JPS632121A - 情報記録媒体用光源 - Google Patents
情報記録媒体用光源Info
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- JPS632121A JPS632121A JP61144501A JP14450186A JPS632121A JP S632121 A JPS632121 A JP S632121A JP 61144501 A JP61144501 A JP 61144501A JP 14450186 A JP14450186 A JP 14450186A JP S632121 A JPS632121 A JP S632121A
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- light
- semiconductor laser
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は情報記録媒体に光を照射することによって情
報の消去、記録ならびに再生を行う光学ヘッド装置の光
源の構成に関する。
報の消去、記録ならびに再生を行う光学ヘッド装置の光
源の構成に関する。
光の照射によって情報の消去、記録および再生が行われ
る情報記録媒体として光磁気型や相変化型の光ディスク
が知られている0両者のいずれにおいても光を直径1μ
近傍の微小スポットに集束して情報記録部としての情報
トラックを照射する。 光磁気型においては消去状態あるいは記録状態における
情報記録媒体の磁化の方向が互いに反対なので、それぞ
れの状態での磁化の方向に対応する方向の磁場を与えな
がら光を照射して情報記録部の温度をキュリー温度近く
までに上昇させて磁場の方向に情報記録媒体を磁化して
情報の消去や記録を行う、また情報再生の際には直線偏
光光が磁性体によって反射する時に反射光の偏光面が入
射光の偏光面に対して回転するカー効果を利用し、反射
光を検光子を通して偏光面の回転すなわち情報記録媒体
の磁化に対応する光の強弱信号を検出する。相変化型に
おいては光の照射による加熱を介してたとえば消去状態
としての結晶状態と記録状態としてのアモルファス状態
との間で可逆的な相変化があることを利用して情報の消
去や記録を行う、情報の再生の場合には前記の結晶状態
とアモルファス状態とで光の反射率が異なるのを利用し
て情報に相当する光の強弱信号を検出する。 上記の光ディスクに光を投射する光学へノドとして第7
図に示すものが知られている。情報読み取り用光源とし
ての半導体レーザlから出射した光はコリメートレンズ
2で平行光束13となり、回折格子3を通過し、回折効
果によって3つの光束に分離され、ビームスプリンタ4
および7を透過へて反射ミラー8で反射し、対物レンズ
、9によって集束され、光ディスク12に後に第8図に
示す三つの微小スポット102.103.104として
投射される。これらの微小スポット102.103.1
04における光は光ディスク12で反射して、ふたたび
対物レンズ99反射ミラー8を経て逆行しビームスプリ
ンタ7で反射して光検出部11に入射する。情報の消去
や記録は消去および記録用光源としての半導体レーザ5
から出射した光をコリメートレンズ6により平行光束と
し、ビームスブリフタ4で反射させた後ビームスプリッ
タ7を透過させさらに反射ミラー8で反射させて対物レ
ンズ9によって光デイスク上に集束して微小スポット1
01として投射する0回折格子3は平行光束13の光軸
に垂直な面に対しわずかに傾けであるので、微小スポッ
ト101、102.103.104はそれぞれ分離して
投射される。 第8図は光ディスク12への微小スボッ)101゜10
2)103.104の投射の状態を示したものである。 て三つに分離して投射される微小スポット102゜10
3、104のうち中央の微小スポット103が情報読み
取り用として情報トラック15上に投射され、残りの微
小スポット102と104とはそれぞれ情報トラック1
5の両側のエツジに投射されて情報トラック15を正確
に追尾する検出信号を与える。情報格子3にわずかな傾
きが与えられているため、読み取り用の微小スポット1
03は情報トラック15の移動方向に対して消去および
記録用の微小スポット101よりも後になるように投射
され、記録直後に読み取りを行うことによって記録状態
のチエツクができるようになっている。 第9図は光検出部11の構成を示す。6個の光検出器1
11から116で成り立っている。中央部の4個の光検
出器111.112.113.114はこれらの出力の
和によってg4@の読み取りを行うとともに微小スボ・
ノド103が情報トラック15に正確に結像したことも
検知する。結像が正確な場合は図のように光検出器には
円形の光117が投射され各光検出器の出力が等しくな
り、正確でない場合には破線で示した楕円形の光118
または119が投射され各検出器の出力が不均等となる
ので、各検出器を差動的にも接続して不均等の程度を検
出する。また両側の光検出器115と116は微小スポ
ット102と104からの反射光108と109を検知
し、情報トランクが正確に追尾された場合に等しい出力
を与える。 したがって上記の光検出器を含むサーボ系によって光学
ヘッドに常に最適な位置を与えることができる。 上記のように光学ヘッドには情軸読み取り用光源として
の半導体レーザ1と情報の消去および記録用光源として
の半導体レーザ5との2個の光源がビームスプリッタ4
からある距離を置いて異なゝで これに対して半導体レーザlと5とからの光束は光ディ
スク12の1μ程度の幅の情報トランク15に投射せね
ばならない、半導体レーザ1からの光は微小スポット1
02と104をともなった微小スポット103として情
報トラックを追尾できるが、これに対して同様の精度で
微小スポット101を投射させるための半導体レーザ5
の位置合わせは、ビームスプリッタ4と半導体レーザ5
との間にある程度の距離があることから容易でなく、光
学ヘッドの組み立て時における前記2個の半導体レーザ
の位置調整はかなりの時間と手間とを要する。
る情報記録媒体として光磁気型や相変化型の光ディスク
が知られている0両者のいずれにおいても光を直径1μ
近傍の微小スポットに集束して情報記録部としての情報
トラックを照射する。 光磁気型においては消去状態あるいは記録状態における
情報記録媒体の磁化の方向が互いに反対なので、それぞ
れの状態での磁化の方向に対応する方向の磁場を与えな
がら光を照射して情報記録部の温度をキュリー温度近く
までに上昇させて磁場の方向に情報記録媒体を磁化して
情報の消去や記録を行う、また情報再生の際には直線偏
光光が磁性体によって反射する時に反射光の偏光面が入
射光の偏光面に対して回転するカー効果を利用し、反射
光を検光子を通して偏光面の回転すなわち情報記録媒体
の磁化に対応する光の強弱信号を検出する。相変化型に
おいては光の照射による加熱を介してたとえば消去状態
としての結晶状態と記録状態としてのアモルファス状態
との間で可逆的な相変化があることを利用して情報の消
去や記録を行う、情報の再生の場合には前記の結晶状態
とアモルファス状態とで光の反射率が異なるのを利用し
て情報に相当する光の強弱信号を検出する。 上記の光ディスクに光を投射する光学へノドとして第7
図に示すものが知られている。情報読み取り用光源とし
ての半導体レーザlから出射した光はコリメートレンズ
2で平行光束13となり、回折格子3を通過し、回折効
果によって3つの光束に分離され、ビームスプリンタ4
および7を透過へて反射ミラー8で反射し、対物レンズ
、9によって集束され、光ディスク12に後に第8図に
示す三つの微小スポット102.103.104として
投射される。これらの微小スポット102.103.1
04における光は光ディスク12で反射して、ふたたび
対物レンズ99反射ミラー8を経て逆行しビームスプリ
ンタ7で反射して光検出部11に入射する。情報の消去
や記録は消去および記録用光源としての半導体レーザ5
から出射した光をコリメートレンズ6により平行光束と
し、ビームスブリフタ4で反射させた後ビームスプリッ
タ7を透過させさらに反射ミラー8で反射させて対物レ
ンズ9によって光デイスク上に集束して微小スポット1
01として投射する0回折格子3は平行光束13の光軸
に垂直な面に対しわずかに傾けであるので、微小スポッ
ト101、102.103.104はそれぞれ分離して
投射される。 第8図は光ディスク12への微小スボッ)101゜10
2)103.104の投射の状態を示したものである。 て三つに分離して投射される微小スポット102゜10
3、104のうち中央の微小スポット103が情報読み
取り用として情報トラック15上に投射され、残りの微
小スポット102と104とはそれぞれ情報トラック1
5の両側のエツジに投射されて情報トラック15を正確
に追尾する検出信号を与える。情報格子3にわずかな傾
きが与えられているため、読み取り用の微小スポット1
03は情報トラック15の移動方向に対して消去および
記録用の微小スポット101よりも後になるように投射
され、記録直後に読み取りを行うことによって記録状態
のチエツクができるようになっている。 第9図は光検出部11の構成を示す。6個の光検出器1
11から116で成り立っている。中央部の4個の光検
出器111.112.113.114はこれらの出力の
和によってg4@の読み取りを行うとともに微小スボ・
ノド103が情報トラック15に正確に結像したことも
検知する。結像が正確な場合は図のように光検出器には
円形の光117が投射され各光検出器の出力が等しくな
り、正確でない場合には破線で示した楕円形の光118
または119が投射され各検出器の出力が不均等となる
ので、各検出器を差動的にも接続して不均等の程度を検
出する。また両側の光検出器115と116は微小スポ
ット102と104からの反射光108と109を検知
し、情報トランクが正確に追尾された場合に等しい出力
を与える。 したがって上記の光検出器を含むサーボ系によって光学
ヘッドに常に最適な位置を与えることができる。 上記のように光学ヘッドには情軸読み取り用光源として
の半導体レーザ1と情報の消去および記録用光源として
の半導体レーザ5との2個の光源がビームスプリッタ4
からある距離を置いて異なゝで これに対して半導体レーザlと5とからの光束は光ディ
スク12の1μ程度の幅の情報トランク15に投射せね
ばならない、半導体レーザ1からの光は微小スポット1
02と104をともなった微小スポット103として情
報トラックを追尾できるが、これに対して同様の精度で
微小スポット101を投射させるための半導体レーザ5
の位置合わせは、ビームスプリッタ4と半導体レーザ5
との間にある程度の距離があることから容易でなく、光
学ヘッドの組み立て時における前記2個の半導体レーザ
の位置調整はかなりの時間と手間とを要する。
この発明の目的は上述の問題点を解決し、光学ヘッドの
組み立てに際して消去および記録用の光源と読み取り用
光源との位置合わせの必要でない光源を提供することを
目的とする。
組み立てに際して消去および記録用の光源と読み取り用
光源との位置合わせの必要でない光源を提供することを
目的とする。
この発明は光学ヘッドの光源を情報の消去および記録用
光源としての第1の半導体レーザ素子と情報の読み取り
用光源としての第2の半導体レーザ素子と情報トラック
を正確に追尾するための光源としての第3と第4の半導
体レーザ素子との計鳴個の半導体レーザ素子をアレイ状
に配列して一体化したものとし、第1と第2の半導体レ
ーザ素子の発光領域をアレイを形成する方向と平行な同
一の直線上に配置し、第3と第4の半導体レーザ素子の
発光領域を前記直線に対して互いに反対側に前記直線か
ら等距離に配置し、その距離が少なくとも光ディスクの
情報トラックの幅のほぼ半分相当の長さに対して光源か
らの光を平行光束とするレンズ系であるコリメートレン
ズの焦点距離と光束を光デイスク上に集束させるレンズ
系である対物レンズの焦点距離との比を乗じたものにほ
ぼゾ、:1 光がそのまま4個の微小スポットとして集束し、消去お
よび記録用の微小スポットと読み取り用のスポットは同
一の情報トラックに、また情報トランクの両側のエツジ
にそれぞれ位置追尾のための微小スポットが1個ずつ投
射されるようにしたものである。情報の消去および記録
用の第1の半導した光による微小スポットより手前に投
射されるように前記アレイの端部に配置され、記録に引
き続(読み取りを可能とする。
光源としての第1の半導体レーザ素子と情報の読み取り
用光源としての第2の半導体レーザ素子と情報トラック
を正確に追尾するための光源としての第3と第4の半導
体レーザ素子との計鳴個の半導体レーザ素子をアレイ状
に配列して一体化したものとし、第1と第2の半導体レ
ーザ素子の発光領域をアレイを形成する方向と平行な同
一の直線上に配置し、第3と第4の半導体レーザ素子の
発光領域を前記直線に対して互いに反対側に前記直線か
ら等距離に配置し、その距離が少なくとも光ディスクの
情報トラックの幅のほぼ半分相当の長さに対して光源か
らの光を平行光束とするレンズ系であるコリメートレン
ズの焦点距離と光束を光デイスク上に集束させるレンズ
系である対物レンズの焦点距離との比を乗じたものにほ
ぼゾ、:1 光がそのまま4個の微小スポットとして集束し、消去お
よび記録用の微小スポットと読み取り用のスポットは同
一の情報トラックに、また情報トランクの両側のエツジ
にそれぞれ位置追尾のための微小スポットが1個ずつ投
射されるようにしたものである。情報の消去および記録
用の第1の半導した光による微小スポットより手前に投
射されるように前記アレイの端部に配置され、記録に引
き続(読み取りを可能とする。
【発明の実施例]
第1図はこの発明の実施例を示すものであって、半導体
レーザアレイ21は4個の半導体レーザ素子22)23
.24.25をそれぞれの素子の間にkfi[i26を
置いて一体とし、各素子の負電極27を金属性のマウン
ト28にはんだ付けして構成したものである。 半導体レーザ素子22は消去および記録用の光、24は
読み取り用の光、23と25はそれぞれ情報トラック追
尾用の光を投射する。この実施例では半導体レーザ素子
は活性層221.231.241.251と平行な方向
に配列されてアレイを構成する。また活性層221、2
31.241.251の負電極27側からの高さは半導
体レーザ素子22と24とでは等しく、23ではこれれ
等しく、光ディスク12の情報トランク15の幅ア″は
ぼ半分に相当する長さに対して後に第3図に示す光学ヘ
ッドの光学系におけるコリメートレンズ41の焦点距離
と対物レンズ45の焦点距離との比を乗じたものにほぼ
等しいものとなっている。上記各半導体レーザ素子の活
性1221.231.241.251中の各発光領域2
22.232.242.252から光が投射される0発
光領域222からの光は消去および記録用で消去の際は
一定の光量が与えられ、記録の際は情報の種類に応じて
変調された光となる1発光領域242からの読み取り用
の光と発光領域232゜252からの情報トラック追尾
用の光はそれぞれ発光領域222からの光よりは弱い一
定の光量が与えられる。第2図は第1図の半導体レーザ
アレイ21を密封容器29中に納め、光源ユニットを構
成した一例を示したものである。半導体レーザアレイ2
1のマウント28を支持体30で支持する。光ディスク
に対する光は矢印方向に窓31を通して投射される。 半導体レーザアレイ21の窓31と反対の側には4個の
光検出素子から構成された光検出器32があり、半導体
レーザアレイ21から光検出器32側にも投射される光
を検出して、各半導体レーザ素子の発光量を制御するた
めの信号を与える。特に情報トラックを追尾するための
光を投射する半導体レーザ素子23と25は発光量が等
しくなるようにも制御される。 第3図はこの発明による半導体レーザアレイ21を光源
として用いた光学ヘッドの光学系の構成図である。半導
体レーザアレイ21から出射した光はコリメートレンズ
41で平行光束42となりビームスプリッタ43を透過
し反射ミラー44で反射して対物レンズ45により集束
されて光ディスク12に第4図に示す4個の微小スポッ
ト121.122.123.124として投射される。 これらの微小スポット121.122゜123、124
はそれぞれ第1図に示す半導体レーザアレイ21の発光
領域222.232.242.252が光ディスク12
に結像したものである。光ディスクの移動方向は矢印の
方向であり、したがって微小スポット121は消去およ
び記録用、123は読み取り用で情報トラック15上に
あって記録後の読み取りを可能にし、122と124は
情報トラック15の追尾用でそれぞれ情報トラック15
の両側のエツジ上にある。上記によって半導体レーザア
レイ21の発光領域222゜232)242.252の
配置パターンと前記の微小スポット121.122.1
23.124の位置関係とは相似関係にあり、両者の比
はコ“リメートレンズ41の焦点距離と対物レンズの焦
点距離との比に等しい、これが半導体レーザ素子23と
25との活性層の位置を情報トラック15の幅と前記の
比とによって定めた理由である。微小スポット121.
122.123.124は一体となった半導体レーザア
レイ21からの投射光で形成されているので、微小スポ
ット122と124からの反射光によって情報トラック
15が正確に追尾されると、半導体レーザアレイ210
発光領域の配置パターンに対応して消去および記録用の
微小スボ7)121 と読み取り用の微小スポット12
3は必然的に情報トラック15上に位置するよう−5な
るので、光学系を組み立てる場合に従来技術におけるよ
うに消去および記録用光源と読み取り用光源との位置合
わせを行う必要が全くない、微小スポット122.12
3.124からの反射光は光路を逆行し、ふたたび第3
図に示す対物レンズ459反射ミラー44を経てビーム
スブリフタ43で反射して光検出部46に入射する。光
検出部46は従来技術とほとんど同様に構成されており
、情報の読み取り、正確な結像状態の検知1正確な情報
トラックの追尾状態の検知を行う。 上記のようにこの発明では消去および記録用光源と読み
取り用光源とを異なる位置に配置することがないので、
これら両光源の位置合わせを行う必要が全くなくなりそ
のための澗整の手数が省けるほかに、第7図に示した半
導体レーザ5.コリメートレンズ6、ビームスプリンタ
4が不要となり、さらに情報トランク15を追尾するた
めの光源も半導体レーザアレイ21に備えたので回折格
子3も不要となって、ある程度の大きさを要する光学部
品の点数を減らすことができて光学ヘッドを小型軽量化
できる。この実施例では半導体レーザ素子の活性層が所
要箇所に位置させるように調節する必要があるが、これ
は半導体レーザアレイ21の製作段階での作業であり、
その調節精度は半導体素子の製作精度に対して問題にな
るようなものではない。 第5図はこの発明の異なる実施例を示したもので、素子
毎に活性層の位置の異なる半導体レーザ素子を用いるこ
とをせずに、同一形状の半導体レーザ素子51を4個用
い、金属マウント52上の厚さの異なる金属のスペーサ
層53と54により各素子の活性層の位置決めを行い、
これらに各半導体レーザ素子の負電極55をはんだ付け
して半導体レーザアレイ56を構成させている。この実
施例では素子毎に仕様を変えたものを製作する必要がな
く、量産される素子をそのまま利用できる利点がある。 スペーサ層53と54との厚み調節によって活性層の位
置を調節する必要があるが、これは手を加えやすい半導
体レーザアレイ56の製作段階での調整作業であって、
光学系の開塾操作のようにわずかの位置や角度のずれが
大きな誤差をもたらす系での手間にくらべれば、きわめ
て容易である。 第6図にはこの発明の第3の実施例を示した。 この実施例では4個の半導体レーザ素子61.62゜6
3、64を活性層の方向と垂直な方向に並べて半導体レ
ーザアレイ60を形成させている。半導体レーザ素子6
1は消去および記録用、63は読み取り用。 62と64とは情報トランク追尾用である。各素子の発
光領域611.621.631.641の位置は電気絶
縁性のスペーサ層65.66、67によって調節され、
発光領域611 と631は半導体レーザ素子の配列方
向に平行な、すなわち活性層の方向に垂直な方向の同一
直線上にあるように配置され、発光領域621と641
とは前記の直線に対してそれぞれ反対側に前記の直線
から等距離に配置され、その距離は光ディスク12の情
報トラック15の幅のほぼ半分に相当する長さに対して
第3図に示す光学ヘッドの光学系におけるコリメートレ
ンズ41の焦点距離と対物レンズ45の焦点距離との比
を乗じたものにほぼ等しい、また半導体レーザ素子61
の負i!極612と半導体レーザ素子62の負電極62
2との間、半導体レーザ素子62.63の正電極623
.633と半導体レーザ素子63.64の負電極632
.642との間にはそれぞれ箔状の金属リード電極68
.69.70を挟んで各半導体素子の正負電極とはんだ
付けしてアレイとして一体化する。さらにスペーサ層6
7が金属マウント71に接する側には金属膜72を形成
し、はんだ付けによって金属マウント71に固定する。 この構成においては発光領域相互の位置の調節はアレイ
の製作段階におけるスペーサ層の厚みのtlifJで行
われ、その手数は第2の実施例のものとほとんど同様で
ある。この実施例も第2の実施例と同様に量産される素
子をそのまま利用できる利点を有するが、活性層がアレ
イの方向に対して垂直となっているため、活性層と電極
との間の距離が不揃いな素子であっても発光領域を所定
位置に設定できるという利点が加わる。 【発明の効果】 この発明では光ディスクのような光の照射で情報の消去
、記録、読み取りを行う情報記録媒体に用いる光学ヘッ
ドの光源を4個の半導体レーザ素子でアレイ状に構成し
て、そのうちの2個の素子を情報の再生および記録用素
子と情報読み取り用素子としてそれぞれの発光領域がア
レイの配列方向に平行な同一直線上にあるよう配置し、
他の2個の素子を光ディスクの情報トラック追尾のため
の光源として前記の直線に対してそれぞれ反対側に前記
の直線から等距離にあるように配置し、その距離が少な
くとも情報トラックの幅のほぼ半分の長さに対して光源
からの光を平行光束とするコリメートレンズの焦点距離
と前記の光束を光ディスクの情報トランクに集束する対
物レンズの焦点距離との比を乗じたものにほぼ等しいよ
うにしたので、光ディスクの情報トラックには上記のよ
うに相対位置の確定した各半導体レーザ素子の発光領域
のパターンが微小スポットとして結像され、悄轢の再生
および記録用の微小スポ7)と情報読み取り用の微小ス
ポットとは情報トラック上に、また情報トラック追尾用
の二つの微小スポットはそれぞれ情報トラックの対向す
るエツジ上にあって情報トラックを正確に追尾する。こ
のようにあらかじめ定められた発光領域のパターンが情
報トラックに結像されるので、光学ヘッドの組み立ての
際に従来技術のように分離して配置されている消去およ
び記録用光源と読み取り用光源との位置合わせを行う必
要がなくなる。また消去および記録用光源の光路にある
コリメートレンズや前記の光路と読み取り用光源からの
光路とを一体化させるビームスプリフタも不要となって
光学部品点数を減らすことができ、光学ヘッドを小型化
し軽量化できる。さらに半導体レーザアレイは量産化が
可能なので、その際には光学部品点数を減じたことによ
る価格上の利点もある。
レーザアレイ21は4個の半導体レーザ素子22)23
.24.25をそれぞれの素子の間にkfi[i26を
置いて一体とし、各素子の負電極27を金属性のマウン
ト28にはんだ付けして構成したものである。 半導体レーザ素子22は消去および記録用の光、24は
読み取り用の光、23と25はそれぞれ情報トラック追
尾用の光を投射する。この実施例では半導体レーザ素子
は活性層221.231.241.251と平行な方向
に配列されてアレイを構成する。また活性層221、2
31.241.251の負電極27側からの高さは半導
体レーザ素子22と24とでは等しく、23ではこれれ
等しく、光ディスク12の情報トランク15の幅ア″は
ぼ半分に相当する長さに対して後に第3図に示す光学ヘ
ッドの光学系におけるコリメートレンズ41の焦点距離
と対物レンズ45の焦点距離との比を乗じたものにほぼ
等しいものとなっている。上記各半導体レーザ素子の活
性1221.231.241.251中の各発光領域2
22.232.242.252から光が投射される0発
光領域222からの光は消去および記録用で消去の際は
一定の光量が与えられ、記録の際は情報の種類に応じて
変調された光となる1発光領域242からの読み取り用
の光と発光領域232゜252からの情報トラック追尾
用の光はそれぞれ発光領域222からの光よりは弱い一
定の光量が与えられる。第2図は第1図の半導体レーザ
アレイ21を密封容器29中に納め、光源ユニットを構
成した一例を示したものである。半導体レーザアレイ2
1のマウント28を支持体30で支持する。光ディスク
に対する光は矢印方向に窓31を通して投射される。 半導体レーザアレイ21の窓31と反対の側には4個の
光検出素子から構成された光検出器32があり、半導体
レーザアレイ21から光検出器32側にも投射される光
を検出して、各半導体レーザ素子の発光量を制御するた
めの信号を与える。特に情報トラックを追尾するための
光を投射する半導体レーザ素子23と25は発光量が等
しくなるようにも制御される。 第3図はこの発明による半導体レーザアレイ21を光源
として用いた光学ヘッドの光学系の構成図である。半導
体レーザアレイ21から出射した光はコリメートレンズ
41で平行光束42となりビームスプリッタ43を透過
し反射ミラー44で反射して対物レンズ45により集束
されて光ディスク12に第4図に示す4個の微小スポッ
ト121.122.123.124として投射される。 これらの微小スポット121.122゜123、124
はそれぞれ第1図に示す半導体レーザアレイ21の発光
領域222.232.242.252が光ディスク12
に結像したものである。光ディスクの移動方向は矢印の
方向であり、したがって微小スポット121は消去およ
び記録用、123は読み取り用で情報トラック15上に
あって記録後の読み取りを可能にし、122と124は
情報トラック15の追尾用でそれぞれ情報トラック15
の両側のエツジ上にある。上記によって半導体レーザア
レイ21の発光領域222゜232)242.252の
配置パターンと前記の微小スポット121.122.1
23.124の位置関係とは相似関係にあり、両者の比
はコ“リメートレンズ41の焦点距離と対物レンズの焦
点距離との比に等しい、これが半導体レーザ素子23と
25との活性層の位置を情報トラック15の幅と前記の
比とによって定めた理由である。微小スポット121.
122.123.124は一体となった半導体レーザア
レイ21からの投射光で形成されているので、微小スポ
ット122と124からの反射光によって情報トラック
15が正確に追尾されると、半導体レーザアレイ210
発光領域の配置パターンに対応して消去および記録用の
微小スボ7)121 と読み取り用の微小スポット12
3は必然的に情報トラック15上に位置するよう−5な
るので、光学系を組み立てる場合に従来技術におけるよ
うに消去および記録用光源と読み取り用光源との位置合
わせを行う必要が全くない、微小スポット122.12
3.124からの反射光は光路を逆行し、ふたたび第3
図に示す対物レンズ459反射ミラー44を経てビーム
スブリフタ43で反射して光検出部46に入射する。光
検出部46は従来技術とほとんど同様に構成されており
、情報の読み取り、正確な結像状態の検知1正確な情報
トラックの追尾状態の検知を行う。 上記のようにこの発明では消去および記録用光源と読み
取り用光源とを異なる位置に配置することがないので、
これら両光源の位置合わせを行う必要が全くなくなりそ
のための澗整の手数が省けるほかに、第7図に示した半
導体レーザ5.コリメートレンズ6、ビームスプリンタ
4が不要となり、さらに情報トランク15を追尾するた
めの光源も半導体レーザアレイ21に備えたので回折格
子3も不要となって、ある程度の大きさを要する光学部
品の点数を減らすことができて光学ヘッドを小型軽量化
できる。この実施例では半導体レーザ素子の活性層が所
要箇所に位置させるように調節する必要があるが、これ
は半導体レーザアレイ21の製作段階での作業であり、
その調節精度は半導体素子の製作精度に対して問題にな
るようなものではない。 第5図はこの発明の異なる実施例を示したもので、素子
毎に活性層の位置の異なる半導体レーザ素子を用いるこ
とをせずに、同一形状の半導体レーザ素子51を4個用
い、金属マウント52上の厚さの異なる金属のスペーサ
層53と54により各素子の活性層の位置決めを行い、
これらに各半導体レーザ素子の負電極55をはんだ付け
して半導体レーザアレイ56を構成させている。この実
施例では素子毎に仕様を変えたものを製作する必要がな
く、量産される素子をそのまま利用できる利点がある。 スペーサ層53と54との厚み調節によって活性層の位
置を調節する必要があるが、これは手を加えやすい半導
体レーザアレイ56の製作段階での調整作業であって、
光学系の開塾操作のようにわずかの位置や角度のずれが
大きな誤差をもたらす系での手間にくらべれば、きわめ
て容易である。 第6図にはこの発明の第3の実施例を示した。 この実施例では4個の半導体レーザ素子61.62゜6
3、64を活性層の方向と垂直な方向に並べて半導体レ
ーザアレイ60を形成させている。半導体レーザ素子6
1は消去および記録用、63は読み取り用。 62と64とは情報トランク追尾用である。各素子の発
光領域611.621.631.641の位置は電気絶
縁性のスペーサ層65.66、67によって調節され、
発光領域611 と631は半導体レーザ素子の配列方
向に平行な、すなわち活性層の方向に垂直な方向の同一
直線上にあるように配置され、発光領域621と641
とは前記の直線に対してそれぞれ反対側に前記の直線
から等距離に配置され、その距離は光ディスク12の情
報トラック15の幅のほぼ半分に相当する長さに対して
第3図に示す光学ヘッドの光学系におけるコリメートレ
ンズ41の焦点距離と対物レンズ45の焦点距離との比
を乗じたものにほぼ等しい、また半導体レーザ素子61
の負i!極612と半導体レーザ素子62の負電極62
2との間、半導体レーザ素子62.63の正電極623
.633と半導体レーザ素子63.64の負電極632
.642との間にはそれぞれ箔状の金属リード電極68
.69.70を挟んで各半導体素子の正負電極とはんだ
付けしてアレイとして一体化する。さらにスペーサ層6
7が金属マウント71に接する側には金属膜72を形成
し、はんだ付けによって金属マウント71に固定する。 この構成においては発光領域相互の位置の調節はアレイ
の製作段階におけるスペーサ層の厚みのtlifJで行
われ、その手数は第2の実施例のものとほとんど同様で
ある。この実施例も第2の実施例と同様に量産される素
子をそのまま利用できる利点を有するが、活性層がアレ
イの方向に対して垂直となっているため、活性層と電極
との間の距離が不揃いな素子であっても発光領域を所定
位置に設定できるという利点が加わる。 【発明の効果】 この発明では光ディスクのような光の照射で情報の消去
、記録、読み取りを行う情報記録媒体に用いる光学ヘッ
ドの光源を4個の半導体レーザ素子でアレイ状に構成し
て、そのうちの2個の素子を情報の再生および記録用素
子と情報読み取り用素子としてそれぞれの発光領域がア
レイの配列方向に平行な同一直線上にあるよう配置し、
他の2個の素子を光ディスクの情報トラック追尾のため
の光源として前記の直線に対してそれぞれ反対側に前記
の直線から等距離にあるように配置し、その距離が少な
くとも情報トラックの幅のほぼ半分の長さに対して光源
からの光を平行光束とするコリメートレンズの焦点距離
と前記の光束を光ディスクの情報トランクに集束する対
物レンズの焦点距離との比を乗じたものにほぼ等しいよ
うにしたので、光ディスクの情報トラックには上記のよ
うに相対位置の確定した各半導体レーザ素子の発光領域
のパターンが微小スポットとして結像され、悄轢の再生
および記録用の微小スポ7)と情報読み取り用の微小ス
ポットとは情報トラック上に、また情報トラック追尾用
の二つの微小スポットはそれぞれ情報トラックの対向す
るエツジ上にあって情報トラックを正確に追尾する。こ
のようにあらかじめ定められた発光領域のパターンが情
報トラックに結像されるので、光学ヘッドの組み立ての
際に従来技術のように分離して配置されている消去およ
び記録用光源と読み取り用光源との位置合わせを行う必
要がなくなる。また消去および記録用光源の光路にある
コリメートレンズや前記の光路と読み取り用光源からの
光路とを一体化させるビームスプリフタも不要となって
光学部品点数を減らすことができ、光学ヘッドを小型化
し軽量化できる。さらに半導体レーザアレイは量産化が
可能なので、その際には光学部品点数を減じたことによ
る価格上の利点もある。
第1図はこの発明の実施例の構成図、第2図は光源ユニ
ットの断面図、第3図はこの発明の実施例による光学ヘ
ッドの光学系の構成図、第4図は光ディスクの情報トラ
ックと投射光との関係を示す模式図、第5図、第6図は
この発明のそれぞれ異なる実施例の構成図、第7図は従
来技術によるり+DINOnと従来技術による投射光と
の関係前′(示す模式図、第9図は光検出部の構成図で
ある。 1.5:半導体レーザ、2,6.41:コリメートレン
ズ、9.457対物レンズ、12:光ディスク、13.
41+行光束、15:情報トラック、21.56゜60
二半導体レーザアレイ、22t 23.2L 25+
5L61、62.63.647半導体レーザ素子、22
1.231゜241、251 :活性層、222.23
2.242.252.611゜621.631.641
=発光領域。 第1図 第2図 ビームスプリフタ 第3図 第4図 第5図 舶 第7図 第8図
ットの断面図、第3図はこの発明の実施例による光学ヘ
ッドの光学系の構成図、第4図は光ディスクの情報トラ
ックと投射光との関係を示す模式図、第5図、第6図は
この発明のそれぞれ異なる実施例の構成図、第7図は従
来技術によるり+DINOnと従来技術による投射光と
の関係前′(示す模式図、第9図は光検出部の構成図で
ある。 1.5:半導体レーザ、2,6.41:コリメートレン
ズ、9.457対物レンズ、12:光ディスク、13.
41+行光束、15:情報トラック、21.56゜60
二半導体レーザアレイ、22t 23.2L 25+
5L61、62.63.647半導体レーザ素子、22
1.231゜241、251 :活性層、222.23
2.242.252.611゜621.631.641
=発光領域。 第1図 第2図 ビームスプリフタ 第3図 第4図 第5図 舶 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光の照射によって情報記録媒体に対する情報の消去
と記録ならびに前記情報記録媒体に記録された情報の読
み取りの少なくとも一つを行うために、光源から出射さ
れた光を平行な光束とするレンズ系と情報記録媒体に前
記平行な光束を集束させて投射するレンズ系とを含む光
学系を備えた光学ヘッド装置において、4個の半導体レ
ーザ素子がアレイを形成して配列されており、情報の消
去と記録のための光を投射する第1の半導体レーザ素子
と情報の読み取りのための光を投射する第2の半導体レ
ーザ素子との活性層中の発光領域はアレイを形成する方
向に平行な同一の直線上に位置しており、前記の情報の
消去と記録のための光ならびに前記の情報の読み取りの
ための光が投射される情報記録媒体の情報トラックが正
確に追尾されていることを検知するための光を投射する
第3および第4の半導体レーザ素子の活性層中の発光領
域は前記直線に対して互いに反対の側に前記直線からそ
れぞれ等距離にあって、さらに前記アレイの一方の端に
第1の半導体レーザ素子が位置していることを特徴とす
る情報記録媒体用光源。 2)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、第3お
よび第4の半導体レーザ素子の活性層中の発光領域と第
1および第2の半導体レーザ素子の活性層中の発光領域
が位置する直線との距離は少なくとも情報記録媒体の情
報トラックの幅のほぼ半分に相当する長さに対して光を
平行な光束とするレンズ系の焦点距離と前記平行な光束
を集束させて投射するレンズ系の焦点距離との比を乗じ
たものにほぼ等しいことを特徴とする情報記録媒体用光
源。 3)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、アレイ
を形成する半導体レーザ素子の配列の方向が前記半導体
レーザ素子の活性層と平行な方向に形成されていること
を特徴とする情報記録媒体用光源。 4)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、アレイ
を形成する半導体レーザ素子の配列の方向が前記半導体
レーザ素子の活性層と垂直な方向に形成されていること
を特徴とする情報記録媒体用光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144501A JPS632121A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 情報記録媒体用光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144501A JPS632121A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 情報記録媒体用光源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632121A true JPS632121A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15363827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144501A Pending JPS632121A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 情報記録媒体用光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619521A (en) * | 1993-04-12 | 1997-04-08 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor laser system |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61144501A patent/JPS632121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619521A (en) * | 1993-04-12 | 1997-04-08 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor laser system |
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