JPS63217089A - シェルターの密閉開口用密閉装置 - Google Patents
シェルターの密閉開口用密閉装置Info
- Publication number
- JPS63217089A JPS63217089A JP62299657A JP29965787A JPS63217089A JP S63217089 A JPS63217089 A JP S63217089A JP 62299657 A JP62299657 A JP 62299657A JP 29965787 A JP29965787 A JP 29965787A JP S63217089 A JPS63217089 A JP S63217089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- support arm
- sealing device
- shelter
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BPQQTUXANYXVAA-UHFFFAOYSA-N Orthosilicate Chemical compound [O-][Si]([O-])([O-])[O-] BPQQTUXANYXVAA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 229910052918 calcium silicate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000378 calcium silicate Substances 0.000 description 1
- OYACROKNLOSFPA-UHFFFAOYSA-N calcium;dioxido(oxo)silane Chemical compound [Ca+2].[O-][Si]([O-])=O OYACROKNLOSFPA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000011152 fibreglass Substances 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 235000019353 potassium silicate Nutrition 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N sodium silicate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-][Si]([O-])=O NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05G—SAFES OR STRONG-ROOMS FOR VALUABLES; BANK PROTECTION DEVICES; SAFETY TRANSACTION PARTITIONS
- E05G1/00—Safes or strong-rooms for valuables
- E05G1/02—Details
- E05G1/026—Closures
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B17/00—Accessories in connection with locks
- E05B17/0075—Insulating, e.g. for limiting heat transfer; Increasing fire-resistance of locks
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C9/00—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
- E05C9/10—Actuating mechanisms for bars
- E05C9/16—Actuating mechanisms for bars with crank pins and connecting rods
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C9/00—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
- E05C9/06—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with three or more sliding bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Special Wing (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は保護された領域すなわち保護床(シェルタ−)
の開口を閉鎖する閉鎖装置に関する。
の開口を閉鎖する閉鎖装置に関する。
(従来の技術及びその問題点)
外側からの望ましくない作用1例えば火事の場合におけ
る増大する熱の影響によって、大切な書類、データ保持
資料、薬品等が破損されないような態様で、それらを保
管する必要がある。ドイツ公開公報第3010031号
はデータ保持資料が完全に保護された態様でそれらを保
管するシェルタ−を開示し、その壁は複数の断熱材の層
からなっている。そのようなシェルタ−では、ドアや空
気調整システムのような現存する開口は、それらが有害
な影響1例えば火事の場合の熱の伝達をもたらさないよ
うに密閉されねばならない。先の公開公報は空調用開口
用密閉部材と通路開口用ドアを開示しているが、その構
成の詳細は述べられておらず、2つの平行なドア部材が
設けられていることかわかるのみである。
る増大する熱の影響によって、大切な書類、データ保持
資料、薬品等が破損されないような態様で、それらを保
管する必要がある。ドイツ公開公報第3010031号
はデータ保持資料が完全に保護された態様でそれらを保
管するシェルタ−を開示し、その壁は複数の断熱材の層
からなっている。そのようなシェルタ−では、ドアや空
気調整システムのような現存する開口は、それらが有害
な影響1例えば火事の場合の熱の伝達をもたらさないよ
うに密閉されねばならない。先の公開公報は空調用開口
用密閉部材と通路開口用ドアを開示しているが、その構
成の詳細は述べられておらず、2つの平行なドア部材が
設けられていることかわかるのみである。
ヨーロ、バ特許出願00023621号は耐火性のスチ
ール製キャビネット、金庫等乞開示しており。
ール製キャビネット、金庫等乞開示しており。
それには約60°Cから40℃の融点を有する化学的固
形物で中を満1こされ1こ二重壁が設けられている。ス
チール製キャビネットの近くでの火事等の結果としての
高温度の影響下で、それに作用する熱エネルギーは、長
時間その化学的固形物の融点を克服するために消費され
ろ。このキャビネットは2つのドア馨有し、その各々は
外側から操作され、その内側のドアは二重壁構造を有し
、化学的固形物で満1こされている。外側のドアは、一
方はガラス繊維を他方はコンクリートを内包している二
つのチャンバー7有する。戸当りは壁上の外側に配置さ
れ、ドアの全荷重は壁によって支えられている。火事の
場合、外部は非常に高温となり壁に作用するので1反り
が生ずる。これはドアの荷重によって増大し、戸当りも
変形の結果として損傷7受け、ドアはもはやぴったりと
閉まらず、内部領域の温度を上昇させろこととなる。
形物で中を満1こされ1こ二重壁が設けられている。ス
チール製キャビネットの近くでの火事等の結果としての
高温度の影響下で、それに作用する熱エネルギーは、長
時間その化学的固形物の融点を克服するために消費され
ろ。このキャビネットは2つのドア馨有し、その各々は
外側から操作され、その内側のドアは二重壁構造を有し
、化学的固形物で満1こされている。外側のドアは、一
方はガラス繊維を他方はコンクリートを内包している二
つのチャンバー7有する。戸当りは壁上の外側に配置さ
れ、ドアの全荷重は壁によって支えられている。火事の
場合、外部は非常に高温となり壁に作用するので1反り
が生ずる。これはドアの荷重によって増大し、戸当りも
変形の結果として損傷7受け、ドアはもはやぴったりと
閉まらず、内部領域の温度を上昇させろこととなる。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、外側から高温や機械的応力が作用して
も、外部からの影響に対して内部を保護するための密閉
作用?:維持し、そして内側からも外側からも開閉でき
る。シェルタ−の密閉開口用の密閉装置を提供すること
である。
も、外部からの影響に対して内部を保護するための密閉
作用?:維持し、そして内側からも外側からも開閉でき
る。シェルタ−の密閉開口用の密閉装置を提供すること
である。
荷重という観点において壁から独立しており。
シェルタ−の内部で壁の前方に位置している支持構造体
を提供することにより、開口は必要な場合には内部領域
から、外に向かって回動可能な壁部材によって閉じられ
、その壁部材は支持構造体の支持アームによって支持さ
れ、壁はもはや壁部材の重量の荷重を受けず1戸当りあ
るいは支持アームを備えた支持構造体は冷たい領域にあ
るので、密閉作用に影響を及ぼす変形等は一切起らない
。
を提供することにより、開口は必要な場合には内部領域
から、外に向かって回動可能な壁部材によって閉じられ
、その壁部材は支持構造体の支持アームによって支持さ
れ、壁はもはや壁部材の重量の荷重を受けず1戸当りあ
るいは支持アームを備えた支持構造体は冷たい領域にあ
るので、密閉作用に影響を及ぼす変形等は一切起らない
。
支持構造体の配役によって、単一の外方へ回動可能な壁
部材のみが必要とされ、それは容易に開閉することがで
き、特に火事の場合には制御された自動閉錫が可能であ
る。
部材のみが必要とされ、それは容易に開閉することがで
き、特に火事の場合には制御された自動閉錫が可能であ
る。
本発明によると、壁部材のロックシステムが内側に配置
され、そのaワクシステムを操作する操作装置は内側及
び外側の両方から操作可能である。
され、そのaワクシステムを操作する操作装置は内側及
び外側の両方から操作可能である。
し1こがってロックシステムは冷1こい領域に配設する
ことができる。本発明による構成の結果、二重ドアは不
要となり、操作が非常に簡単となる。
ことができる。本発明による構成の結果、二重ドアは不
要となり、操作が非常に簡単となる。
一実施例によると、支持アームは支持構造体の桁すなわ
ち横木(トランサム)上に回転するように装置されてい
るのみでなく、ドアに結合され1こ連結部材上にも回転
するように装置されており。
ち横木(トランサム)上に回転するように装置されてい
るのみでなく、ドアに結合され1こ連結部材上にも回転
するように装置されており。
幾つかの自由度が壁部材を回転させるために利用可能で
ある。コン)o−ルレパーも制御された揺動あるいは回
動をするように備えられており、やはりトランサムと連
結部材上に回転する態様で関節で結合されている。有利
な事としては、連結部材上の関節のある点の回動軌跡が
トランサム上の関節点の周囲で交差するような態様で、
コントロールレバーと支持アームの関節点が配列されて
いる。し1こがって、壁部材を開けろ時に、最初に開口
から壁に平行に運動が起り、それから壁部材の回動が起
ることとなるような、制御され1こ開閉が可能である。
ある。コン)o−ルレパーも制御された揺動あるいは回
動をするように備えられており、やはりトランサムと連
結部材上に回転する態様で関節で結合されている。有利
な事としては、連結部材上の関節のある点の回動軌跡が
トランサム上の関節点の周囲で交差するような態様で、
コントロールレバーと支持アームの関節点が配列されて
いる。し1こがって、壁部材を開けろ時に、最初に開口
から壁に平行に運動が起り、それから壁部材の回動が起
ることとなるような、制御され1こ開閉が可能である。
そのような運動の連続は薄(・ドアの場合における壁に
よるいかなる障害も防止する。
よるいかなる障害も防止する。
操作装置の信頼性ある耐火性のある分離が、それが壁部
材の壁を貫通する軸ン有し、その軸が壁の中で遮断され
て二つの部分的な軸を形成し、それらは火事の場合に解
放される連結部材によって連結されていることにより達
成される。したがって、そのロックシステムは通常の操
作状態においては貫通した形であり、熱の作用比で遮断
されて熱伝導がいささかも起らないようになる軸によっ
て操作され得る。火事の場合には都合の良いことに、操
作装置の周囲に高温で膨張できる材料が備えられている
。膨張性の材料は、膨張の間それが水蒸気を発生し、そ
れがまた部分的に分割された軸を冷却するのに役立つこ
ととなるように、選択されろ。もしその材料が外側に向
いた領域内に配置されれば、それは火事の最初の1〜2
時間の間において特に効果的である。材料を分割された
軸の間に置くと、火事発生後2時間口から22時間目の
間冷動作用がある。
材の壁を貫通する軸ン有し、その軸が壁の中で遮断され
て二つの部分的な軸を形成し、それらは火事の場合に解
放される連結部材によって連結されていることにより達
成される。したがって、そのロックシステムは通常の操
作状態においては貫通した形であり、熱の作用比で遮断
されて熱伝導がいささかも起らないようになる軸によっ
て操作され得る。火事の場合には都合の良いことに、操
作装置の周囲に高温で膨張できる材料が備えられている
。膨張性の材料は、膨張の間それが水蒸気を発生し、そ
れがまた部分的に分割された軸を冷却するのに役立つこ
ととなるように、選択されろ。もしその材料が外側に向
いた領域内に配置されれば、それは火事の最初の1〜2
時間の間において特に効果的である。材料を分割された
軸の間に置くと、火事発生後2時間口から22時間目の
間冷動作用がある。
一実施例において、操作装置は都合の良いことに、金属
板を備えた電磁石を有し、それにより。
板を備えた電磁石を有し、それにより。
ロックシステムのロックボルトが完全に外された後にそ
のロックシステムのロックボルトを引込まれた状態に維
持できろ。したがって、ロックボルトはドアの運動を妨
害しない、すなわちそれらはドアの充填物に対し摩擦し
ないので、その非晶質の耐火材料は損傷を受けない。
のロックシステムのロックボルトを引込まれた状態に維
持できろ。したがって、ロックボルトはドアの運動を妨
害しない、すなわちそれらはドアの充填物に対し摩擦し
ないので、その非晶質の耐火材料は損傷を受けない。
都合の良いことには、壁部材は電気モータを備え、好ま
しくは冷1こい領域に配置された駆動装置を備え、その
装置は、ロックボルトを解錠した後、壁部材乞自動的に
開閉する。したがって1通常状態での壁部材の操作の単
純比とは別に、火事が発生した時に壁部材の自動閉鎖が
可能であり、閉鎖目的のための制御信号が、駆動装置に
連結された煙又は温度センサーによって与えられる。
しくは冷1こい領域に配置された駆動装置を備え、その
装置は、ロックボルトを解錠した後、壁部材乞自動的に
開閉する。したがって1通常状態での壁部材の操作の単
純比とは別に、火事が発生した時に壁部材の自動閉鎖が
可能であり、閉鎖目的のための制御信号が、駆動装置に
連結された煙又は温度センサーによって与えられる。
駆動装置は好ましくは相互に連結された二つのレバーy
a’!し、その1つは壁部材に固定され他の1つは駆動
装置の電気モータに作動可能に連結され、それらのレバ
ーの間の角度は、壁部材を閉鎖状態に向けて動かすと、
零に向って行くようになっている。サイン曲線状の運動
の結果、モータは壁部材のほぼ閉鎖状態で最大の力を有
し、したがって後者なソフィ、トの中へ正しく引張り、
金属板は同時に電磁石から解放され、ロックボルトが延
びる。
a’!し、その1つは壁部材に固定され他の1つは駆動
装置の電気モータに作動可能に連結され、それらのレバ
ーの間の角度は、壁部材を閉鎖状態に向けて動かすと、
零に向って行くようになっている。サイン曲線状の運動
の結果、モータは壁部材のほぼ閉鎖状態で最大の力を有
し、したがって後者なソフィ、トの中へ正しく引張り、
金属板は同時に電磁石から解放され、ロックボルトが延
びる。
都合の良い実施例によれば、その駆動ユニ、トは電気モ
ータにより駆動されるピニオンと、軸上に装置されどニ
オンと噛合うラチェットホイールを有しており、そのシ
ャフトの運動が壁部材の運動を生じさせる。緊急の場合
には壁部材が内側から手で開けることができろように、
そのビニオンは移動可能に装置されてラチェットホイー
ルとの係合を解放するようになっており、その移動は連
鎖によりも1こらされる。
ータにより駆動されるピニオンと、軸上に装置されどニ
オンと噛合うラチェットホイールを有しており、そのシ
ャフトの運動が壁部材の運動を生じさせる。緊急の場合
には壁部材が内側から手で開けることができろように、
そのビニオンは移動可能に装置されてラチェットホイー
ルとの係合を解放するようになっており、その移動は連
鎖によりも1こらされる。
駆動装置によるドアの自動閉鎖の時に、誰も閉じ込めら
れることのないように、滑りクラッチが備わっている。
れることのないように、滑りクラッチが備わっている。
二つの手動輪が操作装置の軸の両端に位置させられてい
る場合には1通常はロックシステムを開閉するための操
作装置は2つの手動輪で操作される。もし壁部材が権限
のある人のみによって開かれる場合には1手動輪に代っ
て電気モータが備えられ、それが操作装置の軸を回転さ
せろが、例えば電気モータはコード比された装置で制御
されろ。
る場合には1通常はロックシステムを開閉するための操
作装置は2つの手動輪で操作される。もし壁部材が権限
のある人のみによって開かれる場合には1手動輪に代っ
て電気モータが備えられ、それが操作装置の軸を回転さ
せろが、例えば電気モータはコード比された装置で制御
されろ。
(実施例)
第1図は保護された領域すなわちシェルタ−1の断面を
示し、そのシェルタ−は建物のコンクリート床2上に位
置している。シェルタ−1は、特に火事の場合に、デー
タ保持体、[ヒ学薬品9重要曹類等を安全に保管するの
に役立ち、密封あるいは閉鎖装置乙によって密封あるい
は閉鎖可能な通路4かも入ることができる。シェルタ−
1の壁5は内側及び外側の金属製外被からなり、それら
の間に防火板の如き断熱材が置かれており、一方さらに
壁内には支持機構が設けられており、それらの積層は自
己支持されており1機械的に相互に結合されてはいない
。密封装置6は揺動あるいは回動できろ壁部材5を有し
、その構造は壁のそれに一致している。すなわちその壁
部材もまた、内側及び外側の金属製外被からなり、それ
らの間に断熱材層が置かれている。シェルタ−1の内部
領域6と外部領域7との間の良好なシーリングを確保す
るために、壁部材5と、壁9の開口8の境を限っている
ソフィ、ト10は数度溝を掘っである。
示し、そのシェルタ−は建物のコンクリート床2上に位
置している。シェルタ−1は、特に火事の場合に、デー
タ保持体、[ヒ学薬品9重要曹類等を安全に保管するの
に役立ち、密封あるいは閉鎖装置乙によって密封あるい
は閉鎖可能な通路4かも入ることができる。シェルタ−
1の壁5は内側及び外側の金属製外被からなり、それら
の間に防火板の如き断熱材が置かれており、一方さらに
壁内には支持機構が設けられており、それらの積層は自
己支持されており1機械的に相互に結合されてはいない
。密封装置6は揺動あるいは回動できろ壁部材5を有し
、その構造は壁のそれに一致している。すなわちその壁
部材もまた、内側及び外側の金属製外被からなり、それ
らの間に断熱材層が置かれている。シェルタ−1の内部
領域6と外部領域7との間の良好なシーリングを確保す
るために、壁部材5と、壁9の開口8の境を限っている
ソフィ、ト10は数度溝を掘っである。
第1図及び2図によると、内部領域6は、壁部材5のた
めの揺動できる支持構造体11を内包し。
めの揺動できる支持構造体11を内包し。
それは本実施例においては、四角なパイプで作られたフ
レーム12と、それに結合された基板16とを有する。
レーム12と、それに結合された基板16とを有する。
この支持構造体11は壁9の前にあり、荷重という点か
ら見ると後者から独立しており、コンクリート床2が基
板13と下側構造体14を介してその荷重を受けている
。しかし、フレーム12は壁9上の支持部材15により
て支持されることができる。
ら見ると後者から独立しており、コンクリート床2が基
板13と下側構造体14を介してその荷重を受けている
。しかし、フレーム12は壁9上の支持部材15により
て支持されることができる。
特に第2図かられかるように、壁部材5が固定されてい
るフレーム12の桁すなわち横木(トランサム)16が
開口4の前に位置し、したがって後者の幅は、一方がト
ランサム16により境ン限られ他方は開口4?:取囲む
壁の部分17により境を限られている冑効通路80幅よ
り広くなげればならない。2つの支持アーム18が回動
可能にトランサム16に関節でつながれており、その向
い合った端部には連結部材19が収受され、それは支持
アーム18の端部の回りで回動可能であり。
るフレーム12の桁すなわち横木(トランサム)16が
開口4の前に位置し、したがって後者の幅は、一方がト
ランサム16により境ン限られ他方は開口4?:取囲む
壁の部分17により境を限られている冑効通路80幅よ
り広くなげればならない。2つの支持アーム18が回動
可能にトランサム16に関節でつながれており、その向
い合った端部には連結部材19が収受され、それは支持
アーム18の端部の回りで回動可能であり。
壁部材5に固定されている。支持アーム18に隣Jlて
:ffントロールレバー20が備えられ、それらもまた
第1の端部でトランサム16に、第2の端部で連結部材
19に関節でつながれている。壁部材を拡げると、その
運動の最初にコントロールレバー20は前記壁部材5の
回動を阻止し、その回動運動が解除されるまで開口4に
平行な運動を確保する。この回転運動は最初は壁部材と
壁の厚みのために可能でない。壁部材が開く時、支持ア
ーム18は開口に対してほぼ垂直である、すなわち、も
しトランサム16上の関節点21.22からの1通路8
の幅に平行な想像線が角度零を形成するなら、それらは
ほぼ90°の角度にある。支持アーム18のこの位置で
、その想像線とコントロー/L/L/バー20との間の
角度は90°より太きい。壁部材5を閉じる1こめに、
支持アーム18とコントロールレバー20は90’から
180°の角度範囲にあろ回動軌跡のまわりに回動され
る。連結部材19上にあ乞コントロールレバーと支持ア
ームの端部の関節点23と24の回動軌跡は、トランサ
ム16上の個々の関節点21.22の回りで交差する。
:ffントロールレバー20が備えられ、それらもまた
第1の端部でトランサム16に、第2の端部で連結部材
19に関節でつながれている。壁部材を拡げると、その
運動の最初にコントロールレバー20は前記壁部材5の
回動を阻止し、その回動運動が解除されるまで開口4に
平行な運動を確保する。この回転運動は最初は壁部材と
壁の厚みのために可能でない。壁部材が開く時、支持ア
ーム18は開口に対してほぼ垂直である、すなわち、も
しトランサム16上の関節点21.22からの1通路8
の幅に平行な想像線が角度零を形成するなら、それらは
ほぼ90°の角度にある。支持アーム18のこの位置で
、その想像線とコントロー/L/L/バー20との間の
角度は90°より太きい。壁部材5を閉じる1こめに、
支持アーム18とコントロールレバー20は90’から
180°の角度範囲にあろ回動軌跡のまわりに回動され
る。連結部材19上にあ乞コントロールレバーと支持ア
ームの端部の関節点23と24の回動軌跡は、トランサ
ム16上の個々の関節点21.22の回りで交差する。
壁部材カ閉じられた状態で、コントロールレバー20の
関節点21.23は支持アーム18の関節点22゜24
に対して、通路8の方向で、横に移動させられる。好ま
しくはコントロールレバー20は支持アーム18より長
い。壁部材5が閉じられると、支持アーム18の関節点
22 、24は対応するコントロールレバー20の関節
点に対して内側領域に向けて移動される。
関節点21.23は支持アーム18の関節点22゜24
に対して、通路8の方向で、横に移動させられる。好ま
しくはコントロールレバー20は支持アーム18より長
い。壁部材5が閉じられると、支持アーム18の関節点
22 、24は対応するコントロールレバー20の関節
点に対して内側領域に向けて移動される。
上述した如く、壁9の開口4は通路8より広く、トラン
サム16に並んで小さい開口領域25が残り、それは壁
部材5が閉じられた状態で後者により外側に対し支持ア
ームとコントロールレバーと同じ方法で閉じられる。内
側から、その開口領域25はカバ一部材等で被われるの
が好ましい。それを通って歩くことの可能な通路を閉鎖
する1こめの閉鎖装置がこの実施例において説明される
。しかし、空気調節装置用開口のための閉鎖装置等が同
じ方法で構成することができろ。
サム16に並んで小さい開口領域25が残り、それは壁
部材5が閉じられた状態で後者により外側に対し支持ア
ームとコントロールレバーと同じ方法で閉じられる。内
側から、その開口領域25はカバ一部材等で被われるの
が好ましい。それを通って歩くことの可能な通路を閉鎖
する1こめの閉鎖装置がこの実施例において説明される
。しかし、空気調節装置用開口のための閉鎖装置等が同
じ方法で構成することができろ。
特に第4図の右側に示されているように、壁部材5とソ
フィ、ト102は四角なパイプ103から形成されたフ
レームを有し、それらは内部に面している。第3図によ
ると、壁部材5の周囲にロックシステム104を構成す
る複数のロックボルト105が配置され、それは口、り
状態において少なくとも部分的にソフィ、トのフレーム
103に重なっている。ロックボルト105は支点10
6から操作され1回転運動はロッド10フ、ポールジヨ
イント108及び回転する態様で装置されたアングル片
109を介してロックボルト105に伝達されろ。口、
ド107は支点106を構成する円板110に連結され
ている。
フィ、ト102は四角なパイプ103から形成されたフ
レームを有し、それらは内部に面している。第3図によ
ると、壁部材5の周囲にロックシステム104を構成す
る複数のロックボルト105が配置され、それは口、り
状態において少なくとも部分的にソフィ、トのフレーム
103に重なっている。ロックボルト105は支点10
6から操作され1回転運動はロッド10フ、ポールジヨ
イント108及び回転する態様で装置されたアングル片
109を介してロックボルト105に伝達されろ。口、
ド107は支点106を構成する円板110に連結され
ている。
第4図はロックシステムの操作装置を断面で示しており
、それは内部領域6と外部領域70両方から手動輪11
4によって操作され得る。手動輪114は壁部材5の壁
115を貫通する軸116上に配置され、防火中断部1
17を有する。軸116は2つの部分的な軸118と1
19からなり、それらの端部は間隔をあけて互いに向か
い合い、自由空間120を形成している。軸端上にプラ
スチ、りの外被体121が圧入され、自由空間すなわち
スペース120を埋め、さらにビン122によって軸端
に結合されている。外被体121は軸118の回転を軸
119へ、そしてその逆にも回転を伝える。円筒状の格
子状のすなわち孔の明いた板124が自由空間120と
軸118と119の端部の周囲に配置され1次にそれは
第2のより大きい直径の格子123により取り囲まれ、
それら孔の明いた板の間に空間が形成され、その中は膨
張可能な材料125で満たされている。後者は例えば水
ガラスと混ぜられた珪酸カルシウムあるいは珪酸すI−
IJウムからなる。火事の場合、外部からの熱が軸11
87介して伝達される結果、外被121は溶け、約19
0°で膨張可能な材料125は膨張し始め、ゆっくりと
自由空間120を満たし、水蒸気が発生されて、それが
さらに軸端を冷やす。し1こがって軸118から軸11
9への熱伝達は実質的に避けられる。
、それは内部領域6と外部領域70両方から手動輪11
4によって操作され得る。手動輪114は壁部材5の壁
115を貫通する軸116上に配置され、防火中断部1
17を有する。軸116は2つの部分的な軸118と1
19からなり、それらの端部は間隔をあけて互いに向か
い合い、自由空間120を形成している。軸端上にプラ
スチ、りの外被体121が圧入され、自由空間すなわち
スペース120を埋め、さらにビン122によって軸端
に結合されている。外被体121は軸118の回転を軸
119へ、そしてその逆にも回転を伝える。円筒状の格
子状のすなわち孔の明いた板124が自由空間120と
軸118と119の端部の周囲に配置され1次にそれは
第2のより大きい直径の格子123により取り囲まれ、
それら孔の明いた板の間に空間が形成され、その中は膨
張可能な材料125で満たされている。後者は例えば水
ガラスと混ぜられた珪酸カルシウムあるいは珪酸すI−
IJウムからなる。火事の場合、外部からの熱が軸11
87介して伝達される結果、外被121は溶け、約19
0°で膨張可能な材料125は膨張し始め、ゆっくりと
自由空間120を満たし、水蒸気が発生されて、それが
さらに軸端を冷やす。し1こがって軸118から軸11
9への熱伝達は実質的に避けられる。
火事の場合、1時間後に最高1000℃の温度となり、
26時間以上を経てゆっくりとその温度は下がり、はぼ
一定の値に達する。この時間の間に。
26時間以上を経てゆっくりとその温度は下がり、はぼ
一定の値に達する。この時間の間に。
内部領域において最大30°の温度上昇があるにちがい
ない。もし、説明されたように、膨張可能な材料が壁部
材の内部に位置させられていると、操作装置の冷却は、
火事の発生後2時間口から23時間間口間で有効なだけ
である。しかし、膨張可能な材料は壁部材の外側に向け
られた領域にも操作装置、すなわち軸の周囲に置くこと
ができる。
ない。もし、説明されたように、膨張可能な材料が壁部
材の内部に位置させられていると、操作装置の冷却は、
火事の発生後2時間口から23時間間口間で有効なだけ
である。しかし、膨張可能な材料は壁部材の外側に向け
られた領域にも操作装置、すなわち軸の周囲に置くこと
ができる。
この場合には、火事の発生後最初の一時間の間にも冷却
がある。
がある。
上述された構成の結果、壁部材5を貫通し、いずれの側
からも操作でき、それにもかかわらず火事の場合には分
離が起って内部が軸116を介して熱せられることのな
い、操作装置を提供できる。
からも操作でき、それにもかかわらず火事の場合には分
離が起って内部が軸116を介して熱せられることのな
い、操作装置を提供できる。
もし操作装置111が外側からa、り150によってa
、りされるならば、誰かが意図せずに中に閉じ込められ
た場合に中側からも壁部材が明けられるようにしてお(
注意がなされねばならない。
、りされるならば、誰かが意図せずに中に閉じ込められ
た場合に中側からも壁部材が明けられるようにしてお(
注意がなされねばならない。
したがって軸119に面する側に、外被121は図示さ
れていない横断するスミアトを備えており、その長さは
aアクポル)105Y外すための回転軌跡に対応する。
れていない横断するスミアトを備えており、その長さは
aアクポル)105Y外すための回転軌跡に対応する。
軸116の回転は円板110に伝達され1口。
クボルト105がリンク107 、108 、109
Kよって操作される。解錠はロックボルト上に配置され
第4図で右側に見られるバネ126の張力に抗して起る
。金属板127がアーム128によって円板110に固
定され、ドアの内側に配置された電磁石129と共働し
て電気スイッチを構成する。
Kよって操作される。解錠はロックボルト上に配置され
第4図で右側に見られるバネ126の張力に抗して起る
。金属板127がアーム128によって円板110に固
定され、ドアの内側に配置された電磁石129と共働し
て電気スイッチを構成する。
ロックボルトがシャフト116及び対応する円板110
の回転の結果完全に引き込まれた状態にあると、金属板
127は電磁石129に接触してその上に保持されてい
る。したがってロックボルト105は引込まれて、外れ
γこ状態に留まり、壁部材を開いている時にはボルト1
05がソフィ、トに向って動(ことができない。し1こ
かつて、一方で壁部材5の運動が訪客されず、他方では
非晶質の耐火材料が摩擦運動によって損なわれない。し
Tこがって、壁部材5が開いている間はいつでも、ロッ
クボルトは外れている。壁部材が閉じられると、その最
後の位置が図示してないリミットスイッチによって検知
され、そのスイッチは電磁石129へ信号を送り、電磁
石は励磁を解かれ、金属板127をM放する。し定がっ
てロックボルト105は解除され、バネ126がロック
ボルトヲそのaヶク位置へと押し、壁部材5が固定され
る。
の回転の結果完全に引き込まれた状態にあると、金属板
127は電磁石129に接触してその上に保持されてい
る。したがってロックボルト105は引込まれて、外れ
γこ状態に留まり、壁部材を開いている時にはボルト1
05がソフィ、トに向って動(ことができない。し1こ
かつて、一方で壁部材5の運動が訪客されず、他方では
非晶質の耐火材料が摩擦運動によって損なわれない。し
Tこがって、壁部材5が開いている間はいつでも、ロッ
クボルトは外れている。壁部材が閉じられると、その最
後の位置が図示してないリミットスイッチによって検知
され、そのスイッチは電磁石129へ信号を送り、電磁
石は励磁を解かれ、金属板127をM放する。し定がっ
てロックボルト105は解除され、バネ126がロック
ボルトヲそのaヶク位置へと押し、壁部材5が固定され
る。
手動輪に代えて、あるいはそれに加えて、ロックボルト
105乞外すために軸116を駆動する電気モータを備
えることもできる。
105乞外すために軸116を駆動する電気モータを備
えることもできる。
上述の実施例においては、壁部材を操作するために必要
な全ての付属品、レバーそして取付ブラケットは、手動
輪114を備えた外側に向いた軸118に除いて、内部
領域6.すなわち冷たい領域内に配置りされ、9部材の
開く方向は外側に向う方向である。
な全ての付属品、レバーそして取付ブラケットは、手動
輪114を備えた外側に向いた軸118に除いて、内部
領域6.すなわち冷たい領域内に配置りされ、9部材の
開く方向は外側に向う方向である。
第1図は支持構造体を備えたシェルタ−の壁部材が閉じ
られた状態での概略的垂直断面図、第2図はシェルタ−
の床に平行な、壁と壁部材の部分断面図、 第3図は、壁部材のa、クシステムをシェルタ−の内側
から見た平面図。 第4図は、壁部材の操作装置の断面図である。 1・・・シェルタ−6・・・閉鎖装置 4・・・開口 5・・・壁部材 11・・・支持構造体 18・・・支持アーム1
9・・・連結部材20・・・コントロールレバー21.
22,23.24・・・関 節10.102・・・ソ
フィット 104・・・ロックシステム105・・・ロ
ックボルト 110・・・円 板111・・・操作
装置 114・・・手動輪116・・・軸
118.119・・・部分的な軸120・・・
空間 121・・・外被体125・・・膨張性材料
129・・・電磁石FIG、4 手 続 補 正 書 昭和66年2月を日 2゜発明の名称 シェルタ−の密閉開口用密閉装置 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 ゲーエムベーハー 4、代理人 6、補正の内容 (11明細書第11頁第10行乃至第12頁第19う、
「都合の良いことには、・・・・・・・・・備わってい
る。」とあるのを削除する。 以上
られた状態での概略的垂直断面図、第2図はシェルタ−
の床に平行な、壁と壁部材の部分断面図、 第3図は、壁部材のa、クシステムをシェルタ−の内側
から見た平面図。 第4図は、壁部材の操作装置の断面図である。 1・・・シェルタ−6・・・閉鎖装置 4・・・開口 5・・・壁部材 11・・・支持構造体 18・・・支持アーム1
9・・・連結部材20・・・コントロールレバー21.
22,23.24・・・関 節10.102・・・ソ
フィット 104・・・ロックシステム105・・・ロ
ックボルト 110・・・円 板111・・・操作
装置 114・・・手動輪116・・・軸
118.119・・・部分的な軸120・・・
空間 121・・・外被体125・・・膨張性材料
129・・・電磁石FIG、4 手 続 補 正 書 昭和66年2月を日 2゜発明の名称 シェルタ−の密閉開口用密閉装置 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 ゲーエムベーハー 4、代理人 6、補正の内容 (11明細書第11頁第10行乃至第12頁第19う、
「都合の良いことには、・・・・・・・・・備わってい
る。」とあるのを削除する。 以上
Claims (14)
- (1)シェルターの開口を熱の作用に対して密閉する密
閉装置であり、その壁と天井は数枚の機械的に自立した
、良断熱性の層からなり、少なくとも1つの前記開口を
閉じる部材と、該部材を支持する支持構造体と、ロック
システムと、該ロックシステムと共働する操作装置を含
んでなる密閉装置において、前記部材(5)は内部領域
(6)から見た場合外側へ回動可能であり、その構造は
前記壁の構造と一致し、荷重という観点からは前記壁と
天井から独立している支持構造体(11)により支持ア
ーム上に保持されており、前記支持構造体(11)は内
部領域(6)内で前記壁の前に位置決めされ、前記ロッ
クシステム(10)は前記部材(5)の内側に配置され
、前記操作部材(111)が内側及び外側の両側から操
作可能であることを特徴とする密閉装置。 - (2)前記支持構造体(11)はシェルター(1)の底
部領域の下部構造体(14)により受持たれた荷重をシ
ェルター(1)を受けている外部の床へ伝達する、特許
請求の範囲第1項記載の密閉装置。 - (3)各支持アーム(18)はその一端において支持構
造体(11)のトランサムに回動可能に固定され、他端
において前記部材(5)に固定された連結部材(19)
に回動可能に装置され、コントロールレバー(20)が
その両端において、それぞれトランサム(16)と連結
部材(19)に回動可能に連結されている特許請求の範
囲第1項記載の密閉装置。 - (4)コントロールレバー(20)と支持アーム(18
)とは、連結部材(19)上のコントロールレバー(2
0)と支持アーム(18)の端部の関節点(23、24
)の、トランサム(16)上の関節点のまわりの回動軌
跡が互いに交差するように、トランサム(16)と連結
部材(19)に関節でつながれている、特許請求の範囲
第3項記載の密閉装置。 - (5)トランサム(16)は開口(4)の近くに位置決
めされ、内部領域(6)内で通路(8)の形態を伴なう
開口(4)の通路幅を制限し、それにより閉じられた状
態で前記部材(5)は支持アーム(18)とコントロー
ルレバー(20)と共にトランサム(16)に重なるこ
ととなる、特許請求の範囲第1項乃至4項のいずれか1
に記載の密閉装置。 - (6)関節点(21、22)からの内部領域内の通路(
8)の幅に平行な想像線が角度零を形成するならば、部
材(5)の閉状態から開状態になる間の支持アーム(1
8)とコントロールレバー(20)の回動軌跡は90°
から180°の角度範囲にあり、完全に開いた状態にお
いて、部材(5)と支持アーム(18)は90°の角度
をなす、特許請求の範囲第1項乃至5項のいずれか1に
記載の密閉装置。 - (7)部材(5)が閉じられた状態の時、コントロール
レバー(20)の関節点(21、23)が支持アーム(
18)の関節点(22、24)に対して通路(8)に向
かって横に変位され、部材(5)が閉じられた状態の時
、支持アーム(18)の関節点(22、24)がコント
ロールレバー(20)の対応する関節点(21、23)
に対して内部領域(6)に向けて変位されている、特許
請求の範囲第1項乃至6項のいずれか1に記載の密閉装
置。 - (8)コントロールレバー(20)が支持アーム(18
)より長い、特許請求の範囲第1項乃至7項のいずれか
1に記載の密閉装置。 - (9)ロックシステム(104)は複数のロックボルト
(105)を有し、該ボルトは壁部材(5)の縁領域に
位置決めされ、引き−摺動部材(107、108、10
9)により操作装置(111)に連結されている、特許
請求の範囲第1項記載の密閉装置。 - (10)操作装置(111)は壁部材(5)の壁(11
5)を貫通する軸(116)を有し、該軸は前記壁内で
遮断されて2つの隔てられた部分的な軸(118、11
9)を構成し、該2つの軸は火事の場合に破壊される連
結部材(121)によって連結されている特許請求の範
囲第1項又は第9項のいずれか1に記載の密閉装置。 - (11)操作装置(111)は、高温で膨張し冷却作用
を有する材料により、少なくとも部分的に取り囲まれて
いる、特許請求の範囲第1項、9項又は10項のいずれ
か1に記載の密閉装置。 - (12)引き−摺動部材(107、108、109)が
結合される円板(110)が壁部材(5)の内側にある
操作装置(111)の軸(116)に固定されている、
特許請求の範囲第1項又は第9項乃至11項のいずれか
1に記載の密閉装置。 - (13)操作装置(111)と壁部材(5)の固定部分
の上に、磁石板(127)と共に電磁石(129)が配
置され、該電磁石と磁石板は、壁部材(5)が開いてい
る時ロックボルト(105)を引き込み状態に保ち、壁
部材(5)が閉じた状態にある時にはロックボルトを解
放する、特許請求の範囲第1項又は第9項乃至12項の
いずれか1に記載の密閉装置。 - (14)操作装置(111)が外側から密封された場合
に、シェルター(1)の内部領域(6)で壁部材(5)
を開けるために、連結部材は外被(121)として構成
され、該外被は部分的な軸(119)に面する側に横切
る方向のスロットを備え、そのスロットの長さはロック
ボルト(105)を外すための回転軌跡に対応する、特
許請求の範囲第10項記載の密閉装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863640467 DE3640467A1 (de) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | Verschliesselement zum verschliessen von oeffnungen in schutzraeumen |
| DE3640467.5 | 1986-11-27 | ||
| DE3640466.7 | 1986-11-27 | ||
| DE19863640466 DE3640466A1 (de) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | Verschliesselement zum verschliessen von oeffnungen in schutzraeumen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217089A true JPS63217089A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH07113305B2 JPH07113305B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=25849758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299657A Expired - Lifetime JPH07113305B2 (ja) | 1986-11-27 | 1987-11-27 | シェルターの密閉開口用密閉装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4870909A (ja) |
| EP (1) | EP0269555B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07113305B2 (ja) |
| AT (1) | ATE66713T1 (ja) |
| DE (2) | DE8717999U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022127275A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | 清水建設株式会社 | 扉及び扉構造 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4220115C2 (de) * | 1992-06-18 | 1996-05-23 | Gte Ges Tech Entwicklung | Vorrichtung zum Verschließen einer Öffnung in der Wand eines Brandschutzraumes |
| DE4344473C1 (de) * | 1993-12-21 | 1995-06-14 | Gte Ges Tech Entwicklung | Vorrichtung zum Verschließen einer Öffnung in der Wand eines Brandschutzraumes |
| DE4400516C1 (de) * | 1994-01-07 | 1995-06-14 | Gte Ges Tech Entwicklung | Vorrichtung zum Verriegeln einer Tür |
| DE19919554C2 (de) * | 1999-03-31 | 2002-09-05 | Hoermann Kg | Torverriegelungsvorrichtung |
| US8627606B2 (en) | 2005-12-30 | 2014-01-14 | Tyto Life LLC | Combined sealing system for garage door |
| US7624539B2 (en) | 2005-12-30 | 2009-12-01 | Speyer Door And Window, Inc. | Combined sealing systems for pivoting door/window |
| US7685774B2 (en) * | 2005-12-30 | 2010-03-30 | Speyer Door And Window, Inc. | Closing system for sealing system of sliding door/window |
| US7665245B2 (en) * | 2005-12-30 | 2010-02-23 | Speyer Door And Window, Inc. | Sealing system positioned within frame for door/window |
| US7685775B2 (en) | 2005-12-30 | 2010-03-30 | Speyer Door And Window, Inc. | Combined sealing systems for sliding door/window |
| US7707773B2 (en) | 2005-12-30 | 2010-05-04 | Speyer Door And Window, Inc. | Seal activation system positioned within panel for door/window |
| US8336258B2 (en) | 2005-12-30 | 2012-12-25 | Secura-Seal Technologies Llc | Self-driving combination sealing system for single-hung door/window |
| US8925249B2 (en) * | 2006-06-20 | 2015-01-06 | Tyto Life LLC | Active sealing and securing systems for door/window |
| US7627987B2 (en) * | 2005-12-30 | 2009-12-08 | Speyer Door And Window, Inc. | Combined sealing system and seal activation system for door |
| US7685776B2 (en) * | 2005-12-30 | 2010-03-30 | Speyer Door And Window, Inc. | Sealing system for sliding door/window |
| US8109037B2 (en) | 2005-12-30 | 2012-02-07 | Secura-Seal Technologies Llc | Active sealing system for single-hung door/window |
| US20070234657A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-10-11 | Speyer Door And Window, Inc. | Combination sealing system for sliding door/window |
| US8074400B2 (en) * | 2006-06-20 | 2011-12-13 | Secura-Seal Technologies Llc | Combined modular sealing systems and seal activation system for door/window |
| US8539717B2 (en) * | 2005-12-30 | 2013-09-24 | Secura-Seal Technologies Llc | Electronic control for door/window |
| US8091282B2 (en) * | 2005-12-30 | 2012-01-10 | Secura-Seal Technologies Llc | Combined sealing system and seal activation system for door/window |
| US8074399B2 (en) * | 2006-06-20 | 2011-12-13 | Secura-Seal Technologies Llc | Sealing system modules for door/window |
| US8484899B2 (en) * | 2008-09-30 | 2013-07-16 | Tyto Life LLC | Driving and driven sealing systems for single-hung door/window |
| US8468746B2 (en) | 2008-09-30 | 2013-06-25 | Tyto Life LLC | Sealing systems for garage door |
| US8516756B2 (en) * | 2009-04-27 | 2013-08-27 | Secura-Seal Technologies Llc | Door panel with thermal break |
| FR2952954B1 (fr) * | 2009-11-26 | 2012-01-13 | Nexter Systems | Dispositif de verrouillage d'une porte et gache mise en oeuvre dans un tel dispositif |
| BRPI1003773A2 (pt) * | 2010-09-14 | 2012-01-17 | Tecnologia Bancaria Sa | metodologia para utilização de cofre de concreto hibrido e fixação através de ancoragem de equipamentos bancários |
| US8621973B2 (en) * | 2011-06-11 | 2014-01-07 | American Innovations, Inc. | Portable explosion containment chamber |
| DE102012003327B4 (de) * | 2012-02-15 | 2014-09-04 | Dom-Sicherheitstechnik Gmbh & Co. Kg | Elektronischer Schließzylinder |
| DE102021106475A1 (de) | 2021-03-17 | 2022-09-22 | Maco Technologie Gmbh | Betätigungsgetriebe für ein fenster oder eine tür mit notentriegelungsfunktion |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2771042A (en) * | 1953-03-19 | 1956-11-20 | Diebold Inc | Vault doors for banks and business institutions |
| US3371628A (en) * | 1966-06-06 | 1968-03-05 | Meilink Steel Safe Company | Insulated closure constructions and methods of assembly thereof |
| US3735714A (en) * | 1971-07-15 | 1973-05-29 | Diebold Inc | Entry-resistant security file construction |
| BE808526A (fr) * | 1973-12-11 | 1974-03-29 | Heinen Hans D | Porte coupe-feu |
| DE2931330A1 (de) * | 1979-08-02 | 1981-02-26 | Distelrath Gmbh | Stahlschrank, tresor o.dgl. |
| DE3010031A1 (de) * | 1980-03-15 | 1981-10-01 | Mt-Verriegelungstechnik Gmbh, 6238 Hofheim | Schutzraum fuer datentraegersichere aufbewahrung von datentraegern |
| US4510714A (en) * | 1982-09-30 | 1985-04-16 | The Boeing Company | Powered outward-opening cargo door |
| DE3564840D1 (en) * | 1984-07-27 | 1988-10-13 | Abs Brandschutz | Accessible protection enclosure |
| GB8506572D0 (en) * | 1985-03-14 | 1985-04-17 | Appointrose Ltd | Fire-resistant enclosures |
| US4669394A (en) * | 1985-03-26 | 1987-06-02 | Fogleman H Frank | Safes |
-
1987
- 1987-11-09 AT AT87730140T patent/ATE66713T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-11-09 EP EP87730140A patent/EP0269555B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-09 DE DE8717999U patent/DE8717999U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-09 DE DE8787730140T patent/DE3772526D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-25 US US07/125,219 patent/US4870909A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-27 JP JP62299657A patent/JPH07113305B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022127275A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | 清水建設株式会社 | 扉及び扉構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113305B2 (ja) | 1995-12-06 |
| US4870909A (en) | 1989-10-03 |
| EP0269555B1 (de) | 1991-08-28 |
| DE8717999U1 (de) | 1992-04-23 |
| ATE66713T1 (de) | 1991-09-15 |
| EP0269555A3 (en) | 1988-10-05 |
| EP0269555A2 (de) | 1988-06-01 |
| DE3772526D1 (de) | 1991-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63217089A (ja) | シェルターの密閉開口用密閉装置 | |
| US5728001A (en) | Remotely trippable and resettable damper | |
| US5061022A (en) | Door closing mechanism | |
| US7028431B2 (en) | Fire-resistant door | |
| US6557583B2 (en) | Electric power modulated lead screw actuated dampers and methods of modulating their operation | |
| US5335451A (en) | Insulated smoke doors for cooler/freezer applications | |
| CZ290269B6 (cs) | Ohnivzdorná deska | |
| US4729326A (en) | Walk-in shelter | |
| US8132833B2 (en) | Use of an intumescent material and device having a material of this type | |
| US4437868A (en) | Controlled exhaust system for low temperature enclosure | |
| WO2020223768A1 (en) | A fire barrier assembly and method of use thereof | |
| KR20190104804A (ko) | 아파트 화재대피용 캡슐형 안전구조물 | |
| JPH0626265A (ja) | 扉の開閉装置 | |
| RU2145041C1 (ru) | Клапан системы вентиляции и привод поворота оси заслонки клапана | |
| RU218426U1 (ru) | Клапан противопожарный | |
| RU188816U1 (ru) | Противопожарный клапан для воздуховодов | |
| KR101934514B1 (ko) | 내화재 보호장치를 구비한 빌딩자동제어시스템 | |
| GB2172931A (en) | Thermally-responsive door-locking mechanisms | |
| CN207568417U (zh) | 一种消防应急疏散门 | |
| JPH10339071A (ja) | 水平回動式扉付きキャビネット | |
| CN114622814B (zh) | 智能监控防火门 | |
| CN114000810A (zh) | 一种入户防火门及建筑物 | |
| RU2775385C1 (ru) | Дверь противопожарная герметическая | |
| RU219835U1 (ru) | Противопожарный клапан | |
| CN224134520U (zh) | 一种全封闭步入式人孔保温门设备 |