パルスBNB2の送信の終了を待ってスト
ローブ信号STBがメモリ制御部73から出力され、転
送された画信号がラッチ61にラッチされる。
号が読み出され、履歴判定回路54は、現ラインが黒画
素で前ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画
信号を変換し、画信号5iN(この場合、信号の内容は
補正用画信号になっている。)としてサーマルヘッド6
7のシフトレジスタ69に1ラインすべて転送する。こ
の転送と印加パルスBNB2の送信の終了を待ってスト
ローブ信号STBがメモリ制御部73から出力され、転
送された画信号がラッチ61にラッチされる。
画信号がラッチされると印加パルス巾発生回路72から
発熱体アレイ68の第1のブロックを駆動するパルス巾
T2の印加パルスBNB1が出力され、この印加パルス
ENB1に基づいて最初の1/4ラインに対する補正と
しての記録が行なわれる。(即ち、この段階では、前ラ
インが白画素で現ラインが黒画素である場合、この画素
に対して履歴が考慮された補正が行なわれる。) 次に、上述と同様に、パルス巾T2の印加パルスENB
2が出力され、2番目の1/4ラインに対する補正用の
記録が行なわれる。
発熱体アレイ68の第1のブロックを駆動するパルス巾
T2の印加パルスBNB1が出力され、この印加パルス
ENB1に基づいて最初の1/4ラインに対する補正と
しての記録が行なわれる。(即ち、この段階では、前ラ
インが白画素で現ラインが黒画素である場合、この画素
に対して履歴が考慮された補正が行なわれる。) 次に、上述と同様に、パルス巾T2の印加パルスENB
2が出力され、2番目の1/4ラインに対する補正用の
記録が行なわれる。
この間に、現ラインの画信号が読み出され、先程と同様
に1ラインすべてサーマルヘッド67に転送される。こ
の転送と印加パルスENB2の送出終了を待ってストロ
ーブ信号STBが端子60を介して出力されて、先に転
送された画信号がラッチされる。画信号がラッチされる
と印加パルス巾発生回路72から発熱体アレイe8の第
3のブロックを駆動するパルス巾Tlの印加パルスBN
B3が出力され3番目の1/4ラインが記録される。
に1ラインすべてサーマルヘッド67に転送される。こ
の転送と印加パルスENB2の送出終了を待ってストロ
ーブ信号STBが端子60を介して出力されて、先に転
送された画信号がラッチされる。画信号がラッチされる
と印加パルス巾発生回路72から発熱体アレイe8の第
3のブロックを駆動するパルス巾Tlの印加パルスBN
B3が出力され3番目の1/4ラインが記録される。
続いて、同様にパルス巾Tlの印加パルスENB4が出
力され4番目の1/4ラインが記録される。
力され4番目の1/4ラインが記録される。
この間に、メモリ63から現ライン及び前ラインの画信
号が読み出され、履歴判定回路64は、現ラインが黒画
素で前ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画
信号を変換し、画信号SiNとして1ラインすべてサー
マルヘッド67に転送する。この転送とイネーブル信号
BNB4の送信終了を待ってストローブ信号STBがメ
モリ制御部73からラッチ61へ出力され、画信号がラ
ッチされる。画信号がラッチされると印、加パルス巾発
生回路72から発熱体アレイ68の第3のブロックを駆
動するパルス巾T2の印加パルスENB3が出力され、
3番目の1/4ラインが記録される。
号が読み出され、履歴判定回路64は、現ラインが黒画
素で前ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画
信号を変換し、画信号SiNとして1ラインすべてサー
マルヘッド67に転送する。この転送とイネーブル信号
BNB4の送信終了を待ってストローブ信号STBがメ
モリ制御部73からラッチ61へ出力され、画信号がラ
ッチされる。画信号がラッチされると印、加パルス巾発
生回路72から発熱体アレイ68の第3のブロックを駆
動するパルス巾T2の印加パルスENB3が出力され、
3番目の1/4ラインが記録される。
引き続いて、同様にパルス巾T2の印加パルスENB4
が出力され、4番目の1/4ラインが記録される。
が出力され、4番目の1/4ラインが記録される。
以上の手順によって1ラインの記録が完了する。
そして、パルス巾T2の印加パルスBNB3、パルス巾
T2の印加パルスENB4によって記録が行なわれてい
る間、次ラインの画信号がサーマルヘッド67に転送さ
れ、以下、同様の動作を繰り返し1ページの記録を終了
する。
T2の印加パルスENB4によって記録が行なわれてい
る間、次ラインの画信号がサーマルヘッド67に転送さ
れ、以下、同様の動作を繰り返し1ページの記録を終了
する。
なお、制御部74の構成は本実施例に限定されるもので
なく、例えば、ラッチ出力画信号をブロック毎に制御し
、所定のブロック及び他の一つのブロックに対応するド
ライバーにそれぞれの補正用画信号を続けて入力させ、
この後、同所定のブロック及び同地の一つのブロックに
対応するドライバー1こそれぞれの画信号を続けて入力
させ、以下1ライン分にわたって、組合わせたブロック
毎にそれぞれの画信号を入力させるように構成してもよ
い。
なく、例えば、ラッチ出力画信号をブロック毎に制御し
、所定のブロック及び他の一つのブロックに対応するド
ライバーにそれぞれの補正用画信号を続けて入力させ、
この後、同所定のブロック及び同地の一つのブロックに
対応するドライバー1こそれぞれの画信号を続けて入力
させ、以下1ライン分にわたって、組合わせたブロック
毎にそれぞれの画信号を入力させるように構成してもよ
い。
このように構成された制御部を有する感熱記録装置の動
作例を第4図のタイミングチャート及び同感熱記録装置
の構成例を示す第1図、第2図を参照して説明する。
作例を第4図のタイミングチャート及び同感熱記録装置
の構成例を示す第1図、第2図を参照して説明する。
メモリ63には2ライン分の画信号が記憶されている。
まず、メモリ53から現ライン及び前ラインの画信号が
読み出され、履歴判定回路64で現ラインが黒画素で前
ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画信号を
変換し画信号SiNとしてサーマルヘッド57のシフト
レジスタ59に1ラインすべて転送する。転送終了後、
ストローブ信号STBがメモリ制御部73から出力され
て、転送された画信号がラッチされる。画信号がラッチ
されると印加パルス巾発生回路72から発熱体アレイ6
8の第1のブロックを、駆動するパルス巾T2の印加パ
ルスENB1が出力されて最初の1./4ラインが記録
される。
読み出され、履歴判定回路64で現ラインが黒画素で前
ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画信号を
変換し画信号SiNとしてサーマルヘッド57のシフト
レジスタ59に1ラインすべて転送する。転送終了後、
ストローブ信号STBがメモリ制御部73から出力され
て、転送された画信号がラッチされる。画信号がラッチ
されると印加パルス巾発生回路72から発熱体アレイ6
8の第1のブロックを、駆動するパルス巾T2の印加パ
ルスENB1が出力されて最初の1./4ラインが記録
される。
続いて、同様にパルス巾T2の印加パルスBNB2が出
力されて2番目の1/4ラインが記録される。
力されて2番目の1/4ラインが記録される。
この間に、メモリ53から現ラインの画信号が読み出さ
れ、この画信号は履歴判定回路54をそのまま通過し画
信号SiNとしてサーマルヘッド67のシフトレジスタ
69に1ラインすべて転送される。この転送、とイネー
ブル信号ENB2の送信終了を待ってストローブ信号S
TBがメモリ制御部73から出力されて、転送された画
信号がラッチされる。画信号がラッチされると印加パル
ス巾発生回路72から発熱体アレイ68の第1のブロッ
クを駆動するパルスT2の印加パルスENB1が出力さ
れて最初の1/4ラインが記録される。
れ、この画信号は履歴判定回路54をそのまま通過し画
信号SiNとしてサーマルヘッド67のシフトレジスタ
69に1ラインすべて転送される。この転送、とイネー
ブル信号ENB2の送信終了を待ってストローブ信号S
TBがメモリ制御部73から出力されて、転送された画
信号がラッチされる。画信号がラッチされると印加パル
ス巾発生回路72から発熱体アレイ68の第1のブロッ
クを駆動するパルスT2の印加パルスENB1が出力さ
れて最初の1/4ラインが記録される。
次に、同じくパルス巾T2の印加パルスENB2が出力
されて、2番目の1/4ラインが記録される。
されて、2番目の1/4ラインが記録される。
この間に、メモリ53から現ライン及び前ラインの画信
号が読み出され、履歴判定回路54で現ラインが黒画素
で前ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画信
号を変換し画信号SiNとして1ラインすべてサーマル
ヘッド57に転送する。この転送と印加パルスENB2
の送信終了を待ってストローブ信号STBが出力され、
転送された画信号がラッチされる。画信号がラッチされ
ると印加パルス巾発生回路72から発熱体アレイ68の
第3のブロックを駆動するパルス巾T、の印加パルスE
NB3が出力されて最初の1/4ラインが記録される。
号が読み出され、履歴判定回路54で現ラインが黒画素
で前ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画信
号を変換し画信号SiNとして1ラインすべてサーマル
ヘッド57に転送する。この転送と印加パルスENB2
の送信終了を待ってストローブ信号STBが出力され、
転送された画信号がラッチされる。画信号がラッチされ
ると印加パルス巾発生回路72から発熱体アレイ68の
第3のブロックを駆動するパルス巾T、の印加パルスE
NB3が出力されて最初の1/4ラインが記録される。
続いて、同様にしてパルス巾TIの印加パルスENB2
が出力されて2番目の1/4ライ/が記録される。
が出力されて2番目の1/4ライ/が記録される。
この間に、メモリ63から現ライン及び前ラインの画信
号が読み出され、履歴制御回路64で現ラインが黒画素
で前ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画信
号を変換し画信号SiNとして1ラインすべてサーマル
ヘッド67に転送する。この転送と印加パルスENB2
の送信終了を待ってストローブ信号STBが出力されて
、転送された画信号がラッチされる。画信号がラッチさ
れると印加パルス巾発生回路72から発熱体アレイ68
の第3のブロックを、駆動するパルス巾T2の印加パル
スENB3が出力され3番目の1./4ラインが記録さ
れる。
号が読み出され、履歴制御回路64で現ラインが黒画素
で前ラインが白画素の場合のみ記録を行なうように画信
号を変換し画信号SiNとして1ラインすべてサーマル
ヘッド67に転送する。この転送と印加パルスENB2
の送信終了を待ってストローブ信号STBが出力されて
、転送された画信号がラッチされる。画信号がラッチさ
れると印加パルス巾発生回路72から発熱体アレイ68
の第3のブロックを、駆動するパルス巾T2の印加パル
スENB3が出力され3番目の1./4ラインが記録さ
れる。
引き続き、同様にしてパルス巾T2の印加パルスENB
4が出力され4番目の1/4ラインが記録される。
4が出力され4番目の1/4ラインが記録される。
この間にメモリ63から現ラインの画信号が読み出され
1ラインすべてサーマルへノド57に転送される。この
転送き印加パルスENB4の送信終了を待ってストロー
ブ信号STBが出力されて画信号がラッチされる。画信
号がラッチされると印加パルス巾発生回路72から発熱
体アレイ68の第3のブロックを駆動するパルス巾Tl
の印加パルスgNB3が出力されて3番目の1/4ライ
ンが記録される。
1ラインすべてサーマルへノド57に転送される。この
転送き印加パルスENB4の送信終了を待ってストロー
ブ信号STBが出力されて画信号がラッチされる。画信
号がラッチされると印加パルス巾発生回路72から発熱
体アレイ68の第3のブロックを駆動するパルス巾Tl
の印加パルスgNB3が出力されて3番目の1/4ライ
ンが記録される。
引き続き、同様にしてパルス巾T1の印加パルスENB
4が出力されて4番目の1/4ラインが記録される。
4が出力されて4番目の1/4ラインが記録される。
以上の平頭によって1ラインの記録が完了する。
そして、パルス巾Tlの印加パルスENB3、/:ルス
巾TIの印加パルスENB4によって記録が行なわれて
いる間、次ラインの画信号がサーマルヘッド67に転送
され、以下、同仔の動作を繰り返して1ページの記録を
終了する。
巾TIの印加パルスENB4によって記録が行なわれて
いる間、次ラインの画信号がサーマルヘッド67に転送
され、以下、同仔の動作を繰り返して1ページの記録を
終了する。
なお、以上の二つの実施例では、1ラインの分割記録数
が4回の場合について説明したが、この回数に限定され
るものではない。また、印加パルス巾はブロック毎に異
なって設定するようにしてもよい。また、履歴判定回路
における履歴判定方法は本実施例で説明した方法に限定
されるものではない。
が4回の場合について説明したが、この回数に限定され
るものではない。また、印加パルス巾はブロック毎に異
なって設定するようにしてもよい。また、履歴判定回路
における履歴判定方法は本実施例で説明した方法に限定
されるものではない。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、履歴判定回路で現ライン
の画信号及び前ラインの画信号を入力・比較して所定の
履歴制御用画信号を形成し、これら信号をそれぞれ1ラ
インー括でサーマルヘッドヘ転送するようにしており、
また、1ラインの駆動を複数個のブロックに分けて行な
い、かつ、所定数のブロックを組合わせて、この組合わ
せたブロック毎に画信号または履歴制御用画信号に基づ
く記録を、順次行ない、同様の記録を組合わせたブロッ
ク毎に1ラインすべてにわたって行なうようにしている
ので、記録電源容量が増大することなく、また、サーマ
ルヘッドとの画信号インターフェイスが一本で済み、し
かも、履歴制御を容易に、かつ高速に行なうことができ
る。
の画信号及び前ラインの画信号を入力・比較して所定の
履歴制御用画信号を形成し、これら信号をそれぞれ1ラ
インー括でサーマルヘッドヘ転送するようにしており、
また、1ラインの駆動を複数個のブロックに分けて行な
い、かつ、所定数のブロックを組合わせて、この組合わ
せたブロック毎に画信号または履歴制御用画信号に基づ
く記録を、順次行ない、同様の記録を組合わせたブロッ
ク毎に1ラインすべてにわたって行なうようにしている
ので、記録電源容量が増大することなく、また、サーマ
ルヘッドとの画信号インターフェイスが一本で済み、し
かも、履歴制御を容易に、かつ高速に行なうことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の感熱記録装置を示す構成ブ
ロック図、第2図は同感熱記録装置のサーマルヘッドの
構成を示すブロック図、第3図は同感熱記録装置の要部
信号のタイミングチャート、第4図は本発明の他の実施
例の感熱記録装置の要部信号のタイミングチャート、第
6図は従来の感熱記録装置の一例を示す構成ブロック図
、第6図は同感熱記録装置のサーマルヘッドの構成を示
すブロック図、第7図は第6図の感熱記録装置の要部信
号のタイミングチャートである。 64・・・履歴判定回路、57・・・サーマルヘッド、
69・・・シフトレジスタ、61・・・ラッチ、 66
・・・アンドゲート、67・・・ドライバー、68・°
°発熱体アレイ、72・・・引加パルス巾発生部、73
・・・メモリ制御部、74・・・制御部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−、
C’J −十 豪色;冨嵩!乞
ロック図、第2図は同感熱記録装置のサーマルヘッドの
構成を示すブロック図、第3図は同感熱記録装置の要部
信号のタイミングチャート、第4図は本発明の他の実施
例の感熱記録装置の要部信号のタイミングチャート、第
6図は従来の感熱記録装置の一例を示す構成ブロック図
、第6図は同感熱記録装置のサーマルヘッドの構成を示
すブロック図、第7図は第6図の感熱記録装置の要部信
号のタイミングチャートである。 64・・・履歴判定回路、57・・・サーマルヘッド、
69・・・シフトレジスタ、61・・・ラッチ、 66
・・・アンドゲート、67・・・ドライバー、68・°
°発熱体アレイ、72・・・引加パルス巾発生部、73
・・・メモリ制御部、74・・・制御部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−、
C’J −十 豪色;冨嵩!乞
Claims (2)
- (1)1ライン分の画信号をシリアル入力し、これをパ
ラレル出力するシフトレジスタと、シフトレジスタの出
力画信号を記憶するラッチと、ラッチの出力信号及び制
御部の出力信号に応じて複数個のブロック毎に作動され
るドライバと、発熱素子が1列に配列し、ドライバによ
って駆動・発熱される発熱体アレイとを有したサーマル
ヘッドと、前記発熱素子の蓄熱量を算定し、この蓄熱量
が所定の蓄熱量に比べ少ない発熱素子に対して補正用画
信号を生成し、これを1ライン分出力する履歴判定回路
とを備え、前記制御部が、前記ラッチ出力画信号をブロ
ック毎に制御し、所定のブロック及びこのブロックに組
合わせた他のブロックに対応するドライバーにそれぞれ
の現ラインの画信号を続けて入力させ、この後、同所定
のブロック及びこのブロックに組合わせた他のブロック
に対応するドライバーにそれぞれの補正用画信号を続け
て入力させ、以下1ライン分にわたって、互いに組合わ
せたブロック毎にそれぞれの現ラインの画信号を入力さ
せた後、引き続いてそれぞれの補正用画信号を入力させ
るように設定されたことを特徴とする感熱記録装置。 - (2)制御部が、ラッチ出力画信号をブロック毎に制御
し、所定のブロック及び、このブロックに組合わせた他
のブロックに対応するドライバーにそれぞれの補正用画
信号を続けて入力させ、この後、同所定のブロック及び
このブロックに組合わせた他のブロックに対応するドラ
イバーにそれぞれの現ラインの画信号を続けて入力させ
、以下1ライン分にわたって、互いに組合わせたブロッ
ク毎にそれぞれの現ラインの画信号を入力させるように
設定されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の感熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165866A JPS6321154A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165866A JPS6321154A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 感熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321154A true JPS6321154A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15820471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165866A Pending JPS6321154A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574575A (en) * | 1992-06-18 | 1996-11-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61165866A patent/JPS6321154A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574575A (en) * | 1992-06-18 | 1996-11-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine |
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