JPS63211893A - 電子交換機の処理系の記憶破壊検出方法 - Google Patents
電子交換機の処理系の記憶破壊検出方法Info
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- JPS63211893A JPS63211893A JP4306587A JP4306587A JPS63211893A JP S63211893 A JPS63211893 A JP S63211893A JP 4306587 A JP4306587 A JP 4306587A JP 4306587 A JP4306587 A JP 4306587A JP S63211893 A JPS63211893 A JP S63211893A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
マルチプロセッサ構成の電子交換システムにおいて、そ
れぞれのプロセッサ間のバンクアンプメモリ間のコンベ
アを行って再開処理プログラムの破壊を防ぎ、システム
再開不可のようなメモリ破壊を早期検出し、早期対策を
可能にする。
れぞれのプロセッサ間のバンクアンプメモリ間のコンベ
アを行って再開処理プログラムの破壊を防ぎ、システム
再開不可のようなメモリ破壊を早期検出し、早期対策を
可能にする。
本発明はマルチプロセッサ構成の電子交換システムのメ
モリコンベア機能に関する。
モリコンベア機能に関する。
主プロセッサと複数の呼処理プロセッサとを備えたマル
チプロセッサ構成の電子交換システムでは、再開時間短
縮や障害装置の正常系からの早期切り離し等のために、
全プロセッサ共通にファイルメモリと呼ばれるバックア
ップメモリ内に同一のプログラムやデータを持つ。従っ
て、何らかの障害またはプログラムバグによる当該エリ
アの破壊は再開不可等の重大な問題を引き起こす可能性
がある。よって、前記バックアップメモリエリアのメモ
リ内容には特に高い信頼性が要求される。
チプロセッサ構成の電子交換システムでは、再開時間短
縮や障害装置の正常系からの早期切り離し等のために、
全プロセッサ共通にファイルメモリと呼ばれるバックア
ップメモリ内に同一のプログラムやデータを持つ。従っ
て、何らかの障害またはプログラムバグによる当該エリ
アの破壊は再開不可等の重大な問題を引き起こす可能性
がある。よって、前記バックアップメモリエリアのメモ
リ内容には特に高い信頼性が要求される。
従来の主プロセッサと複数の呼処理プロセッサとを備え
たマルチプロセッサ構成の電子交換システムにおいて、
主プロセッサ(メインプロセッサ、略称MPR)と呼処
理プロセッサ(コールプロセッサ、略称CPR)にはそ
れぞれ主メモリ (メインメモリ、略称MM)とバック
アップメモリ (ファイルメモリ、略称FM)の2つの
記憶装置がある。そして、これら記憶装置の記憶内容は
、交換機使用中に何らかの原因で破壊される恐れがある
ので、定期的(例えば24時間おき)に記憶比較(メモ
リコンベア)する必要がある。
たマルチプロセッサ構成の電子交換システムにおいて、
主プロセッサ(メインプロセッサ、略称MPR)と呼処
理プロセッサ(コールプロセッサ、略称CPR)にはそ
れぞれ主メモリ (メインメモリ、略称MM)とバック
アップメモリ (ファイルメモリ、略称FM)の2つの
記憶装置がある。そして、これら記憶装置の記憶内容は
、交換機使用中に何らかの原因で破壊される恐れがある
ので、定期的(例えば24時間おき)に記憶比較(メモ
リコンベア)する必要がある。
そこで、従来は前記記憶装置おいては以下のようなメモ
リコンベア方式が実行されている。
リコンベア方式が実行されている。
fll 主メモリMM内の書き換え不可エリア(パー
マネントメモリ、略称PM)と、そのバックアップメモ
リFMの内容とのメモリコンベア(MMaudit)。
マネントメモリ、略称PM)と、そのバックアップメモ
リFMの内容とのメモリコンベア(MMaudit)。
: この方式では24時間周期で書き換え不可エリアP
M部とそのアドレスに相当するバックアップメモリFM
の内容を読み出してコンベアし、異なっている場合はそ
れぞれの内容を出力する。
M部とそのアドレスに相当するバックアップメモリFM
の内容を読み出してコンベアし、異なっている場合はそ
れぞれの内容を出力する。
(2)二重化されたシステムのバックアップメモリのマ
スター系、スレーブ系それぞれの内容のコンベア。(F
M audit): この方式では24時間周期で読
み出したマスター系、スレーブ系の両系のバックアップ
メモリFMの内容を比較し、異なっている場合はそれぞ
れの内容を出力する。
スター系、スレーブ系それぞれの内容のコンベア。(F
M audit): この方式では24時間周期で読
み出したマスター系、スレーブ系の両系のバックアップ
メモリFMの内容を比較し、異なっている場合はそれぞ
れの内容を出力する。
゛ところが、従来のメモリコンベア方式では、バンクア
ンプメモリFMにのみ存在するプログラム(オーバーレ
イ制御により起動される。)については、マスター系、
スレーブ系両系のバックアップメモリFMのコンベア機
能によるメモリ破壊チェックのみが提供されていたが、
何らかのソフトウェアバグまたはハードウェア障害によ
る両系破壊があった場合には、その検出が不可能である
という問題点がある。
ンプメモリFMにのみ存在するプログラム(オーバーレ
イ制御により起動される。)については、マスター系、
スレーブ系両系のバックアップメモリFMのコンベア機
能によるメモリ破壊チェックのみが提供されていたが、
何らかのソフトウェアバグまたはハードウェア障害によ
る両系破壊があった場合には、その検出が不可能である
という問題点がある。
特に、システム異常時に記憶装置の初期設定をして元の
状態に戻して正常動作をさせる再開処理プログラムを起
動するEMGPRCプログラムや、磁気テープ(略称M
T)をロードするための特殊なプログラムであるBOO
Tプログラム等は、バックアップメモリのみに存在しす
るので、もし破壊された場合は、初期プログラムロード
(略称IPL)動作を行わない限りシステムの正常な動
作への復帰が不可能であり、この種の障害は早期検出し
ないとシステムが機能しなくなるという問題点がある。
状態に戻して正常動作をさせる再開処理プログラムを起
動するEMGPRCプログラムや、磁気テープ(略称M
T)をロードするための特殊なプログラムであるBOO
Tプログラム等は、バックアップメモリのみに存在しす
るので、もし破壊された場合は、初期プログラムロード
(略称IPL)動作を行わない限りシステムの正常な動
作への復帰が不可能であり、この種の障害は早期検出し
ないとシステムが機能しなくなるという問題点がある。
なお、前記再開処理プログラムを起動するEMGPRC
プログラムやBOOTプログラム等は、初期プログラム
ロード時に主プロセッサのバックアップメモリから呼処
理プロセッサのハックアップメモリに転送される。
プログラムやBOOTプログラム等は、初期プログラム
ロード時に主プロセッサのバックアップメモリから呼処
理プロセッサのハックアップメモリに転送される。
本発明の目的は前記従来のマルチプロセッサ構成の電子
交換システムにおける問題点を解消し、何らかのソフト
ウェアバグやハードウェア障害により主プロセッサ、も
しくは呼処理プロセッサの記憶装置の記憶内容に破壊が
生じたとしても、確実に障害箇所を検出することができ
る電子交換機の処理系の記憶破壊検出方法を提供するこ
とにある。
交換システムにおける問題点を解消し、何らかのソフト
ウェアバグやハードウェア障害により主プロセッサ、も
しくは呼処理プロセッサの記憶装置の記憶内容に破壊が
生じたとしても、確実に障害箇所を検出することができ
る電子交換機の処理系の記憶破壊検出方法を提供するこ
とにある。
前記目的を達成する本発明の方法の原理ブロック図を第
1図に示す。
1図に示す。
本発明による電子交換機の処理系の記憶破壊検出方法は
、主プロセッサ1と複数個、例えばN個の呼処理プロセ
ッサ2を備えたマルチプロセッサ構成の電子交換機の処
理系の記憶破壊検出方法であって、 主プロセッサ1は、所定時間毎にチャネル間接続袋W3
を介して各呼処理プロセッサ2にそのバックアップメモ
リ2aの記憶内容の読み出しを実行させ、読み出された
記憶内容を受け取り、次いで主プロセッサ1は自己の同
じバックアップメモリ1aの記憶内容を読み出し、読み
出した記憶内容と、全ての呼処理プロセッサ2のバック
アップメモリ2aの記憶内容各個とを比較し、比較した
記憶内容に相違が検出された時は、主プロセッサ1は自
己および相違する呼処理プロセッサ2のバックアップメ
モ1月a+2aの記憶内容をメッセージにて出力するよ
うに構成されている。
、主プロセッサ1と複数個、例えばN個の呼処理プロセ
ッサ2を備えたマルチプロセッサ構成の電子交換機の処
理系の記憶破壊検出方法であって、 主プロセッサ1は、所定時間毎にチャネル間接続袋W3
を介して各呼処理プロセッサ2にそのバックアップメモ
リ2aの記憶内容の読み出しを実行させ、読み出された
記憶内容を受け取り、次いで主プロセッサ1は自己の同
じバックアップメモリ1aの記憶内容を読み出し、読み
出した記憶内容と、全ての呼処理プロセッサ2のバック
アップメモリ2aの記憶内容各個とを比較し、比較した
記憶内容に相違が検出された時は、主プロセッサ1は自
己および相違する呼処理プロセッサ2のバックアップメ
モ1月a+2aの記憶内容をメッセージにて出力するよ
うに構成されている。
また、本発明の他の電子交換機の処理系の記憶破壊検出
方法では、呼処理プロセッサ2は、チャネル間接続装置
3を介して所定時間毎に主プロセッサ1にそのバックア
ップメモリ1aの記憶内容の読み出しを実行させ、読み
出された記憶内容を呼処理プロセッサ2は受け取り、次
いで呼処理プロセッサ2は自己のバックアップメモリ2
aの内容を読み出し、その記憶内容と主プロセッサ1の
バックアップメモリ1aの内容とを比較し、比較した記
憶内容に相違が検出されると、呼処理プロセッサ2は自
己および主プロセッサ1のバックアップメモリ1a、2
aの記憶内容をメッセージにて出力するように構成され
ている。
方法では、呼処理プロセッサ2は、チャネル間接続装置
3を介して所定時間毎に主プロセッサ1にそのバックア
ップメモリ1aの記憶内容の読み出しを実行させ、読み
出された記憶内容を呼処理プロセッサ2は受け取り、次
いで呼処理プロセッサ2は自己のバックアップメモリ2
aの内容を読み出し、その記憶内容と主プロセッサ1の
バックアップメモリ1aの内容とを比較し、比較した記
憶内容に相違が検出されると、呼処理プロセッサ2は自
己および主プロセッサ1のバックアップメモリ1a、2
aの記憶内容をメッセージにて出力するように構成され
ている。
本発明の方法によれば、主プロセッサ1はまず各呼処理
プロセッサ2に対してそのFMデータの読み出し要求を
行う。要求を受けた呼処理プロセッサ2はバックアップ
メモリ(2a)からFMデータを読み出してこれを主プ
ロセッサ1に返送する。
プロセッサ2に対してそのFMデータの読み出し要求を
行う。要求を受けた呼処理プロセッサ2はバックアップ
メモリ(2a)からFMデータを読み出してこれを主プ
ロセッサ1に返送する。
これを受けて主プロセッサ1は自己のバンクアンプメモ
リ(1a)からFMデータを読み出し、このFMデータ
と各呼プロセッサ2のFMデータのコンベアを行い、相
違がある時に双方のFMデータを出力する。
リ(1a)からFMデータを読み出し、このFMデータ
と各呼プロセッサ2のFMデータのコンベアを行い、相
違がある時に双方のFMデータを出力する。
また、本発明の他の方法によれば、各呼処理プロセッサ
2はまず主プロセッサ1に対してそのFMデータの読み
出し要求を行う。要求を受けた主プロセッサ1はバック
アップメモリ(1a)からFMデータを読み出した後、
これを各呼処理プロセッサ2に返送する。これを受けて
各呼処理プロセッサ2は自己のFMデータを読み出し、
このFMデータと主プロセッサ10FMデータのコンベ
アを行い、相違がある時に双方のFMデータを出力する
。
2はまず主プロセッサ1に対してそのFMデータの読み
出し要求を行う。要求を受けた主プロセッサ1はバック
アップメモリ(1a)からFMデータを読み出した後、
これを各呼処理プロセッサ2に返送する。これを受けて
各呼処理プロセッサ2は自己のFMデータを読み出し、
このFMデータと主プロセッサ10FMデータのコンベ
アを行い、相違がある時に双方のFMデータを出力する
。
以下添付図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例のブロック図を示すものであ
る。
る。
図において、1は主プロセッサ(以後MPRIという)
、2は複数個、例えばN個ある呼処理プロセッサ(以後
CPRI 2〜CPRN 2という)、3はチャネル
間接続装置、4は通話路サブシステム(略称5PS)、
5は共通バス、6は通話路系バスをそれぞれ示しており
、このシステムは全て二重化されている。
、2は複数個、例えばN個ある呼処理プロセッサ(以後
CPRI 2〜CPRN 2という)、3はチャネル
間接続装置、4は通話路サブシステム(略称5PS)、
5は共通バス、6は通話路系バスをそれぞれ示しており
、このシステムは全て二重化されている。
MPRIはバックアップメモリであるファイルメモ1月
a(以後FM1aという)、主記憶装置であるメインメ
モ1月b(以後MM1bという)、汎用電子計算機とほ
ぼ同様の機能をもった基本演算回路であるセントラルコ
ントローラlc (以後CC1cという)、チャネル制
御装置1d (以後CHC1dという)を備えており、
CPRK 2 (Kは1−Nの自然数)は同じくバッ
クアップメモリであるファイルメモリ2a (以後FM
2aという)、主記憶装置であるメインメモリ2b (
以aMM2bという)、汎用電子計算機とほぼ同様の機
能をもった基本演算回路であるセントラルコントローラ
2c (以1ce2cという)、チャネル制御装置2d
(以後CHC2dという)を備えている。また、前記
通話路サブシステム4は時分割ネットワーク4a (略
称DSM)を備えている。
a(以後FM1aという)、主記憶装置であるメインメ
モ1月b(以後MM1bという)、汎用電子計算機とほ
ぼ同様の機能をもった基本演算回路であるセントラルコ
ントローラlc (以後CC1cという)、チャネル制
御装置1d (以後CHC1dという)を備えており、
CPRK 2 (Kは1−Nの自然数)は同じくバッ
クアップメモリであるファイルメモリ2a (以後FM
2aという)、主記憶装置であるメインメモリ2b (
以aMM2bという)、汎用電子計算機とほぼ同様の機
能をもった基本演算回路であるセントラルコントローラ
2c (以1ce2cという)、チャネル制御装置2d
(以後CHC2dという)を備えている。また、前記
通話路サブシステム4は時分割ネットワーク4a (略
称DSM)を備えている。
以上のように構成されたシステムにおける本発明のMP
RIおよびCPRx2の動作を第3図から第6図のフロ
ーチャートおよび第7図と第8図のタイムチャートを用
いて説明する。
RIおよびCPRx2の動作を第3図から第6図のフロ
ーチャートおよび第7図と第8図のタイムチャートを用
いて説明する。
第7図はMPRI側にてコンベア処理を行う場合の制御
を示しており、この処理は所定時間毎、例えば24時間
毎に実行される。ステップ301ではMPRIのCC1
cはCPRI2のFM2aのFMデータのコンベア処理
を起動し、起動されたコンベア処理はプロセッサ間通信
を介してCPRI 2のFM2aの読み出し受付処理
を起動する。このときFM2aの読み出し受付処理の入
力となるのは読み出しFM2aの先頭アドレスと、読み
出しワード数である。
を示しており、この処理は所定時間毎、例えば24時間
毎に実行される。ステップ301ではMPRIのCC1
cはCPRI2のFM2aのFMデータのコンベア処理
を起動し、起動されたコンベア処理はプロセッサ間通信
を介してCPRI 2のFM2aの読み出し受付処理
を起動する。このときFM2aの読み出し受付処理の入
力となるのは読み出しFM2aの先頭アドレスと、読み
出しワード数である。
MPRIによりFM2aの読み出し受付処理が起動され
たCPRI 2は、第4図のような処理を実行する。
たCPRI 2は、第4図のような処理を実行する。
即ち、ステップ401では前記入力情報に従ったFM2
aのアクセスが実行されてFMデータが読み出され、ス
テップ402において読み出されたFMデータがMPR
Iに転送される。この処理はステップ403にて終了す
る。
aのアクセスが実行されてFMデータが読み出され、ス
テップ402において読み出されたFMデータがMPR
Iに転送される。この処理はステップ403にて終了す
る。
MPRIは、このようにしてまずCPRI2のFM2a
からのFMデータを受け取ると、続いて前記同様の処理
をCPRK 2に対して実行し、cpR22のFMデー
タを受け取る。この処理はシステムに実装された全ての
CPRK 2に対して実行され、ステップ302にて最
後のCPRI2からのFMデータの受付処理が終了する
と、CC1cはステップ303にて今度はMPRI自身
のFM1aに格納されているFMデータを読み出す。
からのFMデータを受け取ると、続いて前記同様の処理
をCPRK 2に対して実行し、cpR22のFMデー
タを受け取る。この処理はシステムに実装された全ての
CPRK 2に対して実行され、ステップ302にて最
後のCPRI2からのFMデータの受付処理が終了する
と、CC1cはステップ303にて今度はMPRI自身
のFM1aに格納されているFMデータを読み出す。
ステップ304からステップ308は受け付けた各CP
Rx2からのFMデータと、MPR1自身のFMデータ
とのコンベア処理を示すものである。
Rx2からのFMデータと、MPR1自身のFMデータ
とのコンベア処理を示すものである。
ステップ304ではCPRx2の番号Kを1ずつインク
リメントし、ステップ305にてステップ305にて設
定された番号のCPRx2のFMデータとMPRI自身
のFMデータとをコンベアする。そして、ステップ30
6にてCPRK 2のFMデータとMPRI自身のFM
データとに不一致があったか否かが判定され、不一致が
ない時(No)はステップ308に進んでコンベア処理
を行ち−たCPRK 2の番号が最終番号Nであるか否
かを判定する。
リメントし、ステップ305にてステップ305にて設
定された番号のCPRx2のFMデータとMPRI自身
のFMデータとをコンベアする。そして、ステップ30
6にてCPRK 2のFMデータとMPRI自身のFM
データとに不一致があったか否かが判定され、不一致が
ない時(No)はステップ308に進んでコンベア処理
を行ち−たCPRK 2の番号が最終番号Nであるか否
かを判定する。
ステップ30BにてNOの時はステップ304に戻って
CPRK2の番号Kを1つインクリメントして同様の処
理を実行する。最終番号NのCPRN 2とのコンベア
処理を行なっても、ステップ30Bにて不一致がなかっ
た場合はステップ309に進んでコンベア処理を終了す
る。
CPRK2の番号Kを1つインクリメントして同様の処
理を実行する。最終番号NのCPRN 2とのコンベア
処理を行なっても、ステップ30Bにて不一致がなかっ
た場合はステップ309に進んでコンベア処理を終了す
る。
一方、ステップ306にて不一致が検出された場合(Y
ES)はステップ307に進み、不一致が検出さく13
) れた番号、例えば番号MのCPRK2のFMデータのア
ドレスと、FMデータの内容を自律メーセージで出力す
る。そしてステップ308に戻って前記コンベア処理を
継続する。
ES)はステップ307に進み、不一致が検出さく13
) れた番号、例えば番号MのCPRK2のFMデータのア
ドレスと、FMデータの内容を自律メーセージで出力す
る。そしてステップ308に戻って前記コンベア処理を
継続する。
このようにして、例えば番号MのCPRK2のFMデー
タがMPRIのFMデータと不一致の場合はその内容と
アドレスがMPRIの自律メッセージにより出力される
ので、保守者がコンベア処理の実行後に自律メツセージ
を見て、誤りを判定することができる。
タがMPRIのFMデータと不一致の場合はその内容と
アドレスがMPRIの自律メッセージにより出力される
ので、保守者がコンベア処理の実行後に自律メツセージ
を見て、誤りを判定することができる。
第5図および第6図は本発明の方法の他の実施例を示す
ものである。この方法は第3図および第4図の方法では
コンベア処理をMPRI側で行っているのに対して、コ
ンベア処理をCPRx2側で行っているものであり、処
理内容は前述の例と全く同一である。この処理は所定時
間毎、例えば24時間毎に実行される。第5図には、例
えばに番目のCPRK 2の制御の手順のみを示すが、
他のものの制御はこれと全く同様である。
ものである。この方法は第3図および第4図の方法では
コンベア処理をMPRI側で行っているのに対して、コ
ンベア処理をCPRx2側で行っているものであり、処
理内容は前述の例と全く同一である。この処理は所定時
間毎、例えば24時間毎に実行される。第5図には、例
えばに番目のCPRK 2の制御の手順のみを示すが、
他のものの制御はこれと全く同様である。
ステップ501ではCPRK2のCC2cはMPR1の
FM1aのFMデータのコンベア処理を起動し、起動さ
れたコンベア処理はプロセッサ間通信を介してMPRI
のFM1aの読み出し受付処理を起動する。このときF
M1aの読み出し受付処理の入力となるのは読み出しF
M1aの先頭アドレスと、読み出しワード数である。
FM1aのFMデータのコンベア処理を起動し、起動さ
れたコンベア処理はプロセッサ間通信を介してMPRI
のFM1aの読み出し受付処理を起動する。このときF
M1aの読み出し受付処理の入力となるのは読み出しF
M1aの先頭アドレスと、読み出しワード数である。
CPRK2によりFM1aの読み出し受付処理が起動さ
れたMPRIは、第6図のような処理を実行する。即ち
、ステップ601では前記入力情報に従ったFM1aの
アクセスが実行されてFMデータが読み出され、ステッ
プ602において読み出されたFMデータがCPRに2
に転送される。この処理はステップ603にて終了する
。
れたMPRIは、第6図のような処理を実行する。即ち
、ステップ601では前記入力情報に従ったFM1aの
アクセスが実行されてFMデータが読み出され、ステッ
プ602において読み出されたFMデータがCPRに2
に転送される。この処理はステップ603にて終了する
。
CPRK 2は、このようにしてMPRIのFM1aか
らのFMデータを受け取ると、ステップ502にて今度
はCPRx2自身のFM2aに格納されているFMデー
タを読み出す。
らのFMデータを受け取ると、ステップ502にて今度
はCPRx2自身のFM2aに格納されているFMデー
タを読み出す。
ステップ503はCPRx2が受け付けたMPRlから
のFMデータと、CPRK2自身のFMデータとのコン
ベア処理を示すものである。そして、ステップ504に
てCPRK 2のFMデータとMPR1自身のFMデー
タとに不一致があったか否かを判定し、不一致がない場
合(NO)はステップ506に進んでコンベア処理を終
了する。
のFMデータと、CPRK2自身のFMデータとのコン
ベア処理を示すものである。そして、ステップ504に
てCPRK 2のFMデータとMPR1自身のFMデー
タとに不一致があったか否かを判定し、不一致がない場
合(NO)はステップ506に進んでコンベア処理を終
了する。
一方、ステップ504にて不一致が検出された場合(Y
ES)はステップ505に進み、不一致が検出されたC
PRK2のFMデータのアドレスと、MPRlのFMデ
ータの内容を自律メーセージで出力する。そしてステッ
プ506に進んで前記コンベア処理を継続する。
ES)はステップ505に進み、不一致が検出されたC
PRK2のFMデータのアドレスと、MPRlのFMデ
ータの内容を自律メーセージで出力する。そしてステッ
プ506に進んで前記コンベア処理を継続する。
このようにして、例えばに番目のCPRK2のFMデー
タがMPRIのFMデータと不一致の場合はその内容と
アドレスがCPRK2の自律メッセージにより出力され
るので、保守者がコンベア処理の実行後に自律メツセー
ジを見て、誤りを判定することができる。
タがMPRIのFMデータと不一致の場合はその内容と
アドレスがCPRK2の自律メッセージにより出力され
るので、保守者がコンベア処理の実行後に自律メツセー
ジを見て、誤りを判定することができる。
第7図および第8図は前記MPRIのコンベア処理およ
びCPRx2のコンベア処理を時間と共に表した図であ
る。
びCPRx2のコンベア処理を時間と共に表した図であ
る。
第7図に示すMPRl側でコンベア処理を行う方法は、
個々のCPRx2に時間差をもってFM続出要求をかけ
なければならないので、全てのCPRK 2からのFM
データをMPRIが受け取るまでの時間は比較的長い。
個々のCPRx2に時間差をもってFM続出要求をかけ
なければならないので、全てのCPRK 2からのFM
データをMPRIが受け取るまでの時間は比較的長い。
よって、この方法は呼処理プロセッサ数の少ない比較的
小規模なシステムに有効である。
小規模なシステムに有効である。
第8図に示すCPRK 2側でコンベア処理を行う方法
は、個々のCPRK2がほぼ同時にMPRlにFM続出
要求をかけることができるので、全てのCPRK2から
のFMデータをMPRIが受け取るまでの時間は比較的
長い第7図の方法に比べてコンベア処理の終了までの要
する時間が短い。
は、個々のCPRK2がほぼ同時にMPRlにFM続出
要求をかけることができるので、全てのCPRK2から
のFMデータをMPRIが受け取るまでの時間は比較的
長い第7図の方法に比べてコンベア処理の終了までの要
する時間が短い。
どの方法は呼処理プロセッサ数の多い比較的大規模なシ
ステムに適している。
ステムに適している。
本発明によれば、従来のバックアップメモリのマスター
系、スレーブ系のコンベアのみでは発見できなかったバ
ックアップメモリの両系破壊の早期検出が可能になり、
システムの安全性の向上を図ることができる。
系、スレーブ系のコンベアのみでは発見できなかったバ
ックアップメモリの両系破壊の早期検出が可能になり、
システムの安全性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の一
実施例のブロック図、第3図から第6図は本発明の実施
例の動作を示すフローチャート、第7図はMPR側にて
コンベア処理を行う場合の処理のタイムチャート、第8
図はCPR側にてコンベア処理を行う場合の処理のタイ
ムチャートである。 l°°°主プロセッサ(MPR)、1a・・・ファイル
メモリ (FM) 、lb・・・主メモリ (MM)
、lc・・・セントラルコントローラ(CC) 、ld
・・・チャネル制御装置(CHC) 、2・・・呼処理
プロセッサ(CP R)、2b・・・主メモリ (MM
) 、2b・・・主メモリ (MM)、2c・・・セン
トラルコントローラ (CC)、2d・・・チャネル制
御装置(CHC) 、3・・・チャネル接続装置、四点
通話路サブシステム、5・・・共通バス、6・・・通話
路系バス。
実施例のブロック図、第3図から第6図は本発明の実施
例の動作を示すフローチャート、第7図はMPR側にて
コンベア処理を行う場合の処理のタイムチャート、第8
図はCPR側にてコンベア処理を行う場合の処理のタイ
ムチャートである。 l°°°主プロセッサ(MPR)、1a・・・ファイル
メモリ (FM) 、lb・・・主メモリ (MM)
、lc・・・セントラルコントローラ(CC) 、ld
・・・チャネル制御装置(CHC) 、2・・・呼処理
プロセッサ(CP R)、2b・・・主メモリ (MM
) 、2b・・・主メモリ (MM)、2c・・・セン
トラルコントローラ (CC)、2d・・・チャネル制
御装置(CHC) 、3・・・チャネル接続装置、四点
通話路サブシステム、5・・・共通バス、6・・・通話
路系バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主プロセッサ(1)と複数の呼処理プロセッサ(2
)を備えたマルチプロセッサ構成の電子交換機の処理系
の記憶破壊検出方法であって、 主プロセッサ(1)により所定時間毎に各呼処理プロセ
ッサ(2)にそのバックアップメモリ(2a)の記憶内
容の読み出しを実行させ、読み出された記憶内容を主プ
ロセッサ(1)は順次受け取り、 全ての呼処理プロセッサ(2)のバックアップメモリ(
2a)の記憶内容を受け取ると、主プロセッサ(1)は
自己の同じバックアップメモリ(1a)の記憶内容を読
み出し、全ての呼処理プロセッサ(2)のバックアップ
メモリ(2a)の記憶内容と主プロセッサ(1)のバッ
クアップメモリ(1a)の内容とをそれぞれ比較し、 比較した記憶内容に相違が検出された時は、主プロセッ
サ(1)は自己および相違する呼処理プロセッサ(2)
のバックアップメモリ(2a)の記憶内容をメッセージ
にて出力することを特徴とする電子交換機の処理系の記
憶破壊検出方法。 2、主プロセッサ(1)と複数の呼処理プロセッサ(2
)を備えたマルチプロセッサ構成の電子交換機の処理系
の記憶破壊検出方法であって、 各呼処理プロセッサ(2)は、所定時間毎に主プロセッ
サ(1)にそのバックアップメモリ(1a)の記憶内容
の読み出しを実行させ、読み出された記憶内容を呼処理
プロセッサ(2)は受け取り、 各呼処理プロセッサ(2)は自己のバックアップメモリ
(2a)の内容を読み出し、その記憶内容と主プロセッ
サ(1)のバックアップメモリ(1a)の内容とを比較
し、 比較した記憶内容に相違が検出されると、呼処理プロセ
ッサ(2)は自己および主プロセッサ(1)のバックア
ップメモリ(1a)の記憶内容をメッセージにて出力す
ることを特徴とする電子交換機の処理系の記憶破壊検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306587A JPS63211893A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 電子交換機の処理系の記憶破壊検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306587A JPS63211893A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 電子交換機の処理系の記憶破壊検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211893A true JPS63211893A (ja) | 1988-09-02 |
Family
ID=12653452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4306587A Pending JPS63211893A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 電子交換機の処理系の記憶破壊検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63211893A (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4306587A patent/JPS63211893A/ja active Pending
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