JPS632118B2 - - Google Patents
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- JPS632118B2 JPS632118B2 JP56157746A JP15774681A JPS632118B2 JP S632118 B2 JPS632118 B2 JP S632118B2 JP 56157746 A JP56157746 A JP 56157746A JP 15774681 A JP15774681 A JP 15774681A JP S632118 B2 JPS632118 B2 JP S632118B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文字、記号、図形等(以下単に文字
あるいは文字画像と言う)を任意所望画素数に分
解してデジタル化文字に変換する文字画像デジタ
ル化装置に関するものである。
あるいは文字画像と言う)を任意所望画素数に分
解してデジタル化文字に変換する文字画像デジタ
ル化装置に関するものである。
文字画像は、本来、平面内に連続的に展開表示
されるものである。しかるに近年このような文字
画像を種々画素数に分解し(文字のデジタル化)、
表示あるいは記録しようとする要求が高まつてき
た。例えば、比較的低品質が許容される欧文・数
字表示装置では8×8画素程度に、邦文ワードプ
ロセツサでは16×16乃至24×24画素程度に、
CRT写真植字機やレーザ写真植字機では最低100
×100画素、多い場合には800×800乃至1000×
1000画素を越えるデジタル化も要求される。
されるものである。しかるに近年このような文字
画像を種々画素数に分解し(文字のデジタル化)、
表示あるいは記録しようとする要求が高まつてき
た。例えば、比較的低品質が許容される欧文・数
字表示装置では8×8画素程度に、邦文ワードプ
ロセツサでは16×16乃至24×24画素程度に、
CRT写真植字機やレーザ写真植字機では最低100
×100画素、多い場合には800×800乃至1000×
1000画素を越えるデジタル化も要求される。
ところが、邦文文字の如く、1書体だけでも数
千字種を有する文字画像の夫々をデジタル化し、
あるいはこれに修正を加える作業は極めて多くの
労力を要し、なかんずく、種々任意画素数へのデ
ジタル化要求に短時間で応ずることは至難の技で
あつた。また従来の文字画像デジタル化装置で
は、予め任意の大きさに形成した文字画像(原
字)か、任意の画素数に分解したデジタル文字信
号しか扱うことができず、デジタル化のために持
ち込まれる種々異なつた大きさの文字画像や、画
素数の異なつたデジタル文字信号に対しては、再
度所定の文字画像を新たに作成し直すなどの前工
程を要した。
千字種を有する文字画像の夫々をデジタル化し、
あるいはこれに修正を加える作業は極めて多くの
労力を要し、なかんずく、種々任意画素数へのデ
ジタル化要求に短時間で応ずることは至難の技で
あつた。また従来の文字画像デジタル化装置で
は、予め任意の大きさに形成した文字画像(原
字)か、任意の画素数に分解したデジタル文字信
号しか扱うことができず、デジタル化のために持
ち込まれる種々異なつた大きさの文字画像や、画
素数の異なつたデジタル文字信号に対しては、再
度所定の文字画像を新たに作成し直すなどの前工
程を要した。
本発明はこの様な従来問題点に鑑み、任意大き
さの文字画像、任意画素数の文字画像を、容易に
所定大きさ、所定画素数のデジタル文字信号へ変
換できる文字画像デジタル化装置を提供するもの
である。
さの文字画像、任意画素数の文字画像を、容易に
所定大きさ、所定画素数のデジタル文字信号へ変
換できる文字画像デジタル化装置を提供するもの
である。
第1図は、本発明になる文字画像デジタル化装
置の一実施例を示す構成例概略である。図中、1
は記録片上に表示されたデジタル化の対象となる
文字画像(特にこれを以下原字と言う)、2は原
字撮像用の撮像管、3は撮像管2に原字1の像を
投影するための光学系、4は支柱、5は台板であ
り、前記1〜3の構成によつて原字ビデオ信号を
出力する撮像部6を構成している。更に7は、陰
極線表示管等から成る表示装置、8は入力部、9
は後述するサンプリングA/D変換部、照合マー
ク信号発生部、デジタル文字メモリ部、及びコン
トローラ等を含む制御装置、10はFDD等の入
出力装置である。
置の一実施例を示す構成例概略である。図中、1
は記録片上に表示されたデジタル化の対象となる
文字画像(特にこれを以下原字と言う)、2は原
字撮像用の撮像管、3は撮像管2に原字1の像を
投影するための光学系、4は支柱、5は台板であ
り、前記1〜3の構成によつて原字ビデオ信号を
出力する撮像部6を構成している。更に7は、陰
極線表示管等から成る表示装置、8は入力部、9
は後述するサンプリングA/D変換部、照合マー
ク信号発生部、デジタル文字メモリ部、及びコン
トローラ等を含む制御装置、10はFDD等の入
出力装置である。
第2図は、第1図に例示した本発明実施構成の
動作機構を説明するブロツク図であり、第1図と
同一部分には同一番号が付してある。図中、21
は予め定めた大きさの照合マーク像または入力部
8より入力した所定画素数に対応する照合マーク
像を表示装置7上に表示するための照合マーク信
号22を出力する照合マーク信号発生部であり、
該照合マークの表示態様は第3図に基づいて後述
する。23は撮像部6からの原字ビデオ信号24
を任意周期でサンプリングしたのち、これを一定
のスライスレベルでA/D(アナログ/デジタル)
変換してデジタル文字信号25を生成するサンプ
リングA/D変換部である。26はリフレツシユ
メモリ27及びフオントデータ処理部28で構成
されるデジタル文字メモリ部であり、リフレツシ
ユメモリ27は前記デジタル文字信号25を記憶
する。又、フオントデータ処理部28は、入力部
8からの指令によりリフレツシユメモリ27から
読み出したデジタル文字信号25′ないし入出力
装置10など外部より別途入力される後述するデ
ジタル文字信号25′に対して、間引き、繰り返
し或いは画素パターン置換等の周知デジタル的変
倍処理を施し、その変倍結果により、リフレツシ
ユメモリ27の内容を更新したり分解画素数を更
新する。
動作機構を説明するブロツク図であり、第1図と
同一部分には同一番号が付してある。図中、21
は予め定めた大きさの照合マーク像または入力部
8より入力した所定画素数に対応する照合マーク
像を表示装置7上に表示するための照合マーク信
号22を出力する照合マーク信号発生部であり、
該照合マークの表示態様は第3図に基づいて後述
する。23は撮像部6からの原字ビデオ信号24
を任意周期でサンプリングしたのち、これを一定
のスライスレベルでA/D(アナログ/デジタル)
変換してデジタル文字信号25を生成するサンプ
リングA/D変換部である。26はリフレツシユ
メモリ27及びフオントデータ処理部28で構成
されるデジタル文字メモリ部であり、リフレツシ
ユメモリ27は前記デジタル文字信号25を記憶
する。又、フオントデータ処理部28は、入力部
8からの指令によりリフレツシユメモリ27から
読み出したデジタル文字信号25′ないし入出力
装置10など外部より別途入力される後述するデ
ジタル文字信号25′に対して、間引き、繰り返
し或いは画素パターン置換等の周知デジタル的変
倍処理を施し、その変倍結果により、リフレツシ
ユメモリ27の内容を更新したり分解画素数を更
新する。
表示部29は、表示制御回路30及び表示装置
7で構成されており、照合マーク信号22、原字
ビデオ信号24、及び前記リフレツシユメモリ2
7からのデジタル文字信号25″に基づいて、照
合マーク像、原字像、及びデジタル文字像を表示
装置7の同一画面上に表示する。この際、表示す
べき像の選択、及び、選択された各像を並列して
表示するか重複して表示するか、あるいは交互に
表示するか等に関する表示モードの選択は、入力
部8からの表示モード指令35により選定され
る。
7で構成されており、照合マーク信号22、原字
ビデオ信号24、及び前記リフレツシユメモリ2
7からのデジタル文字信号25″に基づいて、照
合マーク像、原字像、及びデジタル文字像を表示
装置7の同一画面上に表示する。この際、表示す
べき像の選択、及び、選択された各像を並列して
表示するか重複して表示するか、あるいは交互に
表示するか等に関する表示モードの選択は、入力
部8からの表示モード指令35により選定され
る。
又、31は、入力部8から入力した分解画素
数、変倍率、及び表示する文字像の大きさ等に従
つて、照合マーク像選択指令32、サンプリング
周期選択指令33、変倍率や画素数の指令34等
を適宜出力すると共に、デジタル文字信号25′
の転送を制御するコントローラであり、36はフ
ロツピーデイスクや磁気テープ、磁気デイスク等
からなる外部メモリ、37は後述する指示手段で
ある。尚、前記リフレツシユメモリ27、フオン
トデータ処理部28、コントローラ31などを含
む制御装置9は、適宜マイクロプロセツサ等のデ
ータ処理手段を含む電子回路により構成すること
ができるが、その詳細については後述する。
数、変倍率、及び表示する文字像の大きさ等に従
つて、照合マーク像選択指令32、サンプリング
周期選択指令33、変倍率や画素数の指令34等
を適宜出力すると共に、デジタル文字信号25′
の転送を制御するコントローラであり、36はフ
ロツピーデイスクや磁気テープ、磁気デイスク等
からなる外部メモリ、37は後述する指示手段で
ある。尚、前記リフレツシユメモリ27、フオン
トデータ処理部28、コントローラ31などを含
む制御装置9は、適宜マイクロプロセツサ等のデ
ータ処理手段を含む電子回路により構成すること
ができるが、その詳細については後述する。
第3図は、表示装置7上に表示した照合マーク
像38の種々表示態様を示す説明図であり、実際
には、図示マーク38A〜38Cのいずれか1つ
が入力部からの指令で選択的に表示される。これ
ら各マーク像は、前記原字像あるいはデジタル文
字像を表示装置7上に表示してその位置、大きさ
を確認する際の目安となるものである。図示の例
では、文字仮想ボデイー(文字の占め得る領域)
の四隅に対応する目安として「+」印マークを採
用した場合が示してあるが、その他、仮想ボデイ
ーの中心線や仮想ボデイーに該当する正方形とし
たり、該正方形の内部を画素数に等しい格子状の
マス目で区切つたりするなど任意種々の形状を採
ることができる。そしてこれら各マーク38A〜
38Cの表示用データは、前記照合マーク信号発
生部21に予め種々記憶されており、前記照合マ
ーク像選択指令32に従つて所望マークが選択表
示される。
像38の種々表示態様を示す説明図であり、実際
には、図示マーク38A〜38Cのいずれか1つ
が入力部からの指令で選択的に表示される。これ
ら各マーク像は、前記原字像あるいはデジタル文
字像を表示装置7上に表示してその位置、大きさ
を確認する際の目安となるものである。図示の例
では、文字仮想ボデイー(文字の占め得る領域)
の四隅に対応する目安として「+」印マークを採
用した場合が示してあるが、その他、仮想ボデイ
ーの中心線や仮想ボデイーに該当する正方形とし
たり、該正方形の内部を画素数に等しい格子状の
マス目で区切つたりするなど任意種々の形状を採
ることができる。そしてこれら各マーク38A〜
38Cの表示用データは、前記照合マーク信号発
生部21に予め種々記憶されており、前記照合マ
ーク像選択指令32に従つて所望マークが選択表
示される。
例えば第3図に示した照合マーク38Aは、デ
ジタル文字メモリ部26で処理される画素数に換
算して400×400の画素からなる領域の目安とな
り、同じくマーク38B及び38Cは夫々200×
200画素及び50×50画素領域の目安となるもので
ある。これらはあくまでも例示であり、該マーク
に対応する画素数がこれら数種類に限定されてい
る訳ではない。尚、第3図中、X−Y軸に沿つて
付した数字は該当する画素数を示唆する参考数字
であり、これを表示しなければならない必然性は
ない。
ジタル文字メモリ部26で処理される画素数に換
算して400×400の画素からなる領域の目安とな
り、同じくマーク38B及び38Cは夫々200×
200画素及び50×50画素領域の目安となるもので
ある。これらはあくまでも例示であり、該マーク
に対応する画素数がこれら数種類に限定されてい
る訳ではない。尚、第3図中、X−Y軸に沿つて
付した数字は該当する画素数を示唆する参考数字
であり、これを表示しなければならない必然性は
ない。
次に、第1図〜第3図に示した実施例の動作説
明により、本発明の特徴を明らかにする。
明により、本発明の特徴を明らかにする。
[原字からの入力(1)]
まず一定大きさの文字画像を入力して所定画素
数のデジタル文字像を得る場合について説明す
る。入力部8より所定大きさの照合マーク、例え
ば38Aを指定して原字1を取込むよう指示する
と、その信号はコントローラ31を動作して照合
マーク像選択指令32を照合マーク信号発生部2
1に向かわせる。該発生部21は所定大きさの照
合マーク、この場合38Aを選択してその像を表
示制御回路30を介して表示装置7上に表示す
る。
数のデジタル文字像を得る場合について説明す
る。入力部8より所定大きさの照合マーク、例え
ば38Aを指定して原字1を取込むよう指示する
と、その信号はコントローラ31を動作して照合
マーク像選択指令32を照合マーク信号発生部2
1に向かわせる。該発生部21は所定大きさの照
合マーク、この場合38Aを選択してその像を表
示制御回路30を介して表示装置7上に表示す
る。
一方撮像部6は、一定の大きさで統一されて作
成され、台板5上に置かれた文字画像(原字)1
を撮像し、その原字像を前記マーク38Aの表示
されている表示装置7上に表示する。この時、前
記撮像部6に備えた光学系3を操作したり、或い
は光学系3、原字1の夫々の位置関係を調整して
倍率を変化させたり、台板5上における原字の設
置位置を上下左右方向に移動させるなどして、第
4図の如く表示装置上に表示された原字像の位
置、大きさを照合マーク38Aを目安としてこれ
に合せ調整する。
成され、台板5上に置かれた文字画像(原字)1
を撮像し、その原字像を前記マーク38Aの表示
されている表示装置7上に表示する。この時、前
記撮像部6に備えた光学系3を操作したり、或い
は光学系3、原字1の夫々の位置関係を調整して
倍率を変化させたり、台板5上における原字の設
置位置を上下左右方向に移動させるなどして、第
4図の如く表示装置上に表示された原字像の位
置、大きさを照合マーク38Aを目安としてこれ
に合せ調整する。
このようにして原字像の調整が終了すると、次
に原字ビデオ信号24をデジタル化するよう指令
する。この指令を入力部より受けたコントローラ
31はサンプリング周期選択指令33をサンプリ
ングA/D変換部23に伝達する。するとこの
A/D変換部は、指令された任意のサンプリング
周期で作動する。即ちA/D変換部はサンプリン
グ周期可変型で構成してあるから、入力部8より
の指示によつてサンプリング周期を自由に変化さ
せることができるので、伝達されたサンプリング
周期選択指令33の周期で原字ビデオ信号を取り
こみ、さらに一定のスライスレベルでA/D変換
してデジタル文字信号25とし、リフレツシユメ
モリ27の所定のアドレスに記憶する。このリフ
レツシユメモリ27の内容を表示部29へ供給す
ると、デジタル文字信号25″による像が表示装
置7上に表示される。
に原字ビデオ信号24をデジタル化するよう指令
する。この指令を入力部より受けたコントローラ
31はサンプリング周期選択指令33をサンプリ
ングA/D変換部23に伝達する。するとこの
A/D変換部は、指令された任意のサンプリング
周期で作動する。即ちA/D変換部はサンプリン
グ周期可変型で構成してあるから、入力部8より
の指示によつてサンプリング周期を自由に変化さ
せることができるので、伝達されたサンプリング
周期選択指令33の周期で原字ビデオ信号を取り
こみ、さらに一定のスライスレベルでA/D変換
してデジタル文字信号25とし、リフレツシユメ
モリ27の所定のアドレスに記憶する。このリフ
レツシユメモリ27の内容を表示部29へ供給す
ると、デジタル文字信号25″による像が表示装
置7上に表示される。
このデジタル文字像と、原字ビデオ信号24に
よる原字像を表示装置7の同一画面上に並列して
表示するか重複して表示するか、あるいは交互に
表示するかは、事前の表示モード指令35によつ
て決定される。
よる原字像を表示装置7の同一画面上に並列して
表示するか重複して表示するか、あるいは交互に
表示するかは、事前の表示モード指令35によつ
て決定される。
上記のようにして表示装置に表示されたデジタ
ル文字信号25″による文字像は、量子化誤差や
原字1の撮像時に生じた照明ムラ、あるいは各種
のノイズ等によつて原字ビデオ信号24による像
と差異の生じる場合がある。このような場合、前
記したサンプリングA/D変換部23へ原字ビデ
オ信号24を取りこむタイミングを変えて、その
結果を前記の場合と同じようにして表示装置7に
表示させる。つまり原字ビデオ信号24を取りこ
むタイミングを適宜変えることにより、原字ビデ
オ信号24による像と、デジタル文字信号25″
による像が最も近似するときの状態を選んでデー
タを取りこんでいく。
ル文字信号25″による文字像は、量子化誤差や
原字1の撮像時に生じた照明ムラ、あるいは各種
のノイズ等によつて原字ビデオ信号24による像
と差異の生じる場合がある。このような場合、前
記したサンプリングA/D変換部23へ原字ビデ
オ信号24を取りこむタイミングを変えて、その
結果を前記の場合と同じようにして表示装置7に
表示させる。つまり原字ビデオ信号24を取りこ
むタイミングを適宜変えることにより、原字ビデ
オ信号24による像と、デジタル文字信号25″
による像が最も近似するときの状態を選んでデー
タを取りこんでいく。
このようにして得られたデジタル文字信号であ
つても、どうしても修正等を加えたい場合は、表
示装置7上に表示されているデジタル文字像の所
望画素部分を、入力部8に設けたライトペン或い
はカーソル(指標)表示等の指示手段37で指示
し、該画素に相当するデジタル文字信号を周知手
段によつて書き変えるようにすればよい。
つても、どうしても修正等を加えたい場合は、表
示装置7上に表示されているデジタル文字像の所
望画素部分を、入力部8に設けたライトペン或い
はカーソル(指標)表示等の指示手段37で指示
し、該画素に相当するデジタル文字信号を周知手
段によつて書き変えるようにすればよい。
以上のようにして作成したデジタル文字の細部
を確認したい場合や、あるいは逆に文字全体のバ
ランスを視覚的に把握したいような場合には、前
記フオントデータ処理部28を「1」以外の処理
倍率で作動させ、拡大表示、又は縮小表示の変倍
を行なわせる。
を確認したい場合や、あるいは逆に文字全体のバ
ランスを視覚的に把握したいような場合には、前
記フオントデータ処理部28を「1」以外の処理
倍率で作動させ、拡大表示、又は縮小表示の変倍
を行なわせる。
この拡大縮小を実行するための変倍処理につい
て第8図を用いて説明する。この第8図は、第2
図の一部詳細図で、図中、80〜83はインター
フエイスで84はCPUである。入力部8は通常
のキーボード状に構成され、前記照合マーク38
の発生を指令するキーや、変倍処理する際の倍率
や後述する分解画素数を指令するキー、表示モー
ドを指令するキーなど、各種のものが用意されて
いる。この内、倍率指令キーを操作すると、その
信号はインターフエイス80を介してCPU84
に伝えられる。CPUが倍率指令の信号であるこ
とを判断すると、リフレツシユメモリ27に記憶
されているデジタル文字信号のデータ(アドレス
を含む)をインターフエイス81を介して読み出
し、フオントデータ処理部28中のメモリM1に
インターフエイス82を介して記憶させる。この
第8図の例では、フオントデータ処理部28には
2つのメモリM1,M2が設けられていて、それ
を交互に使用するようになつている。
て第8図を用いて説明する。この第8図は、第2
図の一部詳細図で、図中、80〜83はインター
フエイスで84はCPUである。入力部8は通常
のキーボード状に構成され、前記照合マーク38
の発生を指令するキーや、変倍処理する際の倍率
や後述する分解画素数を指令するキー、表示モー
ドを指令するキーなど、各種のものが用意されて
いる。この内、倍率指令キーを操作すると、その
信号はインターフエイス80を介してCPU84
に伝えられる。CPUが倍率指令の信号であるこ
とを判断すると、リフレツシユメモリ27に記憶
されているデジタル文字信号のデータ(アドレス
を含む)をインターフエイス81を介して読み出
し、フオントデータ処理部28中のメモリM1に
インターフエイス82を介して記憶させる。この
第8図の例では、フオントデータ処理部28には
2つのメモリM1,M2が設けられていて、それ
を交互に使用するようになつている。
前記入力部8より指令した倍率がリフレツシユ
メモリ27のデータを拡大するものであるとき、
CPU84はメモリM1からデータを読み出し、
繰り返し或るいは画素パターンの置換等周知のデ
ジタル的変倍処理をしてインターフエイス82を
介してメモリM2に書き込む。この書き込んだメ
モリM2のデータを読み出してリフレツシユメモ
リ27の所定番地に送りだせば、表示部29に変
倍(拡大)処理した像を表示することができる。
メモリ27のデータを拡大するものであるとき、
CPU84はメモリM1からデータを読み出し、
繰り返し或るいは画素パターンの置換等周知のデ
ジタル的変倍処理をしてインターフエイス82を
介してメモリM2に書き込む。この書き込んだメ
モリM2のデータを読み出してリフレツシユメモ
リ27の所定番地に送りだせば、表示部29に変
倍(拡大)処理した像を表示することができる。
表示部29の像を縮小する場合も前記と同様で
あり、リフレツシユメモリ27のデータを読み出
して一旦メモリM1かM2に記憶し、それをデジ
タル的変倍処理をして他方のあいているメモリに
記憶させ、それをリフレツシユメモリ27に転送
して表示部に表示させてやればよい。
あり、リフレツシユメモリ27のデータを読み出
して一旦メモリM1かM2に記憶し、それをデジ
タル的変倍処理をして他方のあいているメモリに
記憶させ、それをリフレツシユメモリ27に転送
して表示部に表示させてやればよい。
ここで以上のようにして一旦得られた所定画素
数のデジタル文字信号を、他の画素数のデジタル
文字信号に変換する場合の処理方法について説明
する。例えば現在表示されている像を50×50画素
のデジタル文字へ変換する場合は、その50×50を
入力部8の分解画素数を指令するキーを用いて指
令する。するとその信号はコントローラ31に伝
えられ、リフレツシユメモリ27の内容を読みだ
して第8図で説明した2つのメモリのいずれかに
記憶する。これを例えばメモリM1とすると、こ
こに記憶したデータをコントローラ31は既知の
二値化の方法で50×50の画素に変換し、その結果
をメモリM2に記憶する。そしてこのメモリM2
の内容を読みだしてリフレツシユメモリ27に送
りだし、前記したようにして表示装置に表示させ
る。
数のデジタル文字信号を、他の画素数のデジタル
文字信号に変換する場合の処理方法について説明
する。例えば現在表示されている像を50×50画素
のデジタル文字へ変換する場合は、その50×50を
入力部8の分解画素数を指令するキーを用いて指
令する。するとその信号はコントローラ31に伝
えられ、リフレツシユメモリ27の内容を読みだ
して第8図で説明した2つのメモリのいずれかに
記憶する。これを例えばメモリM1とすると、こ
こに記憶したデータをコントローラ31は既知の
二値化の方法で50×50の画素に変換し、その結果
をメモリM2に記憶する。そしてこのメモリM2
の内容を読みだしてリフレツシユメモリ27に送
りだし、前記したようにして表示装置に表示させ
る。
この場合の表示された像の大きさは、当初に設
定した照合マーク38Aに50×50の画素で調整さ
れたものとなる。100×100、400×400画素の場合
であつても表示される画像の大きさは当初に設定
した照合マーク38Aを基準としたものとなる。
これは50×50と400×400画素のときの1画素当り
の面積が、例えば第6図と第7図のように変化す
るということを示しているが、どのような分解画
素数のときでも表示されたときの画像の大きさは
統一されるというメリツトがある。
定した照合マーク38Aに50×50の画素で調整さ
れたものとなる。100×100、400×400画素の場合
であつても表示される画像の大きさは当初に設定
した照合マーク38Aを基準としたものとなる。
これは50×50と400×400画素のときの1画素当り
の面積が、例えば第6図と第7図のように変化す
るということを示しているが、どのような分解画
素数のときでも表示されたときの画像の大きさは
統一されるというメリツトがある。
このようにして最終的に求められたデジタル文
字信号は、入出力装置10を経て外部メモリ36
へ出力される。以後同じようにして多くの文字や
マークをデジタル化していく。
字信号は、入出力装置10を経て外部メモリ36
へ出力される。以後同じようにして多くの文字や
マークをデジタル化していく。
[原字からの入力(2)]
この入力(2)の方法は、画素数を統一したデジタ
ル文字像を得るときのものである。まずデジタル
化したい所定画素数を入力部8より入力すると、
該所定画素数に対応する照合マーク38の表示信
号22が、コントローラ31よりの前記照合マー
ク像選択指令32に従つて、照合マーク信号発生
部21より表示部29へ出力される。例えば、50
×50画素を入力した場合には照合マーク38Cが
表示装置7上に表示される。そこで、適宜に大き
さの統一されていない原字1(統一されているも
のでも勿論よい)を撮像部6で撮像し、その原字
像を例えば前記照合マーク38Cと共に表示装置
7上に表示する。この時、前記[入力(1)]の場合
と同様に、原字像の位置、大きさを照合マーク3
8Cを目安としてこれに合せ調整する。もし原字
1の大きさが異るときは、撮像部6の光学系倍率
を原字ごとに変化させるなどして調整する。この
ようにして原字像の調整が終了すると、サンプリ
ングA/D変換部23を、予め定めた所定のサン
プリング周期で作動させる。
ル文字像を得るときのものである。まずデジタル
化したい所定画素数を入力部8より入力すると、
該所定画素数に対応する照合マーク38の表示信
号22が、コントローラ31よりの前記照合マー
ク像選択指令32に従つて、照合マーク信号発生
部21より表示部29へ出力される。例えば、50
×50画素を入力した場合には照合マーク38Cが
表示装置7上に表示される。そこで、適宜に大き
さの統一されていない原字1(統一されているも
のでも勿論よい)を撮像部6で撮像し、その原字
像を例えば前記照合マーク38Cと共に表示装置
7上に表示する。この時、前記[入力(1)]の場合
と同様に、原字像の位置、大きさを照合マーク3
8Cを目安としてこれに合せ調整する。もし原字
1の大きさが異るときは、撮像部6の光学系倍率
を原字ごとに変化させるなどして調整する。この
ようにして原字像の調整が終了すると、サンプリ
ングA/D変換部23を、予め定めた所定のサン
プリング周期で作動させる。
こうしてサンプリングされた所定画素数に相当
する原字ビデオ信号24は、さらに一定のスライ
スレベル、この場合50×50画素が入力部7の分解
画素指令キーで入力されているから、それに応じ
てA/D変換されてデジタル文字信号25とな
り、リフレツシユメモリ27に記憶される。この
リフレツシユメモリ27の内容を表示部29へ供
給すれば表示装置7上で、デジタル化した文字像
を確認することができる。
する原字ビデオ信号24は、さらに一定のスライ
スレベル、この場合50×50画素が入力部7の分解
画素指令キーで入力されているから、それに応じ
てA/D変換されてデジタル文字信号25とな
り、リフレツシユメモリ27に記憶される。この
リフレツシユメモリ27の内容を表示部29へ供
給すれば表示装置7上で、デジタル化した文字像
を確認することができる。
上記の説明は50×50画素を指令した場合であつ
たが、100×100を指令した場合には照合マーク3
8Bに相当する大きさで原字1を取りこむよう撮
像部6を操作する。400×400のときは照合マーク
38Aに相当する大きさで原字像を取りこむこと
になる。従つて画素数を指定して文字画像をデジ
タル化するときは、指定した画素数によつて表示
装置に表示される像の大きさが、例えば第5図と
第6図のように変化することになる。
たが、100×100を指令した場合には照合マーク3
8Bに相当する大きさで原字1を取りこむよう撮
像部6を操作する。400×400のときは照合マーク
38Aに相当する大きさで原字像を取りこむこと
になる。従つて画素数を指定して文字画像をデジ
タル化するときは、指定した画素数によつて表示
装置に表示される像の大きさが、例えば第5図と
第6図のように変化することになる。
更にこのデジタル化された文字像の表示に際し
ては、デジタル文字メモリ部26を用いて変倍処
理できることは前記[入力(1)]の場合と同様であ
る。
ては、デジタル文字メモリ部26を用いて変倍処
理できることは前記[入力(1)]の場合と同様であ
る。
こうして最終結果を入出力装置10に伝達すれ
ば、画素数を指定してのデジタル化文字を得るこ
とができる。
ば、画素数を指定してのデジタル化文字を得るこ
とができる。
[外部メモリからの入力]
外部メモリ36からの入力は、例えば前記[入
力(2)]のようにして作成し外部メモリ36に記憶
した任意画素数のデジタル文字信号を、他の所定
倍率に変換するときなどに使用する。それにはま
ず元のデータとなるデジタル文字信号を外部メモ
リから入出力装置10を介して制御装置9に読み
込む。そして前記フオントデータ処理部28は、
入力部8から別途入力した分解画素数によつて特
定される変倍率指令34に従つて、読み込んだデ
ジタル文字信号に変倍処理を施し、その変倍処理
結果をリフレツシユメモリ27へ出力する。リフ
レツシユメモリ27の内容はそれを表示部29へ
供給することにより、前記外部より入力されたデ
ジタル文字信号によつて特定されるデジタル文字
像の変倍像を表示部7上に表示することができ
る。
力(2)]のようにして作成し外部メモリ36に記憶
した任意画素数のデジタル文字信号を、他の所定
倍率に変換するときなどに使用する。それにはま
ず元のデータとなるデジタル文字信号を外部メモ
リから入出力装置10を介して制御装置9に読み
込む。そして前記フオントデータ処理部28は、
入力部8から別途入力した分解画素数によつて特
定される変倍率指令34に従つて、読み込んだデ
ジタル文字信号に変倍処理を施し、その変倍処理
結果をリフレツシユメモリ27へ出力する。リフ
レツシユメモリ27の内容はそれを表示部29へ
供給することにより、前記外部より入力されたデ
ジタル文字信号によつて特定されるデジタル文字
像の変倍像を表示部7上に表示することができ
る。
第5図、及び第6図は、例えば前記変倍率を
「2」とした際におけるデジタル文字像39と変
倍デジタル文字像40の関係を例示する図である
が、このままの状態では変倍デジタル文字像40
の輪郭凸凹が目立つてしまう。そこで表示装置7
上に表示した変倍デジタル文字像40の任意画素
部分を、入力部8に設けたライトペン或いはカー
ソル(指標)等の指示手段37で指示し、該指示
した任意画素部分に対応する変倍デジタル文字信
号の内容を書き変えることにより、第7図に示す
如く変倍したデジタル文字40を得ることができ
る。
「2」とした際におけるデジタル文字像39と変
倍デジタル文字像40の関係を例示する図である
が、このままの状態では変倍デジタル文字像40
の輪郭凸凹が目立つてしまう。そこで表示装置7
上に表示した変倍デジタル文字像40の任意画素
部分を、入力部8に設けたライトペン或いはカー
ソル(指標)等の指示手段37で指示し、該指示
した任意画素部分に対応する変倍デジタル文字信
号の内容を書き変えることにより、第7図に示す
如く変倍したデジタル文字40を得ることができ
る。
尚、倍率を変換するだけでなく、外部から読み
込んだデジタル文字信号の分解画素数も変換でき
ることは前述した説明の通りである。
込んだデジタル文字信号の分解画素数も変換でき
ることは前述した説明の通りである。
本発明は以上詳しく述べてきた如く、文字画像
の原字1を撮像部6で撮像し、得られた原字ビデ
オ信号24をデジタル化して出力する文字画像デ
ジタル化装置において;前記原字ビデオ信号を任
意周期でサンプリングすると共に、これを2値化
してデジタル文字信号25を生成するサンプリン
グ周期可変型のサンプリングA/D変換部23
と;前記デジタル文字信号か、外部より入力され
るデジタル文字信号を記憶するリフレツシユメモ
リ27と、;該リフレツシユメモリに記憶された
デジタル文字信号を所定大きさ、所定画素数に変
倍するフオントデータ処理部28と、;あらかじ
め定めた所定大きさか、所定画素数に対応する照
合マーク信号22を発生する照合マーク信号発生
部21と、;前記原字ビデオ信号24、デジタル
文字信号25、及び照合マーク信号22に基づい
て、原字像、デジタル文字像、及び照合マーク像
を同一画面上に表示する表示部29と、;入力部
8よりの指令を受け 所定のサンプリング周期を前記サンプリング
A/D変換部23に伝達する指令と、 所定の照合マーク像を発生するよう前記照合
マーク信号発生部21に伝達する指令と、 所定の画素数で変倍するよう前記フオントデ
ータ処理部28に伝達する指令 を発生すると共に、デジタル文字信号の転送を制
御するコントローラ31と、;を具備したことを
特徴とする。
の原字1を撮像部6で撮像し、得られた原字ビデ
オ信号24をデジタル化して出力する文字画像デ
ジタル化装置において;前記原字ビデオ信号を任
意周期でサンプリングすると共に、これを2値化
してデジタル文字信号25を生成するサンプリン
グ周期可変型のサンプリングA/D変換部23
と;前記デジタル文字信号か、外部より入力され
るデジタル文字信号を記憶するリフレツシユメモ
リ27と、;該リフレツシユメモリに記憶された
デジタル文字信号を所定大きさ、所定画素数に変
倍するフオントデータ処理部28と、;あらかじ
め定めた所定大きさか、所定画素数に対応する照
合マーク信号22を発生する照合マーク信号発生
部21と、;前記原字ビデオ信号24、デジタル
文字信号25、及び照合マーク信号22に基づい
て、原字像、デジタル文字像、及び照合マーク像
を同一画面上に表示する表示部29と、;入力部
8よりの指令を受け 所定のサンプリング周期を前記サンプリング
A/D変換部23に伝達する指令と、 所定の照合マーク像を発生するよう前記照合
マーク信号発生部21に伝達する指令と、 所定の画素数で変倍するよう前記フオントデ
ータ処理部28に伝達する指令 を発生すると共に、デジタル文字信号の転送を制
御するコントローラ31と、;を具備したことを
特徴とする。
それによつてある照合マーク像によつて示され
た所定大きさを目安として原字像をデジタル化す
る場合でも、分解画素数を基準としてデジタル化
する場合でも、両方に対応することができ、しか
もいずれのときも最適のサンプリング周期を選択
して設定することができるので、原字の大きさや
画素数に拘わらず所定大きさ、所定画素数のデジ
タル文字信号を容易に得ることができるという大
なる効果を有するものである。
た所定大きさを目安として原字像をデジタル化す
る場合でも、分解画素数を基準としてデジタル化
する場合でも、両方に対応することができ、しか
もいずれのときも最適のサンプリング周期を選択
して設定することができるので、原字の大きさや
画素数に拘わらず所定大きさ、所定画素数のデジ
タル文字信号を容易に得ることができるという大
なる効果を有するものである。
第1図は本発明になる文字画像デジタル化装置
の実施構成例概略図、第2図は第1図実施構成例
を説明するブロツク図、第3図は照合マーク像の
表示態様を示す説明図、第4図乃至第7図は表示
装置上における表示状態の一例を示す説明図、第
8図は第2図の一部詳細図である。 1……原字、2……撮像管、3……光学系、6
……撮像部、7……表示装置、8……入力部、9
……制御装置、10……入出力装置、21……照
合マーク信号発生部、22……照合マーク信号、
23……サンプリングA/D変換部、24……原
字ビデオ信号、25,25′,25″……デジタル
文字信号、26……デジタル文字メモリ部、27
……リフレツシユメモリ、28……フオントデー
タ処理部、29……表示部、30……表示制御回
路、31……コントローラ、32……照合マーク
像選択指令、33……サンプリング周期選択指
令、34……変倍率指令、35……表示モード指
令、36……外部メモリ、37……指示手段、3
8……照合マーク像、39……オリジナルデジタ
ル文字像、40……変倍デジタル文字像、80〜
83……インターフエース、84……CPU。
の実施構成例概略図、第2図は第1図実施構成例
を説明するブロツク図、第3図は照合マーク像の
表示態様を示す説明図、第4図乃至第7図は表示
装置上における表示状態の一例を示す説明図、第
8図は第2図の一部詳細図である。 1……原字、2……撮像管、3……光学系、6
……撮像部、7……表示装置、8……入力部、9
……制御装置、10……入出力装置、21……照
合マーク信号発生部、22……照合マーク信号、
23……サンプリングA/D変換部、24……原
字ビデオ信号、25,25′,25″……デジタル
文字信号、26……デジタル文字メモリ部、27
……リフレツシユメモリ、28……フオントデー
タ処理部、29……表示部、30……表示制御回
路、31……コントローラ、32……照合マーク
像選択指令、33……サンプリング周期選択指
令、34……変倍率指令、35……表示モード指
令、36……外部メモリ、37……指示手段、3
8……照合マーク像、39……オリジナルデジタ
ル文字像、40……変倍デジタル文字像、80〜
83……インターフエース、84……CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字画像の原字1を撮像部6で撮像し、得ら
れた原字ビデオ信号24をデジタル化して出力す
る文字画像デジタル化装置において、 前記原字ビデオ信号を任意周期でサンプリング
すると共に、これを2値化してデジタル文字信号
25を生成するサンプリング周期可変型のサンプ
リングA/D変換部23と、 前記デジタル文字信号か、外部より入力される
デジタル文字信号を記憶するリフレツシユメモリ
27と、 該リフレツシユメモリに記憶されたデジタル文
字信号を所定大きさ、所定画素数に変倍するフオ
ントデータ処理部28と、 あらかじめ定めた所定大きさか、所定画素数に
対応する照合マーク信号22を発生する照合マー
ク信号発生部21と、 前記原字ビデオ信号24、デジタル文字信号2
5、及び照合マーク信号22に基づいて、原字
像、デジタル文字像、及び照合マーク像を同一画
面上に表示する表示部29と、 入力部8よりの指令を受け 所定のサンプリング周期を前記サンプリング A/D変換部23に伝達する指令と、 所定の照合マーク像を発生するよう前記照合
マーク信号発生部21に伝達する指令と、 所定の画素数で変倍するよう前記フオントデ
ータ処理部28に伝達する指令 を発生すると共に、デジタル文字信号の転送を
制御するコントローラ31と、 を具備することを特徴とした文字画像デジタル
化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15774681A JPS5858584A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 文字画像デジタル化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15774681A JPS5858584A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 文字画像デジタル化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858584A JPS5858584A (ja) | 1983-04-07 |
| JPS632118B2 true JPS632118B2 (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15656439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15774681A Granted JPS5858584A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 文字画像デジタル化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858584A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4613945A (en) * | 1984-05-07 | 1986-09-23 | Pitney Bowes Inc. | Method and apparatus for creating fonts for an electronic character generator |
| US4675830A (en) * | 1984-07-06 | 1987-06-23 | Compugraphic Corporation | Method for producing a scaleable typeface data |
| JPS61251896A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | ぺんてる株式会社 | 文字フオント変換方式 |
| JPS61275884A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | ぺんてる株式会社 | 文字フオント変換作成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331582B2 (ja) * | 1973-09-29 | 1978-09-04 |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP15774681A patent/JPS5858584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858584A (ja) | 1983-04-07 |
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