JPS63213491A - モ−タ制御方式 - Google Patents
モ−タ制御方式Info
- Publication number
- JPS63213491A JPS63213491A JP62045214A JP4521487A JPS63213491A JP S63213491 A JPS63213491 A JP S63213491A JP 62045214 A JP62045214 A JP 62045214A JP 4521487 A JP4521487 A JP 4521487A JP S63213491 A JPS63213491 A JP S63213491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- transistor
- timer
- current
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/20—Arrangements for starting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はモータ制御方式、特に電気モータを起動し、所
定の回転数で回転させるモータ制御方式%式% [従来の技術] フロッピーディスク装置、ハードディスク装置などの磁
気ディスク装置では、磁気ディスクを所定の回転速度で
回転させるため直流モータを駆動源すなわち、スピンド
ルモータとして用いている。
定の回転数で回転させるモータ制御方式%式% [従来の技術] フロッピーディスク装置、ハードディスク装置などの磁
気ディスク装置では、磁気ディスクを所定の回転速度で
回転させるため直流モータを駆動源すなわち、スピンド
ルモータとして用いている。
従来のスピンドルモータ制御では、スピンドルモータの
起動時に、コイル抵抗と使用電源電圧と、コイルに直列
に接続した制限抵抗によって決まる電流をコイル印加し
、この電流に相当する起動トルクによってディスクが回
転をさせている。
起動時に、コイル抵抗と使用電源電圧と、コイルに直列
に接続した制限抵抗によって決まる電流をコイル印加し
、この電流に相当する起動トルクによってディスクが回
転をさせている。
また、定常回転時にも上記コイル抵抗とサーボ電圧によ
って決まる電流がコイルに印加され、ディスクの回転を
一定化させている。
って決まる電流がコイルに印加され、ディスクの回転を
一定化させている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記の従来方式の場合、モータの発熱防止や電源の小型
、安価化などの目的のために、コイルの電源制御用の抵
抗値の決定に当って、起動トルクとこれらファクタとの
両立点で考慮せざるを得なかった。従来では、定常回転
時の発熱防止のためにコイルの高めに設定された電流制
限抵抗により起動電流が制限され起動トルクが犠牲にな
っていた。
、安価化などの目的のために、コイルの電源制御用の抵
抗値の決定に当って、起動トルクとこれらファクタとの
両立点で考慮せざるを得なかった。従来では、定常回転
時の発熱防止のためにコイルの高めに設定された電流制
限抵抗により起動電流が制限され起動トルクが犠牲にな
っていた。
第3図は、従来例のモータ駆動回路の構成を示している
。
。
第3図において、符号1は電源電圧印加点、1′は接地
電位である。電源ラインおよび接地ラインの間にはまず
抵抗2およびダイオード12の直列回路による分圧回路
が接続され、その分圧値がトランジスタ15、抵抗3か
ら構成される増幅器AMP、トランジスタ18.21、
抵抗4〜7、ダイオード17..20コンデンサ19か
ら成るモノマルチバイブレータMMの電源電圧として用
いられる。
電位である。電源ラインおよび接地ラインの間にはまず
抵抗2およびダイオード12の直列回路による分圧回路
が接続され、その分圧値がトランジスタ15、抵抗3か
ら構成される増幅器AMP、トランジスタ18.21、
抵抗4〜7、ダイオード17..20コンデンサ19か
ら成るモノマルチバイブレータMMの電源電圧として用
いられる。
トランジスタ15のベースには保護用のダイオード14
とともにディスク回転数検出用のタコジェネレータ13
が接続されている。タコジェネレータ13は回転数に応
じた電圧を出力し、その値はトランジスタ15による増
幅器AMPにより増幅され、コンデンサ16.19から
構成される微分回路に印加することでトランジスタ18
.21から構成されるモノマルチバイブレータMMのト
リガパルスを形成する。
とともにディスク回転数検出用のタコジェネレータ13
が接続されている。タコジェネレータ13は回転数に応
じた電圧を出力し、その値はトランジスタ15による増
幅器AMPにより増幅され、コンデンサ16.19から
構成される微分回路に印加することでトランジスタ18
.21から構成されるモノマルチバイブレータMMのト
リガパルスを形成する。
モノマルチバイブレータMMの出力は抵抗10を介して
取り出され、これをコンデンサ22で平滑することによ
りディスク回転数に応じた直流電圧が形成される。
取り出され、これをコンデンサ22で平滑することによ
りディスク回転数に応じた直流電圧が形成される。
この電圧からオペアンプ24から構成されるコンパレー
タで抵抗8.23により分圧された基準電圧との差電圧
を形成し、さらにこの差電圧によりトランジスタ26を
制御する。オペアンプ24の入出力には、起動特性の改
善、ハンチング防止のための帰還回路25が設けられて
いる。
タで抵抗8.23により分圧された基準電圧との差電圧
を形成し、さらにこの差電圧によりトランジスタ26を
制御する。オペアンプ24の入出力には、起動特性の改
善、ハンチング防止のための帰還回路25が設けられて
いる。
モータのコイル27〜30の一端には電流制限用の抵抗
42を介して電源電圧が接続され、他端はそれぞれトラ
ンジスタ31.35.37.39により制御される。各
トランジスタ31.35゜37.39のベースにはベー
ス電流を制御するためのホール素子34.38が接続さ
れており、これらに対する印加電流はトランジスタ26
により制御される。各ホール素子34.38は保護用の
抵抗32.33.36を介して接続される。
42を介して電源電圧が接続され、他端はそれぞれトラ
ンジスタ31.35.37.39により制御される。各
トランジスタ31.35゜37.39のベースにはベー
ス電流を制御するためのホール素子34.38が接続さ
れており、これらに対する印加電流はトランジスタ26
により制御される。各ホール素子34.38は保護用の
抵抗32.33.36を介して接続される。
従来では1以上のような構成により、検出した回転数に
応じて磁気ディスクの回転数が一定になるように制御を
行なっていた。
応じて磁気ディスクの回転数が一定になるように制御を
行なっていた。
第3図の従来構成において、モータのコイル27〜30
にかかる最大電圧は、起動時も定常回転時も常に電源電
圧vlである。抵抗42は、コイル27.28.29.
30に流す電流を制限している。
にかかる最大電圧は、起動時も定常回転時も常に電源電
圧vlである。抵抗42は、コイル27.28.29.
30に流す電流を制限している。
これは特に、定常回転時のコイル電流を減らし、発熱を
防ぐための構成であるが、逆に起動時には、この抵抗4
2によって起動電流が制限されて、起動トルクが犠牲に
なるという問題がある。
防ぐための構成であるが、逆に起動時には、この抵抗4
2によって起動電流が制限されて、起動トルクが犠牲に
なるという問題がある。
[問題点を解決するための手段]
以上の問題点を解決するために、本発明においては電気
モータを起動し、所定の回転数で回転させるモータ制御
方式において、モータ起動時から所定時間の間前記モー
タのコイルに供給する電流を統〈定常回転期間よりも増
加させる電流制御手段を設けた構成を採用した。
モータを起動し、所定の回転数で回転させるモータ制御
方式において、モータ起動時から所定時間の間前記モー
タのコイルに供給する電流を統〈定常回転期間よりも増
加させる電流制御手段を設けた構成を採用した。
[作用]
以上の構成によれば、モータ起動期間において、モータ
のコイルに対する印加電流を定常回転期間よりも増加さ
せることで起動トルクを増大させることができる。
のコイルに対する印加電流を定常回転期間よりも増加さ
せることで起動トルクを増大させることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。ただし、以下では従来例と同一ないし相当する部
材に関しては同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。
する。ただし、以下では従来例と同一ないし相当する部
材に関しては同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。
第1図は本発明のモータ制御方式を採用した磁気ディス
ク装置のスピンドルモータの制御系の構造を示している
。
ク装置のスピンドルモータの制御系の構造を示している
。
図示のように、タコジェネレータ13、増幅器AMP、
モノマルチバイブレータMM、オペアン。
モノマルチバイブレータMM、オペアン。
プ24、ホール素子34.38、トランジスタ31.3
3.37.39によるモータ回転数制御系は第3図と全
く同様に構成されている。
3.37.39によるモータ回転数制御系は第3図と全
く同様に構成されている。
ただし、モータのコイル27.28.29.30に対す
る電源供給はトランジスタ41と従来同様の電流制限用
抵抗42の並列接続から成る制御回路を介して行なうよ
うになっている。トランジスタ41のベースにはモノマ
ルチバイブレータなどから構成したタイマ20が接続さ
れており、このタイマ30に対して端子43からモータ
オン信号が入力される。
る電源供給はトランジスタ41と従来同様の電流制限用
抵抗42の並列接続から成る制御回路を介して行なうよ
うになっている。トランジスタ41のベースにはモノマ
ルチバイブレータなどから構成したタイマ20が接続さ
れており、このタイマ30に対して端子43からモータ
オン信号が入力される。
本発明では、第1図のようにタイマ40、トランジスタ
41およびモータオンの起動信号人力43を設けた回路
を従来回路(第3図)に取り付けたことにより、起動信
号43が入力するとそれに同期してタイマ40が作動し
、タイマで決定される時間の間、トランジスタ41が導
通してコイル27〜30に大きな電流が流れ、大きな起
動トルクを発生させることができる。
41およびモータオンの起動信号人力43を設けた回路
を従来回路(第3図)に取り付けたことにより、起動信
号43が入力するとそれに同期してタイマ40が作動し
、タイマで決定される時間の間、トランジスタ41が導
通してコイル27〜30に大きな電流が流れ、大きな起
動トルクを発生させることができる。
一方、タイマが切れた後には、トランジスタ41が遮断
され、電源供給は従来どおり抵抗42を介して行なわれ
るために電流制限がかかり、定常回転期間発熱も最小限
にすることができる。
され、電源供給は従来どおり抵抗42を介して行なわれ
るために電流制限がかかり、定常回転期間発熱も最小限
にすることができる。
以上の構成は第2図のように変形することもできる。
第2図では、起動時に電源電圧v1よりも電圧の大きい
電圧v2をモータのコイル27〜30に印加するように
している。
電圧v2をモータのコイル27〜30に印加するように
している。
すなわち、抵抗42は省略され、第1図のトランジスタ
41のコレクタにはVlよりも大きな電源電圧v2が端
子44を介して接続される。
41のコレクタにはVlよりも大きな電源電圧v2が端
子44を介して接続される。
トランジスタ41とコイル27〜30の接続点とvlの
電源ラインはダイオード47により接続されている。
電源ラインはダイオード47により接続されている。
モータオン信号が端子43に入力されると、これに同期
してタイマ40が作動し、タイマで決定される時間の間
トランジスタ41が導通し、その間、モータコイルに印
加される電圧が定常時の電圧v1より高い電圧v2とな
る。このとき、モータコイルに流れる電流も大となり、
第1の実施例と同様、起動トルクを増大させることがで
きる。
してタイマ40が作動し、タイマで決定される時間の間
トランジスタ41が導通し、その間、モータコイルに印
加される電圧が定常時の電圧v1より高い電圧v2とな
る。このとき、モータコイルに流れる電流も大となり、
第1の実施例と同様、起動トルクを増大させることがで
きる。
第2図においても、タイマ4oで設定した時間を経過し
た後はトランジスタ41は遮断され、定常回転時の電圧
Vlがダイオード47を介して印加されるので、電流が
制限され、発熱を防ぐ効果を有する。
た後はトランジスタ41は遮断され、定常回転時の電圧
Vlがダイオード47を介して印加されるので、電流が
制限され、発熱を防ぐ効果を有する。
本発明は、モータ信号に同期しである一定時間の間モー
タコイル電流を増やすための回路を設けたことを特徴と
し、直流モータ、ステッピングモータなど各種のモータ
駆動回路に適用することができる。また、上に例示した
回路構成はあくまでも一例であり、当業者において本発
明の技術思想を損なうことなく種々の変形例を採用でき
ることはもちろんである。
タコイル電流を増やすための回路を設けたことを特徴と
し、直流モータ、ステッピングモータなど各種のモータ
駆動回路に適用することができる。また、上に例示した
回路構成はあくまでも一例であり、当業者において本発
明の技術思想を損なうことなく種々の変形例を採用でき
ることはもちろんである。
[発明の効果]
以上から明らかなように1本発明によれば、電気モータ
を起動し、所定の回転数で回転させるモータ制御方式に
おいて、モータ起動時から所定時間の間前記モータのコ
イルに供給する電流を続く定常回転期間よりも増加させ
る電流制御手段を設けた構成を採用しているので、起動
時に定常回転期間よりも大きな電流を供給することによ
り起動トルクを増大させ、定常回転時の発熱増大などの
問題を生じることなく、モータの起動特性を大幅に向上
させることができるという優れた効果がある。
を起動し、所定の回転数で回転させるモータ制御方式に
おいて、モータ起動時から所定時間の間前記モータのコ
イルに供給する電流を続く定常回転期間よりも増加させ
る電流制御手段を設けた構成を採用しているので、起動
時に定常回転期間よりも大きな電流を供給することによ
り起動トルクを増大させ、定常回転時の発熱増大などの
問題を生じることなく、モータの起動特性を大幅に向上
させることができるという優れた効果がある。
第1図は本発明のモータ制御方式を採用したモータ制御
回路の構成を示した回路図、第2図は第1図の構成の変
形例を示した回路図、第3図は従来のモータ制御回路の
構成を示した回路図である。 2〜1O532,33,36,42・・・抵抗12.1
4,17.2o、47−・・ダイオード15.18,2
1.26.31.35.39・・・トランジスタ 41・・・トランジスタ 16.19.22・・・コンデンサ 13・・・タコジェネレータ 24・・・オペアンプ
回路の構成を示した回路図、第2図は第1図の構成の変
形例を示した回路図、第3図は従来のモータ制御回路の
構成を示した回路図である。 2〜1O532,33,36,42・・・抵抗12.1
4,17.2o、47−・・ダイオード15.18,2
1.26.31.35.39・・・トランジスタ 41・・・トランジスタ 16.19.22・・・コンデンサ 13・・・タコジェネレータ 24・・・オペアンプ
Claims (1)
- 電気モータを起動し、所定の回転数で回転させるモータ
制御方式において、モータ起動時から所定時間の間前記
モータのコイルに供給する電流を続く定常回転期間より
も増加させる電流制御手段を設けたことを特徴とするモ
ータ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045214A JPS63213491A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | モ−タ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045214A JPS63213491A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | モ−タ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213491A true JPS63213491A (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=12713015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045214A Pending JPS63213491A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | モ−タ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63213491A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1973219A3 (en) * | 2007-03-23 | 2008-12-03 | L&P Swiss Holding Company | Fan motor |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP62045214A patent/JPS63213491A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1973219A3 (en) * | 2007-03-23 | 2008-12-03 | L&P Swiss Holding Company | Fan motor |
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