JPS63217858A - 情報伝達装置 - Google Patents
情報伝達装置Info
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- JPS63217858A JPS63217858A JP5244087A JP5244087A JPS63217858A JP S63217858 A JPS63217858 A JP S63217858A JP 5244087 A JP5244087 A JP 5244087A JP 5244087 A JP5244087 A JP 5244087A JP S63217858 A JPS63217858 A JP S63217858A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、複数人の個人別の情報について音声により
記録および読み出しを行う情報伝達装置に関する。
記録および読み出しを行う情報伝達装置に関する。
(b1発明の概要
この発明に係る情報伝達装置は、個人別にいくつかの項
目を表す音声情報を複数人分記録する音声メモリを備え
、必要に応じて音声により記録読み出しを行うものに関
する。
目を表す音声情報を複数人分記録する音声メモリを備え
、必要に応じて音声により記録読み出しを行うものに関
する。
(C1従来の技術
従来、たとえば会社内において各社員の行き先などを表
示する行先表示板や、ある社員から他の社員に対して伝
言などを表示する伝言板などが用いられている。また、
社外から行先などを連絡する際、社内のたとえば庶務の
担当員に電話で連絡することや、その際本人に対する伝
言などを問い合わせることが行われている。
示する行先表示板や、ある社員から他の社員に対して伝
言などを表示する伝言板などが用いられている。また、
社外から行先などを連絡する際、社内のたとえば庶務の
担当員に電話で連絡することや、その際本人に対する伝
言などを問い合わせることが行われている。
(d)発明が解決しようとする問題点
このように従来は複数人の個人別の行先や伝言などの複
数の項目について共通の掲示板などを利用していたため
、各個人は必要な時にこの掲示板の表示内容を確認した
り書き換えなければならず、その作業が煩雑であった。
数の項目について共通の掲示板などを利用していたため
、各個人は必要な時にこの掲示板の表示内容を確認した
り書き換えなければならず、その作業が煩雑であった。
また、掲示板などの設置場所に応じてこれを利用するも
のが限られ、多数の個人別の行先や伝言などの情報につ
いて管理するには問題であった。
のが限られ、多数の個人別の行先や伝言などの情報につ
いて管理するには問題であった。
この発明の目的は、個人別に幾つかの項目を表す情報を
音声情報として記録読み出しできるようにし、従来の問
題点を解消した情報伝達装置を提供することにある。
音声情報として記録読み出しできるようにし、従来の問
題点を解消した情報伝達装置を提供することにある。
(e)問題点を解決するための手段
この発明の情報伝達装置は、個人別に少なくとも、行き
光情報9本人への伝言1本人からの伝言、の項目を表す
音声情報を複数人分記録する音声メモリと、この音声メ
モリに対して個人別に音声の記録読み出しを行う音声記
録読出手段と、上記音声メモリの各項目に対する記録の
有無に応じて表示状態を変えるとともに、上記本人から
の伝言が記録されているとき点滅表示を行う個人別記録
状態表示手段と、を備えたことを特徴としている(f)
作用 この発明の情報伝達装置においては、音声メモリは個人
別に少なくとも行先情報1本人への伝言、本人からの伝
言の各項目を表す音声情報を複数人分記録し、音声記録
読み出し手段はこの音声メモリに対して個人別に音声の
記録読み出しを行う。さらに、個人別記録状態表示手段
は上記音声メモリの各項目に対する記録の有無に応じて
表示状態を変えるとともに、本人からの伝言が記録され
ている時点滅表示を行う。
光情報9本人への伝言1本人からの伝言、の項目を表す
音声情報を複数人分記録する音声メモリと、この音声メ
モリに対して個人別に音声の記録読み出しを行う音声記
録読出手段と、上記音声メモリの各項目に対する記録の
有無に応じて表示状態を変えるとともに、上記本人から
の伝言が記録されているとき点滅表示を行う個人別記録
状態表示手段と、を備えたことを特徴としている(f)
作用 この発明の情報伝達装置においては、音声メモリは個人
別に少なくとも行先情報1本人への伝言、本人からの伝
言の各項目を表す音声情報を複数人分記録し、音声記録
読み出し手段はこの音声メモリに対して個人別に音声の
記録読み出しを行う。さらに、個人別記録状態表示手段
は上記音声メモリの各項目に対する記録の有無に応じて
表示状態を変えるとともに、本人からの伝言が記録され
ている時点滅表示を行う。
これにより、少なくとも行先情報1本人への伝言および
本人からの伝言の各項目について音声により記録読み出
しを行うことができ、表示状態によっても各項目の記録
の有無を知ることができる。特に本人からの伝言が記録
されている時点滅表示により、注意を喚起することがで
きる。
本人からの伝言の各項目について音声により記録読み出
しを行うことができ、表示状態によっても各項目の記録
の有無を知ることができる。特に本人からの伝言が記録
されている時点滅表示により、注意を喚起することがで
きる。
(幻実施例
第3図はこの発明の実施例である音声記録続出装置の使
用時におけるシステム構成を表すブロック図である。図
においてPBXは構内電話交換機であり、公衆回線網に
接続されている。構内電話交換機の着信専用電話回線に
この発明の実施例である音声記録読出装置の親機100
が接続されている。親機100には3台の子機101〜
103が接続されている。一方、公衆電話回線網には公
衆電話300や加入電話301等が接続されていて、こ
れらの電話機と親機100との間で音声およびデータの
転送を行う。また、構内電話交換機には複数の構内電話
201〜203が接続されていて、これらの構内電話機
と親機100との間でも音声およびデータの転送が行わ
れる。
用時におけるシステム構成を表すブロック図である。図
においてPBXは構内電話交換機であり、公衆回線網に
接続されている。構内電話交換機の着信専用電話回線に
この発明の実施例である音声記録読出装置の親機100
が接続されている。親機100には3台の子機101〜
103が接続されている。一方、公衆電話回線網には公
衆電話300や加入電話301等が接続されていて、こ
れらの電話機と親機100との間で音声およびデータの
転送を行う。また、構内電話交換機には複数の構内電話
201〜203が接続されていて、これらの構内電話機
と親機100との間でも音声およびデータの転送が行わ
れる。
第4図は第3図に示した各種電話機の親機および子機の
構成を表すブロック図である。図に示すように親機10
0と子機101〜103は大きく分けて制御ブロック、
キースイッチおよび表示部から構成され、親機100の
制御部の電話回線を介して公衆電話300および構内電
話200等が接続されている。親機100の制御部は1
00人分の各個人別に行先情報1本人への伝言および本
人からの伝言の3つの項目について音声により記録を行
う音声メモリが設けられ、キースイッチの操作により記
録された内容の続出および消去を行う。更に電話回線を
介して公衆電話あるいは構内電話等から前記音声メモリ
に対して記録、続出および消去を行う。更に音声メモリ
の記録状態に応じて表示部に対して状態表示を行う。子
機101〜103に設けられた各制御部は各子機のキー
スイッチの操作内容を親機へ伝送し、また親機に表示さ
れている内容と同様の表示を行う。
構成を表すブロック図である。図に示すように親機10
0と子機101〜103は大きく分けて制御ブロック、
キースイッチおよび表示部から構成され、親機100の
制御部の電話回線を介して公衆電話300および構内電
話200等が接続されている。親機100の制御部は1
00人分の各個人別に行先情報1本人への伝言および本
人からの伝言の3つの項目について音声により記録を行
う音声メモリが設けられ、キースイッチの操作により記
録された内容の続出および消去を行う。更に電話回線を
介して公衆電話あるいは構内電話等から前記音声メモリ
に対して記録、続出および消去を行う。更に音声メモリ
の記録状態に応じて表示部に対して状態表示を行う。子
機101〜103に設けられた各制御部は各子機のキー
スイッチの操作内容を親機へ伝送し、また親機に表示さ
れている内容と同様の表示を行う。
第1図は前記親機100の外観を表す斜視図、第2図は
その一部を詳細に表した図である。第1図において本体
の上面にはランプと押しボタンの対からなる複数の操作
部50が配列されている。
その一部を詳細に表した図である。第1図において本体
の上面にはランプと押しボタンの対からなる複数の操作
部50が配列されている。
第2図はこの操作部の1つについて示すもので、7aは
2色LEDからなる状態表示ランプ、5aは押しボタン
スイッチ、51aはこの押しボタンスイッチ5aおよび
ランプ7aに対応する社員の氏名等を表示するラベルを
表している。即ち各社員と操作部が対応して上面パネル
に配列されている。第1図において操作部50は75個
設けられているが、最高100個すなわち100人分ま
で増設することができる。同図において17は受話専用
のハンドセットであり、後述するように記録内容を読み
出すことができる。上面パネルの手前には通電中を表す
電源ランプ、動作中を表すRUNランプ、通話中を表す
通話中ランプ、および電話回線から受信中のデータを表
示するデータランプからなるLED表示部4と、音声メ
モリの内容の続出あるいは消去の指示を行うメツセージ
ボタン32.33.34と、現在の時刻を表示するとと
もに、予め設定した時刻に所定の記録内容を消去するプ
リセット信号を発生する時計モジエール9、現在時刻を
設定するボタン35、クリアすべき時刻を設定するボタ
ン36とが設けられている。尚、子機の外観は図示して
いないが、データ表示ランプ、および時計モジュールと
そのボタンが設けられていない点を除いて第1図に示し
た親機と略同様の外観を備えている。
2色LEDからなる状態表示ランプ、5aは押しボタン
スイッチ、51aはこの押しボタンスイッチ5aおよび
ランプ7aに対応する社員の氏名等を表示するラベルを
表している。即ち各社員と操作部が対応して上面パネル
に配列されている。第1図において操作部50は75個
設けられているが、最高100個すなわち100人分ま
で増設することができる。同図において17は受話専用
のハンドセットであり、後述するように記録内容を読み
出すことができる。上面パネルの手前には通電中を表す
電源ランプ、動作中を表すRUNランプ、通話中を表す
通話中ランプ、および電話回線から受信中のデータを表
示するデータランプからなるLED表示部4と、音声メ
モリの内容の続出あるいは消去の指示を行うメツセージ
ボタン32.33.34と、現在の時刻を表示するとと
もに、予め設定した時刻に所定の記録内容を消去するプ
リセット信号を発生する時計モジエール9、現在時刻を
設定するボタン35、クリアすべき時刻を設定するボタ
ン36とが設けられている。尚、子機の外観は図示して
いないが、データ表示ランプ、および時計モジュールと
そのボタンが設けられていない点を除いて第1図に示し
た親機と略同様の外観を備えている。
次に親機100と子機101〜103の内部の構成を詳
細に説明する。第5図は親機100の構成を表すブロッ
ク図、第6図は子機101〜103の構成を表すブロッ
ク図、第7図は第5図に示した一部のブロックを詳細に
表したブロック図をそれぞれ表している。第5図におい
て1は制御用プログラムが予め書き込まれたROMとそ
のプログラムの実行に際してワーキングエリアとして用
いられるRAMが内臓されたマイクロプロセッサからな
るコントローラ、2は各種入出力装置のインターフェー
スを行うインターフェース回路、3は自動着信を行い、
電話回線から送られて来たトーン信号をデコードするト
ーンデコーダ、4はデコードされたデータ、実行中2通
話中および通電中を表すLED表示部を表している。5
は第2図に示した押しボタンスイッチ5aの100個分
のキーマトリックスであり、デコーダ6から出力される
ストローブ信号を受け、リターン信号をインターフェー
ス回路2へ出力する。7は第2図に示した状態表示ラン
プ7a等を構成する2色LEDのマトリックスであり、
表示コントローラ8によって表示される。9は前述の通
り現在時刻を表示するとともに、設定された時刻にプリ
セット信号を発生する時計モジュールであり、35.3
6は現在時刻およびクリア時刻設定ボタンを表している
。32,33.34は第1図に示したメツセージ1ボタ
ンまたはメツセージ2ボタン、およびメツセージクリア
ボタンに対応するスイッチである、12は個人別項目別
に音声情報を記録する音声メモリであり、音声入出力コ
ントローラー0により音声情報の記録続出が行われる。
細に説明する。第5図は親機100の構成を表すブロッ
ク図、第6図は子機101〜103の構成を表すブロッ
ク図、第7図は第5図に示した一部のブロックを詳細に
表したブロック図をそれぞれ表している。第5図におい
て1は制御用プログラムが予め書き込まれたROMとそ
のプログラムの実行に際してワーキングエリアとして用
いられるRAMが内臓されたマイクロプロセッサからな
るコントローラ、2は各種入出力装置のインターフェー
スを行うインターフェース回路、3は自動着信を行い、
電話回線から送られて来たトーン信号をデコードするト
ーンデコーダ、4はデコードされたデータ、実行中2通
話中および通電中を表すLED表示部を表している。5
は第2図に示した押しボタンスイッチ5aの100個分
のキーマトリックスであり、デコーダ6から出力される
ストローブ信号を受け、リターン信号をインターフェー
ス回路2へ出力する。7は第2図に示した状態表示ラン
プ7a等を構成する2色LEDのマトリックスであり、
表示コントローラ8によって表示される。9は前述の通
り現在時刻を表示するとともに、設定された時刻にプリ
セット信号を発生する時計モジュールであり、35.3
6は現在時刻およびクリア時刻設定ボタンを表している
。32,33.34は第1図に示したメツセージ1ボタ
ンまたはメツセージ2ボタン、およびメツセージクリア
ボタンに対応するスイッチである、12は個人別項目別
に音声情報を記録する音声メモリであり、音声入出力コ
ントローラー0により音声情報の記録続出が行われる。
1)はトーンデコーダ3を介して電話回線から受信した
音声信号の高周波成分をカットするローパスフィルタで
あり、音声入出力コントローラー0はこの信号に対して
ADPCMやADM等の情報圧縮を行い上記音声メモリ
ー2に音声情報を記録する。13は予め定められたデー
タを記憶するP−ROMからなるメモリである。14は
ローパスフィルタであり、音声入出力コントローラー0
の出力信号に含まれるサンプリングノイズを除去する。
音声信号の高周波成分をカットするローパスフィルタで
あり、音声入出力コントローラー0はこの信号に対して
ADPCMやADM等の情報圧縮を行い上記音声メモリ
ー2に音声情報を記録する。13は予め定められたデー
タを記憶するP−ROMからなるメモリである。14は
ローパスフィルタであり、音声入出力コントローラー0
の出力信号に含まれるサンプリングノイズを除去する。
15はローパスフィルター4から出力される音声信号の
増幅を行う増幅回路である。16はフックスイッチ、1
7は第1図に示したハンドセットのスピーカであり、オ
フフック状態で音声メモリの内容を聞き取ることができ
る。18は上記固定メツセージを記憶するメモリー3の
内容を読み出し、音声信号を再生する音声コントローラ
。19は音声コントローラ18の再生信号のサンプリン
グノイズを除去するローパスフィルタであり、20は2
つのローパスフィルタ14.19の出力信号を増幅する
増幅回路であり、得られた音声信号はトーンデコーダ3
を介して電話回線へ送信される。21は子機との間でデ
ータの送受信を行うとともに増幅回路15からの音声信
号の伝送を行うシリアル伝送コントローラであり、端子
30に接続される構内電話回線を介して接続されている
3つの子機のうち選択的にデータ及び音声信号の伝送を
行うために、インターフェース回路2の出力信号によっ
て選択される。なお、光電変換回路を含む光フアイバコ
ネクタを設けることにより、光ファイバを介して子機と
の接続も可能である。
増幅を行う増幅回路である。16はフックスイッチ、1
7は第1図に示したハンドセットのスピーカであり、オ
フフック状態で音声メモリの内容を聞き取ることができ
る。18は上記固定メツセージを記憶するメモリー3の
内容を読み出し、音声信号を再生する音声コントローラ
。19は音声コントローラ18の再生信号のサンプリン
グノイズを除去するローパスフィルタであり、20は2
つのローパスフィルタ14.19の出力信号を増幅する
増幅回路であり、得られた音声信号はトーンデコーダ3
を介して電話回線へ送信される。21は子機との間でデ
ータの送受信を行うとともに増幅回路15からの音声信
号の伝送を行うシリアル伝送コントローラであり、端子
30に接続される構内電話回線を介して接続されている
3つの子機のうち選択的にデータ及び音声信号の伝送を
行うために、インターフェース回路2の出力信号によっ
て選択される。なお、光電変換回路を含む光フアイバコ
ネクタを設けることにより、光ファイバを介して子機と
の接続も可能である。
第6図は子機の構成を表すブロック図である。
図において81は制御プログラムが予め書き込まれたR
OMとその制御プログラムの実行に際してワーキングエ
リアとして用いられるRAMが内臓されたマイクロプロ
セッサからなるコントローラ、82は各種入出力装置の
インターフェース回路である。キーマトリックス85.
デコーダ86゜表示コントローラ882表示部87.ス
イッチ91.92.93は第5図における5、 6.
8. 7.32.33.34とそれぞれ同様に機能す
るブロックである。シリアル伝送コントローラ83は親
機との間でデータ及び音声信号の伝送を行うコントロー
ラであり、構内電話回線を介して親機と接続されている
。84はハンドセットに組み込まれているスピーカ、9
0はフラグスイッチである。端子94は第5図に示した
親機の出力端子30に対してケーブルで接続されている
。
OMとその制御プログラムの実行に際してワーキングエ
リアとして用いられるRAMが内臓されたマイクロプロ
セッサからなるコントローラ、82は各種入出力装置の
インターフェース回路である。キーマトリックス85.
デコーダ86゜表示コントローラ882表示部87.ス
イッチ91.92.93は第5図における5、 6.
8. 7.32.33.34とそれぞれ同様に機能す
るブロックである。シリアル伝送コントローラ83は親
機との間でデータ及び音声信号の伝送を行うコントロー
ラであり、構内電話回線を介して親機と接続されている
。84はハンドセットに組み込まれているスピーカ、9
0はフラグスイッチである。端子94は第5図に示した
親機の出力端子30に対してケーブルで接続されている
。
第7図は第5図に示した表示部7および表示コントロー
ラ8の詳細な構成を表すブロック図である。図において
7は1つのランプに赤と緑の発光部を内臓した2色LE
Dをマトリックス状に配置したLEDマトリックスであ
る。表示メモリ8aはこのLEDマトリックス7に対し
て表示すべきデータを記憶するメモリである。8dはタ
イミング信号を発生する発振回路であり、セグメントド
ライバ8cおよびストローブ信号発生回路8eに対して
タイミング信号を発生する。ストローブ信号発生回路8
eはコモンドライバ8fに対してストローブ信号を発生
し、これによりLEDマトリックス7のコモン側が駆動
される。一方、ラッチ回路8bは所定のタイミングで表
示メモリ8aの内容をラッチし、セグメントドライバ8
cはランチされたデータに基づきLEDマトリックス7
のセグメントを駆動する。セグメントドライバ8cは発
振回路8dから出力される周期信号とラッチ回路8bに
ラッチされた点滅データに基づきLEDマトリックス7
の所定セグメントを断続的に駆動し、点滅表示する。
ラ8の詳細な構成を表すブロック図である。図において
7は1つのランプに赤と緑の発光部を内臓した2色LE
Dをマトリックス状に配置したLEDマトリックスであ
る。表示メモリ8aはこのLEDマトリックス7に対し
て表示すべきデータを記憶するメモリである。8dはタ
イミング信号を発生する発振回路であり、セグメントド
ライバ8cおよびストローブ信号発生回路8eに対して
タイミング信号を発生する。ストローブ信号発生回路8
eはコモンドライバ8fに対してストローブ信号を発生
し、これによりLEDマトリックス7のコモン側が駆動
される。一方、ラッチ回路8bは所定のタイミングで表
示メモリ8aの内容をラッチし、セグメントドライバ8
cはランチされたデータに基づきLEDマトリックス7
のセグメントを駆動する。セグメントドライバ8cは発
振回路8dから出力される周期信号とラッチ回路8bに
ラッチされた点滅データに基づきLEDマトリックス7
の所定セグメントを断続的に駆動し、点滅表示する。
第8図(A)〜(C)は前述の可変メツセージ用の音声
メモリについて表している。第8図(A)は行先情報を
記録する音声メモリであり、図に示すように50名まで
の各個人別に約10秒間の音声情報が記録できる。その
1人分の記録エリアのうち記録済フラグaは行先情報の
音声データがこのエリアに既に記録されているか否かを
表すフラグ、翌日消去フラグbはこの音声データを翌日
のクリア時刻に自動消去するか否かを表すフラグ、Cは
該当の社員隘を表している。このような付加情報ととも
に約10秒間の音声データが記録される。第8図(B)
は本人への伝言を記録する音声メモリであり、25名ま
での各個人別に約20秒間の音声情報が記録できる。そ
の1人分の記録エリアのうち記録済フラグaはこのエリ
アに既に音声データが記録されているか否かを表すフラ
グ、翌日消去フラグbはクリア時刻に自動消去を行うか
否かを記憶するフラグ、社員Nacは本人の社員隘を表
す。ポインタdは音声データeのエリアに既に記録され
ている音声データの最終アドレスを表すデータであり、
新たに本人への伝言を記録する際に記録可能な残り時間
や記録開始位置を決定するために用いられる。このよう
に「本人への伝言」は既に記録されている伝言を消去す
ることな(順次追加記録する。第8図(C)は本人から
の伝言を記録する音声メモリを表し、行先情報の場合と
同様に50名分の個人別に約10秒間の音声情報が記録
できる。その1人分の記憶エリアの内容は第8図(A)
に示した行先情報の場合と同様に記録済フラグa、翌日
消去フラグb1社員階Cを付加情報として、本人からの
伝言を音声データとして記録するエリアdが設けられて
いる。
メモリについて表している。第8図(A)は行先情報を
記録する音声メモリであり、図に示すように50名まで
の各個人別に約10秒間の音声情報が記録できる。その
1人分の記録エリアのうち記録済フラグaは行先情報の
音声データがこのエリアに既に記録されているか否かを
表すフラグ、翌日消去フラグbはこの音声データを翌日
のクリア時刻に自動消去するか否かを表すフラグ、Cは
該当の社員隘を表している。このような付加情報ととも
に約10秒間の音声データが記録される。第8図(B)
は本人への伝言を記録する音声メモリであり、25名ま
での各個人別に約20秒間の音声情報が記録できる。そ
の1人分の記録エリアのうち記録済フラグaはこのエリ
アに既に音声データが記録されているか否かを表すフラ
グ、翌日消去フラグbはクリア時刻に自動消去を行うか
否かを記憶するフラグ、社員Nacは本人の社員隘を表
す。ポインタdは音声データeのエリアに既に記録され
ている音声データの最終アドレスを表すデータであり、
新たに本人への伝言を記録する際に記録可能な残り時間
や記録開始位置を決定するために用いられる。このよう
に「本人への伝言」は既に記録されている伝言を消去す
ることな(順次追加記録する。第8図(C)は本人から
の伝言を記録する音声メモリを表し、行先情報の場合と
同様に50名分の個人別に約10秒間の音声情報が記録
できる。その1人分の記憶エリアの内容は第8図(A)
に示した行先情報の場合と同様に記録済フラグa、翌日
消去フラグb1社員階Cを付加情報として、本人からの
伝言を音声データとして記録するエリアdが設けられて
いる。
第9図は第8図(A)〜(C)に示した3つの項目に対
する音声情報の記録状態を表す状態メモリについて表し
ている。図示の通り社員1kO〜99までの各社員につ
いて行先情報の有無を表すフラグa9本人への伝言の有
無を表すフラグbおよび本人からの伝言の記録の有無を
表すフラグCの3つのフラグによって音声情報の記録状
態を記憶している。
する音声情報の記録状態を表す状態メモリについて表し
ている。図示の通り社員1kO〜99までの各社員につ
いて行先情報の有無を表すフラグa9本人への伝言の有
無を表すフラグbおよび本人からの伝言の記録の有無を
表すフラグCの3つのフラグによって音声情報の記録状
態を記憶している。
第10図は上記状態メモリの記憶内容と第7図に示した
表示メモリの記憶内容および状態表示ランプの表示状態
との関係を表している。表示メモリは1つの表示ランプ
に対して3ビツトのデータから構成され、Rは赤のLA
D、Gは緑のLEDの点灯状態を記憶するビット、Fは
点滅表示の状態を記憶するビットを表している。例えば
行先情報のみ記録されている場合、表示メモリのRのビ
ットがセントされ、赤色表示される。また本人への伝言
のみ記録されている場合、表示メモリのGのビットがセ
ットされ、緑色表示される。もし行先情報と本人への伝
言の両方が記録されていたなら、表示メモリのR,Gと
もにセントされ、橙色表示される。本人からの伝言が記
録されている場合、本人への伝言の記録の有無に関わら
ず表示メモリのGとFのビットがセットされる。このた
め、緑または橙色の点滅表示が行われる。尚、いずれの
情報も記録されていない場合、消灯状態である。以上の
ようにして各個人別に設けられた状態表示ランプの表示
状態によってその社員が在席中であるか否か、また行先
情報9本人への伝言および本人からの伝言の記録の有無
を知ることができる。さらに点滅表示によって本人から
の伝言が記録されていることを確実に知らせることがで
きる第1)図は第1図等に示した親機または子機の上面
パネルに設けられた押しボタンスイッチ(該当者ボタン
)とメツセージ1ボタン、メツセージ2ボタンおよびメ
ツセージクリアボタンの各キースイッチの操作によって
各種音声情報の呼び出しおよび消去が行われる条件を表
している。まず、オフフッタ状態で該当者ボタンのみ単
独で操作した時、該当者の行先情報が音声で読み出され
る。
表示メモリの記憶内容および状態表示ランプの表示状態
との関係を表している。表示メモリは1つの表示ランプ
に対して3ビツトのデータから構成され、Rは赤のLA
D、Gは緑のLEDの点灯状態を記憶するビット、Fは
点滅表示の状態を記憶するビットを表している。例えば
行先情報のみ記録されている場合、表示メモリのRのビ
ットがセントされ、赤色表示される。また本人への伝言
のみ記録されている場合、表示メモリのGのビットがセ
ットされ、緑色表示される。もし行先情報と本人への伝
言の両方が記録されていたなら、表示メモリのR,Gと
もにセントされ、橙色表示される。本人からの伝言が記
録されている場合、本人への伝言の記録の有無に関わら
ず表示メモリのGとFのビットがセットされる。このた
め、緑または橙色の点滅表示が行われる。尚、いずれの
情報も記録されていない場合、消灯状態である。以上の
ようにして各個人別に設けられた状態表示ランプの表示
状態によってその社員が在席中であるか否か、また行先
情報9本人への伝言および本人からの伝言の記録の有無
を知ることができる。さらに点滅表示によって本人から
の伝言が記録されていることを確実に知らせることがで
きる第1)図は第1図等に示した親機または子機の上面
パネルに設けられた押しボタンスイッチ(該当者ボタン
)とメツセージ1ボタン、メツセージ2ボタンおよびメ
ツセージクリアボタンの各キースイッチの操作によって
各種音声情報の呼び出しおよび消去が行われる条件を表
している。まず、オフフッタ状態で該当者ボタンのみ単
独で操作した時、該当者の行先情報が音声で読み出され
る。
メツセージ1ボタンを押した後、該当者ボタンを押せば
本人への伝言が読み出される。同様にメソセージ2ボタ
ンを押した後、該当者ボタンを押せば本人からの伝言が
読み出される。該当者ボタンを押しメツセージクリアボ
タンを押せばその該当者の行先情報が消去される。該当
者ボタンを押しメソセージ1ボタンとメツセージクリア
ボタンを押せば本人への伝言が消去される。同様に該当
者ボタンを押しメツセージ2ボタンとメツセージクリア
ボタンを押せば本人からの伝言が消去される第12図は
、公衆電話や構内電話のブツシュボタンを操作して音声
情報の記録、読出および消去を行う際のブツシュボタン
の操作内容を表している。このように電話回線を介して
音声情報を記録続出などを行う場合、先ずこの発明の音
声記録続出装置の親機が接続されている回線の電話番号
をダイヤリングし、回線が接続された状態でブツシュボ
タンを操作して該当する社員阻を入力し、その後目的に
応じて図に示す処理番号と#のブツシュボタンを操作す
る。図において「通常記録」とは特に消去の処理を行う
まで記録状態を維持するもの、「翌日消去記録」とは翌
日のクリア一時刻に自動的に消去されるものを表してい
る。たとえば、1#と入力すれば行先情報が通常記録さ
れ、2#と入力すれば行先情報が翌日消去のモードで記
録が行われる。また3#と入力すれば行先情報が読み出
され、4#と入力すれば行先情報が消去される。なお、
13#と入力ずれば行先情報1本人への伝言および本人
からの伝言の全ての音声情報が消去される。
本人への伝言が読み出される。同様にメソセージ2ボタ
ンを押した後、該当者ボタンを押せば本人からの伝言が
読み出される。該当者ボタンを押しメツセージクリアボ
タンを押せばその該当者の行先情報が消去される。該当
者ボタンを押しメソセージ1ボタンとメツセージクリア
ボタンを押せば本人への伝言が消去される。同様に該当
者ボタンを押しメツセージ2ボタンとメツセージクリア
ボタンを押せば本人からの伝言が消去される第12図は
、公衆電話や構内電話のブツシュボタンを操作して音声
情報の記録、読出および消去を行う際のブツシュボタン
の操作内容を表している。このように電話回線を介して
音声情報を記録続出などを行う場合、先ずこの発明の音
声記録続出装置の親機が接続されている回線の電話番号
をダイヤリングし、回線が接続された状態でブツシュボ
タンを操作して該当する社員阻を入力し、その後目的に
応じて図に示す処理番号と#のブツシュボタンを操作す
る。図において「通常記録」とは特に消去の処理を行う
まで記録状態を維持するもの、「翌日消去記録」とは翌
日のクリア一時刻に自動的に消去されるものを表してい
る。たとえば、1#と入力すれば行先情報が通常記録さ
れ、2#と入力すれば行先情報が翌日消去のモードで記
録が行われる。また3#と入力すれば行先情報が読み出
され、4#と入力すれば行先情報が消去される。なお、
13#と入力ずれば行先情報1本人への伝言および本人
からの伝言の全ての音声情報が消去される。
第13図(A)〜(F)は第5図に示した親機のコント
ローラ1の処理手順を表すフローチャートである。まず
、同図(A)に示すように電話ロア 線からの着信の有無を判別し、着信状態でなければ、子
機からのデータ伝送の有無を判別する(nl−n2)。
ローラ1の処理手順を表すフローチャートである。まず
、同図(A)に示すように電話ロア 線からの着信の有無を判別し、着信状態でなければ、子
機からのデータ伝送の有無を判別する(nl−n2)。
子機からの伝送がなければ時計モジュールからプリセッ
ト信号が出力されているか否か判別する(n3)。いず
れの状態でもなければ各種キースイッチの状態を読み込
み(n4)、操作されたキーに応じた処理を行う。もし
、子機からデータ伝送があれば、キーコードを受信し、
子機において操作されたキーに相当する処理を行う(後
述)。
ト信号が出力されているか否か判別する(n3)。いず
れの状態でもなければ各種キースイッチの状態を読み込
み(n4)、操作されたキーに応じた処理を行う。もし
、子機からデータ伝送があれば、キーコードを受信し、
子機において操作されたキーに相当する処理を行う(後
述)。
電話回線からの着信状態となれば、社員階の入力を要求
する固定メツセージを電話回線へ送出し、社員阻の入力
を待つ(n6−=n?)。トーンデコーダ3によりデコ
ードされたデータが数字コードであればレジスタXへ置
数する(n8−”n9)。デコードされたデータが*コ
ードであればレジスタXの内容が99を越える値である
か判別する(n 10−=n 1))。99を越える値
であれば該5隘がない旨を表す固定メソセージを送出す
る(n12)。その他の場合は、社員階を確認する固定
メソセージとレジスタXの内容を音声により再生する(
n 13)。続いて使用者の入力するデータを読み込む
(n 14)。読み込んだデータが数字コードであれば
これをレジスタXへ置数しくn15→n16)、#コー
ドであれば同図(B)に示す処理へ移る。Xの内容が1
. 2. 5. 6. 9.10のいずれかである時、
即ち何れかの項目の記録を行う指示であれば指定された
項目の音声メモリをサーチし、新たに記録すべきエリア
を検出する(n18→n19)。入力可能なエリアが存
在すれば、記録開始の合図と記録可能な時間を表す固定
メツセージを送出する(n21)。行先情報または本人
からの伝言を記録する場合は、10秒間録音できる旨、
本人への伝言を記録する場合は、記録可能な残り時間の
秒数を音声出力する。
する固定メツセージを電話回線へ送出し、社員阻の入力
を待つ(n6−=n?)。トーンデコーダ3によりデコ
ードされたデータが数字コードであればレジスタXへ置
数する(n8−”n9)。デコードされたデータが*コ
ードであればレジスタXの内容が99を越える値である
か判別する(n 10−=n 1))。99を越える値
であれば該5隘がない旨を表す固定メソセージを送出す
る(n12)。その他の場合は、社員階を確認する固定
メソセージとレジスタXの内容を音声により再生する(
n 13)。続いて使用者の入力するデータを読み込む
(n 14)。読み込んだデータが数字コードであれば
これをレジスタXへ置数しくn15→n16)、#コー
ドであれば同図(B)に示す処理へ移る。Xの内容が1
. 2. 5. 6. 9.10のいずれかである時、
即ち何れかの項目の記録を行う指示であれば指定された
項目の音声メモリをサーチし、新たに記録すべきエリア
を検出する(n18→n19)。入力可能なエリアが存
在すれば、記録開始の合図と記録可能な時間を表す固定
メツセージを送出する(n21)。行先情報または本人
からの伝言を記録する場合は、10秒間録音できる旨、
本人への伝言を記録する場合は、記録可能な残り時間の
秒数を音声出力する。
その後、録音開始”の合図を表す発信音を送出するとと
もに、録音すなわち音声メモリに対する記録を所定時間
行う(n23−=n24)。録音終了後再び発信音を発
生し、今記録した内容を再送する旨を表す固定メツセー
ジを出力し、再送を開始する(n26−n27)。音声
信号の再送中にトーンデコーダからデータの読み込みを
行い、一定時間内に#コードを受信すれば再びステップ
n21へ戻り、記録のやり直しを可能としている(n2
8−n 29−n 30)。一定時間経過した後書きこ
まれた項目に応じて状態メモリが記憶内容を更新して、
状態メモリの内容を子機へ転送する(n31→n32)
。更に状態メモリの内容に応じて表示データを表示コン
トローラへ出力する(n33)。続いて録音を完了した
旨の固定メツセージを出力し、自動的にオンフックする
(n34−n35)。以上の処理により電話回線から音
声情報の記録が行われる。
もに、録音すなわち音声メモリに対する記録を所定時間
行う(n23−=n24)。録音終了後再び発信音を発
生し、今記録した内容を再送する旨を表す固定メツセー
ジを出力し、再送を開始する(n26−n27)。音声
信号の再送中にトーンデコーダからデータの読み込みを
行い、一定時間内に#コードを受信すれば再びステップ
n21へ戻り、記録のやり直しを可能としている(n2
8−n 29−n 30)。一定時間経過した後書きこ
まれた項目に応じて状態メモリが記憶内容を更新して、
状態メモリの内容を子機へ転送する(n31→n32)
。更に状態メモリの内容に応じて表示データを表示コン
トローラへ出力する(n33)。続いて録音を完了した
旨の固定メツセージを出力し、自動的にオンフックする
(n34−n35)。以上の処理により電話回線から音
声情報の記録が行われる。
処理番号として3#が指定されたなら第13図(C)に
示すように先ず状態メモリをサーチし、行先情報がすで
に記録されているか否かを判別する(n40→n41)
。音声情報が記録されていたなら、行先情報の音声メモ
リをサーチし、社員隘が一致する音声データを続出再生
を行う(n42〜n44)。もし音声情報が記録されて
いないなら在席中であることを表す固定メツセージを出
力する(n45)。その後自動的にオンフック状態とし
一連の処理を終了する(n 46)。
示すように先ず状態メモリをサーチし、行先情報がすで
に記録されているか否かを判別する(n40→n41)
。音声情報が記録されていたなら、行先情報の音声メモ
リをサーチし、社員隘が一致する音声データを続出再生
を行う(n42〜n44)。もし音声情報が記録されて
いないなら在席中であることを表す固定メツセージを出
力する(n45)。その後自動的にオンフック状態とし
一連の処理を終了する(n 46)。
処理番号として7#が指定されたなら本人への伝言がす
でに記録されているか否かの状態メモリから判別する(
n47−=n48)。伝言があれば本人への伝言を再生
しくn49〜n51)、記録されていない場合、伝言が
ない旨の固定メツセージを出力する(n 52)。処理
番号として1)#が指定されたなら、本人からの伝言に
ついて同様にして処理を行う(n53〜n58)。
でに記録されているか否かの状態メモリから判別する(
n47−=n48)。伝言があれば本人への伝言を再生
しくn49〜n51)、記録されていない場合、伝言が
ない旨の固定メツセージを出力する(n 52)。処理
番号として1)#が指定されたなら、本人からの伝言に
ついて同様にして処理を行う(n53〜n58)。
処理番号として4#が指定されたなら、第13図(D)
に示すように行先情報の音声メモリをサーチし、該5者
の記録済フラグ(第8図(A)参照)をリセットする(
n60〜n62)。続いて行先情報が消去されたことに
ともない状態メモリの内容を更新し、状態メモリの内容
を子機へ伝送し、さらに表示データを作成し表示コント
ローラへ出力する(n63〜n65)、その後録音内容
を消去した旨を表す固定メツセージを出力しオン2 υ フックする(n66→n67)。処理番号として8#が
指定された場合、同様にして本人への伝言を消去しくn
68〜n71)、12#が指定された場合、本人からの
伝言を消去する(n72〜n75)。処理番号として1
3#が指定された場合、該当する全ての音声メモリの記
録済フラグをリセットし、状態メモリの内容も該当ビッ
トを全てリセットする(n76〜n78)。
に示すように行先情報の音声メモリをサーチし、該5者
の記録済フラグ(第8図(A)参照)をリセットする(
n60〜n62)。続いて行先情報が消去されたことに
ともない状態メモリの内容を更新し、状態メモリの内容
を子機へ伝送し、さらに表示データを作成し表示コント
ローラへ出力する(n63〜n65)、その後録音内容
を消去した旨を表す固定メツセージを出力しオン2 υ フックする(n66→n67)。処理番号として8#が
指定された場合、同様にして本人への伝言を消去しくn
68〜n71)、12#が指定された場合、本人からの
伝言を消去する(n72〜n75)。処理番号として1
3#が指定された場合、該当する全ての音声メモリの記
録済フラグをリセットし、状態メモリの内容も該当ビッ
トを全てリセットする(n76〜n78)。
以上のようにして公衆電話や構内電話のブツシュボタン
の操作により音声情報の記録続出消去など任意の処理を
行うことができる。音声情報の記録を除いて続出と消去
については親機または子機に設けられている該当者ボタ
ンと各種メツセージボタンの操作により同様の処理を行
うことができる。すなわち第13図(A)においてステ
ップn4またはn5にて読み込んだキーの内容に応じて
同図(E)に示す処理を行う。ここでFl、F2はメツ
セージ1ボタンとメツセージ2ボタンの操作を記憶する
フラグであり、該当者ボタンのみ操作すればFl、F2
ともにリセット状態であるため第13図(C)に示した
ように行先情報の続出を行う(n80〜n82→■−n
41)。メツセージ1ボタンが押圧されたとき、フラグ
F1がセットされる(n83−n84)。この状態で該
当者ボタンが操作されたならFlをリセットした後、本
人への伝言の続出を行う(n 81−n 85−■→n
48)。同様にしてメソセージ2ボタンが押されたとき
フラグF2がセットされ、その後該5者ボタンが操作さ
れたとき、本人からの伝言が読み出される(n82→n
88−■−n54)。
の操作により音声情報の記録続出消去など任意の処理を
行うことができる。音声情報の記録を除いて続出と消去
については親機または子機に設けられている該当者ボタ
ンと各種メツセージボタンの操作により同様の処理を行
うことができる。すなわち第13図(A)においてステ
ップn4またはn5にて読み込んだキーの内容に応じて
同図(E)に示す処理を行う。ここでFl、F2はメツ
セージ1ボタンとメツセージ2ボタンの操作を記憶する
フラグであり、該当者ボタンのみ操作すればFl、F2
ともにリセット状態であるため第13図(C)に示した
ように行先情報の続出を行う(n80〜n82→■−n
41)。メツセージ1ボタンが押圧されたとき、フラグ
F1がセットされる(n83−n84)。この状態で該
当者ボタンが操作されたならFlをリセットした後、本
人への伝言の続出を行う(n 81−n 85−■→n
48)。同様にしてメソセージ2ボタンが押されたとき
フラグF2がセットされ、その後該5者ボタンが操作さ
れたとき、本人からの伝言が読み出される(n82→n
88−■−n54)。
該当者ボタンのみ操作して行先情報が読み出された状態
でメソセージクリアボタンが押されたなら、第13図(
D)に示したように行先情報の消去が行われる(n89
〜n91→■→n61)。メツセージクリアボタンとと
もにメツセージ1ボタンが押されたなら、本人への伝言
が消去される(n90→■−n69)。同様にメツセー
ジクリアボタンとともにメソセージ2ボタンが押された
なら、本人からの伝言が消去される(n91−[相]−
n73)。以上のようにして該当者ボタンと各種メツセ
ージボタンの操作により所定の音声情報の読出および消
去を行うことができる。
でメソセージクリアボタンが押されたなら、第13図(
D)に示したように行先情報の消去が行われる(n89
〜n91→■→n61)。メツセージクリアボタンとと
もにメツセージ1ボタンが押されたなら、本人への伝言
が消去される(n90→■−n69)。同様にメツセー
ジクリアボタンとともにメソセージ2ボタンが押された
なら、本人からの伝言が消去される(n91−[相]−
n73)。以上のようにして該当者ボタンと各種メツセ
ージボタンの操作により所定の音声情報の読出および消
去を行うことができる。
時計モジュールからプリセット信号が発生されたとき、
第13図(F)に示す処理を行う。先ず、音声メモリの
内容を順次読み出すとともに前述の翌日消去フラグがセ
ント状態であるエリアをサーチしく第8図(A) 〜(
C)参照)(nlo。
第13図(F)に示す処理を行う。先ず、音声メモリの
内容を順次読み出すとともに前述の翌日消去フラグがセ
ント状態であるエリアをサーチしく第8図(A) 〜(
C)参照)(nlo。
)、該当する音声データを消去する。すなわち記録済フ
ラグをリセットする(nlol)。続いて状態メモリの
内容を更新し、状態メモリの内容を子機へ伝送する(n
102−=n103)。さらに状態メモリの内容にもと
すいて表示データを作成し、表示コントローラへ出力す
る(n104)。
ラグをリセットする(nlol)。続いて状態メモリの
内容を更新し、状態メモリの内容を子機へ伝送する(n
102−=n103)。さらに状態メモリの内容にもと
すいて表示データを作成し、表示コントローラへ出力す
る(n104)。
なお、この実施例は翌日の設定時刻に該当の音声データ
を消去する例であるが、その他に例えば、音声メモリに
音声データを記録した時刻を記録することにより、音声
データを記録してから一定時間後に自動的に消去するこ
とも可能である。
を消去する例であるが、その他に例えば、音声メモリに
音声データを記録した時刻を記録することにより、音声
データを記録してから一定時間後に自動的に消去するこ
とも可能である。
第14図は子機のコントローラの処理手順を表すフロー
チャートである。先ず親機からのデータ伝送の有無を判
別し、データ伝送がなければ、子機に設けられている各
種キースイッチの読込を行い、キー操作があれば、その
キーコードを親機へ送信する(n201→n202)。
チャートである。先ず親機からのデータ伝送の有無を判
別し、データ伝送がなければ、子機に設けられている各
種キースイッチの読込を行い、キー操作があれば、その
キーコードを親機へ送信する(n201→n202)。
親機からデータ伝送があれば、これを受信し、状態メモ
リの内容を更新するとともに表示データを作成し、表示
コントローラへ出力する(n200−n203〜n20
5)。
リの内容を更新するとともに表示データを作成し、表示
コントローラへ出力する(n200−n203〜n20
5)。
以上のように親機と子機の処理によって音声情報の記録
続出および消去を行うとともに音声情報の記録内容に応
じた識別表示が行われる。
続出および消去を行うとともに音声情報の記録内容に応
じた識別表示が行われる。
(h>発明の効果
以上のようにこの発明によれば、個人別に少なくとも行
先情報9本人への伝言1本人からの伝言の各項目につい
て音声により記録読み出しができるため、掲示板などを
用いることなく、任意の場所で音声により必要な情報を
読み書きすることができる。また表示状態によって各項
目の記録の有無を知ることができるため、確認すべき情
報の有無を直ちに知ることができる。しかも点滅表示に
よって本人からの伝言が記録されている旨を表し、注意
を喚起することができる。
先情報9本人への伝言1本人からの伝言の各項目につい
て音声により記録読み出しができるため、掲示板などを
用いることなく、任意の場所で音声により必要な情報を
読み書きすることができる。また表示状態によって各項
目の記録の有無を知ることができるため、確認すべき情
報の有無を直ちに知ることができる。しかも点滅表示に
よって本人からの伝言が記録されている旨を表し、注意
を喚起することができる。
第1図この発明の実施例である音声記録続出装置の親機
の外観を表す斜視図、第2図は第1図の一部を詳細に表
した図、第3図は同音声記録続出装置の使用時における
システム構成を表す図、第4図は同音声記録続出装置の
親機と子機の接続状態などを表す概略ブロック図、第5
図は親機の構成を表すブロック図、第6図は子機の構成
を表すブロック図、第7図は第5図における一部の詳細
なブロック図、第8図(A)〜(C)は音声メモリの記
録状態を表す図、第9図は状態メモリの記録内容を表す
図、第10図は状態メモリと表示メモリおよび表示状態
との関係を表す図、第1)図は各種処理とボタン操作と
の関係を表す図、第12図は各種処理と電話機から指定
すべき処理番号との関係を表す図、第13図(A)〜(
F)は親機のコントローラの処理手順を表すフローチャ
ート、第14図は子機のコントローラの処理手順を表す
フローチャートである。
の外観を表す斜視図、第2図は第1図の一部を詳細に表
した図、第3図は同音声記録続出装置の使用時における
システム構成を表す図、第4図は同音声記録続出装置の
親機と子機の接続状態などを表す概略ブロック図、第5
図は親機の構成を表すブロック図、第6図は子機の構成
を表すブロック図、第7図は第5図における一部の詳細
なブロック図、第8図(A)〜(C)は音声メモリの記
録状態を表す図、第9図は状態メモリの記録内容を表す
図、第10図は状態メモリと表示メモリおよび表示状態
との関係を表す図、第1)図は各種処理とボタン操作と
の関係を表す図、第12図は各種処理と電話機から指定
すべき処理番号との関係を表す図、第13図(A)〜(
F)は親機のコントローラの処理手順を表すフローチャ
ート、第14図は子機のコントローラの処理手順を表す
フローチャートである。
Claims (1)
- (1)個人別に少なくとも、行き先情報、本人への伝言
、本人からの伝言、の項目を表す音声情報を複数人分記
録する音声メモリと、この音声メモリに対して個人別に
音声の記録読み出しを行う音声記録読出手段と、上記音
声メモリの各項目に対する記録の有無に応じて表示状態
を変えるとともに、上記本人からの伝言が記録されてい
るとき点滅表示を行う個人別記録状態表示手段と、を備
えてなる情報伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244087A JPS63217858A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 情報伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244087A JPS63217858A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 情報伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217858A true JPS63217858A (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12914796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5244087A Pending JPS63217858A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 情報伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217858A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859657A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
| JPS5919461A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-31 | Sony Corp | 留守番電話装置 |
| JPS61280149A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声蓄積装置 |
| JPS62150A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Fujitsu Ltd | 留守番電話装置 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5244087A patent/JPS63217858A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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