JPS632156A - カセツト挿入装置 - Google Patents
カセツト挿入装置Info
- Publication number
- JPS632156A JPS632156A JP61145177A JP14517786A JPS632156A JP S632156 A JPS632156 A JP S632156A JP 61145177 A JP61145177 A JP 61145177A JP 14517786 A JP14517786 A JP 14517786A JP S632156 A JPS632156 A JP S632156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- stopper
- sliding body
- slider
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転する磁気シートに映像信号等を記録し再生
する例えばビデオフロッピードライブ装置やフロッピー
ディスクドライブ装置に使用されるカセット挿入装置に
関するものである。
する例えばビデオフロッピードライブ装置やフロッピー
ディスクドライブ装置に使用されるカセット挿入装置に
関するものである。
従来の技術
ビデオフロッピードライブ装置に用いられるカセットは
第3図および第4図に示す構成になっている。それらの
図において、101は磁気シート、102は磁気シート
1o1のセンターに設けられたセンターコアで装置本体
側のスピンドルと係合する穴102 aを有している。
第3図および第4図に示す構成になっている。それらの
図において、101は磁気シート、102は磁気シート
1o1のセンターに設けられたセンターコアで装置本体
側のスピンドルと係合する穴102 aを有している。
103はカセット筐体であり、位置決め用穴103a及
び103bと、装置本体側に設けられた磁気ヘッドを挿
入するとともに磁気ヘッド挿入側と反対の側から磁気ヘ
ッドと磁気シート101との接触を安定化するために用
いるパッドを挿入するための穴103cを有している。
び103bと、装置本体側に設けられた磁気ヘッドを挿
入するとともに磁気ヘッド挿入側と反対の側から磁気ヘ
ッドと磁気シート101との接触を安定化するために用
いるパッドを挿入するための穴103cを有している。
104は防塵シャッタであり、カセットを使用しない時
には前記の磁気ヘッド及びパッド挿入用の穴103cを
覆っており、装置内に挿入されて記録あるいは再生する
時には矢印107の方向に防塵用シャッタ104はスラ
イドして穴103Cを開放する。104bは開けた防塵
用シャッターを再び閉じる際に矢印107と反対方向に
スライドさせるための引っかけ用穴であり、104aは
防塵用シャッタ104に一体に形成されたフックであり
カセット筐体103に一端108を固定された弾性体1
05の先端部105aによって係止され防塵シャッタ1
04が閉じている際に不要に開くことを防止している。
には前記の磁気ヘッド及びパッド挿入用の穴103cを
覆っており、装置内に挿入されて記録あるいは再生する
時には矢印107の方向に防塵用シャッタ104はスラ
イドして穴103Cを開放する。104bは開けた防塵
用シャッターを再び閉じる際に矢印107と反対方向に
スライドさせるための引っかけ用穴であり、104aは
防塵用シャッタ104に一体に形成されたフックであり
カセット筐体103に一端108を固定された弾性体1
05の先端部105aによって係止され防塵シャッタ1
04が閉じている際に不要に開くことを防止している。
防塵シャッタ104を開けたいときには、弾性体105
を矢印106の方向に押しながら防塵シャッタ104を
矢印107の方向にスライドさせればよい。逆に開いて
いる防塵シャッタ104を閉じる場合には矢印107と
逆の方向に防塵シャッタ104をスライドさせるだけで
よく、フック104aの傾斜面104cが弾性体105
の傾斜面105bに当接押圧するため、開ける時のよう
に弾性体105を矢印106の方向に押さなくてよい。
を矢印106の方向に押しながら防塵シャッタ104を
矢印107の方向にスライドさせればよい。逆に開いて
いる防塵シャッタ104を閉じる場合には矢印107と
逆の方向に防塵シャッタ104をスライドさせるだけで
よく、フック104aの傾斜面104cが弾性体105
の傾斜面105bに当接押圧するため、開ける時のよう
に弾性体105を矢印106の方向に押さなくてよい。
上記のカセットを使用するビデオフロッピードライブ装
置のカセット挿入装置としては例えば特開昭57−20
8672号公報に示されている。
置のカセット挿入装置としては例えば特開昭57−20
8672号公報に示されている。
第6図はこの従来のカセット挿入装置の要部斜視図を示
すものであり、110は装置本体側の基板、111は前
記磁気シートのセンターコア102に係合して磁気シー
トを回転させるためのスピンドル、112は磁気ヘッド
、113はケースカバーであシヒンジ軸116を中心に
回動可能に保持されておりバネ117によって基板11
0と離れる方向に付勢されている。114はカセットホ
ルダーであシコ字状となってカセットを収納するととも
にヒンジ軸116を中心に回動自在に保持されている。
すものであり、110は装置本体側の基板、111は前
記磁気シートのセンターコア102に係合して磁気シー
トを回転させるためのスピンドル、112は磁気ヘッド
、113はケースカバーであシヒンジ軸116を中心に
回動可能に保持されておりバネ117によって基板11
0と離れる方向に付勢されている。114はカセットホ
ルダーであシコ字状となってカセットを収納するととも
にヒンジ軸116を中心に回動自在に保持されている。
115はカセットホルダー114に設けられた凸部でア
わ、カセットを矢印のごとくカセットホルダー114に
挿入した際に防塵用シャッタ104をスライドさせるも
のである。ケースカバー113の前側面には穴113a
が設けられておシ、ケースカバー113を基板110側
に倒した際にフック118が穴113&に係合してケー
スカバー113がバネ117の付勢力によって基板11
0と離れようとするのを係止する。またカセットホルダ
−1140前端部114aがケースカバー113の前側
面の下端に押されるため、ケースカバー113t−倒す
ことによってカセットホルダー114もともに倒れ、さ
らにケースカバー113が前記フック119によって固
定されるとカセットホルダー114も固定されることに
なり、中に挿入されているカセットも固定される。この
とき、カセットのセンターコア102の穴102aとス
ピンドル111とが係合するとともに磁気ヘッド112
がカセット筐体103の穴103aを通って磁気シート
101と轟接し、またケース力/<−113に設けられ
たパッド119もカセット筐体103の穴103aに挿
入される。この状態でスピンドル111を回転させると
磁気シート101は回転するとともにパッド119によ
って磁気ヘッド112に押圧されるため、磁気シート1
01は磁気へラド112と安定した接触を保つことがで
き、信号の記録再生が可能となる。
わ、カセットを矢印のごとくカセットホルダー114に
挿入した際に防塵用シャッタ104をスライドさせるも
のである。ケースカバー113の前側面には穴113a
が設けられておシ、ケースカバー113を基板110側
に倒した際にフック118が穴113&に係合してケー
スカバー113がバネ117の付勢力によって基板11
0と離れようとするのを係止する。またカセットホルダ
−1140前端部114aがケースカバー113の前側
面の下端に押されるため、ケースカバー113t−倒す
ことによってカセットホルダー114もともに倒れ、さ
らにケースカバー113が前記フック119によって固
定されるとカセットホルダー114も固定されることに
なり、中に挿入されているカセットも固定される。この
とき、カセットのセンターコア102の穴102aとス
ピンドル111とが係合するとともに磁気ヘッド112
がカセット筐体103の穴103aを通って磁気シート
101と轟接し、またケース力/<−113に設けられ
たパッド119もカセット筐体103の穴103aに挿
入される。この状態でスピンドル111を回転させると
磁気シート101は回転するとともにパッド119によ
って磁気ヘッド112に押圧されるため、磁気シート1
01は磁気へラド112と安定した接触を保つことがで
き、信号の記録再生が可能となる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成ではポータプルタイプに
はよいが、据置タイプとした場合にカセット挿入部が上
にあがる構成となるため筐体の上に物を置くことができ
ず、またラック等への収納にも適さないという問題点を
有していた。さらにカセットの挿入動作についても、ま
ずカセットをカセットホルダーに挿入して次にケースカ
バーを倒して閉じるという2種の動作が必要であシ面倒
であった。
はよいが、据置タイプとした場合にカセット挿入部が上
にあがる構成となるため筐体の上に物を置くことができ
ず、またラック等への収納にも適さないという問題点を
有していた。さらにカセットの挿入動作についても、ま
ずカセットをカセットホルダーに挿入して次にケースカ
バーを倒して閉じるという2種の動作が必要であシ面倒
であった。
本発明は上記問題点に鑑み、装置の上面に可動部をなく
すとともに、前面の挿入穴にカセットを差し込むだけで
、カセットの装着を可能としたカセット挿入装置であっ
て確実なカセットの装着及び取り出しを可能とし、しか
も、特に良好なカセット挿入感覚を有するカセット挿入
装置を提供することを目的とする。
すとともに、前面の挿入穴にカセットを差し込むだけで
、カセットの装着を可能としたカセット挿入装置であっ
て確実なカセットの装着及び取り出しを可能とし、しか
も、特に良好なカセット挿入感覚を有するカセット挿入
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は装置本体に磁気シート面と平行な第1の方向に
付勢力を与えられて摺動可能で、かつ付勢力を与えられ
て保持された摺動体と、カセットを収納して略位置決め
を行うとともに摺動体の摺動によって第1の方向と直角
な第2の方向へ摺動するよう保持された枠体と、回動可
能でカセットを押し出す方向に付勢力を与えられて保持
されたカセット押し出し部材と、一端部が摺動体に保合
して摺動体の付勢力による移動を係止するとともに他端
部にカセット押し出し部材の一端と係合する溝を有し回
動可能でしかも摺動体と係合する方向に付勢力を与えら
れて保持されたストッパとを備えたカセット挿入装置で
ある。
付勢力を与えられて摺動可能で、かつ付勢力を与えられ
て保持された摺動体と、カセットを収納して略位置決め
を行うとともに摺動体の摺動によって第1の方向と直角
な第2の方向へ摺動するよう保持された枠体と、回動可
能でカセットを押し出す方向に付勢力を与えられて保持
されたカセット押し出し部材と、一端部が摺動体に保合
して摺動体の付勢力による移動を係止するとともに他端
部にカセット押し出し部材の一端と係合する溝を有し回
動可能でしかも摺動体と係合する方向に付勢力を与えら
れて保持されたストッパとを備えたカセット挿入装置で
ある。
作 用
本発明は前記した構成により、カセットを枠体に挿入し
ていくと、カセット押し出し部材がカセットに押されて
回動しその一端がストッパの溝の片側面に当接してスト
ッパを押すことになる。これによってストッパは摺動体
との保合がはずれる方向に回動していき、ついには摺動
体の係止を解除することになり、°摺動体は付勢力によ
って摺動しようとする。このとき、摺動体が少し動けば
、ストッパは今度は摺動体に押されて、さらに回動する
よう構成されている。このス、トッパの回動によって、
カセット押し出し手段の一端が当初とは逆にストッパの
溝の反対側面に押されて回動しカセット押し出し部材は
カセットから離間することになシ、カセットが所定の位
置へ位置決めされる際の不要な力は除去される。この状
態で摺動体が付勢力によってさらに摺動していくと、カ
セットを収納した枠体がカセット装着方向に摺動するの
で、摺動体の摺動が終了した時点でカセットは所定の位
置に装着されることになる。つぎにカセットを取シ出し
たいときには、摺動体を前記と逆方向に押して摺動させ
ると、カセットを収納した枠体が前記と逆方向に動きカ
セットは装着状態から離れていく。つぎに摺動体の摺動
が完了する時点でストッパの一端が再び摺動体の係止用
溝と係合することになり、ストッパは付勢力によって当
初の状態まで回動する。このストッパの回転によってカ
セット押し出し部材の一端とストッパの溝との保合がは
ずれカセット押し出し部材は付勢力によって回動する。
ていくと、カセット押し出し部材がカセットに押されて
回動しその一端がストッパの溝の片側面に当接してスト
ッパを押すことになる。これによってストッパは摺動体
との保合がはずれる方向に回動していき、ついには摺動
体の係止を解除することになり、°摺動体は付勢力によ
って摺動しようとする。このとき、摺動体が少し動けば
、ストッパは今度は摺動体に押されて、さらに回動する
よう構成されている。このス、トッパの回動によって、
カセット押し出し手段の一端が当初とは逆にストッパの
溝の反対側面に押されて回動しカセット押し出し部材は
カセットから離間することになシ、カセットが所定の位
置へ位置決めされる際の不要な力は除去される。この状
態で摺動体が付勢力によってさらに摺動していくと、カ
セットを収納した枠体がカセット装着方向に摺動するの
で、摺動体の摺動が終了した時点でカセットは所定の位
置に装着されることになる。つぎにカセットを取シ出し
たいときには、摺動体を前記と逆方向に押して摺動させ
ると、カセットを収納した枠体が前記と逆方向に動きカ
セットは装着状態から離れていく。つぎに摺動体の摺動
が完了する時点でストッパの一端が再び摺動体の係止用
溝と係合することになり、ストッパは付勢力によって当
初の状態まで回動する。このストッパの回転によってカ
セット押し出し部材の一端とストッパの溝との保合がは
ずれカセット押し出し部材は付勢力によって回動する。
このカセット押し出し部材の回動によってカセットは枠
体内から外へ押し出されることになる。
体内から外へ押し出されることになる。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるカセット挿入装置の
要部斜視図である。1は装置本体側に設けた基板、2は
基板1上に設けられカセットの位置決め穴1o3a、1
o3bと係合しカセットの位置決めを行うカセット位置
決めビン、3はカセット位置決めピン2とともにカセッ
トの装着高さ決めを行うカセット高さ決めピン、4は基
板1上に設けられカセットのセンターコア1o2と係合
して磁気シート101を回転させるスピンドル、5は磁
気シート101と当接し信号を記録あるいは再生する磁
気ヘッド、6は摺動体であり基板1上のガイドビン7及
びカセット高さ決めビン3とガイド穴6aとが係合して
いるため矢印A及びB方向に摺動可能となっている。摺
動体eにはスリット8と傾斜面9が設けられており、ま
た凸部6bには引張バネ1oが基台1に設けられた凸部
1aとの間にかけられており、摺動体6は矢印B方向に
付勢されている。
要部斜視図である。1は装置本体側に設けた基板、2は
基板1上に設けられカセットの位置決め穴1o3a、1
o3bと係合しカセットの位置決めを行うカセット位置
決めビン、3はカセット位置決めピン2とともにカセッ
トの装着高さ決めを行うカセット高さ決めピン、4は基
板1上に設けられカセットのセンターコア1o2と係合
して磁気シート101を回転させるスピンドル、5は磁
気シート101と当接し信号を記録あるいは再生する磁
気ヘッド、6は摺動体であり基板1上のガイドビン7及
びカセット高さ決めビン3とガイド穴6aとが係合して
いるため矢印A及びB方向に摺動可能となっている。摺
動体eにはスリット8と傾斜面9が設けられており、ま
た凸部6bには引張バネ1oが基台1に設けられた凸部
1aとの間にかけられており、摺動体6は矢印B方向に
付勢されている。
11はストッパであり穴11aを基台1に設けられたガ
イドシャフトA1sが貫通しておりガイドシャフトA1
6を支点として回動可能となっている。12はストッパ
11に設けられたローラであり、摺動体6に設けた円弧
状溝6Cと係合する。
イドシャフトA1sが貫通しておりガイドシャフトA1
6を支点として回動可能となっている。12はストッパ
11に設けられたローラであり、摺動体6に設けた円弧
状溝6Cと係合する。
またストッパ11の一端には溝11bが設けられている
。16はカセット押し出し部材であシ穴18aを基台1
に設けたガイドシャツ)B14が貫通しておりガイドシ
ャフトB14を支点として回動可能となっている。17
はカセット押し出し部材16に設けられた支軸であり、
この支軸17にはカセット当接ロー218が回動可能に
保持されている。31は引張バネでありストッパ11の
凸部11cとカセット押し出し部材16の穴16bとの
間にかけられている。
。16はカセット押し出し部材であシ穴18aを基台1
に設けたガイドシャツ)B14が貫通しておりガイドシ
ャフトB14を支点として回動可能となっている。17
はカセット押し出し部材16に設けられた支軸であり、
この支軸17にはカセット当接ロー218が回動可能に
保持されている。31は引張バネでありストッパ11の
凸部11cとカセット押し出し部材16の穴16bとの
間にかけられている。
19は枠体でありカセットを支えるためのL字部19&
を有するとともに支軸A20を有しておシ、この支軸A
20は摺動体6のスリット8と係合する。枠体19には
基板1に設けられたガイドシャフトA1s及びガイドシ
ャフトB14と係合する穴21&を有する位置決め体2
1がねじ22によって取シ付けられる。したがって枠体
519は矢印EおよびF方向にのみ移動可能である。1
9bはカセットの防塵シャッタ104をオープンさせる
ための凸部である。
を有するとともに支軸A20を有しておシ、この支軸A
20は摺動体6のスリット8と係合する。枠体19には
基板1に設けられたガイドシャフトA1s及びガイドシ
ャフトB14と係合する穴21&を有する位置決め体2
1がねじ22によって取シ付けられる。したがって枠体
519は矢印EおよびF方向にのみ移動可能である。1
9bはカセットの防塵シャッタ104をオープンさせる
ための凸部である。
23は上下体であり、支軸B24を有し支軸24にはロ
ーラ26が回動可能に保持されている。このローラ25
は摺動体6の傾斜面9と係合する。
ーラ26が回動可能に保持されている。このローラ25
は摺動体6の傾斜面9と係合する。
28は上下体23に設けられたパッドである。上下体2
3には、基板1に設けられたガイドシャフトA16およ
びガイドシャフトB14と係合する穴28aを有する位
置決め体26がねじ27にて取り付けられているので、
上下体23は矢印EおよびFの方向にのみ移動可能であ
り、さらに上下体23の端部23aには引張バネ3Qが
基板1に設けられた凸部1bとの間でかけられておシ、
上下体23は矢印Σの方向に付勢されている。1Cは上
下体23が矢印E方向に降りきったときの高さ決めを行
う高さ決めボスであシ基板1に設けられている。
3には、基板1に設けられたガイドシャフトA16およ
びガイドシャフトB14と係合する穴28aを有する位
置決め体26がねじ27にて取り付けられているので、
上下体23は矢印EおよびFの方向にのみ移動可能であ
り、さらに上下体23の端部23aには引張バネ3Qが
基板1に設けられた凸部1bとの間でかけられておシ、
上下体23は矢印Σの方向に付勢されている。1Cは上
下体23が矢印E方向に降りきったときの高さ決めを行
う高さ決めボスであシ基板1に設けられている。
以上のように構成された本実施例のカセット挿入装置に
ついて以下その動作を説明する。
ついて以下その動作を説明する。
今、カセットを枠体19内に挿入してい<J:、枠体1
9内の凸部19bにカセットの防塵シャッタ104の端
部に当たシカセットをよシ挿入していくに従って防塵シ
ャッタ104は開かれていく。
9内の凸部19bにカセットの防塵シャッタ104の端
部に当たシカセットをよシ挿入していくに従って防塵シ
ャッタ104は開かれていく。
さらにカセットを挿入していくと第2図(、)に示すご
とくカセットの先端部はカセット押し出し部材16に設
けられたカセット当接ローラ18に当接し、引張バネ3
1によってカセットを押し出す方向への力を受けるが、
この力に打ち勝ってさらにカセットを挿入していくとカ
セット押し出し部材16の支軸17がストッパ11の溝
11bの片側面11dに当接する。カセットをさらに挿
入していくと、ストッパ11は反時計方向に回動してい
く。ストッパ11のローラ12は摺動体6の円弧状溝6
Cに係合しているが、ストッパ11が反時計方向に回動
していくと、ついにはローラ12が円弧状溝8Cから離
れ(第2図の(b)の状態)摺動体6は引張バネ1oの
付勢力によって矢印B方向にスライドする。
とくカセットの先端部はカセット押し出し部材16に設
けられたカセット当接ローラ18に当接し、引張バネ3
1によってカセットを押し出す方向への力を受けるが、
この力に打ち勝ってさらにカセットを挿入していくとカ
セット押し出し部材16の支軸17がストッパ11の溝
11bの片側面11dに当接する。カセットをさらに挿
入していくと、ストッパ11は反時計方向に回動してい
く。ストッパ11のローラ12は摺動体6の円弧状溝6
Cに係合しているが、ストッパ11が反時計方向に回動
していくと、ついにはローラ12が円弧状溝8Cから離
れ(第2図の(b)の状態)摺動体6は引張バネ1oの
付勢力によって矢印B方向にスライドする。
このとき第2図の(b)の状態にて摺動体6はスライド
を開始し、摺動体6がスライドするとストッパ11は第
2図(C)に示すととり慟)の状態よりもさらに少し反
時計方向へ回転させられる。この回転によってスライド
11の溝11bのこれまでとは反対側の面11eがカセ
ット押し出し部材16の支軸17に当接してカセット押
し出し部材16をさらに少し時計方向に回転させるので
カセット当接ローラ18はカセットの先端部から離れる
ことになる。゛ 一方摺動体6が矢印B方向にスライドすると、枠体19
は支軸A20がスリット8と係合しているため矢印E方
向に下降していく。枠体19内にあるカセットは枠体1
9の下降とともに下降していき、基板1上のカセット位
置決めビン2およびカセット高さ決めピン3と係合して
位置決めされる。この保合が完了するとカセットはそれ
以上下降しないが、枠体19はさらに下降しようとし、
カセットを押圧することになシ、カセットはその状態で
堅持される。カセットに当接して枠体19の下降がとま
ることにより、摺動体6もスライドを停止する。また、
上下体23はローラ25が摺動体6の傾斜面9に当接す
ることによりその高さ位置に保持されるので、摺動体6
が矢印Bの方向にスライドすると上下体23は矢印E方
向に下降していく。傾斜面9の矢印E、F方向の落差は
スリット8の矢印E、F方向の落差より大きく構成しで
あるので、摺動体6が矢印B方向へスライドすることに
よる上下体23の矢印E方向への下降量は枠体19およ
びカセットの矢印E方向への下降量より大きく、上下体
23に設けられたパッド28が枠体19のにげ穴19c
を貫通してカセットの穴103c内に挿入されてくる。
を開始し、摺動体6がスライドするとストッパ11は第
2図(C)に示すととり慟)の状態よりもさらに少し反
時計方向へ回転させられる。この回転によってスライド
11の溝11bのこれまでとは反対側の面11eがカセ
ット押し出し部材16の支軸17に当接してカセット押
し出し部材16をさらに少し時計方向に回転させるので
カセット当接ローラ18はカセットの先端部から離れる
ことになる。゛ 一方摺動体6が矢印B方向にスライドすると、枠体19
は支軸A20がスリット8と係合しているため矢印E方
向に下降していく。枠体19内にあるカセットは枠体1
9の下降とともに下降していき、基板1上のカセット位
置決めビン2およびカセット高さ決めピン3と係合して
位置決めされる。この保合が完了するとカセットはそれ
以上下降しないが、枠体19はさらに下降しようとし、
カセットを押圧することになシ、カセットはその状態で
堅持される。カセットに当接して枠体19の下降がとま
ることにより、摺動体6もスライドを停止する。また、
上下体23はローラ25が摺動体6の傾斜面9に当接す
ることによりその高さ位置に保持されるので、摺動体6
が矢印Bの方向にスライドすると上下体23は矢印E方
向に下降していく。傾斜面9の矢印E、F方向の落差は
スリット8の矢印E、F方向の落差より大きく構成しで
あるので、摺動体6が矢印B方向へスライドすることに
よる上下体23の矢印E方向への下降量は枠体19およ
びカセットの矢印E方向への下降量より大きく、上下体
23に設けられたパッド28が枠体19のにげ穴19c
を貫通してカセットの穴103c内に挿入されてくる。
そして摺動体6のスライドが終了する時点においては、
その時点で上下体23のロー225が傾斜面9と当接し
て得られる高さ位置よりも基板1に設けられた高さ決め
ボス1Cに上下体23が当接して得られる高さ位置のほ
うが高くなるよう構成しであるので、上下体23は高さ
決めボス1Cに当接した状態で静止することになり、上
下体23に設けられたパッド28の位置が正確に設定さ
れることになる。この時点でカセットの挿入は完全に終
了したことになり、スピンドル4を回転させて磁気シー
ト1o1を回転させ、磁気ヘッド6を所望の位置へ移動
させれば信号の記録あるいは再生が可能である。
その時点で上下体23のロー225が傾斜面9と当接し
て得られる高さ位置よりも基板1に設けられた高さ決め
ボス1Cに上下体23が当接して得られる高さ位置のほ
うが高くなるよう構成しであるので、上下体23は高さ
決めボス1Cに当接した状態で静止することになり、上
下体23に設けられたパッド28の位置が正確に設定さ
れることになる。この時点でカセットの挿入は完全に終
了したことになり、スピンドル4を回転させて磁気シー
ト1o1を回転させ、磁気ヘッド6を所望の位置へ移動
させれば信号の記録あるいは再生が可能である。
つぎにカセットを取り出したいときには、摺動体6に設
けられたツマミ29を押して摺動体6を矢印Aの方向に
スライドさせる。摺動体6が矢印A方向にスライドして
いくと枠体19と枠体19内のカセットおよび上下体2
3は前回と全く逆の動きをすることになる。すなわち、
3者とも上昇していくが、その上昇量において枠体19
およびカセットよりも上下体23のほうが大きいので、
上下体23に設けられたパッド28はカセットの穴10
3Cから抜は出ていき、摺動体6のスライドが終了する
時点ではパッド28はカセットから完全に離間した状態
となる。そして摺動体6のスライドが終了する時点で、
摺動体6の円弧状溝6cに再びストッパ11のロー21
2が係合することになり、ツマミ29を押す力を取り除
いても摺動体6はその状態で保持され、枠体19及び上
下体23もその時点の位置に保持されることになる。
けられたツマミ29を押して摺動体6を矢印Aの方向に
スライドさせる。摺動体6が矢印A方向にスライドして
いくと枠体19と枠体19内のカセットおよび上下体2
3は前回と全く逆の動きをすることになる。すなわち、
3者とも上昇していくが、その上昇量において枠体19
およびカセットよりも上下体23のほうが大きいので、
上下体23に設けられたパッド28はカセットの穴10
3Cから抜は出ていき、摺動体6のスライドが終了する
時点ではパッド28はカセットから完全に離間した状態
となる。そして摺動体6のスライドが終了する時点で、
摺動体6の円弧状溝6cに再びストッパ11のロー21
2が係合することになり、ツマミ29を押す力を取り除
いても摺動体6はその状態で保持され、枠体19及び上
下体23もその時点の位置に保持されることになる。
−方ストッパ11のローラ12が摺動体6の円弧状溝6
Cに係合していくと、第2図の(、)に示すごとくスト
ッパ11は時計方向に少し回動することになり、との回
動によってストッパ11の溝11bの面11eとカセッ
ト押し出し部材16の。
Cに係合していくと、第2図の(、)に示すごとくスト
ッパ11は時計方向に少し回動することになり、との回
動によってストッパ11の溝11bの面11eとカセッ
ト押し出し部材16の。
支軸17との保合がはずれ、カセット押し出し部材16
は引張バネ31の力によって反時計方向に回動しようと
し、カセット押し出し部材16に設けられたカセット当
接ロー218がカセットの先端部に当接しカセットを矢
印B方向に押し出そうとする。カセット押し出し部材1
6は他端16cが基板1に設けられた凸部1dの側面に
接するまで引張バネ31の力によって回動し、カセット
を所定量だけ矢印B方向に押し出すことになる。そして
、カセットを完全に取り出すには押し出されてきたカセ
ットの後端部を指でつかみ引き出せばよい。
は引張バネ31の力によって反時計方向に回動しようと
し、カセット押し出し部材16に設けられたカセット当
接ロー218がカセットの先端部に当接しカセットを矢
印B方向に押し出そうとする。カセット押し出し部材1
6は他端16cが基板1に設けられた凸部1dの側面に
接するまで引張バネ31の力によって回動し、カセット
を所定量だけ矢印B方向に押し出すことになる。そして
、カセットを完全に取り出すには押し出されてきたカセ
ットの後端部を指でつかみ引き出せばよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば枠体にカセットを挿入する
だけの動作でカセットの装着が可能であり、そのカセッ
ト挿入時の負荷となるカセット押し出し部材及びストッ
パのどちらも回転動作であるため動きが滑かであり、挿
入感覚も良好である。
だけの動作でカセットの装着が可能であり、そのカセッ
ト挿入時の負荷となるカセット押し出し部材及びストッ
パのどちらも回転動作であるため動きが滑かであり、挿
入感覚も良好である。
また、カセット挿入完了時カセット押し出し部材もカセ
ットから完全に離れるので、カセットの所定位置への位
置決めも確実に行われるし、カセット排出時においては
カセットを押し出そうとする所定の位置まで移iさせて
からカセ・ト押し出し部材がカセットに当接するので安
定した動作が可能である。さらに、駆動源としてモータ
等を必要とせず、簡単な構成でコストも安く、その実用
的効果は大きい。
ットから完全に離れるので、カセットの所定位置への位
置決めも確実に行われるし、カセット排出時においては
カセットを押し出そうとする所定の位置まで移iさせて
からカセ・ト押し出し部材がカセットに当接するので安
定した動作が可能である。さらに、駆動源としてモータ
等を必要とせず、簡単な構成でコストも安く、その実用
的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例のカセット挿入装置の分解斜
視図、第2図は同装置の動作説明のための上面図、第3
図はビデオフロッピー装置に使用されるカセットの正面
図、第4図はその上面図、第5図は従来のカセット挿入
装置の斜視図である。 6・・・・・・摺動体、6C・・・・・・円弧状溝、1
0・・・・・・引張ハネ、19・・・・・・枠体、11
・・・・・・ストッパ、12・・・・・・ローラ、11
b・・川・溝、16・・・・・・カセット押し出し部材
、17・・・・・・支軸、18・・・・・・カセット当
接ローラ、31・・・・・・引張バネ、103・・・・
・・カセット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 第5図 IIθ
視図、第2図は同装置の動作説明のための上面図、第3
図はビデオフロッピー装置に使用されるカセットの正面
図、第4図はその上面図、第5図は従来のカセット挿入
装置の斜視図である。 6・・・・・・摺動体、6C・・・・・・円弧状溝、1
0・・・・・・引張ハネ、19・・・・・・枠体、11
・・・・・・ストッパ、12・・・・・・ローラ、11
b・・川・溝、16・・・・・・カセット押し出し部材
、17・・・・・・支軸、18・・・・・・カセット当
接ローラ、31・・・・・・引張バネ、103・・・・
・・カセット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 第5図 IIθ
Claims (1)
- 装置本体側の位置決め部材によって内部に磁気シートを
回動自在に収納するカセットの位置決めを行う第1の位
置と、前記装置本体外において前記カセットの着脱を可
能とする第2の位置との間で前記カセットを移送するカ
セット挿入装置であって、前記第1の位置の前記磁気シ
ート面と平行な第1の方向に摺動可能で、かつ付勢力を
与えられて保持された摺動体と、前記カセットを収納し
て略位置決めを行うとともに前記第1の方向と直角な第
2の方向に摺動可能であり、前記摺動体の第1の方向へ
の摺動によって前記第2の方向へ摺動するよう保持され
た枠体と、回動可能で前記カセットを押し出す方向に付
勢力を与えられて保持されたカセット押し出し部材と、
一端部が前記摺動体に係合して摺動体の前記付勢力によ
る移動を係止するとともに他端部には前記カセット押し
出し部材の一端と係合する溝を有し回動可能で、しかも
前記摺動体と係合する方向に付勢力を与えられて保持さ
れたストッパとを備え、前記カセットを前記枠体内に挿
入すると、前記カセット押し出し部材がカセットに押さ
れて回動し、一端部が前記ストッパの溝の片側の面に当
接することにより前記ストッパも回動して前記摺動体の
移動の係止が解除され、摺動体が移動することにより前
記ストッパはさらに回動させられるよう構成することに
より前記ストッパの溝の前記とは反対側の面部が前記カ
セット押し出し部材の一端部に当接してカセット押し出
し部材がさらに回動させられて前記カセットから離間す
るよう構成したことを特徴とするカセット挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145177A JPH0626074B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | カセツト挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145177A JPH0626074B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | カセツト挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632156A true JPS632156A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0626074B2 JPH0626074B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15379211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145177A Expired - Fee Related JPH0626074B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | カセツト挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626074B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145177A patent/JPH0626074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626074B2 (ja) | 1994-04-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |