JPS6321300B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6321300B2 JPS6321300B2 JP54154409A JP15440979A JPS6321300B2 JP S6321300 B2 JPS6321300 B2 JP S6321300B2 JP 54154409 A JP54154409 A JP 54154409A JP 15440979 A JP15440979 A JP 15440979A JP S6321300 B2 JPS6321300 B2 JP S6321300B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- ray tube
- cathode ray
- heating
- color cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052788 barium Inorganic materials 0.000 description 1
- DSAJWYNOEDNPEQ-UHFFFAOYSA-N barium atom Chemical compound [Ba] DSAJWYNOEDNPEQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/96—One or more circuit elements structurally associated with the tube
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/04—Cathodes
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーブラウン管、特に直熱型カソー
ドを備えたカラーブラウン管に関するものであ
る。
ドを備えたカラーブラウン管に関するものであ
る。
一般にカラーブラウン管は、赤,青および緑色
の3色のけい光体を発光させるために3本の電子
ビームを発射させるカソードを備えている。この
カソードは、ニツケルを主体としたベースメタル
上にバリウム等の酸化物を塗布して構成されてお
り、これを約800℃に加熱して動作させる。そし
て、このカソードの加熱方法としては、別途にヒ
ータを設ける傍熱型カソードと、カソードに直接
的に通電して加熱させる直熱型カソードとがあ
る。
の3色のけい光体を発光させるために3本の電子
ビームを発射させるカソードを備えている。この
カソードは、ニツケルを主体としたベースメタル
上にバリウム等の酸化物を塗布して構成されてお
り、これを約800℃に加熱して動作させる。そし
て、このカソードの加熱方法としては、別途にヒ
ータを設ける傍熱型カソードと、カソードに直接
的に通電して加熱させる直熱型カソードとがあ
る。
第1図は直熱型カソードを備えたカラーブラウ
ン管の一例を示す要部構成図である。同図におい
て、1はカラーブラウン管、2a,2b,2cは
カラーブラウン管1内に収納された赤,青,緑の
各電子銃用の直熱型カソード、3は直熱型カソー
ド2を高電圧から絶縁させかつ所定の電圧値に降
圧させるトランスである。
ン管の一例を示す要部構成図である。同図におい
て、1はカラーブラウン管、2a,2b,2cは
カラーブラウン管1内に収納された赤,青,緑の
各電子銃用の直熱型カソード、3は直熱型カソー
ド2を高電圧から絶縁させかつ所定の電圧値に降
圧させるトランスである。
このように構成されたブラウン管において、直
熱型カソード2は、低電力性および即動性等の特
徴を有しているので、最近広範囲にわたつて採用
されている。そして、カソードドライブの場合に
は、カソード2をそれぞれ分離独立して加熱させ
る必要があるので、カラーブラウン管1への入力
端子が傍熱型に比較して多くなる。すなわち、直
熱型では3個のカソードにそれぞれ2本の端子が
必要となるので、合計6個の端子が必要となる。
しかしながら、傍熱型では、ヒータ用として2個
の端子、カソード用として3個の端子を必要と
し、合計5個の端子で充分である。
熱型カソード2は、低電力性および即動性等の特
徴を有しているので、最近広範囲にわたつて採用
されている。そして、カソードドライブの場合に
は、カソード2をそれぞれ分離独立して加熱させ
る必要があるので、カラーブラウン管1への入力
端子が傍熱型に比較して多くなる。すなわち、直
熱型では3個のカソードにそれぞれ2本の端子が
必要となるので、合計6個の端子が必要となる。
しかしながら、傍熱型では、ヒータ用として2個
の端子、カソード用として3個の端子を必要と
し、合計5個の端子で充分である。
ところが、直熱型カソードは、カソード自体に
通電して加熱するので、傍熱型に比較して加熱電
圧が低く、加熱電流が大きくなる。例えば、傍熱
型カソード1個当りの加熱電圧と電流は6.3V×
0.25Aであるのに対して、直熱型カソード1個当
りの加熱電圧と電流は0.5V×1.3Aである。この
ように直熱型カソードの加熱電圧が大幅に低いの
で、カソード端子とソケツト間の接触抵抗によつ
て加熱が不安定となる欠点を有していた。
通電して加熱するので、傍熱型に比較して加熱電
圧が低く、加熱電流が大きくなる。例えば、傍熱
型カソード1個当りの加熱電圧と電流は6.3V×
0.25Aであるのに対して、直熱型カソード1個当
りの加熱電圧と電流は0.5V×1.3Aである。この
ように直熱型カソードの加熱電圧が大幅に低いの
で、カソード端子とソケツト間の接触抵抗によつ
て加熱が不安定となる欠点を有していた。
したがつて本発明は、上記従来の欠点を除去す
るためになされたものであり、カソード端子とソ
ケツト間の接触不良によつて生じる加熱の不安定
を除去して信頼性を向上させたカラーブラウン管
を提供することを目的としている。
るためになされたものであり、カソード端子とソ
ケツト間の接触不良によつて生じる加熱の不安定
を除去して信頼性を向上させたカラーブラウン管
を提供することを目的としている。
このような目的を達成するために本発明はトラ
ンスをカラーブラウン管内に収納させたものであ
る。以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
ンスをカラーブラウン管内に収納させたものであ
る。以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明によるカラーブラウン管の一例
を示す要部構成図である。同図において、トラン
ス3がカラーブラウン管1内に配置されている。
この場合、トランス3は第3図に要部拡大斜視図
で示すようにフエライトコア4の外面にセラミツ
クスリーブ5が巻設され、このセラミツクスリー
ブ5上に1次巻線6と、上記3個のカソード2
a,2b,2c用の2次巻線7a,7b,7cと
が巻設して構成されている。
を示す要部構成図である。同図において、トラン
ス3がカラーブラウン管1内に配置されている。
この場合、トランス3は第3図に要部拡大斜視図
で示すようにフエライトコア4の外面にセラミツ
クスリーブ5が巻設され、このセラミツクスリー
ブ5上に1次巻線6と、上記3個のカソード2
a,2b,2c用の2次巻線7a,7b,7cと
が巻設して構成されている。
このような構成によれば、カラーブラウン管1
から引き出される入力端子は、カソード2a,2
b,2c用の3個と、トランス3の1次巻線6用
として2個との合計5個となり、傍熱型と同等の
端子数となる。また、カソード2a,2b,2c
加熱用の入力電圧も内部に配置されたトランス3
の1次巻線6と2次巻線7a,7b,7cとの巻
線比を適当に選ぶことによつて、高い電圧値に設
定することができるので、これらの入力端子と図
示しないソケツト間の接触抵抗によつて生じる加
熱の不安定要因を低減させ、カソードの加熱を安
定化させることができる。
から引き出される入力端子は、カソード2a,2
b,2c用の3個と、トランス3の1次巻線6用
として2個との合計5個となり、傍熱型と同等の
端子数となる。また、カソード2a,2b,2c
加熱用の入力電圧も内部に配置されたトランス3
の1次巻線6と2次巻線7a,7b,7cとの巻
線比を適当に選ぶことによつて、高い電圧値に設
定することができるので、これらの入力端子と図
示しないソケツト間の接触抵抗によつて生じる加
熱の不安定要因を低減させ、カソードの加熱を安
定化させることができる。
以上説明したように本発明によるカラーブラウ
ン管によれば、カソードの加熱を安定化させるこ
とができるのでカラーブラウン管の信頼性を向上
できる優れた効果が得られる。
ン管によれば、カソードの加熱を安定化させるこ
とができるのでカラーブラウン管の信頼性を向上
できる優れた効果が得られる。
第1図は従来のカラーブラウン管の一例を示す
要部構成図、第2図は本発明よるカラーブラウン
管の一例を示す要部構成図、第3図は本発明に係
わるトランスの一例を示す要部拡大斜視図であ
る。 1……カラーブラウン管、2,2a,2b,2
c……直熱型カソード、3……トランス、4……
フエライトコア、5……セラミツクスリーブ、6
……1次巻線、7a,7b,7c……2次巻線。
要部構成図、第2図は本発明よるカラーブラウン
管の一例を示す要部構成図、第3図は本発明に係
わるトランスの一例を示す要部拡大斜視図であ
る。 1……カラーブラウン管、2,2a,2b,2
c……直熱型カソード、3……トランス、4……
フエライトコア、5……セラミツクスリーブ、6
……1次巻線、7a,7b,7c……2次巻線。
Claims (1)
- 1 直熱型カソードを備えたカラーブラウン管に
おいて、前記カソードに接続するトランスをブラ
ウン管内部に配置したことを特徴とするカラーブ
ラウン管。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15440979A JPS5678049A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Color cathode-ray tube |
| GB8037743A GB2065367B (en) | 1979-11-30 | 1980-11-25 | Cathode devices for cathode-ray tubes |
| US06/210,672 US4337412A (en) | 1979-11-30 | 1980-11-26 | Cathode device for cathode-ray tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15440979A JPS5678049A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Color cathode-ray tube |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678049A JPS5678049A (en) | 1981-06-26 |
| JPS6321300B2 true JPS6321300B2 (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=15583511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15440979A Granted JPS5678049A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Color cathode-ray tube |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4337412A (ja) |
| JP (1) | JPS5678049A (ja) |
| GB (1) | GB2065367B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141396U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-28 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681812A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | Light beam modulating and deflecting device |
| CA1181516A (en) * | 1982-05-26 | 1985-01-22 | Robert G. Dickie | Monitor bracket |
| US4476414A (en) * | 1982-11-29 | 1984-10-09 | Jimerson Bruce D | Capacitor ballast |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1985058A (en) * | 1932-02-18 | 1934-12-18 | Radio Patents Corp | Gas discharge device |
| US2542493A (en) * | 1949-07-21 | 1951-02-20 | Rca Corp | High-voltage system |
| US3374387A (en) * | 1966-11-18 | 1968-03-19 | Air Force Usa | Coaxial line terminating in cathode and control grid of cathode ray tube |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15440979A patent/JPS5678049A/ja active Granted
-
1980
- 1980-11-25 GB GB8037743A patent/GB2065367B/en not_active Expired
- 1980-11-26 US US06/210,672 patent/US4337412A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141396U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2065367B (en) | 1983-11-23 |
| GB2065367A (en) | 1981-06-24 |
| JPS5678049A (en) | 1981-06-26 |
| US4337412A (en) | 1982-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2724070A (en) | Cathode coating for electrical discharge devices and method for making the same | |
| US2135941A (en) | Electrode structure | |
| US3349276A (en) | High-pressure mercury vapor halogen lamp having an electrode thermally insulated from lead-in conductor | |
| US2638559A (en) | Electrostatic lens for cathode-ray tubes | |
| US4337412A (en) | Cathode device for cathode-ray tube | |
| US6614147B2 (en) | Cathode ray tube having an improved indirectly heated cathode structure | |
| US1650232A (en) | Thermionic tube | |
| KR840002222B1 (ko) | 음극선관의 음극장치 | |
| US2392333A (en) | Miniature fluorescent and/or glow lamp | |
| US1671598A (en) | Rectifier | |
| US4782263A (en) | Inline electron gun having at least one modified cathode assembly | |
| GB387275A (en) | Improvements in and relating to cathode ray tubes | |
| US2067691A (en) | Cathode structure for discharge devices | |
| JPH0525160Y2 (ja) | ||
| US2166781A (en) | Electric lamp | |
| US2489937A (en) | Cathode structure for gas tubes | |
| GB543920A (en) | Improvements in cathodes for cathode ray tubes | |
| JPH0424594Y2 (ja) | ||
| GB1561694A (en) | Colour brightness control | |
| JPH04137340A (ja) | 陰極線管用電子銃 | |
| US2171237A (en) | Vapor lamp | |
| JPH10255683A (ja) | 陰極線管用電子銃 | |
| US2069532A (en) | Thermionic filament of variable capacity | |
| JPH039241Y2 (ja) | ||
| JPS6337793A (ja) | シャドウマスク形カラーブラウン管装置 |