JPS63214083A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
- Publication number
- JPS63214083A JPS63214083A JP62046554A JP4655487A JPS63214083A JP S63214083 A JPS63214083 A JP S63214083A JP 62046554 A JP62046554 A JP 62046554A JP 4655487 A JP4655487 A JP 4655487A JP S63214083 A JPS63214083 A JP S63214083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- photoelectric conversion
- base
- transistor
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、半導体トランジスタの制御電極領域の電位を
キャパシタを介して制御することにより、光によって励
起したキャリアを前記制御電極領域に蓄積し、この蓄積
電圧によって半導体トランジスタの出力を制御する光電
変換装置に関する。
キャパシタを介して制御することにより、光によって励
起したキャリアを前記制御電極領域に蓄積し、この蓄積
電圧によって半導体トランジスタの出力を制御する光電
変換装置に関する。
〈従来の技術〉
本発明に係る光電変換装置は例えば特開昭60−127
59号公報〜特開昭60−12765号公報に記載され
ている。第4図(A)は、かかる公報に開示されている
光電変換装置の平面図、第4図(B)は、そのI−I線
断面図、第4図(C)は、その等価回路図である。
59号公報〜特開昭60−12765号公報に記載され
ている。第4図(A)は、かかる公報に開示されている
光電変換装置の平面図、第4図(B)は、そのI−I線
断面図、第4図(C)は、その等価回路図である。
各図において、nシリコン基板101上に光電変換セル
が形成されており、各光電変換セルは5i02.Six
N4 、又はポリシリコン等より成る素子分離領域1
02によって隣接する光電変換セルから電気的に絶縁さ
れている。
が形成されており、各光電変換セルは5i02.Six
N4 、又はポリシリコン等より成る素子分離領域1
02によって隣接する光電変換セルから電気的に絶縁さ
れている。
各光電変換セルは次のような構成を有する。
エピタキシャル技術等で形成される不純物濃度の低いn
−領域103上にはpタイプの不純物をドーピングする
ことでp領域104が形成され、p領域104には不純
物拡散技術又はイオン注入技術等によってn゛領域10
5が形成されている。p領域104およびn1領域10
5は、各々バイポーラトランジスタのベースおよびエミ
ッタである。
−領域103上にはpタイプの不純物をドーピングする
ことでp領域104が形成され、p領域104には不純
物拡散技術又はイオン注入技術等によってn゛領域10
5が形成されている。p領域104およびn1領域10
5は、各々バイポーラトランジスタのベースおよびエミ
ッタである。
このように各領域が形成されたn−領域103上には酸
化膜106が形成され、酸化膜106上に所定の面積を
有するキャパシタ電極107が形成されている。キャパ
シタ電極107は酸化膜106を挟んでp領域104と
対向しキャパシタCoxを形成する。このキャパシタ電
極107にパルス電圧が印加されることで、浮遊状態に
なされたp領域104の電位が制御される。
化膜106が形成され、酸化膜106上に所定の面積を
有するキャパシタ電極107が形成されている。キャパ
シタ電極107は酸化膜106を挟んでp領域104と
対向しキャパシタCoxを形成する。このキャパシタ電
極107にパルス電圧が印加されることで、浮遊状態に
なされたp領域104の電位が制御される。
その他に、n“領域105に接続されたエミッタ電極1
08、エミッタ電極108から信号を外部へ読出す配線
109、キャパシタ電極107に接続された配線110
1基板101の面に不純物濃度の高いn+領域111、
およびバイポーラトランジスタのコレクタに電位を与え
るための電極112がそれぞれ形成されている。
08、エミッタ電極108から信号を外部へ読出す配線
109、キャパシタ電極107に接続された配線110
1基板101の面に不純物濃度の高いn+領域111、
およびバイポーラトランジスタのコレクタに電位を与え
るための電極112がそれぞれ形成されている。
次に、基本的な動作を説明する。まず、バイポーラトラ
ンジスタのベースであるp領域104は負電位の初期状
態にあるとする。このp領域104に光113が入射し
、光量に対応したキャリアがp領域104に蓄積される
(蓄積動作)。
ンジスタのベースであるp領域104は負電位の初期状
態にあるとする。このp領域104に光113が入射し
、光量に対応したキャリアがp領域104に蓄積される
(蓄積動作)。
蓄積された電荷によってベース電位は変化し、その電位
変化によってエミッタ・コレクタ間電流が制御され、浮
遊状態にしたエミッタ電極108から入射光量に対応し
た電気信号を読出す(読出し動作)。また、p領域10
4に蓄積されたキャリアを除去するには、エミッタ電極
108を接地し、キャパシタ電極107にリフレッシュ
用正電圧パルスを印加する。この正電圧を印加すること
でp領域104はn+領域105に対して順方向にバイ
アスされ、蓄積されたキャリアが除去される。そしてリ
フレッシュ用パルスが立下がると、p領域104は負電
位の初期状態に復帰する(リフレッシュ動作)。以後上
記の蓄積、読出し、リフレッシュという各動作が繰り返
される。
変化によってエミッタ・コレクタ間電流が制御され、浮
遊状態にしたエミッタ電極108から入射光量に対応し
た電気信号を読出す(読出し動作)。また、p領域10
4に蓄積されたキャリアを除去するには、エミッタ電極
108を接地し、キャパシタ電極107にリフレッシュ
用正電圧パルスを印加する。この正電圧を印加すること
でp領域104はn+領域105に対して順方向にバイ
アスされ、蓄積されたキャリアが除去される。そしてリ
フレッシュ用パルスが立下がると、p領域104は負電
位の初期状態に復帰する(リフレッシュ動作)。以後上
記の蓄積、読出し、リフレッシュという各動作が繰り返
される。
要するに、ここで提案されている方式は、光入射により
発生したキャリアを、ベースであるp領域104に蓄積
し、その蓄積電荷量によってエミッタ電極108とコレ
クタ電極112との間に流れる電流をコントロールする
ものである。したがって、蓄積されたキャリアを、各セ
ルの増幅機能により電荷増幅してから読出すわけであり
、高出力、高感度、さらに低雑音を達成できる。
発生したキャリアを、ベースであるp領域104に蓄積
し、その蓄積電荷量によってエミッタ電極108とコレ
クタ電極112との間に流れる電流をコントロールする
ものである。したがって、蓄積されたキャリアを、各セ
ルの増幅機能により電荷増幅してから読出すわけであり
、高出力、高感度、さらに低雑音を達成できる。
また、光励起によってベースに蓄積されたキャリアによ
りベースに発生する電位vPは、Q/Cで与えられる。
りベースに発生する電位vPは、Q/Cで与えられる。
ここでQはベースに蓄積されたキャリアの電荷量、Cは
パースに接続されている容量である。この式により明白
な様に、高集積化された場合、セル・サイズの縮小と共
にQもCも小さくなることになり、光励起により発生す
る電位V、は、はぼ一定に保たれることがわかる。
パースに接続されている容量である。この式により明白
な様に、高集積化された場合、セル・サイズの縮小と共
にQもCも小さくなることになり、光励起により発生す
る電位V、は、はぼ一定に保たれることがわかる。
したがって、ここで提案されている方式は、将来の高解
像度化に対しても有利なものであると言える。
像度化に対しても有利なものであると言える。
ところで、リフレッシュ動作におけるリフレッシュ用正
電圧がキャパシタ電極107に印加されている間のベー
ス電位V、の変化は次式から求めることができる。
電圧がキャパシタ電極107に印加されている間のベー
ス電位V、の変化は次式から求めることができる。
(Co x+Cb e+C’b c) l−F”−=
−Iaここで、Cbeはベース・エミッタ間容量、Cb
eはベース・コレクタ問答11.IIIはベース電流を
各々表わす。
−Iaここで、Cbeはベース・エミッタ間容量、Cb
eはベース・コレクタ問答11.IIIはベース電流を
各々表わす。
第5図は、リフレッシュ用正電圧が印加されている間の
ベース電位V、の時間変化を示すグラフである。
ベース電位V、の時間変化を示すグラフである。
同グラフにおいて、リフレッシュ用正電圧が印加された
時点の初期ベース電位は、蓄積電圧V。
時点の初期ベース電位は、蓄積電圧V。
の大きさによって異なる。すなわち、初期状態で負電位
であったベース電位が蓄積動作によって蓄積電圧V、だ
け正方向に変化した状態において、リフレッシュ用正電
圧がキャパシタ電極107に印加されると、初期ベース
電位はその蓄積電圧71分だけ高くなるからである。
であったベース電位が蓄積動作によって蓄積電圧V、だ
け正方向に変化した状態において、リフレッシュ用正電
圧がキャパシタ電極107に印加されると、初期ベース
電位はその蓄積電圧71分だけ高くなるからである。
また、同グラフに示すように、初期ベース電位の大きさ
によって初期ベース電位が維持される時間は異なるが、
その時間経過後は初期ベース電位に関係な(ベース電位
■8は一律に低下する。
によって初期ベース電位が維持される時間は異なるが、
その時間経過後は初期ベース電位に関係な(ベース電位
■8は一律に低下する。
したがってリフレッシュ時間tが十分長ければ、蓄積電
圧V、の大小に関係なくベース電位VI+をほぼOVに
することができ、リフレッシュ用パルスが立下がった時
点でベース電位VBを初期状態の所定の負電位に復帰さ
せることができる。
圧V、の大小に関係なくベース電位VI+をほぼOVに
することができ、リフレッシュ用パルスが立下がった時
点でベース電位VBを初期状態の所定の負電位に復帰さ
せることができる。
しかしながら、実際は高速動作を達成するためには、リ
フレッシュ時間は限られるため、所定時間1=1.とじ
、ベース電位V8が■、となった時点でリフレッシュ動
作を終了している。このようにベース電位V、に残留電
位が存在しても、リフレッシュ時間1=10でベース電
位V、が常に一定のVKであれば、リフレッシュ用パル
スが立下った時点でベース電位V、を一定の負電位に復
帰させることができ、その負電位を初期状態とすること
ができる。
フレッシュ時間は限られるため、所定時間1=1.とじ
、ベース電位V8が■、となった時点でリフレッシュ動
作を終了している。このようにベース電位V、に残留電
位が存在しても、リフレッシュ時間1=10でベース電
位V、が常に一定のVKであれば、リフレッシュ用パル
スが立下った時点でベース電位V、を一定の負電位に復
帰させることができ、その負電位を初期状態とすること
ができる。
またリフレッシュ動作を行う際にベース領域に第4図(
C)に点線で示したMOSトランジスタ113を介して
第5図に示した初期ベース電位を発生する端子を接続し
、該MOSトランジスタ113をON状態とすることに
よって、ベース領域のキャリアを消滅させる方法も本出
願人により提案されている。
C)に点線で示したMOSトランジスタ113を介して
第5図に示した初期ベース電位を発生する端子を接続し
、該MOSトランジスタ113をON状態とすることに
よって、ベース領域のキャリアを消滅させる方法も本出
願人により提案されている。
〈発明の解決しようとする問題点〉
しかしながら、従来の光電変換装置の第1の方法では、
リフレッシュ動作が繰り返されると、残留電位■、が徐
々に低下してしまい、光電変換特性非直線現象及び残像
現象が生起するという問題点を有していた。これを説明
する。
リフレッシュ動作が繰り返されると、残留電位■、が徐
々に低下してしまい、光電変換特性非直線現象及び残像
現象が生起するという問題点を有していた。これを説明
する。
第5図において、例えば、高照度セルの初期ベース電位
が0.8V、低照度セルの初期ベース電位が0.4Vで
あったとする。この場合高照度セルのリフレッシュ動作
が行われてからのベース電位V、は所定の残留電位VK
となるが、低照度セルのベース電位v8は残留電位v1
となり、VKより若干低下する。この状態でリフレッシ
ュパルスが立下がると、低照度セルのベース電位V、は
初期電位である負電位より低下し、この初期電圧よりも
更に低い電位から蓄積、読出し動作を行うことになる。
が0.8V、低照度セルの初期ベース電位が0.4Vで
あったとする。この場合高照度セルのリフレッシュ動作
が行われてからのベース電位V、は所定の残留電位VK
となるが、低照度セルのベース電位v8は残留電位v1
となり、VKより若干低下する。この状態でリフレッシ
ュパルスが立下がると、低照度セルのベース電位V、は
初期電位である負電位より低下し、この初期電圧よりも
更に低い電位から蓄積、読出し動作を行うことになる。
したがって、低照度状態でリフレッシュ動作が繰返され
ると、ベース電位の残留電位は徐々に低下し、この状態
で高照度状態となっても入射光量に対応した出力より低
い出力しか得ることができない。すなわち、光電変換特
性が非直線となる現象、及び残像現象が現われる。
ると、ベース電位の残留電位は徐々に低下し、この状態
で高照度状態となっても入射光量に対応した出力より低
い出力しか得ることができない。すなわち、光電変換特
性が非直線となる現象、及び残像現象が現われる。
この原因としては、リフレッシュ動作を繰返すことで、
ベース領域中のキャリア(正孔)が再結合し不足するこ
とが考えられる。したがって不足したキャリア(正孔)
を補うことができない低照度状態が続くと光電変換特性
非直線現象及び残像現象が顕著となるわけである。
ベース領域中のキャリア(正孔)が再結合し不足するこ
とが考えられる。したがって不足したキャリア(正孔)
を補うことができない低照度状態が続くと光電変換特性
非直線現象及び残像現象が顕著となるわけである。
また本出願人の提案による後者のリフレッシュ動作を行
う場合リフレッシュ動作後のベース領域の電位はキャパ
シタCox、バイポーラトランジスタのベースエミッタ
間の容量Cbe、ベースコレクタ間の容量Cbc及びM
OS)ランジシタ113のゲートドレイン間の容量Cd
gによって決まる定数K に依存する。したがって、かける容量が素子によってば
らつく場合にはリフレッシュ動作後のベース領域の電圧
が大きくばらつくことになり、該光電変換セルを複数前
べて用いた場合には、かかるばらつきが固定パターンノ
イズとして現われるという点で改善の余地があった。
う場合リフレッシュ動作後のベース領域の電位はキャパ
シタCox、バイポーラトランジスタのベースエミッタ
間の容量Cbe、ベースコレクタ間の容量Cbc及びM
OS)ランジシタ113のゲートドレイン間の容量Cd
gによって決まる定数K に依存する。したがって、かける容量が素子によってば
らつく場合にはリフレッシュ動作後のベース領域の電圧
が大きくばらつくことになり、該光電変換セルを複数前
べて用いた場合には、かかるばらつきが固定パターンノ
イズとして現われるという点で改善の余地があった。
く目的〉
本発明の目的は、上記の点に鑑み成されたものであり、
上記の問題点を解決した光電変換装置を提供することで
ある。
上記の問題点を解決した光電変換装置を提供することで
ある。
本発明の別の目的は、リフレッシュ動作が繰返されても
残留電位の低下がな(、残像現象が生起されない光電変
換装置を提供することである。
残留電位の低下がな(、残像現象が生起されない光電変
換装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、高速で繰り返して光電変換を
行っても初期の光電変換特性を維持し得る光電変換装置
を提供することである。
行っても初期の光電変換特性を維持し得る光電変換装置
を提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は、ブルーミング現象を生
じない光電変換装置を提供することである。
じない光電変換装置を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する為に前記従来の問題点を解決した本
発明の光電変換装置は、 2つの主電極部と、該2つの主電極部間に設けられた制
御電極部とから成る半導体領域と、前記制御電極部の電
位を、浮遊状態として制御するためのキャパシタを有し
、該キャパシタを介して浮遊状態にした前記制御電極部
の電位を制御することによって該半導体領域に入射する
電磁波によって発生したキャリアを蓄積する光電変換装
置において、前記キャパシタを介して前記制御電極部の
電位を制御することにより前記ジャリアを消滅させる制
御手段と、該制御手段のキャリア消滅動作の直前に前記
制御電極部にキャリアを注入する手段とを具備したこと
を特徴とする。
発明の光電変換装置は、 2つの主電極部と、該2つの主電極部間に設けられた制
御電極部とから成る半導体領域と、前記制御電極部の電
位を、浮遊状態として制御するためのキャパシタを有し
、該キャパシタを介して浮遊状態にした前記制御電極部
の電位を制御することによって該半導体領域に入射する
電磁波によって発生したキャリアを蓄積する光電変換装
置において、前記キャパシタを介して前記制御電極部の
電位を制御することにより前記ジャリアを消滅させる制
御手段と、該制御手段のキャリア消滅動作の直前に前記
制御電極部にキャリアを注入する手段とを具備したこと
を特徴とする。
〈作 用〉
上記に於いて制御電極部にキャリアを注入する手段を設
け、上記キャリアの消滅動作開始直前に制御電極領域に
キャリアを注入することによりキャリアの消滅動作終了
時の制御電極部の電位を所望の値にすることができる。
け、上記キャリアの消滅動作開始直前に制御電極領域に
キャリアを注入することによりキャリアの消滅動作終了
時の制御電極部の電位を所望の値にすることができる。
すなわち、従来のような光電変換特性非直線性及び残像
現象を改善する。
現象を改善する。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図(A)は本発明による光電変換装置の一実施例の
等価回路図である。
等価回路図である。
第1図(A)において、NPN型バイポーラトランジス
タ1のPベース領域3がキャパシタ2を介してキャパシ
タ電極4につながっており、また、ベース領域3はPチ
ャンネルMO8tr7のドレインに接続されている。
タ1のPベース領域3がキャパシタ2を介してキャパシ
タ電極4につながっており、また、ベース領域3はPチ
ャンネルMO8tr7のドレインに接続されている。
次に、上記構成を有する本実施例の動作を説明する。
まず、蓄積動作において、Pベース領域3は負電位の初
期状態にあり、エミッタ電極5はゼロ電位の浮遊状態に
、キャパシタ電極4はゼロ電位に各々設定されている。
期状態にあり、エミッタ電極5はゼロ電位の浮遊状態に
、キャパシタ電極4はゼロ電位に各々設定されている。
なおコレクタ電極6は以後正電位に保持される。また、
PチャンネルMO3tr7のゲート電極8は正電位にあ
り、PチャンネルMO3tr7は非導通状態になるよう
に設定されている。この状態で光が入射し、光量に対応
したキャリア(ここでは正孔)がPベース領域4に蓄積
される。
PチャンネルMO3tr7のゲート電極8は正電位にあ
り、PチャンネルMO3tr7は非導通状態になるよう
に設定されている。この状態で光が入射し、光量に対応
したキャリア(ここでは正孔)がPベース領域4に蓄積
される。
次に、読出し動作において、エミッタ電極5を浮遊状態
とし、キャパシタ電極4に読出し用正電圧パルスを印加
する。これによって既に述べたように、入射光量に対応
した電気信号がエミッタ電極5へ読出される。
とし、キャパシタ電極4に読出し用正電圧パルスを印加
する。これによって既に述べたように、入射光量に対応
した電気信号がエミッタ電極5へ読出される。
次に、正孔注入動作において、キャパシタ電極4はゼロ
電位に、エミッタ電極5は浮遊状態又は接地電位に、P
チャンネルMO3tr7のソーー?轡+E+01J席点
ψ〜碍痔 山■5ば拉抽轡痔け々ム設定される。そして
PチャンネルMO8tr7のゲート電極8に負のパルス
が印加されると、暗状態または入射光量が小さい状態で
Pベース領域3の電位がソース電極9の電位よりも低い
電位にあった場合には、Pベース領域3中に正孔が注入
されPベース領域3の電位は高(なり、また入射光量が
大きい状態でPベース領域3の電位がソース電極9の電
位よりも高い電位にあった場合には、Pベース領域3中
に蓄積された正孔の一部が消去され、Pベース領域3の
電位はソーズ電極9の電位と等しくなる。このときに設
定されるソース電極9の電位は、次のリフレッシュ動作
におけるリフレッシュパルスが印加された時のPベース
領域3の電位が暗状態においても残留電位VKよりも十
分高くなるように、設定される。
電位に、エミッタ電極5は浮遊状態又は接地電位に、P
チャンネルMO3tr7のソーー?轡+E+01J席点
ψ〜碍痔 山■5ば拉抽轡痔け々ム設定される。そして
PチャンネルMO8tr7のゲート電極8に負のパルス
が印加されると、暗状態または入射光量が小さい状態で
Pベース領域3の電位がソース電極9の電位よりも低い
電位にあった場合には、Pベース領域3中に正孔が注入
されPベース領域3の電位は高(なり、また入射光量が
大きい状態でPベース領域3の電位がソース電極9の電
位よりも高い電位にあった場合には、Pベース領域3中
に蓄積された正孔の一部が消去され、Pベース領域3の
電位はソーズ電極9の電位と等しくなる。このときに設
定されるソース電極9の電位は、次のリフレッシュ動作
におけるリフレッシュパルスが印加された時のPベース
領域3の電位が暗状態においても残留電位VKよりも十
分高くなるように、設定される。
次に、リフレッシュ動作において、エミッタ電極5は接
地され、PチャンネルMO8tr7のゲート電極8は正
電位に設定されPチャンネルMO8tR7は非導通状態
となるように設定される。この状態でキャパシタ電極4
にリフレツシユパルスを印加するとPベース領域3に蓄
積された正孔は、エミッタ電極5からPベース領域3に
注入される電子と再結合し除去される。ただし、Pベー
ス領域3の電位は、暗状態においても、前記した正孔注
入動作によって十分高くなっているために、リフレッシ
ュパルス印加直後の初期ベース電位は照度にかかわらず
残留電位VKより十分高くなる(第5図参照)。したが
って、リフレッシュ時間t。が経過した時点でPベース
領域3の電位は照度の高低に関係なく一定電位VKとな
る。この状態でリフレッシュ用の正電圧パルスが立下る
ために、Pベース領域3は常に一定の負電位の初期状態
となる。
地され、PチャンネルMO8tr7のゲート電極8は正
電位に設定されPチャンネルMO8tR7は非導通状態
となるように設定される。この状態でキャパシタ電極4
にリフレツシユパルスを印加するとPベース領域3に蓄
積された正孔は、エミッタ電極5からPベース領域3に
注入される電子と再結合し除去される。ただし、Pベー
ス領域3の電位は、暗状態においても、前記した正孔注
入動作によって十分高くなっているために、リフレッシ
ュパルス印加直後の初期ベース電位は照度にかかわらず
残留電位VKより十分高くなる(第5図参照)。したが
って、リフレッシュ時間t。が経過した時点でPベース
領域3の電位は照度の高低に関係なく一定電位VKとな
る。この状態でリフレッシュ用の正電圧パルスが立下る
ために、Pベース領域3は常に一定の負電位の初期状態
となる。
このように、正孔注入動作を挿入することによって、リ
フレッシュ動作を繰返してもPベース領域3の正孔が不
足することはなくなり、低照度状態での光電変換特性の
非直線及び残像現象を完全に防止することができる。
フレッシュ動作を繰返してもPベース領域3の正孔が不
足することはなくなり、低照度状態での光電変換特性の
非直線及び残像現象を完全に防止することができる。
また本実施例においては制御電極部であるベース領域を
Pチャンネルとしたためキャリアは正孔となったがバイ
ポーラトランジスタをPNP型として制御電極部である
ベース領域をNチャンネルとした場合にはキャリアは電
子となる。
Pチャンネルとしたためキャリアは正孔となったがバイ
ポーラトランジスタをPNP型として制御電極部である
ベース領域をNチャンネルとした場合にはキャリアは電
子となる。
また本実施例においては2つの主電極部と、該2つの主
電極部間に設けられた制御電極部とから成る半導体とし
てバイポーラトランジスタを用いたが、他の半導体例え
ばFET、SIT等を用いてもよいのは勿論である。
電極部間に設けられた制御電極部とから成る半導体とし
てバイポーラトランジスタを用いたが、他の半導体例え
ばFET、SIT等を用いてもよいのは勿論である。
また第1図(A)の実施例において、上記Pベース領域
にキャリアを注入する手段としてPチャンネルMO3t
rを例として述べたが、もちろん、PチャンネルMO8
trのかわりに他の手段を用いてもよい。例えば、第1
図(B)の様にNチャンネルMO3tr7’ を用いて
もよいし、第1図(C)の様にNPr1トランジスタ7
#を用いてもよいし、第1図(D)の様にPNP トラ
ンジスタフ″′などをPベース領域に接続してもよい。
にキャリアを注入する手段としてPチャンネルMO3t
rを例として述べたが、もちろん、PチャンネルMO8
trのかわりに他の手段を用いてもよい。例えば、第1
図(B)の様にNチャンネルMO3tr7’ を用いて
もよいし、第1図(C)の様にNPr1トランジスタ7
#を用いてもよいし、第1図(D)の様にPNP トラ
ンジスタフ″′などをPベース領域に接続してもよい。
またキャリアを注入する手段としてリフレッシュ動作の
直前に該光電変換装置にバイアスライト等によって光等
の電磁波を入射させることにより、キャリアを注入させ
てもよい。
直前に該光電変換装置にバイアスライト等によって光等
の電磁波を入射させることにより、キャリアを注入させ
てもよい。
またキャパシタを介して制御電極領域の電位を制御する
ことにより該領域に蓄積したキャリア(正孔)を消滅さ
せる制御手段として、本実施例においてはエミッタ領域
を接地し、キャパシタ電極にリフレッシュパルスを印加
することにより、エミッタ領域から電子を注入してキャ
リアと再結合させる手段とした。
ことにより該領域に蓄積したキャリア(正孔)を消滅さ
せる制御手段として、本実施例においてはエミッタ領域
を接地し、キャパシタ電極にリフレッシュパルスを印加
することにより、エミッタ領域から電子を注入してキャ
リアと再結合させる手段とした。
次に、このような構造と基本動作を有する本発明の一実
施例である光電変換装置を二次元的に配列して構成した
撮像装置の一例を第2図(A)。
施例である光電変換装置を二次元的に配列して構成した
撮像装置の一例を第2図(A)。
(B)を用いて説明する。
第2図(A)は、本実施例を二次元的に配列した撮像装
置の回路図、第2図(B)は、その動作を説明するため
のタイミングチャートである。
置の回路図、第2図(B)は、その動作を説明するため
のタイミングチャートである。
第2図(A)において、本発明の実施例である光電変換
セル10は3×3のマトリックス状に配列され、光電変
換セル10のキャパシタ電極4は、行毎に水平ライン1
1.11’、11’に各々共通接続されている。各水平
ラインは、トランジスタ13.13’ 、13’を介し
て端子14に接続され、端子14には読出し用及びリフ
レッシュ用正電圧パルスφ8が印加される。
セル10は3×3のマトリックス状に配列され、光電変
換セル10のキャパシタ電極4は、行毎に水平ライン1
1.11’、11’に各々共通接続されている。各水平
ラインは、トランジスタ13.13’ 、13’を介し
て端子14に接続され、端子14には読出し用及びリフ
レッシュ用正電圧パルスφ8が印加される。
トランジスタ13.13’ 、13’の各ゲート電極に
は垂直シフトレジスタ12からパルス信号φVl、
φV2+ φ1.が各々印加される。
は垂直シフトレジスタ12からパルス信号φVl、
φV2+ φ1.が各々印加される。
光電変換セルのトランジスタ7のゲート電極8は、行毎
にモチーフの水平ライン15.15’。
にモチーフの水平ライン15.15’。
15′に各々共通接続されている。各水平ラインは、ト
ランジスタ16.16’ 、16’を介して端子17に
接続され、端子17には光電変換セル10のトランジス
タ7のゲート電極8に印加するためのパルスφ、が印加
される。
ランジスタ16.16’ 、16’を介して端子17に
接続され、端子17には光電変換セル10のトランジス
タ7のゲート電極8に印加するためのパルスφ、が印加
される。
トランジスタ15.15’、15’の各ゲート電極には
垂直シフトレジスタ12からパルス信号φC1+ φ
C2+ φC3が各々印加される。
垂直シフトレジスタ12からパルス信号φC1+ φ
C2+ φC3が各々印加される。
また、光電変換セルのトランジスタ7のソース電極9は
水平ライン18.18′、18#を介して端子19に接
続されている。端子19には正孔注入用電圧VCが印加
される。
水平ライン18.18′、18#を介して端子19に接
続されている。端子19には正孔注入用電圧VCが印加
される。
光電変換セルrOのエミッタ電極5は、列毎に垂直ライ
ン20.20’ 、20’に各々共通接続されている。
ン20.20’ 、20’に各々共通接続されている。
各垂直ラインは、リフレッシュ用トランジスタ21.2
1’ 、21’を介して接地されるとともに、光電変換
セルの読出し信号をシリアルに出力するためのトランジ
スタ23゜23’ 、23’を介して出力ライン25に
接続されている。
1’ 、21’を介して接地されるとともに、光電変換
セルの読出し信号をシリアルに出力するためのトランジ
スタ23゜23’ 、23’を介して出力ライン25に
接続されている。
トランジスタ21.21’ 、21’各ゲート電極は端
子22に共通接続され、端子22にはパルス信号φ、C
が印加される。また、トランジスタ23.23’ 、2
3’の各ゲート電極には水平シフトレジスタ24からパ
ルスφ、、φ111.φ、。
子22に共通接続され、端子22にはパルス信号φ、C
が印加される。また、トランジスタ23.23’ 、2
3’の各ゲート電極には水平シフトレジスタ24からパ
ルスφ、、φ111.φ、。
が各々印加される。
出力ライン25はリセット用トランジスタ26を介して
接地されるとともに信号増幅用のトランジスタ28のゲ
ートに接続され、増巾された信号が端子29から出力さ
れる。また、リセット用トランジスタ26のゲート電極
27には、出力ラインリセットパルスφIIcが印加さ
れる。
接地されるとともに信号増幅用のトランジスタ28のゲ
ートに接続され、増巾された信号が端子29から出力さ
れる。また、リセット用トランジスタ26のゲート電極
27には、出力ラインリセットパルスφIIcが印加さ
れる。
次に上述の様に構成された撮像装置の動作を第2図(B
)のタイムチャートを参照しながら説明する。
)のタイムチャートを参照しながら説明する。
まず、予め時刻t1まで蓄積動作が行なわれ、各光電変
換セル10には入射光量に対応した正孔がPベース領域
3に各々蓄積されているものとする。
換セル10には入射光量に対応した正孔がPベース領域
3に各々蓄積されているものとする。
時刻t1において、パルス信号φV、が立上ることでト
ランジスタ13がON状態となり、続いてパルスφ8が
立上がり、水平ライン11に読出し用正電圧が印加され
、第一行目の光電変換セル10が読出し動作を開始する
。この読出し動作によって第一行目の光電変換セルの読
出し信号が垂直ライン20.20’ 、20’に現われ
る。
ランジスタ13がON状態となり、続いてパルスφ8が
立上がり、水平ライン11に読出し用正電圧が印加され
、第一行目の光電変換セル10が読出し動作を開始する
。この読出し動作によって第一行目の光電変換セルの読
出し信号が垂直ライン20.20’ 、20’に現われ
る。
読出し動作が完了すると、パルス信号φ11.によって
トランジスタ26がON状態となって、出力ライン25
の残留電荷がリフレッシュされる。
トランジスタ26がON状態となって、出力ライン25
の残留電荷がリフレッシュされる。
時刻t2において、パルスφ、1.が立上りトランジス
タ23′がON状態となる。これによって、垂直ライン
20に読出されていた一行一列目の光電変換セルの信号
がトランジス23及び出力ライン25を介してトランジ
スタ28に入力し、増幅されて端子29から出力される
。この出力動作が終了するとパルスφIIcが立上り出
力ライン25がリフレッシュされる。続いてパルス信号
φH1及びφ16.が順次立上り、同様にして一行二列
目及び−打玉列目の光電変換セルの信号が順次端子29
から出力され、その都度出力ライン25はリフレッシュ
される。
タ23′がON状態となる。これによって、垂直ライン
20に読出されていた一行一列目の光電変換セルの信号
がトランジス23及び出力ライン25を介してトランジ
スタ28に入力し、増幅されて端子29から出力される
。この出力動作が終了するとパルスφIIcが立上り出
力ライン25がリフレッシュされる。続いてパルス信号
φH1及びφ16.が順次立上り、同様にして一行二列
目及び−打玉列目の光電変換セルの信号が順次端子29
から出力され、その都度出力ライン25はリフレッシュ
される。
出力動作が終了すると、時刻t、においてトランジスタ
21.21’ 、21’のゲート電極22にパルスφI
Icが印加され垂直ライン20゜20’、20’がリフ
レッシュされる。続いて垂直シフトレジスタ12のパル
ス信号φC1が印加され、さらにパルス信号φ、が端子
17に印加されることで、−行目の光電変換セル10の
トランジスタ7の電極8にパルスが印加され、既に述べ
たような正孔注入動作が行われる。
21.21’ 、21’のゲート電極22にパルスφI
Icが印加され垂直ライン20゜20’、20’がリフ
レッシュされる。続いて垂直シフトレジスタ12のパル
ス信号φC1が印加され、さらにパルス信号φ、が端子
17に印加されることで、−行目の光電変換セル10の
トランジスタ7の電極8にパルスが印加され、既に述べ
たような正孔注入動作が行われる。
次に時刻t4において、パルス信号φ7.及びφ2が立
上り、トランジスタ13がON状態となり、水平ライン
11にリフレッシュ用正電圧パルスが印加され、既に述
べたようにリフレッシュ動作が行われる。
上り、トランジスタ13がON状態となり、水平ライン
11にリフレッシュ用正電圧パルスが印加され、既に述
べたようにリフレッシュ動作が行われる。
このような第一行目と同様な動作が、時刻t。
から三行目の、時刻t6から三行目の各光電変換セル1
0について行われる。すなわち、時刻t。
0について行われる。すなわち、時刻t。
においてパルス信号φv2.φ3.φ□6.φ1゜。
φ136.φ、+2.φ1.C1φ113.φ、C及び
φC2が順次立上り、立下がりをくり返すことによって
三行目の光電変換セル10が選択され、読出し、正孔注
入及びリフレッシュの各動作が行われる。そして時刻t
6において、三行目の光電変換セルが蓄積動作に入ると
同時に、パルス信号φ18.φ3゜φ11c、φ1゜、
φ、1c、φ9.2.φ1.c、φ928.φvc及び
φ6.が順次立上り立下がりをくり返すことによって三
行目の光電変換セル10が選択され、上記各動作が同様
に行われる。三行目が蓄積動作に入ると、−行目が選択
され、以下同様に繰返される。
φC2が順次立上り、立下がりをくり返すことによって
三行目の光電変換セル10が選択され、読出し、正孔注
入及びリフレッシュの各動作が行われる。そして時刻t
6において、三行目の光電変換セルが蓄積動作に入ると
同時に、パルス信号φ18.φ3゜φ11c、φ1゜、
φ、1c、φ9.2.φ1.c、φ928.φvc及び
φ6.が順次立上り立下がりをくり返すことによって三
行目の光電変換セル10が選択され、上記各動作が同様
に行われる。三行目が蓄積動作に入ると、−行目が選択
され、以下同様に繰返される。
このようにして全ての光電変換セル10の入射量に対応
した読出し信号が端子29からシリアルに出力される。
した読出し信号が端子29からシリアルに出力される。
なお、リフレッシュから読出しまでの各行の光電変換セ
ル10の蓄積動作を行う時間は一定であるために、例え
ばテレビビデオカメラ等への応用が可能である。
ル10の蓄積動作を行う時間は一定であるために、例え
ばテレビビデオカメラ等への応用が可能である。
本実施例では光電変換セル10を2次元的に配列した場
合にって述べたが、次にはこれを1次元的に配列してラ
インセンサーとして構成した光電変換装置としての実施
例を説明する。
合にって述べたが、次にはこれを1次元的に配列してラ
インセンサーとして構成した光電変換装置としての実施
例を説明する。
第3図(A)は、本発明の実施例の光電変換装置を用い
た一次元の撮像装置の構成を示す回路図、第3図(B)
は第3図(A)の撮像装置の動作を示すタイミングチャ
ートである。
た一次元の撮像装置の構成を示す回路図、第3図(B)
は第3図(A)の撮像装置の動作を示すタイミングチャ
ートである。
第3図(A)において、三個の光電変換セル10が一次
元配列され、各コレクタ電極9は共通に接続されて正電
圧が印加される。また各キャパシタ電極4は水平ライン
30を介して端子31に共通に接続され、端子31には
読出しまたはリフレッシュ動作を行うためのパルス信号
φ8が印加される。さらにエミッタ電極5は洛々垂直ラ
イン35.35’ 、35’に接続され、また、トラン
ジスタ7のゲート電極8は水平ライン32を介して端子
33に接続され、ホール注入動作を行うためのパルス信
号φ、が印加される。さらにトランジスタ7のソース電
極9は正孔注入用電圧vc印加される端子34に接続さ
れている。
元配列され、各コレクタ電極9は共通に接続されて正電
圧が印加される。また各キャパシタ電極4は水平ライン
30を介して端子31に共通に接続され、端子31には
読出しまたはリフレッシュ動作を行うためのパルス信号
φ8が印加される。さらにエミッタ電極5は洛々垂直ラ
イン35.35’ 、35’に接続され、また、トラン
ジスタ7のゲート電極8は水平ライン32を介して端子
33に接続され、ホール注入動作を行うためのパルス信
号φ、が印加される。さらにトランジスタ7のソース電
極9は正孔注入用電圧vc印加される端子34に接続さ
れている。
垂直ライン35.35’ 、35’は各々トランジスタ
36.36’ 、36’を介して接地されている。また
トランジスタ36.36’ 、36’の各ゲート電極は
ライン37を介して端子38に共通に接続され、端子3
8には信号φvcが印加される。
36.36’ 、36’を介して接地されている。また
トランジスタ36.36’ 、36’の各ゲート電極は
ライン37を介して端子38に共通に接続され、端子3
8には信号φvcが印加される。
さらに垂直ライン35.35’ 、35’は各々トラン
ジスタ39.39’ 、39’を介して各々電荷蓄積用
のキャパシタ40.40’ 、40’に接続されるとと
もにトランジスタ43.43’ 。
ジスタ39.39’ 、39’を介して各々電荷蓄積用
のキャパシタ40.40’ 、40’に接続されるとと
もにトランジスタ43.43’ 。
43#を介して出力ライン44に接続されている。また
トランジスタ39.39’ 、39’のゲート電極はラ
イン41を介して端子42に共通に接続され、端子42
には信号φTが印加される。
トランジスタ39.39’ 、39’のゲート電極はラ
イン41を介して端子42に共通に接続され、端子42
には信号φTが印加される。
トランジスタ43.43’ 、43’のゲート電極はシ
フトレジスタ45の並列出力端子に各々接続され、各並
列出力端子からは信号φH++ φ11.。
フトレジスタ45の並列出力端子に各々接続され、各並
列出力端子からは信号φH++ φ11.。
φ、、が出力される。
出力ライン44は、出力ライン44をリフレッシュする
ためのトランジスタ46を介して接地されるとともに出
力端子49を持つ、出力アンプであるトランジスタ48
のゲート電極に接続されている。リフレッシュ用のトラ
ンジスタ46のゲート電極は端子47に接続され、端子
47には信号φIIcが印加される。
ためのトランジスタ46を介して接地されるとともに出
力端子49を持つ、出力アンプであるトランジスタ48
のゲート電極に接続されている。リフレッシュ用のトラ
ンジスタ46のゲート電極は端子47に接続され、端子
47には信号φIIcが印加される。
次に、このような構成を有する撮像装置の動作を第3図
(B)を参照しながら説明する。
(B)を参照しながら説明する。
まず、パルス信号φ7及びφvcが立上ることで、トラ
ンジスタ39.39’ 、39’ 、36゜36’ 、
36’をON状態にする。これによって各光電変換セル
10のエミッタ電極5及び垂直ライン35.35’ 、
35’は接地状態になり、これによって電荷蓄積用キャ
パシタ40.40’ 。
ンジスタ39.39’ 、39’ 、36゜36’ 、
36’をON状態にする。これによって各光電変換セル
10のエミッタ電極5及び垂直ライン35.35’ 、
35’は接地状態になり、これによって電荷蓄積用キャ
パシタ40.40’ 。
40′及び垂直ライン35.35’ 、35’の残留電
荷が除去される。
荷が除去される。
続いて時刻t1において信号φ。が立上り、端子34に
印加されている電位VCと各光電変換セル10のベース
領域3の電位が同じになる。
印加されている電位VCと各光電変換セル10のベース
領域3の電位が同じになる。
これによって階状・態または低照度状態にあった光電変
換セル10のベース領域3に正孔が注入され、各光電変
換セルのベース領域はほぼ同じ電位になる。(正孔注入
動作)。
換セル10のベース領域3に正孔が注入され、各光電変
換セルのベース領域はほぼ同じ電位になる。(正孔注入
動作)。
時刻t2において信号φ。が立下り続いて信号φ8が立
上って、各光電変換セル10のキャパシタ電極4にリフ
レッシュ用の正電圧が印加される。各エミッタ電極は接
地状態にあるから、先の実施例においてすでに述べたよ
うにリフレッシュ動作が行われ、時刻t、で信号φ8が
立下がると各光電変換セル10のPベース領域3は負電
位の初期状態に復帰する。リフレッシュ動作が終了する
と、信号φVCが立下り、トランジスタ36゜36’
、 36’ ハo F F状態トナル。
上って、各光電変換セル10のキャパシタ電極4にリフ
レッシュ用の正電圧が印加される。各エミッタ電極は接
地状態にあるから、先の実施例においてすでに述べたよ
うにリフレッシュ動作が行われ、時刻t、で信号φ8が
立下がると各光電変換セル10のPベース領域3は負電
位の初期状態に復帰する。リフレッシュ動作が終了する
と、信号φVCが立下り、トランジスタ36゜36’
、 36’ ハo F F状態トナル。
次に時刻t4で信号φ8がふたたび立上り、φ各光電変
換セル10のキャパシタ電極4に読出し用正電圧が印加
される。この状態で各光電変換セル10のPベース領域
3には入射光によって励起された電子・正孔のうちの正
孔が蓄積され、各セルのベース電位が、入射光量に対応
した蓄積電灰分だけ上昇すると同時に、すでに述べたよ
うに読出し動作も同時に行われ、各光電変換セル10の
光情報に対応した読出し信号が電荷蓄積用キャパシタ4
0.40’ 、40’に各々蓄積される。
換セル10のキャパシタ電極4に読出し用正電圧が印加
される。この状態で各光電変換セル10のPベース領域
3には入射光によって励起された電子・正孔のうちの正
孔が蓄積され、各セルのベース電位が、入射光量に対応
した蓄積電灰分だけ上昇すると同時に、すでに述べたよ
うに読出し動作も同時に行われ、各光電変換セル10の
光情報に対応した読出し信号が電荷蓄積用キャパシタ4
0.40’ 、40’に各々蓄積される。
この場合の蓄積動作は、各セルのベース・エミッタ間バ
イアスが順バイアスの状態で行われる。
イアスが順バイアスの状態で行われる。
続いて、時刻t5において信号φ7およびφ、が立下り
トランジスタ39.39’ 、39’がOFF状態にな
った後に、まず信号33.が立上り、出力ライン44の
残留電荷を除去し、次に17.が立下る。続いてシフト
レジスタ45の第1出力端子から出力される信号φ1□
が立上ることでトランジスタ34がON状態となり、電
荷蓄積用キャパシタ40に蓄積されている読出し信号が
出力ライン44に読出される。読出された信号はトラン
ジスタ48を介して端子49から出力される。
トランジスタ39.39’ 、39’がOFF状態にな
った後に、まず信号33.が立上り、出力ライン44の
残留電荷を除去し、次に17.が立下る。続いてシフト
レジスタ45の第1出力端子から出力される信号φ1□
が立上ることでトランジスタ34がON状態となり、電
荷蓄積用キャパシタ40に蓄積されている読出し信号が
出力ライン44に読出される。読出された信号はトラン
ジスタ48を介して端子49から出力される。
続いて、信号φ11□が立下ると、信号φIIcが立上
がり、出力ライン44がトランジスタ46を介して接地
されて残留する電荷が除去される。
がり、出力ライン44がトランジスタ46を介して接地
されて残留する電荷が除去される。
以下同様に、シフトレジスタ45から出力される信号4
3’、43″が順次立上がり、電荷蓄積用キャパシタ4
0’ 、40’に蓄積されている各信号が出力ライン4
4に順次読出されるとともに、各信号が読出される毎に
パルス信号φlieが立上り、出力ライン44はリフレ
ッシュされる。
3’、43″が順次立上がり、電荷蓄積用キャパシタ4
0’ 、40’に蓄積されている各信号が出力ライン4
4に順次読出されるとともに、各信号が読出される毎に
パルス信号φlieが立上り、出力ライン44はリフレ
ッシュされる。
こうして全ての光電変換セル10の読出し信号がトラン
ジスタ48を介して端子49からシリアルに出力される
。
ジスタ48を介して端子49からシリアルに出力される
。
第3図(C)は、第3図(A)の実施例の他の動作方法
を示すタイミングチャート図である。
を示すタイミングチャート図である。
第3図(C)は、時刻t2において立ち上がる信号φ8
をそのまま時刻t3においても立下げないような動作例
であり、それ以外の信号のタイミングは第3図(B)と
全(同じである。すなわち、かかる場合においても各セ
ルのベース・エミッタ間バイアスは、順バイアスの状態
で蓄積動作が行われており、各光電変換セルのトランジ
スタ5に発生した信号は常に垂直ライン35゜35’
、35’に読み出されることになるが、このようにして
動作を行ってもよい。
をそのまま時刻t3においても立下げないような動作例
であり、それ以外の信号のタイミングは第3図(B)と
全(同じである。すなわち、かかる場合においても各セ
ルのベース・エミッタ間バイアスは、順バイアスの状態
で蓄積動作が行われており、各光電変換セルのトランジ
スタ5に発生した信号は常に垂直ライン35゜35’
、35’に読み出されることになるが、このようにして
動作を行ってもよい。
このタイミングによると、パルスφ7の立下げ立上げに
よりセンサセル内に取り込まれるノイズ、すなわちキャ
パシタ電極4のセル間の形状バラツキに起因する固定パ
ターンノイズや、キャパシタ電極4下の酸化膜・半導体
界面が空乏化することにより生じるキャリアに起因する
ランダムノイズ等がなくなり、ノイズの少ない良好な信
号が得られる。
よりセンサセル内に取り込まれるノイズ、すなわちキャ
パシタ電極4のセル間の形状バラツキに起因する固定パ
ターンノイズや、キャパシタ電極4下の酸化膜・半導体
界面が空乏化することにより生じるキャリアに起因する
ランダムノイズ等がなくなり、ノイズの少ない良好な信
号が得られる。
第3図(D)は、第3図(A)の実施例の変形例として
の、さらに他の動作方法を示すタイミングチャート図で
ある。
の、さらに他の動作方法を示すタイミングチャート図で
ある。
第3図(D)は、時刻t、において、そのまま立下がら
ずに続いていた信号φ□を、時刻t3で立下げ一茸N動
4IE力(字了す不皓玄11t4で再び立上げるような
動作例であり、それ以外のタイミングは第9図(C)と
全く同じである。かかる場合においては、蓄積動作中は
垂直ライン835゜835’ 、835’のみに各セル
のトランジスタ805に発生した信号が読み出されるこ
とになる。蓄積動作が長い時間行われる場合には、各セ
ルのトランジスタ805のベース・エミッタ間バイアス
盪が蓄積時間とともに小さくなっていくので、エミッタ
電流は蓄積時間とともに小さくなっていく。するとトラ
ンジスタ805の低電流領域で生じるセル間動作バラツ
キがそのまま垂直ライン835,835’ 、835’
に信号として出力されることになる。
ずに続いていた信号φ□を、時刻t3で立下げ一茸N動
4IE力(字了す不皓玄11t4で再び立上げるような
動作例であり、それ以外のタイミングは第9図(C)と
全く同じである。かかる場合においては、蓄積動作中は
垂直ライン835゜835’ 、835’のみに各セル
のトランジスタ805に発生した信号が読み出されるこ
とになる。蓄積動作が長い時間行われる場合には、各セ
ルのトランジスタ805のベース・エミッタ間バイアス
盪が蓄積時間とともに小さくなっていくので、エミッタ
電流は蓄積時間とともに小さくなっていく。するとトラ
ンジスタ805の低電流領域で生じるセル間動作バラツ
キがそのまま垂直ライン835,835’ 、835’
に信号として出力されることになる。
このタイミングによると、時刻t4においてパルスφ7
を再び立上げた場合と、それまで垂直ライン835,8
35’ 、835’に読出されていたトランジスタ80
5の低電流動作バラツキを含む信号をいったん容量84
0,840’ 。
を再び立上げた場合と、それまで垂直ライン835,8
35’ 、835’に読出されていたトランジスタ80
5の低電流動作バラツキを含む信号をいったん容量84
0,840’ 。
840′と、垂直ライン835,835’ 。
835′の配線容量との間で分割して電圧を落すことに
なる。垂直ライン835,835’ 。
なる。垂直ライン835,835’ 。
835′の電圧が落ちるとトランジスタ805が再び動
作し大電流のエミッタ電流により、容量840.840
’ 、840’に各セルのベース内に蓄えられていた信
号を読出すことができる。
作し大電流のエミッタ電流により、容量840.840
’ 、840’に各セルのベース内に蓄えられていた信
号を読出すことができる。
こうして長い蓄積時間に発生したトランジスタ805の
低電流動作バラツキを含む信号を打ち消して、各セルの
トランジスタの動作のバラツキのない信号を容量840
,840’ 、840’に読出すことができる。
低電流動作バラツキを含む信号を打ち消して、各セルの
トランジスタの動作のバラツキのない信号を容量840
,840’ 、840’に読出すことができる。
以上詳細に説明したように、本実施例の光電変換装置は
、半導体トランジスタの制御電極領域にトランジスタ等
を設け、制御電極の電位を制御できるようにしている。
、半導体トランジスタの制御電極領域にトランジスタ等
を設け、制御電極の電位を制御できるようにしている。
したがって、上記制御電極に適時キャリアを注入するこ
とができる。そのため、たとえばリフレッシュ動作開始
時に制御電極領域の電位を十分高くすることができ、リ
フレッシュ動作終了時の制御電極領域の電位を所望に一
定値にすることができる。すなわち、従来のような光電
変換特性の非直線性及び残像現象の発生を改善すること
が出来る。
とができる。そのため、たとえばリフレッシュ動作開始
時に制御電極領域の電位を十分高くすることができ、リ
フレッシュ動作終了時の制御電極領域の電位を所望に一
定値にすることができる。すなわち、従来のような光電
変換特性の非直線性及び残像現象の発生を改善すること
が出来る。
また特に第2図(A)、第3図(A)に示すような撮像
素子に本発明に応用することによって従来の提案されて
いるベース領域の電位を直接制御する方法の様に光電変
換セル毎の固有の容量のばらつきによって固定パターン
ノイズが発生することも防止することが出来、該撮像素
子で物体を撮影した場合には、きわめてノイズの少ない
映像を得ることが出来る。
素子に本発明に応用することによって従来の提案されて
いるベース領域の電位を直接制御する方法の様に光電変
換セル毎の固有の容量のばらつきによって固定パターン
ノイズが発生することも防止することが出来、該撮像素
子で物体を撮影した場合には、きわめてノイズの少ない
映像を得ることが出来る。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明に依ればキャリアの消滅動作
開始直前に制御電極部にキャリアを注入することにより
キャリア動作終了時の制御電極を所望の値とすることが
出来、従来の様に光電変換特性が非線形となったりする
ことがなくなり、又、残像現象の発生を改善することが
出来る。
開始直前に制御電極部にキャリアを注入することにより
キャリア動作終了時の制御電極を所望の値とすることが
出来、従来の様に光電変換特性が非線形となったりする
ことがなくなり、又、残像現象の発生を改善することが
出来る。
第1図(A)は本発明の一実施例の光電変換装置の等価
回路図、第1図(B)乃至第1図(D)は別の実施例の
光電変換装置の等価回路図、第2図(A)は、本実施例
を用いた二次元の撮像装置の回路図、第2図(B)はそ
の動作を説明するためのタイミングチャート。 第3図(A)は本実施例を用いた一次元の撮像装置の回
路図、第3図(B)は、その動作を説明するためのタイ
ミングチャート。第3図(C)及び第3図(D)は、夫
々その動作の別の方法を説明するためのタイミングチャ
ート。 第4図(A)は、従来の光電変換装置の概略的平面図、
第4図(B)は、そのI−1線断面図、第4図(C)は
、その等価回路図、 第5図はリフレッシュ動作時のベース電位の経時変化を
示すグラフ。 1・・・・・・・・・トランジスタ 2・・・・・・・・・キャパシタ 7・・・・・・・・・PチャンネルアMOSトランジス
タ第30(B) 第4図(A’) 第4区] (B)
回路図、第1図(B)乃至第1図(D)は別の実施例の
光電変換装置の等価回路図、第2図(A)は、本実施例
を用いた二次元の撮像装置の回路図、第2図(B)はそ
の動作を説明するためのタイミングチャート。 第3図(A)は本実施例を用いた一次元の撮像装置の回
路図、第3図(B)は、その動作を説明するためのタイ
ミングチャート。第3図(C)及び第3図(D)は、夫
々その動作の別の方法を説明するためのタイミングチャ
ート。 第4図(A)は、従来の光電変換装置の概略的平面図、
第4図(B)は、そのI−1線断面図、第4図(C)は
、その等価回路図、 第5図はリフレッシュ動作時のベース電位の経時変化を
示すグラフ。 1・・・・・・・・・トランジスタ 2・・・・・・・・・キャパシタ 7・・・・・・・・・PチャンネルアMOSトランジス
タ第30(B) 第4図(A’) 第4区] (B)
Claims (2)
- (1)2つの主電極部と、該2つの主電極部間に設けら
れた制御電極部とから成る半導体領域と、前記制御電極
部の電位を、浮遊状態として制御するためのキャパシタ
を有し、該キャパシタを介して浮遊状態にした前記制御
電極部の電位を制御することによって該半導体領域に入
射する電磁波によって発生したキャリアを蓄積する光電
変換装置において、 前記キャパシタを介して前記制御電極部の電位を制御す
ることにより前記キャリアを消滅させる制御手段と、 該制御手段のキャリア消滅動作の直前に前記制御電極部
にキャリアを注入する手段とを具備したことを特徴とす
る光電変換装置。 - (2)前記キャリアを注入する手段は前記制御電極部に
接続されたスイッチと該スイッチを介して前記制御電極
部に接続される電圧源とを含むものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の光電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046554A JPS63214083A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046554A JPS63214083A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214083A true JPS63214083A (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=12750539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62046554A Pending JPS63214083A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214083A (ja) |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP62046554A patent/JPS63214083A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4847668A (en) | Device and method of photoelectrically converting light into electrical signal | |
| US7362366B2 (en) | High-speed solid-state imaging device capable of suppressing image noise | |
| US6927884B2 (en) | Solid-state image sensing device | |
| KR0155017B1 (ko) | 고체촬상장치 | |
| EP0253678B1 (en) | Photoelectric conversion device | |
| US5019702A (en) | Photoelectric transducer apparatus having a plurality of transducer elements and a plurality of capacitor elements | |
| US4117514A (en) | Solid state imaging device | |
| USRE34309E (en) | Image sensor device having plural photoelectric converting elements | |
| US5386108A (en) | Photoelectric conversion device for amplifying and outputting photoelectrically converted signal, and a method thereof | |
| JPH0824351B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0453149B2 (ja) | ||
| JPS6147662A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS62128678A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPS63214083A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPS6376582A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPS6393282A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPS62204672A (ja) | 光電変換装置およびそのリフレツシユ方法 | |
| CA1338250C (en) | Photoelectric transducer apparatus | |
| JPS62113469A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPS61157178A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS62128679A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPH05344424A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPH06334923A (ja) | 光電変換装置及びその駆動方法 | |
| JPH06292087A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPS60219876A (ja) | 固体撮像装置 |