JPS63217962A - 振動式発電電動機関 - Google Patents
振動式発電電動機関Info
- Publication number
- JPS63217962A JPS63217962A JP4755387A JP4755387A JPS63217962A JP S63217962 A JPS63217962 A JP S63217962A JP 4755387 A JP4755387 A JP 4755387A JP 4755387 A JP4755387 A JP 4755387A JP S63217962 A JPS63217962 A JP S63217962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- vibration
- engine
- signal
- flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発電機および電動機に係り、特に、発電と電
動の両機能を持たせた振動発電電動機に関する。
動の両機能を持たせた振動発電電動機に関する。
ブラシレスサーボモータは、モータ本体、角度・角速検
出器と電流・電圧・”磁束検出器、温度検出器、点弧制
御用各種アナログ・ディジタルエCを含む半導体電力変
換装置!(電力増幅器)がら成る。しカル、モータの最
適容量は高々数KW程度であり、モータ構造も必ずしも
簡単、がっ、堅牢とは言えないものであり、使用範囲は
精度機械用の7クチユエータの域を出ない。
出器と電流・電圧・”磁束検出器、温度検出器、点弧制
御用各種アナログ・ディジタルエCを含む半導体電力変
換装置!(電力増幅器)がら成る。しカル、モータの最
適容量は高々数KW程度であり、モータ構造も必ずしも
簡単、がっ、堅牢とは言えないものであり、使用範囲は
精度機械用の7クチユエータの域を出ない。
本発明の目的は、負荷に対して発電としても電動として
も自由に機能し、さらに、大容量の負荷にも応え、多目
的の利用に応えられる簡単、がっ、堅牢な構造の発電・
電動両用電磁力機関を提供することにある。
も自由に機能し、さらに、大容量の負荷にも応え、多目
的の利用に応えられる簡単、がっ、堅牢な構造の発電・
電動両用電磁力機関を提供することにある。
従来の発電機・電動機において、回転子を永久磁石とな
る振動子に代え、固定子もこれに合った形状に変更し、
振動子には連結棒を介して弾み車を結合する。また、振
動子には検出用永久磁石を埋込む。さらに、振動子を摺
動させ固定子を支持する外枠を設けて、検出巻線を埋込
む、検出巻線には帯域フィルタ、ディジタル遅延回路、
電力増幅器(電源を含む)を直列につなぎ、固定子の巻
線につなぐ。帯域フィルタとディジタル遅延回路の直列
回路は一個のみとすることも、また、複数個並列結合し
て使用することもできるようにする。
る振動子に代え、固定子もこれに合った形状に変更し、
振動子には連結棒を介して弾み車を結合する。また、振
動子には検出用永久磁石を埋込む。さらに、振動子を摺
動させ固定子を支持する外枠を設けて、検出巻線を埋込
む、検出巻線には帯域フィルタ、ディジタル遅延回路、
電力増幅器(電源を含む)を直列につなぎ、固定子の巻
線につなぐ。帯域フィルタとディジタル遅延回路の直列
回路は一個のみとすることも、また、複数個並列結合し
て使用することもできるようにする。
一方、検出巻線にはマイクロコンピュータ(A/D変換
器を具備)をつなぎ、その出力を各帯域フィルタおよび
各ディジタル遅延回路につなぐ。
器を具備)をつなぎ、その出力を各帯域フィルタおよび
各ディジタル遅延回路につなぐ。
発電と電動の両機能を自由に持たせるために。
振動子に埋込んだ永久磁石と外枠に埋込んだ検出巻線と
で検出した振動子の振動信号を、帯域フィルタに通して
外乱を除去した後、ディジタル遅延回路を通して振動信
号の遅延を行い、その遅延信号を電力増幅器により電流
源として増幅し、この電流源により電磁石を駆動する。
で検出した振動子の振動信号を、帯域フィルタに通して
外乱を除去した後、ディジタル遅延回路を通して振動信
号の遅延を行い、その遅延信号を電力増幅器により電流
源として増幅し、この電流源により電磁石を駆動する。
振動信号の遅延に当っては、振動信号をマイクロコンピ
ュータで処理して、振動子の振動周期を求めておき、こ
れに基づき、発電または電動に適した遅延時間を指令信
号としてディジタル遅延回路に送る。また、帯域フィル
タの中心周波数の設定も、マイクロコンピュータから送
られてくる振動子の振動数(振動周期の逆数)で行うよ
うにする。
ュータで処理して、振動子の振動周期を求めておき、こ
れに基づき、発電または電動に適した遅延時間を指令信
号としてディジタル遅延回路に送る。また、帯域フィル
タの中心周波数の設定も、マイクロコンピュータから送
られてくる振動子の振動数(振動周期の逆数)で行うよ
うにする。
また、弾み車を用いることにより、振動子の運動を滑ら
かなものにして、機関の制御性を高め、機関に関与する
機械的エネルギの形懲を利用範囲の狭い振動運動から利
用範囲の広い回転運動に代える。
かなものにして、機関の制御性を高め、機関に関与する
機械的エネルギの形懲を利用範囲の狭い振動運動から利
用範囲の広い回転運動に代える。
本発明の実施例の機関本体構造を第1図に示す。
また、機関制御系を第2図に示す。
第1図で、機関本体は、永久磁石となる振動子1、これ
に嵌挿する固定子の鉄心2と巻線3、振動子1を摺動さ
せ鉄心2を固定させる外枠4、軸受(直線摺動用)5,
6、弾み車8、振動子1と弾み車8をつなぐ連結棒7.
振動子1に埋込んだ検出用永久磁石9および外枠4に埋
込んだ検出巻線10から成る。振動子1の行程は1弾み
車8が一回転するとき振動子1の磁極と鉄心2の磁極と
が両死点で重り合うように設定しである。
に嵌挿する固定子の鉄心2と巻線3、振動子1を摺動さ
せ鉄心2を固定させる外枠4、軸受(直線摺動用)5,
6、弾み車8、振動子1と弾み車8をつなぐ連結棒7.
振動子1に埋込んだ検出用永久磁石9および外枠4に埋
込んだ検出巻線10から成る。振動子1の行程は1弾み
車8が一回転するとき振動子1の磁極と鉄心2の磁極と
が両死点で重り合うように設定しである。
第2図で、機関制御系は、検出巻線10につながれた前
置増幅器、これと直列結合する帯域フィルタとディジタ
ル遅延回路(この直列回路は一個のみ、または、二個以
上に並列結合しても使用できる)、電力増幅器とその電
源、帯域フィルタの中心周波数とディジタル遅延回路の
遅延時間を設定するマイクロコンピュータ(A/D変換
器内蔵)から成る。次に、本実施例の作動原理を示す。
置増幅器、これと直列結合する帯域フィルタとディジタ
ル遅延回路(この直列回路は一個のみ、または、二個以
上に並列結合しても使用できる)、電力増幅器とその電
源、帯域フィルタの中心周波数とディジタル遅延回路の
遅延時間を設定するマイクロコンピュータ(A/D変換
器内蔵)から成る。次に、本実施例の作動原理を示す。
弾み車8に何らかの負荷を与えて、弾み車8が回転する
とき、連結棒7を通して振動子1が往復直線運動する。
とき、連結棒7を通して振動子1が往復直線運動する。
外枠4に設けた軸受5,6がこの運動を円滑に行わせる
。振動子1が直線振動するとき、振動子1の検出用永久
磁石9により外枠4側の検出巻線10に誘導起電圧が生
じる。これは振動子1の振動速度Vに比例するものであ
り、はぼ単振動の状態にあるとする。
。振動子1が直線振動するとき、振動子1の検出用永久
磁石9により外枠4側の検出巻線10に誘導起電圧が生
じる。これは振動子1の振動速度Vに比例するものであ
り、はぼ単振動の状態にあるとする。
この起電圧から得られる振動子1の振動速度Vは、
v=vo 5in2zft ! :振動数 t:時
間この起電圧を前置増幅器で電圧増幅し、この増幅信号
をマイクロコンピユー途に入力する。ここで内蔵されて
いるA/D変換器によって電圧のアナログ信号をディジ
タル信号に換え、マイコンでサンプリング作業を行って
、振動数fを算出する。
間この起電圧を前置増幅器で電圧増幅し、この増幅信号
をマイクロコンピユー途に入力する。ここで内蔵されて
いるA/D変換器によって電圧のアナログ信号をディジ
タル信号に換え、マイコンでサンプリング作業を行って
、振動数fを算出する。
fのディジタル信号を帯域フィルタの中心周波数設定信
号として帯域フィルタに送り、その逆数1/fを算出し
て振動子1の振動周期Tとし、機関t!電動として機能
させる場合は周期Tの信号を、ディジタル遅延回路の遅
延時間設定信号としてディジタル遅延回路に送る。また
、機関を発電として機能させる場合は1.5 Tの信号
を、ディジタル遅延回路の近延時間設定信号としてディ
ジタル遅延回路に送る。ディジタル遅延回路では帯域フ
イルタを通して、振動速度Vに比例した信号のみが入力
されるので、その出力信号は遅延信号として、 v=vo sin 2tcf (t−()τ:T(
電動)、1.5T(発電) に比例した値で表わされる。
号として帯域フィルタに送り、その逆数1/fを算出し
て振動子1の振動周期Tとし、機関t!電動として機能
させる場合は周期Tの信号を、ディジタル遅延回路の遅
延時間設定信号としてディジタル遅延回路に送る。また
、機関を発電として機能させる場合は1.5 Tの信号
を、ディジタル遅延回路の近延時間設定信号としてディ
ジタル遅延回路に送る。ディジタル遅延回路では帯域フ
イルタを通して、振動速度Vに比例した信号のみが入力
されるので、その出力信号は遅延信号として、 v=vo sin 2tcf (t−()τ:T(
電動)、1.5T(発電) に比例した値で表わされる。
この遅延信号は電力増幅器で電流源として電力増幅され
、固定子の巻線10に送られ、振動子1の永久磁石との
間に電磁力を生じる。この電磁力Fは遅延信号に比例し
。
、固定子の巻線10に送られ、振動子1の永久磁石との
間に電磁力を生じる。この電磁力Fは遅延信号に比例し
。
F=Fo sin 2tcf (t−t)で表わされる
。振動速度と電磁力の位相関係を示した振動波形を第3
図に示す、振動速度と同相関係にある電磁力に対して電
動機能があり、逆相関係にある電磁力に対して発電機能
がある。
。振動速度と電磁力の位相関係を示した振動波形を第3
図に示す、振動速度と同相関係にある電磁力に対して電
動機能があり、逆相関係にある電磁力に対して発電機能
がある。
一般には、mを0.または、任意の自然数とするとき、
τ=mT ・・・電動機能τ= (m+0
.5)T ・・・発電機能が考えられ、これらに応じ
てディジタ7j/遅延回路に送る遅延時間の設定信号を
定めれば、発電にも電動にも機能し、さらには、これら
の中間値を機関の負荷に応じて微調整して定めれば発電
から電動、電動から発電への切換えが円滑に行なえる。
.5)T ・・・発電機能が考えられ、これらに応じ
てディジタ7j/遅延回路に送る遅延時間の設定信号を
定めれば、発電にも電動にも機能し、さらには、これら
の中間値を機関の負荷に応じて微調整して定めれば発電
から電動、電動から発電への切換えが円滑に行なえる。
これらの設定作業をマイコンで処理する場合、一般の負
荷変動の速さに比べて著しく速く行えるため、実際上負
荷変動に係りなく、発電・電動の機能を安定して持続さ
せることができる。また、仮に1本実施例の制御系に外
乱が混入することがあっても帯域フィルタによって常に
振動子1の振動数f以外のものは除去され、そのことか
らも、機関の安定性が保たれる。
荷変動の速さに比べて著しく速く行えるため、実際上負
荷変動に係りなく、発電・電動の機能を安定して持続さ
せることができる。また、仮に1本実施例の制御系に外
乱が混入することがあっても帯域フィルタによって常に
振動子1の振動数f以外のものは除去され、そのことか
らも、機関の安定性が保たれる。
本実施例により、振動子の運動がほぼ単振動する場合、
一つの機関本体で、負荷変動による振動子の振動数変化
に係わりなく、発電および電動の両機能を持ち合わせ、
これを持続させることができる。また、弾み車および帯
域フィルタの働きにより、発電および電動の機能の安定
性が図れる。
一つの機関本体で、負荷変動による振動子の振動数変化
に係わりなく、発電および電動の両機能を持ち合わせ、
これを持続させることができる。また、弾み車および帯
域フィルタの働きにより、発電および電動の機能の安定
性が図れる。
さらに、振動子の振動を検出する装置が簡単であるから
、簡単かつ堅牢な構造の機関が得られる。
、簡単かつ堅牢な構造の機関が得られる。
さらにまた、マイコン操作によりディジタル遅延回路に
送る遅延時間信号の微調整により電動から発電、発電か
ら電動への転換を円滑に行うことができる。
送る遅延時間信号の微調整により電動から発電、発電か
ら電動への転換を円滑に行うことができる。
次に、本発明の応用例となる機関の制御系を第4図に示
す、実施例の制御系において、帯域フィルタとディジタ
ル遅延回路との直列回路を前置増幅器と電力増幅器の間
に複数個(図では三個)並列に挿入したものである。そ
の機能を次に記す。
す、実施例の制御系において、帯域フィルタとディジタ
ル遅延回路との直列回路を前置増幅器と電力増幅器の間
に複数個(図では三個)並列に挿入したものである。そ
の機能を次に記す。
弾み車8に何らかの負荷を与えて1弾み車が回転すると
き、連結棒7を通して振動子1が往復直線運動する。こ
の運動は、一般に、単振動まではいかなくとも1周期振
動と考えられる。振動子1が直線運動するとき、振動子
1側の検出用永久磁石9により外枠4側の検出巻線10
に誘起される起電圧も振動子の振動速度に比例すると考
えられ。
き、連結棒7を通して振動子1が往復直線運動する。こ
の運動は、一般に、単振動まではいかなくとも1周期振
動と考えられる。振動子1が直線運動するとき、振動子
1側の検出用永久磁石9により外枠4側の検出巻線10
に誘起される起電圧も振動子の振動速度に比例すると考
えられ。
その振動主成分も振動子の振動速度の振動主成分V1:
VO15in2πfzt txニー次振動数
vz=vozsin2πft(t−τ’)tz:二次振
動数va=voasin2πfa(t−τ’) ta
:三次振動数に比例する。(但し、振動子1の振動速度
の波形のひずみ程度によっては、考慮する振動主成分は
二個の場合もあり、四個以上の場合もあるが、基本的な
機能は下記するものと同様と考える)これらの振動成分
をもつ起電圧を前置増幅器で電圧増幅し、この増幅信号
をマイコンに入力する。
VO15in2πfzt txニー次振動数
vz=vozsin2πft(t−τ’)tz:二次振
動数va=voasin2πfa(t−τ’) ta
:三次振動数に比例する。(但し、振動子1の振動速度
の波形のひずみ程度によっては、考慮する振動主成分は
二個の場合もあり、四個以上の場合もあるが、基本的な
機能は下記するものと同様と考える)これらの振動成分
をもつ起電圧を前置増幅器で電圧増幅し、この増幅信号
をマイコンに入力する。
ここで内蔵されているA/D変換器によって電圧のアナ
ログ信号をディジタル信号に換え、マイコンでサンプリ
ング作業を行って周期振動の周期Tを算出する。
ログ信号をディジタル信号に換え、マイコンでサンプリ
ング作業を行って周期振動の周期Tを算出する。
のディジタル信号を各帯域フィルタの中心周波数設定信
号として各帯域フィルタに送るとともに、゛ それら逆
数1/fx 、 1/fz 、 1/fsを算出して振
動子1の振動周期の主成分子1 、 Tx 。
号として各帯域フィルタに送るとともに、゛ それら逆
数1/fx 、 1/fz 、 1/fsを算出して振
動子1の振動周期の主成分子1 、 Tx 。
T3とし、機関を電動として機能させる場合は、τ1:
T 1 Tx =T z+τ′ τ3=T3+
τ1の信号を、ディジタル遅延回路の遅延時間設定信号
としてディジタル遅延回路に送る。また、機関を発電と
して機能させる場合は。
T 1 Tx =T z+τ′ τ3=T3+
τ1の信号を、ディジタル遅延回路の遅延時間設定信号
としてディジタル遅延回路に送る。また、機関を発電と
して機能させる場合は。
τ五=1.5T τ2=1.5Tz+τ′τ3=
1.5Ta+τ′ の信号を、ディジタル遅延回路の遅延時間設定信号とし
てディジタル遅延回路に送る。各ディジタル遅延回路で
は各帯域フィルタを通して、振動速度成分V1 、V2
、V3に比例した信号のみが入力されてくるので、そ
の出力信号は遅延信号として、 v1=vot 5in2πJz(t−τt)v2=vo
z 5in2 πfz(t−τz)vs= voa 5
in2πJa(t−τ3)に比例した値で表わされる。
1.5Ta+τ′ の信号を、ディジタル遅延回路の遅延時間設定信号とし
てディジタル遅延回路に送る。各ディジタル遅延回路で
は各帯域フィルタを通して、振動速度成分V1 、V2
、V3に比例した信号のみが入力されてくるので、そ
の出力信号は遅延信号として、 v1=vot 5in2πJz(t−τt)v2=vo
z 5in2 πfz(t−τz)vs= voa 5
in2πJa(t−τ3)に比例した値で表わされる。
この遅延信号は電力増幅器で電流源として電力増幅され
、固定子の巻線10に送られ、振動子1の永久磁石との
間に電磁力を生じる。この電磁力の振動主成分は各遅延
信号に比例し、 Ft=Foz 5in2πft(t−tz)Fz=Fo
z 5in2πfz(t−tz)Fs=Foa 5in
2πfs(t−ta)で表わされる。ここに、各振動成
分毎に、振動速度に対して電磁力が同相関係にあるとき
、機関は電動の機能を持ち、逆相関係にあるとき、機関
は発電の機能を持つことになる。
、固定子の巻線10に送られ、振動子1の永久磁石との
間に電磁力を生じる。この電磁力の振動主成分は各遅延
信号に比例し、 Ft=Foz 5in2πft(t−tz)Fz=Fo
z 5in2πfz(t−tz)Fs=Foa 5in
2πfs(t−ta)で表わされる。ここに、各振動成
分毎に、振動速度に対して電磁力が同相関係にあるとき
、機関は電動の機能を持ち、逆相関係にあるとき、機関
は発電の機能を持つことになる。
一般には−ml + TnZ HTnaを0または任意
の自然数とするとき、 tx=mtTt τx=mxTz+c’τa=ma
Ta+τ’ −電動機能t t= (m
z+ 0 、5 ) Tttx= (mz+o、5)T
z+τ’ ra= (ms+0.5)Ta+v’ ・・−発電機
能が考えられる。ここに、τ′、τ′は機関本体の形状
によって定まる定数であり1弾み車8の負荷に無関係で
ある。これらの条件に応じてディジタル遅延回路に送る
遅延時間の設定信号を定めれば。
の自然数とするとき、 tx=mtTt τx=mxTz+c’τa=ma
Ta+τ’ −電動機能t t= (m
z+ 0 、5 ) Tttx= (mz+o、5)T
z+τ’ ra= (ms+0.5)Ta+v’ ・・−発電機
能が考えられる。ここに、τ′、τ′は機関本体の形状
によって定まる定数であり1弾み車8の負荷に無関係で
ある。これらの条件に応じてディジタル遅延回路に送る
遅延時間の設定信号を定めれば。
機関は発電にも電動にも機能し、さらには、これらの中
間値を機関の負荷に応じて微調整して定めれば発電から
電動、電動から発電への機能切換が円滑に行なえる。こ
れらの設定作業をマイコンで処理する場合、一般の負荷
変動の速さに比べて著しく速く行えるために(弾み車8
はこの効果を促進する)、実際上負荷変動に係りなく発
電・電動の機能を安定して持続させることができる。ま
た、仮に、本応用例の制御系に外乱が混入することがあ
っても帯域フィルタによって、常に、振動子1の主成分
振動数ft 、fx 、fs以外のものは除去され、そ
のことからも、機関の安定性が保たれる。
間値を機関の負荷に応じて微調整して定めれば発電から
電動、電動から発電への機能切換が円滑に行なえる。こ
れらの設定作業をマイコンで処理する場合、一般の負荷
変動の速さに比べて著しく速く行えるために(弾み車8
はこの効果を促進する)、実際上負荷変動に係りなく発
電・電動の機能を安定して持続させることができる。ま
た、仮に、本応用例の制御系に外乱が混入することがあ
っても帯域フィルタによって、常に、振動子1の主成分
振動数ft 、fx 、fs以外のものは除去され、そ
のことからも、機関の安定性が保たれる。
本応用例により、振動子が単調振動しないまでも周期振
動する場合、機関本体の形状に応じて、すなわち、振動
子の振動速度波形のひずみ度合に応じて、使用する直列
回路(帯域フィルタとディジタル遅延回路との)の個数
を選択すれば、実施例と同一の効果が得られる。換言す
れば、実施例よりも高効率の機関が得られる。
動する場合、機関本体の形状に応じて、すなわち、振動
子の振動速度波形のひずみ度合に応じて、使用する直列
回路(帯域フィルタとディジタル遅延回路との)の個数
を選択すれば、実施例と同一の効果が得られる。換言す
れば、実施例よりも高効率の機関が得られる。
さらに、機関の駆動に必要な振動検出機構が簡単、かつ
、精度不要なこと1機関本体も構造が簡単なことから、
信頼性の高い機関が容易に得られる。
、精度不要なこと1機関本体も構造が簡単なことから、
信頼性の高い機関が容易に得られる。
さらにまた、弾み車を利用して振動運動を回転運動に代
えることから、利用範囲の極めて広い機関とすることが
できる。
えることから、利用範囲の極めて広い機関とすることが
できる。
本発明によれば、振動子の速度位相に対して電磁石が振
動子に作用する電磁力の位相を、振動子の振動周期に応
じて自由に、かつ、瞬時に遅延できることから、発電お
よび電動の機能を自由に保つことができ、かつ、円滑に
切り換えることのできる機関が得られる。
動子に作用する電磁力の位相を、振動子の振動周期に応
じて自由に、かつ、瞬時に遅延できることから、発電お
よび電動の機能を自由に保つことができ、かつ、円滑に
切り換えることのできる機関が得られる。
第1図は本発明の一実施例の振動式発電電動機関の断面
図、第2図は同機関の制御回路図、第3図は同機関の作
動原理を示す振動波形図、第4図は本発明の応用例にな
る機関の制御回路図を示す。 1・・・振動子、2・・・固定鉄心、3・・・巻線。
ρ・・5、【“ン山−i 代理人 弁理士 小川勝馬 □]°す7察 1 図 ユ 第 2 凹 第 3 聞 h (b) ↑ 第 483
図、第2図は同機関の制御回路図、第3図は同機関の作
動原理を示す振動波形図、第4図は本発明の応用例にな
る機関の制御回路図を示す。 1・・・振動子、2・・・固定鉄心、3・・・巻線。
ρ・・5、【“ン山−i 代理人 弁理士 小川勝馬 □]°す7察 1 図 ユ 第 2 凹 第 3 聞 h (b) ↑ 第 483
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、永久磁石となる振動子、電磁石、前記振動子を摺動
させ前記電磁石を固定させる外枠、弾み車、および前記
振動子と弾み車をつなぐ連結棒から成る電磁力機関にお
いて、 前記振動子以外に検出用永久磁石を併設し、前記外枠に
は検出巻線を設け、前記振動子の直線振動によつてこれ
と前記検出巻線とで生じる起電力の信号、すなわち、前
記振動子の振動信号を、前記振動子の振動周期に対応し
て、中心周波数の変えられる帯域フィルタおよび遅延時
間の変えられるディジタル遅延回路に通し、その出力信
号を電力増幅し、その増幅電力で前記電磁石を駆動し、
上記遅延時間をマイコン等を用いて、瞬時に、かつ、自
由自在に微調整することができるようにしたことを特徴
とする振動式発電電動機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4755387A JPS63217962A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 振動式発電電動機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4755387A JPS63217962A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 振動式発電電動機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217962A true JPS63217962A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=12778360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4755387A Pending JPS63217962A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 振動式発電電動機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217962A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489947A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Aisin Seiki | Generating set for vehicle |
| JPH0237582U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-13 | ||
| JPH02107273U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | ||
| WO2006064695A1 (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電池パック |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP4755387A patent/JPS63217962A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489947A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Aisin Seiki | Generating set for vehicle |
| JPH0237582U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-13 | ||
| JPH02107273U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | ||
| WO2006064695A1 (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電池パック |
| JP2006172798A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4839550A (en) | Controlled type magnetic bearing device | |
| US3894255A (en) | Synchronous machine for stepping motor and other applications and method of operating same | |
| US3402333A (en) | Electronically controlled synchronous motor | |
| US3375423A (en) | Synchronous motor, especially for electric clocks | |
| Takemura et al. | Design of a plate type multi-DOF ultrasonic motor and its self-oscillation driving circuit | |
| JPS63217962A (ja) | 振動式発電電動機関 | |
| Izumi et al. | New inverter-fed power ultrasonic motor for speed tracking servo application and its feasible evaluations | |
| JPS631379A (ja) | 超音波モ−タ用駆動回路 | |
| Han et al. | Design and control of a disk-type integrated motor-bearing system | |
| US3040223A (en) | Oscillatory drive circuit | |
| JP2003348888A (ja) | リニアアクチュエータの駆動制御装置およびそれを用いたリニアアクチュエータ | |
| Nakamura et al. | Ultrasonic stepping motor using spatially shifted standing vibrations | |
| US3229178A (en) | Electronic means for stabilising the speed of a time-piece motor | |
| JP4034358B2 (ja) | 半径方向の力を発生するdcモータアクチュエータ | |
| Clurman | On hunting in hysteresis motors and new damping techniques | |
| RU2050687C1 (ru) | Электропривод колебательного движения | |
| US3410081A (en) | Drive system for tuning fork timepiece | |
| US3382459A (en) | Resonator | |
| US3622850A (en) | Electromagnetic driving device | |
| RU2725897C1 (ru) | Способ возбуждения механических автоколебаний | |
| RU2025890C1 (ru) | Способ управления синхронным двигателем в режиме колебаний | |
| Schöner | Piezoelectric motors and their applications | |
| RU2076439C1 (ru) | Способ формирования колебаний синхронного двигателя | |
| RU2303766C2 (ru) | Модуляционный гироскоп | |
| JP3308711B2 (ja) | 超音波モータの駆動装置 |