JPS6321605B2 - - Google Patents
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- JPS6321605B2 JPS6321605B2 JP54149639A JP14963979A JPS6321605B2 JP S6321605 B2 JPS6321605 B2 JP S6321605B2 JP 54149639 A JP54149639 A JP 54149639A JP 14963979 A JP14963979 A JP 14963979A JP S6321605 B2 JPS6321605 B2 JP S6321605B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- bag
- exterior wall
- transverse
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D22/00—Producing hollow articles
- B29D22/02—Inflatable articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B7/00—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels
- B63B7/06—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels having parts of non-rigid material
- B63B7/08—Inflatable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C9/00—Life-saving in water
- B63C9/08—Life-buoys, e.g. rings; Life-belts, jackets, suits, or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D25/00—Emergency apparatus or devices, not otherwise provided for
- B64D25/08—Ejecting or escaping means
- B64D25/18—Flotation gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2021/00—Use of unspecified rubbers as moulding material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1089—Methods of surface bonding and/or assembly therefor of discrete laminae to single face of additional lamina
- Y10T156/1092—All laminae planar and face to face
- Y10T156/1093—All laminae planar and face to face with covering of discrete laminae with additional lamina
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Revetment (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数室を有する膨脹可能なバツグに関
するものであり、特にそのようなバツグの製造方
法に関する。
するものであり、特にそのようなバツグの製造方
法に関する。
ヘリコプター等を水に浮かせるのに使用される
形式の膨脹可能な浮体バツグは、しばしば主浮力
室をいくつかに分割したものとして特徴づけられ
る。これ等の分割体またはサブチヤンバーは通常
それぞれが流体的に独立したものとなつており、
その故にパンクまたは外壁に裂け目が入つた場合
に、そのサブチヤンバーだけが空気抜けし、残余
のサブチヤンバーが依然として圧力下にあつて十
分な浮力を維持する。
形式の膨脹可能な浮体バツグは、しばしば主浮力
室をいくつかに分割したものとして特徴づけられ
る。これ等の分割体またはサブチヤンバーは通常
それぞれが流体的に独立したものとなつており、
その故にパンクまたは外壁に裂け目が入つた場合
に、そのサブチヤンバーだけが空気抜けし、残余
のサブチヤンバーが依然として圧力下にあつて十
分な浮力を維持する。
所望されるサブチヤンバーの数に応じて、多数
室を有する浮体バツグは、該バツグを2つの分離
された長手方向のサブチヤンバーに分割する少く
とも1つの空気不透過性の長手方向に延びる仕切
りパネル(バルクヘツド)からなることができ
る。そのような構造体は、しばしば、チユーブの
外壁の部分に沿つて1対の膨脹可能なチユーブを
単に接着して接合することにより形成される。該
長手方向のサブチヤンバーは、その各々の横断方
向に1つまたはそれ以上の壁を配置することによ
つて、さらに分割されることができる。
室を有する浮体バツグは、該バツグを2つの分離
された長手方向のサブチヤンバーに分割する少く
とも1つの空気不透過性の長手方向に延びる仕切
りパネル(バルクヘツド)からなることができ
る。そのような構造体は、しばしば、チユーブの
外壁の部分に沿つて1対の膨脹可能なチユーブを
単に接着して接合することにより形成される。該
長手方向のサブチヤンバーは、その各々の横断方
向に1つまたはそれ以上の壁を配置することによ
つて、さらに分割されることができる。
多数室の浮体バツグの製造は、各サブチヤンバ
ーが流体的に独立していなければならないという
点を考慮すると、なかなか難しい面がある。すな
わち、室をいくつかに分割するやり方および分割
を達成するために用いられる手段が適当でない
と、製造されたバツグはかさばつた内部構造のも
のとなつてしまい、バツグを折りたたんでしまつ
ておく場合に、容易に取扱うことができない。ま
た、浮体バツグが構成部品としての小さなサブバ
ツグをつなぎ合わせて多数室の内部構造とするよ
うなやり方で製造される場合には、その組立操作
は容易でなく、そして煩わしいものであり、場合
によつては成形の型やマンドレルのような特別な
装置を必要とする。
ーが流体的に独立していなければならないという
点を考慮すると、なかなか難しい面がある。すな
わち、室をいくつかに分割するやり方および分割
を達成するために用いられる手段が適当でない
と、製造されたバツグはかさばつた内部構造のも
のとなつてしまい、バツグを折りたたんでしまつ
ておく場合に、容易に取扱うことができない。ま
た、浮体バツグが構成部品としての小さなサブバ
ツグをつなぎ合わせて多数室の内部構造とするよ
うなやり方で製造される場合には、その組立操作
は容易でなく、そして煩わしいものであり、場合
によつては成形の型やマンドレルのような特別な
装置を必要とする。
本発明は、以上のような背影の下に、多数室の
浮体バツグを製造するための単純化された方法を
提供するものである。本発明の方法を要約して述
べれば、基本的な部品は平坦なシート材料から容
易につくられ、該部品は平面的なやり方で結合さ
れ、でき上つた膨脹可能な構造体は、その展開し
ない(膨脹されない)状態に於いて、容易にそし
てコンパクトにしまい込むのに極めて適合してい
る。本発明の方法は、特に、加硫されたゴム引き
布のシートから3つの実質的に同一の形状パネル
を切り出しまたは形成し、加硫されたゴム引き布
のシートから横断壁部材を規定の形状に切り出
し、該壁部材(複数)を、それ等が空気抜けの状
態に容易につぶれ得るようなやり方に於いて、そ
れ等自身の上に折りたたみ、そして該パネルおよ
び該部材の選択された縁辺部を相互にテープ張り
して浮体バツグを形成することによりなつてい
る。
浮体バツグを製造するための単純化された方法を
提供するものである。本発明の方法を要約して述
べれば、基本的な部品は平坦なシート材料から容
易につくられ、該部品は平面的なやり方で結合さ
れ、でき上つた膨脹可能な構造体は、その展開し
ない(膨脹されない)状態に於いて、容易にそし
てコンパクトにしまい込むのに極めて適合してい
る。本発明の方法は、特に、加硫されたゴム引き
布のシートから3つの実質的に同一の形状パネル
を切り出しまたは形成し、加硫されたゴム引き布
のシートから横断壁部材を規定の形状に切り出
し、該壁部材(複数)を、それ等が空気抜けの状
態に容易につぶれ得るようなやり方に於いて、そ
れ等自身の上に折りたたみ、そして該パネルおよ
び該部材の選択された縁辺部を相互にテープ張り
して浮体バツグを形成することによりなつてい
る。
以下の説明は本発明をヘリコプターの浮体バツ
グの製造に適用した場合についてなされている
が、本発明が他の形式の膨脹可能な緊急浮体バツ
グに対しても同等に適用可能であることは理解さ
れ得るであろう。
グの製造に適用した場合についてなされている
が、本発明が他の形式の膨脹可能な緊急浮体バツ
グに対しても同等に適用可能であることは理解さ
れ得るであろう。
第1図に於いて、ヘリコプターが水面上に浮か
なければならないような緊急時に使用するため
の、ヘリコプターに浮力を与えるのに特に適した
形状を有する浮体バツグ10が示されている。バ
ツグ10はヘリコプターの浮きシステムの一部と
して代表的に使用され得るものであり、しかして
該システムは機体の各サイドに2つ宛、合計4つ
のそのようなバツグよりなつている。第1図に示
されたようなバツグ10は、一般に巾よりも長さ
が長く、そして球形に形づくられた一般に広巾の
端部12と、円錐形に形づくられた一般に狭巾の
端部14を有するようにデザインされている。機
体の各側面にそれぞれ1対のそのようなバツグが
使用されたヘリコプターに於いて、バツグ10が
該1対の中の前方バツグとして配置された場合に
は、端部14は機体の前方を指すであろうし、ま
たバツグ10が後方バツグとして配置された場合
には、端部14は機体の後方を指すであろう。バ
ツグ10の一方の側にはバツグを機体の適当な位
置に取付けるための取付フランジ16が具えられ
ている。バツグ10は、具合よく詰め込まれ、膨
脹されてない状態に於いて機体に収納され(図示
されず)、そして機体を浮かせる必要が生じた時
に、飛行機の乗員の操作によつて適切な膨脹シス
テムが作動することにより、第1図に示された形
状に膨脹される。
なければならないような緊急時に使用するため
の、ヘリコプターに浮力を与えるのに特に適した
形状を有する浮体バツグ10が示されている。バ
ツグ10はヘリコプターの浮きシステムの一部と
して代表的に使用され得るものであり、しかして
該システムは機体の各サイドに2つ宛、合計4つ
のそのようなバツグよりなつている。第1図に示
されたようなバツグ10は、一般に巾よりも長さ
が長く、そして球形に形づくられた一般に広巾の
端部12と、円錐形に形づくられた一般に狭巾の
端部14を有するようにデザインされている。機
体の各側面にそれぞれ1対のそのようなバツグが
使用されたヘリコプターに於いて、バツグ10が
該1対の中の前方バツグとして配置された場合に
は、端部14は機体の前方を指すであろうし、ま
たバツグ10が後方バツグとして配置された場合
には、端部14は機体の後方を指すであろう。バ
ツグ10の一方の側にはバツグを機体の適当な位
置に取付けるための取付フランジ16が具えられ
ている。バツグ10は、具合よく詰め込まれ、膨
脹されてない状態に於いて機体に収納され(図示
されず)、そして機体を浮かせる必要が生じた時
に、飛行機の乗員の操作によつて適切な膨脹シス
テムが作動することにより、第1図に示された形
状に膨脹される。
第1図および第2図に示されたようなバツグ1
0の内部は4つの分離された、流体的に独立した
サブチヤンバーに分割されている。これらのサブ
チヤンバーは、シート状の仕切りパネル20と2
つの横断隔壁部材22と24によつて形成され
る。すなわち、該仕切りパネル20は該バツグの
長手方向に沿つてに延び、バツグの内部を上下2
つのチヤンバーに区切り、また、2つの横断隔壁
部材22と24は上記仕切りパネル20によつて
上下に仕切られた2つの該チヤンバーをそれぞれ
2つのサブチヤンバーに仕切るのである。
0の内部は4つの分離された、流体的に独立した
サブチヤンバーに分割されている。これらのサブ
チヤンバーは、シート状の仕切りパネル20と2
つの横断隔壁部材22と24によつて形成され
る。すなわち、該仕切りパネル20は該バツグの
長手方向に沿つてに延び、バツグの内部を上下2
つのチヤンバーに区切り、また、2つの横断隔壁
部材22と24は上記仕切りパネル20によつて
上下に仕切られた2つの該チヤンバーをそれぞれ
2つのサブチヤンバーに仕切るのである。
上記横断隔壁壁部材22と24は、バツグが完
全に膨脹した時に4つのサブチヤンバーの各々が
実質的に同一の容積になるような位置に設けるこ
とが好ましい。バツグ10は、2つだけに分離し
たサブチヤンバーに分割されていてもよく、その
場合は、バツグの内部に前記仕切りパネル20に
よつてバツグの長手方向に沿つて上下に2つに分
割されるであろう。また、2つ以上の横断隔壁部
材が各長手方向半分をさらに再分割するために用
いられてもよく、この場合は4つ以上のサブチヤ
ンバーを有するバツグ10が形成される。
全に膨脹した時に4つのサブチヤンバーの各々が
実質的に同一の容積になるような位置に設けるこ
とが好ましい。バツグ10は、2つだけに分離し
たサブチヤンバーに分割されていてもよく、その
場合は、バツグの内部に前記仕切りパネル20に
よつてバツグの長手方向に沿つて上下に2つに分
割されるであろう。また、2つ以上の横断隔壁部
材が各長手方向半分をさらに再分割するために用
いられてもよく、この場合は4つ以上のサブチヤ
ンバーを有するバツグ10が形成される。
本発明に従つた方法を記述するために第3図〜
第5図が参照される。そこにはバツグ組立体の主
要な部品が示されている。
第5図が参照される。そこにはバツグ組立体の主
要な部品が示されている。
バツグの組立ては、まず加硫されたゴムシート
材料から3つの平坦なパネル20,26および2
8が切り出される。または形成されることによつ
て始められる。各パネルは好ましくは、第3図に
示されるような同じ寸法および形状に切り出され
る。該シート材料は空気不透過性であり、そし
て、たとえばネオプレン、ウレタン等のような適
当なゴムで被覆または含浸されたナイロンまたは
その他の布よりなる。“加硫された”という用語
はそのようなゴムが交差結合され、または硬化さ
れる技術に於いてよく知られたプロセスを含むも
のである。図で見られるように、各平坦なパネル
20,26および28は所望のバツグの形に実質
的に合致するように形づくられる。
材料から3つの平坦なパネル20,26および2
8が切り出される。または形成されることによつ
て始められる。各パネルは好ましくは、第3図に
示されるような同じ寸法および形状に切り出され
る。該シート材料は空気不透過性であり、そし
て、たとえばネオプレン、ウレタン等のような適
当なゴムで被覆または含浸されたナイロンまたは
その他の布よりなる。“加硫された”という用語
はそのようなゴムが交差結合され、または硬化さ
れる技術に於いてよく知られたプロセスを含むも
のである。図で見られるように、各平坦なパネル
20,26および28は所望のバツグの形に実質
的に合致するように形づくられる。
パネル26は第3図に示されるように、バツグ
10の外壁の約半分になるものであり、そして外
壁表面32ならびに対向する内表面34よりな
る。
10の外壁の約半分になるものであり、そして外
壁表面32ならびに対向する内表面34よりな
る。
パネル28はバツグ10の外壁の他の半分にな
るものであり、そして内壁表面36ならびに外壁
表面38よりなる。
るものであり、そして内壁表面36ならびに外壁
表面38よりなる。
パネル26とパネル28との間に配置されるた
めのパネル20は、第2図に於ける長手方向に延
びる仕切りパネル20となるものであり、そして
対向する表面31および33よりなる。
めのパネル20は、第2図に於ける長手方向に延
びる仕切りパネル20となるものであり、そして
対向する表面31および33よりなる。
横断隔壁部材22および24は、パネル26と
20、およびパネル28とパネル20のそれぞれ
の間に配置されて示されており、そして第4図お
よび第5図を特に参照して記述される工程によつ
て形成される。
20、およびパネル28とパネル20のそれぞれ
の間に配置されて示されており、そして第4図お
よび第5図を特に参照して記述される工程によつ
て形成される。
たとえば22のような横断隔壁部材を形成する
ために、選定された長さlおよび巾Wの長方形の
平坦なパネル40が、パネル20,26および2
8を形成するのに使用されたものと同様な加硫さ
れたゴムシート材料から切り出される。材料の小
片(複数)が42および44で示されたような1
対の対向する長手方向の角(コーナー)から切り
取られ、それによつてパネル40の部分46およ
び48が、角42,44からパネル40の反対側
の長手方向縁辺の中央にまで延長する線Aおよび
Bに沿つて折り曲げることを得さしめる。部分4
6および48を折り曲げる前に、ゴム被覆された
布のストリツプまたはテープ52(複数)が各切
除された角42,44の端部に位置される。これ
等のテープは好ましくは、接着促進のためにでき
得れば未加硫のものである。また、好ましくは、
これ等のテープは、なお一段と接着性能アツプの
ために、ゴムセメントの如き物質でさらに処理さ
れる。折り曲げられた時に、該ストリツプ52は
折り曲げ部分をその後の組立工程のためにその場
所に保持するのに役立つ。部分46および48が
折り曲げられ、そして、それぞれをテープ52に
接着した後は、端部または縁辺部47および49
はパネル40の対向する2つの長手方向の縁辺部
の中心点の間でつき合わせ関係に整列するであろ
う。テープ52に類似の材料のゴム布のテープ5
4が、パネル40の反対表面にその一端部53を
配置して、該つき合わせ端部47および49を第
5図に示されるような場合に固定するために、そ
れ等つき合わせ端部に沿つて、持つて来られてそ
こに配置される。追加的な類似の接着テープ56
が角42および44をさらに補強するために置か
れる。接合テープ58が、次に第5図に示されて
いるように横断隔壁部材22の下方縁部23の全
周にわたつて巻かれる。横断隔壁部材24は今述
べた横断隔壁部材22のやり方と同じやり方で形
成される。
ために、選定された長さlおよび巾Wの長方形の
平坦なパネル40が、パネル20,26および2
8を形成するのに使用されたものと同様な加硫さ
れたゴムシート材料から切り出される。材料の小
片(複数)が42および44で示されたような1
対の対向する長手方向の角(コーナー)から切り
取られ、それによつてパネル40の部分46およ
び48が、角42,44からパネル40の反対側
の長手方向縁辺の中央にまで延長する線Aおよび
Bに沿つて折り曲げることを得さしめる。部分4
6および48を折り曲げる前に、ゴム被覆された
布のストリツプまたはテープ52(複数)が各切
除された角42,44の端部に位置される。これ
等のテープは好ましくは、接着促進のためにでき
得れば未加硫のものである。また、好ましくは、
これ等のテープは、なお一段と接着性能アツプの
ために、ゴムセメントの如き物質でさらに処理さ
れる。折り曲げられた時に、該ストリツプ52は
折り曲げ部分をその後の組立工程のためにその場
所に保持するのに役立つ。部分46および48が
折り曲げられ、そして、それぞれをテープ52に
接着した後は、端部または縁辺部47および49
はパネル40の対向する2つの長手方向の縁辺部
の中心点の間でつき合わせ関係に整列するであろ
う。テープ52に類似の材料のゴム布のテープ5
4が、パネル40の反対表面にその一端部53を
配置して、該つき合わせ端部47および49を第
5図に示されるような場合に固定するために、そ
れ等つき合わせ端部に沿つて、持つて来られてそ
こに配置される。追加的な類似の接着テープ56
が角42および44をさらに補強するために置か
れる。接合テープ58が、次に第5図に示されて
いるように横断隔壁部材22の下方縁部23の全
周にわたつて巻かれる。横断隔壁部材24は今述
べた横断隔壁部材22のやり方と同じやり方で形
成される。
第3図に見られるように、上述の工程によつて
形成された横断隔壁部材22および24が、それ
等がパネル20,26および28の間で接着され
ることになるような適当な位置に置かれて示され
ている。図示のように、各横断隔壁部材22およ
び24は、それ等の外方縁辺部の各々の周りに巻
かれた接合テープ58を含んでいる。
形成された横断隔壁部材22および24が、それ
等がパネル20,26および28の間で接着され
ることになるような適当な位置に置かれて示され
ている。図示のように、各横断隔壁部材22およ
び24は、それ等の外方縁辺部の各々の周りに巻
かれた接合テープ58を含んでいる。
3つのパネル20,26および28の中の2つ
のパネルの周縁部には第3図に示されるように連
続したテープ60および62が具えられている。
テープ60および62は64,66および68で
示されたような4つの場所(第4番目の場所は図
示されていないが、その場所はパネル28の場所
68とは反対側にあることが理解される)に於い
て分断され、そしてパネルから持ち上げられてい
る。これ等の場所は壁部材22および24の配置
のために選択された横断方向の位置に一致してい
る。
のパネルの周縁部には第3図に示されるように連
続したテープ60および62が具えられている。
テープ60および62は64,66および68で
示されたような4つの場所(第4番目の場所は図
示されていないが、その場所はパネル28の場所
68とは反対側にあることが理解される)に於い
て分断され、そしてパネルから持ち上げられてい
る。これ等の場所は壁部材22および24の配置
のために選択された横断方向の位置に一致してい
る。
バツグ10を組立てるために、横断隔壁部材2
2はパネル20に対して圧着され、そしてテープ
58によつてそれに接着されることができる。場
所64および66に於けるテープ60の持ち上げ
られた部分が、次に、横断隔壁部材22の広巾の
縁部の角の上に接着することができる。横断隔壁
部材24は壁部材22がパネル20に接合された
と同様なやり方でパネル28に対して圧着されそ
してそれに接着されることができる。
2はパネル20に対して圧着され、そしてテープ
58によつてそれに接着されることができる。場
所64および66に於けるテープ60の持ち上げ
られた部分が、次に、横断隔壁部材22の広巾の
縁部の角の上に接着することができる。横断隔壁
部材24は壁部材22がパネル20に接合された
と同様なやり方でパネル28に対して圧着されそ
してそれに接着されることができる。
パネル20,26および28が次に寄せ集めら
れ、そしてそれ等の周辺部に於いて、テープ60
の接着によつてパネル26の内表面の縁辺部に対
し、またテープ62の接着によつて、パネル20
の表面33の縁辺部に対して接合される。また、
横断隔壁部材22の接合テープ58はパネル26
の内表面34に接着されるであろうし、一方横断
隔壁部材24の接合テープ58はパネル20の表
面33に接着されるであろう。
れ、そしてそれ等の周辺部に於いて、テープ60
の接着によつてパネル26の内表面の縁辺部に対
し、またテープ62の接着によつて、パネル20
の表面33の縁辺部に対して接合される。また、
横断隔壁部材22の接合テープ58はパネル26
の内表面34に接着されるであろうし、一方横断
隔壁部材24の接合テープ58はパネル20の表
面33に接着されるであろう。
組立てられた時バツグ10の外表面は、バツグ
の周りに長手方向に走る単一の連続した継目(シ
ーム)によつて特徴づけられるであろう。この継
目は、もし所望であれば、バツグ10の外表面の
全長にわたつている該継目の上をカバーするチー
プによつてさらに補強することができる。
の周りに長手方向に走る単一の連続した継目(シ
ーム)によつて特徴づけられるであろう。この継
目は、もし所望であれば、バツグ10の外表面の
全長にわたつている該継目の上をカバーするチー
プによつてさらに補強することができる。
バツグ10の4つのサブチヤンバーの各々の中
への膨脹導通のために、適当な開口部がパネル2
6および28を通つて形成されてよいということ
が理解される。これ等の開口(図示されず)は、
前記したバツグの組立工程中に形成することがで
きる。また取付けフランジ16は、前記した部品
組立てに際して、バツグの表面の適当な場所に接
着されてよい。
への膨脹導通のために、適当な開口部がパネル2
6および28を通つて形成されてよいということ
が理解される。これ等の開口(図示されず)は、
前記したバツグの組立工程中に形成することがで
きる。また取付けフランジ16は、前記した部品
組立てに際して、バツグの表面の適当な場所に接
着されてよい。
組立てが行なわれた後バツグ10(実質的に平
坦に横たわつている)は組立中の未加硫部品を加
硫するために加熱キヤビテイー等の中に置かれ
る。
坦に横たわつている)は組立中の未加硫部品を加
硫するために加熱キヤビテイー等の中に置かれ
る。
バツグ10が膨脹される時、各サブチヤンバー
は個々に膨脹され、そして外壁パネル26および
28は拡張して第1図ならびに第2図に示された
所望のバツグ形状をとるであろう。膨脹中に横断
隔壁部材22および24はその巾広の縁部に於い
て開放し、そしてパネル20によつて区画される
バツグの各内部長手方向半分を構成している各1
対の室をシールするであろう。
は個々に膨脹され、そして外壁パネル26および
28は拡張して第1図ならびに第2図に示された
所望のバツグ形状をとるであろう。膨脹中に横断
隔壁部材22および24はその巾広の縁部に於い
て開放し、そしてパネル20によつて区画される
バツグの各内部長手方向半分を構成している各1
対の室をシールするであろう。
バツグ10の空気を抜いた時、横断隔壁部材2
2および24は第3図および第5図に示されたそ
れ等の形状を再びとるであろう、そしてそれによ
つて展開貯蔵に際して容易に収納され得るところ
の比較的平坦な構造体になるであろう。
2および24は第3図および第5図に示されたそ
れ等の形状を再びとるであろう、そしてそれによ
つて展開貯蔵に際して容易に収納され得るところ
の比較的平坦な構造体になるであろう。
各種の変形が前記した実施例に関連して可能で
あるが、このような変形は特許請求の範囲によつ
て画定された範囲内にあるものとして理解され
る。
あるが、このような変形は特許請求の範囲によつ
て画定された範囲内にあるものとして理解され
る。
各図面は1つの好ましい実施例について本発明
を説明するためのものである。第1図はヘリコプ
ターに使用されるタイプの膨脹浮きバツグの平面
図である。第2図は第1図の2−2線に沿つて取
られた浮きバツグ端面図である。第3図は本発明
に従つてつくられた第1図,第2図に示されたよ
うな浮きバツグの破裂タイプの斜視図である。第
4図は製作工程中の特定なステージに於ける浮き
バツグの部品の斜視図である。第5図は製作工程
中の他のステージに於ける第4図の浮きバツグの
部品の斜視図である。 10…浮きバツグ、12…浮きバツグの広巾端
部、14…浮きバツグの狭巾端部、16…取付け
フランジ、20…長手方向の仕切りパネル、2
2,24…横断隔壁部材、20,26,28(第
3図)…パネル。
を説明するためのものである。第1図はヘリコプ
ターに使用されるタイプの膨脹浮きバツグの平面
図である。第2図は第1図の2−2線に沿つて取
られた浮きバツグ端面図である。第3図は本発明
に従つてつくられた第1図,第2図に示されたよ
うな浮きバツグの破裂タイプの斜視図である。第
4図は製作工程中の特定なステージに於ける浮き
バツグの部品の斜視図である。第5図は製作工程
中の他のステージに於ける第4図の浮きバツグの
部品の斜視図である。 10…浮きバツグ、12…浮きバツグの広巾端
部、14…浮きバツグの狭巾端部、16…取付け
フランジ、20…長手方向の仕切りパネル、2
2,24…横断隔壁部材、20,26,28(第
3図)…パネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次のステツプA,BおよびCの工程からなる
複数の流体的に独立したサブチヤンバーに分割さ
れた膨張室を有する多数室を有する膨張可能な浮
きバツグを製作する方法。 (A) 加硫ゴムを被覆した布シートから一対の同様
のサイズおよび形状を有する外壁パネルを形成
する工程、 (B) 加硫ゴムを被覆した布シートから前記外壁パ
ネルに類似したサイズと形状を有する内部長手
方向仕切りパネルを作成する工程、 (C) 前記パネルをそれらの周縁部に沿つて相互に
接着テープにより接合する工程。 2 次の工程D,EおよびFを包含する特許請求
の範囲第1項に記載の多数室を有する膨張可能な
浮きバツグを製作する方法。 (D) 加硫ゴムを被覆した布シートから、二重壁構
造を有し、該二重壁の開口部の外周辺全周に接
着テープを設けた、少なくとも2つの同様の三
角形状の横断隔壁部材を形成する工程、 (E) 該内部長手方向仕切りパネルと該外壁パネル
の間に少なくとも1つの前記横断隔壁部材を積
層し、該横断隔壁部材を該内部長手方向仕切り
パネルと該外壁パネルとに対して接着し、連結
する工程、および (F) 前記内部長手方向仕切りパネルの他面に少な
くとも一つの前記横断隔壁部材を介して外壁パ
ネルを積層し、該内部長手方向仕切りパネルと
該外壁パネルとを該横断隔壁部材を介して接着
し、連結する工程。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/962,520 US4233102A (en) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | Method of making an inflatable flotation device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573539A JPS5573539A (en) | 1980-06-03 |
| JPS6321605B2 true JPS6321605B2 (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=25506000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14963979A Granted JPS5573539A (en) | 1978-11-20 | 1979-11-20 | Preparation of floating bag* which can be expanded* with large number of chambers |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4233102A (ja) |
| JP (1) | JPS5573539A (ja) |
| CA (1) | CA1126492A (ja) |
| DE (1) | DE2946564A1 (ja) |
| FR (1) | FR2441484A1 (ja) |
| GB (1) | GB2036652B (ja) |
| IT (1) | IT7927046A0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2461343A1 (fr) * | 1979-07-11 | 1981-01-30 | Ceraver | Element isolant a ailettes ou groupes monoblocs d'ailettes vulcanisees disposees bout a bout |
| US4671975A (en) * | 1983-02-04 | 1987-06-09 | The Garrett Corporation | Radiant heat reflective inflatable structure |
| US4582734A (en) * | 1983-02-04 | 1986-04-15 | The Garrett Corporation | Radiant heat reflective inflatable structure and methods for making same |
| US4920591A (en) * | 1985-07-16 | 1990-05-01 | Hiroshi Sekido | Air support for chair and method for manufacturing chair utilizing the air support |
| DE50013784D1 (de) * | 2000-05-10 | 2007-01-04 | Prospective Concepts Ag | Pneumatischer schwimmer für leicht- und ultraleichtflugzeuge |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1603465A (en) * | 1923-06-05 | 1926-10-19 | Goodyear S India Rubber Glove | Method of making an inflatable vulcanized article |
| GB324076A (en) * | 1928-10-17 | 1930-01-17 | Lajos Dorogi | Improvements in inflatable floating rubber bodies |
| US1920961A (en) * | 1929-12-20 | 1933-08-08 | New York Rubber Corp | Method of making inflatable articles |
| US1970802A (en) * | 1930-10-08 | 1934-08-21 | John H Johnson | Method of making inflatable rubber goods |
| US1970803A (en) * | 1932-10-03 | 1934-08-21 | Johnson John Herbert | Method of making an inflatable rubber structure |
| GB592457A (en) * | 1944-11-20 | 1947-09-18 | Wingfoot Corp | Pneumatic structure |
| US2493296A (en) * | 1945-06-16 | 1950-01-03 | United Aircraft Corp | Trilobe float |
| US3056980A (en) * | 1958-04-23 | 1962-10-09 | Forrest E Holladay | Plastic sheeting articles and manufacture |
| AT217654B (de) * | 1960-04-29 | 1961-10-10 | Semperit Ag | Zwischensteg für aufblasbare Hohlkörper |
| NL7205623A (ja) * | 1972-04-26 | 1973-10-30 | ||
| US3830676A (en) * | 1973-02-28 | 1974-08-20 | Acurex Corp | Process of making a contoured thermal device |
-
1978
- 1978-11-20 US US05/962,520 patent/US4233102A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-10-17 CA CA337,784A patent/CA1126492A/en not_active Expired
- 1979-11-05 IT IT7927046A patent/IT7927046A0/it unknown
- 1979-11-14 GB GB7939500A patent/GB2036652B/en not_active Expired
- 1979-11-16 FR FR7928305A patent/FR2441484A1/fr active Granted
- 1979-11-17 DE DE19792946564 patent/DE2946564A1/de active Granted
- 1979-11-20 JP JP14963979A patent/JPS5573539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2946564A1 (de) | 1980-05-29 |
| JPS5573539A (en) | 1980-06-03 |
| US4233102A (en) | 1980-11-11 |
| FR2441484A1 (fr) | 1980-06-13 |
| FR2441484B1 (ja) | 1983-07-18 |
| GB2036652B (en) | 1982-12-01 |
| IT7927046A0 (it) | 1979-11-05 |
| CA1126492A (en) | 1982-06-29 |
| GB2036652A (en) | 1980-07-02 |
| DE2946564C2 (ja) | 1989-10-12 |
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