JPS63212801A - 目印付け装置付き巻尺 - Google Patents
目印付け装置付き巻尺Info
- Publication number
- JPS63212801A JPS63212801A JP62046513A JP4651387A JPS63212801A JP S63212801 A JPS63212801 A JP S63212801A JP 62046513 A JP62046513 A JP 62046513A JP 4651387 A JP4651387 A JP 4651387A JP S63212801 A JPS63212801 A JP S63212801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring tape
- tape
- line
- tape measure
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tape Measures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(N 産業上の利用分野
この発明は1寸法測定具である巻尺に装置全敗1寸て目
盛にあわせてlσ1針や、ボールペンようの芯などによ
り一文字状の目印を能率的に付ける。
盛にあわせてlσ1針や、ボールペンようの芯などによ
り一文字状の目印を能率的に付ける。
装置に関するものである。
(′B)従来の技術
巻尺は寸法を測るほか、目盛にあわせて材料などに線引
針や、鉛筆、ボールペン、石筆などを用いて、ペケ印な
どの目印を付けている。これでは作業ができない分野が
多い、したがって、ペケ印の原点にさしゃ、スコヤをあ
わせて引き直しているのが現状であり1作業者にとって
二度手間である。
針や、鉛筆、ボールペン、石筆などを用いて、ペケ印な
どの目印を付けている。これでは作業ができない分野が
多い、したがって、ペケ印の原点にさしゃ、スコヤをあ
わせて引き直しているのが現状であり1作業者にとって
二度手間である。
(C) 発明が解決しようとする問題点一般に作業場
所が一定しない場合が多い、他の作業者が線引針や、鉛
筆、ボールペンなどを借用することも多くなり、しばし
ば、トラブルのもとになるのである。したがって巻尺が
あっても印を付けるものがなければ作業ができない1時
間的なロスと引き直す二度手間もあり2作業者の共通し
た問題である。本発明けこうした使用者の強い要望にこ
たえるために発明されたのである。
所が一定しない場合が多い、他の作業者が線引針や、鉛
筆、ボールペンなどを借用することも多くなり、しばし
ば、トラブルのもとになるのである。したがって巻尺が
あっても印を付けるものがなければ作業ができない1時
間的なロスと引き直す二度手間もあり2作業者の共通し
た問題である。本発明けこうした使用者の強い要望にこ
たえるために発明されたのである。
(至)問題を解決するための手段
いま、その構成を説明すると。
(イ) 巻尺のケース(1)に基板(2)を設けて両端
下部の左右には、自由に出入するあて板(3)を設ける
。
下部の左右には、自由に出入するあて板(3)を設ける
。
(15基板(2)にはテーブル(4)を支持する。2本
の支柱(5)を立設する。
の支柱(5)を立設する。
(ハ) テーブル(4)の中央部には押上げバネ(6)
と左右には支柱(5)に差込む、穴(5)を設けてテー
ブル(4)を支柱(5)に挿入する。
と左右には支柱(5)に差込む、穴(5)を設けてテー
ブル(4)を支柱(5)に挿入する。
に) スライドテーブル(7)には線引針(8)とこれ
を押す圧縮、バネ(8)を設け、スライドテーブル(7
)を一時的に止める。止めビン(9)とバネ(9)を設
ける。
を押す圧縮、バネ(8)を設け、スライドテーブル(7
)を一時的に止める。止めビン(9)とバネ(9)を設
ける。
(ホ) スライドテーブル(7)とこれを支持する軸Q
□と作動バネα℃をテーブル(4)に装着する。
□と作動バネα℃をテーブル(4)に装着する。
(へ) 巻尺のケース(1)にはテーブル(4)より延
びる連動板(2)を立設して、テーブル(4)の下降を
止める板バネdと、連動板(2)に隣接して操作するキ
ーcImを設けている。 以上のように装置する。
びる連動板(2)を立設して、テーブル(4)の下降を
止める板バネdと、連動板(2)に隣接して操作するキ
ーcImを設けている。 以上のように装置する。
(ト)発明の効果
次に本発明の効果を述べると、第1図は本発明の使用斜
視図である。示すように巻尺のケース(1)を中心に左
右には自由に使用できる。一連の線引針(8)を具備し
たスライドテーブル(7)があり、これらを操作するキ
ーα四を設けている。したがって巻尺μs)の先端にあ
る掛金具〆を材料端面にかけて目的の寸法に引き伸ばし
、あて板(3)を材料端面にあて、目印を付けたい側の
スライドテーブル(7)を親指又は人差し指で内方向に
押すと、止めピン(9)が穴(55に落ち込み止まる9
次に巻尺@)の寸法目盛を巻尺の出口0→面にあわせて
、キー03)を人差し指で押すとテーブル(4)の下降
を止めている。板バネ(12fが開放されテーブル(4
)が押し下げられて、スラーイトチープル(7)の線引
針(8)が圧縮バネ(81により適度に材料α6)面に
押しあてられる。同時にスライドテーブル(7)の止め
ビン(9)が立設している支柱(5)にあたり、押し上
げられて支柱(5)の穴(5チより脱するため、ひっか
かり状態が開放されて、スライドテーブル(7)が作動
バネ(9)により、瞬間的にもとに復帰するのである。
視図である。示すように巻尺のケース(1)を中心に左
右には自由に使用できる。一連の線引針(8)を具備し
たスライドテーブル(7)があり、これらを操作するキ
ーα四を設けている。したがって巻尺μs)の先端にあ
る掛金具〆を材料端面にかけて目的の寸法に引き伸ばし
、あて板(3)を材料端面にあて、目印を付けたい側の
スライドテーブル(7)を親指又は人差し指で内方向に
押すと、止めピン(9)が穴(55に落ち込み止まる9
次に巻尺@)の寸法目盛を巻尺の出口0→面にあわせて
、キー03)を人差し指で押すとテーブル(4)の下降
を止めている。板バネ(12fが開放されテーブル(4
)が押し下げられて、スラーイトチープル(7)の線引
針(8)が圧縮バネ(81により適度に材料α6)面に
押しあてられる。同時にスライドテーブル(7)の止め
ビン(9)が立設している支柱(5)にあたり、押し上
げられて支柱(5)の穴(5チより脱するため、ひっか
かり状態が開放されて、スライドテーブル(7)が作動
バネ(9)により、瞬間的にもとに復帰するのである。
その結果線引針(8)が材料(16):frJに直角に
一文字状の目印0ηの傷を付けるのである。
一文字状の目印0ηの傷を付けるのである。
次に人差し指がキーcabを開放するとテーブル(4)
が押上ケバネ(6)によりスライドテーブル(7)とと
もに上昇して止まる。そのため線引針(8)は材料α6
)面よりはなれて他に傷を付けないのである。テーブル
(4)より延びる連動板(2)には板バネゴがあり、こ
れが巻尺のケース(1)にひっかかって、テーブル(4
)はスライドテーブル(7)の押込み操作による下降を
防ぐのである。これらの操作は片手で巻尺のケース(1
)を持ちながら、親指又は人差し指で軽く迅速に行うこ
とができる。なおあて板(3)が自由に出入するために
平面上での使用もさしつかえないのである。
が押上ケバネ(6)によりスライドテーブル(7)とと
もに上昇して止まる。そのため線引針(8)は材料α6
)面よりはなれて他に傷を付けないのである。テーブル
(4)より延びる連動板(2)には板バネゴがあり、こ
れが巻尺のケース(1)にひっかかって、テーブル(4
)はスライドテーブル(7)の押込み操作による下降を
防ぐのである。これらの操作は片手で巻尺のケース(1
)を持ちながら、親指又は人差し指で軽く迅速に行うこ
とができる。なおあて板(3)が自由に出入するために
平面上での使用もさしつかえないのである。
(ト)他の実施例
(イ)第4図に示すように巻尺05)の出口部に拡大鏡
(ホ)を設は巻尺に)の目盛をあわす基準1IjI−を
設ける。
(ホ)を設は巻尺に)の目盛をあわす基準1IjI−を
設ける。
(15 線引針(8)のかわりにインキを入れた。ボー
ルペンようの芯をセットできるもので木材などに利用す
る。
ルペンようの芯をセットできるもので木材などに利用す
る。
第1図は本発明の使用斜視図
第2図は側面の破断面図
第3図はピン着脱の一部断面図
第4図は他の実施例の一部斜視図
1、巻尺のケース
2、基板
3、あて板
4、 テーブル
5、支柱 5′穴
6、押上げバネ
7、 スライドテーブル
8、 1lII引針 8′ 圧縮バネ9、止めピン
7 止めピンバネ 10、軸 11、作動バネ 12、 連動板 12’ 板バネ13、キー 14、 巻尺の出口 15、巻 尺 15′ 掛金具 16、材料 17、 −文字状の目印
7 止めピンバネ 10、軸 11、作動バネ 12、 連動板 12’ 板バネ13、キー 14、 巻尺の出口 15、巻 尺 15′ 掛金具 16、材料 17、 −文字状の目印
Claims (1)
- (1)操作するキー(13)上下動するテーブル(4)
及び軸(10)作動バネ(11)巻尺のケース(1)の
下部にあて板(3)を設けた、巻尺(15)を中心にし
て左右に線引具を具備した、スライドテーブル(7)を
配設し巻尺(15)の目盛を、設定位置にあわせて直角
方向に一文字状の目印(17)を付けることを特徴とす
る、目印付け装置付き巻尺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046513A JPS63212801A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 目印付け装置付き巻尺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046513A JPS63212801A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 目印付け装置付き巻尺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63212801A true JPS63212801A (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=12749342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62046513A Pending JPS63212801A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 目印付け装置付き巻尺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63212801A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742933U (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-11 | 進一 安田 | 巻尺用マーキング具 |
| WO1997014541A1 (en) * | 1995-10-16 | 1997-04-24 | Anza Corporation | Integrated measuring and marking system |
| US5829152A (en) * | 1996-08-16 | 1998-11-03 | Anza Corporation | Integrated measuring and marking system |
| US6178655B1 (en) | 1995-10-16 | 2001-01-30 | Michael D. Potter | Marking attachment for measuring system |
| FR2817029A1 (fr) * | 2000-11-22 | 2002-05-24 | Ivan Meriadec Marie Jager | Instrument combine pour realsier des mesures, des traces, ainsi que certains travaux de decoupe et procede de tracage utilisant un tel instrument |
| CN106767222A (zh) * | 2017-01-11 | 2017-05-31 | 宁波长城精工实业有限公司 | 一种方便做标记的卷尺 |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP62046513A patent/JPS63212801A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742933U (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-11 | 進一 安田 | 巻尺用マーキング具 |
| WO1997014541A1 (en) * | 1995-10-16 | 1997-04-24 | Anza Corporation | Integrated measuring and marking system |
| US6178655B1 (en) | 1995-10-16 | 2001-01-30 | Michael D. Potter | Marking attachment for measuring system |
| US5829152A (en) * | 1996-08-16 | 1998-11-03 | Anza Corporation | Integrated measuring and marking system |
| FR2817029A1 (fr) * | 2000-11-22 | 2002-05-24 | Ivan Meriadec Marie Jager | Instrument combine pour realsier des mesures, des traces, ainsi que certains travaux de decoupe et procede de tracage utilisant un tel instrument |
| CN106767222A (zh) * | 2017-01-11 | 2017-05-31 | 宁波长城精工实业有限公司 | 一种方便做标记的卷尺 |
| CN106767222B (zh) * | 2017-01-11 | 2022-09-02 | 宁波长城精工实业有限公司 | 一种方便做标记的卷尺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20170205218A1 (en) | Tape measure having length marking function | |
| US7269913B2 (en) | Universal tape measure jacket with dual marking devices | |
| JPS63212801A (ja) | 目印付け装置付き巻尺 | |
| US2621409A (en) | Compass device | |
| US3133350A (en) | Scriber | |
| KR102163709B1 (ko) | 목공용 삼각자 | |
| CN117043548A (zh) | 用于水平仪的附加设备 | |
| US3310878A (en) | Drafting instrument | |
| US1139229A (en) | Square. | |
| US2867042A (en) | Geometrical instruments | |
| US3289299A (en) | Drawing device | |
| US2042031A (en) | Plotting device | |
| US2081439A (en) | Mechanical dotting device | |
| US3293754A (en) | Scribing tool | |
| US2763065A (en) | Marking gage for rules | |
| US892780A (en) | Carpenter's gage. | |
| US4186505A (en) | Tab-strip for filing systems | |
| JPS5850432Y2 (ja) | キ−ボ−ド採字装置 | |
| CN217259335U (zh) | 具有分度功能的圆规 | |
| CN214492290U (zh) | 一种市政建筑结构设计用图纸划线器 | |
| US2809432A (en) | Lettering instrument | |
| JPH0420629Y2 (ja) | ||
| US928422A (en) | Gage-head. | |
| KR200266023Y1 (ko) | 곧은자 | |
| KR200306159Y1 (ko) | 각도기가 부설된 직선자 |