JPS6321376A - 回転ポンプの保護装置 - Google Patents
回転ポンプの保護装置Info
- Publication number
- JPS6321376A JPS6321376A JP16710686A JP16710686A JPS6321376A JP S6321376 A JPS6321376 A JP S6321376A JP 16710686 A JP16710686 A JP 16710686A JP 16710686 A JP16710686 A JP 16710686A JP S6321376 A JPS6321376 A JP S6321376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotary pump
- pump
- operating state
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転ポンプの保護装置に関するものである。
従来より、回転ポンプにおいては、その異常運転時の保
護を行うために、保護装置が付設されている。第3図は
油回転ポンプにおける保護システムを示し、同図におい
て、1は油回転ポンプ、2はこの油回転ポンプ1を構成
するモートル、3はこのモートル2への電源供給回路途
上に接続された漏電ブレーカ、1aは油回転ポンプ1を
構成するポンプ本体部である。漏電ブレーカ3は、モー
トル2への供給電流(モートル電流)が既定値以上、所
定時間流れると、これを遮断する役割を果たす。
護を行うために、保護装置が付設されている。第3図は
油回転ポンプにおける保護システムを示し、同図におい
て、1は油回転ポンプ、2はこの油回転ポンプ1を構成
するモートル、3はこのモートル2への電源供給回路途
上に接続された漏電ブレーカ、1aは油回転ポンプ1を
構成するポンプ本体部である。漏電ブレーカ3は、モー
トル2への供給電流(モートル電流)が既定値以上、所
定時間流れると、これを遮断する役割を果たす。
すなわち、油回転ポンプ1が過負荷状態、もしくわ拘束
状態となると、モートル2への供給電流が大となり、漏
電ブレーカ3が作動して油回転ポンプ1を保護する構成
となっている。
状態となると、モートル2への供給電流が大となり、漏
電ブレーカ3が作動して油回転ポンプ1を保護する構成
となっている。
また、第4図に示すような保護システムにおいては、漏
電ブレーカ3とモートル2との間に電子サーマル4を接
続し、この電子サーマル4からの信号に基づいて電磁コ
ンタクタ5を開き、モートル2への電力の供給を遮断し
ている。すなわち、モートル2の欠相運転、逆相運転、
過負荷運転、拘束運転を電子サーマル4が検知し、電磁
コンタクタ5の遮断動作を促し、油回転ポンプ1の保護
を行う構成となっている。
電ブレーカ3とモートル2との間に電子サーマル4を接
続し、この電子サーマル4からの信号に基づいて電磁コ
ンタクタ5を開き、モートル2への電力の供給を遮断し
ている。すなわち、モートル2の欠相運転、逆相運転、
過負荷運転、拘束運転を電子サーマル4が検知し、電磁
コンタクタ5の遮断動作を促し、油回転ポンプ1の保護
を行う構成となっている。
しかしながらこのような従来の回転ポンプの保護システ
ムによると、モートル2のみに対する異常運転を検出し
てその保護がなされるため、保護動作が行われる時点に
おいては、油回転ポンプ1におけるポンプ本体部1aが
かなりのダメージを受けている場合が多く、また、ポン
プ本体部1aにおける運転状態がわからず、事前にその
保護を行うことができないという難点があった。
ムによると、モートル2のみに対する異常運転を検出し
てその保護がなされるため、保護動作が行われる時点に
おいては、油回転ポンプ1におけるポンプ本体部1aが
かなりのダメージを受けている場合が多く、また、ポン
プ本体部1aにおける運転状態がわからず、事前にその
保護を行うことができないという難点があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、回転ポンプにおけるモートルの
保護のみならず、ポンプ本体部における保護をも促すこ
とのできる回転ポンプの保護装置を提供することにある
。
の目的とするところは、回転ポンプにおけるモートルの
保護のみならず、ポンプ本体部における保護をも促すこ
とのできる回転ポンプの保護装置を提供することにある
。
このような目的を達成するために本発明は、回転ポンプ
におけるモートル部の運転状態を検知する運転状態検知
手段と、回転ポンプにおけるポンプ本体部の運転状態を
監視する運転状態監視手段とを設け、この運転状態監視
手段および運転状態検知手段からの情報に基づいて回転
ポンプの保護を促すようにしたものである。
におけるモートル部の運転状態を検知する運転状態検知
手段と、回転ポンプにおけるポンプ本体部の運転状態を
監視する運転状態監視手段とを設け、この運転状態監視
手段および運転状態検知手段からの情報に基づいて回転
ポンプの保護を促すようにしたものである。
したがってこの発明によれば、ポンプ本体部における運
転状態をも含めた情報に基づいて、回転ポンプの保護が
促される。
転状態をも含めた情報に基づいて、回転ポンプの保護が
促される。
以下、本発明に係る回転ポンプの保護装置を詳細に説明
する。第1図は、この回転ポンプの保護装置の一実施例
を示すシステム構成図である。同図において、第3図お
よび第4図と同一符号は同一構成要素を示しその説明は
省略する。図において、6はモートル2への電源供給回
路途上に接続された保護装置、7は油回転ポンプ1のポ
ンプ本体部1aにおける温度を検出する温度センサ、8
はポンプ本体部1aにおける油量を検出する油量センサ
である。温度センサ7および油量センサ8における検出
情報は逐次保護装置6へ入力されるようになっている。
する。第1図は、この回転ポンプの保護装置の一実施例
を示すシステム構成図である。同図において、第3図お
よび第4図と同一符号は同一構成要素を示しその説明は
省略する。図において、6はモートル2への電源供給回
路途上に接続された保護装置、7は油回転ポンプ1のポ
ンプ本体部1aにおける温度を検出する温度センサ、8
はポンプ本体部1aにおける油量を検出する油量センサ
である。温度センサ7および油量センサ8における検出
情報は逐次保護装置6へ入力されるようになっている。
第2図は、保護装置6の内部構成を示すブロック図であ
る。同図において、6Iはモートル保護回路、62は温
度センサ7および油量センサ8からの検出情報を入力と
し、この検出情報からポンプ本体部1aにおける運転状
態を検知するセンサ回路、63はモートル保護回路61
およびセンサ回路62からの出力情報を受取りシステム
の制御を行う制御回路、64は制御回路63がらの出力
情報を外部に伝達したり、外部からの操作情報を制御回
路63に伝達したりする外部人出力インターフェイスで
ある。
る。同図において、6Iはモートル保護回路、62は温
度センサ7および油量センサ8からの検出情報を入力と
し、この検出情報からポンプ本体部1aにおける運転状
態を検知するセンサ回路、63はモートル保護回路61
およびセンサ回路62からの出力情報を受取りシステム
の制御を行う制御回路、64は制御回路63がらの出力
情報を外部に伝達したり、外部からの操作情報を制御回
路63に伝達したりする外部人出力インターフェイスで
ある。
モートル保護回路61は、モートル2への供給電流を検
出するモートル電流センサ回路(図示せず)を備え、こ
のモートル電流センサ回路において、モートル2におけ
る欠相、逆相、過負荷、拘束運転状態を検出し、この検
出情報を制御回路63に伝達するようになっている。そ
して、制御回路63は、モートル保護回路61からの上
記検出情報に基づいて、モートル保護回路61における
遮断回路(図示せず)を駆動し、モートル2への電力供
給を遮断すると共に、外部入出力インターフェイス64
を介してその検出情報を外部へ送出する制御動作を行う
ようになっている。また、制御回路63は、センサ回路
62からの出力情報に基づいても、モートル保護回路6
1における遮断回路を駆動するようになっており、且つ
外部入出力インターフェイス64を介してセンサ回路6
2からの出力情報を外部に送出する動作をも行うように
なっている。
出するモートル電流センサ回路(図示せず)を備え、こ
のモートル電流センサ回路において、モートル2におけ
る欠相、逆相、過負荷、拘束運転状態を検出し、この検
出情報を制御回路63に伝達するようになっている。そ
して、制御回路63は、モートル保護回路61からの上
記検出情報に基づいて、モートル保護回路61における
遮断回路(図示せず)を駆動し、モートル2への電力供
給を遮断すると共に、外部入出力インターフェイス64
を介してその検出情報を外部へ送出する制御動作を行う
ようになっている。また、制御回路63は、センサ回路
62からの出力情報に基づいても、モートル保護回路6
1における遮断回路を駆動するようになっており、且つ
外部入出力インターフェイス64を介してセンサ回路6
2からの出力情報を外部に送出する動作をも行うように
なっている。
したがって、モートル2における異常運転状態時のみな
らず、ポンプ本体部1aにおける異常運転状態時におい
ても、センサ回路62からの出力情報に基づいてモート
ル2への供給電力の遮断が行われ、モートル2を停止さ
せることによってポンプ本体部1aの保護が的確に行わ
れる。また、モートル2における異常運転状態やポンプ
本体部laにおける異常運転状態は、外部入出力インタ
ーフェイス64を介して外部においてモニタすることが
できるので、油回転ポンプ1における運転状態の把握が
容易に可能となり、ポンプ本体部1aにおける運転状態
を常時監視し、異常運転状態時に外部からの操作情報を
制御回路63に伝達してやれば、モートル2への供給電
流を緊急的に遮断してポンプ本体部1aの保護を行うこ
とも可能となる。このようにすることによって、油回転
ポンプ1を安全に運転することができ、そのメインテナ
ンス時期も明確となる。
らず、ポンプ本体部1aにおける異常運転状態時におい
ても、センサ回路62からの出力情報に基づいてモート
ル2への供給電力の遮断が行われ、モートル2を停止さ
せることによってポンプ本体部1aの保護が的確に行わ
れる。また、モートル2における異常運転状態やポンプ
本体部laにおける異常運転状態は、外部入出力インタ
ーフェイス64を介して外部においてモニタすることが
できるので、油回転ポンプ1における運転状態の把握が
容易に可能となり、ポンプ本体部1aにおける運転状態
を常時監視し、異常運転状態時に外部からの操作情報を
制御回路63に伝達してやれば、モートル2への供給電
流を緊急的に遮断してポンプ本体部1aの保護を行うこ
とも可能となる。このようにすることによって、油回転
ポンプ1を安全に運転することができ、そのメインテナ
ンス時期も明確となる。
尚、本実施例においては、ポンプ本体部1aにおける運
転状態を検知するセンサとして、温度センサ7および油
量センサ8のみを記述したが、圧力センサ等、他のセン
サ手段を用いてもよいことは言うまでもない。また、モ
ートル保護回路61には、必ずしもモートル2への供給
電流を遮断する遮断回路を含ませなくともよく、電流セ
ンサ回路のみであってもよい。さらに、本実施例におい
ては、油回転ポンプを例にとって説明したが、このよう
な油回転ポンプに限ることはなく、他の形式の真空ポン
プに適用可能であることも言うまでもない。
転状態を検知するセンサとして、温度センサ7および油
量センサ8のみを記述したが、圧力センサ等、他のセン
サ手段を用いてもよいことは言うまでもない。また、モ
ートル保護回路61には、必ずしもモートル2への供給
電流を遮断する遮断回路を含ませなくともよく、電流セ
ンサ回路のみであってもよい。さらに、本実施例におい
ては、油回転ポンプを例にとって説明したが、このよう
な油回転ポンプに限ることはなく、他の形式の真空ポン
プに適用可能であることも言うまでもない。
以上説明したように本発明による回転ポンプの保護装置
によると、回転ポンプにおけるモートル部の運転状態を
検知する運転状態検知手段と、回転ポンプにおけるポン
プ本体部の運転状態を監視する運転状態監視手段とを設
け、この運転状態監視手段および運転状態検知手段から
の情報に基づいて回転ポンプの保護を促すようにしたの
で、ポンプ本体部における運転状態をも事前に保護する
ことが可能となり、従来に比してその保護機能が向上す
る。
によると、回転ポンプにおけるモートル部の運転状態を
検知する運転状態検知手段と、回転ポンプにおけるポン
プ本体部の運転状態を監視する運転状態監視手段とを設
け、この運転状態監視手段および運転状態検知手段から
の情報に基づいて回転ポンプの保護を促すようにしたの
で、ポンプ本体部における運転状態をも事前に保護する
ことが可能となり、従来に比してその保護機能が向上す
る。
第1図は本発明に係る回転ポンプの保護装置の一実施例
を示すシステム構成図、第2図はこのシステムにおける
保護装置の内部構成ブロック図、第3図および第4図は
従来の回転ポンプの保護装置を示すシステム構成図であ
る。 1・・・油回転ポンプ、1a・・・ポンプ本体部、2・
・・モートル、6・・・保護装置、61・・・モートル
保護回路、62・・・センサ回路、63・・・制御回路
、64・・・外部入出力インターフェイス、7・・・温
度センサ、8・・・油量センサ。 I C− □I謎
を示すシステム構成図、第2図はこのシステムにおける
保護装置の内部構成ブロック図、第3図および第4図は
従来の回転ポンプの保護装置を示すシステム構成図であ
る。 1・・・油回転ポンプ、1a・・・ポンプ本体部、2・
・・モートル、6・・・保護装置、61・・・モートル
保護回路、62・・・センサ回路、63・・・制御回路
、64・・・外部入出力インターフェイス、7・・・温
度センサ、8・・・油量センサ。 I C− □I謎
Claims (1)
- 回転ポンプにおけるモートル部の運転状態を検知する
運転状態検知手段と、回転ポンプにおけるポンプ本体部
の運転状態を監視する運転状態監視手段と、この運転状
態監視手段および前記運転状態検知手段からの情報に基
づいて前記回転ポンプの保護を促す制御手段とを備えて
なる回転ポンプの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16710686A JPS6321376A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 回転ポンプの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16710686A JPS6321376A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 回転ポンプの保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321376A true JPS6321376A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15843538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16710686A Pending JPS6321376A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 回転ポンプの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791842A (en) * | 1993-12-30 | 1998-08-11 | Horkos Corp. | Chip suction and disposal device for a machine tool having an automatic tool exchanging structure |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16710686A patent/JPS6321376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791842A (en) * | 1993-12-30 | 1998-08-11 | Horkos Corp. | Chip suction and disposal device for a machine tool having an automatic tool exchanging structure |
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