JPS6321430A - 加湿器 - Google Patents
加湿器Info
- Publication number
- JPS6321430A JPS6321430A JP16595286A JP16595286A JPS6321430A JP S6321430 A JPS6321430 A JP S6321430A JP 16595286 A JP16595286 A JP 16595286A JP 16595286 A JP16595286 A JP 16595286A JP S6321430 A JPS6321430 A JP S6321430A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plates
- water
- flat plate
- storage frame
- humidifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空気調和機に装着される加湿器に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
第6図は例えば特願昭60−187988ψの明細−)
に示すこの種の加湿器を組込んだ空気調和機の全体構成
を示す断面図である。図において、1は天井部2より上
方に設置された空気調和機本体、3は吸込グリル4の近
傍に配置された送風機、5は熱交換器、6は吹出グリル
、7は加f4器本体、8はその加湿部、9は水の受は皿
、10a、10bは加湿された空気を吹出すためのライ
ンフローファンである。
に示すこの種の加湿器を組込んだ空気調和機の全体構成
を示す断面図である。図において、1は天井部2より上
方に設置された空気調和機本体、3は吸込グリル4の近
傍に配置された送風機、5は熱交換器、6は吹出グリル
、7は加f4器本体、8はその加湿部、9は水の受は皿
、10a、10bは加湿された空気を吹出すためのライ
ンフローファンである。
第7図は上記加湿部8の要部を示す断面図であり、図中
11は親水性プラスチック材料から成る複数の略り字型
の平板で、一端部11aが給水槽12内の加湿川水13
と接している。14はγ板11の他端部11bから出て
くる水を受けるドレンパンである。
11は親水性プラスチック材料から成る複数の略り字型
の平板で、一端部11aが給水槽12内の加湿川水13
と接している。14はγ板11の他端部11bから出て
くる水を受けるドレンパンである。
また、第8図は平板11の収納状態を示したもので、各
平板!工の1部と下部がそれぞれ収納枠15a、15b
で覆われており、更にプレート16を介してねじ17に
より固定されている。
平板!工の1部と下部がそれぞれ収納枠15a、15b
で覆われており、更にプレート16を介してねじ17に
より固定されている。
上記のような加湿器を組込んだ空気調和機は、本体l内
部の熱交換器5の2次側の天井部「1部を吸込グリル4
、吹出グリル6とした箱体形状を有しており、また内部
に複数の板状の吸水性材料から成る平板1!を有した加
湿部8及びファン10a、lObを内蔵した加湿器本体
7を天井部2の上方に設置した構成となっている。そし
て、第6図の矢印の如く空気が流れるが、加湿器本体7
内に吸込まれた空気は熱交換器5により加熱されている
(暖房運転)ので、相対湿度は低くなっている。一方、
給水槽12には加湿用水13が貯溜されており、この加
湿用水13に平板11の一端部11aが接し、平板11
は水を吸収した状態となっている。そして、この水を吸
収した平板11に上記加熱された空気が接すると平板1
1から水が蒸発し、空気が加湿される。この時、蒸発し
きれなかった水は平板11の他端部11bから滴下し、
ドレンパン14に「4収される。
部の熱交換器5の2次側の天井部「1部を吸込グリル4
、吹出グリル6とした箱体形状を有しており、また内部
に複数の板状の吸水性材料から成る平板1!を有した加
湿部8及びファン10a、lObを内蔵した加湿器本体
7を天井部2の上方に設置した構成となっている。そし
て、第6図の矢印の如く空気が流れるが、加湿器本体7
内に吸込まれた空気は熱交換器5により加熱されている
(暖房運転)ので、相対湿度は低くなっている。一方、
給水槽12には加湿用水13が貯溜されており、この加
湿用水13に平板11の一端部11aが接し、平板11
は水を吸収した状態となっている。そして、この水を吸
収した平板11に上記加熱された空気が接すると平板1
1から水が蒸発し、空気が加湿される。この時、蒸発し
きれなかった水は平板11の他端部11bから滴下し、
ドレンパン14に「4収される。
従来の加湿器は上記のように構成され、各下板11の上
部及び下部が収納枠15a、15bで覆よれているため
、平板11に収納された水が他端部11bから流れにく
く、水の流れが悪くなり、平板11に水垢等が蓄積する
場合があり、この場合加湿器の性能が低下し、またその
時の処理が難しいという問題点を打していた。
部及び下部が収納枠15a、15bで覆よれているため
、平板11に収納された水が他端部11bから流れにく
く、水の流れが悪くなり、平板11に水垢等が蓄積する
場合があり、この場合加湿器の性能が低下し、またその
時の処理が難しいという問題点を打していた。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、簡易な構造で水の流れが良く、水垢等が蓄積
しにくく、性能の低下を防止した加湿器を得ることを目
的としている。
たもので、簡易な構造で水の流れが良く、水垢等が蓄積
しにくく、性能の低下を防止した加湿器を得ることを目
的としている。
この発明の加湿器は、一端部が給水槽内の加湿用水と接
した複数の親水性材料から成る平板を互いに平行に配設
し、この平板の下方の他端部が全域にわたって)πわ把
ないように該平板に収納枠を装着したものである。
した複数の親水性材料から成る平板を互いに平行に配設
し、この平板の下方の他端部が全域にわたって)πわ把
ないように該平板に収納枠を装着したものである。
平板の他端部を固定している下側の収納枠は、該他端部
を全域にわたって覆っていないので、平板に吸収された
水の流れが良くなり、従って水垢等が蓄積しにくくなる
。
を全域にわたって覆っていないので、平板に吸収された
水の流れが良くなり、従って水垢等が蓄積しにくくなる
。
以下、この発明の実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の第1実施例を示す斜視図で、加湿エ
レメントの要部を示している。図において、11は空気
通路に配設された複数の親水性プラスチック材料から成
る下板で、互いに平行に配列されており、一端部11a
は図示していないが給水槽内の加湿用水と接している。
レメントの要部を示している。図において、11は空気
通路に配設された複数の親水性プラスチック材料から成
る下板で、互いに平行に配列されており、一端部11a
は図示していないが給水槽内の加湿用水と接している。
15aは平板11の上部を固定する上側の収納枠、18
は゛Y板11の下方の他端部11bを固定する下側の収
納枠で、他端部11bが全域にわたってIWわれないよ
うに平板t1より幅が秋く形成されている。
は゛Y板11の下方の他端部11bを固定する下側の収
納枠で、他端部11bが全域にわたってIWわれないよ
うに平板t1より幅が秋く形成されている。
そして、この収納枠18には平板11の他端部11bと
係合する複数の溝18aが形成されており、平板11と
ねじ19によって結合されている。
係合する複数の溝18aが形成されており、平板11と
ねじ19によって結合されている。
上述のように、空気を加湿する複数の平板11は上部及
び下部(他端部11b)がそれぞれ収納枠15a、18
にて固定され、水の流れ出る側の下端部は幅の狭い収納
枠18で固定されている。また、収納枠15a、18に
は等間隔に溝が形成されており、その満に平板11が嵌
まり込んで〃いの間隔が適当にとられている。そして、
平板11に吸収された水は、下側の収納枠18が平板1
1のド端面より幅が狭くなっているので、収納枠18に
邪魔されることなく滑らかに他端部ttbから流れ出る
。従って、平板11に水垢等が蓄積しにくく、性能が悪
化することはない、第2図はこの発明の第2実施例を示
す分解斜視図である。この実施例は、平板11の他端部
flbを固定する下側の収納枠20に、平板11の他端
部11bを嵌め込む長孔20aを設けたもので、この例
では平板11の他端部11bの先端を小さくしてあり、
その先端を長孔20aに嵌め込んでいる。このため、収
納枠20の形状も大きくならず、しかも第3図に示すよ
うに、上記実施例と同様水の流れが良く、平板11に水
垢等も蓄積しにくくなる。
び下部(他端部11b)がそれぞれ収納枠15a、18
にて固定され、水の流れ出る側の下端部は幅の狭い収納
枠18で固定されている。また、収納枠15a、18に
は等間隔に溝が形成されており、その満に平板11が嵌
まり込んで〃いの間隔が適当にとられている。そして、
平板11に吸収された水は、下側の収納枠18が平板1
1のド端面より幅が狭くなっているので、収納枠18に
邪魔されることなく滑らかに他端部ttbから流れ出る
。従って、平板11に水垢等が蓄積しにくく、性能が悪
化することはない、第2図はこの発明の第2実施例を示
す分解斜視図である。この実施例は、平板11の他端部
flbを固定する下側の収納枠20に、平板11の他端
部11bを嵌め込む長孔20aを設けたもので、この例
では平板11の他端部11bの先端を小さくしてあり、
その先端を長孔20aに嵌め込んでいる。このため、収
納枠20の形状も大きくならず、しかも第3図に示すよ
うに、上記実施例と同様水の流れが良く、平板11に水
垢等も蓄積しにくくなる。
また、第4図はこの発明の第3実施例を示したものであ
る。この実施例は、−上側の収納枠を給水槽21と一体
的に形成したもので、このような構成とすることにより
、部品点数が減り、低コストとなる。更に、簡単な構造
となり、組立作業も容易となる。第5図は第4図のA−
A線断面図を示したものである。
る。この実施例は、−上側の収納枠を給水槽21と一体
的に形成したもので、このような構成とすることにより
、部品点数が減り、低コストとなる。更に、簡単な構造
となり、組立作業も容易となる。第5図は第4図のA−
A線断面図を示したものである。
なお、上記各実施例では、平板11から水の流れ出る端
面を幅の狭い収納枠18や、複数の長孔20aを設けて
そこに平板11の端面を嵌め込む形の収納枠20につい
て説明したが、溝のついた比較的幅の広い収納枠に水の
流出専用の大きな穴を中央部に2〜3ケあけた物でも上
記実施例と同様の効果を奥する。
面を幅の狭い収納枠18や、複数の長孔20aを設けて
そこに平板11の端面を嵌め込む形の収納枠20につい
て説明したが、溝のついた比較的幅の広い収納枠に水の
流出専用の大きな穴を中央部に2〜3ケあけた物でも上
記実施例と同様の効果を奥する。
以上説明したように、この発明によれば、平板の水の流
れ出る他端部を固定する下側の収納枠を、平板の他端部
が全域にわたって覆われないように形成したため、簡易
な構成で水の流わが良くなり、平板に水垢等が蓄積され
にくくなり、性能の低下を防止することができるという
効果か得られる。
れ出る他端部を固定する下側の収納枠を、平板の他端部
が全域にわたって覆われないように形成したため、簡易
な構成で水の流わが良くなり、平板に水垢等が蓄積され
にくくなり、性能の低下を防止することができるという
効果か得られる。
21図はこの発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は
この発明の第2実施例を示す分解斜視図、第3図は第2
図の一部を示す断面図、第4図はこの発明の第3実bK
例を示す斜視図、7fSs 17Jは第4図のA−Ai
!it断面図、第6図は従来例を示す断面図、第7図は
第6図の加湿部の詳細を示す断面図、第8図は第7図の
平板の収納状態を示す断面図である。 11・・・・・・・・・平板 11 a −−−−−・一端部 11b−−−−一他端部 13・・・・・・・・・加湿用水 15a・・・・・・上側の収納枠 15 b、 18.20・=−・・下側の収納枠20
a・・・・・・長孔 21 ・−−−−−・−、給水槽 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
この発明の第2実施例を示す分解斜視図、第3図は第2
図の一部を示す断面図、第4図はこの発明の第3実bK
例を示す斜視図、7fSs 17Jは第4図のA−Ai
!it断面図、第6図は従来例を示す断面図、第7図は
第6図の加湿部の詳細を示す断面図、第8図は第7図の
平板の収納状態を示す断面図である。 11・・・・・・・・・平板 11 a −−−−−・一端部 11b−−−−一他端部 13・・・・・・・・・加湿用水 15a・・・・・・上側の収納枠 15 b、 18.20・=−・・下側の収納枠20
a・・・・・・長孔 21 ・−−−−−・−、給水槽 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)空気通路に、一端部が給水槽内の加湿用水と接し
た複数の親水性材料から成る平板を互いに平行に配設し
、該平板の上下を収納枠で固定した加湿器において、下
側の収納枠を平板の他端部が全域にわたって覆われない
ように形成したことを特徴とする加湿器。 - (2)下側の収納枠は、平板より幅を狭く形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加湿器。 - (3)下側の収納枠は、平板の他端部を嵌め込む長孔を
有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の加湿器。 - (4)上側の収納枠は、給水槽と一体的に形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項何れか
記載の加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16595286A JPS6321430A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16595286A JPS6321430A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 加湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321430A true JPS6321430A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15822133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16595286A Pending JPS6321430A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321430A (ja) |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16595286A patent/JPS6321430A/ja active Pending
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