JPS63212230A - レ−ザ光遮断方式 - Google Patents

レ−ザ光遮断方式

Info

Publication number
JPS63212230A
JPS63212230A JP62046056A JP4605687A JPS63212230A JP S63212230 A JPS63212230 A JP S63212230A JP 62046056 A JP62046056 A JP 62046056A JP 4605687 A JP4605687 A JP 4605687A JP S63212230 A JPS63212230 A JP S63212230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
laser diode
optical switch
plug
receptacle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62046056A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Takano
高野 勇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62046056A priority Critical patent/JPS63212230A/ja
Publication of JPS63212230A publication Critical patent/JPS63212230A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分骨) 本発明は、光加入者端末等におけるレーザ光遮断方式に
関する。
(従来の技*) 近年、情報化社会の進展に伴って、加入者線に光ファイ
バを布設し従来の音声、データに加えて動画等、各種の
広帯域、高速なサービスを提供しようとする検討が進め
られている。
このような光加入者伝送システムとしては、例えば電子
通信学会技術研究報告C385−148’加入者単一モ
ード光線路の適用方法と線路網構成、由来他等が知られ
ている。
第3図は従来技術による光加入者伝送システムの、単方
向伝送側の一例を示す図である。第3図によれば光加入
者端末400は、光ファイバ401によって加入者線交
換機402に接続されている。
第3図において、1は入力端子、FETは電界効果トラ
ンジスタ、Rhおよび島は抵抗、Lはインダクタンス、
FDはモニターフォトデテクター、LDはレーザダイオ
ード、IBはLDバイアス調整回路、VCは電圧比較回
路、APDは受光素子、AMPは広帯域増幅器、2は出
力端子、403は光コネクタを各々示す0図において、
レーザダイオードLDはしきい値電流特性を有しており
、このしきい値電流を境にレーザ発振が生じて急激に光
出力が増加する。したがって、レーザダイオードLDに
は、一般に図に示すように抵抗R1、インダクタンスL
を介してLDバイアス調整回路よりより最適となるしき
い値バイアス電流が供給される。一方、入力端子1に加
えられた入力信号はFETに印加され入力電圧振幅に応
じた電流振幅にFETにより変換される。この電流がレ
ーザダイオードLDの駆動電流となる。このように、入
力端子1に加えられた信号は、レーザダイオードLDの
出射光の強弱に変換きれ光ファイバ401の一端に送出
される。また、レーザダイオードLDは一般に周囲温度
が変化すると、それに応じて光出力も変化する傾向があ
り、通常この光出力を一定にするための回路、即ち光出
力安定化回路が不可欠となっている0図において、モニ
ターフォトダイオードPDはレーザダイオードLDから
出射される光信号電力の一部を受光する。この光信号電
力はコンデンサCによって直流電圧成分となり信号線1
1によって電圧比較器VCに入力される。
この電圧比較器VCでは、信号線11から入力された電
圧値と基準電圧VIIFとを比較し、LDバイアス調整
回路IBへバイアス電流の増減を制御する信号を出力す
る。これによって、レーザダイオードLDから出射され
る光信号電力が一定値となる。このようにして得られた
光信号は、光フネクタ403、光ファイバ401を通し
て加入者線交換機402に伝送される。この光信号は、
受光素子APDへ入射きれ電気信号に変換きれたのち、
広帯域増幅器AMPによって増幅きれ出力端子4に接続
きれたスイッチ網に出力される。
(発明が解決しようとする問題点) 第3図において、例えば加入者が光コネクタ403をは
ずし、その端面をのぞきこんだ場合にレーザダイオード
LDの出射光によって加入者の眼球に損傷を与えるなど
の危険性がある。この為、近年国内においてもJIS規
格等によってレーザの出射光量に制限を設けようとする
動きがある。
しかしながら、光加入者端末400の出射光量に制限を
設けると光加入者伝送システムの損失配分の自由度を著
しく損なうこととなる。
本発明の目的は、レーザダイオードの出射光量に制限を
与えることがなく、またレーザダイオード自体に破損を
生じることなく且つ加入者の眼球に損傷を与えることの
ないレーザ光遮断方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前述の問題点を解決するために本願の第1の発明が提供
する手段は、レーザダイオードを光源とする光信号送信
手段が、光ファイバを主とする光伝送路で光信号受信手
段に接続してある光伝送システムのレーザ光遮断方式で
あって、前記光伝送路は光の経路に直列に挿入された光
スイッチと光フネクタとを含み、前記光スイッチは制御
電圧の有無に応じて開閉を制御し、前記光フネクタはレ
セプタクル及びプラグからなり、前記レセプタクル及び
プラグが互いに接続されたときに互いに接触する電気接
触子が前記レセプタクル及びプラグにそれぞれ設けてあ
り、前記制御電圧の供給路は前記レセプタクル及びプラ
グの前記電気接触子を含むことを特徴とする。
また、前述の問題点を解決するために本願の第2の発明
が提供する手段は、レーザダイオードを光源とする光信
号送信手段が、光ファイバを主とする光伝送路で光信号
受信手段に接続してある光伝送システムのレーザ光遮断
方式であって、前記光伝送路は光の経路に直列に挿入さ
れた光スイッチを含み、前記光ファイバには導体が並設
してあり、前記光スイッチは前記光送信手段内またはそ
の近傍に設けてあり、前記光スイッチの開閉を制御する
電圧の入力端は前記光受信手段内に設けられた電源に前
記導体を介して接続してあることを特徴とする。
(作用) 本願発明は、レーザダイオードに対して縦統に光スイッ
チを設け、光スイッチへの制御電圧の供給を、光コネク
タのプラグならびにレセプタクルに設けられた導体を通
して行うことにより、光コネクタがはずされた場合に前
記光スイッチへの制御電圧を遮断することによりレーザ
ダイオードの出射光を遮断し加入者がレーザダイオード
の出射光により眼球などを損傷することを防ぐことがで
きる。
(実施例) 次に本願発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に、本願の第1の発明の実施例を適用した光加入
者伝送システムの回路図を示す、第1図も第3図と同様
に、光加入者端末100は光ファイバ101によって加
入者線交換機102に接続されている。
図において、1は入力端子、FETは電界効果トランジ
スタ、RhとRMは抵抗、Lはインダクタンス、FDは
モニターフォトデテクター、LDはレーザダイオード、
!BはLDバイアス調整回路、VCは電圧比較器、Ye
llは基準電圧、11は制御線、Cはキャパシタ、17
は電圧源、104はレセプタクル、103はプラグ、1
05 、106 、107は導体、APDは受光素子、
AMPは広帯域増幅器、SWは光スイッチ、4は出力端
子をそれぞれ示す。
光コネクタは、プラグ103及びレセプタクル104に
よって構成されている。レセプタクル104には2つの
導体105 、107が設けられており、この2つの導
体105 、107はプラグ103に設けられた導体1
06によって接続されている。
入力端子1に印加された入力信号は、FETによってレ
ーザダイオードLDを駆動する駆動電流に変換きれる。
一方、レーザダイオードLDへのしきい値バイアス電流
は、LDバイアス調整回路IBからLとR1を通じて供
給され、駆動電流信号に重畳されてレーザダイオードL
Dを駆動する。
モニターフォトダイオードFDは、レーザダイオードL
Dから出射跡れた光信号電力の一部を受光する。この光
信号は、電気信号に変換され更にその直流成分が制御線
11を介して電圧比較器VCに入力される。この電圧比
較器VCでは、基準電圧V marと制御線11から入
力筋れる電圧とを比較し、LDバイアス調整回路IBに
対してしきい値バイアス電流が一定となるように制御す
る電圧を出力する。このようにしてレーザダイオードL
Dは、常に一定の光信号電力を出射することができる。
レーザダイオードLDから出射された光信号は、光スイ
ッチSWを経て光ファイバに結合される。この光スイッ
チSWは制御電圧が印加されている時に導通状態となっ
ている。光スイッチSWへの制御電圧の供給は、電圧源
17から導体105−導体106−導体107−光スイ
ッチSWの経路で行われる。従って、例えば加入者がプ
ラグ103を引き抜くと、これにより導体105と導体
107とが切り離され電圧源17から光スイッチSWへ
の制御電圧の供給が行われなくなる。従って光スイッチ
SWは開放状態となり、レーザダイオードLDの出射光
を遮断することができる。
このようにして、本願の第1の発明の実施例においては
加入者がプラグ103を引き抜いた際に、レーザダイオ
ードLDの出射光によって眼球などに損傷を与えること
を紡ぐことができる。
しかしながら、第1図に示した実施例においては、例え
ば第1図に示すA点において光ファイバ101が切断さ
れた際にその切断面から出射するレーザ光を遮断するこ
とは不可能である。
第2図は本願の第2の発明の一実施例を適用した光加入
者伝送システムの回路図である。第2図も第3図と同様
に、光加入者端末100は光ファイバ201によって加
入者線交換機102に接続きれている0図において、2
04はレセプタクルを、203はプラグをそれぞれ示し
、その他の部分は光ファイバを除き第1図の実施例と同
じであり、同じ符号を付して示してある。光フネクタは
、プラグ203及びレセプタクル204によって構成さ
れている。レセプタクル204.プラグ203にはそれ
ぞれ導体が設けられており、更に光ファイバ201には
例えば蒸着等によって金属が被覆きれている。
入力端子1に印加きれた入力信号は、FETによってレ
ーザダイオードLDを駆動する駆動電流に変換きれる。
一方、レーザダイオードLDへのしきい値バイアス電流
は、LDバイアス調整回路!Bからり、R,を通じて供
給され、駆動電流信号に重畳きれてレーザダイオードL
Dを駆動する。
モニターフォトダイオードPDは、レーザダイオードL
Dから出射された光信号電力の一部を受光する。この光
信号は・、電気信号に変換され更にその直流成分が制御
線11を介して電圧比較器VCに入力きれる。電圧比較
器VCでは、基準電圧V□。
と制御m1llから入力きれる電圧とを比較し、LDバ
イアス調整回路IBに対してしきい値バイアス電流が一
定となるように制御する電圧を出力する。このようにし
てレーザダイオードLDは、常に一定の光信号電力を出
射することができる。レーザダイオードLDから出射さ
れた光信号は、光スイッチSWを経て光ファイバに結合
される。この光スイッチSWは制御電圧が印加されてい
る時に導通状態となっている。光スイッチSWへの制御
電圧の供給は、交換機102側に設置された電圧源17
から光ファイバ201−プラグ203−レセプタクル2
04−光フアイバー光スイッチSWの経路で行われる。
そこで、例えば光ファイバ201がA点において切断さ
れると、これにより光ファイバ201を覆っている金属
もまた切断され電圧源17から光スイッチSWへの電圧
供給が行われなくなる。また、プラグ203がしセブタ
クル204から引き抜かれた場合も同様である。従って
、光ファイバ201が切断され又はプラグ203が引き
抜かれると光スイッチSWは開放状態となり、レーザダ
イオードLDの出射光を遮断することができる。
このようにして、本願の第2の発明の実施例においては
光ファイバが切断されたとき又は加入者がプラグ203
を引き抜いた際に、レーザダイオードLDの出射光によ
って眼球などに損傷を与えることを防ぐことができる。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明によればレーザダイオードの
出射光量に制限を与えることなく、更にレーザダイオー
ドを破損することなく且つ加入者の眼球に損傷を与える
ことのないレーザダイオード遮断方式が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願の第1の発明の一実施例を適用した光加入
者伝送システムを示す回路図、第2図は本願の第2の発
明の一実施例を適用した光加入者伝送システムを示す回
路図、第3図は従来の光加入者伝送システムを示す回路
図である。 100 、400・・・光加入者端末、102 、40
2・・・加入者線交換機、1・・・入力端子、4・・・
出力端子、FET・・・電界効果トランジスタ、Rh 
* RM・・・抵抗、L・・・インダクタンス、C・・
・キ〜バシタンス、IB・・・LDバイアス調整回路、
VC・・・電圧比較器、■、2・・・基準電圧、PD・
・・モニターフォトダイオード、LD・・・レーザダイ
オード、17・・・電圧源、11・・・制御線、403
・・・光フネクタ、104 、204・・・レセプタク
ル、103 、203・・・プラグ、105 、106
 、107・・・導体、101゜201 、401・・
・光ファイバ、APD・・・受光素子、SW・・・光ス
イッチ、AMP・・・広帯域増幅器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザダイオードを光源とする光信号送信手段が
    、光ファイバを主とする光伝送路で光信号受信手段に接
    続してある光伝送システムのレーザ光遮断方式において
    、 前記光伝送路は光の経路に直列に挿入された光スイッチ
    と光コネクタとを含み、前記光スイッチは制御電圧の有
    無に応じて開閉を制御し、前記光コネクタはレセプタク
    ル及びプラグからなり、前記レセプタクル及びプラグが
    互いに接続されたときに互いに接触する電気接触子が前
    記レセプタクル及びプラグにそれぞれ設けてあり、前記
    制御電圧の供給路は前記レセプタクル及びプラグの前記
    電気接触子を含むことを特徴とするレーザ光遮断方式。
  2. (2)レーザダイオードを光源とする光信号送信手段が
    、光ファイバを主とする光伝送路で光信号受信手段に接
    続してある光伝送システムのレーザ光遮断方式において
    、 前記光伝送路は光の経路に直列に挿入された光スイッチ
    を含み、前記光ファイバには導体が並設してあり、前記
    光スイッチは前記光送信手段内またはその近傍に設けて
    あり、前記光スイッチの開閉を制御する電圧の入力端は
    前記光受信手段内に設けられた電源に前記導体を介して
    接続してあることを特徴とするレーザ光遮断方式。
JP62046056A 1987-02-27 1987-02-27 レ−ザ光遮断方式 Pending JPS63212230A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62046056A JPS63212230A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 レ−ザ光遮断方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62046056A JPS63212230A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 レ−ザ光遮断方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63212230A true JPS63212230A (ja) 1988-09-05

Family

ID=12736362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62046056A Pending JPS63212230A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 レ−ザ光遮断方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63212230A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02177626A (ja) * 1988-12-27 1990-07-10 Nec Corp 光送信器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6072429A (ja) * 1983-09-29 1985-04-24 Fujitsu Ltd 光通信装置
JPS6233486A (ja) * 1985-08-02 1987-02-13 シ−・ア−ル・バ−ド・インコ−ポレ−テツド レ−ザシステムの熱損傷防止装置およびその方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6072429A (ja) * 1983-09-29 1985-04-24 Fujitsu Ltd 光通信装置
JPS6233486A (ja) * 1985-08-02 1987-02-13 シ−・ア−ル・バ−ド・インコ−ポレ−テツド レ−ザシステムの熱損傷防止装置およびその方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02177626A (ja) * 1988-12-27 1990-07-10 Nec Corp 光送信器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6724993B2 (en) Optical transmitter-receiver
CA1165400A (en) Device for automatic regulation of the output power of a transmitter module in an optical-fiber transmission system
US4709416A (en) Laser bias current stabilization for burst mode fiber optic communication system
US10680399B2 (en) Optical module
EP0523188B1 (en) Thermal control for laser diode used in outside plant communications terminal
US5379143A (en) Optical regenerative-repeater system
JPS63212230A (ja) レ−ザ光遮断方式
Shumate et al. Lightwave transmitters
US5212700A (en) Modulation circuit for a light emission device
CN110649973B (zh) 光发射组件、光收发器和光通信系统
WO2000048340A1 (en) Method and apparatus for converting electrical signals and optical signals for bidirectional communication over a single optical fiber
JPS63212229A (ja) レ−ザ光遮断方式
TW200524233A (en) Laser driver circuit for burst mode and making method thereof
CA2092156C (en) Optical amplifier with improved linearity
JPS63299621A (ja) レ−ザ光遮断方式
JPS63212228A (ja) レ−ザ光遮断方式
JPH01188040A (ja) レーザー光遮断方式
WO2000025458A1 (en) Optical transmission device
JPS6084034A (ja) 光agc方式
JP7520345B2 (ja) 送受信装置、端末装置および送受信システム
JPS63115429A (ja) レ−ザ光遮断方式
JPS6351421B2 (ja)
KR200179054Y1 (ko) 광중계기용 광모듈
JP3283684B2 (ja) 光送信器およびその駆動方法
JPS6220388A (ja) 光出力安定化回路