JPS63216432A - ヨ−グルト - Google Patents
ヨ−グルトInfo
- Publication number
- JPS63216432A JPS63216432A JP5098787A JP5098787A JPS63216432A JP S63216432 A JPS63216432 A JP S63216432A JP 5098787 A JP5098787 A JP 5098787A JP 5098787 A JP5098787 A JP 5098787A JP S63216432 A JPS63216432 A JP S63216432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ginseng
- medicinal
- yogurt
- lactic acid
- panax
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はヨーグルトの改良に関するものである。
(従来の技術)
薬用人参2例えば、オタネ人参(Panax gins
engC,A、Me7er ) 、チクセツ人参(Pa
nax japonicua C。
engC,A、Me7er ) 、チクセツ人参(Pa
nax japonicua C。
AoMeyer ) 、 アメリカ人参(Panax
quinquefoliumL、 )、三七人参(Pa
nax notoginaeng (Burk ) F
。
quinquefoliumL、 )、三七人参(Pa
nax notoginaeng (Burk ) F
。
H,Chen )、シベリア人参(Eleuthero
coccuasenticosus )の根は有用漢方
薬として珍重され広く利用されている。
coccuasenticosus )の根は有用漢方
薬として珍重され広く利用されている。
薬用人参の薬効としては1強壮、長生、鎮静、興奮、利
尿作用などが明らかにされている。植物としての薬用人
参から得られる生薬Ω薬効主成分は、サポニンとすlデ
ニンである。薬用人参から抽出されるサポニンはジンセ
ッサイドと称すれる多数の成分群Ro、 Ra、 Rb
、 Re、 Rd、Re、 Rf 、 RgおよびRh
を含む。このうち薬効の中心をなすものはRbとRgで
あり、それぞれ、鎮静作用および興奮作用を有すること
が知られている。
尿作用などが明らかにされている。植物としての薬用人
参から得られる生薬Ω薬効主成分は、サポニンとすlデ
ニンである。薬用人参から抽出されるサポニンはジンセ
ッサイドと称すれる多数の成分群Ro、 Ra、 Rb
、 Re、 Rd、Re、 Rf 、 RgおよびRh
を含む。このうち薬効の中心をなすものはRbとRgで
あり、それぞれ、鎮静作用および興奮作用を有すること
が知られている。
この薬用人参はこれまで天然物のみであったが。
近年、これを組織培養によって生産する技術が開発され
た。
た。
(発明が解決しようとする問題点)
薬用人参のうち天然物は泥臭く、シかも苦味を有する。
一方、組織培養物は泥臭さは無いが、これまた苦い。従
って、これら薬用人参を直接、食用に供することは難し
い。
って、これら薬用人参を直接、食用に供することは難し
い。
従って1本発明は薬用人参本来の成分を損なうことなく
、その泥臭さや苦味を感することなく食用し得るように
することを目的とする。
、その泥臭さや苦味を感することなく食用し得るように
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は従来技術の有すると記問題を解決するため5
種々検討の結果、ヨーグルトと薬用人参ハヨくマツチン
グし、ヨーグルトの風味を損なうことなく、薬用人参の
泥臭さ、苦味を感することのない食物となることを知シ
1本発明に至った。
種々検討の結果、ヨーグルトと薬用人参ハヨくマツチン
グし、ヨーグルトの風味を損なうことなく、薬用人参の
泥臭さ、苦味を感することのない食物となることを知シ
1本発明に至った。
即ち、本発明は薬用人参を含有するヨーグルトに関する
ものである。
ものである。
本発明に用いる薬用人参の種類としてはオタネ人参、チ
クセツ人参、アメリカ人参、三七人参、シベリア人参な
どかあシ、これらは天然物あるいは組織培養物のいずれ
であってもよい。
クセツ人参、アメリカ人参、三七人参、シベリア人参な
どかあシ、これらは天然物あるいは組織培養物のいずれ
であってもよい。
薬用人参としては、これらを組織培養して得られる細胞
群もしくは細胞塊(カルス)を用いてもよい。薬用人参
の組織培養を行うには、例えば。
群もしくは細胞塊(カルス)を用いてもよい。薬用人参
の組織培養を行うには、例えば。
まず、上記薬用人参の組織を切りとり1通常の植物の組
織培養法によりカルスを発生させる。次に。
織培養法によりカルスを発生させる。次に。
得られたカルスを静置培養もしくは液体培養に供し、増
殖させる。特に液体培養が好適である。このカルスは培
養により無限に増殖させられうる。
殖させる。特に液体培養が好適である。このカルスは培
養により無限に増殖させられうる。
培養条件は何ら格別である必要はない。培地としては、
植物組織培養に通常用いられるムラシy−スクーグ(M
urashige −8koog )の培地、ホワイト
(White)の培地、オー4エル、ガンボーグ(0゜
L、 Gamborg )のB5培地、ニッチ” (N
itsch )の培地、ヘラ−(Heifer)の培地
、モーレル(Morel)の培地などを用いることが可
能である。こノLK%必要であれば、カゼイン分解酵素
、大豆粉、コーンステイープリカー、ビタミン類などが
添加されうる。
植物組織培養に通常用いられるムラシy−スクーグ(M
urashige −8koog )の培地、ホワイト
(White)の培地、オー4エル、ガンボーグ(0゜
L、 Gamborg )のB5培地、ニッチ” (N
itsch )の培地、ヘラ−(Heifer)の培地
、モーレル(Morel)の培地などを用いることが可
能である。こノLK%必要であれば、カゼイン分解酵素
、大豆粉、コーンステイープリカー、ビタミン類などが
添加されうる。
液体培養で得られるカルスは、濾別などの手段により集
められる。これら細胞は最小単位としての単細胞から最
大単位としての細胞塊として存在する。細胞塊は、液体
培養における振とうもしくは撹拌によプ、極端に大きく
なることはなく最大直径はせいぜい15in程度である
。静置培養もしくは液体培養により得られるカルスは、
必要に応じて乾燥される。通常、生のカルスを天日もし
くは30℃以との温風下で、好壕しくけ50〜80℃の
温風下で緩やかに乾燥させて乾燥カルス(含水率10重
量%以下の顆粒)を得る。
められる。これら細胞は最小単位としての単細胞から最
大単位としての細胞塊として存在する。細胞塊は、液体
培養における振とうもしくは撹拌によプ、極端に大きく
なることはなく最大直径はせいぜい15in程度である
。静置培養もしくは液体培養により得られるカルスは、
必要に応じて乾燥される。通常、生のカルスを天日もし
くは30℃以との温風下で、好壕しくけ50〜80℃の
温風下で緩やかに乾燥させて乾燥カルス(含水率10重
量%以下の顆粒)を得る。
ヨーグルトは例えば牛乳や単孔に乳酸菌を加え。
嫌気的な雰囲気下で温度を35〜45℃に維持し。
−昼夜程度IL#させることに工り得られる。このヨー
グルトは、牛乳や単孔中のカゼインタンパクが乳酸〆酵
によって凝集するため、yル状を呈する。
グルトは、牛乳や単孔中のカゼインタンパクが乳酸〆酵
によって凝集するため、yル状を呈する。
乳酸菌は人体、特に腸の代謝活動に有効であると言われ
ている。即ち乳酸菌は腸内で増殖し、有害な面の生育を
抑制し整腸作用を行なう。
ている。即ち乳酸菌は腸内で増殖し、有害な面の生育を
抑制し整腸作用を行なう。
ヨーグルトが人体に良いと言われるようになって久しい
が、特にコーカサス地方やブルガリアのような長寿国に
2いて、乳酸菌を用いて得られたヨーグルトが常食であ
ることも、ヨーグルトの人体への好影響を物語るもので
ある。そして、これはヨーグルト中の生きた乳酸菌によ
る整腸作用によるものと認識されている。
が、特にコーカサス地方やブルガリアのような長寿国に
2いて、乳酸菌を用いて得られたヨーグルトが常食であ
ることも、ヨーグルトの人体への好影響を物語るもので
ある。そして、これはヨーグルト中の生きた乳酸菌によ
る整腸作用によるものと認識されている。
本発明の薬用人参ヨーグルトは1例えば薬用人参を粉砕
し、不用な皮や繊維を除去して得られた薬用人参ジュー
スに乳酸#iを加えて嫌気的な条件下で乳酸発酵させて
作る。発酵温度は30〜50℃好ましくは35〜45℃
である。
し、不用な皮や繊維を除去して得られた薬用人参ジュー
スに乳酸#iを加えて嫌気的な条件下で乳酸発酵させて
作る。発酵温度は30〜50℃好ましくは35〜45℃
である。
また、h記方法で、乳酸菌を加える前に適量の糖fc*
用人参ジュースに加えて溶かすのも良く。
用人参ジュースに加えて溶かすのも良く。
それによシ覚味がやわらげられ、!!ろやかさが増す。
糖の種類としては乳糖、砂糖、ブドウ糖等があげられる
が乳酸面の種類によって添加糖は異なる。更に、薬用人
参ジュースと適量の牛乳および/または単孔を混ぜた後
、乳酸菌を混入し、乳酸発酵させて薬用人参ヨーグルト
を得る方法もある。
が乳酸面の種類によって添加糖は異なる。更に、薬用人
参ジュースと適量の牛乳および/または単孔を混ぜた後
、乳酸菌を混入し、乳酸発酵させて薬用人参ヨーグルト
を得る方法もある。
なお、ヨーグルトを長時間もたせるためには。
概声調整剤を加えるのが好ましい。
(実施例)
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
天然薬用人参の乾燥品30.9を100gの水に一昼夜
漬け、水を吸収させる。次に、水を吸収して゛柔らかく
なった天然薬用人参に50gの水を加え。
漬け、水を吸収させる。次に、水を吸収して゛柔らかく
なった天然薬用人参に50gの水を加え。
ミキサーで液状になるまで撹拌する。撹拌により得られ
た液状流動物をガーゼでろ過し、薬用人参ジュースを得
る。
た液状流動物をガーゼでろ過し、薬用人参ジュースを得
る。
得られたジュース100.@に対し、−白金耳の乳酸菌
を接種し、密閉容器に入れて、35℃の温度を保ちなが
ら一昼夜乳酸発酵させて、′fゲル状薬用人参含有ヨー
グルトを得た。
を接種し、密閉容器に入れて、35℃の温度を保ちなが
ら一昼夜乳酸発酵させて、′fゲル状薬用人参含有ヨー
グルトを得た。
実施例2
ムラシデ、スクーグ(Murashige −Skoo
g )の固型培地を用いてオタネ人参の根からカルスを
誘導する。更に同組成の液体培地にこれを移植し、増殖
させる。
g )の固型培地を用いてオタネ人参の根からカルスを
誘導する。更に同組成の液体培地にこれを移植し、増殖
させる。
このようにして得られたカルス100gに水50gを加
えミキサーにかけ液状になるまで撹拌した。
えミキサーにかけ液状になるまで撹拌した。
撹拌により得られた液状流動物をガーゼでろ過し、薬用
人参ジュースを得る。
人参ジュースを得る。
得うれたジュース1009に対して一白金耳の乳酸菌を
接種し、密閉容器に入れて35℃の温度を保ちながら一
昼夜乳酸発酵させて、′fゲル状薬用人参含有ヨーグル
トを得た。
接種し、密閉容器に入れて35℃の温度を保ちながら一
昼夜乳酸発酵させて、′fゲル状薬用人参含有ヨーグル
トを得た。
実施例3
実施例2で用いた薬用人参ジュース100gK対し2g
の乳糖を溶解させた後、−白金耳の乳酸菌を接種し、密
閉容器に入れて35℃の温度を保ちながら一昼夜乳酸発
酵させてゲル状の薬用人参含有ヨーグルトを得た。
の乳糖を溶解させた後、−白金耳の乳酸菌を接種し、密
閉容器に入れて35℃の温度を保ちながら一昼夜乳酸発
酵させてゲル状の薬用人参含有ヨーグルトを得た。
実施例4
実施例2で用いた薬用人参ジュース100 liに対し
、単孔を100 F77Dえて混ぜ合せ一白金耳の乳酸
菌を混入し密閉容器に入れて35℃の温度を保ちながら
一昼夜乳酸発酵させて、ゲル状の薬用人参含有ヨーグル
トを得た。
、単孔を100 F77Dえて混ぜ合せ一白金耳の乳酸
菌を混入し密閉容器に入れて35℃の温度を保ちながら
一昼夜乳酸発酵させて、ゲル状の薬用人参含有ヨーグル
トを得た。
試食例
実施例1〜4で得られたヨーグルトを試食(10名)に
供したところ、どのヨーグルトからも薬用人参特有の泥
臭さや苦味は感じられず、異和感なく食すことができた
。
供したところ、どのヨーグルトからも薬用人参特有の泥
臭さや苦味は感じられず、異和感なく食すことができた
。
(発明の効果)
本発明に係る薬用人参含有ヨーグルトは、薬用人参をヨ
ーグルト化することにより人参特有の泥臭さ、苦味を消
すことができ、一方人参の成分となるものは損われず薬
用人参が食べやすくなり、従って体内に有効な成分が抵
抗感無く摂取できる。
ーグルト化することにより人参特有の泥臭さ、苦味を消
すことができ、一方人参の成分となるものは損われず薬
用人参が食べやすくなり、従って体内に有効な成分が抵
抗感無く摂取できる。
Claims (1)
- 薬用人参を含有するヨーグルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5098787A JPS63216432A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ヨ−グルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5098787A JPS63216432A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ヨ−グルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216432A true JPS63216432A (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=12874146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5098787A Pending JPS63216432A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ヨ−グルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63216432A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0655202A1 (en) * | 1993-11-24 | 1995-05-31 | SITIA-YOMO S.p.A. | Yogurt having healty components |
| JPH08103214A (ja) * | 1994-08-23 | 1996-04-23 | Seoul Milk Coop Assoc | 人蔘牛乳の製造方法 |
| KR20030094827A (ko) * | 2002-06-08 | 2003-12-18 | 노환진 | 인삼 발효음료 |
| KR100479803B1 (ko) * | 2002-04-08 | 2005-03-30 | 홍림통산(주) | 약효가 증가된 특수가공처리 인삼 추출물을 함유하는뇌졸증의 예방 및 치료를 위한 조성물 |
| KR100497895B1 (ko) * | 2002-12-05 | 2005-06-29 | 홍림통산(주) | 인삼의 유산균 발효물, 그를 함유하는 인삼 요구르트 및그에 이용되는 유산균 균주 |
| CN105249467A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-01-20 | 吉林大学 | 一种人参浆料及其制备方法以及应用 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP5098787A patent/JPS63216432A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0655202A1 (en) * | 1993-11-24 | 1995-05-31 | SITIA-YOMO S.p.A. | Yogurt having healty components |
| JPH08103214A (ja) * | 1994-08-23 | 1996-04-23 | Seoul Milk Coop Assoc | 人蔘牛乳の製造方法 |
| KR100479803B1 (ko) * | 2002-04-08 | 2005-03-30 | 홍림통산(주) | 약효가 증가된 특수가공처리 인삼 추출물을 함유하는뇌졸증의 예방 및 치료를 위한 조성물 |
| US7645465B2 (en) * | 2002-04-08 | 2010-01-12 | Kuan Industrial Co., Ltd. | Method of preparing a pharmaceutical composition comprising fermented ginseng |
| KR20030094827A (ko) * | 2002-06-08 | 2003-12-18 | 노환진 | 인삼 발효음료 |
| KR100497895B1 (ko) * | 2002-12-05 | 2005-06-29 | 홍림통산(주) | 인삼의 유산균 발효물, 그를 함유하는 인삼 요구르트 및그에 이용되는 유산균 균주 |
| CN105249467A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-01-20 | 吉林大学 | 一种人参浆料及其制备方法以及应用 |
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