JPS63211978A - Cinダイプレクサ - Google Patents
CinダイプレクサInfo
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- JPS63211978A JPS63211978A JP4464187A JP4464187A JPS63211978A JP S63211978 A JPS63211978 A JP S63211978A JP 4464187 A JP4464187 A JP 4464187A JP 4464187 A JP4464187 A JP 4464187A JP S63211978 A JPS63211978 A JP S63211978A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレビジョン放送機において映像音声両送信
機出力を相互干渉なくアンテナに給電するアンテナ結合
装置であるC I N (Constant I醜−P
e4ance Notch)グイプレクサの改良に関す
る。
機出力を相互干渉なくアンテナに給電するアンテナ結合
装置であるC I N (Constant I醜−P
e4ance Notch)グイプレクサの改良に関す
る。
(従来の技術)
従来のCINダイプレクサは、映像送信機出力が入力す
る第1の3 dB方向性結合器と音声送信機出力が入力
する第2の3 dB方向性結合器との第1のポートを第
1の伝送線路で接続し、かつ該第1のポートと共役関係
にある第2のポートを第2の伝送線路で接続し、この第
1および第2の伝送線路のそれぞれに音声搬送波周波数
を共振周波数とする1個の共振器を設けたもので、映像
送信機出力は第1および第2の伝送線路へ分配された後
に第2の3 dB方向性結合器で再び合成されその出力
ポートから出力される。一方、音声送信機出力は第1お
よび第2の伝送線路へ分配されそれぞれ第1の3 dB
方向性結合器の方向へ向かうが、線路の途中に設けであ
る共振器で反射され第2の3 dB方向性結合器に戻り
、ここで合成されてその出力ポートから出力される。つ
まり、第2の3dB方向性結合器の出力ポートから映像
と音声の混合出力が相互干渉なく得られるのである。
る第1の3 dB方向性結合器と音声送信機出力が入力
する第2の3 dB方向性結合器との第1のポートを第
1の伝送線路で接続し、かつ該第1のポートと共役関係
にある第2のポートを第2の伝送線路で接続し、この第
1および第2の伝送線路のそれぞれに音声搬送波周波数
を共振周波数とする1個の共振器を設けたもので、映像
送信機出力は第1および第2の伝送線路へ分配された後
に第2の3 dB方向性結合器で再び合成されその出力
ポートから出力される。一方、音声送信機出力は第1お
よび第2の伝送線路へ分配されそれぞれ第1の3 dB
方向性結合器の方向へ向かうが、線路の途中に設けであ
る共振器で反射され第2の3 dB方向性結合器に戻り
、ここで合成されてその出力ポートから出力される。つ
まり、第2の3dB方向性結合器の出力ポートから映像
と音声の混合出力が相互干渉なく得られるのである。
このように、従来のCINダイプレクサは、1つの音声
搬送波周波数に対応する1対の共振器を備えているので
、例えばNHKの如く、2ヂヤネルの放送設備を備える
場合、従来のアンテナ給電方式は第3図に示す如く構成
される。
搬送波周波数に対応する1対の共振器を備えているので
、例えばNHKの如く、2ヂヤネルの放送設備を備える
場合、従来のアンテナ給電方式は第3図に示す如く構成
される。
第3図において、映像送信機31と音声送信機32は第
1のチャネル用、映像送信機33と音声送信機34は第
2のチャネル用、また映像送信機35と音声送信機36
は共通の予備装置である。
1のチャネル用、映像送信機33と音声送信機34は第
2のチャネル用、また映像送信機35と音声送信機36
は共通の予備装置である。
この共通の予備装置の中、映像送信fi35の出力は切
替器37.同38の一方の入力へそれぞれ与えられ、音
声送信機36の出力は切替器39゜同40の一方の入力
へそれぞれ与えられる。
替器37.同38の一方の入力へそれぞれ与えられ、音
声送信機36の出力は切替器39゜同40の一方の入力
へそれぞれ与えられる。
そして、第1のチャネル用装置では、映像送信機31の
出力が切替器38の他方の入力へ、音声送信機32の出
力は切替器40の他方の入力へそれぞれ与えられる。切
替器38の出力はCINダイプレクサ41の映像入力(
前記第1の3 dB方向性結合器)へ、切替器40の出
力はCINダイプレクサ41の音声人力(前記第2の3
dB方向性結合器)へそれぞれ与えられ、CINダイ
プレクサ41の出力が送信アンテナ42へ供給される。
出力が切替器38の他方の入力へ、音声送信機32の出
力は切替器40の他方の入力へそれぞれ与えられる。切
替器38の出力はCINダイプレクサ41の映像入力(
前記第1の3 dB方向性結合器)へ、切替器40の出
力はCINダイプレクサ41の音声人力(前記第2の3
dB方向性結合器)へそれぞれ与えられ、CINダイ
プレクサ41の出力が送信アンテナ42へ供給される。
同様に、第2のチャネル用装置では、映像送信11!3
3の出力が切替器37の他方の入力へ、音声送信機34
の出力は切替器39の他方の入力へそれぞれ与えられる
。切替器37の出力はCINダイプレクサ43の映像入
力(前記第1の3 dB方向性結合器)へ、切替器39
の出力はCINダイプレクサ43の音声人力(前記第2
の3 dL1方向性結合器〉へそれぞれ与えられ、CI
Nダイプレクサ43の出力が送信アンテナ44へOI−
給される。
3の出力が切替器37の他方の入力へ、音声送信機34
の出力は切替器39の他方の入力へそれぞれ与えられる
。切替器37の出力はCINダイプレクサ43の映像入
力(前記第1の3 dB方向性結合器)へ、切替器39
の出力はCINダイプレクサ43の音声人力(前記第2
の3 dL1方向性結合器〉へそれぞれ与えられ、CI
Nダイプレクサ43の出力が送信アンテナ44へOI−
給される。
ここに、CINダイズレクサ41は、第1のチャネルに
おける音声搬送波周波数を共振周波数とする1対の共振
器を備え、またCINダイプレクサ43は、第2のチャ
ネル用の1対の共振器を1j;1えることは前述した通
りである。
おける音声搬送波周波数を共振周波数とする1対の共振
器を備え、またCINダイプレクサ43は、第2のチャ
ネル用の1対の共振器を1j;1えることは前述した通
りである。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来のCINダイプレクサは、1チヤネ
ル用であるので、多チャネルの放送設備を備え、これら
と共通の予備装置間で送信機の出力を切り替えて対応す
る送信アンテナに給電する場合、多数の切替器が必要で
あり、信頼性の低下を招来する。また、CINダイプレ
クサから直接的に送信アンテナを給電することとなるの
で、そのCINグイプレクサが故障した場合、該当チャ
ネルの放送が出来なくなる、等の種々の問題点がある。
ル用であるので、多チャネルの放送設備を備え、これら
と共通の予備装置間で送信機の出力を切り替えて対応す
る送信アンテナに給電する場合、多数の切替器が必要で
あり、信頼性の低下を招来する。また、CINダイプレ
クサから直接的に送信アンテナを給電することとなるの
で、そのCINグイプレクサが故障した場合、該当チャ
ネルの放送が出来なくなる、等の種々の問題点がある。
本発明は、従来のこのような問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は、多チャネルに対応できるCINグイプ
レクサを提供することにある。
で、その目的は、多チャネルに対応できるCINグイプ
レクサを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明のCINダイプレク
サは次の如き構成を有する。
サは次の如き構成を有する。
即ち、本発明のCINダイプレクサは、映像送信機出力
が入力する第1の3 dB方向性結合器と音声送信機出
力が入力する第2の3 dB方向性結合器との第1のポ
ートを第1の伝送線路で接続し、かつ該第1のポートと
共役関係にある第2のポートを第2の伝送線路で接続し
、第2の3 dB方向性結合器の出力ポートから映像と
音声の混合出力を得るようにしたCINダイプレクサに
おいて;前記第1および第2の伝送線路のそれぞれには
、音声搬送波周波数を共振周波数とする共振器であって
異なる音声搬送波周波数に対応するものを少なくとも2
個設けてあることを特徴とするものである。
が入力する第1の3 dB方向性結合器と音声送信機出
力が入力する第2の3 dB方向性結合器との第1のポ
ートを第1の伝送線路で接続し、かつ該第1のポートと
共役関係にある第2のポートを第2の伝送線路で接続し
、第2の3 dB方向性結合器の出力ポートから映像と
音声の混合出力を得るようにしたCINダイプレクサに
おいて;前記第1および第2の伝送線路のそれぞれには
、音声搬送波周波数を共振周波数とする共振器であって
異なる音声搬送波周波数に対応するものを少なくとも2
個設けてあることを特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記構成を有する本発明のCINダイプレクサの
作用を説明する。
作用を説明する。
今、第1および第2の伝送線路のそれぞれには、音声搬
送波周波数を共振周波数とする共振器であって異なる音
声搬送波周波数に対応するものが2個設けである。即ち
、当該CINダイプレクサは、2対の共振器を備え、第
1の共振器対は第1のチャネルにおける音声搬送波周波
数に対応し、第2の共振器対は第2のチャネルにおける
音声搬送波周波数に対応しているとする。
送波周波数を共振周波数とする共振器であって異なる音
声搬送波周波数に対応するものが2個設けである。即ち
、当該CINダイプレクサは、2対の共振器を備え、第
1の共振器対は第1のチャネルにおける音声搬送波周波
数に対応し、第2の共振器対は第2のチャネルにおける
音声搬送波周波数に対応しているとする。
すると、第2の3 dB方向性結合器では、入力する音
声信号は等分されて第1のポートから第1の伝送線路へ
、第2のポートから第2の伝送線路へそれぞれ送出され
るが、その搬送波周波数が第1のチャネルのものである
ときは第1の共振器対で、第2のチャネルのものである
ときは第2の共振器対でそれぞれ反射されて当該第2の
3 dB方向性結合器の第1および第2のポートへ戻り
、それらは合成されて出力ポートから出力される。
声信号は等分されて第1のポートから第1の伝送線路へ
、第2のポートから第2の伝送線路へそれぞれ送出され
るが、その搬送波周波数が第1のチャネルのものである
ときは第1の共振器対で、第2のチャネルのものである
ときは第2の共振器対でそれぞれ反射されて当該第2の
3 dB方向性結合器の第1および第2のポートへ戻り
、それらは合成されて出力ポートから出力される。
つまり、1個のCINダイプレクサが2チヤネル共用と
して機能するのである。
して機能するのである。
なお、第1の3 dB方向性結合器へ入力する映像信号
は第1および第2の伝送線路を介して第2の3 dB方
向性結合器の第1および第2のポートへ至り、合成され
て出力ポートから出力される。
は第1および第2の伝送線路を介して第2の3 dB方
向性結合器の第1および第2のポートへ至り、合成され
て出力ポートから出力される。
その結果、第2の3 dB方向性結合器の出力ポートか
らは第1のチャネル用あるいは第2のチャネル用の映像
と音声の混合出力が得られることとなる。
らは第1のチャネル用あるいは第2のチャネル用の映像
と音声の混合出力が得られることとなる。
従って、2チヤネルの放送設備を備え、これらと共通の
予備装置間で送信機の出力を切り替えて対応するチャネ
ルの送信アンテナに給電する場合、まず各チャネルの送
信機と共通予備の送信機のそれぞれの出力において本発
明のCINダイプレクサを適用して映像と音声の混合出
力を得、次いで第1のチャネルで用いたCINグイプレ
クサの出力と共通予備側で用いたCINグイプレクサの
出力とを切替器を介して第1のチャネル用の送信アンテ
ナに給電し、また第2のチャネルで用いたCINグイプ
レクサの出力と共通予備側で用いたCINグイプレクサ
の出力とを切替器を介して第2のチャネル用の送信アン
テナに給電するように構成できるので、切替器の使用個
数を大幅に低減でA(前記例では従来方式の半分となっ
ている)、15顆性か向上する。また、前記構成例から
明らかなように、第1のチャネル又は第2のチャネルで
用いたCINダイプレクサのいずれかが故障しても、予
備装置への切り替えが可能となり、該当チャネルの放送
を継続できる効果がある。
予備装置間で送信機の出力を切り替えて対応するチャネ
ルの送信アンテナに給電する場合、まず各チャネルの送
信機と共通予備の送信機のそれぞれの出力において本発
明のCINダイプレクサを適用して映像と音声の混合出
力を得、次いで第1のチャネルで用いたCINグイプレ
クサの出力と共通予備側で用いたCINグイプレクサの
出力とを切替器を介して第1のチャネル用の送信アンテ
ナに給電し、また第2のチャネルで用いたCINグイプ
レクサの出力と共通予備側で用いたCINグイプレクサ
の出力とを切替器を介して第2のチャネル用の送信アン
テナに給電するように構成できるので、切替器の使用個
数を大幅に低減でA(前記例では従来方式の半分となっ
ている)、15顆性か向上する。また、前記構成例から
明らかなように、第1のチャネル又は第2のチャネルで
用いたCINダイプレクサのいずれかが故障しても、予
備装置への切り替えが可能となり、該当チャネルの放送
を継続できる効果がある。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るCINダイプレクサの
構成を示す、このCINダイプレクサは、第1の3 d
B方向性結合器1と第2の3 dB方向性結合器2とを
備える。第1の方向性結合器1はその入力ポート3へ映
像送信機出力が、また第2の3 dB方向性結合器2は
その入力ポート4へ音声送信機出力がそれぞれ供給され
る。そして、第1の3 dB方向性結合器1と第2の3
dB方向性結合器2とは、第1のポート5.同6が第
1の伝送線路7で、この第1のポート5′、同6と共役
関係にある第2のポート8.同9が第2の伝送路10で
それぞれ接続されている。
構成を示す、このCINダイプレクサは、第1の3 d
B方向性結合器1と第2の3 dB方向性結合器2とを
備える。第1の方向性結合器1はその入力ポート3へ映
像送信機出力が、また第2の3 dB方向性結合器2は
その入力ポート4へ音声送信機出力がそれぞれ供給され
る。そして、第1の3 dB方向性結合器1と第2の3
dB方向性結合器2とは、第1のポート5.同6が第
1の伝送線路7で、この第1のポート5′、同6と共役
関係にある第2のポート8.同9が第2の伝送路10で
それぞれ接続されている。
このような構成において、本実施例では、第1の伝送線
路7に共振器11a、同12aを、第2の伝送線路10
に共振器11b、同12bをそれぞれ設けである。共振
器11aと同11b、共振器12aと同12bはそれぞ
れ対をなし、共振器11aと同11bは第1のチャネル
の音声搬送波周波数を直列共振の共振周波数とし、また
共振器12aと同12bは第2のチャネルの音声搬送波
周波数を直列共振の共振周波数とするものである。
路7に共振器11a、同12aを、第2の伝送線路10
に共振器11b、同12bをそれぞれ設けである。共振
器11aと同11b、共振器12aと同12bはそれぞ
れ対をなし、共振器11aと同11bは第1のチャネル
の音声搬送波周波数を直列共振の共振周波数とし、また
共振器12aと同12bは第2のチャネルの音声搬送波
周波数を直列共振の共振周波数とするものである。
なお、これらの共振器は、周知のように、分布定数回路
で形成され、その配置位置は周波数等に応じて適宜設定
される。
で形成され、その配置位置は周波数等に応じて適宜設定
される。
以上の構成において、第2の3 dB方向性結合器2で
は、入力ポート4へ印加された音声信号は第1のポート
6と第2のポート9とに等分に出力され、それらは第1
の伝送線路7および第2の伝送線路10を伝搬し第1の
3 dB方向性結合器1の方向へ向かい、共振器対(l
la、1lb)および同(12a、12b)に到達する
。すると、その音声信号はその搬送波周波数が第1の音
声搬送波周波数であるときは共振器対(lla、11b
)で、また第2の音声搬送波周波数であるときは共振器
対(12a、12b)でそれぞれ反射され第2の3 d
B方向性結合器2の対応するポート(6,9)へ戻り、
それらは合成されて出力ポート13に出力される。
は、入力ポート4へ印加された音声信号は第1のポート
6と第2のポート9とに等分に出力され、それらは第1
の伝送線路7および第2の伝送線路10を伝搬し第1の
3 dB方向性結合器1の方向へ向かい、共振器対(l
la、1lb)および同(12a、12b)に到達する
。すると、その音声信号はその搬送波周波数が第1の音
声搬送波周波数であるときは共振器対(lla、11b
)で、また第2の音声搬送波周波数であるときは共振器
対(12a、12b)でそれぞれ反射され第2の3 d
B方向性結合器2の対応するポート(6,9)へ戻り、
それらは合成されて出力ポート13に出力される。
一方、第1の3 dB方向性結合器では、入力ポート3
へ印加された映像信号は第1のポート5′と第2のポー
ト8とに等分に出力され、それらは第1の伝送線路7お
よび第2の伝送線路10を伝搬し第2の3 dB方向性
結合器2の方向へ向かい、共振器対(lla、1lb)
および同(12a。
へ印加された映像信号は第1のポート5′と第2のポー
ト8とに等分に出力され、それらは第1の伝送線路7お
よび第2の伝送線路10を伝搬し第2の3 dB方向性
結合器2の方向へ向かい、共振器対(lla、1lb)
および同(12a。
12b)に到達する。しかし、共振器対(lla。
11b)および同(12a、12b)は音声搬送波周波
数で急峻に減衰する共振器であり、映像信号への影響は
少ない、従って、到達した映像信号は大部分が第2の3
dB方向性結合器2に達し、そこで合成されて出力ポ
ート13から出力される。
数で急峻に減衰する共振器であり、映像信号への影響は
少ない、従って、到達した映像信号は大部分が第2の3
dB方向性結合器2に達し、そこで合成されて出力ポ
ート13から出力される。
つまり、第2の3 dB方向性結合器2の出力ポート1
3からは、第1のチャネル用あるいは第2のチャネル用
の映像と音声の混合出力が得られるのである。
3からは、第1のチャネル用あるいは第2のチャネル用
の映像と音声の混合出力が得られるのである。
次に、第2図は前記2チヤネル共用のCINダイプレク
サを用いたアンテナ給電方式の構成を示す、なお、第3
図と同一部分には同一符号を付しである。第2図におい
て符号21.同22および同23で示すものは前記構成
の2チヤネル共用のCINダイプレクサである。CIN
ダイプレクサ21は第1のチャネル用の映像送信機31
の出力と音声送信機32の出力がそれぞれ印加され、そ
の混合出力は切替器45の一方の入力へ与えられる。C
INダイプレクサ22は第2のチャネル用の映像送信f
i33と音声送信機34の出力がそれぞれ印加され、そ
の混合出力は切替器46の一方の入力へ与えられる。ま
た、CINダイプレクサ23は共用の予備装置の映像送
信機35の出力と音声送信機36の出力が印加され、そ
の混合出力は切替器45と同46の他方の入力へそれぞ
れ与えられる。切替器45の出力は第1のチャネル用の
送信アンテナ42へ、切替器46の出力は第2のチャネ
ル用の送信アンテナ44へそれぞれ供給される。
サを用いたアンテナ給電方式の構成を示す、なお、第3
図と同一部分には同一符号を付しである。第2図におい
て符号21.同22および同23で示すものは前記構成
の2チヤネル共用のCINダイプレクサである。CIN
ダイプレクサ21は第1のチャネル用の映像送信機31
の出力と音声送信機32の出力がそれぞれ印加され、そ
の混合出力は切替器45の一方の入力へ与えられる。C
INダイプレクサ22は第2のチャネル用の映像送信f
i33と音声送信機34の出力がそれぞれ印加され、そ
の混合出力は切替器46の一方の入力へ与えられる。ま
た、CINダイプレクサ23は共用の予備装置の映像送
信機35の出力と音声送信機36の出力が印加され、そ
の混合出力は切替器45と同46の他方の入力へそれぞ
れ与えられる。切替器45の出力は第1のチャネル用の
送信アンテナ42へ、切替器46の出力は第2のチャネ
ル用の送信アンテナ44へそれぞれ供給される。
第3図との比較において明らかなように、本発明のCI
Nダイプレクサを用いれば、切替器の必要個数が従来の
半分となり、それだけ信頼性が向上する。また、現用の
CINグイプレクサが故障しても、予備側のCINダイ
プレクサが正常であれば、予備装置でもって該当チャネ
ルの放送を継続できる。
Nダイプレクサを用いれば、切替器の必要個数が従来の
半分となり、それだけ信頼性が向上する。また、現用の
CINグイプレクサが故障しても、予備側のCINダイ
プレクサが正常であれば、予備装置でもって該当チャネ
ルの放送を継続できる。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明のCINダイプレクサは多
チヤネル共用のものであるので、例えば、2チヤネルの
放送設備を備え、これらと共通の予備装置間で送信機の
出力を切り替えて対応するチャネルの送信アンテナを給
電する場合、本発明に係る2チヤネル共用のグイプレク
サを3個用意し、各チャネルの送信機と共通予備の送信
機のそれぞれの出力において映像と音声の混合出力を得
、次いで第1のチャネルで用いたCINダイプレクサの
出力と共通予備側で用いたCINダイプレクサの出力と
を切替器を介して第1のチャネル用の送信アンテナに給
電し、また第2のチャネルで用いたCINダイプレクサ
の出力と共通予備側で用いたCINダイプレクサの出力
とを切替器を介して第2のチャネル用の送信アンテナに
給電するように構成できるので、切替器の使用個数を大
幅に低減できく前記例では従来方式の半分となっている
)。
チヤネル共用のものであるので、例えば、2チヤネルの
放送設備を備え、これらと共通の予備装置間で送信機の
出力を切り替えて対応するチャネルの送信アンテナを給
電する場合、本発明に係る2チヤネル共用のグイプレク
サを3個用意し、各チャネルの送信機と共通予備の送信
機のそれぞれの出力において映像と音声の混合出力を得
、次いで第1のチャネルで用いたCINダイプレクサの
出力と共通予備側で用いたCINダイプレクサの出力と
を切替器を介して第1のチャネル用の送信アンテナに給
電し、また第2のチャネルで用いたCINダイプレクサ
の出力と共通予備側で用いたCINダイプレクサの出力
とを切替器を介して第2のチャネル用の送信アンテナに
給電するように構成できるので、切替器の使用個数を大
幅に低減できく前記例では従来方式の半分となっている
)。
信頼性が向上する。また、前記構成例から明らかなよう
に、第1のチャネル又は第2のチャネルで用いたCIN
ダイプレクサ。のいずれかが故障しても、予備装置への
切り替えが可能となり、該当チャネルの放送を継続でき
る効果がある。
に、第1のチャネル又は第2のチャネルで用いたCIN
ダイプレクサ。のいずれかが故障しても、予備装置への
切り替えが可能となり、該当チャネルの放送を継続でき
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るCINダイプレクサの
構成図、第2図は本発明に係る2チヤネル共用のCIN
ダイプレクサを用いて構成したアンテナ給電方式のブロ
ック図、第3図は従来のアンテナ給電方式のブロック図
である。 1・・・・・・第1の3 dB方向性結合器、 2・・
・・・・第2の3 dB方向性結合器、 3,4・・・
・・・入力ポート、 5,6・・・・・・第1のポート
、 7・・・・・・第1の伝送線路、 8.9・・・・
・・第2のポート、 10・・・・・・第2の伝送線路
、 lla、llb、12a。 12b・・・・・・共振器、 13・・・・・・出力
ポート、21.22.23・・・・・・本発明のCIN
ダイプレクサ、 31.33.35・・・・・・映像送
信機、32.34.36・・・・・・音声送信機、37
.38,39,40,45.46・・・・・・切替器、
41.43・・・・・・従来のCINダイプレクサ、4
2.44・・・・・・送信アンテナ。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 t1.t 図 $2 図
構成図、第2図は本発明に係る2チヤネル共用のCIN
ダイプレクサを用いて構成したアンテナ給電方式のブロ
ック図、第3図は従来のアンテナ給電方式のブロック図
である。 1・・・・・・第1の3 dB方向性結合器、 2・・
・・・・第2の3 dB方向性結合器、 3,4・・・
・・・入力ポート、 5,6・・・・・・第1のポート
、 7・・・・・・第1の伝送線路、 8.9・・・・
・・第2のポート、 10・・・・・・第2の伝送線路
、 lla、llb、12a。 12b・・・・・・共振器、 13・・・・・・出力
ポート、21.22.23・・・・・・本発明のCIN
ダイプレクサ、 31.33.35・・・・・・映像送
信機、32.34.36・・・・・・音声送信機、37
.38,39,40,45.46・・・・・・切替器、
41.43・・・・・・従来のCINダイプレクサ、4
2.44・・・・・・送信アンテナ。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 t1.t 図 $2 図
Claims (1)
- 映像送信機出力が入力する第1の3dB方向性結合器
と音声送信機出力が入力する第2の3dB方向性結合器
との第1のポートを第1の伝送線路で接続し、かつ該第
1のポートと共役関係にある第2のポートを第2の伝送
線路で接続し、第2の3dB方向性結合器の出力ポート
から映像と音声の混合出力を得るようにしたCINダイ
プレクサにおいて;前記第1および第2の伝送線路のそ
れぞれには、音声搬送波周波数を共振周波数とする共振
器であって異なる音声搬送波周波数に対応するものを少
なくとも2個設けてあることを特徴とするCINダイプ
レクサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4464187A JPS63211978A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | Cinダイプレクサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4464187A JPS63211978A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | Cinダイプレクサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211978A true JPS63211978A (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=12697056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4464187A Pending JPS63211978A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | Cinダイプレクサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63211978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122679U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4464187A patent/JPS63211978A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122679U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 |
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